JPH021427A - 新規なHMG―CoA還元酵素阻害剤 - Google Patents
新規なHMG―CoA還元酵素阻害剤Info
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- JPH021427A JPH021427A JP1020959A JP2095989A JPH021427A JP H021427 A JPH021427 A JP H021427A JP 1020959 A JP1020959 A JP 1020959A JP 2095989 A JP2095989 A JP 2095989A JP H021427 A JPH021427 A JP H021427A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D309/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings
- C07D309/16—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D309/28—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D309/30—Oxygen atoms, e.g. delta-lactones
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
- A61P3/06—Antihyperlipidemics
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高コレステロール血症は動脈硬化症のような虚血性心臓
血管病の第一の危険因子の一つとして知られている。胆
汁酸封鎖剤はこの症状の治療に使用され、それらは適度
に有効と見られるが、それらは大量すなわち一度に数グ
ラムを消費しなければならず、それらは非常に味がよい
とは言えない。
血管病の第一の危険因子の一つとして知られている。胆
汁酸封鎖剤はこの症状の治療に使用され、それらは適度
に有効と見られるが、それらは大量すなわち一度に数グ
ラムを消費しなければならず、それらは非常に味がよい
とは言えない。
現在市販されているMEVACORC)(ロバスタチン
)はヒドロキシメチルグルタリル補酵素A(HMG−C
oA)還元酵素を阻害することによりコレステロール生
合成を制限することにより機能する極めて活性の強い抗
高コレステロール血症剤の群の1つである。天然の発酵
生産物であるメバスタチンとロバスタチンの他に多数の
それらの半合成及び全合成アナログが存在する。
)はヒドロキシメチルグルタリル補酵素A(HMG−C
oA)還元酵素を阻害することによりコレステロール生
合成を制限することにより機能する極めて活性の強い抗
高コレステロール血症剤の群の1つである。天然の発酵
生産物であるメバスタチンとロバスタチンの他に多数の
それらの半合成及び全合成アナログが存在する。
天然に存在する化合物及びそれらの半合成アナログは次
の一最構造式 (式中、R1は水素、C4〜、アルキル基、又はフェニ
ル基、ジメチルアミノ基又はアセチルアミノ基から成る
群の一員で置換されたC3〜.アルキル基であり、及び
R“は Hj R’はHXliOHであり、MはcHR’であり、R5
はH又はOHであり、及びR2は水素又はメチル基であ
り、及びa、b、c及びdは任意に二重結合を表し、特
にbとdは二重結合を表すかa、金物、2 、4 F
2 Cs Hs CO2−が開示されているが、製
造されていない。
の一最構造式 (式中、R1は水素、C4〜、アルキル基、又はフェニ
ル基、ジメチルアミノ基又はアセチルアミノ基から成る
群の一員で置換されたC3〜.アルキル基であり、及び
R“は Hj R’はHXliOHであり、MはcHR’であり、R5
はH又はOHであり、及びR2は水素又はメチル基であ
り、及びa、b、c及びdは任意に二重結合を表し、特
にbとdは二重結合を表すかa、金物、2 、4 F
2 Cs Hs CO2−が開示されているが、製
造されていない。
1987年5月15日出願し、係属中の米国特許願第0
48,136号はR”か CH。
48,136号はR”か CH。
1]
る、)を持つ。
米田特許第4,444゜
784号はR”は
R。
(式中、RoはH又はCH,であり、数ある基の中でR
はフェニル基又はハロフェニル基(ハロはクロロ、フル
オロ、ブロモ又はヨードである。)である、)である上
の式の化合物を開示している。
はフェニル基又はハロフェニル基(ハロはクロロ、フル
オロ、ブロモ又はヨードである。)である、)である上
の式の化合物を開示している。
(式中、RはCH20H又はCo2H並びに関連するア
ルコール及びカルボキシ誘導体であり、数ある基の中で
R1はフェニル基又はXとYで置換されたフェニル基(
XとYは請求項1で定義した広範囲の基から選ばれる。
ルコール及びカルボキシ誘導体であり、数ある基の中で
R1はフェニル基又はXとYで置換されたフェニル基(
XとYは請求項1で定義した広範囲の基から選ばれる。
)である、)である上の式の化合物を開示している。
本発明のHMG−CoA還元酵素阻害剤は次の一最構造
式(1)及び(II) フェニル環はオルソ位が置換されている1つの化(式中
、 RはCH3、CH20H−CO2H,又はCHす、 R8は2位において01〜.アルキル基、ハロC〜、ア
ルキル基、ハロ、CF、、C,〜、アルキルチオ基で−
あり、 R2は4位又は5位において水素、C1〜、アルキル基
又は02〜4アルコキシ基であり、R5はC1〜、アル
キル基、フェニル基、又はWで置換されたフェニル基で
あり、 R4は水素、C1〜クアルキル基、フェニルC9〜アル
キル基、又はフェニル基は、Wで置換されているフェニ
ルC1〜、アルキル基であり、R3とR6は独立に水素
、C1〜、アルキル基、フェニル基又は置換されたフェ
ニル基(置換基はWである。)であり、 ハロとハロゲンはC!又はOr又はFであり、及び Wは水素、CI−3アルキル基、ハロゲン、C+〜アル
コキシ基、水酸基又はヒドロキシC1〜3アルキル基で
あり、 Zは水素、C1〜、アルキル基、又はフェニル基、ジメ
チルアミノ基又はアセチルアミノ基から成る群の一員で
置換されているC ++−*アルキル基であり、 a、b、cはすべて単結合であるか、又はaとCは二重
結合である。)で表される化合物、又は式(1)の化合
物の薬学的に受容可能な塩である。
式(1)及び(II) フェニル環はオルソ位が置換されている1つの化(式中
、 RはCH3、CH20H−CO2H,又はCHす、 R8は2位において01〜.アルキル基、ハロC〜、ア
ルキル基、ハロ、CF、、C,〜、アルキルチオ基で−
あり、 R2は4位又は5位において水素、C1〜、アルキル基
又は02〜4アルコキシ基であり、R5はC1〜、アル
キル基、フェニル基、又はWで置換されたフェニル基で
あり、 R4は水素、C1〜クアルキル基、フェニルC9〜アル
キル基、又はフェニル基は、Wで置換されているフェニ
ルC1〜、アルキル基であり、R3とR6は独立に水素
、C1〜、アルキル基、フェニル基又は置換されたフェ
ニル基(置換基はWである。)であり、 ハロとハロゲンはC!又はOr又はFであり、及び Wは水素、CI−3アルキル基、ハロゲン、C+〜アル
コキシ基、水酸基又はヒドロキシC1〜3アルキル基で
あり、 Zは水素、C1〜、アルキル基、又はフェニル基、ジメ
チルアミノ基又はアセチルアミノ基から成る群の一員で
置換されているC ++−*アルキル基であり、 a、b、cはすべて単結合であるか、又はaとCは二重
結合である。)で表される化合物、又は式(1)の化合
物の薬学的に受容可能な塩である。
別記する場合を除いて、用語「アルキル」と「アルコキ
シ」は用語の直鎖と分岐鎖の種類の両方を含む。
シ」は用語の直鎖と分岐鎖の種類の両方を含む。
この発明の1つの具体化の例は、RはCH。
C02H又はcH20Hであり、式(1)のZは水素で
ある式(1)と(I)の化合物である。この具体化の1
つの種類はRはCH,であり、aとCは二重結合である
化合物である。その中の1つの種類はR1は01〜.ア
ルキル基、ハロ、CF。
ある式(1)と(I)の化合物である。この具体化の1
つの種類はRはCH,であり、aとCは二重結合である
化合物である。その中の1つの種類はR1は01〜.ア
ルキル基、ハロ、CF。
又はC1〜、アルキルチオ基であり、R2はH又はCH
3である化合物であり、この具体化の例は次の化合物 +11 6 (B) −[2−[8(S) −(2−ク
ロロベンゾイルオキシ) −2(S)、 6 (R)−
ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサ
ヒドロナフチル−1(S))−エチル]−4(R)−ヒ
ドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラ
ン−2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸、 (216(R)−[2−[8(S)−(2−トリフルオ
ロメチルベンゾイルオキシ) −2(S) 。
3である化合物であり、この具体化の例は次の化合物 +11 6 (B) −[2−[8(S) −(2−ク
ロロベンゾイルオキシ) −2(S)、 6 (R)−
ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサ
ヒドロナフチル−1(S))−エチル]−4(R)−ヒ
ドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラ
ン−2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸、 (216(R)−[2−[8(S)−(2−トリフルオ
ロメチルベンゾイルオキシ) −2(S) 。
6(R)−ジメチル−1,2,6,7,8,8a(R)
−ヘキサヒドロナフチル−1(S)]−エチル−4(R
)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H
−ビランー2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ
酸、 +31 6 (R) −[2−[8(S) −(2−メ
チルベンゾイルオキシ)−2(S) 、 6 (R)−
ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)、−ヘキ
サヒドロナフチル−1(S)]−エチル−4(R)−ヒ
ドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラ
ン−2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸。
−ヘキサヒドロナフチル−1(S)]−エチル−4(R
)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H
−ビランー2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ
酸、 +31 6 (R) −[2−[8(S) −(2−メ
チルベンゾイルオキシ)−2(S) 、 6 (R)−
ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)、−ヘキ
サヒドロナフチル−1(S)]−エチル−4(R)−ヒ
ドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラ
ン−2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸。
(416(R) −[2−[8(S) −(2−メチル
チオベンゾイルオキシ’) −2(S)、 6 (R)
−ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキ
サヒドロナフチル−1(S) ]−エチル−4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピ
ラン−2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸、 (516(R) −[2−[8(S) −(2−イソプ
ロピルベンゾイルオキシ) −2(S) 、 6 (R
)−ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘ
キサヒドロナフチル−1(S)]−エチル]4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビ
ランー2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸、 +61 6 (R) −[2−[8(S) −(2,5
−ジメチルベンゾイルオキシ) −2(S) 、 6
(R>−ジメチル−]、2.6,7,8,8a (R)
へキサヒドロナフチル−1(S)]−エチル−4(R)
−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−
ビランー2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸
である。
チオベンゾイルオキシ’) −2(S)、 6 (R)
−ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキ
サヒドロナフチル−1(S) ]−エチル−4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピ
ラン−2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸、 (516(R) −[2−[8(S) −(2−イソプ
ロピルベンゾイルオキシ) −2(S) 、 6 (R
)−ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘ
キサヒドロナフチル−1(S)]−エチル]4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビ
ランー2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸、 +61 6 (R) −[2−[8(S) −(2,5
−ジメチルベンゾイルオキシ) −2(S) 、 6
(R>−ジメチル−]、2.6,7,8,8a (R)
へキサヒドロナフチル−1(S)]−エチル−4(R)
−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−
ビランー2−オン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸
である。
この発明の他の具体化はZはC7〜、アルキル基である
式(1)の化合物とZはHである式(I)の化合物の薬
学的に受容可能な塩である。
式(1)の化合物とZはHである式(I)の化合物の薬
学的に受容可能な塩である。
ポリヒドロナフチル環の6位にメチル基をα配置で含む
式(1)の化合物は、米国特許第4.444.784号
に記述のようにロバスタチンの8−アシルオキシ基の加
水分解とラクトンの4−ヒドロキシ基の保護を行い、次
いでナフチル環の8−ヒドロキシ基を適当なハロゲン化
アシルでエステル化し、次いで1987年4月18日に
出願し係属中の米田特許願第038.580号に記述の
臭化リチウム活性化アシル化法により製造する。
式(1)の化合物は、米国特許第4.444.784号
に記述のようにロバスタチンの8−アシルオキシ基の加
水分解とラクトンの4−ヒドロキシ基の保護を行い、次
いでナフチル環の8−ヒドロキシ基を適当なハロゲン化
アシルでエステル化し、次いで1987年4月18日に
出願し係属中の米田特許願第038.580号に記述の
臭化リチウム活性化アシル化法により製造する。
又は、アシル化は米国特許第4.444.784号に記
述のWeのアシル化法により実現することもできる。ハ
ロゲン化アシルは入手可能なオルソ置換安、6゜香酸か
ら種型の反応方法により製造することができる。
述のWeのアシル化法により実現することもできる。ハ
ロゲン化アシルは入手可能なオルソ置換安、6゜香酸か
ら種型の反応方法により製造することができる。
RはCH20H又はCo2H又はCH20CR、又はC
O2R,又はCN Rs Rsである式(1)の化合物
は、1987年5月15日に出願し係属中の米国特許願
第048.136号に詳細に記述された方法により製造
する。適当なオルソ置換安息香酸から形成したハロゲン
化アシルは先行例048.136に開示したハロゲン化
アシルの代りに使用する。
O2R,又はCN Rs Rsである式(1)の化合物
は、1987年5月15日に出願し係属中の米国特許願
第048.136号に詳細に記述された方法により製造
する。適当なオルソ置換安息香酸から形成したハロゲン
化アシルは先行例048.136に開示したハロゲン化
アシルの代りに使用する。
ポリヒドロナフチル環の6位にメチル基をβ配置で含む
式([)の化合物は、1987年9月21日に出願し、
係属中の米田特許願第092,354号に記述の方法に
より、相当する6−ヒドロキシメチル置換アナログから
製造される。6−ヒドロキシメチル出発物質は上述の方
法により製造される。
式([)の化合物は、1987年9月21日に出願し、
係属中の米田特許願第092,354号に記述の方法に
より、相当する6−ヒドロキシメチル置換アナログから
製造される。6−ヒドロキシメチル出発物質は上述の方
法により製造される。
好ましい金属塩はナトリウム又はカリウムのようなアル
カリ金属の+H、カルシウムのようなアルカリ土類金属
の塩、又はマグネシウム、アルミニウム、鉄、亜鉛、銅
、ニッケル又はコバルトのような他の金属の塩であり、
それらの内ではアルカリ金属、アルカリ土類金属、マグ
ネシウムとアルミニウム塩が好ましく、ナトリウム、カ
ルシウム及びアルミニウム塩が最も好ましい。
カリ金属の+H、カルシウムのようなアルカリ土類金属
の塩、又はマグネシウム、アルミニウム、鉄、亜鉛、銅
、ニッケル又はコバルトのような他の金属の塩であり、
それらの内ではアルカリ金属、アルカリ土類金属、マグ
ネシウムとアルミニウム塩が好ましく、ナトリウム、カ
ルシウム及びアルミニウム塩が最も好ましい。
アミノ酸塩を形成する好ましいアミノ酸はアルギニン、
リジン1、α、β−ジアミノ醋酸又はオルニチンのよう
な塩基性アミノ酸である。
リジン1、α、β−ジアミノ醋酸又はオルニチンのよう
な塩基性アミノ酸である。
アミン塩を形成する好ましいアミンはt−オクチルアミ
ン、ジベンジルアミン、エチレンジアミン、モルホリン
、及びトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタンを含む
、アンモニアもアンモニウムJ=を形成するために好ま
しい。
ン、ジベンジルアミン、エチレンジアミン、モルホリン
、及びトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタンを含む
、アンモニアもアンモニウムJ=を形成するために好ま
しい。
エステルは好ましくはメチル、エチル、プロピル、イソ
プロピル、ブチル、インブチル又はペンチルエステルの
ようなアルキルエステルであるが、中ではメチルエステ
ルが好ましい、しかしながら、フェニル−01〜、アル
キル、ジメチルアミノ−C2〜、アルキル又はアセチル
アミノ−C2〜、アルキルのような他のエステルは所望
なら使用することができる。
プロピル、ブチル、インブチル又はペンチルエステルの
ようなアルキルエステルであるが、中ではメチルエステ
ルが好ましい、しかしながら、フェニル−01〜、アル
キル、ジメチルアミノ−C2〜、アルキル又はアセチル
アミノ−C2〜、アルキルのような他のエステルは所望
なら使用することができる。
式(I)のカルボン酸の金属塩は水性溶媒中で選ばれた
金属の水酸化物、カルボン酸塩又は類似の反応性化合物
を式(I)のカルボン酸と接触させることにより得るこ
とができる。使用する水性溶媒は好ましくは水であり、
又は水と有機溶媒、好ましくはメタノール又はエタノー
ルのようなアルコール、アセトンのようなケトン、ヘキ
サンのような脂肪族炭化水素又は酢酸エチルのようなエ
ステルとの混合物であることもできる。親水性有機溶媒
と水の混合物を使用するのが好ましい、そのような反応
は通常室温で行うか、所望なら加熱又は冷却しながら行
うこともできる。
金属の水酸化物、カルボン酸塩又は類似の反応性化合物
を式(I)のカルボン酸と接触させることにより得るこ
とができる。使用する水性溶媒は好ましくは水であり、
又は水と有機溶媒、好ましくはメタノール又はエタノー
ルのようなアルコール、アセトンのようなケトン、ヘキ
サンのような脂肪族炭化水素又は酢酸エチルのようなエ
ステルとの混合物であることもできる。親水性有機溶媒
と水の混合物を使用するのが好ましい、そのような反応
は通常室温で行うか、所望なら加熱又は冷却しながら行
うこともできる。
式(1)のカルボン酸のアミン塩は水性溶媒中でアミン
を式(1)のカルボン酸と接触させることにより得るこ
とができる。適当な水性溶媒は水及び水とメタノール又
はエタノールのようなアルコール、ジエチルエーテルと
テトラヒドロフランのようなエーテル、アセトニトリル
のようなニトリル又はアセトンのようなケトンとの混合
物を含み、この反応の溶媒としては水性アセトンを使用
するのが好ましい0反応は好ましくは室温又はそれ以下
の温度、より好ましくは5°〜lO℃で行う0反応は直
ちに完了する。又は、式(1)のカルボン酸の金属塩(
このものは上述のように得ることができる。)を水性溶
媒に溶解し、その後アミン自身を式(1)のカルボン酸
と反応させる場合と同じ反応条件を用いて所望のアミン
の鉱酸塩(例えば塩酸塩)を添加し、次いで所望の生成
物を塩交換反応で得ることができる。
を式(1)のカルボン酸と接触させることにより得るこ
とができる。適当な水性溶媒は水及び水とメタノール又
はエタノールのようなアルコール、ジエチルエーテルと
テトラヒドロフランのようなエーテル、アセトニトリル
のようなニトリル又はアセトンのようなケトンとの混合
物を含み、この反応の溶媒としては水性アセトンを使用
するのが好ましい0反応は好ましくは室温又はそれ以下
の温度、より好ましくは5°〜lO℃で行う0反応は直
ちに完了する。又は、式(1)のカルボン酸の金属塩(
このものは上述のように得ることができる。)を水性溶
媒に溶解し、その後アミン自身を式(1)のカルボン酸
と反応させる場合と同じ反応条件を用いて所望のアミン
の鉱酸塩(例えば塩酸塩)を添加し、次いで所望の生成
物を塩交換反応で得ることができる。
式(I[)のカルボン酸のアミノ酸塩はアミノ酸を水溶
液中で式(1)のカルボン酸と接触させることにより得
ることができる。適当な水性溶媒は水及び水とメタノー
ル又はエタノールのようなアルコール、もしくはテトラ
ヒドロフランのようなエーテルとの混合物を含む。
液中で式(1)のカルボン酸と接触させることにより得
ることができる。適当な水性溶媒は水及び水とメタノー
ル又はエタノールのようなアルコール、もしくはテトラ
ヒドロフランのようなエーテルとの混合物を含む。
式(1)のカルボン酸のエステル、好ましくはアルキル
エステルは式(I)のカルボン酸を好ましくは酸触媒、
例えば塩酸又は硫酸のような鉱酸、ルイス (Lewi
s) H例えば三フッ化ホウ素又は酸性イオン交換樹
脂の存在下で適当なアルコールと接触させることにより
得ることができる。
エステルは式(I)のカルボン酸を好ましくは酸触媒、
例えば塩酸又は硫酸のような鉱酸、ルイス (Lewi
s) H例えば三フッ化ホウ素又は酸性イオン交換樹
脂の存在下で適当なアルコールと接触させることにより
得ることができる。
この反応に使用する溶媒はそれが反応に悪影響を与えな
い限り決定的ではなく、適当な溶媒にはアルコール、ベ
ンゼン、クロロホルム、エーテルなどが含まれる。もし
くは、所望の生成物は式(1)のカルボン酸をアルカン
部分が置換されているか又は置換されていないジアゾア
ルカンと接触させて得ることができる。この反応は通常
酸をジアゾアルカンのエーテル溶液と接触させて行う、
更に別な方法として、このエステルは式(1,)のカル
ボン酸の金属塩を適当な溶媒中でハロゲン化物、好まし
くはハロゲン化アルキルと接触させて得ることができ、
好ましい前記溶媒にはジメチルホルムアミド、テトラヒ
ドロフラン、ジメチルスルホキシドとアセトンが含まれ
る。最後に、エステルは式(f )のラクトンを無水ア
ルコ−ル中で適当なアルコキシドと反応させることによ
り得ることもできる。エステルを生成する反応のすべて
は好ましくはほぼ室温で行うが、反応系の性質から必要
な場合、反応を加熱又は冷却しながらしながら行うこと
もできる。
い限り決定的ではなく、適当な溶媒にはアルコール、ベ
ンゼン、クロロホルム、エーテルなどが含まれる。もし
くは、所望の生成物は式(1)のカルボン酸をアルカン
部分が置換されているか又は置換されていないジアゾア
ルカンと接触させて得ることができる。この反応は通常
酸をジアゾアルカンのエーテル溶液と接触させて行う、
更に別な方法として、このエステルは式(1,)のカル
ボン酸の金属塩を適当な溶媒中でハロゲン化物、好まし
くはハロゲン化アルキルと接触させて得ることができ、
好ましい前記溶媒にはジメチルホルムアミド、テトラヒ
ドロフラン、ジメチルスルホキシドとアセトンが含まれ
る。最後に、エステルは式(f )のラクトンを無水ア
ルコ−ル中で適当なアルコキシドと反応させることによ
り得ることもできる。エステルを生成する反応のすべて
は好ましくはほぼ室温で行うが、反応系の性質から必要
な場合、反応を加熱又は冷却しながらしながら行うこと
もできる。
式(1)のカルボン酸のエステルは、式(1)のラクト
ンから、相当する無水アルコールを溶媒として使用し、
ラクトンを適当なアルコキシドと反応させることによっ
ても得ることができる。
ンから、相当する無水アルコールを溶媒として使用し、
ラクトンを適当なアルコキシドと反応させることによっ
ても得ることができる。
式(ト)のカルボン酸のラクトンは式(1、)のカルボ
ン酸を当該技術分野で公知の通常の条件下でラクトン化
させることにより得ることができる。
ン酸を当該技術分野で公知の通常の条件下でラクトン化
させることにより得ることができる。
特許請求をした化合物の個有のHMG−CoA還元酵素
阻害活性はジャーナル・オブ・メディシナル・ケミスト
リー(J、Med、Chem、)、28巻、347〜3
58ページ(1985年)に発表されたインビトロ・プ
ロトコルに従って測定される。 相対的阻害力価評価の
ため、コンパクチン(compact、1n)(すなわ
ちメバスタチン)の値を100とし、試験化合物のtC
S。値をコンパクチンのそれと公表されたインビトロ・
プロトコルに従って同時に測定することにより比較した
。
阻害活性はジャーナル・オブ・メディシナル・ケミスト
リー(J、Med、Chem、)、28巻、347〜3
58ページ(1985年)に発表されたインビトロ・プ
ロトコルに従って測定される。 相対的阻害力価評価の
ため、コンパクチン(compact、1n)(すなわ
ちメバスタチン)の値を100とし、試験化合物のtC
S。値をコンパクチンのそれと公表されたインビトロ・
プロトコルに従って同時に測定することにより比較した
。
下表には特許請求した化合物の幾つかについての相対的
力価が示されており、これは特許請求した化合物の固有
のHMG−CoA還元酵素阻害活性の代表例である。
力価が示されており、これは特許請求した化合物の固有
のHMG−CoA還元酵素阻害活性の代表例である。
H3
Ar
相対力価
この発明の化合物は人間における動脈硬化症、高脂血症
、家族性高コレステロール血症なとの疾病の治療のため
の抗高コレステロール血症剤として有用である。それら
はカプセル、錠剤、注射用製剤などの形で経口的又は非
経口的に投与することができる0通常は経口径路で使用
するのが望ましい、投与量は人間患者の年齢、重篤度、
体重及び他の条件によって変動させることができるが、
成人の毎日の投与量は約10mg〜2000mg(好ま
しくは10〜100mg>の範囲にあり、これを2〜4
回の分割投与で与えることができる。
、家族性高コレステロール血症なとの疾病の治療のため
の抗高コレステロール血症剤として有用である。それら
はカプセル、錠剤、注射用製剤などの形で経口的又は非
経口的に投与することができる0通常は経口径路で使用
するのが望ましい、投与量は人間患者の年齢、重篤度、
体重及び他の条件によって変動させることができるが、
成人の毎日の投与量は約10mg〜2000mg(好ま
しくは10〜100mg>の範囲にあり、これを2〜4
回の分割投与で与えることができる。
より高い投与量は必要に応じて用いるのが好ましい。
又、この発明の化合物は胆汁酸と結合して消化管内で再
吸収不能な形態にすることができる薬学的に受容可能な
無毒のカチオン性ポリマーと共同投与することができる
。そのようなポリマーの例にはコレスチラミン、コレス
チボル及びポリ[メチル−(3−トリメチルアミノプロ
ピル)イミノ−トリメチレン・シバライド]が含まれる
。この発明の化合物とこれらのポリマーの相対的量は1
:100と1 +15.000の間にある。
吸収不能な形態にすることができる薬学的に受容可能な
無毒のカチオン性ポリマーと共同投与することができる
。そのようなポリマーの例にはコレスチラミン、コレス
チボル及びポリ[メチル−(3−トリメチルアミノプロ
ピル)イミノ−トリメチレン・シバライド]が含まれる
。この発明の化合物とこれらのポリマーの相対的量は1
:100と1 +15.000の間にある。
この発明の範囲には式(1)又は(1)の化合物または
その医薬組成物の無毒で治療的有効量をそのような治療
を必要とする患者に投与することから成る動脈硬化症、
家族性高コレステロール血症又は高脂血症の治療法が含
まれる。
その医薬組成物の無毒で治療的有効量をそのような治療
を必要とする患者に投与することから成る動脈硬化症、
家族性高コレステロール血症又は高脂血症の治療法が含
まれる。
次の実施例は式(1)と(II)の化合物の製造とその
医薬組成物への配合を例証するものであり、ここに記し
た特許請求の範囲に述べる発明を制限するようなものと
考えるべきではない。
医薬組成物への配合を例証するものであり、ここに記し
た特許請求の範囲に述べる発明を制限するようなものと
考えるべきではない。
実施例1
6 (R)−[2−[8(S>−(2−クロロベンゾイ
ルオキシ) −2(S) 、 6 (R)−ジメチル−
1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサヒドロナフ
チル−1(S)]エチル] −4(R> −ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2−
オンの製造 fat 6 (R) −[2−[8(S) −(2−
クロロベンゾイルオキシ)−2(S)、 6 (R)
−ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)へキサ
ヒドロナフチル−1(S)]エチル]−4,(R) −
t e r t、−ブチルジメチルシリルオキシ−3,
4,5,6−テトラヒドロ2H−ビラン−2−オン(l
aン 2−クロロベンゾイル・クロリド(1,17g、0.0
067mo I )を4−ピロリジノピリジン<0.0
4g>を含むピリジン(1ml)中6(Rン−[2−[
8(S)−ヒドロキシ〜2 (S)。
ルオキシ) −2(S) 、 6 (R)−ジメチル−
1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサヒドロナフ
チル−1(S)]エチル] −4(R> −ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2−
オンの製造 fat 6 (R) −[2−[8(S) −(2−
クロロベンゾイルオキシ)−2(S)、 6 (R)
−ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)へキサ
ヒドロナフチル−1(S)]エチル]−4,(R) −
t e r t、−ブチルジメチルシリルオキシ−3,
4,5,6−テトラヒドロ2H−ビラン−2−オン(l
aン 2−クロロベンゾイル・クロリド(1,17g、0.0
067mo I )を4−ピロリジノピリジン<0.0
4g>を含むピリジン(1ml)中6(Rン−[2−[
8(S)−ヒドロキシ〜2 (S)。
6(R)−ジメチル−1,2,6,7,8,8a(R)
−ヘキサヒドロナフチル−1(S)]エチル] −4(
R)−tert−ブチルジメチルシリルオキシ−3,4
,5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2−オン(1
,0g、0.0073mo1)の溶液に添加した。混合
物を窒素ガス下、90℃で4時間攪拌し、その時点でT
LC(シリカゲル、50%エーテル/ヘキサン)は反応
が本質的に完了したことを示した。室温に冷却後水(3
ml)を添加し、混合物を15分間攪拌した。
−ヘキサヒドロナフチル−1(S)]エチル] −4(
R)−tert−ブチルジメチルシリルオキシ−3,4
,5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2−オン(1
,0g、0.0073mo1)の溶液に添加した。混合
物を窒素ガス下、90℃で4時間攪拌し、その時点でT
LC(シリカゲル、50%エーテル/ヘキサン)は反応
が本質的に完了したことを示した。室温に冷却後水(3
ml)を添加し、混合物を15分間攪拌した。
次いで反応混合物をジエチルエーテルに注入し、エーテ
ル相を水(3X)、希HCI 、水、飽和Na HCO
3水溶液、及び飽和ブラインで洗浄した。
ル相を水(3X)、希HCI 、水、飽和Na HCO
3水溶液、及び飽和ブラインで洗浄した。
濾過後エーテル溶液を蒸発し乾燥した。生成する黄色油
状物を45%エーテル/ヘキサンを展開溶媒として使用
するシリカゲル(230〜400メツシユ)上のクロマ
トグラフを行った。生成物を無色粘稠な油状物として単
離した。TLC(シリカゲル、45%エーテル/ヘキサ
ン)はRf=0゜33の単一スポットを示した。I H
NMRスペクトルは予期した構造と一致した。
状物を45%エーテル/ヘキサンを展開溶媒として使用
するシリカゲル(230〜400メツシユ)上のクロマ
トグラフを行った。生成物を無色粘稠な油状物として単
離した。TLC(シリカゲル、45%エーテル/ヘキサ
ン)はRf=0゜33の単一スポットを示した。I H
NMRスペクトルは予期した構造と一致した。
+bl 6 (R) −[2−[8(S) −(2−
クロロベンゾイルオキシ) −2(S)、 6 (R)
−ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘ
キサヒドロナフチル−1(S)]エエチル−4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビ
ランー2−オン(1b)の製造 THF中7フ化テトラブチルアンモニウムの溶液(IM
、13m1.0.013mo+>をHOAc (1ml
、0.018mol)を含む乾燥THF(6ml)中工
程1 (a)からの生成物(1゜02g、0.0018
mol)のTHF(乾燥)溶液に滴下添加した。透明な
溶液を室温で一晩約17時間攪拌した。ジエチルエーテ
ル(200mりを混合物に添加し、エーテル相を希MC
I、H2O、プラインで洗浄し、次いでM g S O
a上で乾燥した。蒸発して固体残留物を得、これをジエ
チルエーテルから結晶化した。エーテルから2回目の再
結晶を行い、m、p、159〜162℃の純粋な生成物
を得た。
クロロベンゾイルオキシ) −2(S)、 6 (R)
−ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘ
キサヒドロナフチル−1(S)]エエチル−4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビ
ランー2−オン(1b)の製造 THF中7フ化テトラブチルアンモニウムの溶液(IM
、13m1.0.013mo+>をHOAc (1ml
、0.018mol)を含む乾燥THF(6ml)中工
程1 (a)からの生成物(1゜02g、0.0018
mol)のTHF(乾燥)溶液に滴下添加した。透明な
溶液を室温で一晩約17時間攪拌した。ジエチルエーテ
ル(200mりを混合物に添加し、エーテル相を希MC
I、H2O、プラインで洗浄し、次いでM g S O
a上で乾燥した。蒸発して固体残留物を得、これをジエ
チルエーテルから結晶化した。エーテルから2回目の再
結晶を行い、m、p、159〜162℃の純粋な生成物
を得た。
HN M R(300M Hz 、 CD CI >
)δ 0゜93 (d、J=6.5Hz、3H)、1.
05 (d、J=7Hz、3H)、1.18〜1.55
(m、3旧、1.8〜2.1 (m、 5旧、2゜2
2(dd、J=14.5,3.5Hz、IH)。
)δ 0゜93 (d、J=6.5Hz、3H)、1.
05 (d、J=7Hz、3H)、1.18〜1.55
(m、3旧、1.8〜2.1 (m、 5旧、2゜2
2(dd、J=14.5,3.5Hz、IH)。
2.33〜2.62 (m、4H)、2.69 (dd
、J=17.5.5Hz、IH)、4.32 (m、L
H)、4.63 (m、LH)、5.56 (bs、L
H)、5.62 (m、LH)、5.82(dd、J=
9.6Hz、IH)、7.28〜7゜35 (m、
LH>、 7. 36〜7. 48 (m、
2H)、 7. 76 (dd、 J=7. 1
Hz、 LH)。
、J=17.5.5Hz、IH)、4.32 (m、L
H)、4.63 (m、LH)、5.56 (bs、L
H)、5.62 (m、LH)、5.82(dd、J=
9.6Hz、IH)、7.28〜7゜35 (m、
LH>、 7. 36〜7. 48 (m、
2H)、 7. 76 (dd、 J=7. 1
Hz、 LH)。
元素分析(C2*Hz1CI Osとして):計算値(
%) C,68,04;H,6,81゜実測値(%)
C,67,97;H,7,23゜実施例2 6 (R)−[2−[8(S)−(2−トリフルオロメ
チルベンゾイルオキシ)−2(S)、6(R)−ジメチ
ル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサヒドロ
ナフチル−1(S)]エエチル−4(R)−ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−
オンの製造ta) 6 (R) −[2−[8(S)
−(2−)リフルオロメチルベンゾイルオキシ)−2
(S)。
%) C,68,04;H,6,81゜実測値(%)
C,67,97;H,7,23゜実施例2 6 (R)−[2−[8(S)−(2−トリフルオロメ
チルベンゾイルオキシ)−2(S)、6(R)−ジメチ
ル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサヒドロ
ナフチル−1(S)]エエチル−4(R)−ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−
オンの製造ta) 6 (R) −[2−[8(S)
−(2−)リフルオロメチルベンゾイルオキシ)−2
(S)。
6(R)−ジメチル−1,2,6,7,8゜8a (R
)−ヘキサヒドロナフチル−1(S)]エエチル−4(
R)−tert−ブチルジメチルシリルオキシ−3,4
,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン(2
a)の製造 無水LiBr (0,51g、0.006mo +)を
ピリジン(6m l )中2−トリフルオロメチルベン
ゾイル・クロリド(0,63g−0,003mol)の
溶液に添加した。室温で20分間攪拌し次いで80℃で
約5分間加熱した後、混合物を室温まで冷却した。4−
ピロリジノピリジン(0゜06g)を添加し次いで6
(R) −[2−[8(S)−ヒドロキシ−2(S)、
6(R)−ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R
)−ヘキサヒドロナフチル−1(S)]エチル] −4
(R) −tert−ブチルジメチルシリルオキシ〜3
.4゜5.6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン
(0,62g、0.0014mo I>を添加した。
)−ヘキサヒドロナフチル−1(S)]エエチル−4(
R)−tert−ブチルジメチルシリルオキシ−3,4
,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン(2
a)の製造 無水LiBr (0,51g、0.006mo +)を
ピリジン(6m l )中2−トリフルオロメチルベン
ゾイル・クロリド(0,63g−0,003mol)の
溶液に添加した。室温で20分間攪拌し次いで80℃で
約5分間加熱した後、混合物を室温まで冷却した。4−
ピロリジノピリジン(0゜06g)を添加し次いで6
(R) −[2−[8(S)−ヒドロキシ−2(S)、
6(R)−ジメチル−1,2,6,7,8,8a (R
)−ヘキサヒドロナフチル−1(S)]エチル] −4
(R) −tert−ブチルジメチルシリルオキシ〜3
.4゜5.6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン
(0,62g、0.0014mo I>を添加した。
混合物を90℃で15時間加熱した。室温まで冷却後、
反応混合物をジエチルエーテルと水に注入した。エーテ
ル相を820 < 3 X )−希HCI、H2O、飽
和NaHCO,水溶液、及び飽和プラインで洗浄した。
反応混合物をジエチルエーテルと水に注入した。エーテ
ル相を820 < 3 X )−希HCI、H2O、飽
和NaHCO,水溶液、及び飽和プラインで洗浄した。
濾過後エーテル溶液を蒸発し乾燥した。黄色油状物を2
0%酢酸エチル/ヘキサンを展開溶媒として使用するシ
リカゲル(230〜400メツシュ)上のクロマトグラ
フを行った。
0%酢酸エチル/ヘキサンを展開溶媒として使用するシ
リカゲル(230〜400メツシュ)上のクロマトグラ
フを行った。
単離した無色油状物は20%エーテル/ヘキサンを陸用
するT L CによりRf=0.36の単一スポットを
与えた。’HNMRスペクトルは所望の構造と一致した
。
するT L CによりRf=0.36の単一スポットを
与えた。’HNMRスペクトルは所望の構造と一致した
。
To) 6 (R)−[2−[8(S) −(2−)
−リフルオロメチルベンゾイルオキシ) −2(S)。
−リフルオロメチルベンゾイルオキシ) −2(S)。
6(R)−ジメチル−1,2,6,7,8゜8a (R
)−ヘキサヒドロナフチル−1(S)]エチル]−4(
R)−ヒドロキシ−3,4゜5.6−チトラヒドロー2
H−ビラン−2オン(2b)の製造 2(a)の化合物のtert−ブチルジメチルシリルオ
キシ保護基を実施例1(b)の方法と同じモル関係を用
いて除去した。
)−ヘキサヒドロナフチル−1(S)]エチル]−4(
R)−ヒドロキシ−3,4゜5.6−チトラヒドロー2
H−ビラン−2オン(2b)の製造 2(a)の化合物のtert−ブチルジメチルシリルオ
キシ保護基を実施例1(b)の方法と同じモル関係を用
いて除去した。
HN M R(300M Hz 、 CD C13)δ
0゜95 (d、 J=8Hz、 3旧、 1.03
(d。
0゜95 (d、 J=8Hz、 3旧、 1.03
(d。
J=8Hz、3H)、1.3〜1.54 (m、 2H
)、1.6〜1.73 (m、LH>、1.8〜2.1
(m、5H)、2.2 (dd、J=15゜3Hz、
LH) 、 2. 35〜2. 54 (m
、 3H)2、 6 (dd 、 J=15
、3!(z、 IH)、 2゜7 (dd、
J=5. 18Hz、 LH)、 4. 33(m
、目()、4.62 (m、LH)、5.81(m、
IH) 、 6− 0 (d、 J=10H
z、 11()7.6(m、2旧、7.7(m、目(
)、7゜76(m、11−[)。
)、1.6〜1.73 (m、LH>、1.8〜2.1
(m、5H)、2.2 (dd、J=15゜3Hz、
LH) 、 2. 35〜2. 54 (m
、 3H)2、 6 (dd 、 J=15
、3!(z、 IH)、 2゜7 (dd、
J=5. 18Hz、 LH)、 4. 33(m
、目()、4.62 (m、LH)、5.81(m、
IH) 、 6− 0 (d、 J=10H
z、 11()7.6(m、2旧、7.7(m、目(
)、7゜76(m、11−[)。
元素分析(C2、H3lF 30 s として):計算
値(%) C,64,96;H,6,28゜実測値(
%) C,64,6L:H,6,32゜実施例3 6 (R)−[2−[8(S)−(2−メチルベンゾイ
ルオキシ’) −2(S) 、 6 (R)−ジメチル
−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサヒドロナ
フチル−1(S)]エチル]−4(R)ヒドロキシ−3
,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2−オン
〈3a)の製造 実施例1の方法とモル量により、但しアシルハロゲン化
物を2−メチルベンゾイル・クロリドに置き換えて標記
化合物を製造した。
値(%) C,64,96;H,6,28゜実測値(
%) C,64,6L:H,6,32゜実施例3 6 (R)−[2−[8(S)−(2−メチルベンゾイ
ルオキシ’) −2(S) 、 6 (R)−ジメチル
−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサヒドロナ
フチル−1(S)]エチル]−4(R)ヒドロキシ−3
,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2−オン
〈3a)の製造 実施例1の方法とモル量により、但しアシルハロゲン化
物を2−メチルベンゾイル・クロリドに置き換えて標記
化合物を製造した。
HN M R(300M Hz 、 CD CI
s ) δ 0゜92 (d、 J=6H
z、 3H) 、 1. 0 (d、 J=
6Hz、 3H) 、 1.1〜1.7 (m、 3旧
。
s ) δ 0゜92 (d、 J=6H
z、 3H) 、 1. 0 (d、 J=
6Hz、 3H) 、 1.1〜1.7 (m、 3旧
。
1、72〜1.93 (m、 4H)、 2.01 (
ddd、 J=15.9.3Hz、 LH)、 2.1
0(dd 、 J=15. 4Hz、 IH)、
2. 32〜2、 57 (m、 4!()
、 2. 59〜2.68(m。
ddd、 J=15.9.3Hz、 LH)、 2.1
0(dd 、 J=15. 4Hz、 IH)、
2. 32〜2、 57 (m、 4!()
、 2. 59〜2.68(m。
4H) 、 4. 25 (m、 IH)
、 4. 57 (mI H) 、 5−
57 (m、 2H) 、 5. 82 (
dd。
、 4. 57 (mI H) 、 5−
57 (m、 2H) 、 5. 82 (
dd。
J=15. 5. 6Hz、 IH)、 6− 0
4 (d。
4 (d。
J=9Hz、 IH) 、 7. 2〜7. 2
7 (m、 2H)、 7. 4 (t、
J=7. 5Hz、 It()、 7゜89 (
d、 J=7. 5Hz、 LH)。
7 (m、 2H)、 7. 4 (t、
J=7. 5Hz、 It()、 7゜89 (
d、 J=7. 5Hz、 LH)。
元素分析(C2?H340S ・0.5H20として
)計算値(%) C,72,46:H,7,88゜実測
値(%) C,72,64;H,7,69゜実施例4 6 (R)−[2−[s (s) −(2−メチルチオ
ベンゾイルオキシ) −2(S)、 6 (R)−ジメ
チル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサヒド
ロナフチル−1(S)]エチル]−4(R)−ヒドロキ
シ−3,4,5゜6−テトラヒドロ−2H−ビランー2
−オン(4a)の製造実施例2の方法とモル量により、
但しアシルハロゲン化物を2−メチルチオベンゾイル・
クロリドに置き換えて標記化合物をTA造した。
)計算値(%) C,72,46:H,7,88゜実測
値(%) C,72,64;H,7,69゜実施例4 6 (R)−[2−[s (s) −(2−メチルチオ
ベンゾイルオキシ) −2(S)、 6 (R)−ジメ
チル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサヒド
ロナフチル−1(S)]エチル]−4(R)−ヒドロキ
シ−3,4,5゜6−テトラヒドロ−2H−ビランー2
−オン(4a)の製造実施例2の方法とモル量により、
但しアシルハロゲン化物を2−メチルチオベンゾイル・
クロリドに置き換えて標記化合物をTA造した。
HN M R(300M Hz 、CD CI 3 )
δ 09 (d、J=7Hz、38)、1.05 (c
l、j=8Hz、3H)、1.17〜1,3 (m、L
t()1.32〜1゜5 (m、IH)、1.5〜1
.。
δ 09 (d、J=7Hz、38)、1.05 (c
l、j=8Hz、3H)、1.17〜1,3 (m、L
t()1.32〜1゜5 (m、IH)、1.5〜1
.。
6 (m、2H)、1.73〜2.1 (m、5H)。
2.12〜2.23 (m、LH)、2.33〜259
(m、6H)、2.65 (dd、J=16゜6Hz
、IH)、4.18 (m、IH)、4.56 (m、
IH)、5.62 (m、2H)、5.82 (dd、
J=10.5Hz、LH)、6.07(d、J=10H
z、1)1)、7.2 (m、1l−1)7.3 (m
、IH)、7.51 (m、IH)7、98 (d、
J=8Hz、 1旧。
(m、6H)、2.65 (dd、J=16゜6Hz
、IH)、4.18 (m、IH)、4.56 (m、
IH)、5.62 (m、2H)、5.82 (dd、
J=10.5Hz、LH)、6.07(d、J=10H
z、1)1)、7.2 (m、1l−1)7.3 (m
、IH)、7.51 (m、IH)7、98 (d、
J=8Hz、 1旧。
元素分析(CztH31F、Os Sとして)置針算値
(%) C,68,91;H,7,28゜実測値(%
”) C,69,05;H,7,51゜実施例5 6 (R)−[2−[8(s)−(2−イン10ビルベ
ンゾイルオキシ)−2(S) 、 6 (R) −ジメ
チル−1,2,6,7,8,8a(R)−ヘキサヒドロ
ナフチル−1(S)]エエチル−4(R)−ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2−
オンの製造 実施例2の方法とモル量により、但しアシルハロゲン化
物を2−イソプロピルベンゾイル・クロリドに置き換え
て標記化合物を製造した。
(%) C,68,91;H,7,28゜実測値(%
”) C,69,05;H,7,51゜実施例5 6 (R)−[2−[8(s)−(2−イン10ビルベ
ンゾイルオキシ)−2(S) 、 6 (R) −ジメ
チル−1,2,6,7,8,8a(R)−ヘキサヒドロ
ナフチル−1(S)]エエチル−4(R)−ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2−
オンの製造 実施例2の方法とモル量により、但しアシルハロゲン化
物を2−イソプロピルベンゾイル・クロリドに置き換え
て標記化合物を製造した。
HN M R(300M Hz 、 CD CI 、)
80゜93 (d、J=8Hz、3H)、1.01 (
d。
80゜93 (d、J=8Hz、3H)、1.01 (
d。
J=8Hz、3H)、1.22 (d、J=8Hz。
3H)、1.28 (d、J=7Hz、3H)、1゜3
〜1.7 (m、3H)、1.8〜2.09 (m。
〜1.7 (m、3H)、1.8〜2.09 (m。
4H)、2.2 (dd、J=16.3Hz、IH)2
.31〜2.61 (m、4H)、2.78 (dd、
J=17. 5Hz、 IH)、 3. 8
(Pantet、 J=8Hz、 1旧、 4.3(
m、 IH)、4. 6 (m、 IH)、 5
. 57 (m、 2H)5、 82 (dd、
J=10. 7Hz、 IH)。
.31〜2.61 (m、4H)、2.78 (dd、
J=17. 5Hz、 IH)、 3. 8
(Pantet、 J=8Hz、 1旧、 4.3(
m、 IH)、4. 6 (m、 IH)、 5
. 57 (m、 2H)5、 82 (dd、
J=10. 7Hz、 IH)。
6、 03 (d、 J=10Hz・、 IH)
、 7. 2 (m、 IH) 、 7.
43 (m、 2H)、 7. 68 (d、
J =8Hz、 IH)。
、 7. 2 (m、 IH) 、 7.
43 (m、 2H)、 7. 68 (d、
J =8Hz、 IH)。
元素分析(CzsH3sOs として):計算値(%)
C,74,65;H,8,21゜実測値(%)
C,74,70:H,8,52゜実施例6 6 (R)−[2−[8(S)−(2,5−ジメチルベ
ンゾイルオキシ)−2(S)、 6 (R) −ジメチ
ル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサヒドロ
ナフチル−1(S)]エエチル−4(R)−ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−
オンの製造 ([6(R) [2−(8(S)−(2,5−ジメチ
ルベンゾイルオキシ) −2(S) 、 6 (R)−
ジメチル−1,2,6,7,8,8a(R)−ヘキサヒ
ドロナフチル−1(S)]エチル] −4(R)−te
rt−ブチルジメチルシリルオキシ−3,4,5,6−
テトラしドロー2H−ピラン−2−オン 無水LiBr (0,51g、0.006mo l)を
ピリジン(6ml>中2.5−ジメチルベンシイlし・
クロリド(0,58g、0.003mo葛)の溶液に添
加した。室温で20分間攪拌し次いで80℃で約5分間
加熱後、混合物を室温まで冷却した。4−ピロリジノピ
リジン(0゜06g)を添加し、次いで6 (R)−[
2−[8(S)−ヒドロキシ−2(S) 、 6 (R
)−ジメチル−1゜2.6,7.8.8a (R)−ヘ
キサヒドロナフチル−1(S)]エチル] −4(R)
−tert−ブチルジメチルシリルオキシ−3,4,5
,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン(0゜6
2g、O,OO14mol)を添加した。混合物を窒素
ガス下、90℃で5時間加熱し、室温で一晩攪拌し、水
とジエチルエーテルに注入した。
C,74,65;H,8,21゜実測値(%)
C,74,70:H,8,52゜実施例6 6 (R)−[2−[8(S)−(2,5−ジメチルベ
ンゾイルオキシ)−2(S)、 6 (R) −ジメチ
ル−1,2,6,7,8,8a (R)−ヘキサヒドロ
ナフチル−1(S)]エエチル−4(R)−ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−
オンの製造 ([6(R) [2−(8(S)−(2,5−ジメチ
ルベンゾイルオキシ) −2(S) 、 6 (R)−
ジメチル−1,2,6,7,8,8a(R)−ヘキサヒ
ドロナフチル−1(S)]エチル] −4(R)−te
rt−ブチルジメチルシリルオキシ−3,4,5,6−
テトラしドロー2H−ピラン−2−オン 無水LiBr (0,51g、0.006mo l)を
ピリジン(6ml>中2.5−ジメチルベンシイlし・
クロリド(0,58g、0.003mo葛)の溶液に添
加した。室温で20分間攪拌し次いで80℃で約5分間
加熱後、混合物を室温まで冷却した。4−ピロリジノピ
リジン(0゜06g)を添加し、次いで6 (R)−[
2−[8(S)−ヒドロキシ−2(S) 、 6 (R
)−ジメチル−1゜2.6,7.8.8a (R)−ヘ
キサヒドロナフチル−1(S)]エチル] −4(R)
−tert−ブチルジメチルシリルオキシ−3,4,5
,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン(0゜6
2g、O,OO14mol)を添加した。混合物を窒素
ガス下、90℃で5時間加熱し、室温で一晩攪拌し、水
とジエチルエーテルに注入した。
エーテル相を水(2X)、希MCI、水、飽和Na H
CO、水溶液、プラインで洗浄し、Mg5O上で屹燥し
た。F遇し蒸発して黄色油状物を得、これを15%酢酸
エチル/ヘキサンを使用するシリカゲル(230〜40
0メツシユ)上のクロマトグラフを行った。適当な分画
を蒸発して生成物を淡黄色油状物として得た。
CO、水溶液、プラインで洗浄し、Mg5O上で屹燥し
た。F遇し蒸発して黄色油状物を得、これを15%酢酸
エチル/ヘキサンを使用するシリカゲル(230〜40
0メツシユ)上のクロマトグラフを行った。適当な分画
を蒸発して生成物を淡黄色油状物として得た。
(bl 6 (R)−[2−[s (S)−(2,5−
ジメチルベンゾイルオキシ)−2(S)、6(R)−ジ
メチル−1,2,6,7,8,8a(R)−ヘキサヒド
ロナフチル−1(S) ]エチル] −4(R)−ヒド
ロキシ−3,4゜5.6−テトラヒドロ−2H−ピラン
−2−オン THF中フフ化テトラブチルアンモニウムの溶液(IM
、6.5ml、0.0065mol)を酢酸(0,5m
l、0.0087mo l)を含むTHF(8ml)中
6 (R)−[2−[8(S)−<2.5−ジメチルベ
ンゾイルオキシ)−2(S)、6 (R)−ジメチル−
1,2,6,7,8゜8a (R)−ヘキサヒドロナフ
チル−t(S)]エチル] −4(R>−tert−ブ
チルジメチルシリルオキシ−3,4,5,6−テトラヒ
ドロ−2H−ビランー2−オン(0,63g、0.00
1mol)の溶液を滴下添加した。透明な溶液を窒素ガ
ス下、室温で一晩(20時間まで)攪拌し、次いで真空
下で濃縮した。残留物をエーテルにとり、エーテル溶液
を希+4 CI 、水とプラインで洗浄し、M g S
Oa上で乾燥しな、濾過し蒸発して淡黄色油状物を得
、これを8%アセトン−CH2C12を使用するシリカ
ゲル(230〜400メツシユ)上のクロマトグラフに
よりMgした。生成物を白色ゼラチン状固体として華離
し、TLC(10%アセトン−〇 82 C12)はR
f=0.31の単一スポットを示した。
ジメチルベンゾイルオキシ)−2(S)、6(R)−ジ
メチル−1,2,6,7,8,8a(R)−ヘキサヒド
ロナフチル−1(S) ]エチル] −4(R)−ヒド
ロキシ−3,4゜5.6−テトラヒドロ−2H−ピラン
−2−オン THF中フフ化テトラブチルアンモニウムの溶液(IM
、6.5ml、0.0065mol)を酢酸(0,5m
l、0.0087mo l)を含むTHF(8ml)中
6 (R)−[2−[8(S)−<2.5−ジメチルベ
ンゾイルオキシ)−2(S)、6 (R)−ジメチル−
1,2,6,7,8゜8a (R)−ヘキサヒドロナフ
チル−t(S)]エチル] −4(R>−tert−ブ
チルジメチルシリルオキシ−3,4,5,6−テトラヒ
ドロ−2H−ビランー2−オン(0,63g、0.00
1mol)の溶液を滴下添加した。透明な溶液を窒素ガ
ス下、室温で一晩(20時間まで)攪拌し、次いで真空
下で濃縮した。残留物をエーテルにとり、エーテル溶液
を希+4 CI 、水とプラインで洗浄し、M g S
Oa上で乾燥しな、濾過し蒸発して淡黄色油状物を得
、これを8%アセトン−CH2C12を使用するシリカ
ゲル(230〜400メツシユ)上のクロマトグラフに
よりMgした。生成物を白色ゼラチン状固体として華離
し、TLC(10%アセトン−〇 82 C12)はR
f=0.31の単一スポットを示した。
元素分析(C2sH)gos として):計算値(%ン
C,74,31;H,8,02゜実測値(%) C
,73,97;H,7,87゜HNMR(CDCI3
) δ 0. 93 (d。
C,74,31;H,8,02゜実測値(%) C
,73,97;H,7,87゜HNMR(CDCI3
) δ 0. 93 (d。
J=6.9Hz、3H)、0.11 (d、J=7゜5
Hz、3H)、1.2〜1.7 (m、4H)。
Hz、3H)、1.2〜1.7 (m、4H)。
1、 77〜1. 94 (m、 4)() 、
2. 0 (ddd、 J=15.0.9.0.
1.2Hz、 LH)。
2. 0 (ddd、 J=15.0.9.0.
1.2Hz、 LH)。
2、 19 (dd、 J=15. 0. 3.
6Hz、 IH)、 2. 33 (s、 3
H)、 2. 33〜2 、56 (m、 4H
)、 2. 54 (s、 3H)、 2.
63 (dd、 J=18. 0. 5. 0)(
z、 1)()。
6Hz、 IH)、 2. 33 (s、 3
H)、 2. 33〜2 、56 (m、 4H
)、 2. 54 (s、 3H)、 2.
63 (dd、 J=18. 0. 5. 0)(
z、 1)()。
4、24 (m、IH) 、 4.57 (m、 LH
) 。
) 。
5、 57 (m、 2H)、 5. 82
(dd、 J=9.0、 5. 4Hz、 LH)
、 6. 04 (d、 J=9゜0Hz、
LH>、 7.11 (d、 J=7.5Hz1)(
)、 7. 19 (dd、 J=7− 5.
1. 2Hz、1旧、 7.66 (d、 J=1.2
Hz、 1旧 実施例7 化合物■のアンモニウム塩の製造 エタノール溶液中実施例1工程すがらのラクトン(1,
0mmol)を室温で0.1NNaO’H(1,1mm
o+)に撹拌しながら添加する。生成する溶液を冷却し
、lNHClを滴下添加して酸性にする。生成する混合
物をジエチルエーテルで抽出し、抽出液をブラインで洗
浄し、乾燥(Mg S Oa )する、Mg5O,を
濾過して除き、P液をアンモニアガスで飽和してアンモ
ニウム塩を得る。
(dd、 J=9.0、 5. 4Hz、 LH)
、 6. 04 (d、 J=9゜0Hz、
LH>、 7.11 (d、 J=7.5Hz1)(
)、 7. 19 (dd、 J=7− 5.
1. 2Hz、1旧、 7.66 (d、 J=1.2
Hz、 1旧 実施例7 化合物■のアンモニウム塩の製造 エタノール溶液中実施例1工程すがらのラクトン(1,
0mmol)を室温で0.1NNaO’H(1,1mm
o+)に撹拌しながら添加する。生成する溶液を冷却し
、lNHClを滴下添加して酸性にする。生成する混合
物をジエチルエーテルで抽出し、抽出液をブラインで洗
浄し、乾燥(Mg S Oa )する、Mg5O,を
濾過して除き、P液をアンモニアガスで飽和してアンモ
ニウム塩を得る。
実施例8
化合物Hのアルカリ及びアルカリ土類塩の製造2mlの
エタノール中実施例1工程すからのラクトンの49mg
の溶液に1mlの0.lNNaOH水溶液を添加する。
エタノール中実施例1工程すからのラクトンの49mg
の溶液に1mlの0.lNNaOH水溶液を添加する。
室温で1時間後、混合物を真空下で乾燥して所望のナト
リウム塩を得る。
リウム塩を得る。
同様の方法で、1等量の水酸化カリウムを使用してカリ
ウム塩が製造され、又1等量のCa(OH) 2 を使
用してカルシウム塩が製造される。
ウム塩が製造され、又1等量のCa(OH) 2 を使
用してカルシウム塩が製造される。
実施例9
化合物Iのエチレンジアミン塩の製造
10m1のメタノール中実施例7からのアンモニウム塩
の0.50gの溶液に0.06m1のエチレンジアミン
を添加する。メタノールを真空下で除いて所望のエチレ
ンジアミン塩を得る。
の0.50gの溶液に0.06m1のエチレンジアミン
を添加する。メタノールを真空下で除いて所望のエチレ
ンジアミン塩を得る。
実施例10
化合物■のトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン塩
の製造 5mlのメタノール中実施例7からのアンモニウム塩の
202mgの溶液に、5mlのメタノール中50mgの
トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタンの溶液3添加
する。溶媒を真空下で除いて所望のトリス〈ヒドロキシ
メチル)アミノメタン塩を得る。
の製造 5mlのメタノール中実施例7からのアンモニウム塩の
202mgの溶液に、5mlのメタノール中50mgの
トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタンの溶液3添加
する。溶媒を真空下で除いて所望のトリス〈ヒドロキシ
メチル)アミノメタン塩を得る。
実施例11
化合物IのL−リジン塩の製造
15m1の85%エタノール中0.001m。
lのL−リジンと0.0011mo lの実施例7から
のアンモニウム塩の溶液を真空下で濃縮し乾燥して所望
のし一リジン塩が得られる。
のアンモニウム塩の溶液を真空下で濃縮し乾燥して所望
のし一リジン塩が得られる。
同様にL−アルギニン、し−オルニチン、及びα、β−
ジアミノ酪酸塩が製造される。
ジアミノ酪酸塩が製造される。
実施例12
化合物夏のテトラメチルアンモニウム塩の製造2mlの
塩化メチレン中68mgの実施例7からのアンモニウム
塩とメタノール中24%テトラメチルアンモニウム・ヒ
ドロキシドの0.08m1との混合物を濃縮し乾燥して
所望のテトラメチルアンモニウム塩を得る。
塩化メチレン中68mgの実施例7からのアンモニウム
塩とメタノール中24%テトラメチルアンモニウム・ヒ
ドロキシドの0.08m1との混合物を濃縮し乾燥して
所望のテトラメチルアンモニウム塩を得る。
実施PA13
化合物Iのメチルエステルの製造
100m1の無水メタノール中実施例1工程すからのラ
クトンの400mgの溶液に、無水メタノール90.1
Mナトリウム・メトキシドの10m1を添加する。この
溶液を室温で1時間静置し、次いで水で希釈し、酢酸エ
チルで2回抽出する。
クトンの400mgの溶液に、無水メタノール90.1
Mナトリウム・メトキシドの10m1を添加する。この
溶液を室温で1時間静置し、次いで水で希釈し、酢酸エ
チルで2回抽出する。
有機相を分雛し、乾燥(Na25O4)L、濾過し真空
下で蒸発して所望のメチルエステルを得る。
下で蒸発して所望のメチルエステルを得る。
同様の方法で、等量のプロパツール、ブタノール、イソ
ブタノール、t−ブタノール、アミルアルコール、イソ
アミルアルコール、 2−ジメチルアミンエタノール
、ベンジルアルコール、フェニルエタノール、2−アセ
タミドエタノールなどから誘導されるアルコキシドを使
用し、相当するアルコールを溶媒として使用することに
より、相当するエステlしが得られる。
ブタノール、t−ブタノール、アミルアルコール、イソ
アミルアルコール、 2−ジメチルアミンエタノール
、ベンジルアルコール、フェニルエタノール、2−アセ
タミドエタノールなどから誘導されるアルコキシドを使
用し、相当するアルコールを溶媒として使用することに
より、相当するエステlしが得られる。
実施例14
遊離のジヒドロキシ酸の製造
実施例8からの化合物■のナトリウム塩を2mlのエタ
ノール−水(1:1;v:v)に溶解し、10m1の0
.IN塩酸を添加し、これからジヒドロキシ酸を酢酸エ
チルで抽出する。有機抽出液を水で1回洗浄し、乾燥(
Na2S04)し、30℃を超えない浴温で真空下で蒸
発する。得られるジヒドロキシ酸誘導体は室温で静置す
ると徐々に相当する親のラクトンに戻る。
ノール−水(1:1;v:v)に溶解し、10m1の0
.IN塩酸を添加し、これからジヒドロキシ酸を酢酸エ
チルで抽出する。有機抽出液を水で1回洗浄し、乾燥(
Na2S04)し、30℃を超えない浴温で真空下で蒸
発する。得られるジヒドロキシ酸誘導体は室温で静置す
ると徐々に相当する親のラクトンに戻る。
実施例15
この発明の組成物の特別な具体化として、20mgの実
施例1工程すからのラクトンを十分に微粉砕した乳糖に
配合して全量を580〜590mgとし、大きさOの硬
ゼラチンカプセルに充填する。
施例1工程すからのラクトンを十分に微粉砕した乳糖に
配合して全量を580〜590mgとし、大きさOの硬
ゼラチンカプセルに充填する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、構造式( I )及び(II) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、 RはCH_3、CH_2OH、CO_2H、又は▲数式
、化学式、表等があります▼又はCO_2R_4又は▲
数式、化学式、表等があります▼ R_5であり、 R_1は2位においてC_1_〜_3アルキル基、ハロ
C_1_〜_3アルキル基、C_1_〜_3アルコキシ
基、ハロゲン、CF_3、C_1_〜_3アルキルチオ
基であり、 R_2は4位又は5位においてH、C_1_〜_3アル
キル基又はC_2_〜_4アルコキシ基であり、R_3
はC_1_〜_5アルキル基、フェニル基、又はWで置
換されたフェニル基であり、 R_4はH、C_1_〜_3アルキル基、フェニルC_
1_〜_3アルキル基、又はフェニル基はWで置換され
ているフェニルC_1_〜_3アルキル基であり、R_
5とR_6は独立に水素、C_1_〜_3アルキル基、
フェニル基又は置換されたフェニル基(置換基はWであ
る。)であり、 ハロとハロゲンはCl又はBr又はFであ り、及び a、b、cはすべて単結合であるか、又は aとcは二重結合であり、及び WはH、C_1_〜_3アルキル基、ハロゲン、C_1
_〜_3アルコキシ基、水酸基又はヒドロキシC_1_
〜_3アルキル基であり、及び Zは水素、C_1_〜_5アルキル基、又はフェニル基
、ジメチルアミノ基又はアセチルアミノ基から成る群の
一員で置換されているC_1_〜_5アルキル基である
。)で表される化合物、及びZは水素である式(II)の
化合物の薬学的に受容可能な塩。 2、Rはメチル基、又はCH_2OH、CO_2Hであ
る請求項1記載の化合物。 3、Rはメチル基である請求項2記載の化合物。 4、aとcは二重結合である請求項3記載の化合物。 5、R_1はC_1_〜_3アルキル基、ハロ、CF_
3又はC_1_〜_3アルキルチオ基である請求項4記
載の化合物。 6、R_2はH又はメチル基である請求項5記載の化合
物。 7、(a)6(R)−[2−[8(S)−(2−クロロ
ベンゾイルオキシ)−2(S)、6(R)−ジメチル−
1,2,6,7,8,8a(R)−ヘキサヒドロナフチ
ル−1<S)]−エチル]−4(R)−ヒドロキシ−3
,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン
又はその相当する遊離のヒドロキシ酸、(b)6(R)
−[2−[8(S)−(2−トリフルオロメチルベンゾ
イルオキシ)−2(S)、6(R)−ジメチル−1,2
,6,7,8,8a(R)−ヘキサヒドロナフチル−1
(s)]−エチル]−4(R)−ヒドロキシ−3,4,
5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン又はそ
の相当する遊離のヒドロキシ酸、 (c)6(R)−[2−[8(S)−(2−メチルベン
ゾイルオキシ)−2(S)、6(R)−ジメチル−1,
2,6,7,8,8a(R)−ヘキサヒドロナフチル−
1(S)]−エチル]−4(R)−ヒドロキシ−3,4
,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン又は
その相当する遊離のヒドロキシ酸、(d)6(R)−[
2−[8(S)−(2−メチルチオベンゾイルオキシ)
−2(S)、6(R)−ジメチル−1,2,6,7,8
,8a(R)−ヘキサヒドロナフチル−1(S)]−エ
チル]−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テト
ラヒドロ−2H−ピラン−82−オン又はその相当する
遊離のヒドロキシ酸、 (e)6(R)−[2−[8(S)−(2−9イソプロ
ピルベンゾイルオキシ)−2(S)、6(R)−ジメチ
ル−1,2,6,7,8,8a(R)−ヘキサヒドロナ
フチル−1(S)]−エチル]−4(R)−ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−
オン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸。 (f)6(R)−[2−[8(S)−(2,5−ジメチ
ルベンゾイルオキシ)−2(S)、6(R)−ジメチル
−1,2,6,7,8,8a(R)−ヘキサヒドロナフ
チル−1(S)]−エチル]−4(R)−ヒドロキシ−
3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オ
ン又はその相当する遊離のヒドロキシ酸から成る群より
選ばれる請求項6記載の化合物。 8、請求項1記載の化合物の無毒治療的有効量と薬学的
に受容可能な担体とから成る低コレステロール血性、低
脂血性医薬組成物。 9、消化管内で胆汁酸と再吸収不能な形態に結合するこ
とができる薬学的に受容可能な無毒のポリマーと組み合
わせた請求項1記載の化合物の無毒治療的有効量と薬学
的に受容可能な担体とから成る低コレステロール血性、
低脂血性医薬組成物。 10、請求項1記載の化合物の無毒治療的有効量をその
ような治療を必要とする患者に投与をすることから成る
コレステロール生合成を阻
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