JPH02142967A - 車輛用自動変速機の変速制御用アキュームレータ制御装置 - Google Patents
車輛用自動変速機の変速制御用アキュームレータ制御装置Info
- Publication number
- JPH02142967A JPH02142967A JP63294409A JP29440988A JPH02142967A JP H02142967 A JPH02142967 A JP H02142967A JP 63294409 A JP63294409 A JP 63294409A JP 29440988 A JP29440988 A JP 29440988A JP H02142967 A JPH02142967 A JP H02142967A
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- Japan
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- pressure
- port
- hydraulic pressure
- accumulator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車等の車輌に用いられる自動変速機の油
圧式変速制御装置に用いられるアキュームレータ制御装
置に係る。
圧式変速制御装置に用いられるアキュームレータ制御装
置に係る。
[従来の技術]
遊星歯車式変速装置の如く、変速装置の変速段切換を行
うためのクラッチ或いはブレーキの如き油圧作動式の摩
擦係合装置にサーボ油圧を供給する油路の途中にアキュ
ームレータを設け、該アキュームレータによるアキュー
ムレータ作用により前記摩擦係合装置のサーボ室に与え
る実際のサーボ油圧を調節することが従来より行われて
おり、またアキュームレータ室に背圧室を設け、該背圧
室に供給する油圧の制御によりアキュームレータのアキ
ュームレータ特性を可変制御することが既に考えられて
おり、これは例えば、特開昭58−152961号、特
開昭61−149657号公報に示されている。
うためのクラッチ或いはブレーキの如き油圧作動式の摩
擦係合装置にサーボ油圧を供給する油路の途中にアキュ
ームレータを設け、該アキュームレータによるアキュー
ムレータ作用により前記摩擦係合装置のサーボ室に与え
る実際のサーボ油圧を調節することが従来より行われて
おり、またアキュームレータ室に背圧室を設け、該背圧
室に供給する油圧の制御によりアキュームレータのアキ
ュームレータ特性を可変制御することが既に考えられて
おり、これは例えば、特開昭58−152961号、特
開昭61−149657号公報に示されている。
[発明が解決しようとする課題]
上述の如きアキュームレータの背圧室に供給する油圧の
制御はアキュームレータ制御弁により行われる。アキュ
ームレーク制御弁が電磁弁により調圧された信号油圧を
与えられ、この信号油圧との平衡関係によってアキュー
ムレータ背圧制御油圧を生じるようになっていると、前
記電磁弁のデユーティ比制御等によりきめ細かいアキュ
ームレータ背圧制御が適切に行われ得るようになる。
制御はアキュームレータ制御弁により行われる。アキュ
ームレーク制御弁が電磁弁により調圧された信号油圧を
与えられ、この信号油圧との平衡関係によってアキュー
ムレータ背圧制御油圧を生じるようになっていると、前
記電磁弁のデユーティ比制御等によりきめ細かいアキュ
ームレータ背圧制御が適切に行われ得るようになる。
しかし上述の如き従来のアキュームレータ制御弁に於て
は、信号ポートに与える信号油圧を調圧する電磁弁が断
線等による故障を生じると、その信号ポートには最大成
いは最少の一定油圧が供給され続け、これによってアキ
ュームレータ制御弁が生じるアキュームレータ背圧制御
油圧も最大圧或いは最少圧の一定圧になり、原動機の出
力に対応したアキュームレータ背圧制御油圧の設定が不
可能になり、アキュームレータ制御が適切に行われなく
なって変速特性が著しく悪化するようになる。
は、信号ポートに与える信号油圧を調圧する電磁弁が断
線等による故障を生じると、その信号ポートには最大成
いは最少の一定油圧が供給され続け、これによってアキ
ュームレータ制御弁が生じるアキュームレータ背圧制御
油圧も最大圧或いは最少圧の一定圧になり、原動機の出
力に対応したアキュームレータ背圧制御油圧の設定が不
可能になり、アキュームレータ制御が適切に行われなく
なって変速特性が著しく悪化するようになる。
本発明は、電磁弁が正常に作動した時には電磁弁により
調圧された信号油圧に応じたアキュームレータ背圧制御
が行われ、電磁弁が故障した時には原動機の出力状態に
応じたアキュームレータ背圧制御が行われることを最少
限度保証するアキュームレータ制御装置を提供すること
を目的とじている。
調圧された信号油圧に応じたアキュームレータ背圧制御
が行われ、電磁弁が故障した時には原動機の出力状態に
応じたアキュームレータ背圧制御が行われることを最少
限度保証するアキュームレータ制御装置を提供すること
を目的とじている。
上述の如き目的は、本発明によれば、
原動機出力の増大に応じて増大するライン油圧を発生す
るライン油圧制御弁と、 ライン油圧を与えられ原動機出力が小さい時にはライン
油圧を減圧して疑似出力対応油圧を出力する第一アキュ
ームレータ制御弁と、 ライン油圧を与えられる入力ポートと、アキュームレー
タ背圧制御油圧を出力する出力ポートと、ドレンポート
と、前記出力ポートよりの油圧を与えられるフィードバ
ックポートと、電磁弁により調圧された信号油圧を与え
られる第一の信号ポートと、疑似出力対応油圧を与えれ
る第二の信号ポートと、第一の方向へ移動することによ
り前記出力ポートが前記入力ポートに接続される度合を
増大し−C前記ドレンポートに接続される度合を減少し
前記第一の方向とは反対の第二の方向へ移動することに
より前記出力ポートが前記ドレンポートに接続される度
合を増大して前記入力ポートに接続される度合を減少す
るスプール弁と、前記第二の信号ポートに与えられる油
圧に応動して前記スプール弁を前記第一の方向へ駆動す
るプラグと、前記スプール弁を前記第一の方向へ付勢す
るばねとをHし、前記スプール弁は前記第一の信号ポー
トの信号油圧を前記第二の方向の付勢力として受ける第
一の受圧部と、前記フィードバックポートの油圧を前記
第二の方向の付勢力として受ける第二の受圧部とを備え
、前記プラグが前記第二の信号ポートに与えられる油圧
を受ける受圧面積と前記第二の受圧部の受圧面積とが実
質的に等しい第二アキュームレータ制御弁とを有する車
輌用自動変速機の変速制御用アキュームレータ制御装置
によって達成される。
るライン油圧制御弁と、 ライン油圧を与えられ原動機出力が小さい時にはライン
油圧を減圧して疑似出力対応油圧を出力する第一アキュ
ームレータ制御弁と、 ライン油圧を与えられる入力ポートと、アキュームレー
タ背圧制御油圧を出力する出力ポートと、ドレンポート
と、前記出力ポートよりの油圧を与えられるフィードバ
ックポートと、電磁弁により調圧された信号油圧を与え
られる第一の信号ポートと、疑似出力対応油圧を与えれ
る第二の信号ポートと、第一の方向へ移動することによ
り前記出力ポートが前記入力ポートに接続される度合を
増大し−C前記ドレンポートに接続される度合を減少し
前記第一の方向とは反対の第二の方向へ移動することに
より前記出力ポートが前記ドレンポートに接続される度
合を増大して前記入力ポートに接続される度合を減少す
るスプール弁と、前記第二の信号ポートに与えられる油
圧に応動して前記スプール弁を前記第一の方向へ駆動す
るプラグと、前記スプール弁を前記第一の方向へ付勢す
るばねとをHし、前記スプール弁は前記第一の信号ポー
トの信号油圧を前記第二の方向の付勢力として受ける第
一の受圧部と、前記フィードバックポートの油圧を前記
第二の方向の付勢力として受ける第二の受圧部とを備え
、前記プラグが前記第二の信号ポートに与えられる油圧
を受ける受圧面積と前記第二の受圧部の受圧面積とが実
質的に等しい第二アキュームレータ制御弁とを有する車
輌用自動変速機の変速制御用アキュームレータ制御装置
によって達成される。
[発明の作用及び効果]
上述の如き構成によれば、第二アキュームレータ制御弁
の信号ポートの一つに疑似出力対応油圧が信号油圧とし
て与えられていることから、もう一つの信号ポートに与
えられる信号油圧が、電磁弁の故障等により調整されず
、−電油圧となるフエール時に於ても出力ポートには前
記−つの信号ポートに与えられる疑似出力対応油圧に応
じて変化するアキュームレータ背圧制御油圧が得られ、
これにより電磁弁の故障時に於てはアキュームレータは
原動機出力に応じてのみ作用し、フェールセーフが図ら
れる。
の信号ポートの一つに疑似出力対応油圧が信号油圧とし
て与えられていることから、もう一つの信号ポートに与
えられる信号油圧が、電磁弁の故障等により調整されず
、−電油圧となるフエール時に於ても出力ポートには前
記−つの信号ポートに与えられる疑似出力対応油圧に応
じて変化するアキュームレータ背圧制御油圧が得られ、
これにより電磁弁の故障時に於てはアキュームレータは
原動機出力に応じてのみ作用し、フェールセーフが図ら
れる。
第一アキュームレータ制御弁が出力する疑似出力対応油
圧は、原動機出力が小さい時、即ち低スロツトル開度域
に於てはライン油圧より低い油圧であることから、フロ
スロットル開度にてこの時の原動機出力に適合する所要
のライン油圧が得られるようライン油圧特性が定められ
、その結果、低スロツトル開度域に於けるライン油圧が
原動機出力に対して高いものになっても低スロツトル開
度域にてアキュームレータ背圧制御油圧が過大になるこ
となく適正値に保たれ、電磁弁が故障しても原動機出力
に適合した一応の原動機出力対応のアキュームレータ背
圧制御が行われる。
圧は、原動機出力が小さい時、即ち低スロツトル開度域
に於てはライン油圧より低い油圧であることから、フロ
スロットル開度にてこの時の原動機出力に適合する所要
のライン油圧が得られるようライン油圧特性が定められ
、その結果、低スロツトル開度域に於けるライン油圧が
原動機出力に対して高いものになっても低スロツトル開
度域にてアキュームレータ背圧制御油圧が過大になるこ
となく適正値に保たれ、電磁弁が故障しても原動機出力
に適合した一応の原動機出力対応のアキュームレータ背
圧制御が行われる。
第二アキュームレータ制御弁に於て原動機の出力に応じ
て変化する信号油圧を受ける受圧面積とフィードバック
ポートに於ける受圧面積とが実質的に等しいことから、
上述の如く一つの信号ポートに原動機出力に応じて変化
する疑似出力対応油圧が与えられてもスプール弁は前記
もう一つの信号ポートに与えられる電磁弁よりの信号油
圧によっても有効に作用し、第二アキュームレータ制御
弁はこれによってもアキュームレータ背圧制御油圧の調
圧を行うようになる。これにより電磁弁が故障していな
い時にはその電磁弁により調圧された信号油圧と第一ア
キュームレータ制御弁による疑似出力対応油圧とによっ
てアキュームレータ背圧制御油圧が制御されるようにな
り、アキュームレータ背圧制御が所期の変速制御特性を
もって適切に行われるようになる。
て変化する信号油圧を受ける受圧面積とフィードバック
ポートに於ける受圧面積とが実質的に等しいことから、
上述の如く一つの信号ポートに原動機出力に応じて変化
する疑似出力対応油圧が与えられてもスプール弁は前記
もう一つの信号ポートに与えられる電磁弁よりの信号油
圧によっても有効に作用し、第二アキュームレータ制御
弁はこれによってもアキュームレータ背圧制御油圧の調
圧を行うようになる。これにより電磁弁が故障していな
い時にはその電磁弁により調圧された信号油圧と第一ア
キュームレータ制御弁による疑似出力対応油圧とによっ
てアキュームレータ背圧制御油圧が制御されるようにな
り、アキュームレータ背圧制御が所期の変速制御特性を
もって適切に行われるようになる。
電磁弁により調圧された信号油圧によるアキュームレー
タ背圧制御油圧は第一アキュームレータ制御弁による疑
似出力対応油圧を基礎として所定幅をもって変化するか
ら、疑似出力対応油圧がライン油圧に比して原動機出力
により一層適合していることによって電磁弁によるアキ
ュームレータ背圧制御油圧の有効可変幅が大きくなり、
アキュームレータ背圧制御の自由度が大きくなる。
タ背圧制御油圧は第一アキュームレータ制御弁による疑
似出力対応油圧を基礎として所定幅をもって変化するか
ら、疑似出力対応油圧がライン油圧に比して原動機出力
により一層適合していることによって電磁弁によるアキ
ュームレータ背圧制御油圧の有効可変幅が大きくなり、
アキュームレータ背圧制御の自由度が大きくなる。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明によるアキュームレータ制御装置を含む
油圧制御装置を適用される車輌用自動変速機の遊星歯車
式変速装置の一例を示している。
油圧制御装置を適用される車輌用自動変速機の遊星歯車
式変速装置の一例を示している。
第1図に於て、10は第一サンギヤを、12は第一サン
ギヤ10と同心の第一リングギヤを、14は第一サンギ
ヤ10と第一リングギヤ12とに噛合する第一プラネタ
リビニオンを、16は第一プラネタリピニオン14を回
転可能に担持する第一キャリヤを、20は第二サンギヤ
を、22は第二サンギヤ20と同心の第二リングギヤを
、24は第二サンギヤ20と第二リングギヤ22とに噛
合する第二プラネタリピニオンを、26は第二プラネタ
リピニオン24を回転自在に担持する第二キャリヤを各
々示している。第一リングギヤ12は連結要素30によ
って第二キャリヤ26と連結され、第一キャリヤ16は
連結要素32によって第二リングギヤ22と連結されて
いる。
ギヤ10と同心の第一リングギヤを、14は第一サンギ
ヤ10と第一リングギヤ12とに噛合する第一プラネタ
リビニオンを、16は第一プラネタリピニオン14を回
転可能に担持する第一キャリヤを、20は第二サンギヤ
を、22は第二サンギヤ20と同心の第二リングギヤを
、24は第二サンギヤ20と第二リングギヤ22とに噛
合する第二プラネタリピニオンを、26は第二プラネタ
リピニオン24を回転自在に担持する第二キャリヤを各
々示している。第一リングギヤ12は連結要素30によ
って第二キャリヤ26と連結され、第一キャリヤ16は
連結要素32によって第二リングギヤ22と連結されて
いる。
尚、ここで第一サンギヤ10と第一リングギヤ12と第
一プラネタリピニオン14と第一キャリヤ16とにより
構成された単純遊星歯車機構を第一列目の遊星歯車機構
と称し、第二サンギヤ20と第二リングギヤ22と第二
プラネタリピニオン24と第二キャリヤ26とにより構
成された単純遊星歯車機構を第二列目の遊星歯車機構と
称する。
一プラネタリピニオン14と第一キャリヤ16とにより
構成された単純遊星歯車機構を第一列目の遊星歯車機構
と称し、第二サンギヤ20と第二リングギヤ22と第二
プラネタリピニオン24と第二キャリヤ26とにより構
成された単純遊星歯車機構を第二列目の遊星歯車機構と
称する。
第一キャリヤ16及び連結要素32によって第一キャリ
ヤ16と連結された第二リングギヤ22とハウジング5
0との間には第一ワンウェイクラッチ34と第二ワンウ
ェイクラッチ36とが互いに直列に設けられている。こ
の場合、第一ワンウェイクラッチ34が第一キャリヤ1
6の側に設けられ、第二ワンウェイクラッチ36がハウ
ジング50の側に設けられている。更に詳細には第一ワ
ンウェイクラッチ34はそのインナレース34aにて第
一キャリヤ16と接続されてアウタレース34bを連結
部材31により第二ワンウェイクラッチ36のインナレ
ース36aに接続され、第二ワンウェイクラッチ36の
アウタレース36bがハウジング50に接続されている
。
ヤ16と連結された第二リングギヤ22とハウジング5
0との間には第一ワンウェイクラッチ34と第二ワンウ
ェイクラッチ36とが互いに直列に設けられている。こ
の場合、第一ワンウェイクラッチ34が第一キャリヤ1
6の側に設けられ、第二ワンウェイクラッチ36がハウ
ジング50の側に設けられている。更に詳細には第一ワ
ンウェイクラッチ34はそのインナレース34aにて第
一キャリヤ16と接続されてアウタレース34bを連結
部材31により第二ワンウェイクラッチ36のインナレ
ース36aに接続され、第二ワンウェイクラッチ36の
アウタレース36bがハウジング50に接続されている
。
第二キャリヤ26は、出力歯車54と接続され、常に出
力部材として作用するようなっている。
力部材として作用するようなっている。
第一ワンウェイクラッチ34は、エンジンドライブ時に
於てアウタレース34bがインナレース34aの回転速
度を越えて回転しようとする時には係合状態になり、こ
れとは逆の時には滑り状態となり、また第二ワンウェイ
クラッチ36は、エンジンドライブ時に於てインナレー
ス36aがアウタレース36bに対し逆転とする時には
係合状態になり、これとは逆の時には滑り状態になるよ
うになっている。
於てアウタレース34bがインナレース34aの回転速
度を越えて回転しようとする時には係合状態になり、こ
れとは逆の時には滑り状態となり、また第二ワンウェイ
クラッチ36は、エンジンドライブ時に於てインナレー
ス36aがアウタレース36bに対し逆転とする時には
係合状態になり、これとは逆の時には滑り状態になるよ
うになっている。
第二サンギヤ20と入力軸52との間には該両者を互い
に選択的に接続する第一クラッチ38が設けられている
。
に選択的に接続する第一クラッチ38が設けられている
。
第一キャリヤ16と入力軸52との間には該両者を互い
に選択的に接続する第二クラッチ40が設けられている
。
に選択的に接続する第二クラッチ40が設けられている
。
第一サンギヤ10と入力軸52との間には該両者を互い
に選択的に接続する第三クラッチ42が設けられている
。
に選択的に接続する第三クラッチ42が設けられている
。
第一サンギヤ10と連結部材31との間には該両者を互
いに選択J」に接続する第四クラッチ44が設けられて
いる。
いに選択J」に接続する第四クラッチ44が設けられて
いる。
連結部材31とハウジング50との間には連結部材31
をハウジング50に対し選択的に固定する第一ブレーキ
46が設けられている。
をハウジング50に対し選択的に固定する第一ブレーキ
46が設けられている。
第二リングギヤ22とハウジング50との間には第二リ
ングギヤ22をハウジング50に対し選択的に固定する
第ニブレーキ48が設けられている。
ングギヤ22をハウジング50に対し選択的に固定する
第ニブレーキ48が設けられている。
上述の如き構成よりなる遊星歯車式変速装置によって第
一速段、第二速段、第三速段(直結段)、第四速段(増
速段)及び後進段が達成される要領は第1表に示す通り
である。第1表に於て、O印は当該クラッチ、ブレーキ
又はワンウェイクラッチがエンジンドライブ状態に於て
係合されていることを示し、(○)は当該クラッチ或い
はブレーキが係合されれば、その変速段に於てエンジン
ブレーキが作用し得ることを示している。
一速段、第二速段、第三速段(直結段)、第四速段(増
速段)及び後進段が達成される要領は第1表に示す通り
である。第1表に於て、O印は当該クラッチ、ブレーキ
又はワンウェイクラッチがエンジンドライブ状態に於て
係合されていることを示し、(○)は当該クラッチ或い
はブレーキが係合されれば、その変速段に於てエンジン
ブレーキが作用し得ることを示している。
第2表
第二速段 ((1+ρ2)/ρ2l−(1/第一リン
グギヤ12の歯数に対する第一サンギヤ10の歯数の比
をρ1とし、第二リングギヤ22の歯数に対する第二サ
ンギヤ20の歯数の比をρ2とした場合、各変速段の変
速比は第2表に示す通りである。
グギヤ12の歯数に対する第一サンギヤ10の歯数の比
をρ1とし、第二リングギヤ22の歯数に対する第二サ
ンギヤ20の歯数の比をρ2とした場合、各変速段の変
速比は第2表に示す通りである。
第一クラッチ38、第二クラッチ40、第三クラッチ4
2、第四クラッチ44及び第一ブレーキ46、第ニブレ
ーキ48は、各々油圧作動式のクラッチ或いはブレーキ
であり、その各々の油室38a 、40a 、42a
、44a 、46a 、48aに油圧を供給されること
により係合し、これら油室の油圧を排出されることによ
り解放するようになっている。
2、第四クラッチ44及び第一ブレーキ46、第ニブレ
ーキ48は、各々油圧作動式のクラッチ或いはブレーキ
であり、その各々の油室38a 、40a 、42a
、44a 、46a 、48aに油圧を供給されること
により係合し、これら油室の油圧を排出されることによ
り解放するようになっている。
第2図に示されている如く、第一クラッチ38の油室3
8aには図示されていない変速制御弁の切換作動によっ
て油路80よりサーボ油圧が選択的に供給されるように
なっており、この油路80の途中にはアキュームレータ
82が設けられている。
8aには図示されていない変速制御弁の切換作動によっ
て油路80よりサーボ油圧が選択的に供給されるように
なっており、この油路80の途中にはアキュームレータ
82が設けられている。
アキュームレータ82は、アキュームレータピストン8
4によってアキュームレータ室86と背圧室88とを設
けられた背圧制御式の一般的構造のものであり、背圧室
88に与えられる油圧に応じた特性をもってアキューム
レータ作用を行い、油室38aに作用するサーボ油圧の
上昇速度を制御するようになっている。背圧室84には
第二アキュームレータ制御弁110の出力ポート120
より油路128を経てアキュームレータ背圧制御油圧が
与えられるようになっている。
4によってアキュームレータ室86と背圧室88とを設
けられた背圧制御式の一般的構造のものであり、背圧室
88に与えられる油圧に応じた特性をもってアキューム
レータ作用を行い、油室38aに作用するサーボ油圧の
上昇速度を制御するようになっている。背圧室84には
第二アキュームレータ制御弁110の出力ポート120
より油路128を経てアキュームレータ背圧制御油圧が
与えられるようになっている。
第二アキュームレータ制御弁110は、スプール弁11
2と、元圧としてライン油圧制御弁60よりライン油圧
を与えられる入力ポート114と、アキュームレータ背
圧制御油圧を出力する出力ポート120と、ドレンポー
ト126と、電磁弁であるデユーティソレノイド弁13
0により調圧されたデユーティソレノイド油圧を信号油
圧とじて与えられる第一の信号ポート116と、原動機
出力に応じて変化する信号油圧として第一アキュームレ
ータ制御弁90のポート98より油路108を経て疑似
出力対応油圧である第一アキュームレータ制御油圧を与
えられる第二の信号ポート118と、出力ポート120
よりの油圧を与えられるフィードバックポート122と
、圧縮コイルばね124と、プラグ113とを有し、ス
プール弁112は、第一の方向、即ち図にて上方へ移動
することによより出力ポート120が入力ポート114
に接続される度合を増大してドレンポート126に接続
される度合を減少し、前記第一の方向とは反対の第二の
方向、即ち図にて下方へ移動することにより出力ポート
120がドレンポート126に接続される度合を増大し
て入力ポート114に接続される度合を減少し、図にて
上下方向の移動により出力ポート120に表れる油圧を
調圧するようになっている。スプール弁112は、小径
ランド部112aと大径ランド部112bとを何してお
り、小径ランド112aは第一の信号ポート116の信
号油圧を前記第二の方向の付勢力として受ける第一の受
圧部をなしている。スプール弁112の小径ランド部1
12aと大径ランド部112bとの間にはフィードバッ
クポート112の油圧を前記第二の方向の付勢力として
受止める第二の受圧部が構成されており、この第二の受
圧部の受圧面積は大径ランド部112bの断面積A2よ
り小径ランド部112aの断面積A、を差引いた面fa
(A2 ”)になる。
2と、元圧としてライン油圧制御弁60よりライン油圧
を与えられる入力ポート114と、アキュームレータ背
圧制御油圧を出力する出力ポート120と、ドレンポー
ト126と、電磁弁であるデユーティソレノイド弁13
0により調圧されたデユーティソレノイド油圧を信号油
圧とじて与えられる第一の信号ポート116と、原動機
出力に応じて変化する信号油圧として第一アキュームレ
ータ制御弁90のポート98より油路108を経て疑似
出力対応油圧である第一アキュームレータ制御油圧を与
えられる第二の信号ポート118と、出力ポート120
よりの油圧を与えられるフィードバックポート122と
、圧縮コイルばね124と、プラグ113とを有し、ス
プール弁112は、第一の方向、即ち図にて上方へ移動
することによより出力ポート120が入力ポート114
に接続される度合を増大してドレンポート126に接続
される度合を減少し、前記第一の方向とは反対の第二の
方向、即ち図にて下方へ移動することにより出力ポート
120がドレンポート126に接続される度合を増大し
て入力ポート114に接続される度合を減少し、図にて
上下方向の移動により出力ポート120に表れる油圧を
調圧するようになっている。スプール弁112は、小径
ランド部112aと大径ランド部112bとを何してお
り、小径ランド112aは第一の信号ポート116の信
号油圧を前記第二の方向の付勢力として受ける第一の受
圧部をなしている。スプール弁112の小径ランド部1
12aと大径ランド部112bとの間にはフィードバッ
クポート112の油圧を前記第二の方向の付勢力として
受止める第二の受圧部が構成されており、この第二の受
圧部の受圧面積は大径ランド部112bの断面積A2よ
り小径ランド部112aの断面積A、を差引いた面fa
(A2 ”)になる。
プラグ113は、スプール弁112の大径ランド部11
2bの側に設けられ、第二の信号ポート118に与えら
れる油圧を受けてスプール弁112を前記第一の方向へ
駆動するようになっており、このプラグ113の断面積
A3は、大径ランド部112bの断面積A1より小さく
、概ねフィードバックポート122に於けるスプール弁
112の受圧面積、即ち前記第二の受圧部の受圧面積(
A2−AI )に等しくなっている。上述の如き受圧面
積からしてプラグ113はスプール弁112の大径ラン
ド部112bより小径であり、プラグ113はスリーブ
115を、介してバルブボディに装着されている。
2bの側に設けられ、第二の信号ポート118に与えら
れる油圧を受けてスプール弁112を前記第一の方向へ
駆動するようになっており、このプラグ113の断面積
A3は、大径ランド部112bの断面積A1より小さく
、概ねフィードバックポート122に於けるスプール弁
112の受圧面積、即ち前記第二の受圧部の受圧面積(
A2−AI )に等しくなっている。上述の如き受圧面
積からしてプラグ113はスプール弁112の大径ラン
ド部112bより小径であり、プラグ113はスリーブ
115を、介してバルブボディに装着されている。
圧縮コイルばね124は、スリーブ115とスプール弁
112との間に設けられ、スプール弁112を前記第一
の方向へ付勢するようになっている。
112との間に設けられ、スプール弁112を前記第一
の方向へ付勢するようになっている。
第一アキュームレータ制御弁90は、スプール弁92と
、ライン油圧を与えられる入口ポート94と、機関出力
対応の信号油圧としてスロットル制御弁70よりスロッ
トル油圧を与えられる信号ポート96と、疑似出力対応
油圧として第一アキュームレータ制御油圧を出力する出
力ポート98と、出力ポート98より油圧を与えられる
フィトバックボード100と、圧縮コイルばね102と
、ドレンポート104とを有し、スプール弁92が信号
ポート96に与えられるスロットル油圧とフィードバッ
クポート100に与えられる油圧による押圧力と圧縮コ
イルばね102のばね力に応じて図にて上下方向に移動
し、ポート98がポート94とドレンポート104とに
接続される度合を調節することによりポート98に第一
アキュームレータ制御油圧を発生するようになっている
。
、ライン油圧を与えられる入口ポート94と、機関出力
対応の信号油圧としてスロットル制御弁70よりスロッ
トル油圧を与えられる信号ポート96と、疑似出力対応
油圧として第一アキュームレータ制御油圧を出力する出
力ポート98と、出力ポート98より油圧を与えられる
フィトバックボード100と、圧縮コイルばね102と
、ドレンポート104とを有し、スプール弁92が信号
ポート96に与えられるスロットル油圧とフィードバッ
クポート100に与えられる油圧による押圧力と圧縮コ
イルばね102のばね力に応じて図にて上下方向に移動
し、ポート98がポート94とドレンポート104とに
接続される度合を調節することによりポート98に第一
アキュームレータ制御油圧を発生するようになっている
。
スプール弁92がフィードバックポート100に与えら
れた油圧を受ける受圧面積をA4とし、信号ポート96
に与えられるスロットル油圧pthを受ける受圧面積を
A5とし、圧縮コイルばね102がスプール弁92に及
ぼすばね力をFlとした場合、第一アキュームレータ制
御弁90の調圧式は下式により示されている。
れた油圧を受ける受圧面積をA4とし、信号ポート96
に与えられるスロットル油圧pthを受ける受圧面積を
A5とし、圧縮コイルばね102がスプール弁92に及
ぼすばね力をFlとした場合、第一アキュームレータ制
御弁90の調圧式は下式により示されている。
Pa I−(A5 ・Pth+F+ )/Aa −(
1)但しpal:第一アキュームレータ制御油圧ライン
油圧制御井60とスロットル制御弁70は共に周知の構
造のものであってよく、スロットル制御弁70は、第3
図に示されている如く、スロットル開度に応じたスロッ
トル油圧Pthを発生し、ライン油圧制御弁60はスロ
ットル油圧Pthに応じて、第3図に示されている如く
、機関出力の増大に応じて増大するライン油圧PLを発
生するようになっている。
1)但しpal:第一アキュームレータ制御油圧ライン
油圧制御井60とスロットル制御弁70は共に周知の構
造のものであってよく、スロットル制御弁70は、第3
図に示されている如く、スロットル開度に応じたスロッ
トル油圧Pthを発生し、ライン油圧制御弁60はスロ
ットル油圧Pthに応じて、第3図に示されている如く
、機関出力の増大に応じて増大するライン油圧PLを発
生するようになっている。
デユーティソレノイド弁130は、常開型の電磁ドレン
弁であり、モジュレート弁150より一定油圧を油路1
36を経て与えられ、電磁コイル132に与えられるパ
ルス信号のデユーティ比に応じて開閉することにより油
路138にそのデユーティ比に応じたデユーティソレノ
イド油圧を発生するようになっている。このデユーティ
ソレノイド油圧特性は第4図に示されており、デユーテ
ィソレノイド油圧はデユーティ比の増大に応じて増大す
る。
弁であり、モジュレート弁150より一定油圧を油路1
36を経て与えられ、電磁コイル132に与えられるパ
ルス信号のデユーティ比に応じて開閉することにより油
路138にそのデユーティ比に応じたデユーティソレノ
イド油圧を発生するようになっている。このデユーティ
ソレノイド油圧特性は第4図に示されており、デユーテ
ィソレノイド油圧はデユーティ比の増大に応じて増大す
る。
油路138の途中には該油路に於けるデユーティソレノ
イド油圧の脈動を緩和するためにアキュームレータ式の
ダンパ140が設けられている。
イド油圧の脈動を緩和するためにアキュームレータ式の
ダンパ140が設けられている。
次に作用について説明する。
第二アキュームレータ制御弁110に於ける調圧式は下
式により示される。
式により示される。
Pb = (A3−pat +F2−A1・Pd) /
(Ap−Al)・・・(2) 但し、Pb:アキュームレータ背圧制御油圧Pal:第
一アキュームレータ制御油圧F2 :圧縮コイルばね1
24のばね力Pd :デューティソレノイド油圧 ここで、A3キ(A2 Al)であることから、pb
キPa 1 + fF2 / (A2−Al ) 11
A+ −Pd/ (j’l Al ))・・・(3
)となる。
(Ap−Al)・・・(2) 但し、Pb:アキュームレータ背圧制御油圧Pal:第
一アキュームレータ制御油圧F2 :圧縮コイルばね1
24のばね力Pd :デューティソレノイド油圧 ここで、A3キ(A2 Al)であることから、pb
キPa 1 + fF2 / (A2−Al ) 11
A+ −Pd/ (j’l Al ))・・・(3
)となる。
(3)式より明らかな如く、デユーティソレノイド油圧
Pdが変化することによりアキュームレータ背圧制御油
圧pbは第一アキュームレータ制御油圧Palより減圧
調圧される。これにより第一アキュームレータ油圧を基
礎としてデユーティソレノイド弁130のデユーティ比
制御によりアキュームレータ背圧制御が変速状況等に応
じて任意に且繊細に行われるようになる。
Pdが変化することによりアキュームレータ背圧制御油
圧pbは第一アキュームレータ制御油圧Palより減圧
調圧される。これにより第一アキュームレータ油圧を基
礎としてデユーティソレノイド弁130のデユーティ比
制御によりアキュームレータ背圧制御が変速状況等に応
じて任意に且繊細に行われるようになる。
デユーティソレノイド弁130が常開型であると、デユ
ーティソレノイド弁130がオフ状態である時にデユー
ティソレノイド油圧pbが最低となり、これに応じてア
キュームレータ背圧制御油圧pbは、第3図に示されて
いる如く、第一アキュームレータ制御油圧PaIに応じ
て変化する、換言すればスロットル開度(機関出力)に
応じて変化する最高レベルになる。
ーティソレノイド弁130がオフ状態である時にデユー
ティソレノイド油圧pbが最低となり、これに応じてア
キュームレータ背圧制御油圧pbは、第3図に示されて
いる如く、第一アキュームレータ制御油圧PaIに応じ
て変化する、換言すればスロットル開度(機関出力)に
応じて変化する最高レベルになる。
これによりデユーティソレノイド弁130が断線等の故
障を生じてもアキュームレータ背圧制御油圧pbは機関
出力に応じて最少限度変化し、そしてデユーティソレノ
イド弁130が常開型であれば、それが機関出力毎の最
高レベルになり、変速時にアキュームレータ容量不足が
生じることが回避され、大きい変速ショックが生じるこ
とが回避される。
障を生じてもアキュームレータ背圧制御油圧pbは機関
出力に応じて最少限度変化し、そしてデユーティソレノ
イド弁130が常開型であれば、それが機関出力毎の最
高レベルになり、変速時にアキュームレータ容量不足が
生じることが回避され、大きい変速ショックが生じるこ
とが回避される。
第一アキュームレータ制御油圧Pa1は、(1)式より
スロットル開度が所定値θset以上に於ては、ライン
油圧pLに等しい油圧になるが、スロットル開度が所定
値θset以下に於てはライン油圧pLを所定比率をも
って減圧したライン油圧PLより低圧の油圧になり、ス
ロットル開度の増大に対する上昇率がライン油圧より高
くなっている。
スロットル開度が所定値θset以上に於ては、ライン
油圧pLに等しい油圧になるが、スロットル開度が所定
値θset以下に於てはライン油圧pLを所定比率をも
って減圧したライン油圧PLより低圧の油圧になり、ス
ロットル開度の増大に対する上昇率がライン油圧より高
くなっている。
これにより第一アキュームレータ制御油圧Pa1はライ
ン油圧に比してより一層機関出力に応じて変化する油圧
になる。
ン油圧に比してより一層機関出力に応じて変化する油圧
になる。
このことから第一アキュームレー夕制御油圧Palを基
礎として行われるアキュームレータ背圧制御油圧pbの
デユーティ比制御の有効制御幅が増大し、またデユーテ
ィソレノイド弁130の故障によりデユーティ比制御が
行われなくなった時には第一アキュームレータ制御油圧
Pal によって機関出力により一層適合したアキュー
ムレータ背圧制御が行われる。これにより概ねアキュー
ムレータが全運転域に亘って有効に作用し、変速時に大
きい変速ショックが生じることがない。
礎として行われるアキュームレータ背圧制御油圧pbの
デユーティ比制御の有効制御幅が増大し、またデユーテ
ィソレノイド弁130の故障によりデユーティ比制御が
行われなくなった時には第一アキュームレータ制御油圧
Pal によって機関出力により一層適合したアキュー
ムレータ背圧制御が行われる。これにより概ねアキュー
ムレータが全運転域に亘って有効に作用し、変速時に大
きい変速ショックが生じることがない。
第1図は本発明によるアキュームレータ制御装置を含む
浦圧制御装置を提供される車輌用自動変速機の遊星歯車
式変速装置の一例を示すスケルトン図、第2図は本発明
によるアキュームレータ制御装置を含む浦圧制御装置の
一つの実施例を示す概略構成図、第3図はライン油圧、
スロットル油圧、第一アキュームレータ制御油圧及びア
キュームレータ背圧制御油圧の特性を示すグラフ、第4
図はデユーティソレノイド油圧特性を示すグラフである
。 34・・・第一ワンウエイクラッチ、36・・・第二ワ
ンウェイクラッチ、38・・・第一クラッチ、40・・
・第二クラッチ、42・・・第三クラッチ、44・・第
四クラッチ、46・・・第一ブレーキ、48・・・第ニ
ブレーキ、52・・・人力軸、54・・・出力歯車、6
0・・・ライン油圧制御弁、70・・・スロットル油圧
制御弁。 82・・・アクチュエータ、90・・・第一アキューム
レータ制御弁、92・・・スプール弁、94・・・入口
ポート、96・・・信号ポート、98・・・出口ポート
、100・・・フィードバックポート、102・・・圧
縮コイルばね、104・・・ドレンポート、110・・
・第二アキュームレータ制御弁、112・・・スプール
弁、113・・・プラグ、114・・・入力ポート、1
16・・・第一の信号ポート、118・・・第二の信号
ポート、120・・・出力ポート、124・・・圧縮コ
イルばね、126・・・ドレンポート、130・・・デ
ユーティソレノイド弁、140・・・ダンパ
浦圧制御装置を提供される車輌用自動変速機の遊星歯車
式変速装置の一例を示すスケルトン図、第2図は本発明
によるアキュームレータ制御装置を含む浦圧制御装置の
一つの実施例を示す概略構成図、第3図はライン油圧、
スロットル油圧、第一アキュームレータ制御油圧及びア
キュームレータ背圧制御油圧の特性を示すグラフ、第4
図はデユーティソレノイド油圧特性を示すグラフである
。 34・・・第一ワンウエイクラッチ、36・・・第二ワ
ンウェイクラッチ、38・・・第一クラッチ、40・・
・第二クラッチ、42・・・第三クラッチ、44・・第
四クラッチ、46・・・第一ブレーキ、48・・・第ニ
ブレーキ、52・・・人力軸、54・・・出力歯車、6
0・・・ライン油圧制御弁、70・・・スロットル油圧
制御弁。 82・・・アクチュエータ、90・・・第一アキューム
レータ制御弁、92・・・スプール弁、94・・・入口
ポート、96・・・信号ポート、98・・・出口ポート
、100・・・フィードバックポート、102・・・圧
縮コイルばね、104・・・ドレンポート、110・・
・第二アキュームレータ制御弁、112・・・スプール
弁、113・・・プラグ、114・・・入力ポート、1
16・・・第一の信号ポート、118・・・第二の信号
ポート、120・・・出力ポート、124・・・圧縮コ
イルばね、126・・・ドレンポート、130・・・デ
ユーティソレノイド弁、140・・・ダンパ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原動機出力の増大に応じて増大するライン油圧を発生す
るライン油圧制御弁と、 ライン油圧を与えられ原動機出力が小さい時にはライン
油圧を減圧して疑似出力対応油圧を出力する第一アキュ
ームレータ制御弁と、 ライン油圧を与えられる入力ポートと、アキュームレー
タ背圧制御油圧を出力する出力ポートと、ドレンポート
と、前記出力ポートよりの油圧を与えられるフィードバ
ックポートと、電磁弁により調圧された信号油圧を与え
られる第一の信号ポートと、疑似出力対応油圧を与えれ
る第二の信号ポートと、第一の方向へ移動することによ
り前記出力ポートが前記入力ポートに接続される度合を
増大して前記ドレンポートに接続される度合を減少し前
記第一の方向とは反対の第二の方向へ移動することによ
り前記出力ポートが前記ドレンポートに接続される度合
を増大して前記入力ポートに接続される度合を減少する
スプール弁と、前記第二の信号ポートに与えられる油圧
に応動して前記スプール弁を前記第一の方向へ駆動する
プラグと、前記スプール弁を前記第一の方向へ付勢する
ばねとを有し、前記スプール弁は前記第一の信号ポート
の信号油圧を前記第二の方向の付勢力として受ける第一
の受圧部と、前記フィードバックポートの油圧を前記第
二の方向の付勢力として受ける第二の受圧部とを備え、
前記プラグが前記第二の信号ポートに与えられる油圧を
受ける受圧面積と前記第二の受圧部の受圧面積とが実質
的に等しい第二アキュームレータ制御弁とを有する車輌
用自動変速機の変速制御用アキュームレータ制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294409A JPH02142967A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 車輛用自動変速機の変速制御用アキュームレータ制御装置 |
| EP89307832A EP0354008B1 (en) | 1988-08-02 | 1989-08-01 | Accumulator control device for hydraulic control device for automatic transmission for vehicle with engine load dependent backup control |
| DE68920226T DE68920226T2 (de) | 1988-08-02 | 1989-08-01 | Akkumulatorsteuerung mit motorleistungsabhängigem Gegendruck für die hydraulische Steuerung eines automatischen Fahrzeuggetriebes. |
| US07/388,515 US4995284A (en) | 1988-08-02 | 1989-08-02 | Accumulator control device for hydraulic control device for automatic transmission for vehicle with engine load dependent backup control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294409A JPH02142967A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 車輛用自動変速機の変速制御用アキュームレータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142967A true JPH02142967A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17807375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294409A Pending JPH02142967A (ja) | 1988-08-02 | 1988-11-21 | 車輛用自動変速機の変速制御用アキュームレータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142967A (ja) |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63294409A patent/JPH02142967A/ja active Pending
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