JPH02143045A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH02143045A JPH02143045A JP63296055A JP29605588A JPH02143045A JP H02143045 A JPH02143045 A JP H02143045A JP 63296055 A JP63296055 A JP 63296055A JP 29605588 A JP29605588 A JP 29605588A JP H02143045 A JPH02143045 A JP H02143045A
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- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、天井吊型や天井埋込型等に好適な空気調和機
に係り、特に、吹出口のルーバを自動的に制御する制御
方法を改良した空気調和機に関する。
に係り、特に、吹出口のルーバを自動的に制御する制御
方法を改良した空気調和機に関する。
(従来の技術)
従来、天井吊型や天井埋込型等高所に据え付ける空気調
和機では、吹出グリルのルーバの角度を自動的に制御す
るルーバ制御装置を備えており、このルーバ制御装置を
例えばリモートコントローラ等の操作盤により遠隔制御
することにより、吹出風の風向調節を自動的に行なうよ
うになっている。
和機では、吹出グリルのルーバの角度を自動的に制御す
るルーバ制御装置を備えており、このルーバ制御装置を
例えばリモートコントローラ等の操作盤により遠隔制御
することにより、吹出風の風向調節を自動的に行なうよ
うになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のルーバ制御装置では、
ルーバを所定の揺動角で停止させ固定させる場合には、
ルーバを揺動させるルーバモータを連続運転し、ルーバ
の揺動角を見ながら操作盤を操作し、ルーバを所定の揺
動角でルーバモータの運転を停止させ、ルーバを所定の
揺動角に設定する必要がある。
ルーバを所定の揺動角で停止させ固定させる場合には、
ルーバを揺動させるルーバモータを連続運転し、ルーバ
の揺動角を見ながら操作盤を操作し、ルーバを所定の揺
動角でルーバモータの運転を停止させ、ルーバを所定の
揺動角に設定する必要がある。
したがって、操作盤の操作によりルーバモータの運転を
停止させたときには、既にルーバが所定の角度以上に揺
動している場合があり、ルーバを所定の揺動角に制御す
る操作が容易ではないという問題がある。
停止させたときには、既にルーバが所定の角度以上に揺
動している場合があり、ルーバを所定の揺動角に制御す
る操作が容易ではないという問題がある。
そこで本発明は前記事情を考慮してなされたもので、そ
の目的はルーバの揺動角を設定角に容易に!111iI
lすることができる空気調和機を提供することにおる。
の目的はルーバの揺動角を設定角に容易に!111iI
lすることができる空気調和機を提供することにおる。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記の目的を達成するために、吹出グリルか
ら吹出される吹出用の風向を調節するルーバを揺動させ
るルーバモータと、このルーバの揺動端部に固着した遮
光板を発光素子とこの発光素子からの発光を受光して受
光量に対応した電流を出力する受光素子との間に遮光自
在に出入させ、この受光素子からの検出電流により前記
ルーバの揺動角を検出するルーバ角検出装置と、前記受
光素子により検出された検出電流が設定値に達するよう
に前記ルーバモータの回動角を制御して前記ルーバの揺
動角を設定角に制御する制御手段とを設けたことを特徴
とする。
ら吹出される吹出用の風向を調節するルーバを揺動させ
るルーバモータと、このルーバの揺動端部に固着した遮
光板を発光素子とこの発光素子からの発光を受光して受
光量に対応した電流を出力する受光素子との間に遮光自
在に出入させ、この受光素子からの検出電流により前記
ルーバの揺動角を検出するルーバ角検出装置と、前記受
光素子により検出された検出電流が設定値に達するよう
に前記ルーバモータの回動角を制御して前記ルーバの揺
動角を設定角に制御する制御手段とを設けたことを特徴
とする。
(作用)
ルーバモータにより吹出グリルのルーバが揺動すると、
このルーバの揺動端部に固着された遮光板が、発光素子
と受光素子との間に遮光自在に出入される。
このルーバの揺動端部に固着された遮光板が、発光素子
と受光素子との間に遮光自在に出入される。
このために、受光素子は遮光板により遮光されなかった
発光素子からの発光を受光し、その受光量に応じた検出
電流を出力し、ルーバの揺動角がルーバ角検出装置によ
り検出される。
発光素子からの発光を受光し、その受光量に応じた検出
電流を出力し、ルーバの揺動角がルーバ角検出装置によ
り検出される。
この受光素子により検出された検出電流はυ制御手段に
より設定値と比較され、両者の偏着を零にするようにル
ーバモータの回動角を制御し、ルーバの揺動角を設定角
に制御する。
より設定値と比較され、両者の偏着を零にするようにル
ーバモータの回動角を制御し、ルーバの揺動角を設定角
に制御する。
したがって本発明によれば、制御手段にルーバの揺動角
を設定することにより、この設定角にルーバの揺動角を
制御することができる。その結果、ルーバの揺動角制御
操作が非常に簡単となる。
を設定することにより、この設定角にルーバの揺動角を
制御することができる。その結果、ルーバの揺動角制御
操作が非常に簡単となる。
(実施例)
以下本発明の実旗例を第1図〜第7図に基づいて説明す
る。
る。
第2図は本発明を天井埋込型空気調和機に適用した場合
の一実施例の縦断面図であり、この天井埋込型空気調和
n1は箱型のユニットケーシング2を例えば天井に埋め
込み、据付は固定し、ユニットケーシング2の図中下面
に着脱自在に取り付けた天井パネル2aの中央部に吸込
グリル3を開口させ、この吸込グリル3の図中左右両側
に吹出グリル4.4をそれぞれ開口させている。
の一実施例の縦断面図であり、この天井埋込型空気調和
n1は箱型のユニットケーシング2を例えば天井に埋め
込み、据付は固定し、ユニットケーシング2の図中下面
に着脱自在に取り付けた天井パネル2aの中央部に吸込
グリル3を開口させ、この吸込グリル3の図中左右両側
に吹出グリル4.4をそれぞれ開口させている。
また、ユニットケーシング2内には、吸込グリル3の内
方にて室内ファン5を収容すると共に、室内ファン5の
左右両側方には左右一対の室内側熱交換器6,6をドレ
ン皿7,7上に立設させて、ユニットケーシング2内に
内蔵させている。
方にて室内ファン5を収容すると共に、室内ファン5の
左右両側方には左右一対の室内側熱交換器6,6をドレ
ン皿7,7上に立設させて、ユニットケーシング2内に
内蔵させている。
各吹出グリル4,4には板羽根状のルーバ8゜8を揺動
自在に設け、これらルーバ8の揺動により、図中矢印で
示す吹出用の風向をv4節するようになっている。
自在に設け、これらルーバ8の揺動により、図中矢印で
示す吹出用の風向をv4節するようになっている。
各ルーバ8,8は第1図で示すルーバモータ9により1
部動自在に駆動され、ルーバモータ9は第2図で示す制
御器10を介してリモートコントローラ式の操作盤11
に電気的に接続され、操作盤11のルーバ角設定操作に
より、各ルーバ8,8の揺動角を自動的に1ヱ動し、設
定するようになっている。
部動自在に駆動され、ルーバモータ9は第2図で示す制
御器10を介してリモートコントローラ式の操作盤11
に電気的に接続され、操作盤11のルーバ角設定操作に
より、各ルーバ8,8の揺動角を自動的に1ヱ動し、設
定するようになっている。
各ルーバ8,8は第1図および第3図に示すように、ク
ランク!11M12を介してルーバモータ9の出力軸9
aに連結され、ルーバモータ9の出力軸9aの回転によ
りクランク機構12を介して各ルーバ8,8を図中上下
(U、D)方向に繰り返し揺動させ、各ルーバ8,8の
先端部を揺動させることにより、吹出グリル4,4の吹
出用の風向を適宜馬面するようになっている。
ランク!11M12を介してルーバモータ9の出力軸9
aに連結され、ルーバモータ9の出力軸9aの回転によ
りクランク機構12を介して各ルーバ8,8を図中上下
(U、D)方向に繰り返し揺動させ、各ルーバ8,8の
先端部を揺動させることにより、吹出グリル4,4の吹
出用の風向を適宜馬面するようになっている。
また、第1図および第3図に示すように各ルーバ8,8
の揺WJ端部の上面上には薄板状の遮光板13を上方に
突出させて固着しており、この遮光板13を内方に出入
させるようにルーバ角検出装置であるフォトインタラプ
タ14を設けている。
の揺WJ端部の上面上には薄板状の遮光板13を上方に
突出させて固着しており、この遮光板13を内方に出入
させるようにルーバ角検出装置であるフォトインタラプ
タ14を設けている。
フォトインタラプタ14は第3図および第4図に示すよ
うに、遮光板13を出入させる凹部14aの両側には、
発光素子である発光ダイオード15と、受光素子である
フォトトランジスタ16とを対向配置し、発光ダイオ一
ド15からの発光をフォトトランジスタ16により受光
し、その受光量を遮光板13の遮光度に応じて変動する
ようになっている。
うに、遮光板13を出入させる凹部14aの両側には、
発光素子である発光ダイオード15と、受光素子である
フォトトランジスタ16とを対向配置し、発光ダイオ一
ド15からの発光をフォトトランジスタ16により受光
し、その受光量を遮光板13の遮光度に応じて変動する
ようになっている。
すなわち、第1図および第3図に示すようにルーバ8,
8が下限位置Uに達したときに、遮光板13がフォトイ
ンタラプタ14の凹部14a内に殆ど全面的に挿入され
、発光ダイオード15からの発光を遮光板13により殆
ど遮光し、フォトトランジスタ16の受光量を殆ど零に
低減させ、フォトトランジスタ16から小さな検出電流
が出力される。
8が下限位置Uに達したときに、遮光板13がフォトイ
ンタラプタ14の凹部14a内に殆ど全面的に挿入され
、発光ダイオード15からの発光を遮光板13により殆
ど遮光し、フォトトランジスタ16の受光量を殆ど零に
低減させ、フォトトランジスタ16から小さな検出電流
が出力される。
一方、各ルーバ8,8の111部を第1図および第3図
に示すように下限位置りまで揺動すると、遮光板13が
フォトインタラプタ14の凹部14aから外部へ出され
るので、発光ダイオード15からの発光が遮光板13に
より殆ど遮光されることなく、フォトトランジスタ16
に与えられ、フォトトランジスタ16から大きな検出電
流が出ノJされる。
に示すように下限位置りまで揺動すると、遮光板13が
フォトインタラプタ14の凹部14aから外部へ出され
るので、発光ダイオード15からの発光が遮光板13に
より殆ど遮光されることなく、フォトトランジスタ16
に与えられ、フォトトランジスタ16から大きな検出電
流が出ノJされる。
したがって、フォトトランジスタ16により検出された
検出電流の大小によりルーバ8,8の位置、すなわち揺
動角を検出することができる。
検出電流の大小によりルーバ8,8の位置、すなわち揺
動角を検出することができる。
そこで、フォトトランジスタ16の出力端は第5図に示
すように、増幅回路17および電流比較回路18をそれ
ぞれ介して例えばマイクロコンピュータよりなる制al
l器10の入力側に接続され、この制御器10の他の入
力端には例えばリモートコントローラ式の操作盤11の
各種スイッチ類20にそれぞれ接続されている。
すように、増幅回路17および電流比較回路18をそれ
ぞれ介して例えばマイクロコンピュータよりなる制al
l器10の入力側に接続され、この制御器10の他の入
力端には例えばリモートコントローラ式の操作盤11の
各種スイッチ類20にそれぞれ接続されている。
これらスイッチ類20としては空調運転を開始させるO
Nスイッチ20a、その空調運転を停止させるOFFス
イッチ20b、室温設定スイッチ20c、ルーバ位II
定スイッチ20d、ルーバ8.8を0N−OFFさせる
ルーバ0N−OFFスイッチ20e等がある。
Nスイッチ20a、その空調運転を停止させるOFFス
イッチ20b、室温設定スイッチ20c、ルーバ位II
定スイッチ20d、ルーバ8.8を0N−OFFさせる
ルーバ0N−OFFスイッチ20e等がある。
さらに、制御器10はその出力側に室内ファン5、ドレ
ンポンプ21、ルーバモータ9をそれぞれ電気的に接続
しており、これら5,21.9を適宜制御するようにな
っている。
ンポンプ21、ルーバモータ9をそれぞれ電気的に接続
しており、これら5,21.9を適宜制御するようにな
っている。
すなわちvII器10はルーバ8,8の制御については
、操作盤11のルーバ0N10FFスイツチ20eがO
N操作され、しかもルーバ位置設定スイッチ20dの設
定操作によりルーバ8,8の位置が設定されると、第6
図に示すようにルーバ8.8の位置、例えば下側、中央
、上側に応じて曲PIAに示すように設定電流値(コレ
クタ電流)を大から小まで設定し、第6図中設定電流値
が最大値であるときに遮光板13による遮光度は殆どな
く、設定電流値が最小であるときに遮光板13による遮
光度が最大となって吹出口4,4をルーバ8,8により
閉じることを示している。
、操作盤11のルーバ0N10FFスイツチ20eがO
N操作され、しかもルーバ位置設定スイッチ20dの設
定操作によりルーバ8,8の位置が設定されると、第6
図に示すようにルーバ8.8の位置、例えば下側、中央
、上側に応じて曲PIAに示すように設定電流値(コレ
クタ電流)を大から小まで設定し、第6図中設定電流値
が最大値であるときに遮光板13による遮光度は殆どな
く、設定電流値が最小であるときに遮光板13による遮
光度が最大となって吹出口4,4をルーバ8,8により
閉じることを示している。
この制御器10で設定された前記設定電流値はT1流比
較回路18において、フォトトランジスタ16からの検
出電流と比較され、両者の偏差がν1即器10により演
簿され、しかも、1ill i器10はその偏差を零に
するようにルーバモータ9を回動制御するようになって
いる。
較回路18において、フォトトランジスタ16からの検
出電流と比較され、両者の偏差がν1即器10により演
簿され、しかも、1ill i器10はその偏差を零に
するようにルーバモータ9を回動制御するようになって
いる。
したがって、ルーバ8,8は操作盤11のルーバ位置設
定スイッチ20dにより設定された設定角にυ制御され
る。
定スイッチ20dにより設定された設定角にυ制御され
る。
なお、第5図中符号22は発光ダイオード15の電源回
路、23は室温センサである。
路、23は室温センサである。
次に本実旅例の作用を説明する。
まず第2図および第5図で示すリモートコントローラ式
の操作盤11のルーバ位2 ffU定スイッチ20dの
設定操作によりルーバ8,8の位置を設定し、次いで、
ルーバ0N10FFスイツチをON操作すると、制御器
10では、第6図に示すようにルーバ位置に応じてそれ
ぞれ設定電流値を設定する。
の操作盤11のルーバ位2 ffU定スイッチ20dの
設定操作によりルーバ8,8の位置を設定し、次いで、
ルーバ0N10FFスイツチをON操作すると、制御器
10では、第6図に示すようにルーバ位置に応じてそれ
ぞれ設定電流値を設定する。
一方、ルーバ角検出装置であるフォトインタラプタ14
は遮光板13により遮光されていない発光ダイオード1
5からの発光をフォトトランジスタ16により受光し、
その受光mに対応した検出電流を増幅回路17により増
幅してから、電流比較回路18に与え、ここで前記制御
器10の設定電流値と比較し、両者の偏差値を解消する
ようにvItlll器10によりルーバモータ9が回動
制御される。
は遮光板13により遮光されていない発光ダイオード1
5からの発光をフォトトランジスタ16により受光し、
その受光mに対応した検出電流を増幅回路17により増
幅してから、電流比較回路18に与え、ここで前記制御
器10の設定電流値と比較し、両者の偏差値を解消する
ようにvItlll器10によりルーバモータ9が回動
制御される。
このルーバモータ9の回動はその出力軸9aの回転力を
クランク鏝構12により上下動に変換し、第1図および
第3図に示すようにルーバ8,8を上下動させる。
クランク鏝構12により上下動に変換し、第1図および
第3図に示すようにルーバ8,8を上下動させる。
このルーバ8,8の揺動によりフォトインタラプタ14
の凹部14a(第4図参照)内へ挿説される遮光113
の挿入度が制御される。
の凹部14a(第4図参照)内へ挿説される遮光113
の挿入度が制御される。
このために、発光ダイオード15で発光した発光が遮断
光板13により遮光され、フォトトランジスタ16によ
り受光される受光mS制υUされる。
光板13により遮光され、フォトトランジスタ16によ
り受光される受光mS制υUされる。
その結果、フォトトランジスタ16からの検出電流が増
幅回路17を経て電流比較回路18に与えられ、前記し
たように制御器10によりその設定値と比較され、ルー
バモータ9の回動角が制御される。
幅回路17を経て電流比較回路18に与えられ、前記し
たように制御器10によりその設定値と比較され、ルー
バモータ9の回動角が制御される。
したがって、各ルーバ8,8は操作盤11により設定さ
れたルーバ位置に自動的に制御される。
れたルーバ位置に自動的に制御される。
その結果、本実施例によれば、操作盤11でルーバ8,
8の位置を設定するのみで、ルーバ8゜8の位置決めを
容易に行なうことができる。
8の位置を設定するのみで、ルーバ8゜8の位置決めを
容易に行なうことができる。
また本実施例では、ルーバ8,8の現状位置を検出し、
その検出位置と設定位nとの差を解消するようにルーバ
8,8を揺動制御するので、検出位置と設定位置とがず
れるおそれは殆どない。
その検出位置と設定位nとの差を解消するようにルーバ
8,8を揺動制御するので、検出位置と設定位置とがず
れるおそれは殆どない。
さらに、ルーバ8,8の揺動角を検出するためにフォト
インタラプタ14を使用しているので、検出機構の構成
が簡単であり、安価で信頼性が高いという効果がある。
インタラプタ14を使用しているので、検出機構の構成
が簡単であり、安価で信頼性が高いという効果がある。
なお、本発明は第7図で示すスリットプレート24を第
5図中Ia線で示すように、フォトインタラプタ14の
発光ダイオード15とフォトトランジスタ16との間に
介装してもよい。
5図中Ia線で示すように、フォトインタラプタ14の
発光ダイオード15とフォトトランジスタ16との間に
介装してもよい。
スリットプレート24は第7図(A)、(B)。
(C)に示すようにほぼ中央部に例えば下11111(
第7図では右端)に向けて先細の三角形のスリット25
を穿設したものであり、遮光板13のフォトインタラプ
タ14への挿入度に応じてスリット25の開口度をも1
1υOさせ、その開口度に応じてルーバ8,8の開度を
fi制御させるように構成してもよい。
第7図では右端)に向けて先細の三角形のスリット25
を穿設したものであり、遮光板13のフォトインタラプ
タ14への挿入度に応じてスリット25の開口度をも1
1υOさせ、その開口度に応じてルーバ8,8の開度を
fi制御させるように構成してもよい。
また、フォトインタラプタ14の発光ダイオード15を
豆電球に買換してもよい。
豆電球に買換してもよい。
さらに、ルーバ位置設定スイッチ20dによるルーバ8
,8の位置設定方法としては、その設定スイッチ20d
を1回押す毎に、ルーバ8,8の揺動角を所定角度ずつ
所定方向に動作させるように構成してもよい。
,8の位置設定方法としては、その設定スイッチ20d
を1回押す毎に、ルーバ8,8の揺動角を所定角度ずつ
所定方向に動作させるように構成してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ルーバの現状位置を検出
して、設定位置と比較し、その両者の偏差を解消するよ
うにルーバナJヱ動$り郊するので、ルーバを設定位置
に自動的に1(Jlalすることができ、所要の設定位
置にルーバを揺動制御することができる効果を奏する。
して、設定位置と比較し、その両者の偏差を解消するよ
うにルーバナJヱ動$り郊するので、ルーバを設定位置
に自動的に1(Jlalすることができ、所要の設定位
置にルーバを揺動制御することができる効果を奏する。
第1図は本発明に係る空気調和□の要部正面図、第2図
は第1図で示す要部を組み込んだ空気調和機のm断面図
、第3図は第1図の概略側面図、第4図は第1図および
第3図で示すフォトインタラプタの構成図、第5図は第
2図で示す番制御器を中心とした電気配線図、第6図は
第5図で示ず制御器の設定電流値とルーバ位置との関係
を示すグラフ、第7図(A)〜(C)は本発明の他の実
施例におけるスリットプレートの正面図である。 1・・・空気調和業(天井埋込型)、4・・・吹出グリ
ル、8・・・ルーバ、9・・・ルーバモータ、10・・
・υj@器、11・・・操作盤、12・・・クランク機
構、13・・・遮光板、14・・・フォトインタラプタ
(ルーバ角検出装ff1)、15・・・発光ダイオード
、16・・・フォトトランジスタ。 第 図 第 図 し−バ位1 第 図 第 図 第 図 上 下
は第1図で示す要部を組み込んだ空気調和機のm断面図
、第3図は第1図の概略側面図、第4図は第1図および
第3図で示すフォトインタラプタの構成図、第5図は第
2図で示す番制御器を中心とした電気配線図、第6図は
第5図で示ず制御器の設定電流値とルーバ位置との関係
を示すグラフ、第7図(A)〜(C)は本発明の他の実
施例におけるスリットプレートの正面図である。 1・・・空気調和業(天井埋込型)、4・・・吹出グリ
ル、8・・・ルーバ、9・・・ルーバモータ、10・・
・υj@器、11・・・操作盤、12・・・クランク機
構、13・・・遮光板、14・・・フォトインタラプタ
(ルーバ角検出装ff1)、15・・・発光ダイオード
、16・・・フォトトランジスタ。 第 図 第 図 し−バ位1 第 図 第 図 第 図 上 下
Claims (1)
- 吹出グリルから吹出される吹出風の風向を調節するル
ーバを揺動させるルーバモータと、このルーバの揺動端
部に固着した遮光板を発光素子とこの発光素子からの発
光を受光して受光量に対応した電流を出力する受光素子
との間に遮光自在に出入させ、この受光素子からの検出
電流により前記ルーバの揺動角を検出するルーバ角検出
装置と、前記受光素子により検出された検出電流が設定
値に達するように前記ルーバモータの回動角を制御して
前記ルーバの揺動角を設定角に制御する制御手段とを設
けたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296055A JPH02143045A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296055A JPH02143045A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143045A true JPH02143045A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17828518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296055A Pending JPH02143045A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143045A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106091262A (zh) * | 2016-06-17 | 2016-11-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调面板控制装置及方法 |
| JP2017110873A (ja) * | 2015-12-18 | 2017-06-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 浴室暖房乾燥機 |
| US20180231335A1 (en) * | 2017-02-16 | 2018-08-16 | Hs Marston Aerospace Limited | Flow guide for heat exchanger |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63296055A patent/JPH02143045A/ja active Pending
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