JPH02238304A - 着座姿勢測定装置 - Google Patents

着座姿勢測定装置

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JPH02238304A
JPH02238304A JP6029389A JP6029389A JPH02238304A JP H02238304 A JPH02238304 A JP H02238304A JP 6029389 A JP6029389 A JP 6029389A JP 6029389 A JP6029389 A JP 6029389A JP H02238304 A JPH02238304 A JP H02238304A
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JP
Japan
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seat
sensor support
sensor
cushion
shape
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Pending
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JP6029389A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kasai
笠井 啓史
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KUNIMATSU KOGYO KK
Original Assignee
KUNIMATSU KOGYO KK
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は主に自動車等のシートの座り心地等を評価する
ために該シートへの着座者の着座姿勢をilP1定する
着座姿勢測定装置に関する。
(従来の技術) 一般に、自動車等のシートの座り心地等を評価するため
に、該シートへの着座者の最終着座姿勢を該シート面の
形状変化として検出71−1定する測定装置が知られて
いる。
その従来の最終管座姿勢の測定装置としては、実開昭5
7−105907号公報や実開昭59−77004号公
報に示されているものがある。これらのa−1定装置は
いずれも第19図及び第20図に示した如く歪みゲージ
を備えた形状センサー1を用いたもので、その形状セン
サー1は板厚0.5耗程度の復元性の良いりん青銅板等
の弾性を有する長尺な帯状基板2の表面及び裏面に多数
個ずつの歪みゲージ3をそれぞれ該基板2の長平方向に
等間隔を存し配列して貼着した構成である。そしてその
形状センサー1をシ一ト4のシートバック4a前面のセ
ンターライン上の上端部にフックの如き適当な固定部材
5を介して固定し、そのままシートバック4a前面に沿
って垂下してシートクッション4b上面のセンターライ
ンに沿って前端部まで延在する状態に配設し、この状態
で着座者Aをシ一ト4に着座させ、その際の形状センサ
ー1の帯状基板2の変形に伴う各歪みゲージ3の歪み出
力(電気抵抗の変化)を個々にホイートストンブリッジ
回路によって電圧の変化として検出し、この個々の電圧
変化をマイコンにより演算処理して、該着座者の最終着
座姿勢をシート面の形状変化として測定するようにして
いる。
こうした従来の着座姿勢7l−1定装置では、形状セン
サー1を測定しようとするシ一ト4に対して支持するの
に、該シ一ト4に直接固定部材5を係止させていること
から、その測定対象ごとにスコヤ,金尺,トースカン等
で該固定部材5により支持した形状センサー1の基準点
座標を計IIFI Lなければならない面倒があった。
また着座者Aの着席に伴いシ一ト4と共に固定部材5が
変形することにより前記形状センサー1の基準点が該セ
ンサーの長手方向に移動することが多いのであるが、そ
れら基準点の移動量を検出するものがない。この為にせ
っかく固定部材5により支持した形状センサー1の基準
点座標を計ill L,でも、実際の着座姿勢測定時に
は基準点座標がずれてしまって、正確なiYFI定値が
得られない問題があった。
そこで、本出願人は、シートに対し帯状の形状センサー
を出来るだけ簡(ド且つ適確に支持し、しかも着座者の
着席に伴う形状センサーの基準点の移動量を検出して、
実際の最終着座姿勢をより正確に測定しようとして、第
21図に示す如き構成の着座姿勢測定装置を先に提唱し
た。
この着座姿勢測定装置は、前述同様弾性を有する帯状基
板にこの長手力向に配列して多数の歪みゲージを装着し
てなる形状センサーをシートと着座者との間に介在し、
その各歪みゲージの歪み出力を検出して演算することに
より着座者の着座姿勢を測定する測定装置において、 先ず前記形状センサーをバック側形状センサー11とク
ッション側形状センサー12とに分離独立させている。
そしてそのバック側形状゜センサー11はシートバック
4a前面のセンターから少し左Hに寄った部位に添装す
る状態に、前後左右並びに上下位ffi調整可能なバッ
ク側センサー支持機構13のセンサー支持アーム13a
で上端側から支持して、着座者の背部の背骨左右部分の
姿勢を測定できるようになしていると共に、クッション
側形状センサー12はシートクッション4b上面のセン
ターから少し左右に寄った部位でしかも左右斤いにハの
字状に傾いた状態に添装するように、前後左右及び上下
位置並びに回転角(向き)調整可能なクッション側セン
サー支持機構14のセンサー支持アーム14aで前端側
から支持し、着座者の左右尻部から大腿部の姿勢を測定
できるようになしている。
しかも前記バック側センサー支持機構13並びにクッシ
ョン側センサー支持機構14のセンサー支持アーム13
a.14aはアーム取付台13b.14bに水平軸を介
して回動可能に取付けている。
更にクッション側のアーム取付台14bはセット時の左
右傾き:A整の為に垂直軸回りを回転可能な回転台14
cに取付けている。またそれらセンサー支持アーム13
a,14aのアーム取付台13b,14bに対する水平
軸回りの回転量から、着座者Aの着座時の形状センサー
11.12の引込みによる基準点の長手刀向移動量及び
上下方向の角度を検出するボテンショメータなどの基準
点移動量検出手段を設けている。
こうした着座姿勢a11定装置であれば、バック側並び
にクッション側センサー支持機構13.14のセンサー
支持アーム13a,  14Bでバック側並びにクッシ
ョン側形状センサー11.12の一端部を支持して、そ
れら形状センサー11.12を測定対象のシ一ト4のシ
ートバック4a並びにシートクッション4bに簡単且つ
適確に添装セットでき、且つそのセット時の形状センサ
ー11.12の基準点座標を簡単に測定できるようにな
る。
そしてその状態で着座者Aが着座した時に形状センサー
11.12が引き込まれると、これを支持しているセン
サー支持アーム13a,14aのアーム取付台13b,
14bに対する水平軸回りの回転量から基準点移動量検
出手段により形状センサー11.12の基準点の長手方
向移動量と上下方向の角度を検出し、これで最初のセッ
ト時の基準点座標からの実際の着座姿勢測定時の基準点
のずれを修正するかたちで、実際の最終着座姿勢を十分
正確に測定できるようになる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、前述した第21図の提案の着座姿勢測定装置
でも、着座者Aの荷重でシ一ト4のシートバック4aや
シートクッション4bのフレーム自体が移動する場合に
は着座姿勢測定値に大きな誤差が生じてしまう問題があ
る。つまりシ一ト4に着座者Aが実際に着座すると、そ
の荷重により第22図に示す如くシートバック4aがリ
クライニング機構16のガタにより想像線の位置から実
線の位置に回動したり、第23図に示す如くXリンクを
用いたサスペンション機構17の沈み込みでシ一ト4全
体が想像線の位置から真下の実線の位置に下降したり、
第24図に示す如く平行リンクを用いたサスペンション
機構18の沈み込みでシ一ト4全体が想像線の位置から
斜め前方の実線の位置に下降したりする場合では、着座
者Aの着座前のシート位置と着座後のシート位置が異な
るので、測定される着座姿勢の値に大きな誤差が生じて
しまう。例えば第25図は前記第22図に示した如くリ
クライニング機構16のガタによりシートバック4aが
回動変位した場合で、想像線で示す否座前の位置と実線
で示す着座後の位置との変位差の分(ハッチングで示し
た分)だけ形状センサー11により測定される着座姿勢
の値に誤差が生じる。また第26図は前記第23図に示
した如くサスペンション機構17の沈み込みでシートク
ッション4bが下降変位した場合で、想像線で示す着座
前の位置と実線で示す着座後の位置との変位差の分(ハ
ッチングで示した分)だけ形状センサー12により測定
される着座姿勢の値に誤差が生じてしまう。またその着
座により移動するシ一ト4のシートバック4aやシート
クッション4bの移動方向や移動量を知るには、そのシ
一ト4に複数の基準点を設定し、それら各部の基準点の
着座前後の移動量をスコヤ,金尺,トースヵン等で基準
点の空間座標の変化量がら求めなければならない面倒が
ある。
更には、シ一ト4の移動方向や移動量の大きさによって
は、バック側形状センサー11が第25図に示す如くシ
ートバック4aに大きく引き込まれ、そのセンサー支持
アーム13aによる支持端部の歪みゲージに大きな応力
が発生し、またクッション側形状センサー12も第26
図に示す如くシートクッション4bに大きく引き込まれ
、そのセンサー支持アーム14aによる支持端部の歪み
ゲージに大きな応力が発生し、いずれも測定精度に大き
な悪影響を与えて正確な測定ができなくなる問題がある
。
本発明は前記事情に鑑みなされ、測定しようとするシー
トに対して帯状の形状センサーを簡単且つ適確にセット
支持でき、且つ着座者の着座に伴いシートが移動しても
、着座姿勢の測定に誤差を生じることなく、シかも形状
センサーの大きな引き込みを防止できて、着座姿勢の測
定値に悪影響を及ぼす大きな応力が該形状センサー及び
このセンサー支持端部Jこおける歪みゲージに発生しな
いようにできると共に、そのシート移動方向及び移動量
を検出できて、実際の最終着座姿勢を十分正確に測定で
きるようになる着座姿勢測定装置を提供することを目的
とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の着座姿勢測定装置は、前記目的を達成するため
に、弾性を有する帯状基板にこの長手力向に配列して多
数の歪みゲージを装着してなる形状センサーをシートと
着座者との間に介在し、その各歪みゲージの歪み出力を
検出して演算することにより着座者の着座姿勢を測定す
る測定装置において、前記形状センサーをシートに添装
する状態に支持するセンサー支持部と、シートの一部に
結合するシート結合部と、前記センサー支持部を支持す
ると共に前記シート結合部と連結してシートの前後並び
に上下移動に追従しながら該センサー支持部とシートと
の相対位置を一定に保つシート変位対応部とを備えたセ
ンサー支持機構を設け、且つそのセンサー支持機構のシ
ート変位対応部の移動量を検出する検出手段を設けて構
成したことを特徴とする。
センサー支持機構のセンサー支持部は、形状センサーの
一端側を引き通せるガイド溝を有し且つ水平軸を支点に
回動n■能なアームと、このアームと同一軸線回りを回
転可能で前記アームに引き通した形状センサーの一端を
巻付け係止できる巻取リールとを備え、その巻取リール
の回転角から着座姿勢測定時の形状センサーのa効長さ
を検出する検出手段を設けて構成することが望ましい。
前記巻取リールはこの周面に巻付けた形状センサーの一
端の穴を差し込み係止できる位置決めピンを突設してい
ることを特徴とする。
(作用) 前記構成の着座姿勢測定装置であれば、7lP1定しよ
うとするシ一トに対して帯状の形状センサーをセンサー
支持機構のセンサー支持部に支持させて簡単旦つ適確に
セット支伎できるようになる。
また着座者の着座に伴いシートが移動すると、そのシー
トと結合するシート結合部を介してシート変位対応部が
センサー支持部を該シートに追従移動させるように作動
して、センサー支持部とシートとの相対位置を一定に保
つ。これでシートが着座により移動しても着座姿勢の測
定に誤差が生じるようなことがなくなる。またセンサー
支持部とシートとの相対位置を一定に保つので、形状セ
ンサーのシート側への大きな引き込みを防止できて、着
座姿勢の11?3定値に悪影響を及ぼす大きな応力が該
形状センサー及びこのセンサー支持端部における歪みゲ
ージに発生しないようになる。更にシート変位対応部の
移動量を検出する検出手段によりシート移動方向及び移
動量が簡単に検出できる。
こうしたことから実際の最終着座姿勢を簡便にしかも十
分正確に測定できるようになる。
また形状センサーの一端を回転可能な巻取リールに止め
付けて引出し式としたので、更に前述した着座姿勢測定
値に悪影響を及ぼす大きな応力の発生を防止することが
できて、より一層正確なn1定が可能となる。
また前記巻取リールの周面に巻付けた形状センサーの一
端の穴を該巻取リールから突設した位置決めビンに差し
込み係止しているので、測定の都度開繁に脱着される形
状センサーの支持アームへのJ[付・取外しが非常に簡
便確実となる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図乃至第18図により説明
する。
先ず、第1図において図中20はnj定装置基台で、こ
の測定装置基台20は被測定用の例えば車両用シ一ト4
をこれに着座者Aが着座できるように中央部位に位置決
め設置し得る構造とされている。そしてそのシ一ト4へ
の着座者Aの最終着座姿勢を測定するものとして、左右
一対ずつのバック側形状センサー21及びクッション側
形状センサー22と、その左右のバック側形状センサー
21をシートバック4a前而部に沿う状態にこの上端側
で支持するバック側センサー支持機構23と、左右のク
ッション側形状センサー22をシトクッション4b上面
部に沿う状態にこの前端側で支持するクッション側セン
サー支持機横24とが備えられている。
前記クッション側形状センサー22は、第12図に示す
如くステンレスリボン等の弾性を有スル帯状基板22a
にこの長手方向に配列して多数の歪みゲージ22bを装
若し、その各歪みゲージ22bからの出力は帯状基板2
2aの両側に交互に突設した出力端子22Cより図示し
ないケーブルを介し1つホイーストンブリッジ回路を経
てマイコン等の電気的測定機器に接続されるようになっ
ている。
なお前記バック側形状センサー21も同様の構成である
。
また、前記バック側形状センサー21とクッション側形
状゛センサー22とは第19図に示した従来の連続した
1本ものでなく、第1図に示す如くバック側とクッショ
ン側とに互いに分離独立し、そのバック側形状センサー
21はシートバック4a前面部に沿ってこの上端部から
下端部までの測定有効範囲に亘る十分な長さを有し、ク
ッシ日ン側形状センサー22はシートクッション4b上
面部に沿ってこの前端部から後端部の測定有効範囲に亘
る十分な長さを有している。
なおそのバック側形状センサー21とクッション側形状
センサー22とを分離独立させた理由は、第19図及び
第20図に示す従来の1本ものの形状センサー1である
と、シートバック4a前面部とシートクッション4b上
面部とにおいてそれぞれ測定したい箇所に合せて自由に
配置できないこと、特に帯状の形状センサー1は途中で
左右に屈曲させられないので、着座者Aの左右の尻部か
ら大腿部の左右開き角度に沿って斜めに配置できず、そ
の尻部から左右の大腿部に亘る最も必要とする部分の姿
勢形状の測定ができないこと、また1本ものの形状セン
サー1では第20図に示す如くシ一ト4のシートバック
4a前面下部とシートクッシg > 4 b上面後部と
の間に該シートバック4a及びシートクッション4b並
びに人体にも密着しない測定不能区間Pが生じ、これが
有効測定範囲M,Nの測定精度に悪影響を及ぼしてしま
う問題があることから、こうした問題を解消すべくバッ
ク側形状センサー21とクッション側形状センサー22
とを互いに分離独立させている。これで第1図に示す如
く各々自由に配置・角度を選定して最も必要とする適確
な箇所での着座姿勢n1定を可能としている。
前記左右一対のバック側形状センサー21を支持するバ
ック側センサー支持機構23は第1図に示す如く前記測
定装置基台20上の後方部に装置されたもので、該測定
装if基台20上面に固定された左右一対のガイドレー
ル25上に跨がるようにして前後移動調整操作可能に左
右一対の前後調整台26を立設し、この左右の前後調整
台26の内面側に溝係合して上下移動調整操作可能に上
下調整台27をそれぞれ設けると共に、その左右の上下
調整台27の内面側にやはり溝係合して前後移動調整操
作可能に前後微調整台28を設け、且つその左右の前後
微調整台28の更に内面側に溝係合してシート変位対応
部B.を構成する前後変位台29をそれぞれ設けている
。またその左右の前後変位台29相互間に掛け渡して連
結台30を設け、この連結台30の前面側に溝係合して
上下移動51整操作可能な上下微調整台31を設け、更
にその前面側に溝係合してシート変位対応部B2を構成
する上下変位台32を設けている。そしてその上下1R
泣台32の前面側上部に左右に長く亘って敷居状のガイ
ドレール33を固設し、このガイドレール33上にそれ
ぞれ摺嵌して左右移動調整操作可能に左右一対の左右調
整台34を設け、この各左右調整台34上にそれぞれバ
ック側センサー支持部Cを設けている。また前記上下変
位台32の前面側のガイドレール33より下側にシート
結合部Dを上下左右並びに前後移動:A整可能に設けて
シートバック4aの上端側一部分を左右から掴み込み結
合できるようになっている。
一方、前記左右一対のクッション側形状センサー22を
支持するクッション側センサー支持機構24は第1図に
示す如く、前記測定装置基台20上の前方部に装置され
たもので、該測定装置基台20上面に固定された左右2
本ずつのガイドレール25.35上に跨がるようにして
前後移動調整操作可能に左右一対の前後調整台36を立
設し、この左右の前後調整台36の内面側に溝係合して
上下移動:J!Jg1操作可能な上下:Ag1台37を
それぞれ設けると共に、この左右の上下調整台37の更
に内面側に溝係合してシート変位対応部B3を構成する
上ド変位台38をそれぞれ設けている。またその左右の
上ド変位台38の内面側に溝係合してシート変位対応部
B4を構成する前後変位台39をそれぞれ設け、更にそ
の前後変位台39の内面側に溝係合して前後移動調整操
作可能に前後微調整台40をそれぞれ設けている。そし
てこの左右の前後微調整台40の内面側上部から中央に
向けてそれぞれ水平にガイドレール41を突設し、この
左右の各ガイドレール41上にそれぞれ摺嵌して左右移
動調整操作可能に左右一対の左右調整台42を設け、こ
の各左右調整台42上にそれぞれクッション側センサー
支持部Eを設けている。
また前記左右の前後微調整台40相互間に前後並びに上
下移動:A!!1操作可能に掛け渡してシート結合部F
を設けてシートクッション4bの一部であるシートスラ
イドアーム4Cを掴み込み結合できーるようになってい
る。
なお、前記前後・上下・左右各調整台26,27,28
, 31. 34並びに36・37・40のうち少なく
とも上下・左右調整台は各々の調整ノブ43(一部図示
省略)の回転操作によりそれぞれ所定の方向に移動可能
で且つそのの任意調整位置でねじ等のロック部材(図示
せず)により位置決めできるようになっていると共に、
その全ての調整台の移動量を各々の近傍に設けた位置目
盛44でそれぞれ読取れるようになっている。
ここで前記バック側センサー支持機構23の構成を更に
詳述する。先ず第2図及び第3図はバック側センサー支
持機構23の左半分を省略した正面図及び側面図で前述
の概略構成を示している。
第4図及び第5図はその要部であるバック側センサー支
持部Cを拡大した側面図及び背面図である。
そのバック側センサー支持部Cは、前述のガイドレール
33上に摺嵌した左右調整台34上にアム取付台45を
固定し、このアーム取付台45上に左右に掛け渡した水
平軸46を介して回転可能にセンサー支持アーム47を
設けていると共に、このセンサー支持アーム47の水平
軸46と同一軸線回りを回動可能で該センサー支持アー
ム47に引き通したバック側形状センサー21の基端を
巻付け係1トできる巻取リール48を備えている。
前記センサー支持アーム47は先端からバック側形状セ
ンサー21を基端側に引き通せる中空なアーチ状(逆U
字状)のもので、基端側に前記水平軸46に嵌着する二
叉脚部47aを有すると共に、先端から略中間までには
バック側形状センサー21の歪みゲージ出力端子が前述
した第12図に示す如く左右方向に延出していても摺動
可能に引き通せるように2つ割状(くちばし状)のガイ
ド溝47bを有し、それより基端側の歪みゲージが引き
込まれない部分は該形状センサー21の左右方向の偏り
を防止すべく角型筒状とされている。またこのセンサー
支持アーム47のガイド溝47bの先端対向面部には相
互に先端側に向けて拡開するアールRを付けて、その先
端部でのバック側形状センサー21の急激な曲げ応力の
発生を防止するようにしている。
こうしたセンサー支持アーム47はこの先端側の方向を
常に一定の基準角度に設定できるようにばね力調整可能
なアーム回動付勢機構49により後方に付勢されている
。またそのアーム回転付勢機構49に抗しセンサー支持
アーム47がバック側形状センサー21に引張られて基
準角度より下方に回動したEil(形状センサー21の
長手方向の基準点移動量と形状センサーの上下方向の角
度変化)を検出する手段として、前記水平軸46と一体
に回転するアーム角度検出用のボテンショメタ−50を
設けている。
回転するアーム角度検出用のボテンショメーター50を
設けている。
前記巻取リール48は前記アーム取付台45上にセンサ
ー支持アーム47の水平軸46と同一軸線の回転軸51
に嵌若した円筒体状のもので、この周面に巻付けたバッ
ク側形状センサー21の基端の穴を差し込み係止できる
位置決めビン48aを突設していると共に、その周而一
端部には該リール48を常に一定の基準回転角度に設定
できるように付勢するばね力調整可能なリール回転付勢
機構52のワイヤ52aが巻付けられている。またその
リール回転付勢機tJI 5 2に抗し巻取リール48
がバック側形状センサー21に引張られて基準回転角度
より回転した量(該形状センサー21の引出されたとき
の有効長さ)を検出する検出手段として、その巻取りー
ル48内に回転軸51と一体に回転するロータリー・エ
ンコーダ53を設けている。
また前記バック側センサー支持機構23のシート結合部
Dは、第1図と第6図及び第7図に示す如く、前記上下
変位台32の前面に溝係合して上下移動調整操作可能に
横長の上下調整台55を設け、この前面に溝係合して左
右移動調整操作可能、に左右調整合56を設け、且つそ
の左右調整台56の前面側に軸受部材57を固定し、こ
の軸受部材57の左右軸受部に水平軸58を介し後端部
を枢支連結して左右一対の伸縮調整操作可能な伸縮調整
アーム59を設け、更にその左右の伸縮調整アーム59
の前端部に水平軸60を介し枢支連結して横長なクリッ
プ取付台61を設け、このクリップ取付台61の前面側
にそれぞれ左右移動調整操作可能に左右一対のコ字形状
のシートバッククリップ62を設けている構成である。
その左右のシートパッククリップ62は前後移動調整可
能な締付け部材62aを有している。そしてこのシート
結合部Dは上下・左右並びに前後に位置調整しながら、
しかも前後2箇所の水平軸58.60での回動による傾
き角度:A整して、左右のシートパッククリップ62に
より第1図に示した如くシートバック4aの上端側のヘ
ッドレスト部を左右から掴み込む如く結合するようにな
っている。このシート結合部Dをシートバック4aの上
端側部に結合することで、シートバック4aの前後並び
に上下移動時に、その移動に追従して前記バック側セン
サー支持機構23のシート変位対応部Bl,B2を動作
させてセンサー支持部Cとシートバック4aとの相対位
置を一定に保つようになっている。
なおそのシート結合部Dの前後2箇所の水平軸58.6
0にはボテンショ・メータ63.64を有し、これらの
回転量からシートバック4aの傾きを検出できるように
なっている。
一方、前記クッション側センサー支持機構24の構成を
詳述する。これも基本的には前述したバック側のものと
略同様である。第8図及び第9図はクッション側センサ
ー支持機構24の右半分を省略した正面図及び側面図で
前述の概略構成を示している。第10図及び第11図並
びに第12図はその要部であるクッション側センサー支
持部Eを拡大した正面図及び側面図並びに斜視図である
。
そのクッション側センサー支持部Eは、前述のガイドレ
ール41上に摺嵌した左右調整台42上に垂直軸66を
中心に水平回動可能にアーム取付台(回転台)67を設
け、このアーム取付台67上に左右に掛け渡した水平軸
68を介して回転可能にセンサー支持アーム69を設け
ていると共に、このセンサー支持アーム69の水平軸6
8と同一軸線回りを回動可能で該センサー支持アーム6
9に引き通したクッション側形状センサー22の基端を
巻付け係止できる巻取リール7oを備えている。
前記センサー支持アーム69は先端からクッション側形
状センサー22を基端側に引き通せる中空な円弧状のも
ので、前述したバック側のものと同様に基端側に前記水
平軸68に嵌着する二叉脚部69aを有すると共に、先
端がら略中間までに亘り2つ割状(くちばし状)のガイ
ド溝69bを有し、それより基端側部分は角型筒状とさ
れている。またこのセンサー支持アーム69のガイド溝
69bの先端対向面部には相互に先端側に向けて拡開す
るアールRを付けている。
またそのセンサー支持アーム69を常に一定の基準角度
に設定するばね力調整可能なアーム回動付勢機構71に
より前方に付勢されている。またそのアーム回転付勢機
構71に抗しセンサー支持アーム69がクッション側形
状センサー22に引張られて基準角度より下方に回動し
たjl(該形状センサー22の長手力向基準点移動量と
形状センサーの上ド方向角度変化)を検出する手段とし
て、前記水平輔68と一体に回転するアーム角度検出用
のポテンショメーター72を設けている。
前記巻取リール70は前記アーム取付台67上にセンサ
ー支持アーム69の水平軸68と同一軸線の回転輔73
に嵌着した円筒体状のもので、この周面に巻付けたクッ
ション側形状センサー22の基端の穴を回動可能に差し
込み係止できる位置決めピン70aを突設していると共
に、その周面一端部には該リール70を常に一定の基準
回転角度に設定できるように付勢するばね力調整可能な
リール回転付勢機構74のワイヤ74aが巻付けられて
いる。またそのリール回転付勢機構74に抗し巻取リー
ル70がクッション側形状センサー22に引張られて基
準回転角度より回転した量(該形状センサー22の引出
されたときの有効長さ)を検出する検出手段として、そ
の巻取リール70内に回転軸73と一体に回転するロー
タリー・エンコーダ75を設けている。
更に前記センサー支持アーム69で支持したクッション
形状センサー22の初期セット時の左右方向の角度を検
出する手段として、前記アーム取付台67の垂直軸66
と一体に回転するポテンショ・メータ76を設けている
。
また前記クッション側センサー支持機構24のシート結
合部Fは、第1図と第8図及び第9図に示す如く、前記
左右の前後微調整台40の内面側に溝係合して前後移動
調整操作可能に左右一対の前後調整台78を設け、この
左右の前後調整合78の内面側に溝係合して上下移動調
整操作可能に左右一対の上下調整合79を設け、且つそ
の左右の上下調整合79相互間に掛け渡して角棒状のク
リップ取付台80を設け、このクリ・ソブ取付台80に
左右移動調整操作可能に摺嵌してシートクッシーヨンク
リップ81を設けている構成である。
そしてこのシート結合部Fは上下・前後並びに左右に位
置調整しながら、シートクッションクリップ81により
第1図に示した如くシ一トク・ノション4bの一部であ
るシートスライドアーム4C前端部を掴み込み結合でき
るようになっている。その結合によりシートクッション
4bの上下や前後移動時に、その移動に追従して前記ク
ッション側センサー支持機構24のシート変位対応部B
 3 r84を動作させてセンサー支持部Eとシートク
ッション4bとの相対位置を一定に保つようになってい
る。
次に、前記第1図に示したバック側センサー支持機横2
3並びにクッション側センサー支持機構24の各左右一
対ずつのシート変位対応部B1.B2,B3,B4につ
いて述べる。これらは上下変位と前後変位とで向きが9
0度(縦向きか横向きか)異なる以外は基本的に同一構
成をなすので、そのクッション側センサー支持機構24
のシート変位対応部B3を代表例として第13図乃至第
15図により説明する。第1図で述べた如く上下調整台
37の内面側に上下移動可能に溝係合して上下変位台3
8があり、その両者間には互いの相対位置を一定に保つ
ように両側2組の復位ばね機構84を設けている。この
復位ばね機横84は上下調整台37の中間部に固定した
中間ばね受板85と、この中間ばね受板85に゛連結し
て上下に延出した上下2本のコイルスプリング86.8
7と、上下変位台38の上下端に各々固定して前記コイ
ルスプリング86.87の上下端側をスプリング調整ね
じ88を介し連結する上下ばね受板89.90とで構成
されている。そしてその上下のコイルスプリング86.
87相互の引張り力のバランスで、上下y!J整台37
と上下変位台38との相対位置を一定に保ち、その上下
礎位台38にシ一ト4の移動に伴い上下方向の外部負荷
が人力すると、その人力方向に該上ド変位台38が滑ら
かに摺動し、その負荷が取除かれると上下変位台38が
元の中立位置に自動復帰するようになっている。
またこのシート変位対応部B3は上下変位台38の上下
移動量を検知する検出手段と1,て変位計91を設けて
いる。この変位計91は円筒体状で、この中心を上下に
貫通して変位捧91aを何し、この変位捧91aの上下
端部を上下調整台37の上下端に固定した変位棒支持板
92.93に連結している一方、変位計91自体は上下
変位台38側に溝係合した変位計取付台94にこれと一
体に移動するように固定し、且つその変位計取付台94
を上下変位台38に対し変位計0点調整摘み95の回転
操作によりラック96とビニオン97を介して上下に位
置決め調整できるようにしている。
而して、前述した構成の着座姿勢測定装置の使用方法を
述べると、先ず第1図に示す如く、測定台20上中央所
定位置に被n1定用のシ一ト4を設置保持する。この状
態でバック側センサー支持機構23の左右の前後調整台
26.28や上下調整台27.31を移動5!J整する
と共に左右5!1整台34を移動調整し、これで左右の
バック側センサー支持部Cをシートバック4a背而に近
付けて、その左右のセンサー支持アーム47がシートバ
ック4aの上端部に背面側から前面側に跨がって乗り掛
かるようにする。これで左右のセンサー支持アーム47
に引き通して支持した左右一対のバック側形状センサー
21を第1図に示す如くシートバック4a前面に沿って
このセンターより互いに左右に少しずれた位置に垂下し
て配置するようになす。
また、その際にシート結合部Dの上下・左右並びに前後
移動調整を行なって、その左右のシートバッククリップ
62をシートバック4aのヘッドレスト左右部に掴み込
ませて結合する。
一方、クッション側センサー支持機構24の前後調整台
36.40や上下調整台37を移動調整すると共に左右
:Js整台42を移動調整し、これで左右のクッション
側センサー支持部Eをシートクッション4b前端に近付
けて、その左右各々のセンサー支持アーム69が該シー
トクッション4bの上面前端部に乗り掛かるようにする
と共に、それぞれのアーム取付台67を垂直軸66回り
に回動調整する。これでその左右のセンサー支持アーム
69に引き通して支持した左右一対のクッション側形状
センサー22を第1図に示す如くシートクッション4b
上面に沿ってこのセンターより互いに左右にずれた位置
で、しか.も互いにハの字状となるように、左側のもの
は右向きに、右側のものは左向きに斜めに配置するよう
になす〇また、その際にシート結合部Fの前後●上下並
びに左右移動調整を行なって、そのシートクッションク
リップ81をシートクッション4b下側のシートスライ
ドアーム4C前端部に掴み込ませて結合する。
こうしてセットした後、シ一ト4に着座者Aを座らせて
最終管座姿勢のflFI定を行なう。この際、シートバ
ック4a前而に配する左右のバック側形状センサー21
はセンターより少し左右にずれて配置されているので、
着座者Aの背部の背骨の両側寄り部分に当接して押され
シートバック4a前面と共に変形し、これに応じた歪み
出力が歪みゲージから出力されて、該着座者Aの背部の
最も適切な背骨両側寄り部分の姿勢をn1定する。一方
シートクッション4b上面部の左右のクッション側形状
センサー22はセンターより左右にずれた位置で、しか
も互いに八の字状に斜めに配置するので、該着座者Aの
左右の尻部から左右の大腿部の真下に当接して押されシ
ートクッ>ヨン4b上面と共に変形し、これに応じた歪
み出力が歪みセンサーから出力されて、該着座者Aの左
右の尻部から左右の大腿部の姿勢を測定する。
以上でシ一ト4に対する着座者Aの真の最終着座姿勢を
測定できるようになる。この71)J定の際に、シート
バック側のセンサー支持アーム47がバック側形状セン
サー21に引張られて基準角度より下降した量(該形状
センサー21の長手方向の基準点移動量及び形状センサ
ー21の上下方向角度変化)がアーム角度検出用のボテ
ンショメータ50でもって検出でき、同様にシートクッ
ション側のセンサー支持アーム69がクッション側形状
センサー22に引張られて基準角度より下降した量(該
形状センサー22の長手方向の基準点移動量及び形状セ
ンサー22の上下角度変化)がアーム角度検出用のポテ
ンショメーター72で検出でき、これにてシ一ト4の左
右のバック側形状センサー21と左右のクッション側形
状センサー22で実際に71P1定した箇所が明確にで
きて、いちいち基準点座標を計測しなくとも正確な最終
着座姿勢の測定が簡便に行ない得るようになる。
また、着座者Aの着座に伴いシ一ト4のシートバック4
aやシートクッション4bがリクライニング機構のガタ
やサスペンション機構の沈み込み等で移動した場合、そ
れらと結合しているシート結合部D,Fを介してシート
変位対応部Bl,B2及びB 3 +  B4が該シー
トの移動に追従するように前後や上下方向に変動し、こ
れでバック側センサー支持部Cとシートバック4aとの
相対位置関係並びにクッション側センサー支持部Eとシ
ートクッション4bとの相対位置関係を一定に保つよう
になる。これでシ一ト4が着座者の着座により移動して
も着座姿勢の測定に誤差が生じることがなくなる。また
そのようにセンサー支持部C,Dとシ一ト4との相対位
置を一定に保ち、しかも形状センサー21.22を回転
自在な巻取リールに巻付けた巻取式として引出し可能と
なるので。
形状センサー21.22のシート面側への引き込みによ
るセンサー支持アーム47.69の大きな回動を防止で
きて、該形状センサー21.22及びこの支持端部側に
おける歪みゲージに大きな応力が発生しせず、着座姿勢
7lpj定値への悪影響を無くせる。更にはシート変位
対応部BI+  B2及びB3,B4の移動量を変位計
91で検知できるので、シートの移動方向並びに移動量
を簡単に検出できるようになる。こうしたことで実際の
最終着座姿勢を簡便にしかもシ一ト4が着座者の着座に
より移動しても十分正確に測定できるようになる。
〔発明の効果〕
本発明は前述の如く構成したから、測定しようとするシ
ートに対し帯状の形状センサーを適確に支持でき、且つ
着座者の着席に伴いシートが移動しても、そのシートと
センサー支持部との相対位置を一定に保てるので、着座
姿勢の測定値の誤差を無くすことができると共に、形状
センサーのシート面側への引き込みによるセンサー支持
アームの大きな回動を防止できて、着座姿勢測定値に悪
影響を及ぼす大きな応力が該形状センサー及びこの支持
端部側における歪みゲージに発生しないようにできる共
に、シートの移動方向並びに移動量を簡単に検出でき、
実際の最終着座姿勢を十分正確に測定できる非常に簡便
且つ高性能な着座姿勢ΔPI定装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第18図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は全体構成の斜視図、第2図は第1図中のバック
側センサー支持機構の一部の正面図、第3図は同機構の
側面図、第4図は同バック側センサー支持機構のセンサ
ー支持部の側面図、第5図は同センサ〜支持部の背面図
、第6図は同バック側センサー支持機構のシート結合部
の平面図、第7図は同シート結合部の側面図、第8図は
クッション側センサー支持機構の一部の正面図、第9図
は同機構の側面図、第10図は同クッシジン側センサー
支持機構のセンサー支持部の正面図、第11図は同セン
サー支持部の側面図、第12図は同センサー支持部の斜
視図、第13図はシート変位対応部の斜視図、第14図
は同シート変位対応部の平面図、第15図は同シート変
位対応部の正面図、第16図はシートバックのりクライ
ニング機構のガタによる移動に伴うバック側センサー支
持機構の作用説明図、第17図はシートの′ド行リンク
のサスペンション機構の沈み込み移動に伴うバック側セ
ンサー支持機構の作用説明図、第18図は同シートの平
行リンクのサスペンション機構の沈み込み移動に伴うク
ッション側センサー支持機構の作用説明図、第19図は
従来例を示す斜視図、第20図は同従来例の着座姿勢4
−1定状憇の側面図、第21図は別の従来例を示す着座
測定装置の斜視図、第22図はシートパックのリクライ
ニング機構のガタによる移動状態を示す側面図、第23
図はシートのXリンクのサスペンション機構の沈み込み
移動状態を示す側面図、第24図はシートの平行リンク
のサスペンション機構の沈み込み移動状態を示す側面図
、第25図はシートパックのリクライニング機構のガタ
による移動に伴う従来のバック側センサー支持部の作用
説明図、第26図はシートのサスペンション機構の沈み
込み移動に伴う従来のクッション側センサー支持部の作
用説明図である。 A・・・着座者、4・・・シート、4a・・・シートバ
ック、4b・・・シートクッション、20・・・測定台
、21,22・・・形状センサー 23・・・バック側
センサー支持機構、24・・・クッション側センサー支
持機構、B1,B2,B31  B4・・・シート変位
対応部、C.E・・・センサー支持部、46.68・・
・水平軸、47.69・・・センサー支持アーム、47
b,69b・・・ガイド溝、48.70・・・巻取リー
ル、48a,70a・・・位置決めピン、53.75・
・・ロータリー・エンコーダ、D,F・・・シート結合
部、91・・・変位計。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)弾性を有する帯状基板にこの長手方向に配列して
    多数の歪みゲージを装着してなる形状センサーをシート
    と着座者との間に介在し、その各歪みゲージの歪み出力
    を検出して演算することにより着座者の着座姿勢を測定
    する測定装置において、前記形状センサーをシートに添
    装する状態に支持するセンサー支持部と、シートの一部
    に結合するシート結合部と、前記センサー支持部を支持
    すると共に前記シート結合部と連結してシートの前後並
    びに上下移動に追従しながら該センサー支持部とシート
    との相対位置を一定に保つシート変位対応部とを備えた
    センサー支持機構を設け、且つそのセンサー支持機構の
    シート変位対応部の移動量を検出する検出手段を設けて
    構成したことを特徴とする着座姿勢測定装置。
  2. (2)センサー支持機構のセンサー支持部は、形状セン
    サーの一端側を引き通せるガイド溝を有し且つ水平軸を
    支点に回動可能なアームと、このアームと同一軸線回り
    を回転可能で前記アームに引き通した形状センサーの一
    端を巻付け係止できる巻取リールとを備え、且つその巻
    取リールの回転角から着座姿勢測定時の形状センサーの
    有効長さを検出する検出手段を設けて構成したことを特
    徴とする請求項1記載の着座姿勢測定装置。
  3. (3)巻取リールはこの周面に巻付けた形状センサーの
    一端の穴を差し込み係止できる位置決めピンを突設して
    いることを特徴とする請求項2記載の着座姿勢測定装置
    。
JP6029389A 1989-03-13 1989-03-13 着座姿勢測定装置 Pending JPH02238304A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019056675A (ja) * 2017-09-22 2019-04-11 西川産業株式会社 寝具用形状測定装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02222801A (ja) * 1988-11-25 1990-09-05 Kunimatsu Kogyo Kk 着座姿勢測定装置

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