JPS61266908A - 測長装置 - Google Patents
測長装置Info
- Publication number
- JPS61266908A JPS61266908A JP10901285A JP10901285A JPS61266908A JP S61266908 A JPS61266908 A JP S61266908A JP 10901285 A JP10901285 A JP 10901285A JP 10901285 A JP10901285 A JP 10901285A JP S61266908 A JPS61266908 A JP S61266908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- mark
- speed
- origin
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はスライダの移動量に応じたパルスを計測して測
長する装置に係り、特に原点位置を検出するための装置
に関する。
長する装置に係り、特に原点位置を検出するための装置
に関する。
(技術的背景)
測長装置として、第4図に示すようにガイドスクリュウ
110にスライダ100を組合わせると共に、ガイドス
クリュウ110と平行にスケフル202を設けておき、
スライダ10(lの移[kをスケール202により計測
するものがある。スケール202はスライダ100に設
けられたマーク101が単位長移動する毎に1パルスを
発生する形式のものであり、このスケール202に、原
点位置に設置されてマーク101の通過を検出する位置
センサ201が組合わされ。そして、スケール202お
よび位置センサ201の出力はカウンタ203に与えら
れ、位置センサ201の出力によってリセットが行なわ
れた後スケール202の出力がカウントされ、カウント
結果が表示器204によって表示される。
110にスライダ100を組合わせると共に、ガイドス
クリュウ110と平行にスケフル202を設けておき、
スライダ10(lの移[kをスケール202により計測
するものがある。スケール202はスライダ100に設
けられたマーク101が単位長移動する毎に1パルスを
発生する形式のものであり、このスケール202に、原
点位置に設置されてマーク101の通過を検出する位置
センサ201が組合わされ。そして、スケール202お
よび位置センサ201の出力はカウンタ203に与えら
れ、位置センサ201の出力によってリセットが行なわ
れた後スケール202の出力がカウントされ、カウント
結果が表示器204によって表示される。
ここにおいて、原点検出用の位置センサー201はマー
ク101が所定距離に近づいたらパルスを発生するので
あるが、マーク101の接近速度が速いときと遅いとき
とでパルスを発生する位置がずれる特性がある。
ク101が所定距離に近づいたらパルスを発生するので
あるが、マーク101の接近速度が速いときと遅いとき
とでパルスを発生する位置がずれる特性がある。
そこで、常に同一位置で原点検出するために、マーク1
01の接近速度を一定化する必要があり、スライダ10
0をモータ120で駆動する方法が採られており、モー
タ120を制御部130で制御する。
01の接近速度を一定化する必要があり、スライダ10
0をモータ120で駆動する方法が採られており、モー
タ120を制御部130で制御する。
しかしながら、この方法ではモータを含む駆動装置が大
型であり、制御も複雑になり装置コストが高くなる。ま
た移動速度はモータによって定まるからスライダの移動
にはその距離の長さに応じた時間がかかり作業性が悪い
。
型であり、制御も複雑になり装置コストが高くなる。ま
た移動速度はモータによって定まるからスライダの移動
にはその距離の長さに応じた時間がかかり作業性が悪い
。
本発明は上述の点を考慮してなされたもので、手動によ
ってスライダ操作を行うことができ、しかもスライダの
移動速度に拘らず正確に原点位置を構出して原点位置か
らの測長を行い得る装置の提供を目的とする。
ってスライダ操作を行うことができ、しかもスライダの
移動速度に拘らず正確に原点位置を構出して原点位置か
らの測長を行い得る装置の提供を目的とする。
(発明の概要)
この目的達成のため、本発明では、スライダを手動操作
し得るものとすると共にこのスライダの一部にマークを
設け、一方このスライダの移動経路の所定点に前記マー
クを検出する位置センサを、また前記移動経路に沿って
前記マークの移動量に応じたパルスを生じる信号発生器
をそれぞれ設け、スライダの原点通過から所定時間内に
信号発生器から与えられるパルス数をカウントしてスラ
イダが原点を通過するときの速度を求め、この速度に応
じて前記信号発生器による位置データを修正するように
した測長装置を提供するものである。
し得るものとすると共にこのスライダの一部にマークを
設け、一方このスライダの移動経路の所定点に前記マー
クを検出する位置センサを、また前記移動経路に沿って
前記マークの移動量に応じたパルスを生じる信号発生器
をそれぞれ設け、スライダの原点通過から所定時間内に
信号発生器から与えられるパルス数をカウントしてスラ
イダが原点を通過するときの速度を求め、この速度に応
じて前記信号発生器による位置データを修正するように
した測長装置を提供するものである。
以下添付図面を参照して本発明を一実施例につき説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示したものである。
図において100はスライダでありガイド110に沿っ
て図の左右方向に移動する。この移動のための作用力は
レバー102によって作業者が操作することにより与え
られる。つまり手動で移動するものである。
て図の左右方向に移動する。この移動のための作用力は
レバー102によって作業者が操作することにより与え
られる。つまり手動で移動するものである。
スライダ100にはマーク101が設けられていてこの
マーク101はリニアスケール202により検出される
。リニアスケール202はスライダ100のマーク10
1が所定長移動する毎に丁つづつのパルスS3を生・じ
位置カウンタ203およびアンド回路207の一方(上
側)の入力に与えられる。
マーク101はリニアスケール202により検出される
。リニアスケール202はスライダ100のマーク10
1が所定長移動する毎に丁つづつのパルスS3を生・じ
位置カウンタ203およびアンド回路207の一方(上
側)の入力に与えられる。
一方スライダ100のマーク101は原点位置に設置さ
れた位置センサ201により検出される。
れた位置センサ201により検出される。
位置センサ201はマーク101の検出によりパルスS
1を生じタイムベース発生器205および位置センサ2
03のクリア端子に与える。位置センサ201によるマ
ーク101の検出は、スライダ100が図示左方に向か
もときには行わずに図示右方に向うときに行うようにす
ることが望ましい。これは、スライダ100が図示左方
に向うときにはマイナスのパルスを生じ図示右方に向う
ときにプラスのパルスを生じるようにし、プラスのパル
スのみを出力するようにすればよい。
1を生じタイムベース発生器205および位置センサ2
03のクリア端子に与える。位置センサ201によるマ
ーク101の検出は、スライダ100が図示左方に向か
もときには行わずに図示右方に向うときに行うようにす
ることが望ましい。これは、スライダ100が図示左方
に向うときにはマイナスのパルスを生じ図示右方に向う
ときにプラスのパルスを生じるようにし、プラスのパル
スのみを出力するようにすればよい。
位置センサ201の出力パルスがタイムベース発生器2
05に与えられることによりタイムベース発生器205
は持続時間Tの矩形信号を生じアンド回路207の他方
(下側)の入力に与える。
05に与えられることによりタイムベース発生器205
は持続時間Tの矩形信号を生じアンド回路207の他方
(下側)の入力に与える。
アンド回路207のもう一方(上側)の入力にはリニア
スケール202からのパルスS3が与えられる訳である
からアンド回路207の出力S4はタイムベース205
の出力持続時IT内におけるパルスS3となる。このア
ンド回路207の出力S4は速度カウンタ208に与え
られる。一方、速度カウンタ208のクリア端子にはタ
イムベース発生器205の出力S2がインバータ206
で反転された信号S5として与えられる。速度カウンタ
208はこのクリア端子への入力S’5が低レベルのと
きつまりタイムベース発生器205の出力S2が高レベ
ルのときにリニアスケール202の出力パルスS3をカ
ウントし、カウント出力をラッチ209に与える。そし
てクリア端子の入力S5が高レベルになるとリセットさ
れる。
スケール202からのパルスS3が与えられる訳である
からアンド回路207の出力S4はタイムベース205
の出力持続時IT内におけるパルスS3となる。このア
ンド回路207の出力S4は速度カウンタ208に与え
られる。一方、速度カウンタ208のクリア端子にはタ
イムベース発生器205の出力S2がインバータ206
で反転された信号S5として与えられる。速度カウンタ
208はこのクリア端子への入力S’5が低レベルのと
きつまりタイムベース発生器205の出力S2が高レベ
ルのときにリニアスケール202の出力パルスS3をカ
ウントし、カウント出力をラッチ209に与える。そし
てクリア端子の入力S5が高レベルになるとリセットさ
れる。
ラッチ209はインノ、〜−夕206の出力S5が低レ
ベルから高レベルに立上がる時点における速度カウンタ
208のカウント値をラッチしてアドレステーブル21
0に与える。このアドレステーブル210は速度データ
に応じて原点位置の相対ずれ量を補正するデータが書込
まれたROMで構成されており、位置カウンタ203の
カウント出力値つまりスライダ100の位置データを修
正するもので、その出力を表示装置204に与える。
ベルから高レベルに立上がる時点における速度カウンタ
208のカウント値をラッチしてアドレステーブル21
0に与える。このアドレステーブル210は速度データ
に応じて原点位置の相対ずれ量を補正するデータが書込
まれたROMで構成されており、位置カウンタ203の
カウント出力値つまりスライダ100の位置データを修
正するもので、その出力を表示装置204に与える。
これにより表示装置204には原点位置の検出誤差を修
正した位置データが表示される。
正した位置データが表示される。
第2図は第1図の実施例における各部信号S1〜S5を
示したタイミングチャートであり、このタイミングチャ
ートに基いて第1図の実施例の動作を説明する。
示したタイミングチャートであり、このタイミングチャ
ートに基いて第1図の実施例の動作を説明する。
いまスライダ100が第1図に示すようにガイド110
の中央やや左寄りの位置にあるとする。
の中央やや左寄りの位置にあるとする。
この状態から作業者がスライダ100をレバー102の
操作によりガイド110の左端位置まで移動させ、次い
でスライダ100を反転させ目的位置まで移動させると
する。
操作によりガイド110の左端位置まで移動させ、次い
でスライダ100を反転させ目的位置まで移動させると
する。
このスライダ100がガイド110の左端で反転した後
に原点位置を通過すると位置センサ201からパルスS
1が生じる。このパルスS1はタイムベース発生器20
5に与えられその立上りから時間Tだけ持続する信号S
2をアンド回路207のF側の入力に与える。
に原点位置を通過すると位置センサ201からパルスS
1が生じる。このパルスS1はタイムベース発生器20
5に与えられその立上りから時間Tだけ持続する信号S
2をアンド回路207のF側の入力に与える。
アンド回路207の上側の入力にはスライダ100の移
動量に応じたパルスが与えられるからアンド回路207
は信号S2の持続時間T内にリニアスケール202から
与えられるパルスを信号S4として速度カウンタ208
に与える。この信号S4に含まれるパルスの数はスライ
ダ100の移動速度に比例したものとなる。
動量に応じたパルスが与えられるからアンド回路207
は信号S2の持続時間T内にリニアスケール202から
与えられるパルスを信号S4として速度カウンタ208
に与える。この信号S4に含まれるパルスの数はスライ
ダ100の移動速度に比例したものとなる。
このとき速度カウンタ208はインバータ206からク
リア端子に与えれる信号S5は低レベルであるから力、
ラント動作し持続時間Tの終了までカウントアツプしカ
ウント値をラッチ209に与える。持続時間Tの終了時
点ではラッチ209に与えられる信号S5が立上るから
ラッチ209はラッチ動作を行う。このとき速度カウン
タは信号S5が高レベルとなることによってリセットさ
れる。
リア端子に与えれる信号S5は低レベルであるから力、
ラント動作し持続時間Tの終了までカウントアツプしカ
ウント値をラッチ209に与える。持続時間Tの終了時
点ではラッチ209に与えられる信号S5が立上るから
ラッチ209はラッチ動作を行う。このとき速度カウン
タは信号S5が高レベルとなることによってリセットさ
れる。
ラッチ209によりラッチされた出力はアドレステーブ
ル210に与えられる。アドレステーブル210は内蔵
したROMテーブルにより速度データに応じた補正量を
割出し、位置カウンタ203からの位置データを補正す
る。位置カウンタ203からの位置データは、スライダ
100が速く動いたときには原点位置通過時の位置セン
サ201の出力S1が遅れることによりマイナス方向の
誤差を多く含み、スライダ100の速度が低下するにつ
れて誤差は少なくな金。
ル210に与えられる。アドレステーブル210は内蔵
したROMテーブルにより速度データに応じた補正量を
割出し、位置カウンタ203からの位置データを補正す
る。位置カウンタ203からの位置データは、スライダ
100が速く動いたときには原点位置通過時の位置セン
サ201の出力S1が遅れることによりマイナス方向の
誤差を多く含み、スライダ100の速度が低下するにつ
れて誤差は少なくな金。
このように補正を行った位置データが表示装置204に
与えられるから表示装置204の表示値は常に正確なも
のとなる。
与えられるから表示装置204の表示値は常に正確なも
のとなる。
したがって作業者はスライダをいかなる速度で移動させ
てもそれにより表示装置204の表示値に誤差が含まれ
るとかあるいは誤差が増減することはない。よって任意
の速度での操作が可能となる。
てもそれにより表示装置204の表示値に誤差が含まれ
るとかあるいは誤差が増減することはない。よって任意
の速度での操作が可能となる。
(発明の効果)
本発明は上述のように、スライダを手動操作可能とする
一方、スライダの原点通過時速度を検出してこの検出速
度値により前記スライダの移動に応じて取出した位置デ
ータを修正するようにしたため、モータ等の駆動車を用
いることなく作業者が任意に操作でき、しかもスライダ
の移動速度の不均一性による誤差を防止し得るものであ
る。
一方、スライダの原点通過時速度を検出してこの検出速
度値により前記スライダの移動に応じて取出した位置デ
ータを修正するようにしたため、モータ等の駆動車を用
いることなく作業者が任意に操作でき、しかもスライダ
の移動速度の不均一性による誤差を防止し得るものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第2図
は第1図のブロック線図における各部信号を示すタイミ
ングチャート、第3図は従来の測長装置の説明図である
。 100・・・スライダ、102・・・マーク、110・
・・ガイド、202・・・リニアスケール。 出願人代理人 猪 股 清 箆2図
は第1図のブロック線図における各部信号を示すタイミ
ングチャート、第3図は従来の測長装置の説明図である
。 100・・・スライダ、102・・・マーク、110・
・・ガイド、202・・・リニアスケール。 出願人代理人 猪 股 清 箆2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガイドに沿って移動するスライダと、 このスライダに設けられたマークと、 前記ガイドに沿って設けられた前記スライダのマークを
検出することにより該スライダの移動量に応じたパルス
を生じるリニアスケールと、前記ガイドの原点位置に設
けられた前記スライダのマークを検出することによりパ
ルスを生じる位置センサと、 この位置センサの出力によってリセットされ前記リニア
スケールの出力パルスをカウントすることにより前記ス
ライダの原点からの位置データを取出す位置カウンタと
、 前記位置センサが前記マークを検出してから所定時間持
続する信号を形成するタイムベースと、このタイムベー
スの出力期間中前記リニアスケールの出力パルスをカウ
ントしてそのカウント値を速度信号として検出する回路
と、 この速度検出回路の出力に応じて前記位置センサの出力
を修正した位置データを出力する回路とをそなえた測長
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10901285A JPS61266908A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 測長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10901285A JPS61266908A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 測長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266908A true JPS61266908A (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=14499331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10901285A Pending JPS61266908A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 測長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61266908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018063106A (ja) * | 2016-10-13 | 2018-04-19 | ラインメタル エア ディフェンス アクチェンゲゼルシャフト | 小速射砲及び小速射砲を駆動する方法 |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP10901285A patent/JPS61266908A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018063106A (ja) * | 2016-10-13 | 2018-04-19 | ラインメタル エア ディフェンス アクチェンゲゼルシャフト | 小速射砲及び小速射砲を駆動する方法 |
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