JPH02143185A - 超音波装置のデイジタル入力部 - Google Patents

超音波装置のデイジタル入力部

Info

Publication number
JPH02143185A
JPH02143185A JP1255113A JP25511389A JPH02143185A JP H02143185 A JPH02143185 A JP H02143185A JP 1255113 A JP1255113 A JP 1255113A JP 25511389 A JP25511389 A JP 25511389A JP H02143185 A JPH02143185 A JP H02143185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
analog
input
signal
digital
converter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1255113A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2807285B2 (ja
Inventor
Dietrich Hassler
デイートリツヒ、ハスラー
Erhard Schmidt
エアハルト、シユミツト
Peter Wegener
ペーター、ウエゲナー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Corp filed Critical Siemens Corp
Publication of JPH02143185A publication Critical patent/JPH02143185A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2807285B2 publication Critical patent/JP2807285B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/52Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
    • G01S7/52017Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00 particularly adapted to short-range imaging
    • G01S7/5205Means for monitoring or calibrating
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S15/00Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
    • G01S15/02Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems using reflection of acoustic waves
    • G01S15/50Systems of measurement, based on relative movement of the target
    • G01S15/52Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S15/00Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
    • G01S15/88Sonar systems specially adapted for specific applications
    • G01S15/89Sonar systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
    • G01S15/8906Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques
    • G01S15/8979Combined Doppler and pulse-echo imaging systems
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/52Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
    • G01S7/52017Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00 particularly adapted to short-range imaging
    • G01S7/52023Details of receivers
    • G01S7/52025Details of receivers for pulse systems
    • G01S7/52026Extracting wanted echo signals
    • G01S7/52028Extracting wanted echo signals using digital techniques
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/52Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
    • G01S7/52017Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00 particularly adapted to short-range imaging
    • G01S7/52023Details of receivers
    • G01S7/52033Gain control of receivers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、1つの変換器アレーのそれぞれ1つの要素
変換器に対応付けられている複数個の互いに等しいチャ
ネルを有する画像形成用の信号処理回路を含み、各チャ
ネル内に1つのアナログ−ディジタル変換器が配置され
ている超音波装置のディジタル人力部に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
高級のBスキャナが10MHzまでの超音波周波数で動
作し、またそれが多数の複雑なスキャン形式を有すると
、多くの細かいステップの切換過程をビーム制御および
焦点合わせのために行う必要がある。そのために高周波
信号のディジタル処理が行われる。しかし、ドツプラー
信号の処理のためにディジタル技術を使用することに対
する主要な現在なお有効な異議は、アナログ−ディジタ
ル変換(AD変換)の際の必要な信号ダイナミックスが
、ドツプラー信号により同時にたとえば血管壁からの不
動エコーが検出されるときには達成されないことにある
。しかし、像システムは、少なくともオプシヨンとして
、ドツプラー信号も取得し得なければならない、たとえ
ば5MHzの相応に低い超音波周波数を有する通常の高
性能の装置はドツプラー信号に大してアナログに動作す
る入力部分を有する。しかし、ここに像に対するアナロ
グ技術を専ら使用することは将来継続されないであろう
、なぜならば、IOMH2までの定格周波数をアナログ
技術で達成することには困難があるからである。
デイ−、ハスラー(D、Haasler)の文献1血液
流測定のための超音波パルス−ドツプラー技術への寄与
(BsiLrag zur Systemtheori
e dar IJltraschall−I@puts
−Dopplar−Technik zur BIut
srosungs+sessung)”、医学における
超音波(tlltraschall in derMe
dizin)、第8号、1987年、第102〜1゜7
.152〜154および192〜196頁には、血液粒
子のドツプラー信号の特性が解析されている。それによ
れば1つの血管の小さい信号到来領域から成る血液粒子
(運動ターゲット)は最大30ないし40dBのダイナ
ミックスを有し、また組織から成る不動ターゲットエコ
ーの振幅の下側の典型的に30ないし40dBに位置し
ている。
制限された位置分解能のために、特に血管壁付近の信号
到来領域では、不動および運動ターゲットエコーが同時
に生ずることは不可避である。それらは運動ターゲット
エコーの周波数排除に基づいてのみ不動ターゲットエコ
ーにくらべて区別可能である。すなわちフィルタ法が分
離のために応用される。これは、両成分の直線的スーパ
ーボジシッンが信号流れ連鎖のなかでフィルタリングま
で保たれていることを仮定している。非直線的特性曲線
における混合は避けるべきである。
たとえばヨーロッパ特許第0010304号明細書に示
されているような超音波装置で像信号とならんでドツプ
ラー信号も撮像アプリケータから取得されるならば、こ
のことは、揺動および(または)焦点合わせのためのア
ナログ信号処理装置を有する機械的スキャナまたは電子
的スキャナが使用されるかぎり、必要なSN比の遵守の
もとに可能である。
たとえばヨーロッパ特許節A1.−0170072号明
細書に記載されているようにBスキャナの冒頭に記載し
た種類(フロント−エンド)のディジタル動作の高周波
入力部では、たとえば高いサンプリングレートにおいて
高いダイナミックスを有する信号が処理され得ることと
いう冒頭に説明した要求のように、これまでドツプラー
信号処理への拡張の際に解決されなかった技術的問題が
ある。
他方においてディジタル動作の人力部は高級のスキャナ
に対する技術的に最適な解決手段である。
高性能装置では2MHzと10MHzとの間の超音波定
格周波数ならびにたとえば周辺突出部なしの電子的な扇
形走査、台形走査および平行走査のような複数の走査形
式の応用可能性が期待される。
上記の要求を満足するためには、信号遅延が大きい範囲
で、しかも非常に細かいステップで変更可能であること
が不可欠である。そのために最も広く開発されている技
術は高周波信号のディジタル遅延にある。
ディジタル技術は典型的に64人人力ャネルの場合、最
大40MHzの1つのサンプリングレートの際に8ビツ
トを有する64個のアナログ−ディジタル変換器(AD
変換器)を使用する。これは像取得のために十分である
。前述のように、非直線的な特性曲線を避けるため、ド
ツプラ一応用の際には少なくとも14ビツトのビット幅
が必要である。なぜならば、30ないし40dBの追加
的なダイナミックスは6ビツトを追加的に必要とするか
らである。しかし技術的実現可能性の限界は現在、20
MHzのサンプリングレートの際に12ビツトにある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、組合わされた超音波撮像およびドツプ
ラー装置において、画像形成用の信号処理回路のディジ
タル入力技術によってもドツプラー信号の取得を可能に
する回路を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は、本発明によれば、アナログ−ディジタル変
換器の出力端がそれぞれ運動ターゲットエコーからのド
ツプラー信号の取得のための第2の信号処理回路と接続
されており、その際に不動ターゲット抑制のためのドツ
プラー信号処理回路の部分が同じく個別チャネル内に配
置されていることにより解決される。
個別チャネル内に配置されており画像形成およびドツプ
ラー信号用に共通の信号処理回路がアナログ−ディジタ
ル変換器の前に、同一のターゲット領域内で複数の送信
パルスが相続く際に瞬時のエコー信号から先行の超音波
パルスのエコー信号を正しい時点に減算する減算器と、
それに続く切換可能な増幅率を有する増幅器とを含んで
おり、不動ターゲット抑制のためのドツプラー信号処理
回路がアナログ−ディジタル変換器の後に、増幅器の選
択された増幅率に関係してアナログ−ディジタル変換器
の個々のビットを異なって重み付けして加算器にその後
の信号処理のために供給する切換スイッチを有するよう
にすると有利である。
いま、小さいビット幅のアナログ−ディジタル変換器を
有する回路で十分であり、またたとえば64チヤネルの
多重構成がドツプラーのための1つの追加的なアナログ
部よりも価格的に有利であるように価格が安く品質の良
い構成要素が使用され得る。
さらに、それにより、ディジタル化すべき信号のダイナ
ミックスが下げられており、また大きいダイナミックス
範囲を有する信号の処理の問題がより容易に実現される
ディジタル−アナログ変換に移されている。
また、第2のメモリが設けられており、そのなかに、2
つの平衡ステップを含む1つの平衡段階の後に、先行の
信号を減算器に供給する負帰還枝路内のアナログ構成部
分およびディジタル−アナログ変換器の振幅誤差を補償
すべき補正値が記憶されており、平衡段階で1つの検査
信号から第1の平衡ステップで得られた信号と同一の信
号から第2の平衡ステップで得られた信号との差が補正
値として第2のメモリのなかに記憶されるようにするこ
ともできる。
いま、構成部分の振幅誤差が補償されるので、回路の実
現の際に高精度、従ってまた高価な構成部分を使用しな
いですむ。
他の利点は従属請求項および図面による説明から明らか
になる。
(実施例) B像装置におけるディジタル構想にドツプラー技術もい
かに開かれ得るかの基本アイデアはエム。
プランデスティ、=−(M、tlrandesLini
)の論文1トポフロー−ディジタル・フルレンジ・ドツ
プラー速度計(Topoflow−^Digital 
Full Ranga Dopplerνalocit
y Meter)”、米国電気電子学会論文集・音波超
音波!1(IEEII! Trans、5onics 
tlltrasonlcs)、第25巻、第5号、19
78年9月、第287〜293頁に示されている。
第5図にはこの基本アイデアが示されている。
これは1次フィルタにより不動ターゲットエコーを抑制
するため、また運動ターゲットエコーをディジタル化す
るための回路である。1つの受信変換器アレーの和信号
は1つのアナログfi&算器2のパルス入力端4に供給
される。出力端6はアナログ−ディジタル変換器10の
入力端8と接続されている。AD変換器10は8ビツト
でアナログ信号をディジタル化する。AD変換器10の
出力端12における信号は1つの別の信号処理装!!(
図示せず)にもディジタル16ビツト加算器16の1つ
の入力端14にも供給されている。しかし、その際に8
つの最下位ビン)(8LSB)のみが入力端14に与え
られている。加算器16の出力端は16ビントメモリ2
0の入力端18と接続されている。そのメモリ容量は1
28ワードである。
メモリ20は先入れ一先出しくF I FO)の原理で
編成されている。メモリ20の出力端22は一方では1
つの16ビツトのディジタル−アナログ変換器26の入
力端24と接続されており、また他方では負帰還回路2
7を介して加算器16の第2の入力端28と接続されて
いる。DA変換器2Gのアナログ出力端30は減算器2
の反転入力端32と接続されている。
本原理は下記のように動作する。1つの超音波走査ビー
ムからのエコー信号がディジタルに記憶される。1つの
後続の送出シ!17トへのエコーが先行のシ町ットの記
憶されたエコーから正しい時点で差し引かれる。運動が
対象物のなかになければ、送出シー17トへの答えと同
一のエコー信号が生じ、両信号の差は零である。対象物
のなかの動かされた境界面は、運動が速いほど大きい相
違に通ずる。すなわち差信号は直線的に周波数重み付け
された(微分された)ドツプラー信号である。
ディジタル化は、差信号が必要とするビット深さでのみ
行われる。はるかに大きいワード幅を必要とする不動タ
ーゲットエコーは最初に過制御された差信号の多重の加
算により徐々に取得される。
アナログへの逆変換は可能である。なぜならば、DA変
換器はAD変換器よりも容易に実現され得るからである
第5図のブロック回路図では上述の過程は下記のように
現れる。減算器2からのアナログ差信号が8ビツトのA
D変換器により変換され、また16ビツトの加算器16
を介してメモリ20のなかに書込まれる。メモリ20が
最初に空であれば、負帰還経路27を経て加算器16に
値零のみが供給され、従ってAD変換器10の出力信号
がオリジナルに書込まれる。減算器2は同じく最初は値
零のみを差し引くので、AD変換器10は第1のステッ
プで完全な不動ターゲットエコーのみを受ける。この不
動ターゲットエコーは運動ターゲットエコーよりもはる
かに強いので、AD変換B10は過制御nされる。従っ
て、非常にしばしば8ピントワードの最大値がLSB値
としてメモリ20のなかに書込まれる。この過程は、差
信号が大きい信号振幅に対しても、AD変換器10がも
はや過制御されないように、小さくなるまで繰り返され
る。その時からこの変換器10の出力信号はディジタル
形式の微分されかつパルス化されたト′ツブラー信号で
ある。破線34はアナログ部とディジタル部との間の境
界を示す。
第5図の従来技術による方法では変換器アレーの1つの
和信号に応用されたが、本発明により1つの電子的アレ
ー扇形スキャナの各受信チャネルに、すなわちアレーの
各要素変換器の遅延されない信号にこのようなシステム
が対応付けられる。
第1図は本発明の実施例を示すもので、同一の機能群は
第5図と同一の参照符号を付されている。
減算器2のアナログ入力端4にはいまもはや和信号では
なくアレーの要素変換器の遅延されない信号が、場合に
よっては1つの深さ補償増幅器を介して、供給されてい
る。減算器2の出力端6は−方では切換スイッチ36を
介してAD*換器1゜の入力端8と接続されている。他
方において出力端6は増幅器40の入力端38と接続さ
れており、また切換スイッチ36を介して入力端8と接
続されている。増幅器40はv−64の増幅率を有する
。増幅器40は切換スイッチ36と結びlすいて切換可
能な増幅率、ここでは選択可能な増幅率V−iおよびv
−64を有する増幅器を形成する。
AD変換器はアナログ信号を30MHzのサンプリング
レートでディジタル8ビツト信号に変換する。AD変換
器の出力端12はいま1つの切換スイツチ42を介して
加算器16と接続されている。
ここで加算器16は14ビツト加算器である。切換スイ
ッチ42は一方では入力端15を介して8つの“最上位
ビット(8MSB)”への、また他方では入力端14を
介して加X′器16の6つの“最下位ピッ) (6LS
B)″への8ビツトワードの供給を許す。
メモリ20はここで14ビット長さを有する400ワー
ドの容量を有し、また“先入れ一先出しくFIFO)”
の原理で編成されている。出力端22はi還経路27を
介して加算器16の入力端28と接続されている。AD
変換器26の出力端30は減算器の入力端32と接続さ
れている。
その後の信号処理のためにAD変換器10の出力端】2
は信号メモリ46の入力端44と接続されている。ディ
ジタル化されたドツプラー差信号はメモリ46のなかに
30MH2のサンプリングレートにおいて8ピント長さ
を有する例えば1000ワードの長さにわたり記憶され
、また揺動および焦点合わせの必要に応じて遅延される
。30MHzのサンプリングレートでは相応して最大3
3μsの遅延が揺動に対して達成される。信号は同じ<
30MHzで読出され、また出力端48を介して直線内
挿器52の入力端50に供給される。
直線内挿は見掛は上、サンプリングレートを2倍にする
ので、確実に7MHzの中心周波数も意のままにされる
図示されていない後続の回路のなかで11動角度および
(または)焦点位置に相応して遅延されたすべてのチャ
ネルのディジタル信号は加え合わされ、また和信号とし
て焦点合わせされ受信された高周波のドツプラー信号を
形成する。これに、直角変調を中間接続して、またはし
ないで、不動ターゲットエコー抑制のための回路の伝達
係数の周波数依存性を補償する別の櫛型フィルタ(図示
せず)が続いていてよい、いま周波数依存性のない高域
通過フィルタされたドツプラー信号がその後の処理のた
めに得られる。運動ターゲットエコーのこの形式の広帯
域の分離の後に典型的な仕方で信号マスキング(レンジ
ゲート)による深さ範囲の形成が続く。
不動ターゲットエコーを同一の信号処理により1つのB
像に対してもとらえ得るように、いま減rji姦2とA
D変換110との間に切換スイッチ36を有する増幅器
40が配置されている。第1のシッソトのエコー信号の
受信の際には予増幅なしに、すなわち直接に信号がディ
ジタル化され、従ってAD変換器10は過制御されてい
ない。こうして(3号メモリ46のなかに純粋な不動タ
ーゲットエコーが得られ、また1つのB像を構成するた
め、まさに上記のように、遅延により電子的に揺動かつ
焦点合わせし得る。すなわち信号メモリ46のなかに像
信号(不動ターゲットエコー)もドツプラー差信号も記
憶可能である。像信号は第1の送出パルスまたはシッッ
トの後に信号メモリ46のなかに得られ、他方において
ドツプラー差信号はその後のショットの後に信号メモリ
46のなかに同一のターゲット領域に得られる。像信号
のその後の処理は相応に、たとえば米国特許第4373
395号(−ドイツ連邦共和国特許出願公開第2942
049号)明細書に記載されているように行われる。
第5図による回路の動作の仕方と相違して、このディジ
タル不動ターゲットエコーはいま正しいボジシゴンで切
換スイッチ42を介して加算器】6の8 M S B入
力端15に与えられる。こうして既に第1のシ式ットの
後に8ビツトの精度で記憶されたエコー信号が差形成の
ためGこ減算器2に与えられ得る。それは最初に加算に
より得られなくてよい、それによって、特に1つのドツ
プラー像(フローイメージング)が形成されるべきとき
にはいずれにせよ乏しい時間が節減される。その際に、
たといはるかに大きい数が望ましいとしても、時間的理
由から走査方向あたり5ないし10シツツトよりも多い
ショットは許容され得ない、ここで8ビツトAD変換器
10の使用の際には14ビツトAD変換器10による理
想に比較して第5図による回路の動作の仕方の際の複数
のショットにくらべてビーム方向あたりただ1つのショ
ットが失われる。第1のドツプラー信号が8ビツトAD
変換器10の使用の際には第3のシッントの後に得られ
る。第2のシぢット以降はAD変換器10は前1増輔器
40を介して切換スイッチ36と結び付いて駆動される
。メモリ20は14ビツトのエコー表示の精度を許すの
で、最初の8ビツトになお別の6ビツトを加算する必要
がある。それに応じて増幅器40はV−2”−2h−6
4の増幅率を得るし、またAD変換aIOの6ビツトワ
ードは切換スイッチ42によりn−6ピント位置だけ″
最下位ビット”の方向にシフトされ、またメモリ20の
内容に加算される。
第2図には、第1図中のDA変換器26よりも小さいビ
ット幅の2つのDA変換器ですまずことができる1つの
実施例が示されている。それにより30MHzのサンプ
リングレートにおいてたとえば】4ピントの大きいビッ
ト幅の高価な高速のDA変換器26が2つの比較的安価
なりA変換器56および58により置換される。さらに
1つの誤差補正回路が設けられている。同一の機能ユニ
ットには第1図および第5図中と同一の参照符号が付さ
れている。
ここでは第1図中のDA変換器26は6 L S Bに
対する1つのDA変換器56および8M5Bに対スる1
つのDA変換器58に分割されている。
同じく第1図中の帰還経路27は正しいボジシぢンで加
算器16と接続されている1つの6ビツト帰還経路60
および1つの8ビツト帰還経路62に分割されている。
DA変換器5Gの出力端における信号は減衰器回路64
を介してアナログ加算器68の入力端66に供給されて
いる。減衰器回路64は信号の振幅を係数l/64だけ
減する。
第2のDA変換器58の出力端は加算器68の他方の入
力端70に供給されている。1つの低域通過フィルタ7
2を介して和信号が減算器2の反転入力端32に供給さ
れる。非反転入力端4の前には同−形成の低域通過フィ
ルタ74が接続されている。低域通過フィルタの機能は
後で説明される。
以下で説明される誤差補正回路は両DA変換器58およ
び59の非直線性をも補償すべきである。
書込み一読出しメモリ76がそのアドレス入力端7日で
メモリ20の8M5B出力端と接続されている。書込み
一読出しメモリ76の書込み入力端79はAD変換器1
0の出力端と接続されており、また続出し出力端80は
別の減算器84の反転入力端82と接続されている。減
算器84はその入力端86でAD変換器10のディジタ
ル出力端と、またその出力端88でメモリ入力端44と
接続されている。出力#58日は過制御指示装置90と
も接続されている。
変換器5日が14ビツトに対してまさに十分な直線性を
有するならば、また加X器68のなかでのアナログ加算
が誤差なしに行われるならば、2つのDA変換器56お
よび58への14ビツトの分割は問題ない、しかし、実
際には、これらの理想的条件が与えられていないことか
ら出発される。
この場合、書込み一読出しメモリ76および減算器84
が設けられている。書込み一読出しメモリ7Gには、先
行の信号を減算器2に供給する枝路内のすべての構成部
分の誤差を補償する補正値が記憶される。この枝路はこ
こでは変換器56および58、減衰器64、加算器68
および低域通過フィルタ72ならびに減算器2から成っ
ている。
これは下記の仕方で行われる。
装置の1つの平衡段階で、たとえば電源スィッチの各ス
イッチオンの後に、1つの検査(8号が1つの直線ラン
プ関数の形態で、最大検出可能な(1へに到達しまたは
それを上回るアナログ電圧として低域通過フィルタ74
を介して入力端4に与えられる。この電圧は、A、D変
tais10の331尺された変換速度ですべての25
6の2進値が少なくとも1回生ずるような速さでのみ上
昇する。メモリ20は最初に消去される。第1図の説明
の際に第1のシゴットに対して説明されているように、
8M5Bが書込まれる。同一の検査信号が第2回目に与
えられ、いま増幅器40および切換スイッチ36を介し
てAD変換器10に供給される。こうして得られたディ
ジタル値はLSBとして先に記憶されたワード列に加え
られる。その際に同一のアナログ電圧に対して互いに付
属のメモリワードが顧慮される。いまメモリ20は14
ピントで表される検査信号を含んでいる。
検査信号との新たな比較は、もし誤差が生じていないな
らば、偏差零を示す、しかし、実際には上記の帰還枝路
のなかに存在する誤差、すなわちたとえば変換器58の
直線性誤差がAD変換器10の零ではない1つの出力信
号に通ずる。この偏差はいまメモリ76のなかに記憶さ
れる。メモリ76に対するアドレスとして解釈されるメ
モリ20の各出力値に、AD変換器10の出力端におけ
る偏差値が読込まれる。正常作動中は、こうして記憶さ
れた偏差値は、ドツプラー信号としてメモリ46のなか
に記憶が行われる前に、ADi換器10の各変換された
値からメモリ20の8M5Bに関係して減算器84によ
り差し引かれる。それによって安価なりA変換器56お
よび58も使用され得る。しかし、補正は振幅に関係し
てのみ行われる。DA変換器56および58のクロック
周波数および切換信号が擾乱として現れないように、同
一形式の#、域通過フィルタ72および74をAD変換
前に、または0アンチ−エイリアシングフィルタ“とし
て使用する必要がある。
第2図を変形した1つの回路が第3図に示されている。
第2図の回路との相違点は、減算器84の出力端88が
1つの常時開路接点を有する第1のスイッチ92を介し
て切換スイッチ42の入力端と接続されていることであ
る。さらにAD変換器10の出力端と切換スイッチ42
の入力端との間に1つの常時閉路接点を有する第2のス
イッチ94が挿入されている。スイッチ92および94
は同時に、破線95により示されているように、第2の
シッントの後に駆動される。このことは、メモリ20が
補正された値の整定状態で減算器84から直接ではなく
AD変換器10の出力信号を書込まれることを意味する
。それにより、1つの正確な14ビツト値がメモリ20
のなかに存在することが達成される。
第4図による1つの別の変形例では減算器84がメモリ
20とAD変換器56との間の接続導線のなかに位置し
ている。正入力端86はメモリ20の6LSB出力端と
、また出力端88はDA変換器56の入力端と接続され
ている。第3図による回路中の第2のシゴットの後の切
換の際と同じ効果がこうして切換なしに達成される。
過制御指示装置90は、無歪みで変換を行い得るために
は、信号変化がたとえば運動アーティファクトにより過
大である場合を信号する。この情報はたとえば、ドツプ
ラー信号を無効として識別または排除するために利用さ
れ得る。
超音波礒像およびドツプラー装置の提案された組み合わ
せでは、ドツプラー信号処理回路に対して像システムの
焦点合わせおよびスキャンのためのすべての制御が変更
なしで共用され得る。1つのアナログのドツプラ一部分
を使用する場合には、上記の共用はできない、さらに、
!l案された組み合わせは検査場で少数の平衡過程のみ
を必要とし、その費用は完全なアナログの組み合わせの
場合よりも小さい、それは検査場、サービスおよびユー
ザーに対する自己診断の組み込みにも適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は1つの14ビツトDA変換器を有する1つの組
み合わされた超音波撮像およびドツプラー装置のディジ
タル入力部の回路図、第2図は1つの8ヒ゛ツトDA変
換器および1つの6ヒ′ントDA変換器を有し、また誤
差補正回路を有する1つの組み合わされた超音波撮像お
よびドツプラー装置のディジタル入力部の回路図、第3
図は誤差補正回路の第1の変形例を有する第2図による
ディジタル入力部分の回路図、第4図は誤差補正回路の
第1の変形例を有する第2図によるディジタル入力部分
の回路図、第5図は従来の技術による不動ターゲットエ
コーの抑制のための基本原理を示す図である。 2・・・減算器 10・・・アナログ−ディジタル変換器16・・・加算
器 20・・・メモリ 26・・・ディジタル−アナログ変換器27・・・帰還
経路 36・・・切換スイッチ 40・・・増幅器 42・・・切換スイッチ 46・・・信号メモリ 52・・・内挿器 56.5日・・・ディジタル−アナログ変換器60.6
2・・・帰還経路 64・・・減衰回路 68・・・アナログ加算器 72.74・・・低域通過フィルタ 76・・・書込み一読出しメモリ 84・・・減算器 90・・・過制御指示装置 92.94・・・スイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)1つの変換器アレーのそれぞれ1つの要素変換器に
    対応付けられている複数個の互いに等しいチャネルを有
    する第1の画像形成用の信号処理回路を含み、各チャネ
    ル内に1つのアナログ−ディジタル変換器(10)が配
    置されている超音波装置のディジタル入力部において、
    アナログ−ディジタル変換器(10)の出力端(12)
    がそれぞれ運動ターゲットエコーからのドップラー信号
    の取得のための第2の信号処理回路と接続されており、
    不動ターゲット抑制のためのドップラー信号処理回路の
    部分が同じく個別チャネル内に配置されていることを特
    徴とする超音波装置のディジタル入力部。 2)個別チャネル内に配置されており画像形成およびド
    ップラー信号用に共通の信号処理回路がアナログ−ディ
    ジタル変換器(10)の前に、同一のターゲット領域内
    で複数の送信パルスが相続く際に瞬時のエコー信号から
    先行の超音波パルスのエコー信号を正しい時点に減算す
    る減算器(2)と、それに続く切換可能な増幅率を有す
    る増幅器(36、40)とを含んでおり、不動ターゲッ
    ト抑制のためのドップラー信号処理回路がアナログ−デ
    ィジタル変換器(10)の後に、増幅器(36、40)
    の選択された増幅率に関係してアナログ−ディジタル変
    換器(10)の個々のビットを異なって重み付けして加
    算器(16)にその後の信号処理のために供給する切換
    スイッチ(42)を有することを特徴とする請求項1記
    載の入力部。 3)ドップラー信号処理回路がさらにメモリ(20)お
    よびディジタル−アナログ変換器(26)を含んでおり
    、加算器の出力端がメモリ(20)の入力端(18)と
    接続されており、メモリ(20)の出力端(22)が加
    算器(16)の他方の入力端(28)およびディジタル
    −アナログ変換器(26)の入力端(24)と接続され
    ており、またディジタル−アナログ変換器(26)の出
    力端(30)が減算器(2)の他方の入力端と接続され
    ており、減算器(2)の入力端(4)が要素変換器の1
    つと接続可能であることを特徴とする請求項2記載の入
    力部。 4)アナログ−ディジタル変換器(10)の出力端(1
    2)が切換スイッチ(42)を介して、増幅器(36、
    40)の低い増幅の際には加算器(16)の一方の入力
    端の最上位のビット入力端(15)と、また高い増幅の
    際にはより下位のビット入力端(14)と接続されてお
    り、また高い増幅率が係数2^m(nはシフトされるビ
    ットの数)だけ低い増幅率よりも高いことを特徴とする
    請求項2または3記載の入力部。 5)ディジタル−アナログ変換器(26)がより小さい
    ビット幅の2つのディジタル−アナログ変換器(56、
    58)により置換されており、新しいディジタル−アナ
    ログ変換器(56、58)のビット幅の和が元のディジ
    タル−アナログ変換器(26)のビット幅に等しく、新
    しいディジタル−アナログ変換器(56、58)の出力
    端がアナログ加算器(68)の入力端(60、70)と
    接続されており、最下位のビットに対するディジタル−
    アナログ変換器(56)の出力端が減弱器(64)を介
    してアナログ加算器(68)の一方の入力端(66)と
    接続されており、またアナログ加算器(68)の出力端
    が低域通過フィルタ(72)を介して減算器(2)の他
    方の入力端と接続されており、要素変換器と接続可能な
    入力端(4)の前に同じく別の低域通過フィルタ(74
    )が接続されていることを特徴とする請求項3または4
    記載の入力部。 6)第2のメモリ(76)が設けられており、そのなか
    に、2つの平衡ステップを含む1つの平衡段階の後に、
    先行の信号を減算器(2)に供給する負帰還枝路内のア
    ナログ構成部分(64、68、72、2)およびディジ
    タル−アナログ変換器(56、68)の振幅誤差を補償
    すべき補正値が記憶されており、平衡段階で1つの検査
    信号から第1の平衡ステップで得られた信号と同一の検
    査信号から第2の平衡ステップで得られた信号との差が
    補正値として第2のメモリ(76)のなかに記憶される
    ことを特徴とする請求項1ないし5の1つに記載の入力
    部。 7)検査信号が1つの直線ランプ関数であり、その傾斜
    が、アナログ−ディジタル変換器(10)の選択された
    変換レートにおいてすべての2進値が少なくとも1回生
    ずるように選定されていることを特徴とする請求項6記
    載の入力部。 8)第2のメモリ(76)のアドレス入力端(78)が
    メモリ(20)の出力端の最上位のビットと接続されて
    おり、第2のメモリ(76)の書込み入力端(79)が
    アナログ−ディジタル変換器(10)の出力端(12)
    と接続されており、第2のメモリ(76)の読出し出力
    端(80)が別の減算器(84)の入力端(82)と接
    続されており、前記別の減算器(84)の第2の入力端
    (86)はアナログ−ディジタル変換器(10)の出力
    端と、また前記別の減算器(84)の出力端(88)は
    第1の信号処理回路と接続されていることを特徴とする
    請求項6または7記載の入力部。 9)第2の減算器(84)の出力端(88)を切換スイ
    ッチ(42)の入力端と接続する第1のスイッチ(92
    )が設けられており、アナログ−ディジタル変換器(1
    0)の出力端を第1のスイッチ(92)の作動と同時に
    切換スイッチ(42)の入力端から切り離す第2のスイ
    ッチ(94)が設けられていることを特徴とする請求項
    8記載の入力部。 10)無歪みで変換され得るために信号変化が過大であ
    ることを指示する過制御指示装置(90)が第1の信号
    処理回路の入力端と接続されていることを特徴とする請
    求項1ないし9の1つに記載の入力部。 11)第1の信号処理回路が像信号のほかにディジタル
    化されたドップラー差信号も記憶し得る信号メモリ(4
    6)を含んでおり、ドップラー差信号も揺動および焦点
    合わせの必要に相応して遅延可能であることを特徴とす
    る請求項1ないし10の1つに記載の入力部。 12)像信号およびドップラー差信号が次々と信号メモ
    リ(46)のなかに記憶されることを特徴とする請求項
    11記載の入力部。
JP1255113A 1988-09-30 1989-09-29 超音波装置のデイジタル入力部 Expired - Lifetime JP2807285B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE8812400.2 1988-09-30
DE8812400U DE8812400U1 (de) 1988-09-30 1988-09-30 Kombiniertes Ultraschall-Bild- und Dopplergerät

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02143185A true JPH02143185A (ja) 1990-06-01
JP2807285B2 JP2807285B2 (ja) 1998-10-08

Family

ID=6828473

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1255113A Expired - Lifetime JP2807285B2 (ja) 1988-09-30 1989-09-29 超音波装置のデイジタル入力部

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4975885A (ja)
EP (1) EP0361264B1 (ja)
JP (1) JP2807285B2 (ja)
AT (1) ATE109898T1 (ja)
DE (2) DE8812400U1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015021829A (ja) * 2013-07-18 2015-02-02 パナソニック株式会社 移動体検出装置

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0614934B2 (ja) * 1988-10-05 1994-03-02 株式会社東芝 超音波診断装置
EP0430093A3 (en) 1989-11-27 1992-03-04 Acoustic Imaging Technologies Corporation Ultrasonic doppler imaging with analog feedback signal canceller
US5263483A (en) * 1991-11-20 1993-11-23 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Beam former for ultrasonic diagnostic apparatus
US5555534A (en) * 1994-08-05 1996-09-10 Acuson Corporation Method and apparatus for doppler receive beamformer system
US5685308A (en) * 1994-08-05 1997-11-11 Acuson Corporation Method and apparatus for receive beamformer system
DE19581718T5 (de) * 1994-08-05 2013-11-07 Siemens Medical Solutions USA, Inc. (n.d. Ges. d. Staates Delaware) Verfahren und Vorrichtung für Sendestrahlformersystem
US6029116A (en) * 1994-08-05 2000-02-22 Acuson Corporation Method and apparatus for a baseband processor of a receive beamformer system
US5793701A (en) * 1995-04-07 1998-08-11 Acuson Corporation Method and apparatus for coherent image formation
US5675554A (en) * 1994-08-05 1997-10-07 Acuson Corporation Method and apparatus for transmit beamformer
US5549111A (en) * 1994-08-05 1996-08-27 Acuson Corporation Method and apparatus for adjustable frequency scanning in ultrasound imaging
US5928152A (en) * 1994-08-05 1999-07-27 Acuson Corporation Method and apparatus for a baseband processor of a receive beamformer system
US5581517A (en) * 1994-08-05 1996-12-03 Acuson Corporation Method and apparatus for focus control of transmit and receive beamformer systems
US6050945A (en) * 1997-06-27 2000-04-18 Siemens Medical Systems, Inc. Ultrasound front-end circuit combining the transmitter and automatic transmit/receive switch with agile power level control
US6074346A (en) * 1997-06-27 2000-06-13 Siemens Medical Systems, Inc. Transmit/receive ultrasound front end circuit providing automatic transmit/receive switching
US6083164A (en) * 1997-06-27 2000-07-04 Siemens Medical Systems, Inc. Ultrasound front-end circuit combining the transmitter and automatic transmit/receiver switch
US7377433B2 (en) * 1998-07-22 2008-05-27 Washington University In St. Louis Method and apparatus for authenticating a magnetic fingerprint signal using compressive amplification
DE20200617U1 (de) * 2002-01-15 2002-06-13 DWL Elektronische Systeme GmbH, 78354 Sipplingen Vorrichtung zur diagnostischen oder therapeutischen Ultraschallsonographie
US7791282B2 (en) * 2006-11-28 2010-09-07 Hubbell Incorporated Motion sensor switch for 3-way light circuit and method of lighting control using the same
CA2873391A1 (en) * 2012-05-11 2013-11-14 Volcano Corporation Device and system for imaging and blood flow velocity measurement
GB2515073B (en) * 2013-06-13 2017-12-13 Gen Electric Imaging or analysis of flowing media

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4324258A (en) * 1980-06-24 1982-04-13 Werner Huebscher Ultrasonic doppler flowmeters

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH610157A5 (en) * 1976-12-22 1979-03-30 Hoffmann La Roche Filter arrangement
US4318413A (en) * 1978-10-20 1982-03-09 Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha Ultrasonic diagnostic apparatus
CA1159945A (en) * 1979-09-20 1984-01-03 George Kossoff Signal processing equipment for ultrasonic visualisation
DE2942049A1 (de) * 1979-10-17 1981-05-21 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Vorrichtung zur ultraschallabtastung
GB2088668B (en) * 1980-11-24 1984-11-07 Marconi Co Ltd A technique for reducing the effect of reflections from the sea or other surface on radar and other electromagnetic receiving/transmitting apparatus
US4408495A (en) * 1981-10-02 1983-10-11 Westinghouse Electric Corp. Fiber optic system for measuring mechanical motion or vibration of a body
JPS5897347A (ja) * 1981-12-03 1983-06-09 株式会社東芝 超音波診断装置
DE3425705A1 (de) * 1984-07-12 1986-01-16 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Phased-array-geraet
DE3445169A1 (de) * 1984-12-11 1986-06-19 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Ultraschallgeraet mit schaltbarem pegel
JPS63317141A (ja) * 1987-06-22 1988-12-26 Toshiba Corp 超音波診断装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4324258A (en) * 1980-06-24 1982-04-13 Werner Huebscher Ultrasonic doppler flowmeters

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015021829A (ja) * 2013-07-18 2015-02-02 パナソニック株式会社 移動体検出装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2807285B2 (ja) 1998-10-08
US4975885A (en) 1990-12-04
DE8812400U1 (de) 1989-04-06
EP0361264A1 (de) 1990-04-04
DE58908175D1 (de) 1994-09-15
ATE109898T1 (de) 1994-08-15
EP0361264B1 (de) 1994-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02143185A (ja) 超音波装置のデイジタル入力部
US4669314A (en) Variable focusing in ultrasound imaging using non-uniform sampling
JP3759769B2 (ja) 超音波ビームフォーマ
US4974211A (en) Digital ultrasound system with dynamic focus
JP4039643B2 (ja) 超音波ビーム形成装置
US4829491A (en) Phased-array equipment
US5272627A (en) Data converter for CT data acquisition system
AU634605B2 (en) A high speed interpolation filter for television standards conversion
JPH0854459A (ja) ビーム整形器およびビーム整形器の信号を生成する方法
EP0559419A1 (en) Phased array ultrasonic beam forming using oversampled A/D converters
EP0373211A1 (en) ANALOG TO DIGITAL CONVERTER WORKING IN A LOWER FREQUENCY RANGE AND WITH POSSIBILITY OF CALIBRATION.
EP0348123A1 (en) Method and apparatus for automatically calibrating the gain and offset of a time-shifted digitizing channel
US5063541A (en) Beam forming method and apparatus therefor in ultrasonic imaging system
US5188112A (en) Ultrasonic Doppler imaging systems with improved flow sensitivity
US5831168A (en) Ultrasound signal processor
US4999627A (en) Analog-to-digital converter using prescribed signal components to improve resolution
EP0959368B1 (en) Bandwidth sampling technique for digital focusing in array imaging systems
US7993270B2 (en) Digital receive-focusing apparatus using analogue multiplexers
Song et al. Ultrasonic dynamic focusing using an analog FIFO and asynchronous sampling
JPH03123879A (ja) 超音波エコーグラフ装置
JPH04225187A (ja) マルチチャネルシステムの動的制御回路
EP0362820B1 (en) Ultrasonic imaging apparatus
JPH08293793A (ja) ビデオ無線周波又は中間周波信号のa/d変換用回路
EP0478071A2 (en) Analogue-to-digital converter
JP3272540B2 (ja) アナログ/デジタル変換回路

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070724

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080724

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090724

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724

Year of fee payment: 12