JPH02143104A - 着座姿勢測定装置 - Google Patents
着座姿勢測定装置Info
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- JPH02143104A JPH02143104A JP29746188A JP29746188A JPH02143104A JP H02143104 A JPH02143104 A JP H02143104A JP 29746188 A JP29746188 A JP 29746188A JP 29746188 A JP29746188 A JP 29746188A JP H02143104 A JPH02143104 A JP H02143104A
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- Japan
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- seat
- cushion
- shape sensor
- sensor
- seated person
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は主に自動車等のシートの座り心地等を評価する
ために該シートへの着座者の着座姿勢を、1p1定する
着座姿勢nl定方法及びそのlp1定装置に関□する。
ために該シートへの着座者の着座姿勢を、1p1定する
着座姿勢nl定方法及びそのlp1定装置に関□する。
(従来の技術)
一般に、自動車等のシートの座り心地等を評価するため
に、該シートへの着座者の最終着座姿勢を該シート面の
形状変化として検出11J1定する測定方法及びその装
置が知られている。
に、該シートへの着座者の最終着座姿勢を該シート面の
形状変化として検出11J1定する測定方法及びその装
置が知られている。
その従来の最終首座姿勢の測定装置としては、実開昭5
7−105907号公報や実開昭59−77004号公
報に示されているものがある。これらの測定装置はいず
れも第5図及び第6図に示した如く歪みゲージを備えた
形状センサー1を用いたもので、その形状センサー1は
板厚0.5耗程度の復元性の良いりん青銅板等の弾性を
有する長尺な帯状基板2の表面及び裏面に多数個ずつの
歪みゲージ3をそれぞれ該基板2の長手方向に等間隔を
存し配列して貼着しI;構成である。そしてその形状セ
ンサー1をシート4のシートバック4a前面のセンター
ライン上の上端部に適当な固定部材5を介して固定し、
そのままシートバック4a前面に沿って垂下してシート
クッション4b上面のセンターラインに沿って前端部ま
で延在する状態に配設し、この状態で着座者Aをシート
4に着座させ、その際の形状センサー1の帯状基板2の
変形に伴う各歪みゲージ3の歪み出力(電気抵抗の変化
)を個々にホイートストンブリッジ回路によって電圧の
変化として検出し、この個々の電圧変化をマイコンによ
り演算処理して、該着座者の最終着座姿勢をシート面の
形状変化として測定するのである。
7−105907号公報や実開昭59−77004号公
報に示されているものがある。これらの測定装置はいず
れも第5図及び第6図に示した如く歪みゲージを備えた
形状センサー1を用いたもので、その形状センサー1は
板厚0.5耗程度の復元性の良いりん青銅板等の弾性を
有する長尺な帯状基板2の表面及び裏面に多数個ずつの
歪みゲージ3をそれぞれ該基板2の長手方向に等間隔を
存し配列して貼着しI;構成である。そしてその形状セ
ンサー1をシート4のシートバック4a前面のセンター
ライン上の上端部に適当な固定部材5を介して固定し、
そのままシートバック4a前面に沿って垂下してシート
クッション4b上面のセンターラインに沿って前端部ま
で延在する状態に配設し、この状態で着座者Aをシート
4に着座させ、その際の形状センサー1の帯状基板2の
変形に伴う各歪みゲージ3の歪み出力(電気抵抗の変化
)を個々にホイートストンブリッジ回路によって電圧の
変化として検出し、この個々の電圧変化をマイコンによ
り演算処理して、該着座者の最終着座姿勢をシート面の
形状変化として測定するのである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、前述した従来の着座姿勢測定装置及びその測
定方法では、1本の連続した形状センサー1をシート4
のシートバック4a前面上端部からシートクッション4
b上面の前端部までセンターライン上に沿って延在して
設けるので、その形状センサー1のシートバック4a前
面部においては着座者Aの背骨部分に対応し、シートク
ッション4b上面部においては左右の広部の相互間から
左右の大腿部の相互間に対応することになり、それらの
対応箇所はいずれも着座者Aの身体の凹んだ部分であっ
て、あまり圧力を受けることがないので測定箇所として
は適当ではない。このために該着座者Aの必要とする身
体部分の最終着座姿勢を十分正確に測定できない問題が
あった。
定方法では、1本の連続した形状センサー1をシート4
のシートバック4a前面上端部からシートクッション4
b上面の前端部までセンターライン上に沿って延在して
設けるので、その形状センサー1のシートバック4a前
面部においては着座者Aの背骨部分に対応し、シートク
ッション4b上面部においては左右の広部の相互間から
左右の大腿部の相互間に対応することになり、それらの
対応箇所はいずれも着座者Aの身体の凹んだ部分であっ
て、あまり圧力を受けることがないので測定箇所として
は適当ではない。このために該着座者Aの必要とする身
体部分の最終着座姿勢を十分正確に測定できない問題が
あった。
特に、この種の形状センサー1は帯板状をしていて、長
手方向には波打つ如く変形可能であるが、捩れや左右へ
の曲げができないので、仮に該形状センサー1をシート
バック4a前面のセンターライン上から左右に少しずら
して垂下して着座者Aの背骨の左右凸部分と対応させた
としても、その下方部分がシートクッション4b上面部
に単に左右に少しずれただけで前後方向に真直ぐ配し、
着座者の大腿部の左右開き角度に沿って斜めに設けられ
ない。このために着座者の左右の広部から大腿部に亘る
最も必要とする部分の姿勢形状の測定力(できない問題
があっt二。
手方向には波打つ如く変形可能であるが、捩れや左右へ
の曲げができないので、仮に該形状センサー1をシート
バック4a前面のセンターライン上から左右に少しずら
して垂下して着座者Aの背骨の左右凸部分と対応させた
としても、その下方部分がシートクッション4b上面部
に単に左右に少しずれただけで前後方向に真直ぐ配し、
着座者の大腿部の左右開き角度に沿って斜めに設けられ
ない。このために着座者の左右の広部から大腿部に亘る
最も必要とする部分の姿勢形状の測定力(できない問題
があっt二。
また、前記形状センサー1はシート4のシートバック4
a前面からシートクッション4b上面に連続して跨がる
1本ものであることから、第6図に示す如く着座者Aと
シート面との間に密着状態に挟まれる区間M、Nが有効
測定範囲で、その相互間にはシートバック4a及びシー
トクッション4b並びに人体にも密着しない測定不能区
間Pが生じ、これがa効111J定範VfJM、Nの測
定精度に悪影響を及ぼしてしまう問題があった。
a前面からシートクッション4b上面に連続して跨がる
1本ものであることから、第6図に示す如く着座者Aと
シート面との間に密着状態に挟まれる区間M、Nが有効
測定範囲で、その相互間にはシートバック4a及びシー
トクッション4b並びに人体にも密着しない測定不能区
間Pが生じ、これがa効111J定範VfJM、Nの測
定精度に悪影響を及ぼしてしまう問題があった。
本発明は前記事情に鑑みなされ、着座者の必要とする身
体部分の最終着座姿勢を簡便に且つ十分正確に測定でき
ると共に、シートバック下部とシートクッション後部と
の間の測定不能区間により測定精度への悪影響を解消す
ることができる着座姿勢測定方法及びその測定装置を提
供することを目的とする。
体部分の最終着座姿勢を簡便に且つ十分正確に測定でき
ると共に、シートバック下部とシートクッション後部と
の間の測定不能区間により測定精度への悪影響を解消す
ることができる着座姿勢測定方法及びその測定装置を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
先ず、本発明の着座姿勢測定方法は、前記目的を達成す
るために、弾性を有する帯状基板にこの長手方向に配列
して多数の歪みゲージを装管してなる形状センサーを、
シートバック前面部とシートクッション上面部とに互い
に分離独立して配し、そのシートバック前面部の形状セ
ンサーで着座者の背部の背骨左右部分の姿勢を、シート
クッション上面部の形状センサーで着座者の左右の広部
から大腿部の姿勢を測定することを特徴とする。
るために、弾性を有する帯状基板にこの長手方向に配列
して多数の歪みゲージを装管してなる形状センサーを、
シートバック前面部とシートクッション上面部とに互い
に分離独立して配し、そのシートバック前面部の形状セ
ンサーで着座者の背部の背骨左右部分の姿勢を、シート
クッション上面部の形状センサーで着座者の左右の広部
から大腿部の姿勢を測定することを特徴とする。
また、本発明の着座姿勢測定装置は、同じく前2目的を
達成するために、弾性を有する帯状基板にこの長手方向
に配列して多数の歪みゲージを装着してなる互いに分離
独立したバック側形状センサー及びクッション側形状セ
ンサーと、そのバック側形状センサーをシートバック前
面部に沿う状態にこの上端側で左右に移動可能に支持す
るバック側センサー支持機構と、クッション側形状セン
サーをシートクッション上面部に沿う状態にこの前端側
で左右移動並びに左右角度調整可能に支持するクッショ
ン側センサー支持機構とを備えて構成したことを特徴と
する。
達成するために、弾性を有する帯状基板にこの長手方向
に配列して多数の歪みゲージを装着してなる互いに分離
独立したバック側形状センサー及びクッション側形状セ
ンサーと、そのバック側形状センサーをシートバック前
面部に沿う状態にこの上端側で左右に移動可能に支持す
るバック側センサー支持機構と、クッション側形状セン
サーをシートクッション上面部に沿う状態にこの前端側
で左右移動並びに左右角度調整可能に支持するクッショ
ン側センサー支持機構とを備えて構成したことを特徴と
する。
(作用)
前述の如く本発明の着座姿勢測定方法では、多数の歪み
ゲージを装着した形状センサーを、シートバック前面部
とシートクッション上面部とに互いに分離独立して配し
、そのシートバック前面部の形状センサーで着座者の背
骨左右部分の姿勢を、シートクッション上面部の形状セ
ンサーで着座者の左右の広部から大腿部の姿勢を測定す
るのであるから、着座者の最も必要となる背骨左右部と
左右の広部から大腿部との最終着座姿勢を簡便に且つ十
分正確に測定できるようになる。また形状センサーをシ
ートバック前面部とシー、トクッション上面部とに互い
に分離独立して配しているので、形状センサーが従来の
如くシートバック下部とシートクッシジン後部との間の
測定不能区間に上下に連続して拘束される状態に存在せ
ず、従ってシートバック前面とシートクッショ上面との
有効測定範囲の測定精度への悪影響を解消することがで
きるようになる。
ゲージを装着した形状センサーを、シートバック前面部
とシートクッション上面部とに互いに分離独立して配し
、そのシートバック前面部の形状センサーで着座者の背
骨左右部分の姿勢を、シートクッション上面部の形状セ
ンサーで着座者の左右の広部から大腿部の姿勢を測定す
るのであるから、着座者の最も必要となる背骨左右部と
左右の広部から大腿部との最終着座姿勢を簡便に且つ十
分正確に測定できるようになる。また形状センサーをシ
ートバック前面部とシー、トクッション上面部とに互い
に分離独立して配しているので、形状センサーが従来の
如くシートバック下部とシートクッシジン後部との間の
測定不能区間に上下に連続して拘束される状態に存在せ
ず、従ってシートバック前面とシートクッショ上面との
有効測定範囲の測定精度への悪影響を解消することがで
きるようになる。
また本発明の着座姿勢測定装置は前述の如く多数の歪み
ゲージを装着してなる互いに分離独立したバック側形状
センサー及びクッション側形状センサーと、そのバック
側形状センサーをシートバック前面部に沿う状態にこの
上端側で左右に移動可能に支持するバック側センサー支
持機構と、クッション側形状センサーをシートクッショ
ン上面部に沿う状態にこの前端側で左右移動並びに左右
角度調整可能に支持するクッション側センサー支持機構
とを備えた構成であるので、前記測定方法を実施するの
に非常に簡便且つ有効となる。
ゲージを装着してなる互いに分離独立したバック側形状
センサー及びクッション側形状センサーと、そのバック
側形状センサーをシートバック前面部に沿う状態にこの
上端側で左右に移動可能に支持するバック側センサー支
持機構と、クッション側形状センサーをシートクッショ
ン上面部に沿う状態にこの前端側で左右移動並びに左右
角度調整可能に支持するクッション側センサー支持機構
とを備えた構成であるので、前記測定方法を実施するの
に非常に簡便且つ有効となる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図乃至第4図により説明す
る。
る。
先ず、説明の便宜上本発明の着座姿勢測定方法に用いる
測定装置の構成から説明する。第1図において図中10
は測定台で、このハ1定台10は被alll定用の例え
ば車両用シート4をこれに着座者Aが着座できるように
中央部位に位置決め設置し得る構造とされている。そし
てそのシート4への着座者Aの最終着座姿勢を811定
するものとして、各々分離独立した左右一対ずつのバッ
ク側形状センサー11並びにクッション側形状センサー
12と、この左右各バック側形状センサー11をシート
バック4a前面部に沿う状態にこの上端側で個々に左右
に移動可能に支持するバック側センサー支持機構13と
、左右各クッション側形状センサー12をシートクッシ
ョン4b上面部に沿う状態にこの前端側で個々に左右移
動並びに左右角度調整可能に支持するクッション側セン
サー支持機構14とが備えられている。
測定装置の構成から説明する。第1図において図中10
は測定台で、このハ1定台10は被alll定用の例え
ば車両用シート4をこれに着座者Aが着座できるように
中央部位に位置決め設置し得る構造とされている。そし
てそのシート4への着座者Aの最終着座姿勢を811定
するものとして、各々分離独立した左右一対ずつのバッ
ク側形状センサー11並びにクッション側形状センサー
12と、この左右各バック側形状センサー11をシート
バック4a前面部に沿う状態にこの上端側で個々に左右
に移動可能に支持するバック側センサー支持機構13と
、左右各クッション側形状センサー12をシートクッシ
ョン4b上面部に沿う状態にこの前端側で個々に左右移
動並びに左右角度調整可能に支持するクッション側セン
サー支持機構14とが備えられている。
前記バック側並びにクッション側番形状センサー11.
12は各々従来と略同様弾性を有する帯状基板にこの長
手方向に配列して多数の歪みゲージを装着してなるもの
で、この一方の形状センサー11はシートバック4a前
面部に沿ってこの上端部から下端部までの測定有効範囲
に亘る十分な長さを有し、他方の形状センサー12はシ
ートクツシコン4b上面部に沿ってこの前端部から後端
部の■1定有効範囲に亘る十分な長さを有している。
12は各々従来と略同様弾性を有する帯状基板にこの長
手方向に配列して多数の歪みゲージを装着してなるもの
で、この一方の形状センサー11はシートバック4a前
面部に沿ってこの上端部から下端部までの測定有効範囲
に亘る十分な長さを有し、他方の形状センサー12はシ
ートクツシコン4b上面部に沿ってこの前端部から後端
部の■1定有効範囲に亘る十分な長さを有している。
またこれら各形状センサー11.12は図示しないがそ
れぞれの帯状基板に貼召した多数個ずつの歪みゲージか
ら個々に出力端子が導出されてコネクタやケーブル等を
介して別置きしたマイコン等の電気的測定機器のホイー
ストンブリッジ回路と接続されるようになっている。
れぞれの帯状基板に貼召した多数個ずつの歪みゲージか
ら個々に出力端子が導出されてコネクタやケーブル等を
介して別置きしたマイコン等の電気的測定機器のホイー
ストンブリッジ回路と接続されるようになっている。
前記左右一対のバック側形状センサー11を支持するバ
ック側センサー支持機構13は、前記測定台10上の後
方部に装置されたもので、該測定台10上面に固定され
た左右一対の前後動用ガイトレール15と、この左右の
前後動用ガイドレール15上に跨がるようにして前後移
動調整可能に摺嵌された前後スライダー16と、この上
面に固定された左右動用ガイドレール17と、この左右
動用ガイドレール17上にそれぞれ左右移動調整可能に
摺嵌された左右一対(片側図示省略)の左右スライダー
18と、これら左右のスライダー18からそれぞれ立設
された3本ずつのシャフト状の垂直ガイド19と、これ
ら3本ずつの垂直ガイド19に上下移動調整可能に摺嵌
された左右−対の上下スライダー20と、これら各スラ
イダ−20上面部にそれぞれ取付けられたアーム取付台
21と、これらアーム取付台21に左右に向けた水平軸
22を介して一体に回転可能に軸着された回転体23と
、これら回転体23に基端部を溶接等により固希して各
々前方に略逆U字に屈曲する状態で突設された硬質帯板
状のセンサー支持アーム24とから構成され、これらセ
ンサー支持アーム24の先端に前記左右のバック側形状
センサー11の上端部が取付られて、それら形状センサ
ー11がシートバック4a前面部に沿う状態に支持され
るようになっている。
ック側センサー支持機構13は、前記測定台10上の後
方部に装置されたもので、該測定台10上面に固定され
た左右一対の前後動用ガイトレール15と、この左右の
前後動用ガイドレール15上に跨がるようにして前後移
動調整可能に摺嵌された前後スライダー16と、この上
面に固定された左右動用ガイドレール17と、この左右
動用ガイドレール17上にそれぞれ左右移動調整可能に
摺嵌された左右一対(片側図示省略)の左右スライダー
18と、これら左右のスライダー18からそれぞれ立設
された3本ずつのシャフト状の垂直ガイド19と、これ
ら3本ずつの垂直ガイド19に上下移動調整可能に摺嵌
された左右−対の上下スライダー20と、これら各スラ
イダ−20上面部にそれぞれ取付けられたアーム取付台
21と、これらアーム取付台21に左右に向けた水平軸
22を介して一体に回転可能に軸着された回転体23と
、これら回転体23に基端部を溶接等により固希して各
々前方に略逆U字に屈曲する状態で突設された硬質帯板
状のセンサー支持アーム24とから構成され、これらセ
ンサー支持アーム24の先端に前記左右のバック側形状
センサー11の上端部が取付られて、それら形状センサ
ー11がシートバック4a前面部に沿う状態に支持され
るようになっている。
また前記左右一対のクッション側形状センサー12を支
持するクッション側センサー支持機構14は、前記AP
J定台10上の前方部に装置されたもので、前記と略同
様に該測定台】0上面に固定された左右一対の前後動用
ガイドレール25と、この左右の前後動用ガイドレール
25上に跨がるようにして前後移動調整可能に摺嵌され
た前後スライダー26と、このスライダ−26上面に直
接各々左右移動調整可能に摺嵌された左右一対の左右ス
ライダー28と、これら左右のスライダー28からそれ
ぞれ2本ずつ立設されたシャフト状の垂直ガイド29と
、これら2本ずつの垂直ガイド2つにそれぞれ上下移動
調整可能に摺嵌された上下スライダー30と、この左右
の各上下スライダ−30上面部にそれぞれ垂直軸を介し
て水平回転可能に取付けられたアーム取付台31と、こ
れらアーム取付台31に左右に向けた水平軸32を介し
て一体に回転可能にlTo着された回転体33と、これ
ら回転体33に基端部を溶接等により固着して後方に放
物線状に突設された硬質帯板状のセンサー支持アーム3
4とから構成され、これら左右のセンサー支持アーム3
4の先端に前記左右のクッション側形状センサー12の
前端部が取付られて、それら形状センサー12がシート
クッション4b上面部に沿う状態に支持されるようにな
っている。
持するクッション側センサー支持機構14は、前記AP
J定台10上の前方部に装置されたもので、前記と略同
様に該測定台】0上面に固定された左右一対の前後動用
ガイドレール25と、この左右の前後動用ガイドレール
25上に跨がるようにして前後移動調整可能に摺嵌され
た前後スライダー26と、このスライダ−26上面に直
接各々左右移動調整可能に摺嵌された左右一対の左右ス
ライダー28と、これら左右のスライダー28からそれ
ぞれ2本ずつ立設されたシャフト状の垂直ガイド29と
、これら2本ずつの垂直ガイド2つにそれぞれ上下移動
調整可能に摺嵌された上下スライダー30と、この左右
の各上下スライダ−30上面部にそれぞれ垂直軸を介し
て水平回転可能に取付けられたアーム取付台31と、こ
れらアーム取付台31に左右に向けた水平軸32を介し
て一体に回転可能にlTo着された回転体33と、これ
ら回転体33に基端部を溶接等により固着して後方に放
物線状に突設された硬質帯板状のセンサー支持アーム3
4とから構成され、これら左右のセンサー支持アーム3
4の先端に前記左右のクッション側形状センサー12の
前端部が取付られて、それら形状センサー12がシート
クッション4b上面部に沿う状態に支持されるようにな
っている。
なお、前記前後・左右・上下台スライダー16゜26.
1.8,28,20.30は各々のガイドに対して任意
位置で固定できるねじ等の位置決め部材35を有してい
ると共に、その各スライダーが摺嵌して移動するガイド
部15,17,25゜27には該スライダーの移動量を
目盛り表示する位置スケール36がそれぞれ設けられて
いる。
1.8,28,20.30は各々のガイドに対して任意
位置で固定できるねじ等の位置決め部材35を有してい
ると共に、その各スライダーが摺嵌して移動するガイド
部15,17,25゜27には該スライダーの移動量を
目盛り表示する位置スケール36がそれぞれ設けられて
いる。
更に詳述すると、第2図は前記バック側センサー支持機
構13の一部拡大図で、3本の垂直ガイド19に上下移
動調整可能に摺嵌した上下スライダ−20上面にアーム
取付台21が固定してあり、この上部に左右に向は水平
軸22が回転自在に取付られ、これと一体に回転するよ
うに立方体状の回転体23が設けられてセンサー支持ア
ーム24が取付けられている。このセンサー支持アーム
24は面下がり傾斜の先端部24aが巾広とされ、これ
に略同形大の押え板40がそれぞれの四隅部に形成した
ねじ孔にビス41をねじ込むことで形状センサ−11上
端部を挟み込むかたちで重設されるようになっていると
共に、その巾広な先端部24、8の付根部側に止めビン
42を有し、このビン42に前記形状センサー11の上
端孔11aが係止して抜は止めされるようになっている
。なおセンサー支持アーム24のl】広な先端部24a
と押え板40とはそれぞれの対向面部24a′40aに
相互に拡開するアールが付けられ、この間に挟持した形
状センサー11の引き込みによる角度変化を少なくして
、その取付部末端の歪みゲージの誤差発生を防止するよ
うにしている。
構13の一部拡大図で、3本の垂直ガイド19に上下移
動調整可能に摺嵌した上下スライダ−20上面にアーム
取付台21が固定してあり、この上部に左右に向は水平
軸22が回転自在に取付られ、これと一体に回転するよ
うに立方体状の回転体23が設けられてセンサー支持ア
ーム24が取付けられている。このセンサー支持アーム
24は面下がり傾斜の先端部24aが巾広とされ、これ
に略同形大の押え板40がそれぞれの四隅部に形成した
ねじ孔にビス41をねじ込むことで形状センサ−11上
端部を挟み込むかたちで重設されるようになっていると
共に、その巾広な先端部24、8の付根部側に止めビン
42を有し、このビン42に前記形状センサー11の上
端孔11aが係止して抜は止めされるようになっている
。なおセンサー支持アーム24のl】広な先端部24a
と押え板40とはそれぞれの対向面部24a′40aに
相互に拡開するアールが付けられ、この間に挟持した形
状センサー11の引き込みによる角度変化を少なくして
、その取付部末端の歪みゲージの誤差発生を防止するよ
うにしている。
またそのセンサー支持アーム24を支持する回転体23
は後方に突出した棒状の補助アーム43をばね機構44
により下方に引張ることで常時後方に回転するように付
勢されて、センサー支持アーム24を基準角度に保持す
るようになっている。
は後方に突出した棒状の補助アーム43をばね機構44
により下方に引張ることで常時後方に回転するように付
勢されて、センサー支持アーム24を基準角度に保持す
るようになっている。
なおそのばね機構44は補助アーム43に1本のワイヤ
45を介して連結したシリンダ46と、このシリンダ4
6に下方から挿入されて図示しない内蔵ばねにより常時
引き込まれるように摺嵌したピストン状の螺子杆47と
からなり、その螺子杆47を前記上下スライダー20か
ら突設したブラケット48の孔に通して引張り力調整ナ
ツト49により止め付けることで、前記補助アーム43
を常時下方に引張るようになっている。またその回転体
23の軸22の一端にはこれと一体に回転するアーム角
度検出用のポテンショメーター50が設けられ、これで
センサー支持アーム24が形状センサー11に引張られ
て基準角度より下降した量が検知できるようになってい
る。
45を介して連結したシリンダ46と、このシリンダ4
6に下方から挿入されて図示しない内蔵ばねにより常時
引き込まれるように摺嵌したピストン状の螺子杆47と
からなり、その螺子杆47を前記上下スライダー20か
ら突設したブラケット48の孔に通して引張り力調整ナ
ツト49により止め付けることで、前記補助アーム43
を常時下方に引張るようになっている。またその回転体
23の軸22の一端にはこれと一体に回転するアーム角
度検出用のポテンショメーター50が設けられ、これで
センサー支持アーム24が形状センサー11に引張られ
て基準角度より下降した量が検知できるようになってい
る。
第3図は前記クッション側センサー支持機構14の一部
拡大図で、2本の垂直ガイド2つに上下移動調整可能に
摺嵌した上下スライダ−30上面にアーム取付台31が
垂直軸59を介して水平回転可能に取付けられている。
拡大図で、2本の垂直ガイド2つに上下移動調整可能に
摺嵌した上下スライダ−30上面にアーム取付台31が
垂直軸59を介して水平回転可能に取付けられている。
このアーム取付台31の上部に左右に向は水平軸32が
回転自在に取付られ、これと一体に回転するように円筒
状の回転体33が設けられてセンサー支持アーム34が
取付けられている。このセンサー支持アーム34は前記
同様に先端部34aが巾広とされ、これに略同形大の押
え板60がそれぞれの四隅部に形成したねじ孔にビス6
1をねじ込むことで形状センサ−12前端部を挟み込む
かたちで重設されるようになっていると共に、その中広
な先端部34gの付根部側に止めビン62を存し、この
ビン62に前記形状センサー12の上端孔12aが係止
して抜は止めされるようになっている。またその押え板
60の下面部60aは上側に向けてアールが付けられ、
この押え板60とテープ支持アーム34の先端部34a
との間に挟持した形状センサー12の引き込みによる角
度変化を少なくして、その取付部末端の歪みゲージの誤
差発生を防止するようにしている。
回転自在に取付られ、これと一体に回転するように円筒
状の回転体33が設けられてセンサー支持アーム34が
取付けられている。このセンサー支持アーム34は前記
同様に先端部34aが巾広とされ、これに略同形大の押
え板60がそれぞれの四隅部に形成したねじ孔にビス6
1をねじ込むことで形状センサ−12前端部を挟み込む
かたちで重設されるようになっていると共に、その中広
な先端部34gの付根部側に止めビン62を存し、この
ビン62に前記形状センサー12の上端孔12aが係止
して抜は止めされるようになっている。またその押え板
60の下面部60aは上側に向けてアールが付けられ、
この押え板60とテープ支持アーム34の先端部34a
との間に挟持した形状センサー12の引き込みによる角
度変化を少なくして、その取付部末端の歪みゲージの誤
差発生を防止するようにしている。
またそのセンサー支持アーム34を支持する回転体33
はこの軸32の一端部にこれと一体に回転する状態に設
けたワイヤーリール63を介してばね機構64により常
時前方に回転するように付勢されて、センサー支持アー
ム34を基準角度に保持するようになっている。なおそ
のばね機構64はワイヤーリール63に巻付けた1本の
ワイヤ65を介して連結した螺子杆66と、この螺子杆
66をアーム取付台31から突設したブラケッ]・67
に対して常時下方に押し下げるばね68及び引張り力調
整ナツト69とで構成されている。
はこの軸32の一端部にこれと一体に回転する状態に設
けたワイヤーリール63を介してばね機構64により常
時前方に回転するように付勢されて、センサー支持アー
ム34を基準角度に保持するようになっている。なおそ
のばね機構64はワイヤーリール63に巻付けた1本の
ワイヤ65を介して連結した螺子杆66と、この螺子杆
66をアーム取付台31から突設したブラケッ]・67
に対して常時下方に押し下げるばね68及び引張り力調
整ナツト69とで構成されている。
またその回転体33の軸32の他端にはこれと一体に回
転するアーム角度検出用のポテンショメーター70が設
けられ、これでセンサー支持アーム34が形状センサー
12に引張られて基準角度より下がって後方に移動した
量が検知できるようになっている。更に前記アーム取付
台31はこの下部に一体に垂直軸59を中心にして回転
する水平回転板71が設けられている。この水平回転板
71は一端側が尖っており、その先に前記上下スライダ
ー30上に固定して左右角度目盛り72を表示した角度
計測板73が設けられて、アーム取付台31を左右に回
転させた時の向きを角度表示できるようになっている。
転するアーム角度検出用のポテンショメーター70が設
けられ、これでセンサー支持アーム34が形状センサー
12に引張られて基準角度より下がって後方に移動した
量が検知できるようになっている。更に前記アーム取付
台31はこの下部に一体に垂直軸59を中心にして回転
する水平回転板71が設けられている。この水平回転板
71は一端側が尖っており、その先に前記上下スライダ
ー30上に固定して左右角度目盛り72を表示した角度
計測板73が設けられて、アーム取付台31を左右に回
転させた時の向きを角度表示できるようになっている。
なお、前記垂直ガイド29はそれぞれ上端にジヨイント
用ねじ孔29aを有し、トラック用等の座高の高いシー
トの場合には図示想像線で示す如く補助ガイド29′を
継足して延長し、上下スライダー30の上下移動範囲を
高くできるようになっている。
用ねじ孔29aを有し、トラック用等の座高の高いシー
トの場合には図示想像線で示す如く補助ガイド29′を
継足して延長し、上下スライダー30の上下移動範囲を
高くできるようになっている。
また、第2図及び第3図に示す如く前記バック側及びク
ッション側センサー支持機構13.14の左右の各上下
スライダー20.30の一端部にはそれぞれセンサーソ
ケット74..75が取付けられ、これに前記形状セン
サー11,1.2の各歪みゲージからの中継ケーブル(
図示せず)を接続でき、更にそのセンサーソケット74
.75からケーブル76.77が下側に導出されて別置
きしたマイコン等の電気的i1P+定機器のホイースト
ンブリッジ回路と接続されるようになっている。
ッション側センサー支持機構13.14の左右の各上下
スライダー20.30の一端部にはそれぞれセンサーソ
ケット74..75が取付けられ、これに前記形状セン
サー11,1.2の各歪みゲージからの中継ケーブル(
図示せず)を接続でき、更にそのセンサーソケット74
.75からケーブル76.77が下側に導出されて別置
きしたマイコン等の電気的i1P+定機器のホイースト
ンブリッジ回路と接続されるようになっている。
而して、前述した測定装置を用いて着座姿勢を測定する
方法を述べると、先ず第1図に示す如く、測定台10上
中央所定位置に被測定用のシート4を設置保持する。こ
の状態でバック側センサー支持機構13の前後スライダ
ー16を前方に移動調整してシートバック4a背面に近
付けると共に、左右の各上下スライダ20を上下に移動
調整して、その左右の各アーム取付台21に取付けられ
ているセンサー支持アーム24がシートバック4aの上
端部に背面側から前面側に跨がって乗り掛かるようにし
、更に左右の各スライダー18を左右に移動調整する。
方法を述べると、先ず第1図に示す如く、測定台10上
中央所定位置に被測定用のシート4を設置保持する。こ
の状態でバック側センサー支持機構13の前後スライダ
ー16を前方に移動調整してシートバック4a背面に近
付けると共に、左右の各上下スライダ20を上下に移動
調整して、その左右の各アーム取付台21に取付けられ
ているセンサー支持アーム24がシートバック4aの上
端部に背面側から前面側に跨がって乗り掛かるようにし
、更に左右の各スライダー18を左右に移動調整する。
これで該左右のセンサー支持アーム24に上端部を保持
させた左右一対のバック側形状センサー11が第1図及
び第4図(a)に示す如くシートバック4a前面に沿っ
てこのセンターラインSより互いに左右に少しずつずれ
た位置に垂下して配置するようになす。
させた左右一対のバック側形状センサー11が第1図及
び第4図(a)に示す如くシートバック4a前面に沿っ
てこのセンターラインSより互いに左右に少しずつずれ
た位置に垂下して配置するようになす。
一方、クッション側センサー支持機構14の前後スライ
ダー26を後方に移動調整してシートクッション4b前
端に近付けると共に、左右の上下スライダ30を上下に
移動調整して、それらのアーム取付台31に取付けられ
ている左右のセンサー支持アーム34が該シートクッシ
ョン4bの上面前端部に乗り掛かるようにし、更に左右
各スライダー28を左右に各々移動調整すると共に、左
右各アーム取付台31を回動調整する。これで左右のセ
ンサー支持アーム34にそれぞれ前端部を保持させた左
右一対のクッション側形状センサー】2が、第1図及び
第4図(b)に示す如(シートクッション4b上面に沿
ってこのセンターラインSより互いに左右にずれた位置
で、しかも互いにへの字となるように左側のものは斜め
右向きに、右側のものは斜め左向きに配置するようにな
す。
ダー26を後方に移動調整してシートクッション4b前
端に近付けると共に、左右の上下スライダ30を上下に
移動調整して、それらのアーム取付台31に取付けられ
ている左右のセンサー支持アーム34が該シートクッシ
ョン4bの上面前端部に乗り掛かるようにし、更に左右
各スライダー28を左右に各々移動調整すると共に、左
右各アーム取付台31を回動調整する。これで左右のセ
ンサー支持アーム34にそれぞれ前端部を保持させた左
右一対のクッション側形状センサー】2が、第1図及び
第4図(b)に示す如(シートクッション4b上面に沿
ってこのセンターラインSより互いに左右にずれた位置
で、しかも互いにへの字となるように左側のものは斜め
右向きに、右側のものは斜め左向きに配置するようにな
す。
こうしてセットした後、シート4に着座者Aを座らせて
最終着座姿勢の測定を行なう。この際、シートバック4
a前面に配する左右一対のバック側形状センサー11は
センターラインSより少し左右にずれて配置されている
ので、着座者Aの背部の背骨の左右寄り部分に当接して
押されシートバック4a前面と共に変形し、これに応じ
た歪み出力が歪みゲージから出力されて、該着座者Aの
背部の姿勢を測定する。一方シートクッション4b上面
部の左右一対のクッション側形状センサー12はセンタ
ーラインSより左右にずれた位置で、しかもに互いにハ
の字状に斜めに配置するので、該着座者Aの左右それぞ
れの広部から大腿部の真下に当接して押されシートクッ
ション4b上面と共に変形し、これに応じた歪み出力が
歪みゲージから出力されて、該着座者Aの左右の広部か
ら左右の大腿部の姿勢を測定する。
最終着座姿勢の測定を行なう。この際、シートバック4
a前面に配する左右一対のバック側形状センサー11は
センターラインSより少し左右にずれて配置されている
ので、着座者Aの背部の背骨の左右寄り部分に当接して
押されシートバック4a前面と共に変形し、これに応じ
た歪み出力が歪みゲージから出力されて、該着座者Aの
背部の姿勢を測定する。一方シートクッション4b上面
部の左右一対のクッション側形状センサー12はセンタ
ーラインSより左右にずれた位置で、しかもに互いにハ
の字状に斜めに配置するので、該着座者Aの左右それぞ
れの広部から大腿部の真下に当接して押されシートクッ
ション4b上面と共に変形し、これに応じた歪み出力が
歪みゲージから出力されて、該着座者Aの左右の広部か
ら左右の大腿部の姿勢を測定する。
以上でシート4に対する着座者Aの真の最終着座姿勢を
正確に測定できるようになる。またその際に、バック側
形状センサー11とクッション側形状センサー12が互
いに分離独立して配しCいるので、従来の如くシートバ
ック4a下部とシートクッション4b後部との間の測定
不能区間に形状センサーが上下に連続して拘束される状
態に存在しないので、シートバック4a前面の形状セン
サー11とシートクッショ4b上面の形状センサー12
との有効Δ−1定範囲の測定精度に悪影響をもたらすこ
とがなくなり、より一層正確な着座姿勢の測定ができる
ようになる。
正確に測定できるようになる。またその際に、バック側
形状センサー11とクッション側形状センサー12が互
いに分離独立して配しCいるので、従来の如くシートバ
ック4a下部とシートクッション4b後部との間の測定
不能区間に形状センサーが上下に連続して拘束される状
態に存在しないので、シートバック4a前面の形状セン
サー11とシートクッショ4b上面の形状センサー12
との有効Δ−1定範囲の測定精度に悪影響をもたらすこ
とがなくなり、より一層正確な着座姿勢の測定ができる
ようになる。
なお本発明は前記実施例のみに限定されることなく、例
えばバック側及びクッション側センサー支持機構13.
14のアーム取付台21.31を1台ずつとして、シー
トバック4a前面とシートクッション4b上面とにバッ
ク側形状センサー11とクッション側形状センサー12
とを1本ずつ配置支持して、着座者Aの最終着座姿勢を
左右片側ずつ測定するようにしても可である。
えばバック側及びクッション側センサー支持機構13.
14のアーム取付台21.31を1台ずつとして、シー
トバック4a前面とシートクッション4b上面とにバッ
ク側形状センサー11とクッション側形状センサー12
とを1本ずつ配置支持して、着座者Aの最終着座姿勢を
左右片側ずつ測定するようにしても可である。
本発明は前述の如く構成したから、着座者の最も必要と
なる背骨左右寄り部と左右の広部から大腿部との最終着
座姿勢を簡便に且つ十分正確に71定できると共に、シ
ートバック下部とシートクッション後部との間の測定不
能区間により測定精度への悪影響を解消することができ
る非常に簡便且つ高性能な着座姿勢測定方法及びその測
定装置が得られる。
なる背骨左右寄り部と左右の広部から大腿部との最終着
座姿勢を簡便に且つ十分正確に71定できると共に、シ
ートバック下部とシートクッション後部との間の測定不
能区間により測定精度への悪影響を解消することができ
る非常に簡便且つ高性能な着座姿勢測定方法及びその測
定装置が得られる。
第1図は本発明の測定装置の一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図中のバック側センサー支持機構の一部の詳
細図、第3図は第1図中のクッション側センサー支持機
構の一部の詳細図、第4図(a)(b)はシートバック
とシートクッションに対する形状センサーの配置図、第
5図は従来例を示す斜視図、第6図は同従来例の側面図
である。 A・・・着座者、4・・・シート、4a・・・シートバ
ック、4b・・・シートクッション、11・・・バック
側形状センサー 12・・・クッション側形状センサー
13・・・バック側センサー支持機構、14・・・ク
ッション側センサー支持機構。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a)
2図は第1図中のバック側センサー支持機構の一部の詳
細図、第3図は第1図中のクッション側センサー支持機
構の一部の詳細図、第4図(a)(b)はシートバック
とシートクッションに対する形状センサーの配置図、第
5図は従来例を示す斜視図、第6図は同従来例の側面図
である。 A・・・着座者、4・・・シート、4a・・・シートバ
ック、4b・・・シートクッション、11・・・バック
側形状センサー 12・・・クッション側形状センサー
13・・・バック側センサー支持機構、14・・・ク
ッション側センサー支持機構。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a)
Claims (2)
- (1)弾性を有する帯状基板にこの長手方向に配列して
多数の歪みゲージを装着してなる形状センサーをシート
と着座者との間に介在し、その各歪みゲージの歪み出力
を検出して演算することにより着座者の着座姿勢を測定
する測定方法において、前記形状センサーをシートバッ
ク前面部とシートクッション上面部とに互いに分離独立
して配し、そのシートバック前面部の形状センサーで着
座者の背部の背骨左右部分の姿勢を、シートクッション
上面部の形状センサーで着座者の左右の尻部から大腿部
の姿勢を測定することを特徴とする着座姿勢測定方法。 - (2)弾性を有する帯状基板にこの長手方向に配列して
多数の歪みゲージを装着してなる形状センサーをシート
と着座者との間に介在し、その各歪みゲージの歪み出力
を検出して演算することにより着座者の着座姿勢を測定
する測定装置において、互いに分離独立したバック側形
状センサー及びクッション側形状センサーと、そのバッ
ク側形状センサーをシートバック前面部に沿う状態にこ
の上端側で左右に移動可能に支持するバック側センサー
支持機構と、クッション側形状センサーをシートクッシ
ョン上面部に沿う状態にこの前端側で左右移動並びに左
右角度調整可能に支持するクッション側センサー支持機
構とを備えてなる着座姿勢測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297461A JP2690978B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 着座姿勢測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297461A JP2690978B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 着座姿勢測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143104A true JPH02143104A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2690978B2 JP2690978B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=17846796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297461A Expired - Lifetime JP2690978B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 着座姿勢測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690978B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0582735A1 (en) * | 1992-08-11 | 1994-02-16 | LEDA Logarithmic Electrical Devices for Automation S.r.l. | Device for controlling the attitude of a vehicle |
| RU2592246C2 (ru) * | 2011-09-04 | 2016-07-20 | Дельта Тулинг Ко., Лтд. | Приспособление для обнаружения биологических сигналов |
| CN115808109A (zh) * | 2022-11-25 | 2023-03-17 | 徐工集团工程机械股份有限公司建设机械分公司 | 一种工程机械舒适空间测量装置及方法 |
| CN120052815A (zh) * | 2025-02-18 | 2025-05-30 | 歌尔股份有限公司 | 坐姿检测方法、坐姿检测装置及存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512439A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-29 | Nippon Soken Inc | Shape detection of seat when used |
| JPS5977004U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | 日産自動車株式会社 | 着座姿勢測定装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63297461A patent/JP2690978B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512439A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-29 | Nippon Soken Inc | Shape detection of seat when used |
| JPS5977004U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | 日産自動車株式会社 | 着座姿勢測定装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0582735A1 (en) * | 1992-08-11 | 1994-02-16 | LEDA Logarithmic Electrical Devices for Automation S.r.l. | Device for controlling the attitude of a vehicle |
| RU2592246C2 (ru) * | 2011-09-04 | 2016-07-20 | Дельта Тулинг Ко., Лтд. | Приспособление для обнаружения биологических сигналов |
| CN115808109A (zh) * | 2022-11-25 | 2023-03-17 | 徐工集团工程机械股份有限公司建设机械分公司 | 一种工程机械舒适空间测量装置及方法 |
| CN120052815A (zh) * | 2025-02-18 | 2025-05-30 | 歌尔股份有限公司 | 坐姿检测方法、坐姿检测装置及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690978B2 (ja) | 1997-12-17 |
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