JPH02142732A - 肥満並びに肥満に関連する各種疾患の治療剤 - Google Patents

肥満並びに肥満に関連する各種疾患の治療剤

Info

Publication number
JPH02142732A
JPH02142732A JP63295167A JP29516788A JPH02142732A JP H02142732 A JPH02142732 A JP H02142732A JP 63295167 A JP63295167 A JP 63295167A JP 29516788 A JP29516788 A JP 29516788A JP H02142732 A JPH02142732 A JP H02142732A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phytic acid
obesity
remedy
composition
various diseases
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63295167A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiichi Sawai
喜一 澤井
Masatsune Kurono
昌庸 黒野
Hiromoto Asai
浅井 宏基
Takahiko Mitani
隆彦 三谷
Naohisa Ninomiya
二宮 直久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd
Original Assignee
Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd filed Critical Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd
Priority to JP63295167A priority Critical patent/JPH02142732A/ja
Priority to US07/346,852 priority patent/US5211956A/en
Priority to EP19890304985 priority patent/EP0342956A3/en
Publication of JPH02142732A publication Critical patent/JPH02142732A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Seasonings (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はフィチン酸及びその塩からなる肥満並びに肥満
に関連する各種疾患の治療剤に係る。
(従来の技術) 肥満症の治療剤としては、ホルモン剤、アミノ酸製剤、
無機質、ルチン、ビタミン系薬剤のように直接生体に投
与して、脂肪の代謝、分解を促し、作用するものと、乳
酸菌製剤のように、生体内での有害細菌の増殖を防ぎ、
その結果、アミノ酸、無機質等の栄養物の腸管吸収を促
進し、整腸、代謝改善作用を有する薬剤が知られている
また、食事摂取の制限効果を期待して、消化吸収か少な
いマンナン、ダイエツトファイバー等により満腹感を持
たせる効果による治療か行われているが、決定的な治療
効果を有する薬剤は、毒性が強い傾向を示しており、安
全性が高く治療効果の高い薬剤の出現か望まれていた。
フィチン酸は古くから知られた化合物であり、乳酸菌の
培養促進作用(特公昭39−72686号公報)やビタ
ミンCの安定化作用等か報告されている。また、細菌解
毒作用があることか本発明者等により見出されている(
特願昭63−140385号)。
(発明が解決しようとする課題) 上述の如き従来技術にかんがみ、本発明は肥満症患者、
ことに、機能後退性肥満者にあっても、機能、体力を低
下させることなく痩せることができ、更には正常人であ
っても、健康的に利用可能な肥満並びに肥満に関連する
各種疾患の治療剤を提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明者らはフィチン酸の栄養実験の過程でフィチン酸
を経口的に投与しなところ、体臭ことに口臭、尿臭、汗
臭、か減する事を発見し、この作用機序を検討した所、
生体代謝ことに脂肪の分解代謝促進作用に関連する事を
見出し、更に追及し、本発明を完成させたものであり、
その特徴はフィチン酸及びその塩からなる肥満並びに肥
満に関連する各種疾患の治療剤にある。
この治療剤には高脂質改善効果があり、上記各種疾患に
は脂肪肝、糖尿病及び巨大乳房症がある。
フィチン酸の塩としては、鉄塩の利用が、作用効果を向
上させる意味で最も好ましく、無臭性であることから経
口的に投与しやすく、飲食物に混ぜたり、料理にふりか
け、混入したりしても利用可能である。
ヒトに投与する場合の投与量は、症状、剤型等に依存す
るが、−船釣には成人に対して1日1〜100■/ k
gが適当である。
なおフィチン酸の塩としては以下のものが利用可能であ
る。
フィチン酸カリウム、フィチン酸すトリウムフィチン酸
アンモニウム フィチン酸アルキニン、フィチン酸オルニチンフィチン
酸リジン、フィチン酸ヒスチジンフィチン酸モノエタノ
ールアミン フィチン酸ジェタノールアミン フィチン酸トリエタノールアミン フィチン酸タルカミン etc なお、フィチン酸1モルを、I]H6〜8に調整するに
必要な各種塩基のモル数は例えば第1表の通っである。
第1表 フィチン酸及びその塩は無味無臭であり、経口的に投与
し易いため、この発明に係る予防剤乃至治療剤はヒト、
動物類の飲料水に混ぜたり、料理、餌等にふりかり、混
入したり、或は粉末状、顆粒状態で投与することができ
る。
(発明の効果) 本発明による治療剤は脂肪の代謝を促進し、便秘、下痢
の改善整調作用、ビタミン等栄養物質群の吸収促進作用
も有するため、肥満改善効果を有し、更に高脂肪質改善
効果を有している。
また、本発明による治療剤は薬剤としての単独仕様も可
能であるが、食品、し好品に添加し栄養強化剤としても
効果的である。
更に、本発明によればフィチン酸及びその塩を主要成分
にするため、経口投与することにより簡便に所期の作用
を得ることがてきる。
更に、また、本発明によればフィチン酸乃至その塩は固
体、液体の形を問わず効果があるなめ、経口摂取の方法
も簡単である。
更に、本発明の組成物は安全性が高く、連続1史用が可
能てあり、また継続使用乃至投与することにより、肥満
症の進行阻止、改善に効果を有する。
(実施例) 次に試験例、製剤例に関連して、本発明を更に薬効試験
例1(体重減少作用) 一群11〜14匹の体重26g前後のマウスを使用しフ
ィチン酸ナトリウムを50.100.150In(]/
kgを】1]1回60間腹くう内に投与し、対象群には
、生理食塩水のみ投与した。
結果は第2表に示すごとく、体重減少が認められ、こと
に15 Orh g / k (]投与群に著しかった
第2表 薬効試験例2(マウス脂肪細胞増殖抑制)出産直後の新
生マウス皮膚細胞を常法により、断頭処理後取出し培養
液を添加して、シャーレ中で2日間培養した。3日目に
培養液を追加し、同時に試験群にはフィチン酸すトリウ
ムを100uq/mの濃度で添加し表皮細胞、脂肪細胞
の変化を培養後3日目から顕m鏡で毎日観察した。
結果は、対象群にあっては脂肪細胞は脂肪量の増加が観
察されたが、試験群にあって脂肪細胞は減少傾向か認め
られた。また、表皮細胞には両群とも変化は認められず
、脂肪細胞の減少がフィチン酸ナトリウムの毒性による
ものではないことが判明した。
薬効試験例3(脂質代謝改善作用) (a)試験動物、方法 ウィスター系ラット体重190−200gを使用し、1
2時間以上の絶食後、麻酔下、尾静脈にフィチン酸ナト
リウムを 1〜50■の範囲内で4群に分は投与し、投
与5分後に下行大静脈より採血した。
採取血液は最終濃度3■/mlとなるようにクエン酸ナ
トリウムを添加し、遠心分離し血漿を得た。
(b)試験方法 得たる血漿中のL F’ L活性を遊離して来る脂肪酸
量を測定することにより表しな。
遊離脂肪酸はNEFACテストワコーキット(和光紬薬
発売)を用いて測定した。
(C)試験結果 (1)投与量の変化に伴う遊離脂肪酸の変化結果を第1
図に示す。
1〜50■/kg/体重の範囲で測定したところ、遊離
脂肪酸はフィチン酸ナトリウムの量に依存して誘導され
ることが判明し、50■以上/に+r /体重の投与量
では致死に至った。
(2)遊離脂肪酸の経時的誘導結果 20■/ kg /体重、静注投与では、結果は第2図
に示されるごとく静注後5分でLPLは最大誘導され、
約40分間持続した。
以下の結果から、本発明品は脂質低下作用を有すること
が判明しな。
2:し好性試験■ 後述する製造例13によるカーリツク調味料の製剤を他
の調味料と共に0.5g(フィチン酸として33■)を
ビフテキ用肉に添加、調理し、フィチン酸未添加のもの
と共に各20名をパネルとして、同時に試食させ、味覚
、食覚、臭覚の良否について、未処理のものと比較し、
し好性試験を行ったところ、第3表の結果が得られた。
第3表 この結果から、し好性も良好で、食品調味材料として、
有効であることが判明した。
3;し好性試験■ 後述する製造例12のドリンク剤を糖尿性高脂質血症の
患者3名に30m1(フィチン酸として 100mg 
)づつ1日1回7日間連続して飲んでもらい、その清涼
飲料感、服用感につきアンケート調査したところ、第4
表の結果が得られた。
第4表 健康食品としてのイメージを与えての投与であり、この
結果から作用効果についてのコメントはできないが、食
品としてのし好性については、有効と判明した。
実施例2 組成物イ フィチン酸(無水物として)660gに水酸化ナトリウ
ム29g及び適量の精製水を加えて、pHを6に調整し
た液 組成物口 フィチン酸(無水物として)  660fに水酸化カリ
ウム412g及び適量の精製水を加えて、pHを6に調
整した液 組成物ハ フィチン酸(無水物として)  660fに水酸化リチ
ウム177g及びniの精製水を加えて、pHを6に調
整した液 組成物二 フィチン酸く無水物として)  660gにエタノール
アミン581g:及び適量の精製水を加えて、DHを8
に調整した液 組成物ホ フィチン酸(無水物として)  660gにジェタノー
ルアミン979g及び適1の精製水を加えて、Dllを
8に調整した液 組成物へ フィチン酸(無水物として)  660fにトリエタノ
ールアミン1805 f及び適量の精製水を加えて、1
)Hを8に調整した液 組成物1〜 フィチン酸(無水物として)  660gにN−メチル
グルカミン1657f及び適量の精製水を加えて、tl
Hを7に調整した液 組成物チ フィチン酸(無水物として)  660fにL〜アルギ
ニン1510g及び適量の精製水を加えて、DHを7に
調整した液 組成物リ フィチン酸(無水物として)  660gにL−ヒスチ
ジン1753g及び適量の精製水を加えて、pHを6に
調整した液 組成物ヌ フィチン酸(無水物として)  eeogに水酸化ナト
リウム116g、水酸化カリウム478g、塩化カルシ
ウム(2水塩) 6.08g、りん酸水素二ナトリウム
(無水物として)  157g及び適量の精製水を加え
て、pHを9に調整した液 これらの組成物イ〜ヌは、晶析或は賦形剤を添加するこ
とにより、粉末化することがてきる。
また、これらを液の′iよ或は粉末化した組成物につき
、製剤用組成物を調整し、製剤化することがてきる。
実施例3 実施例2で得た組成物ヌから製剤用組成物を調整し、こ
れより各種製剤を製造しな。
製剤用組成物A 組成物ヌ(フィチン酸として 200■を含む)に乳糖
を加え、全量1000■とする。
製剤用組成物B 組成物ヌ(フィチン酸として 100■を含む)に乳糖
を加え、全量1000■とする。
製剤用組成物C 組成物ヌ(フィチン酸として 100■を含む)に精製
水を加え、全量1000■とする。
製剤用組成物り 組成物ヌ(フィチン酸として 200■を含む)に軽質
無水ケイ酸を加え、乾燥し、全量1000■とする。
製剤の製造例 製造例1(エリキシル剤) 製剤用組成!l’kc          100g(
フィチン酸として10g) 複方オレンジ精         24m1エタノール
           400 mlグリセリン   
       400 ml精製水         
 全量1000 ml上記成分を所定量採取し、均一に
混合し、無色澄明のエリキシル剤とする。なお、このエ
リキシル剤1回の投与量5…1は、フィチン酸50■が
含まれている。
製造例2(カプセル剤) 製剤用組成物A200■ (フィチン酸として40■) 乳糖              20■トウモロコシ
デンプン      38■ステアリン酸マグネシウム
    2■上記成分を所定量採取し、均一に混合し、
2号カプセルに充填する。なお、このカプセル1本には
フィチン酸40■が含まれている。
製造例3(顆粒剤) 製剤用組成物A600■ (フィチン酸として 120■) 乳糖             140■トウモロコシ
デンプン     250■ヒドロキシ10ピルセルロ
ース  10■上記成分を所定量採取し、均一に混合し
た後、水及びエタノールを用いて湿式造粒し、顆粒剤と
する。なお、この顆粒剤1回投与量1gには、フィチン
酸120■か含まれている。
製造例4(散剤) 製剤用組成#IJAをアルミニウム上−1〜シール包装
にて1包1.5gの分包剤とする。
製造例5(錠剤) 製剤用組成物A100■ (フィチン酸として20■) トウモロコシデンプン      19■結晶セルロー
ス         30■ステアリン酸マグネシウム
    1■上記成分を所定量採取し、均一に混合した
後、圧縮成型し直径7IIII11.1錠150■の錠
剤とする。
なお、この1錠には、フィチン酸20■か含まれている
製造例6(シロップ剤) 製剤用組成物C’         50f(フィチン
酸として 5f) 白糖              300 gD−ソル
ビトール(70%)      250gパラオキシ安
息香酸メチル   0.3gパラオキシ安息香酸プロピ
ル  0.15gクエン酸ナトリウム       1
0gクエン酸            1.5□香料 
             21精製水       
   全量10100O上記成分の所定量を採取し、溶
解混合し、無色澄明のシロップ剤とする。なお、このシ
ロップ剤の1回の投与量20m1には、フィチン酸1o
o■が含まれている。
製造例7(ドライシロップ) 製剤用組成物8         100■(フィチン
酸として10■) クエン酸ナトリウム       2.4■無水クエン
酸         2.2■トラガント末     
     2,7g白糖              
適 量ヒドロキシ10ピルセルロース 3.0■香料 
            微 量上記成分を所定量採取
し、均一に混合した後、水及びエタノールを用いて湿式
造粒し、ドライシロップとした。このドライシロップに
は1回投与量1gにフィチン酸10■か含まれている。
製造例8(トローチ剤) 製剤用組成物A100■ (フィチン酸として20■) 白糖              870■乳糖   
           20■ステアリン酸マグネシウ
ム    10■上記成分中組成elA 100g及び
白糖870gを採取し、均一に混合した後、水及びエタ
ノールを用いて湿式造粒し35℃以下で乾燥する。これ
に乳糖20f及びステアリン酸マグネシウム10gを加
えて混合し直径15+nm、1錠1gのトローチ剤とす
る。
このトローチ剤1錠には、フィチン酸20■か含まれて
いる。
製造例9(キャンデイ−) 製剤用組成物8100■ (フィチン酸として10■) 白糖              2400■水飴  
           1500■香料       
      微 量上記成分中白糖24Of、水飴15
0g、精製水100gを混合し、加熱溶融した後、線通
して異物を除き、この液を加熱下で減圧濃縮して水分を
除き、130〜150°C水分2〜3%の飴生地を作成
した。
この生地に組成物810g及び微量の香料を加えて混合
し金型にて成型し、1個4gのAヤンディーとする。こ
のキャンデイ−には、フィチン酸10■が含まれている
製造例10(リモナーデ剤) 製剤用組成物C3g (フィチン酸として 300+w) 単シロップ          2.5ml精製氷  
        全量 30m1上記成分を所定量採取
し、均一に混合し、リモナーデ剤とする。このリモナー
デ剤1回投与−量30m1には、フィチン酸300m1
rが含まれている。
製造例11(顆粒剤) 製剤用組成物D500■ (フィチン酸として 100■) ガーリックパウダー       750■乳糖   
          適 量上記成分を所定量採取し、
均一に混合した後、水及びエタノールを用いて湿式造粒
し、顆粒剤とした。この顆粒剤1回投与量1.5gには
、フィチン酸100+utrが含まれている。
製造例12(ドリンク剤) 製剤用組成物C1g (フィチン酸として 100■) ハチミツ           0.5g白糖    
          2.0gクエン酸       
     適 量クエン酸すトリウム      適 
量ペパーミント         微 1精製水   
         適 景上記成分を所定量採取し、均
一に混合し、無色澄明な内用液剤としな。この液剤1回
投与量30山1には、フィチン酸100■が含まれてい
る。
製造例13(カーリツク調味料) 製剤用組成物D        0.285 g(フィ
チン酸として 0.1g) アビセル           0.18g8gカーリ
ツクパラター    0.75 g軽質無水ケイ酸  
     0.156 gコーンスターチ      
  適 量上記成分の所定量を採取し、常法により粒状
とした。
安定性試験 前記製造例1〜10について安定性試験を実施しフィチ
ン酸残存量を測定した。その結果を第5表に示す。
第5人 製造例の安定性試験におりるフィチン酸残存JiL(対
表示含量(%))4、r;i1面の簡’iIす説明 第1図は、フィチン酸投与量の変化に伴う血中MWL脂
肪酸の変化を示すものであり、第2図はフィチン酸投与
後の遊離脂肪酸の経時的誘導試験結果を示すものである

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フィチン酸及びその塩からなる肥満並びに肥満に
    関連する各種疾患の治療剤。
  2. (2)肥満に関連する疾患が脂肪肝、糖尿病、もしくは
    巨大乳房症である特許請求の範囲第1項に記載の肥満並
    びに肥満に関連する各種疾患の治療剤。
JP63295167A 1988-05-19 1988-11-22 肥満並びに肥満に関連する各種疾患の治療剤 Pending JPH02142732A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63295167A JPH02142732A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 肥満並びに肥満に関連する各種疾患の治療剤
US07/346,852 US5211956A (en) 1988-05-19 1989-05-03 Pharmaceutical compositions containing phytic acid or its salts
EP19890304985 EP0342956A3 (en) 1988-05-19 1989-05-17 Use of phytic acid or its salts for the treatment of hyperlipemia, obesity and obesity-related diseases

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63295167A JPH02142732A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 肥満並びに肥満に関連する各種疾患の治療剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02142732A true JPH02142732A (ja) 1990-05-31

Family

ID=17817107

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63295167A Pending JPH02142732A (ja) 1988-05-19 1988-11-22 肥満並びに肥満に関連する各種疾患の治療剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02142732A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05170653A (ja) * 1991-12-25 1993-07-09 Otsuka Pharmaceut Factory Inc 糖尿病治療剤
JP2001131080A (ja) * 1999-11-02 2001-05-15 Asahi Breweries Ltd ホップより得られる体重増加抑制物質
JP2008231055A (ja) * 2007-03-22 2008-10-02 Noevir Co Ltd 皮膚外用剤及び飲食品

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05170653A (ja) * 1991-12-25 1993-07-09 Otsuka Pharmaceut Factory Inc 糖尿病治療剤
JP2001131080A (ja) * 1999-11-02 2001-05-15 Asahi Breweries Ltd ホップより得られる体重増加抑制物質
JP2008231055A (ja) * 2007-03-22 2008-10-02 Noevir Co Ltd 皮膚外用剤及び飲食品

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2784836C (en) Improved method of administering .beta.-hydroxy-.beta.-methylbutyrate (hmb)
EP0342956A2 (en) Use of phytic acid or its salts for the treatment of hyperlipemia, obesity and obesity-related diseases
JP2002053464A (ja) 高血圧症予防・治療剤
EP2011500B1 (en) Fat accumulation inhibitor for the treatment of metabolic syndrome
JPH01294631A (ja) 糖尿性疾患治療予防剤及び飲食、し好物
JPS60109522A (ja) 神経病の治療のためのビロバリド含有製剤組成物
WO2011077800A1 (ja) 高脂血症改善剤、並びに、貧血改善組成物、尿酸値低下組成物及び飲食品
CN101247801B (zh) 血中酒精浓度上升抑制用组合物
JP2025535179A (ja) カンナビジオール及びタウリンを含む歯周炎の予防又は治療用組成物
JP7402826B2 (ja) がん悪液質において用いる化合物
WO1999017612A1 (en) Serotonin containing formulation for oral administration and method of use
RU2145228C1 (ru) Профилактическое и общеукрепляющее средство широкого спектра действия
EP0349143B1 (en) Use of phytic acid or its salts for the prevention or treatment of hepatic diseases
JP7680762B2 (ja) 経口速放出性医薬組成物および減量治療の方法
JPH02142732A (ja) 肥満並びに肥満に関連する各種疾患の治療剤
JPH01287035A (ja) 薬物並びにアルコール性中毒の予防剤とその治療剤
RU2396076C1 (ru) Средство, уменьшающее степень острой алкогольной интоксикации (опьянения) и обладающее антипохмельным действием, биологически активная добавка, фармацевтическая композиция, лекарственное средство и способ получения
CN110772564A (zh) 一种具有调节抑郁情绪作用的中药提取物组合物及其制备方法和中药制剂
KR101047796B1 (ko) 인슐린 저항성 개선 효능을 갖는 냉초 추출물 및 이를 유효성분으로 함유하는 제품
JPH01275522A (ja) 体臭の経口消臭剤
RU2053765C1 (ru) Лекарственное средство для профилактики простудных заболеваний у детей
WO2005041952A1 (en) Pharmaceutical composition exhibiting a cerebral vasodilatation and nootropic activity
JPS6210018A (ja) 肥満抑制組成物
JPWO2009054360A1 (ja) 内臓脂肪特異的低減剤
JPH01305033A (ja) 循環改善剤及び循環改善機能性食品並びにし好品