JPH02143162A - バイオ実験装置 - Google Patents

バイオ実験装置

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JPH02143162A
JPH02143162A JP63297074A JP29707488A JPH02143162A JP H02143162 A JPH02143162 A JP H02143162A JP 63297074 A JP63297074 A JP 63297074A JP 29707488 A JP29707488 A JP 29707488A JP H02143162 A JPH02143162 A JP H02143162A
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敬 森
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    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
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    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/17Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
    • G01N21/25Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
    • G01N21/255Details, e.g. use of specially adapted sources, lighting or optical systems
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 徂− 本発明は、可視光成分の光の照射による生命体の実験装
置に関する。
従米技亙 本出願人は、先に太陽光或いは人工光をレンズ等により
集束して光導体内に導入し2該光導体を通して任意所望
の箇所へ伝達して照明その他の使用、例えば、植物の栽
培、クロレラの培養等に使用することについて提案した
が、その過程で、紫外線、赤外線等を含まない可視光が
生体反応を増進して健康を増進し、或いは、皮膚の老齢
化を防止し、更には痛風、神経痛、床ずれ、リューマチ
火傷、皮膚病、(If!跡、骨折跡等の回復及び痛み止
めに効果のあることを発見した。
また、本出願人は、上述のごとき実情に鑑みて。
先に、紫外線、赤外線等の有害な成分を含まない太陽光
の可視光成分に相当する光を照射して種々の治療或いは
美容或いは健康の増進を行うことのできる光照射治療装
置について提案した。この装置は、光導体ケーブルに導
入された太陽光或いは人工光の可視光成分の光を患者の
皮膚表面に照射するもので、この装置によると、紫外線
や赤外線による弊害を受けることのない治療効果が得ら
れるものである。更に、また、この装置による治療効果
をより有効にするため、光量、光波長成分。
光の強さ等を種々変化させるとか、更には光照射下にお
ける薬効の相乗効果を調査することが要求されるが、こ
の調査はラビット、ラット等の動物実験により行われる
且−一枚 上述のように、本出願人は、先に、太陽光の可視光成分
の光を生命体の活性化のために用いることについて種々
提案したが、本発明は、上述のごとき生命体の光反応を
より効果的に実験するための装置を提供することを目的
としてなされたものである。
1−一一皮 第1図は、本発明によるバイオ実験装置の一実施例を説
明するための構成図で1図中、1は光導体ケーブルで、
該先導体ケーブル1を通して太陽光の又は人工光の可視
光成分(白色光)に相当する光、或いは、赤色成分、青
色成分、又は緑色成分を多量に含んだ光が伝送されてく
る(ただし。
生命体に悪影響を及ぼす赤外線や紫外線は除去されてい
る)、2は透明体の基板、3は透明体で構成されている
シャーレ、4は該シャーレ3内に入れられている被試験
体(生命体)、5は該シャーレ4の上に載置される蓋板
で、該蓋部材4の一部例えば中央部5aは透明体又は中
空に形成され、その周辺部の表面5bは反射面に形成さ
れている。
6は基台2の下側に傾斜して配置された反射鏡である。
而して、光導体ケーブル1より放出された光は、蓋部材
5の透光部5aを通してシャーレ3内の生命体に照射さ
れ、該生命体の光反応が観察される。しかし、その際、
生命体に光以外の例えば熱等が作用すると、生命体の光
反応と熱反応とが区別できなくなり、正確な実験ができ
なくなる。
本発明は、このような熱反応をできるだけなくすことを
目的としてなされたもので、図示のように、蓋部材5の
透光部5a以外を反射面5bとし、これによって、光導
体ケーブル1から放射された光によって蓋部材5の温度
が上昇するのをできるだけ小さくシ、更には、シャーレ
3を透過した光を反射鏡6によって反射して基板2の温
度上昇を抑えるようにしている。なお、透光部5aは図
示のように、中空(穴)にしてもよいが、蓋部材5と一
体的な透明部材でもよい。
第2図は、基板2を裏側から見た図で1図示のように、
反射鏡6によって反射された光が基板2の台#7に当ら
ないようにし、少しでも基板2、延いては、シャーレ3
内の被試験体4に熱が加わらないようにしている。
また、8は光エネルギーセンサ(照度計)、9は色温度
計で、光エネルギーセンサ8によって被試験体4に照射
する光の強度を検出して、常に最適な光エネルギーを被
試験体4に照射するようにし、また、色温度計9によっ
て被試験体4に照射する光の色温度、つまりは、被試験
体4に照射する光の波長成分を調整して、被試験体4に
常に最適な色温度の光を照射する。すなわち、被試験体
4は、被試験体によって、照射される光に対して。
最適な照度と色温度をもっており、実験を効果的に行う
ためには、これらの照度と色温度を被試験体に合わせて
最適なものとする必要があり、照度(光エネルギーの強
度)を変えるには、光導体ケーブル1の放出端を矢印入
方向に移動すればよく、また、色温度を変えるには、光
導体ケーブル1に導入される光の波長成分を変えるよう
にすればよい。
第3図は、上述のごとき照度及び色温度を調整するため
の装置の一例を示す図で、図中、10は基板(第1図に
示した蓋板5に相当するものと考えるとよい)、11は
該基板10上に立設された支柱、12は該支柱10の上
端部に設けられた固定板、13は該支柱10に沿って上
下する可動板、14は該可動板13を矢印B方向に駆動
するためのモータ、15は該モータ14によって回転さ
れるネジ棒、16は該ネジ捧15に螺合されたナツト部
材で、該ナツト部材16は可動板13に一体的に取り付
けられている。従って、この構成において2モータ14
を回転してネジ棒15を回転すると、ナツト部材16は
可動板13に固定されてその回転が阻止されているので
、ネジ捧15の回転に応じて可動板13が矢印B方向に
移動する。
17は該可動板13の中央に固定して取り付けられた光
導体ケーブル、18a、18b、18c(18cは図示
せず)は、図示のように可動板13に矢印C方向に移動
可能でかつ矢印O方向に回動可能に取り付けられたそれ
ぞれ他の光導体ケーブル、19a、19b、19c (
19eは図示せず)は、それぞれ、光導体ケーブル18
a。
18b、18cを支持する支持アーム、20a。
20b、20c (20cは図示せず)はそれぞれ該可
動アーム19a、19b、19cを矢印C方向に移動し
、かつ、矢印θ方向に回動するためのアーム、21a、
21b、21c (21cは図示せず)は該アーム20
a、19a ;、20b。
19 b ; 、 20 c +’ 19 cを矢印θ
方向に回動するためのモータ、22a、22b、22c
 (22Cは図示せず)は、それぞれモータ21a、2
1b、21cの回転によって矢印り方向に長さが変化す
る伸縮アーム、23a、23b、23c(23cは図示
せず)は、それぞれネジ捧24a。
24b、24c (24b、24cは図示せず)を回転
するモータ、25a、25b、25c (25b、25
cは図示せず)は、それぞれネジ捧24a、24b、2
4cに螺合したナツトで、中心に設けられた光導体ケー
ブル17から放射される光は、例えば、太陽光の白色光
に相当する光であり、光導体ケーブル18aから放射さ
れる光は赤色成分に相当する光を多量に含む光であり、
18bから放出される光は青色成分に相当する光を多量
に含む光であり、18cから放出される光は緑色成分に
相当する光を多量に含む光である。従って、光導体ケー
ブル18a、18c、18dから放出される光の量を加
減することによって、これら光導体ケーブルから放射さ
れる光の合成光を白色光にしたり、赤色成分の多い光に
したり、青色成分の多い光にしたり、緑色成分の多い光
にしたり、種々変更することができる。すなわち、該装
置において1図示状態において光導体ケーブル17゜1
8a〜18cから放出された光は、基板10の透光部1
0aを通して被照射物体28に照射されるが、その際、
各光導体ケーブルからの光が被照射体28の近傍で合成
されるようになっており、この合成光は、被照射体28
に最も適した照度及び色温度に調整されている。しかし
、被照射体28を別のものに変えたり、実験条件を変え
たすした場合に、照度を変えたり、色温度を変えたりす
る必要がある。また、同じ被照射体であって照度及び色
温度を一定に保ちたい場合でも、光導体ケーブルを通し
て伝送されてくる光のエネルギーが晴れ具合又は時間に
よって変ったり5色部度が変化し、特に、色温度は、朝
、夕は赤色成分が多くなる。
第3図は、そのような場合に対処できる装置の一例を示
したもので、光エネルギーの強さを!l!I!!するに
は、モータ14を回転して可動板13を矢印B方向に移
動する。しかし、その場合、光導体ケーブル18a、1
8b、18cも可動板13とともに上下するので、単に
、可動板13を上下動しただけでは、これら光導体ケー
ブルから放出された光の合成が被照射体28以外のとこ
ろに移ってしまう、モータ21a、21b、21c及び
可動アーム22a、22b、22cは、このような不具
合をなくすために設けられたもので、上述のようにして
可動板13を上下動する時、それと同期してモータ21
a、21b、21cを駆動してアーム22a、22b、
22cを矢印り方向に調整しく回転ネジ捧と固定ナツト
の関係を利用するすなわち、モータ21a (21b、
21c)によって回転されるネジ捧21a′とアーム2
2a(22b、22c)に固定されたナツト22aを螺
合して設けておき、該モータ21a (21b。
21c)を駆動することによってアーム22aを矢印C
方向に移動する)1例えば、可動板13を上方に移動す
る時は、それと同期してアーム22aをモータ21側に
引き寄せ、また可動板13を下方に移動する時は、アー
ム22aをモータ21aから遠ざけるようにしてやれば
、アーム24a。
19a (24b、19b ; 24c、19cについ
ても同じ)が支点26aを中心にθ方向に回動してこれ
ら光導体ケーブル18a、18b、18cから放出され
た光を被照射体28に照射することができる。換言すれ
ば、色温度を変えることなく。
被照射体に光を当てることができる。また、被照射体2
8に照射される光の色温度を調節するには、モータ23
a (23b、23cについても同じ)を駆動し、ネジ
捧24aを回転すると、該ネジ捧24に螺合され、かつ
回転が阻止されているナツト25aが該ネジ捧24aに
沿って移動し、従って、光導体ケーブル18aを支えて
いる支持アーム19aが矢印C方向に移動し、これによ
って色温度を調整することができる6例えば1色沢度を
赤に近いものしたい時は、赤色成分の光が多量に含まれ
ている光導体ケーブル1.8 aを被照射体28に近づ
け、他の光導体ケーブル18b、18Cを遠ざけるよう
にすればよく、これら光導体ケーブルL8a〜18cの
被照射体28までの長さを調整することによって所望の
色温度の光を被照射体28に照射することができる。2
7は基板10の高さをIJIWする高さ調整具で、これ
によって、基板10の高さ位置を調整して、基板10の
下側に配設された被照射体28に好適に光が当るように
している。なお、第3図には、被照射体として動物を用
いることが示されているが、これは、動物に限られるも
のではなく、人間、植物、魚。
細胞等、任意所望の生体を被照射体とすることができ2
例えば、基板1oの下に、第1図に示したようなシャー
レを配置して実験することも可能である。
第4図は、前記光導体ケーブル1内に太陽光を導入する
ための太陽光収集装置の一例を説明するための構成図で
、図中、30は透明体の保護カプセル、31はフレネル
レンズ、32はレンズホルダー、33は太陽光方向セン
サ、34はフレネルレンズの焦点位置に受光端が配設さ
れた光ファイバー又は多数本の光ファイバーから成る光
フアイバーケーブル(以下光導体という)、35は光フ
ァイバー又は光フアイバーケーブルホルダー36はアー
ム、37はパルスモータ、38は該パルスモータ37に
よって回転される水平回転軸。
39は前記保護カプセル30を搭載するための基台、4
0はパルスモータ、41は該パルスモータ40によって
回転される垂直回転軸で、該太陽光取集装置は、太陽光
方向センサ33によって太陽の方向を検出し、その検出
信号によって該太陽光方向センサ33が太陽の方向を向
くように前記水平回転軸38及び垂直回転軸41のパル
スモータ37及び40をそれぞれ駆動し、それによって
各レンズ31によって収束された太陽光がそれぞれのレ
ンズの焦点位置に受光端が配設された光導体34内に導
入されるようになっている。各レンズ毎に配設さ九た光
導体34は一括して束ねられ、光導体ケーブル1として
該太陽光収集装置より導出され、任意所望の箇所に導か
れ、前述のように。
生命体の光反応実験に供される。
第5図は、前記レンズ31によって収集した太陽光を光
導体内に導入するための詳細を説明するための図で2図
中、31はフレネルレンズ等のレンズ、34はレンズ3
1によって集束された太陽光を導入し、該導入された太
陽光を任意所望の箇所へ伝達するための光導体であるが
、太陽光をレンズ系によって集束した場合、その太陽像
は、第6図に示すよう、中心部Aはほぼ白色光になり、
その周辺部Bはその焦点位置に合った波長の光成分を多
く含むようになる。すなわち、太陽光をレンズ系によっ
て集束した場合2その焦点位置及び太陽像の大きさは光
の波長によって異なり、例えば、波長が短い青色系統の
光はP□の位置に直径D工の太陽像を、緑色系統の光は
P2の位置に直径り、の太陽像を、また、赤色系統の光
はP、の位置に直径り、の太陽像を結ぶ、従って、図示
の場合、Plの位置に光導体の受光端面を配置すれば、
青色成分の光を周辺部に多く含んだ太陽光を収集するこ
とができ、P2の位置に配置すれば緑色系統の光成分を
周辺部に多く含んだ太陽光を、また、P3の位置に配置
すれば赤色系統の光成分を周辺部に多く含んだ太陽光を
収集することができ、その際、光導体の直径を収集しよ
うとする光成分に合わせて1例えば、青色系統の時はD
l、緑色系統の時はDよ、赤色系統の時はり、としてお
けば、光導体の使用量を少なくして最も効率的に所望の
光成分を多量に含んだ太陽光を収集することができる。
また1図示のように、光導体34の受光端面の直径を大
きくしてDoとし、全ての波長成分を含んだ光を収集す
るようにすることも可能である。なお、光導体34の受
光端面をレンズ系の焦点位置に合わせるに際し、予め、
生産工場側で受口端面を焦点位置に固定しておいてもよ
く、或いは、光導体の受口端面をレンズ系の光軸方向に
調節可能にしておき、ユーザ側で所望の色の光に合わせ
て調節、固定するようにしてもよいが、第1図に示した
実施例の場合には、調整可能にしておき1色部度センサ
9の出力信号に応じて調節する。
立−ヨ吐 以上の説明から明らかなように、本発明によると1色部
度及び光エネルギーを種々に変えて、或いは、該色温度
及び/又は光エネルギーを一定にして、生命体に光を照
射することができ、該生命体の光反応をより正確にかつ
効率よく実験することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるバイオ実験装置の一実施例を説
明するための構成図、第2図は、第1図の裏面図、第3
図は、第1図に示した実験装置に使用して好適な光照射
装置の一例を示す図、第4図は、太陽光を光導体ケーブ
ル内に導入して伝送する太陽光自動収集伝送装置の一例
を示す図、第5図は、光導体ケーブル内に所望の色成分
の光を導入するための原理図、第6図は、レンズによっ
て結像される太陽像の一例を示す図である。 1・・光導体ケーブル52・・・基板、3・・・シャー
レ、4・・・被試験体(生命体)、5・・・蓋板、6・
・反射鏡。 8・・・照度計、9・・・色温度計。 第1図 第2図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、透明体の台板と、中央部に透光部を有しかつ該透光
    部の周辺部が反射面に形成された蓋板とを有し、上記台
    板上にシャーレを載せるとともに該シャーレの上に前記
    蓋板を載せ、該蓋板の前記透光部を通して前記シャーレ
    内の被試験体に光を照射するようにしたことを特徴とす
    るバイオ実験装置。 2、前記蓋板の表面に照度センサ及び/又は色温度セン
    サを有し、前記シャーレ内の被試験体に照射する光の照
    度及び/又は色温度を監視及び/又は調整可能にしたこ
    とを特徴とする請求項第1項に記載のバイオ実験装置。 3、前記シャーレ内の被試験体に照射される光が光導体
    ケーブルを通して伝送されてくる光であり、該光導体ケ
    ーブルの光放出端と被試験体の距離を変えることにより
    前記被試験体に照射される光の照度が調整されることを
    特徴とする請求項第2項に記載のバイオ実験装置。 4、前記光導体ケーブルを少なくとも3本有し、そのう
    ちの1本からは赤色成分の光を多量に含む光が、他の1
    本からは青色成分の光を多量に含む光が、残りの1本か
    らは緑色成分の光を多量に含む光が照射され、それぞれ
    光導体ケーブルの光放出端から被試験体までの距離を調
    整することにより上記被試験体に照射される光の色温度
    を変えるようにしたことを特徴とする請求項第2項又は
    第3項に記載のバイオ実験装置。
JP63297074A 1988-11-24 1988-11-24 バイオ実験装置 Pending JPH02143162A (ja)

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