JPH021431A - N―モノアルキル化アニリン及びn,n―ジアルキル化アニリンの製造方法 - Google Patents

N―モノアルキル化アニリン及びn,n―ジアルキル化アニリンの製造方法

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JPH021431A
JPH021431A JP1020930A JP2093089A JPH021431A JP H021431 A JPH021431 A JP H021431A JP 1020930 A JP1020930 A JP 1020930A JP 2093089 A JP2093089 A JP 2093089A JP H021431 A JPH021431 A JP H021431A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高められた温度でそして少なくとも60の5
i02/AlzOx比を有するペンタシル型のプロトン
含有ゼオライトの存在下でアニリンを低級アルコールま
たはジアルキルエーテルと反応させることによってN−
アルキル化アニリンを製造するだめの方法に関する。
N−アルキル化アニリンは、染料、安定剤、ウレタン、
尿素、医薬品及び植物保護剤の製造のための重要な工業
的な中間体である。それらは、通常、圧力下で、酸性触
媒、例えばオキシ塩化リンの存在下で、アニリンをアル
コールによってアルキル化することによって、あるいは
大気圧でアニリンとアルコール蒸気を一緒に熱いリン酸
を通して通過させることによって製造される。
これらの方法は、いくつかの面において不満足である。
圧力下でのオートクレーブ中の反応は、工業的に高価で
あり、そして均一に溶解された酸性触媒は、激しい腐食
を引き起こす。大気圧でのリン酸の方法は、この欠点が
より少ないが、比較的多量のリン酸が、時間とともに触
媒として使用できなくなりそして熱分されかつ新たなリ
ン酸で置き換えられねばならない。
両方の方法が、N−モノアルキルアニリン及びN。
N−ジアルキルアニリンの交替の製造に関して比較的わ
ずかな柔軟性しか持たないということも両方の方法に関
して黍実である。
ゼオライトは、既にこれらの反応のための触媒として提
案され、そしてN−モノアルキル−及びN、N−ジアル
キルアニリンの両方を得ることができることが示された
。しかしながら、その他の欠点が生じる。
早稲田大学理工学研究所報告69(1975)、2l−
25(C,A、84(1976)、121339 kに
引用された)によれば、YゼオライトそしてまたH−Y
、並びにCu%Ni1Co、 Mn%Zns Ca及び
Ceイオンで交換されたそれらのものは、N−メチル化
アニリンを与えるメタノールとアニリンとの反応のため
の触媒として適当である。しかしながら、この引用例の
23頁の表1から、すべての反応にトルイジンの生成、
即ち、環アルキル化が伴うことが明らかである。最高の
活性(100%の転化率)及びN−メチル化の最高の率
の一つ(86%)は、H−Yによって示されるが、メタ
ノール:アニリン−3=1の不経済なモル比においてだ
けである。最高のN−メチル化率(92%)はCu−Y
によって示されるが、この場合には、転化率はかなり低
く (44,9%)そしてトルイジンの生成はなお3.
4%である。
加えて、Cu−Y及びH−Y上の反応は、非常に好まし
くない温度依存性を有する。何故ならば、有用な転化率
は、250℃周辺の非常に狭い温度範囲においてのみ達
成され(22頁の第1図及び第2図参照)、そしてその
他の少しだけ変化した温度においては、転化率だけでな
くN−アルキル化アニリンの収率(yield)もまた
減少する。
p、y、チェノ(Chen)、M、C,チェノ(Che
n)、l(、Y、チュウ(Chu)、N、S、チャン(
Chang)及びT、に、チュアン(Chuang)、
第7回国際ゼオライト会議議事録、Y、′ムラカミ(M
urakami)、A、イイジマ(Iijima)及び
J、W。
ワード(WardX編集)、739−744頁、コーダ
ンシャ(Kodansha)、東京及びエルセビール(
Elsevier)、アムステルダム、オックスフォー
ト、ニューヨーク、東京1986は、ZS&I−5ゼオ
ライト上のアニリンのメタノールによるN−メチル化に
関する彼らの研究において、環アルキル化がいつでも観
察されることを示し、そして彼らは、それがゼオライト
の表面上の活性中心によって引き起こされることを確信
している。さらにまた、ゼオライトの塩基性ばかりでな
く酸性の性質も、ゼオライトを金属酸化物で含浸すると
環アルキル化が減少するという点で、触媒の活性の原因
であったと言われている。しかしながら、MgO/H−
iSM−5を用いたもつとも好ましい条件(744頁の
表)下でさえも、認めえる環アルキル化がなお見いださ
れる。加えて、350℃の温度及び大過剰のメタノール
を使用しなければならない。このことは、これらのゼオ
ライトの非常に低い活性を示す。さらにまた、5iOz
/AlzO1比における増加は、アニリンの転化率を減
少させる結果をもたらす(741頁の第1図)。選択率
が増加することは認められるが、もっとも好ましい場合
においてさえ環アルキル化はなお数%に達する(742
頁の第2図)。結論として、酸性のH−ZSM 5はも
っとも適当でないゼオライトであるように見える。それ
は、はとんどもっとも低いアニリン転化率を与えそして
急速に不活性化され(743頁の第3図)そしてさらに
またもっとも高い環アルキル化率の一つの原因となる(
743頁の表2)。
驚くべきことに、少なくとも60のSiO□/AIto
、比を有するペンタシル型のプロトン含有ゼオライトは
、アルコールによるアニリンのN−アルキル化のための
顕著に優れた触媒を代表し、環アルキル化を最小にしか
あるいは実質的にまったく引き起こさず、改良された使
用寿命を有し、そして低いアルコール/アニリン比にお
いてさえ良好な転化率を達成することが、ここに見い出
された。
従って、本発明は、高められた温度でゼオライトの存在
下で、式 のアニリンを、C,−C,−アルコールまたは対応する
ジアルキルエーテルと反応させることによっ℃式 これらの式において、 R1は、CI−C4−アルキルを表し、モしてR2は、
水素またはC、−C、−アルキルを表し、そして R3及びR′は、お互いに独立に、水素、Cl−C1−
アルキル、Cl−C4−アルコキシ、フッ素、塩素また
は臭素を表す、 のN−アルキル化アニリンを製造する方法であって、使
用されるゼオライトが、プロトンを含みそして少なくと
も60の5iOz/Al2Oを比を有するペンタシル(
pentasil)型のゼオライトであることを特徴と
する、方法に関する。
本発明による方法のために適当なアニリンは、式(TI
)のアニリン、例えばアニリンまたは異性体のトルイジ
ン、フルオロアニリン、クロロアニリン、ブロモアニリ
ン、キンリジン、エチルアニリン、イソプロピルアニリ
ン及び(「)から生じるその他の物である。R”= C
、−C2−アルキル及びR12−水素またはC、−C、
−アルキルが、R1及びR2の場所を占めるアニリンが
好ましい。さらに好ましいアニリンは、お互いに独立に
、水素、C、−C、−アルキル、Cl−C2−アルコキ
シ、7ノ素または塩素を表すR11及びR1+が、好ま
しくは、お互いに独立に、水素、C,−C2−アルキル
または塩素を表すR25及びR24が、R3及びR4の
場所を占めるアニリンである。
本発明による方法のために適当なアルキル化剤の例は、
ジメチルエーテル、ジエチルエーテル、メタノール、エ
タノール、プロパツール、イソプロパツール、ブタノー
ルまたはインブタノール、好ましくはメタノール及びエ
タノールテアル。
反応物は、不活性ガス例えば窒素または水蒸気によって
、あるいは不活性溶媒例えば炭化水素、例えばペンタン
、シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン、イソオクタ
ン、ベンゼン、トルエン、キンレン、クメンまたはエチ
ルベンゼンによって希釈することができる。
本発明による方法のために適当なぜオライドは、プロト
ンを含みそして式 %式%() 式中、 SiO□/Al□03比として計算されるn7mは、少
なくとも60であり、 (M□71)は、水素イオンのいくらかの置換としてペ
ンタシル中に存在する金属カチオンを表し、Zは、これ
らのカチオンの原子価を表し、そして qは、吸着された水相の量を表す、 に属するペンタシルである。
5iC)z/At203比は、例えば60ないし2,0
00、好ましくけ70ないし1,500、特に好ましく
は80ないし1OOOである。
好ましいペンタシルの例は、ZSM 5、ZSM 11
、ZS)シ8、ZSI、l 5/ZSM 11−中間体
、ゼータ(zeta) Lゼータ3、ZBM 10、ウ
ルトラシル(ultrasil)、ウルトラゼット(u
ltrazet)、TZ−01,NU−4、NU−5及
びAZ−1テある。 ZSM 5、ZSIJ 8、ZS
M 11及びZSM 5/ZSM 11−中間体型のペ
ンタシルが特に好ましい。ZSM S型のペンタシルが
、非常に特に好ましい。これらのペンタシル型の製造は
、公知である。D、W。
ブレツク(Break) :ゼオライトモレキュラーシ
ーブ、ジョン ワイリーアンドサンズインク、(J。
hn Wiley and 5ons Inc、)ニュ
ーヨーク 1974、ラス、ジエイ、フィズ、ケム、(
Russj、Phys、+:hem、) 55(+98
1)、1175及びヨーロッパ特許18,090.34
,727.54,386.57,016.65,401
.113,116、DE−OS(ドイツ公開特許明細1
1 )2,548,697、DE−O3(F イソ公開
特許明細書)2,643,929、米国特許3,702
,886、米国特許3,709,979及び英国特許1
,334,243を引用することができる。
本発明による方法のために適当なペンタシルゼオライト
は、カチオンとして排他的にプロトンを含むことができ
る。しかしながら、プロトンの80当量%までをその他
のイオンによって置換することもできる。この目的のた
めに適当なイオンは、例えば、ナトリウム、カリウム、
マグネシウム、亜鉛、コバルト、銅、カルシウム、鉄、
希土類(例えばセリウム、ランタン)、スズ、マンガン
、クロム、チタン、ジルコニウム、タンタル及びその他
のイオンである。好ましくは最大50当量%、特に好ま
しくは最大25当量%、非常に特に好ましくは最大lO
当量%、そしてもっとも好ましくは最大5当量%のプロ
トンが、述べられた金属カチオンのその他によってペン
タシル中で置換される。
本発明による方法の反応は、液相中でそして発生する圧
力下で撹拌しながら回分式で実施することができ、ペン
タシルゼオライトを成形体(compact)としてま
たは粉状の形で使用することが可能である。ペンタシル
の量は、バッチの総重量に対して2ないし50重量%、
好ましくは5ないし40重量%、特に好ましくは7ない
し30重量%である。
さらにまた、この反応は、気相中で連続的に実施するこ
とができる。このタイプの操作においては、反応は、特
に大気圧で実施することができる。
このような連続的な操作は、工業的な適用のために好ま
しい。この目的のためには、不活性ガスまたは不活性蒸
気によって希釈されていないまたは希釈されているアニ
リン/アルコール蒸気混合物を、粒の形で存在するペン
タシルゼオライトの触媒層の上を通過させる。この場合
には、空間速度を広い限度内で変えることができる。空
間速度を、1時間あたりIIの触媒あたり、0.Olな
いし8.0、好ましくは0.05ないし5.0、特に好
ましくは0.1ないし4.0リツトルの反応させるべき
混合物の範囲に調節することによって、良好な転化率が
得られる。
ペンタシルゼオライトを、気相反応器の操作のために好
都合な成形体の形に転換するためには、それらを結合剤
で結合しそして粒状化する。適当な結合剤は、種々の粘
土、アルミノシリケート及び酸化アルミニウム、特にγ
−AI、O,及び5i02である。これらの結合剤は、
すぐ使用できるゼオライト触媒に対して15ないし50
重1%の量で使用される。 反応温度は、220ないし
370℃、好ましくは240すl/’ L 350°C
1特に好まシくハ2Goナイシ330℃である。
アニリン対アルコールの比は、大幅に変化できる。しか
しながら、それはまた、反応生成物中でN−七ノーアル
キル化対N、N−ジアルキル化アニリンのいかなる比が
得られるかを決定する。かくして、アニリン1モルあた
り一般に0.5ないし3モル、好ましくは0.7ないし
2モルの量のアルコールを使用することができる。もし
N−モノアルキル化アニリンの高いパーセントを望むな
らば、反応を、0.5:1.2、好ましくは帆7:1.
0のアルコール:アニリンモル比で実施するべきである
実施例! 各々10ミリモルのアニリン及びメタノールを1゜5m
lのベンゼン中に溶解し、そして0.25gの述べられ
たゼオライトの一つの添加の後で、この混合物を300
°Cで3時間加熱した。以下の表Iは、個々の実験のも
っと詳細なデータ及び得られた結果を含む。
実施例1.1ないし1.5は、本発明に従い、そして高
いアニリン転化率での高いN−メチル化の選択性を示す
。アニリン/メタノールのモル比に依存して、N−モノ
メチル化(1,1,1,2,1,4)またはN、N−ジ
メチル化(1,3)の高い選択性を得ることができた。
比較例1.6及び1.7は、同じ条件下で高い環アルキ
ル化率を有する。
実施例2 径が約20mmの反応管に、lないし2mmの平均粒径
を有するゼオライト顆粒20gを詰めた。アニリンとメ
タノール蒸気の混合物を、異なる空間速度及び異なる温
度で数時間の間、これらのゼオライト顆粒の上を通過さ
せた。これらの実験の正確な条件と結果を、表■に表示
する。実施例2.1及び2.2によれば、大気圧での気
相反応においても選択的なN−メチル化を得ることがで
きた。35時間の操作の後でさえも、実施例2.3にお
いては、H−ZSM 5ゼオライドの活性には変化が起
こらなかった。極端に高いSiO□/Al□0.比にお
いてさえ、N−アルキル化に関する高い選択性(実施例
2.4)かなお得られた。
アニリンの一層高い供給は、N〜モノアルキル化に関す
る選択性を顕著に改良した(実施例2.5)が、これは
、本発明による方法の柔軟性の証拠を与えた。酸性でな
いNa−ZSM 5を用いた匹敵する条件下での比較例
2.6かN−メチル化の良好な選択性を与えたことは事
実であるか、それは、完全に不適当な転化率を与えl:
に過ぎなかった。上述の先行技術によれは一層高い温度
では転化率を増加させることは可能であったことは事実
であるが、同時に環アルキル化のパーセントもまた増加
した。
→のωω− 頚 超。。  00 趙° 呂  乙8 ノ 実施例3 実施例2において述べられた方法を繰り返した。
しかしながら、使用されたアルキル化剤はエタノールで
あり、そしてそれはアニリン:エタノール=1:1のモ
ル比で使用された。すべての反応は、300℃でそして
!、、Oml/ml/hの触媒の空間速度で実施された
(表■参照)。
エタノールを用いても、N−アルキル化において高い選
択性が得られた(3.1及び3.2)。同じ条件下での
N−モノアルキル化は、この場合には、N−メチル化に
おけるよりも高くなった。結合剤材料として使用された
γ−酸化アルミニウムそれ自身は、反応条件下で、小さ
すぎる転化率、環アルキル化、そして急速な不活性化を
有する(比較例3.3)。
実施例4 実施例3の条件下で、m−1’ルイジンをエタノールと
反応させた。
H−ZSM 5を用いて、期待された実質的に100%
のN−アルキル化及び100時間後に触媒活性の減少が
ないことか見い出された(4.1)。
+1−Yを用いた比較例4.2においては、既に実施例
1.5において示されたように、m−トルイジンのがな
りのパーセントが環上でアルキル化された。
撥 口 本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
l 。
高められた温度でゼオライ トの存在下で、 式 つアニリンを、C,−C,−アルコールまたは対応する
ジアルキルエーテルと反応させることによって弐 恨 これらの式において、 R1は、Cl−04−アルキルを表し、モしてR2は、
水素またはC、−C、−アルキルを表し、そして R3及びR4は、お互いに独立に、水素、C、−C4−
アルキル、C、−C4−アルコキシ、フッ素、塩素また
は臭素を表す、 のN−アルキル化アニリンを製造する方法であって、使
用されるゼオライトが、プロトンを含みそして少なくと
も60のSiO2/Al□03比を有するペンタシル型
のゼオライトであることを特徴とする、方法。
2 、5iO2/ At20.比が、60ないし2,0
00、好ましくは70ないしI 、 500、特に好ま
しくは80ないし1.000であることを特徴とする、
上記lに記載の方法。
3、使用されるペンタシル型が、ZSM 5、ZSMl
l、 ZSM 8、ZSM 5/ZSIJ 11−中間
体、ゼータ 1、ゼータ 3、ZBM 10、ウルトラ
シル、ウルトラシルi・、TZ−01,No−4、NU
−5またはAZ−1であることを特徴とする、上記1に
記載の方法。
4、イ史用されるベンタンル型が、ZSIJ 5、ZS
M 8、ZSM 11またはZSM 5/ZSM 11
−中間体であることを特徴とする、上記3に記載の方法
5 、 ZSIJ ’J!!のペンタシルが使用される
ことを特徴とする、上記4に記載の方法。
6、プロトンの0ないし80当量%が、ナトリウム、カ
リウム、マグネシウム、亜鉛、コバルト、銅、カルシウ
ム、鉄、希土類、スズ、マンガン、クロム、チタン、ジ
ルコニウム及び/またはタンタルで交換されていること
を特徴とする、上記1に記載の方法。
70ないし50、好ましくは0ないし25、特に好まし
くは0ないし10、非常に特に好ましくは0ないし5当
量%のプロ!・ンが交換されていることを特徴とする、
上記6に記載の方法。
8、もし反応を液相中で回分式で実施するのならば、パ
ンチの総重量に対して2ないし50重量%、好ましくは
5ないし40重量%、特に好ましくは7ないし30]1
! i%のペンタシルゼオライトを使用することを特徴
とする、上記lに記載の方法。
9、もし反応を気相中で連続的に実施するのならば、空
間速度を、1時間あたりllの触媒あたり、0、旧ない
し8.0、好ましくは0.05ないし5.0、特に好ま
しくは0.1ないし4.0リツトルの反応させるべき混
合物の範囲に調節することを特徴とする、上記lに記載
の方法。
IO9反応を、220ないし370°C1好ましくは2
40ないし350’C!、特に好ましくは260ないし
330°Cの温度で実施することを特徴とする、上記l
に記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 高められた温度でゼオライトの存在下で、式▲数式、化
    学式、表等があります▼ のアニリンを、C_1−C_4−アルコールまたは対応
    するジアルキルエーテルと反応させることによって式 ▲数式、化学式、表等があります▼ これらの式において、 R^1は、C_1−C_4−アルキルを表し、そしてR
    ^2は、水素またはC_1−C_4−アルキルを表し、
    そして R^3及びR^4は、お互いに独立に、水素、C_1−
    C_4−アルキル、C_1−C_4−アルコキシ、フッ
    素、塩素または臭素を表す、 のN−アルキル化アニリンを製造する方法であって、使
    用されるゼオライトが、プロトンを含みそして少なくと
    も60のSiO_2/Al_2O_3比を有するペンタ
    シル型のゼオライトであることを特徴とする、方法。
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