JPH02143179A - ヒステリシス測定装置 - Google Patents
ヒステリシス測定装置Info
- Publication number
- JPH02143179A JPH02143179A JP63297520A JP29752088A JPH02143179A JP H02143179 A JPH02143179 A JP H02143179A JP 63297520 A JP63297520 A JP 63297520A JP 29752088 A JP29752088 A JP 29752088A JP H02143179 A JPH02143179 A JP H02143179A
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- JP
- Japan
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- output
- counter
- signal
- circuit
- pulse oscillator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[4Q要]
本発明は高精度に判定できる印加信号により回路のヒス
テリシス特性を測定する装置に関し、パルス技術を応用
する比較的簡易な装置で、出来るだけ正確にヒステリシ
ス特性を測定できる装置を提供することを目的とし、 ヒステリシス特性を有する回路のヒステリシス特性を測
定する装置において、パルス発振器とアップダウン・カ
ウンタによる印加信号発生器と、前記回路の出力信号の
判別装置とで構成され、該判別装置出力により前記アッ
プダウン・カウンタの動作を制御することである。
テリシス特性を測定する装置に関し、パルス技術を応用
する比較的簡易な装置で、出来るだけ正確にヒステリシ
ス特性を測定できる装置を提供することを目的とし、 ヒステリシス特性を有する回路のヒステリシス特性を測
定する装置において、パルス発振器とアップダウン・カ
ウンタによる印加信号発生器と、前記回路の出力信号の
判別装置とで構成され、該判別装置出力により前記アッ
プダウン・カウンタの動作を制御することである。
[産業上の利用分野]
本発明は高精度に判定できる印加信号により回路のヒス
テリシス特性を測定する’ATLに関する。
テリシス特性を測定する’ATLに関する。
従来、電気/磁気回路のヒステリシス特性を詳細に測定
するとき印加する信号は、高分解能の電圧源から取り出
して1ステツプずつの上昇または下降をさせながら、判
断していた。そのため電圧源を($備することが高価で
、測定に長時間を要するため、代替え技術を開発するこ
とが要望された。
するとき印加する信号は、高分解能の電圧源から取り出
して1ステツプずつの上昇または下降をさせながら、判
断していた。そのため電圧源を($備することが高価で
、測定に長時間を要するため、代替え技術を開発するこ
とが要望された。
[従来の技術]
従来・電気/磁気回路のヒステリシス特性を測定すると
き、印加信号の電圧源としては高分解能のものを必要と
する。所定値より低い電圧を印加し、出力を検出しなが
ら、印加電圧を1ステツプずつ上昇させる。第3図は電
気回路の人出力特性を示す図である。出力がOpに急変
したときの電圧Vrがヒステリシス特性の立上り電圧で
ある。
き、印加信号の電圧源としては高分解能のものを必要と
する。所定値より低い電圧を印加し、出力を検出しなが
ら、印加電圧を1ステツプずつ上昇させる。第3図は電
気回路の人出力特性を示す図である。出力がOpに急変
したときの電圧Vrがヒステリシス特性の立上り電圧で
ある。
その電圧より高い値を印加したとき、通常は出力Opが
変化しない。また印加電圧を高い値から1ステツプずつ
下降させて来たとき、前記立上り電圧Vrより更に低い
電圧に到っても出力Opは変化しない、そして可成り低
い値Vdとなって涌く出力が立下る。立上り・立下りの
印加電圧Vr。
変化しない。また印加電圧を高い値から1ステツプずつ
下降させて来たとき、前記立上り電圧Vrより更に低い
電圧に到っても出力Opは変化しない、そして可成り低
い値Vdとなって涌く出力が立下る。立上り・立下りの
印加電圧Vr。
Vdによって電気・磁気回路のヒステリシス特性を求め
ることができる。
ることができる。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の装置において、1ステツプを出来るだけ小さな値
とすることは、電圧源の構成が複雑となり従って高価と
なる。またそのような装置は制御プロセッサにより制御
する構成としているため、成る印加電圧を人力したとき
の出力が、Opに達したかどうかをその都度判定するた
め、判定ルーチンの処理を経ることが必要となり、装置
の設置測定開始までに長時間を要旨、更に測定の時と次
に1ステンプ上昇・下降させることの処理に何れも長時
間を要した。
とすることは、電圧源の構成が複雑となり従って高価と
なる。またそのような装置は制御プロセッサにより制御
する構成としているため、成る印加電圧を人力したとき
の出力が、Opに達したかどうかをその都度判定するた
め、判定ルーチンの処理を経ることが必要となり、装置
の設置測定開始までに長時間を要旨、更に測定の時と次
に1ステンプ上昇・下降させることの処理に何れも長時
間を要した。
なお1ステツプを荒くして高分解能でない電源装置を使
用するとき、正確なヒステリシス特性は測定出来ない欠
点があった。
用するとき、正確なヒステリシス特性は測定出来ない欠
点があった。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、パルス技術を応用
する比較的簡易な装置で、出来るだけ正確にヒステリシ
ス特性を測定できる装置を提供することにある。
する比較的簡易な装置で、出来るだけ正確にヒステリシ
ス特性を測定できる装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、■はヒステリシス特性を有する回路、2は印加信
号発生器、3はパルス発振器、4はアップダウン・カウ
ンタ、5は判別装置、6はカウンタ動作制御用経路を示
す。
いて、■はヒステリシス特性を有する回路、2は印加信
号発生器、3はパルス発振器、4はアップダウン・カウ
ンタ、5は判別装置、6はカウンタ動作制御用経路を示
す。
ヒステリシス特性を有する回路1のヒステリシス特性を
測定する装置において、本発明は下記の構成としている
。即ち、 パルス発振器3とアップダウン・カウンタ4による印加
信号発止232とmj記回路lの出力信号の判別装置5
とで構成され、該判別装置5の出力により前記アップダ
ウン・カウンタ4の動作を制御することである。
測定する装置において、本発明は下記の構成としている
。即ち、 パルス発振器3とアップダウン・カウンタ4による印加
信号発止232とmj記回路lの出力信号の判別装置5
とで構成され、該判別装置5の出力により前記アップダ
ウン・カウンタ4の動作を制御することである。
[作用]
電気/磁気回路lに対する印加信号発止器2におけるパ
ルス発振器3の出力をアンプダウン・カウンタ4により
カウンタ動作、例えばアップカウントするとき、その状
態を必要に応じてD/八へ換してTL気/磁気回路lに
印加する。印加電圧の変化ステップはパルス発振器3と
アップダウン・カウンタ4の構成で小さなものとするご
とが出来る。
ルス発振器3の出力をアンプダウン・カウンタ4により
カウンタ動作、例えばアップカウントするとき、その状
態を必要に応じてD/八へ換してTL気/磁気回路lに
印加する。印加電圧の変化ステップはパルス発振器3と
アップダウン・カウンタ4の構成で小さなものとするご
とが出来る。
出力信号の判別装″f15は印加電圧の1ステツプずつ
の上昇に対し、成る値で急上昇したことを判別する。判
別装置5の出力は経路6によりアップダウン・カウンタ
4に与えられ、カウンタ動作を停止する。この印加電圧
がヒステリシス特性の一方の電圧である。次にこの値か
、より高い電圧を出発値とし、パルス発振器3の出力に
ついてカウンタ4をダウンカウントさせ、その出力によ
り1ステ、ブずつ下降させる。そして判別装置5により
出力が急低下したことを判別する。そのときの印加電圧
がヒステリシス特性の他方の電圧である。
の上昇に対し、成る値で急上昇したことを判別する。判
別装置5の出力は経路6によりアップダウン・カウンタ
4に与えられ、カウンタ動作を停止する。この印加電圧
がヒステリシス特性の一方の電圧である。次にこの値か
、より高い電圧を出発値とし、パルス発振器3の出力に
ついてカウンタ4をダウンカウントさせ、その出力によ
り1ステ、ブずつ下降させる。そして判別装置5により
出力が急低下したことを判別する。そのときの印加電圧
がヒステリシス特性の他方の電圧である。
[実施例コ
第2図は本発明の実施例の構成を示す図である。
第2図において、7はアンプダウン・カウンタ4に対す
るカラン1−・アップ/ダウンの指示信号端子、8はD
/A変(良品、9はインバータ10に対するスイッチ、
11は遅延回路、12は電圧読出し制御回路、13はデ
ータ読出しタイミング指示信号端子、14は判別装置用
基準電圧、15はバッファ増幅器を示す。その他第1図
と同一の符号は同様のものを示している。カラン]・・
アップ/ダウン指示信号が端子7に与えられ、例えばア
ンプカウントを指示するとき、スイッチ9は閉じられて
インバータ10を側路する。パルス発振器3からのパル
スはカウンタ4に印加され、アップカウントされる。カ
ウント値が1ずつ変化する毎にD/A変換器日の出力が
小刻みに上昇する。増幅器15を介して電気/磁気回路
1に印加される。
るカラン1−・アップ/ダウンの指示信号端子、8はD
/A変(良品、9はインバータ10に対するスイッチ、
11は遅延回路、12は電圧読出し制御回路、13はデ
ータ読出しタイミング指示信号端子、14は判別装置用
基準電圧、15はバッファ増幅器を示す。その他第1図
と同一の符号は同様のものを示している。カラン]・・
アップ/ダウン指示信号が端子7に与えられ、例えばア
ンプカウントを指示するとき、スイッチ9は閉じられて
インバータ10を側路する。パルス発振器3からのパル
スはカウンタ4に印加され、アップカウントされる。カ
ウント値が1ずつ変化する毎にD/A変換器日の出力が
小刻みに上昇する。増幅器15を介して電気/磁気回路
1に印加される。
電気/磁気回路1の出力は、判別装置5に与えられ、基
準電圧14と比較される。出力が基準電圧14を急激に
超えて上昇したとき、その信号をスイッチ9を介してカ
ウンタ4に対する動作停止信号とする。カウンタ4のカ
ウント動作は停止され、またデータ続出しタイミング指
示信号端子13により制御回路12がカウンタ4の指示
値を読出す。
準電圧14と比較される。出力が基準電圧14を急激に
超えて上昇したとき、その信号をスイッチ9を介してカ
ウンタ4に対する動作停止信号とする。カウンタ4のカ
ウント動作は停止され、またデータ続出しタイミング指
示信号端子13により制御回路12がカウンタ4の指示
値を読出す。
電気/′磁気回路lのヒステリシス特性の一方の電圧を
読出すことができる。D/A変換器8の動作はカウンタ
4の動作が高速となったとき、遅延時間が目立つことが
あるため、遅延回路11によりD/A変換器8が動作す
るタイミングを遅くすることができる。
読出すことができる。D/A変換器8の動作はカウンタ
4の動作が高速となったとき、遅延時間が目立つことが
あるため、遅延回路11によりD/A変換器8が動作す
るタイミングを遅くすることができる。
次に指示端子7からの信号でカウンタ4をダウンカウン
トさせるように変換させ、スイッチ8を開いてから、カ
ウンタ4によりパルス発振器3からのパルスをダウンカ
ウントする。D/A変換器8・増幅器15及び判別値W
5の動作は前述と同様である。しかし判別′A置5から
の出力は前述とは正負が逆になるから、インバータ10
により反転させてカウンタ4に対する動作停止信号とす
る。
トさせるように変換させ、スイッチ8を開いてから、カ
ウンタ4によりパルス発振器3からのパルスをダウンカ
ウントする。D/A変換器8・増幅器15及び判別値W
5の動作は前述と同様である。しかし判別′A置5から
の出力は前述とは正負が逆になるから、インバータ10
により反転させてカウンタ4に対する動作停止信号とす
る。
データ読出しタイミング指示信号により制御回路12が
カウンタ4のカラン1−値を読出してヒステリシス特性
の他方の電圧とする。
カウンタ4のカラン1−値を読出してヒステリシス特性
の他方の電圧とする。
[発明の効果]
このようにして本発明によると、パルス発振器、アップ
ダウン・カウンタの設定に基づく精度によりヒステリシ
ス特性を高精度に測定することができる。従来よりも比
較的簡易な構成で高精度に測定することが出来る。また
従来と同様な精度で測定するときは、極めて安価に構成
できる。
ダウン・カウンタの設定に基づく精度によりヒステリシ
ス特性を高精度に測定することができる。従来よりも比
較的簡易な構成で高精度に測定することが出来る。また
従来と同様な精度で測定するときは、極めて安価に構成
できる。
第1図は本発明の原理構成を示す図、
第2図は本発明の実施例の構成を示す図、第3図は電気
/仔1気回路のヒステリシス特性を説明するための図で
ある。 ■−ヒステリシス特性ををする回路 2−印加信号発生2g 3−パルス発振器 アップダウン・カウンタ 判別装置 カウンタ動作制御用経路
/仔1気回路のヒステリシス特性を説明するための図で
ある。 ■−ヒステリシス特性ををする回路 2−印加信号発生2g 3−パルス発振器 アップダウン・カウンタ 判別装置 カウンタ動作制御用経路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヒステリシス特性を有する回路(1)のヒステリシス特
性を測定する装置において、 パルス発振器(3)とアップダウン・カウンタ(4)に
よる印加信号発生器(2)と、 前記回路(1)の出力信号の判別装置(5)とで構成さ
れ、 該判別装置(5)出力により前記アップダウン・カウン
タ(4)の動作を制御すること を特徴とするヒステリシス測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297520A JPH02143179A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ヒステリシス測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297520A JPH02143179A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ヒステリシス測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143179A true JPH02143179A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17847587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297520A Pending JPH02143179A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ヒステリシス測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143179A (ja) |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63297520A patent/JPH02143179A/ja active Pending
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