JPH02143169A - 車載計器用ムーブメント - Google Patents
車載計器用ムーブメントInfo
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- JPH02143169A JPH02143169A JP29623288A JP29623288A JPH02143169A JP H02143169 A JPH02143169 A JP H02143169A JP 29623288 A JP29623288 A JP 29623288A JP 29623288 A JP29623288 A JP 29623288A JP H02143169 A JPH02143169 A JP H02143169A
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- coils
- pair
- magnetic field
- magnet rotor
- rotor
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 10
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- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、互いに直交する磁界を発生する一対のコイル
と該一対のコイルがそれぞれ発生する磁界を合成した合
成磁界内に配置したマグネットロータとを備え、前記一
対のコイルに所定計測量に応じた電流を流すことにより
磁界を発生させ、その合成磁界方向に前記マグネットロ
ータを回転させ、このマグネットロータの回転により計
測量の表示を行う、例えば水温計、燃料計等の車載計器
に適用される車載計器用ムーブメントに関するものであ
る。
と該一対のコイルがそれぞれ発生する磁界を合成した合
成磁界内に配置したマグネットロータとを備え、前記一
対のコイルに所定計測量に応じた電流を流すことにより
磁界を発生させ、その合成磁界方向に前記マグネットロ
ータを回転させ、このマグネットロータの回転により計
測量の表示を行う、例えば水温計、燃料計等の車載計器
に適用される車載計器用ムーブメントに関するものであ
る。
従来、この種の車載計器用ムーブメントとしては、第8
図及び第9図に示すような構成のものが一般的である。
図及び第9図に示すような構成のものが一般的である。
この種の車載計器用ムーブメントは交叉コイル弐と呼ば
れ、一対のコイル、すなわち第1.第2のコイルL、、
L、をコイルボビンBに互いに直交して巻回してクロス
コイルLを構成している。
れ、一対のコイル、すなわち第1.第2のコイルL、、
L、をコイルボビンBに互いに直交して巻回してクロス
コイルLを構成している。
コイルボビンBの中央部には、マグネットロータMgを
回転軸(指針軸)Rにより回転自在に軸承して収容する
空所Sが形成されている。コイルボビンBの一端には、
基板固定用ボス兼電気接続用端子Tが植設されている。
回転軸(指針軸)Rにより回転自在に軸承して収容する
空所Sが形成されている。コイルボビンBの一端には、
基板固定用ボス兼電気接続用端子Tが植設されている。
コイルボビンBの空所S内に収容されたマグネットロー
タMgは、一対のコイルL+、Lzが発生する磁界の合
成磁界内に回転可能に配設されることになる。また、コ
イルボビンBに巻回されたコイルL+、Lzは、第8図
及び第9図に示されるようにマグネットロータMgの厚
さ方向に重ね巻きされている。
タMgは、一対のコイルL+、Lzが発生する磁界の合
成磁界内に回転可能に配設されることになる。また、コ
イルボビンBに巻回されたコイルL+、Lzは、第8図
及び第9図に示されるようにマグネットロータMgの厚
さ方向に重ね巻きされている。
上述した構成の車載計器用ムーブメントは、第1O図及
び第11図に示すように回転軸Rに指針Aを取付け、こ
の指針Aを文字板Pと協動させることによって計器を構
成する。
び第11図に示すように回転軸Rに指針Aを取付け、こ
の指針Aを文字板Pと協動させることによって計器を構
成する。
上記構成において、第1のコイルし、に第12図(a)
に示す■。cos θなる電圧を、第2のコイルL2に
同図ら)に示す■。sin θなる電圧をそれぞれ印加
すると、各電圧による電流がコイルし。
に示す■。cos θなる電圧を、第2のコイルL2に
同図ら)に示す■。sin θなる電圧をそれぞれ印加
すると、各電圧による電流がコイルし。
L2に流れ、これによって磁界が発生される。コイルL
2.Lzがそれぞれ発生する磁界を11 。
2.Lzがそれぞれ発生する磁界を11 。
H2とすると、第13図のように直交磁界となり、その
合成磁界比はl(+、lHzをベクトル的に合成した方
向に発生する。各磁界i、、)1.の大きさ[+ l
、、I Hz lはそれぞれV6cos θ、■。
合成磁界比はl(+、lHzをベクトル的に合成した方
向に発生する。各磁界i、、)1.の大きさ[+ l
、、I Hz lはそれぞれV6cos θ、■。
sin θに比例するので、合成磁界比の方向はθとな
る。そこで角度θを所定計測量に対応させると、合成磁
界Hの方向が所定計測量に対応するようになる。またマ
グネットロータMgは合成磁界H方向に回転するので、
マグネットロータMgと共に回転する指針Aと文字板P
とより所定計測量を表示することができる。なお、合成
磁界Hの大きさ■は 11f1= 、cos + V、sin
θ 2=■。
る。そこで角度θを所定計測量に対応させると、合成磁
界Hの方向が所定計測量に対応するようになる。またマ
グネットロータMgは合成磁界H方向に回転するので、
マグネットロータMgと共に回転する指針Aと文字板P
とより所定計測量を表示することができる。なお、合成
磁界Hの大きさ■は 11f1= 、cos + V、sin
θ 2=■。
となり、第14図のように合成磁界比は角度θに応じて
半径v0の日持性となる。
半径v0の日持性となる。
上述した従来の車載計器用ムーブメントでは、クロスコ
イルLがマグネットロータMgの周囲すなわち厚さ方向
に重ねて巻回されている一対のコイルL、、L、により
構成されているので、クロスコイルLの厚さは少なく共
マグネットロータMgの厚さ以上となり、このような車
載計器用ムーブメントを使用して構成した車載計器は、
その形′状、特に厚さが大きくなる。一方、車載計器は
運転者前方のダツシュボード等の限られたスペース内に
設置しなければならず、形状が大きく、厚さをもった従
来の車載計器用ムーブメントを用いて構成した車載計器
では、スペース的に不都合である。
イルLがマグネットロータMgの周囲すなわち厚さ方向
に重ねて巻回されている一対のコイルL、、L、により
構成されているので、クロスコイルLの厚さは少なく共
マグネットロータMgの厚さ以上となり、このような車
載計器用ムーブメントを使用して構成した車載計器は、
その形′状、特に厚さが大きくなる。一方、車載計器は
運転者前方のダツシュボード等の限られたスペース内に
設置しなければならず、形状が大きく、厚さをもった従
来の車載計器用ムーブメントを用いて構成した車載計器
では、スペース的に不都合である。
よって本発明は、厚さ方向の寸法を小さくし、薄形化を
図った車載計器用ムーブメントを提供することを課題と
している。
図った車載計器用ムーブメントを提供することを課題と
している。
上記課題を解決するため本発明により成された車載計器
用ムーブメントは、互いに直交する磁界を発生する一対
のコイルと、該一対のコイルがそれぞれ発生する磁界を
合成した合成磁界内に配置したマグネットロータとを備
え、前記一対のコイルに所定計測量に応じた電流を流す
ことにより磁界を発生させ、その合成磁界方向に前記マ
グネ・ントロータを回転させるようにしたものにおいて
、前記一対のコイルの一方が、前記マグネットロータの
回転面に平行な面上に前記マグネットロータの回転軸を
挟んで対称な位置に配置された上で直列接続された2つ
のコイルから成り、前記一対のコイルの他方が、前記一
方のコイル上に重ねられ前記一方のコイルに対して90
”位置をずらし前記マグネットロータの回転軸を挟んで
対称な位置に配置された上で直列接続された2つのコイ
ルから成り、前記一対のコイルの各々の2つのコイルが
発生する磁界の方向が前記マグネットロータの回転軸に
平行でかつ互いに逆方向となるようにしたことを特徴と
する。
用ムーブメントは、互いに直交する磁界を発生する一対
のコイルと、該一対のコイルがそれぞれ発生する磁界を
合成した合成磁界内に配置したマグネットロータとを備
え、前記一対のコイルに所定計測量に応じた電流を流す
ことにより磁界を発生させ、その合成磁界方向に前記マ
グネ・ントロータを回転させるようにしたものにおいて
、前記一対のコイルの一方が、前記マグネットロータの
回転面に平行な面上に前記マグネットロータの回転軸を
挟んで対称な位置に配置された上で直列接続された2つ
のコイルから成り、前記一対のコイルの他方が、前記一
方のコイル上に重ねられ前記一方のコイルに対して90
”位置をずらし前記マグネットロータの回転軸を挟んで
対称な位置に配置された上で直列接続された2つのコイ
ルから成り、前記一対のコイルの各々の2つのコイルが
発生する磁界の方向が前記マグネットロータの回転軸に
平行でかつ互いに逆方向となるようにしたことを特徴と
する。
本発明により成された車載計器用ムーブメントはまた、
前記一対のコイルの一方が、前記マグネットロータの回
転面に平行な面上に前記マグネットロータの回転軸を挟
んで対称な位置に配置された上で直列接続された2つの
コイルから成り、前記一対のコイルの他方が、前記一方
のコイルに対して90°位置をずらし前記マグネットロ
ータの回転軸を挟んで対称な位置に配置された上で直列
接続された2つのコイルから成り、通電により前記一対
のコイルの各々の2つのコイルが発生ずる゛磁界の方向
が前記マグネットロータの回転軸に平行でかつ互いに逆
方向となるようになし、前記−対のコイルが一方の面に
配置されている絶縁基板の他方の面に、前記絶縁基板を
貫通された前記マグネットロータの回転軸を軸承する軸
受を設け、かつ該軸受を貫通された前記回転軸端に指針
を取付けたことを特徴とする。
前記一対のコイルの一方が、前記マグネットロータの回
転面に平行な面上に前記マグネットロータの回転軸を挟
んで対称な位置に配置された上で直列接続された2つの
コイルから成り、前記一対のコイルの他方が、前記一方
のコイルに対して90°位置をずらし前記マグネットロ
ータの回転軸を挟んで対称な位置に配置された上で直列
接続された2つのコイルから成り、通電により前記一対
のコイルの各々の2つのコイルが発生ずる゛磁界の方向
が前記マグネットロータの回転軸に平行でかつ互いに逆
方向となるようになし、前記−対のコイルが一方の面に
配置されている絶縁基板の他方の面に、前記絶縁基板を
貫通された前記マグネットロータの回転軸を軸承する軸
受を設け、かつ該軸受を貫通された前記回転軸端に指針
を取付けたことを特徴とする。
本発明により成された車載計器用ムーブメントは更に、
前記一対のコイルの一方が、前記マグネットロータの回
転面に平行な面上に前記マグネットロータの回転軸を挟
んで対称な位置に配置された上で直列接続された2つの
コイルから成り、前記一対のコイルの他方が、前記一方
のコイルに対して90’位置をずらし前記マグネットロ
ータの回転軸を挟んで対称な位置に配置された上で直列
接続された2つのコイルから成り、通電により前記一対
のコイルの各々の2つのコイルが発生する磁界の方向が
前記マグネットロータの回転軸に平行でかつ互いに逆方
向となるようになし、前記マグネットロータと一体にな
ったヨーク表面にその回転位置を指示するためのマーカ
を付与したことを特徴とする。
前記一対のコイルの一方が、前記マグネットロータの回
転面に平行な面上に前記マグネットロータの回転軸を挟
んで対称な位置に配置された上で直列接続された2つの
コイルから成り、前記一対のコイルの他方が、前記一方
のコイルに対して90’位置をずらし前記マグネットロ
ータの回転軸を挟んで対称な位置に配置された上で直列
接続された2つのコイルから成り、通電により前記一対
のコイルの各々の2つのコイルが発生する磁界の方向が
前記マグネットロータの回転軸に平行でかつ互いに逆方
向となるようになし、前記マグネットロータと一体にな
ったヨーク表面にその回転位置を指示するためのマーカ
を付与したことを特徴とする。
上記構成において、一方の直列接続された2つのコイル
はそれに電流を流すと、マグネットロータの回転軸に平
行でかつ互いに逆方向の磁界を発生し、これらの2つの
磁界はマグネットロータをその径方向に横切る1つの磁
束ループを形成するようになる。また、他方の2つのコ
イルが発生する磁界も上記一方の2つのコイルが発生す
る磁界と同様にマグネットロータをその径方向に横切る
磁束ループを形成する。これら2つの磁束ループはまた
マグネットロータに対して互いに直交する磁界を作用さ
せるので、マグネットロータはこの2つの磁界を合成し
た合成磁界の方向に回転し、このマグネットロータの回
転を利用することにより所定計測量を表示することがで
きる。
はそれに電流を流すと、マグネットロータの回転軸に平
行でかつ互いに逆方向の磁界を発生し、これらの2つの
磁界はマグネットロータをその径方向に横切る1つの磁
束ループを形成するようになる。また、他方の2つのコ
イルが発生する磁界も上記一方の2つのコイルが発生す
る磁界と同様にマグネットロータをその径方向に横切る
磁束ループを形成する。これら2つの磁束ループはまた
マグネットロータに対して互いに直交する磁界を作用さ
せるので、マグネットロータはこの2つの磁界を合成し
た合成磁界の方向に回転し、このマグネットロータの回
転を利用することにより所定計測量を表示することがで
きる。
上記2つのコイルは、前記マグネットロータの回転面に
平行な面上に、磁界の方向がマグネットロータの回転軸
に平行となるように配置されているので、コイルはその
径方向がマグネットロータの回転面に沿った形で配列さ
れるようになる。よってコイルのマグネットロータの回
転軸方向の厚さを限り無く小さくでき、従来に比べて車
載計器用ムーブメントの薄形化を図ることができる。
平行な面上に、磁界の方向がマグネットロータの回転軸
に平行となるように配置されているので、コイルはその
径方向がマグネットロータの回転面に沿った形で配列さ
れるようになる。よってコイルのマグネットロータの回
転軸方向の厚さを限り無く小さくでき、従来に比べて車
載計器用ムーブメントの薄形化を図ることができる。
また、上記構成において、一方の面に一対のコイルが設
けられている絶縁基板の他方の面に、絶縁基板を貫通さ
れたマグネットロータの回転軸を軸承する軸受を設け、
この軸受を貫通された前記回転軸端に指針を取付けてい
るので、軸受を挟んで回転軸の各端にマグネットロータ
と指針がそれぞれ位置され、回転系のバランスが良好に
保たれる。
けられている絶縁基板の他方の面に、絶縁基板を貫通さ
れたマグネットロータの回転軸を軸承する軸受を設け、
この軸受を貫通された前記回転軸端に指針を取付けてい
るので、軸受を挟んで回転軸の各端にマグネットロータ
と指針がそれぞれ位置され、回転系のバランスが良好に
保たれる。
更に、マグネットロータにその回転位置を指示するため
のマーカを付与しているため、指針が不要ろこなり、回
転系が軽量化される。
のマーカを付与しているため、指針が不要ろこなり、回
転系が軽量化される。
(実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図は本発明による車載計器用ムーブメント
の一実施例の構成を示す図であり、同図において、第8
図及び第9図について上述した従来のものと同一の部分
には同一符号を付しである。
の一実施例の構成を示す図であり、同図において、第8
図及び第9図について上述した従来のものと同一の部分
には同一符号を付しである。
第1図〜第3図において、車載計器用モーブメントは、
互いに直交する磁界を発注する一対のコイルLl 、L
x と、8亥一対のコイルLl、Lmがそれぞれ発生ず
るCR界を合成した合成磁界内に配置した円環状のマグ
ネットロータMgとを備え、前記一対のコイルL、、L
2に所定計測量に応じた電流を流すことにより磁界を発
生させ、その合成磁界方向に前記マグネットロータMg
を回転させるようにしている。
互いに直交する磁界を発注する一対のコイルLl 、L
x と、8亥一対のコイルLl、Lmがそれぞれ発生ず
るCR界を合成した合成磁界内に配置した円環状のマグ
ネットロータMgとを備え、前記一対のコイルL、、L
2に所定計測量に応じた電流を流すことにより磁界を発
生させ、その合成磁界方向に前記マグネットロータMg
を回転させるようにしている。
上記一対のコイルL、、L、の内の一方、すなわち第1
のコイルL1 は、前記マグネットロータMgの回転面
に平行な面上に前記マグネットロータMgの回転軸Rを
挟んで対称な位置に配置された上で直列接続された2つ
のコイルL11+LIkから成る。該2つのコイルL
1m y L Ibが通電時に発生する磁界の方向は、
前記マグネットロータMgの回転軸Rに平行でかつ互い
に逆方向となってい゛る。この第1のコイルL、が発生
する磁界は、マグネットロータMgをその回転軸Rを通
って径方向に延びる1つの磁束ループを形成している。
のコイルL1 は、前記マグネットロータMgの回転面
に平行な面上に前記マグネットロータMgの回転軸Rを
挟んで対称な位置に配置された上で直列接続された2つ
のコイルL11+LIkから成る。該2つのコイルL
1m y L Ibが通電時に発生する磁界の方向は、
前記マグネットロータMgの回転軸Rに平行でかつ互い
に逆方向となってい゛る。この第1のコイルL、が発生
する磁界は、マグネットロータMgをその回転軸Rを通
って径方向に延びる1つの磁束ループを形成している。
上記一対のコイルLl 、L2のうちの他方、すなわち
第2のコイルL2も、前記マグネットロータMgの回転
面に平行な面上に前記マグネットロータMgの回転軸R
を挟んで対称な位置に上記第1のコイルL1に重ねて配
置された上で直列接続された2つのコイルL 28 *
L Zbから成る。該2つのコイルL 2a ) L
ibが発生する磁界の方向は、前記マグネットロータ
Mgの回転軸Rに平行でかつ相互に逆方向となっている
。この第2のコイルLxは、上記第1のコイルL、と同
様に、マグネットロータMgをその回転軸Rを通って径
方向に延びる1つの磁束ループを形成しているが、その
配置位置は第1のコイルL11jLIbと90°位置が
ずれている。
第2のコイルL2も、前記マグネットロータMgの回転
面に平行な面上に前記マグネットロータMgの回転軸R
を挟んで対称な位置に上記第1のコイルL1に重ねて配
置された上で直列接続された2つのコイルL 28 *
L Zbから成る。該2つのコイルL 2a ) L
ibが発生する磁界の方向は、前記マグネットロータ
Mgの回転軸Rに平行でかつ相互に逆方向となっている
。この第2のコイルLxは、上記第1のコイルL、と同
様に、マグネットロータMgをその回転軸Rを通って径
方向に延びる1つの磁束ループを形成しているが、その
配置位置は第1のコイルL11jLIbと90°位置が
ずれている。
より詳細には、上記第1.第2のコイルL 。
L2をそれぞれ構成しているコイルL+i+L+□L
2m及びLtbの各々は、表面絶縁被覆した銅箔を断面
円弧状のマンドレルに巻回した上で適当な厚さにスライ
スすることにより形成された円弧状のトロイダルコイル
から成り、第2図に示すようにマグネットロータMgの
回転面と平行な面上に、マグネットロータMgの回転軸
Rを中心にしてその周囲に90°の等間隔で一部分重な
るように交互に配置されている。
2m及びLtbの各々は、表面絶縁被覆した銅箔を断面
円弧状のマンドレルに巻回した上で適当な厚さにスライ
スすることにより形成された円弧状のトロイダルコイル
から成り、第2図に示すようにマグネットロータMgの
回転面と平行な面上に、マグネットロータMgの回転軸
Rを中心にしてその周囲に90°の等間隔で一部分重な
るように交互に配置されている。
図示の実施例では、円環状のマグネットロータMgのコ
イルL IN〜Lzbと反対側の面には、磁性材料から
なる円板状のヨーク11が固着されており、該ヨーク1
1の中央には指針軸を兼ねたマグネットロータMgの回
転軸Rがボス12を介して固着されている。また、上記
一対のコイルし。
イルL IN〜Lzbと反対側の面には、磁性材料から
なる円板状のヨーク11が固着されており、該ヨーク1
1の中央には指針軸を兼ねたマグネットロータMgの回
転軸Rがボス12を介して固着されている。また、上記
一対のコイルし。
L2を構成しているコイルLll〜Lzbは、プリント
基板13の一方の面上に、その中央部の孔13aを中心
に先ず第1のコイルLI、次に第2のコイルL2に順に
載置固定されて設けられ、各コイルの両端はプリント基
板I3の印刷配線(図示せず)にそれぞれ接続されてい
る。上記プリント基4ffl13の上記孔13aには、
上記コイル載置面と反対側の面側から軸受筒14が挿入
固定されている。軸受筒14は、その一端部にベアリン
グ14aが嵌挿され、他端部に軸受部14bが形成され
ており、ベアリング1.4 aによって回転軸Rの端部
を、軸受部14bによって回転軸Rの中間部をそれぞれ
支承している。
基板13の一方の面上に、その中央部の孔13aを中心
に先ず第1のコイルLI、次に第2のコイルL2に順に
載置固定されて設けられ、各コイルの両端はプリント基
板I3の印刷配線(図示せず)にそれぞれ接続されてい
る。上記プリント基4ffl13の上記孔13aには、
上記コイル載置面と反対側の面側から軸受筒14が挿入
固定されている。軸受筒14は、その一端部にベアリン
グ14aが嵌挿され、他端部に軸受部14bが形成され
ており、ベアリング1.4 aによって回転軸Rの端部
を、軸受部14bによって回転軸Rの中間部をそれぞれ
支承している。
以上により、コイルLll〜Llbの中心部がマグネッ
トロータMgの外周縁に沿って位置するようになり、か
つコイルL1□+LIbが発生する磁界とコイルLzm
+Lzbが発生する磁界とが、マグネットロータMg及
びヨーク11をそれぞれ通る磁束ループをそれぞれ形成
し、大きなマグネットロータMgの回転駆動力を得られ
るようにする。
トロータMgの外周縁に沿って位置するようになり、か
つコイルL1□+LIbが発生する磁界とコイルLzm
+Lzbが発生する磁界とが、マグネットロータMg及
びヨーク11をそれぞれ通る磁束ループをそれぞれ形成
し、大きなマグネットロータMgの回転駆動力を得られ
るようにする。
上述のように、マグネットロータMg上で互いに直交す
る磁界をそれぞれ形成している一対のコイルL、、L、
のうちの第1のコイルL、はコイルL II HL I
bの2つに、第2のコイルL、はコイルLzs+Lzb
の2つにそれぞれ分割され、その上でそれぞれ直列接続
されて電源V、、V、に接続されている。
る磁界をそれぞれ形成している一対のコイルL、、L、
のうちの第1のコイルL、はコイルL II HL I
bの2つに、第2のコイルL、はコイルLzs+Lzb
の2つにそれぞれ分割され、その上でそれぞれ直列接続
されて電源V、、V、に接続されている。
以上の構成において、今指針Aの指示角度をθとし、電
源V、、V、からコイルL、、L2に第12図に示すよ
うなV、 −V。cos θ、V、=V。
源V、、V、からコイルL、、L2に第12図に示すよ
うなV、 −V。cos θ、V、=V。
sin θなる電圧をそれぞれ印加すると、コイルL1
、〜L zbには、電源V、、V2の電圧に応じた電流
が流され、そのマグlブトロータMg側の極がθの増加
に従い第4図(a)〜(d)に示すように変化する。
、〜L zbには、電源V、、V2の電圧に応じた電流
が流され、そのマグlブトロータMg側の極がθの増加
に従い第4図(a)〜(d)に示すように変化する。
すなわち、θ=O″のときには、第4図(a)に示すよ
うな磁界をコイルLI+++LIbがそれぞれ発生し、
この結果コイルL1□及びコイルL Ibからなる第1
のコイルし、はマグネットロータMgの回転軸Rを通る
矢印方向の磁界を形成するので、マグネ・7トロ一タM
gはそのS極、N極が矢印方向にに倣うようになる。θ
−90’のときは、第4図(b)に示すような磁界をコ
イルL Zm HL Zhがそれぞれ発生し、これらの
コイルからなる第2のコイルLxは矢印方向の磁界を形
成する。θ−180” 、270°のときには、第4
図(C)。
うな磁界をコイルLI+++LIbがそれぞれ発生し、
この結果コイルL1□及びコイルL Ibからなる第1
のコイルし、はマグネットロータMgの回転軸Rを通る
矢印方向の磁界を形成するので、マグネ・7トロ一タM
gはそのS極、N極が矢印方向にに倣うようになる。θ
−90’のときは、第4図(b)に示すような磁界をコ
イルL Zm HL Zhがそれぞれ発生し、これらの
コイルからなる第2のコイルLxは矢印方向の磁界を形
成する。θ−180” 、270°のときには、第4
図(C)。
(d)に示すような磁界が形成される。このようにθの
増加に伴って磁界の方向が回転するので、上述のように
所定計測量を角度θに対応させることにより合成磁界H
の方向が角度θに対応し、第14図の固持性によりマグ
ネットロータMgが合成磁界H方向に回転されるように
なり、指針Aと文字板Pとより所定計測量を表示するこ
とができる。
増加に伴って磁界の方向が回転するので、上述のように
所定計測量を角度θに対応させることにより合成磁界H
の方向が角度θに対応し、第14図の固持性によりマグ
ネットロータMgが合成磁界H方向に回転されるように
なり、指針Aと文字板Pとより所定計測量を表示するこ
とができる。
なお、第1図乃至第3図について上述した実施例では、
指針Aを取付けるため回転軸RのマグネットロータMg
側の一端を突出しているが、第5図に示すように、回転
軸RのヘアリングI・1a側の一端を突出して該部分に
指針Aを取付けるようにしてもよい。このようにすると
、図から明らかなように軸受筒14の片側にマグネット
ロータMgが、他側に指針Aがそれぞれ位置されること
になり、上述の実施例のように軸受筒14の片側に指針
及びマグネットロータの両方が位置されているものに比
べ、回転系のバランスがよくなり、指針振れを最小にす
るのに有効な構成である。
指針Aを取付けるため回転軸RのマグネットロータMg
側の一端を突出しているが、第5図に示すように、回転
軸RのヘアリングI・1a側の一端を突出して該部分に
指針Aを取付けるようにしてもよい。このようにすると
、図から明らかなように軸受筒14の片側にマグネット
ロータMgが、他側に指針Aがそれぞれ位置されること
になり、上述の実施例のように軸受筒14の片側に指針
及びマグネットロータの両方が位置されているものに比
べ、回転系のバランスがよくなり、指針振れを最小にす
るのに有効な構成である。
また、第1図乃至第5図の実施例では、マグネットロー
タMgの回転軸Rに指針Aを取付けているが、第6図に
示すように、マグネットロータMgと一体のヨーク11
の表面外周部にマグネットロータMgの回転位置を示す
セグメント状のマーク15を印刷や貼付等により付与し
、このマーク15と文字板Pの目盛りとにより、計測量
を見返し16の窓孔16aに表示させるようにしてもよ
い。なお、上記マーク15は第7図に示すようなバー状
のものであってもよく、この場合、バー状のマーク15
を見返し16の円弧状の窓孔16aに臨ませることによ
ってバー表示形式で計測量を表示させることができる。
タMgの回転軸Rに指針Aを取付けているが、第6図に
示すように、マグネットロータMgと一体のヨーク11
の表面外周部にマグネットロータMgの回転位置を示す
セグメント状のマーク15を印刷や貼付等により付与し
、このマーク15と文字板Pの目盛りとにより、計測量
を見返し16の窓孔16aに表示させるようにしてもよ
い。なお、上記マーク15は第7図に示すようなバー状
のものであってもよく、この場合、バー状のマーク15
を見返し16の円弧状の窓孔16aに臨ませることによ
ってバー表示形式で計測量を表示させることができる。
また、第6図の実施例では、計器用ムーブメントは、マ
グネットロータMgが外部磁界の影響を受けないように
すると共に、コイルLI 、Lzが発生する磁界による
磁束が外部に漏れないようにするだめのケース17内に
収容されており、しかもケース17と一体に文字FiP
が形成されている。
グネットロータMgが外部磁界の影響を受けないように
すると共に、コイルLI 、Lzが発生する磁界による
磁束が外部に漏れないようにするだめのケース17内に
収容されており、しかもケース17と一体に文字FiP
が形成されている。
(効 果〕
以上説明したように本発明によれば、一対のコイルの各
とを構成する2つのコイルは、前記マグネットロータの
回転面に平行な面上に、磁界の方向がマグネットロータ
の回転軸に平行となるように配置されているので、コイ
ルはその径方向がマグネットロータの回転面に沿った形
で配列されるようになり、コイルがマグネットロータの
回転軸の方向で占める厚さを最小にすることができる。
とを構成する2つのコイルは、前記マグネットロータの
回転面に平行な面上に、磁界の方向がマグネットロータ
の回転軸に平行となるように配置されているので、コイ
ルはその径方向がマグネットロータの回転面に沿った形
で配列されるようになり、コイルがマグネットロータの
回転軸の方向で占める厚さを最小にすることができる。
よって、計器用ムーブメントの薄形化を図ることができ
、該計器用ムーブメントを組み込んだ計器全体の形状も
特に奥行き方向で小型化することができ、車載計器のム
ーブメントとして好適なものとなっている。
、該計器用ムーブメントを組み込んだ計器全体の形状も
特に奥行き方向で小型化することができ、車載計器のム
ーブメントとして好適なものとなっている。
また、軸受を挟んで回転軸の各端にマグネットロータと
指針がそれぞれ位置され、回転系のバランスが良好に保
たれているので、指針振れ等のない良好な表示が得られ
る。
指針がそれぞれ位置され、回転系のバランスが良好に保
たれているので、指針振れ等のない良好な表示が得られ
る。
更に、マグネットロータにその回転位置を指示するため
のマーカを付与したているので、指針が不要になり、回
転系が軽量化されているため、低トルクでも応答性に優
れた良好な指示を行うことができる。
のマーカを付与したているので、指針が不要になり、回
転系が軽量化されているため、低トルクでも応答性に優
れた良好な指示を行うことができる。
第1図は本発明による車載計器用ムーブメントの一実施
例の構成を示す平面図、 第2図は第1図におけるx−x’線に沿った断面図、 第3図は第1図の車載計器用ムーブメントの分解斜視図
、 第4図は第1図における一対のコイルが発生する磁界と
マグネットロータとの関係を示す説明図、 第5図は本発明による車載計器用ムーブメントの他の実
施例の構成を示す断面図、 第6図は本発明による車載計器用ムーブメントの更に他
の実施例の構成を示す斜視図、第7図は第6図の実施例
の一部変形を示す斜視図、 第8図は従来の構成を示す図、 第9図は第8図におけるx−x’線に沿った断面図、 第10図及び第11図は第8図の車載計器用ムーブメン
トを用いて構成した計器をそれぞれ示す斜視図及び断面
図、 第12図は第1図、第8図におけるコイルに供給する電
圧波形を示す図、 第13図は第1図、第8図における合成磁界方向を示す
図、 第14図は第1図、第8図における合成磁界特性を示す
図である。 L・・・クロスコイル%Ll ・・・第1のコイル、L
2・・・第2のコイル、L Im l’ L 1m l
L 211 L Zb”’コイル、Mg・・・マグネ
ットロータ、A・・・指針、R・・・回転軸、11・・
・ヨーク、13・・・プリント基板、14・・・軸受筒
、15・・・マーカ。 特許出願人 矢崎総業株式会社 7−−ノN−〜、 ■へ一14a 第 図 L20 θ=00 (b) θ・90゜ fL2゜ (C) θ=180’ (d) θ・270゜ 第 図 第10図 第11 図
例の構成を示す平面図、 第2図は第1図におけるx−x’線に沿った断面図、 第3図は第1図の車載計器用ムーブメントの分解斜視図
、 第4図は第1図における一対のコイルが発生する磁界と
マグネットロータとの関係を示す説明図、 第5図は本発明による車載計器用ムーブメントの他の実
施例の構成を示す断面図、 第6図は本発明による車載計器用ムーブメントの更に他
の実施例の構成を示す斜視図、第7図は第6図の実施例
の一部変形を示す斜視図、 第8図は従来の構成を示す図、 第9図は第8図におけるx−x’線に沿った断面図、 第10図及び第11図は第8図の車載計器用ムーブメン
トを用いて構成した計器をそれぞれ示す斜視図及び断面
図、 第12図は第1図、第8図におけるコイルに供給する電
圧波形を示す図、 第13図は第1図、第8図における合成磁界方向を示す
図、 第14図は第1図、第8図における合成磁界特性を示す
図である。 L・・・クロスコイル%Ll ・・・第1のコイル、L
2・・・第2のコイル、L Im l’ L 1m l
L 211 L Zb”’コイル、Mg・・・マグネ
ットロータ、A・・・指針、R・・・回転軸、11・・
・ヨーク、13・・・プリント基板、14・・・軸受筒
、15・・・マーカ。 特許出願人 矢崎総業株式会社 7−−ノN−〜、 ■へ一14a 第 図 L20 θ=00 (b) θ・90゜ fL2゜ (C) θ=180’ (d) θ・270゜ 第 図 第10図 第11 図
Claims (3)
- (1)互いに直交する磁界を発生する一対のコイルと、
該一対のコイルがそれぞれ発生する磁界を合成した合成
磁界内に配置したマグネットロータとを備え、前記一対
のコイルに所定計測量に応じた電流を流すことにより磁
界を発生させ、その合成磁界方向に前記マグネットロー
タを回転させるようにした車載計器用ムーブメントにお
いて、 前記一対のコイルの一方が、前記マグネットロータの回
転面に平行な面上に前記マグネットロータの回転軸を挟
んで対称な位置に配置された上で直列接続された2つの
コイルから成り、前記一対のコイルの他方が、前記一方
のコイル上に重ねられ前記一方のコイルに対して90°
位置をずらし前記マグネットロータの回転軸を挟んで対
称な位置に配置された上で直列接続された2つのコイル
から成り、前記一対のコイルの各々の2つのコイルが発
生する磁界の方向が前記マグネットロータの回転軸に平
行でかつ互いに逆方向となるようにした、 ことを特徴とする車載計器用ムーブメント。 - (2)互いに直交する磁界を発生する一対のコイルと、
該一対のコイルがそれぞれ発生する磁界を合成した合成
磁界内に配置したマグネットロータとを備え、前記一対
のコイルに所定計測量に応じた電流を流すことにより磁
界を発生させ、その合成磁界方向に前記マグネットロー
タを回転させるようにした車載計器用ムーブメントにお
いて、 前記一対のコイルの一方が、前記マグネットロータの回
転面に平行な面上に前記マグネットロータの回転軸を挟
んで対称な位置に配置された上で直列接続された2つの
コイルから成り、前記一対のコイルの他方が、前記一方
のコイルに対して90°位置をずらし前記マグネットロ
ータの回転軸を挟んで対称な位置に配置された上で直列
接続された2つのコイルから成り、通電により前記一対
のコイルの各々の2つのコイルが発生する磁界の方向が
前記マグネットロータの回転軸に平行でかつ互いに逆方
向となるようになし、 前記一対のコイルが一方の面に配置されている絶縁基板
の他方の面に、前記絶縁基板を貫通された前記マグネッ
トロータの回転軸を軸承する軸受を設け、かつ該軸受を
貫通された前記回転軸端に指針を取付けた、 ことを特徴とする車載計器用ムーブメント。 - (3)互いに直交する磁界を発生する一対のコイルと、
該一対のコイルがそれぞれ発生する磁界を合成した合成
磁界内に配置したマグネットロータとを備え、前記一対
のコイルに所定計測量に応じた電流を流すことにより磁
界を発生させ、その合成磁界方向に前記マグネットロー
タを回転させるようにした車載計器用ムーブメントにお
いて、 前記一対のコイルの一方が、前記マグネットロータの回
転面に平行な面上に前記マグネットロータの回転軸を挟
んで対称な位置に配置された上で直列接続された2つの
コイルから成り、前記一対のコイルの他方が、前記一方
のコイルに対して90°位置をずらし前記マグネットロ
ータの回転軸を挟んで対称な位置に配置された上で直列
接続された2つのコイルから成り、通電により前記一対
のコイルの各々の2つのコイルが発生する磁界の方向が
前記マグネットロータの回転軸に平行でかつ互いに逆方
向となるようになし、 前記マグネットロータと一体になったヨーク表面にその
回転位置を指示するためのマーカを付与した、 ことを特徴とする車載計器用ムーブメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296232A JPH0670646B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 車載計器用ムーブメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296232A JPH0670646B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 車載計器用ムーブメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143169A true JPH02143169A (ja) | 1990-06-01 |
| JPH0670646B2 JPH0670646B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17830890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296232A Expired - Lifetime JPH0670646B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 車載計器用ムーブメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670646B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57205069U (ja) * | 1981-06-24 | 1982-12-27 | ||
| JPS6259869U (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63296232A patent/JPH0670646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57205069U (ja) * | 1981-06-24 | 1982-12-27 | ||
| JPS6259869U (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670646B2 (ja) | 1994-09-07 |
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