JPH02143217A - ジェット浮上式内視鏡システム - Google Patents
ジェット浮上式内視鏡システムInfo
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- JPH02143217A JPH02143217A JP29680688A JP29680688A JPH02143217A JP H02143217 A JPH02143217 A JP H02143217A JP 29680688 A JP29680688 A JP 29680688A JP 29680688 A JP29680688 A JP 29680688A JP H02143217 A JPH02143217 A JP H02143217A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は内視鏡本体の挿入部を検査対象物の内部に誘
導するガイドチューブおよび内視鏡本体の挿入部にそれ
ぞれジェット噴射用の噴射ノズルを設けたジェット浮」
二式内視鏡システムに関す[従来の技術] 従来から例えば特開昭62−251639号公報には可
撓性ボアスコープのケーブルの先端部に流体噴射ノズル
を設け、この流体噴射ノズルからの流体噴射圧力によっ
てボアスコープのケーブルを推進させる構成のものが開
示されている。そこで、この種の流体噴射ノズルを備え
たジェット噴射機構を内視鏡本体の挿入部を検査対象物
の内部に誘導するガイドチューブおよび内視鏡本体の挿
入部にそれぞれ装着し、これらのガイドチュブと内視鏡
本体の挿入部とを組合わせて使用することが考えられて
いる。この場合、ガイドチューブの基端部側にはこのガ
イドチューブの流体噴射ノズルからのジェット噴射を制
御するスイッチ等を備えた操作部が設けられるとともに
、内視鏡本体側の操作部にもこの内視鏡本体の挿入部の
流体噴々・1ノズルからのジェット噴射を制御するスイ
ッチ等が設けられることになる。そして、これらのガイ
ドチューブ側の操作部と内視鏡本体側の操作部とはそれ
ぞれ独立に操作され、それぞれジェット噴射機構が単独
で使用可能になっている。
導するガイドチューブおよび内視鏡本体の挿入部にそれ
ぞれジェット噴射用の噴射ノズルを設けたジェット浮」
二式内視鏡システムに関す[従来の技術] 従来から例えば特開昭62−251639号公報には可
撓性ボアスコープのケーブルの先端部に流体噴射ノズル
を設け、この流体噴射ノズルからの流体噴射圧力によっ
てボアスコープのケーブルを推進させる構成のものが開
示されている。そこで、この種の流体噴射ノズルを備え
たジェット噴射機構を内視鏡本体の挿入部を検査対象物
の内部に誘導するガイドチューブおよび内視鏡本体の挿
入部にそれぞれ装着し、これらのガイドチュブと内視鏡
本体の挿入部とを組合わせて使用することが考えられて
いる。この場合、ガイドチューブの基端部側にはこのガ
イドチューブの流体噴射ノズルからのジェット噴射を制
御するスイッチ等を備えた操作部が設けられるとともに
、内視鏡本体側の操作部にもこの内視鏡本体の挿入部の
流体噴々・1ノズルからのジェット噴射を制御するスイ
ッチ等が設けられることになる。そして、これらのガイ
ドチューブ側の操作部と内視鏡本体側の操作部とはそれ
ぞれ独立に操作され、それぞれジェット噴射機構が単独
で使用可能になっている。
[発明が解決しようとする課題]
一般に、内視鏡本体の挿入部の長さ寸法はガイドチュー
ブの長さ寸法よりも長く設定されているので、内視鏡本
体の挿入部にガイドチューブを装着した場合には内視鏡
本体の操作部とガイドチューブの操作部とは離れた状態
で設置されることになる。そのため、内視鏡本体の挿入
部をガイドチューブとともに検査対象物の内部に挿入す
る際に内視鏡本体側の操作部とガイドチューブ側の操作
部とを同時に操作しようとしてもその操作がしにくいの
で、ガイドチューブと内視鏡本体の挿入部とを組合わせ
て使用する場合には両者のジェット噴射機構を同時に操
作することが難しく、ガイドチューブと内視鏡本体の挿
入部とを組合わせて使用する場合のジェット噴射機構の
操作性が悪い問題があった。
ブの長さ寸法よりも長く設定されているので、内視鏡本
体の挿入部にガイドチューブを装着した場合には内視鏡
本体の操作部とガイドチューブの操作部とは離れた状態
で設置されることになる。そのため、内視鏡本体の挿入
部をガイドチューブとともに検査対象物の内部に挿入す
る際に内視鏡本体側の操作部とガイドチューブ側の操作
部とを同時に操作しようとしてもその操作がしにくいの
で、ガイドチューブと内視鏡本体の挿入部とを組合わせ
て使用する場合には両者のジェット噴射機構を同時に操
作することが難しく、ガイドチューブと内視鏡本体の挿
入部とを組合わせて使用する場合のジェット噴射機構の
操作性が悪い問題があった。
この発明は−L記事情に着目してなされたもので、ガイ
ドチューブと内視鏡本体の挿入部とを組合わせて使用す
る場合のジェット噴射機構の操作性の向上を図ることが
できるジェット浮上式内視鏡システムを提供することを
目的とするものである。
ドチューブと内視鏡本体の挿入部とを組合わせて使用す
る場合のジェット噴射機構の操作性の向上を図ることが
できるジェット浮上式内視鏡システムを提供することを
目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は先端部に噴射ノズル20.37が連結された
流体供給路22の基端部に流体供給源28が連結された
ジェット推進機構A、Bを備えたガイドチューブ2およ
び内視鏡本体〕をそれぞれ設け、ガイドチューブ2の操
作部13および内視鏡本体1の操作部4に流体供給路2
2を介して供給される流体の流量制御手段35.39を
それぞれ設けるとともに、内視鏡本体〕の操作部4にガ
イドチューブ2の流量制御手段35を遠隔制御する遠隔
制御手段46を設けたものである。
流体供給路22の基端部に流体供給源28が連結された
ジェット推進機構A、Bを備えたガイドチューブ2およ
び内視鏡本体〕をそれぞれ設け、ガイドチューブ2の操
作部13および内視鏡本体1の操作部4に流体供給路2
2を介して供給される流体の流量制御手段35.39を
それぞれ設けるとともに、内視鏡本体〕の操作部4にガ
イドチューブ2の流量制御手段35を遠隔制御する遠隔
制御手段46を設けたものである。
[作用]
ガイドチューブ2と内視鏡本体1の挿入部3とを組合わ
せて使用する場合には内視鏡本体1の操作部4の遠隔制
御手段46によってガイドチューブ2のジ、r−’7ト
准進機構Aの流量制御手段35を遠隔制御することによ
り、ガイドチューブ2と内視鏡本体1の挿入部3とを組
合わせて使用する場合のジェット噴射機溝A、Bの操作
性の向上を図るようにしたものである。
せて使用する場合には内視鏡本体1の操作部4の遠隔制
御手段46によってガイドチューブ2のジ、r−’7ト
准進機構Aの流量制御手段35を遠隔制御することによ
り、ガイドチューブ2と内視鏡本体1の挿入部3とを組
合わせて使用する場合のジェット噴射機溝A、Bの操作
性の向上を図るようにしたものである。
[実施例]
以下、この発明の第1の実施例を第1図乃至第4図を参
照して説明する。第1図は工業用のジェット浮上式内視
鏡システムの概略構成を示すもので、】は電子式の内視
鏡本体、2はこの内視鏡本体1の挿入部3を検査対象物
の内部に誘導するガイドチューブである。この場合、内
視鏡本体1の操作部4には第2図に示すように挿入部3
とユニバーサルコード5とが連結されている。さらに、
挿入部3は可撓管3aの先端に図示しない湾曲部を介し
て先端部6を連結して形成されている。そして、湾曲部
は操作部2に設けられた左、右方向および上、下方向の
各湾曲操作ノブ7a、7bを遠隔操作することにより強
制的に湾曲されるようになっている。なお、8a、8b
は各湾曲操作ノブ7a、7bのロックノブおよびロック
レバ−である。
照して説明する。第1図は工業用のジェット浮上式内視
鏡システムの概略構成を示すもので、】は電子式の内視
鏡本体、2はこの内視鏡本体1の挿入部3を検査対象物
の内部に誘導するガイドチューブである。この場合、内
視鏡本体1の操作部4には第2図に示すように挿入部3
とユニバーサルコード5とが連結されている。さらに、
挿入部3は可撓管3aの先端に図示しない湾曲部を介し
て先端部6を連結して形成されている。そして、湾曲部
は操作部2に設けられた左、右方向および上、下方向の
各湾曲操作ノブ7a、7bを遠隔操作することにより強
制的に湾曲されるようになっている。なお、8a、8b
は各湾曲操作ノブ7a、7bのロックノブおよびロック
レバ−である。
また、この内視鏡本体1の先端部6には対物レンズ系9
およびこの対物レンズ系9の内面側に対向配置されたC
CD (固体撮像素子)10が装着されている。さらに
、このC0DIOには信号線11の一端部が接続されて
いる。この信号線11の他端部側は内視鏡本体1の挿入
部3および操作部4内をそれぞれ経由してユニバーサル
コード5内に延出されている。また、このユニバーサル
コード5の先端には外部の照明用光源装置に対して着脱
自在に接続される図示しないコネクタが連結されている
。このコネクタには高圧流体流入端子と信号端子とが設
けられており、C0DIOの信号tIllの他端部はこ
のコネクタの信号端子を介して例えば外部のカメラコン
トロールユニットに接続されている。そして、C0DI
Oで撮像した撮像信号はカメラコントロールユニットで
処理され、TVモニタに伝送して観察像を映し出せるよ
うになっている。
およびこの対物レンズ系9の内面側に対向配置されたC
CD (固体撮像素子)10が装着されている。さらに
、このC0DIOには信号線11の一端部が接続されて
いる。この信号線11の他端部側は内視鏡本体1の挿入
部3および操作部4内をそれぞれ経由してユニバーサル
コード5内に延出されている。また、このユニバーサル
コード5の先端には外部の照明用光源装置に対して着脱
自在に接続される図示しないコネクタが連結されている
。このコネクタには高圧流体流入端子と信号端子とが設
けられており、C0DIOの信号tIllの他端部はこ
のコネクタの信号端子を介して例えば外部のカメラコン
トロールユニットに接続されている。そして、C0DI
Oで撮像した撮像信号はカメラコントロールユニットで
処理され、TVモニタに伝送して観察像を映し出せるよ
うになっている。
一方、ガイドチューブ2には可撓性を備えた挿入部12
とこの挿入部12の基端部に連結された操作部13とが
設けられている。この操作部13には内視鏡本体1の固
定手段14が設けられている。この固定手段14には例
えば操作部13に軸方向に沿って伸縮自在に装着された
支持口・ンド15とこの支持ロッド15の基端部に固定
された装着環16とが設けられている。さらに、この装
着環16には固定用ねじ17が設けられている。
とこの挿入部12の基端部に連結された操作部13とが
設けられている。この操作部13には内視鏡本体1の固
定手段14が設けられている。この固定手段14には例
えば操作部13に軸方向に沿って伸縮自在に装着された
支持口・ンド15とこの支持ロッド15の基端部に固定
された装着環16とが設けられている。さらに、この装
着環16には固定用ねじ17が設けられている。
そして、このガイドチューブ2を内視鏡本体1に装着す
る場合には内視鏡本体1の挿入部3を装着環16および
ガイドチューブ2内に挿入させた状態で内視鏡本体1の
操作部4の折れ止め部18の基端部分に装若環16を被
嵌させ、この状態で固定用ねじ17によって固定するよ
うになっている。
る場合には内視鏡本体1の挿入部3を装着環16および
ガイドチューブ2内に挿入させた状態で内視鏡本体1の
操作部4の折れ止め部18の基端部分に装若環16を被
嵌させ、この状態で固定用ねじ17によって固定するよ
うになっている。
また、このガイドチューブ2の挿入部12の先端部には
円筒状の噴射口部材19が設けられている。この噴射口
部材19には第4図に示すように略し字状に屈曲された
噴射ノズル20が装着されている。この噴射ノズル20
の先端の噴射口21は挿入部12の軸方向に対して略垂
直に開口されている。さらに、この噴射ノズル20の基
端部には送気チューブ22の一端部が連結されている。
円筒状の噴射口部材19が設けられている。この噴射口
部材19には第4図に示すように略し字状に屈曲された
噴射ノズル20が装着されている。この噴射ノズル20
の先端の噴射口21は挿入部12の軸方向に対して略垂
直に開口されている。さらに、この噴射ノズル20の基
端部には送気チューブ22の一端部が連結されている。
この送気チューブ22はガイドチューブ2の挿入部12
内に配設されており、その他端部側は操作部13側に導
かれている。この場合、この送気チューブ22の噴射ノ
ズル20との固定端と操作部13側の固定端との間の途
中の部分はガイドチュブ2の挿入部12内に自由に移動
可能な状態で設置されている。そして、この送気チュー
ブ22から噴射ノズル20に高圧の流体、例えば空気が
供給され、この噴射ノズル20によって高圧空気を挿入
部12の径方向へ向けてジェット噴射することにより生
じる推力で挿入部12を浮上するジェット推進機構Aが
形成されている。
内に配設されており、その他端部側は操作部13側に導
かれている。この場合、この送気チューブ22の噴射ノ
ズル20との固定端と操作部13側の固定端との間の途
中の部分はガイドチュブ2の挿入部12内に自由に移動
可能な状態で設置されている。そして、この送気チュー
ブ22から噴射ノズル20に高圧の流体、例えば空気が
供給され、この噴射ノズル20によって高圧空気を挿入
部12の径方向へ向けてジェット噴射することにより生
じる推力で挿入部12を浮上するジェット推進機構Aが
形成されている。
また、ガイドチューブ2の挿入部】2と操作部13との
間には連結環23が設けられている。この連結環23に
はユニバーサルコード24の一端部が連結されている。
間には連結環23が設けられている。この連結環23に
はユニバーサルコード24の一端部が連結されている。
このユニバーザルコード24の他端部側には送気系コネ
クタ25および信号系コネクタ26がそれぞれ取着され
ている。なお、送気チューブ22の他端部側はガイドチ
ューブ2の挿入部12内から連結環23内およびユニバ
ーサルコード24内を経て送気系コネクタ25に連結さ
れている。そして、送気系コネクタ25には高圧流体供
給装置27が図示しない流体継手を介してワンタッチで
着脱可能に連結されるようになっている。この高圧流体
供給装置27にはコンプレッサ(流体供給源)28、圧
力平滑用リザーバタンク29、エアフィルタ30、メイ
ンバルブ31、空気レギュレータ32、圧力センサ33
、圧力センサモニタ34、レギュレータ用コントローラ
35およびコントロールユニット36がそれぞれ設けら
れている。この場合、空気レギュレータ32は電磁開閉
弁や電磁絞り弁によって形成されており、これらをレギ
ュレータ用コントローラ34によって制御するようにな
っている。さらに、コントロールユニット36にはガイ
ドチューブ2の信号系コネクタ26が着脱可能に連結さ
れるようになっているとともに、圧力センサモニタ34
を介して圧力センサ33が接続され、さらにレギュレー
タ用コントローラ34が接続されている。
クタ25および信号系コネクタ26がそれぞれ取着され
ている。なお、送気チューブ22の他端部側はガイドチ
ューブ2の挿入部12内から連結環23内およびユニバ
ーサルコード24内を経て送気系コネクタ25に連結さ
れている。そして、送気系コネクタ25には高圧流体供
給装置27が図示しない流体継手を介してワンタッチで
着脱可能に連結されるようになっている。この高圧流体
供給装置27にはコンプレッサ(流体供給源)28、圧
力平滑用リザーバタンク29、エアフィルタ30、メイ
ンバルブ31、空気レギュレータ32、圧力センサ33
、圧力センサモニタ34、レギュレータ用コントローラ
35およびコントロールユニット36がそれぞれ設けら
れている。この場合、空気レギュレータ32は電磁開閉
弁や電磁絞り弁によって形成されており、これらをレギ
ュレータ用コントローラ34によって制御するようにな
っている。さらに、コントロールユニット36にはガイ
ドチューブ2の信号系コネクタ26が着脱可能に連結さ
れるようになっているとともに、圧力センサモニタ34
を介して圧力センサ33が接続され、さらにレギュレー
タ用コントローラ34が接続されている。
また、ガイドチューブ2の操作部13にはジェット推進
機構Aのジェット噴射制御用の操作スイッチ(流体流量
制御手段)35および圧力モニタ36が設けられている
。さらに、操作スイッチ35には加圧スイッチ35aお
よび減圧スイ・ソチ35bがそれぞれ設けられている。
機構Aのジェット噴射制御用の操作スイッチ(流体流量
制御手段)35および圧力モニタ36が設けられている
。さらに、操作スイッチ35には加圧スイッチ35aお
よび減圧スイ・ソチ35bがそれぞれ設けられている。
そして、この操作スイッチ35はユニバーサルコード2
4内に挿通した図示しない信号ケーブルを通じて信号系
コネクタ26に接続され、さらにこの信号系コネクタ2
6を介して高圧流体供給装置27のコントロールユニッ
ト36に接続されるようになっており、この操作スイッ
チ35の操作にともないコントロールユニット36から
レギュレータ用コントローラ35に動作指令を与え、噴
射ノズル20への高圧空気の供給動作およびその0(給
流量などを調節するようになっている。この場合、コン
トロルユニット36では■作スイッチ35の加圧スイッ
チ35aまたは減圧スイッチ35bの抑圧操作にともな
い噴射ノズル20への高圧空気の供給圧力を加圧、或い
は減圧調節し、噴射ノズル20からの噴射流量を、Mf
ffしてその推力を調整するとともに、噴射ノズル20
への高圧空気の供給圧力状態を操作部13の圧力モニタ
36に表示させるようにしている。さらに、このコント
ロールユニ11・36にはメモリ機能が設けられており
、操作スイッチ35側からの信号が跡絶えた場合には最
終人力信号にもとづいて運転状態を継続できるようにな
っている。
4内に挿通した図示しない信号ケーブルを通じて信号系
コネクタ26に接続され、さらにこの信号系コネクタ2
6を介して高圧流体供給装置27のコントロールユニッ
ト36に接続されるようになっており、この操作スイッ
チ35の操作にともないコントロールユニット36から
レギュレータ用コントローラ35に動作指令を与え、噴
射ノズル20への高圧空気の供給動作およびその0(給
流量などを調節するようになっている。この場合、コン
トロルユニット36では■作スイッチ35の加圧スイッ
チ35aまたは減圧スイッチ35bの抑圧操作にともな
い噴射ノズル20への高圧空気の供給圧力を加圧、或い
は減圧調節し、噴射ノズル20からの噴射流量を、Mf
ffしてその推力を調整するとともに、噴射ノズル20
への高圧空気の供給圧力状態を操作部13の圧力モニタ
36に表示させるようにしている。さらに、このコント
ロールユニ11・36にはメモリ機能が設けられており
、操作スイッチ35側からの信号が跡絶えた場合には最
終人力信号にもとづいて運転状態を継続できるようにな
っている。
また、内視鏡本体1の先端部6にもガイドチューブ2側
の噴射ノズル20と同様の構成の噴射ノズル37が設け
られているとともに、この噴射ノズル37に高圧空気を
供給する送気チューブ22および高圧流体供給装置27
もそれぞれガイドチューブ2側と同様に設けられている
。この場合、内視鏡本体1用の高圧流体供給装置27は
ガイドチューブ2側と別々の圧力条件で使用できるもの
であればガイドチューブ2側の高圧流体供給装置27と
共通に使用してもよく、また別体の内視鏡本体1用の高
圧流体供給装置27を設けてもよい。
の噴射ノズル20と同様の構成の噴射ノズル37が設け
られているとともに、この噴射ノズル37に高圧空気を
供給する送気チューブ22および高圧流体供給装置27
もそれぞれガイドチューブ2側と同様に設けられている
。この場合、内視鏡本体1用の高圧流体供給装置27は
ガイドチューブ2側と別々の圧力条件で使用できるもの
であればガイドチューブ2側の高圧流体供給装置27と
共通に使用してもよく、また別体の内視鏡本体1用の高
圧流体供給装置27を設けてもよい。
そして、この内視鏡本体1側にも送気チューブ22から
噴射ノズル37に高圧空気が供給され、この噴射ノズル
37によって高圧空気を挿入部3の径方向へ向けてジェ
ット噴射することにより生じる推力で挿入部3を浮トす
るジェット推進機構Bが形成されている。
噴射ノズル37に高圧空気が供給され、この噴射ノズル
37によって高圧空気を挿入部3の径方向へ向けてジェ
ット噴射することにより生じる推力で挿入部3を浮トす
るジェット推進機構Bが形成されている。
さらに、内視鏡本体1の操作部4には内視鏡本体1側の
ジェット推進機構Bを単独で使用する第1の操作ぼたん
38、ジェット噴射制御用の操作ぼたん(流体流量制御
手段)39および例えば液晶パネルによって形成される
圧力モニタ40が設けられている。また、ジェット噴射
制御用の操作ぼたん39にはバルスジエツ(・ぼたん4
1、圧力域ぼたん42、ジェット推進機構Bの状態保持
ぼたん43、圧力槽ぼたん44、微少増減ぼたん45が
それぞれ設けられている。この場合、パルスジェットぼ
たん41は瞬時に高圧流体を断続噴射するものである。
ジェット推進機構Bを単独で使用する第1の操作ぼたん
38、ジェット噴射制御用の操作ぼたん(流体流量制御
手段)39および例えば液晶パネルによって形成される
圧力モニタ40が設けられている。また、ジェット噴射
制御用の操作ぼたん39にはバルスジエツ(・ぼたん4
1、圧力域ぼたん42、ジェット推進機構Bの状態保持
ぼたん43、圧力槽ぼたん44、微少増減ぼたん45が
それぞれ設けられている。この場合、パルスジェットぼ
たん41は瞬時に高圧流体を断続噴射するものである。
さらに、微少増減ぼたん45は圧力槽ぼたん44および
圧力域ぼたん42とともに組合わせて使用されるもので
、圧力槽ぼたん44を押し、続けてこの微少増減ぼたん
45を押すと少ししずつ圧力が増加し、圧力域ぼたん4
2を押し、続けてこの微少増減ぼたん45を押すと同様
に少ししずつ圧力が減少するものである。
圧力域ぼたん42とともに組合わせて使用されるもので
、圧力槽ぼたん44を押し、続けてこの微少増減ぼたん
45を押すと少ししずつ圧力が増加し、圧力域ぼたん4
2を押し、続けてこの微少増減ぼたん45を押すと同様
に少ししずつ圧力が減少するものである。
また、この内視鏡本体1の操作部4にはガイドチューブ
2のジェット推進機構Aのジェット噴射制御用操作スイ
ッチ35を遠隔制御する遠隔制御手段46が設けられて
いる。この遠隔制御手段46はガイドチューブ2側のジ
ェット推進機構Aを単独で使用する第2の操作ぼたん4
7、ジエツ1− II進機blf A用の状態保持ぼた
ん48、圧力槽ぼたん44および圧力域ぼたん42によ
って形成されている。この場合、内視鏡本体1の操作部
4には信号出力端子49、ガイドチューブ2の操作部1
3には信号入力端子50がそれぞれ設けられている。そ
して、内視鏡本体1側の信号出力端子49にはリモート
コントロール用の伸縮可能なカルコード51の一端部に
設けられた出力コネクタ52が着脱自在に接続され、こ
のカールコード51の他端部に設けられた入力コネクタ
53がガイドチューブ2側の信号入力端子50に着脱自
在に接続されている。なお、内視鏡本体1側の信号出力
端子49とガイドチューブ2側の信号入力端子50との
間は無線式の通信手段によって接続させる構成にしても
よい。
2のジェット推進機構Aのジェット噴射制御用操作スイ
ッチ35を遠隔制御する遠隔制御手段46が設けられて
いる。この遠隔制御手段46はガイドチューブ2側のジ
ェット推進機構Aを単独で使用する第2の操作ぼたん4
7、ジエツ1− II進機blf A用の状態保持ぼた
ん48、圧力槽ぼたん44および圧力域ぼたん42によ
って形成されている。この場合、内視鏡本体1の操作部
4には信号出力端子49、ガイドチューブ2の操作部1
3には信号入力端子50がそれぞれ設けられている。そ
して、内視鏡本体1側の信号出力端子49にはリモート
コントロール用の伸縮可能なカルコード51の一端部に
設けられた出力コネクタ52が着脱自在に接続され、こ
のカールコード51の他端部に設けられた入力コネクタ
53がガイドチューブ2側の信号入力端子50に着脱自
在に接続されている。なお、内視鏡本体1側の信号出力
端子49とガイドチューブ2側の信号入力端子50との
間は無線式の通信手段によって接続させる構成にしても
よい。
また、内視鏡本体1の操作部4内には第3図に示すよう
にジェット噴射制御用のコントロールユニット54が設
けられている。このコントロールユニット54にはジェ
ット噴射制御用の操作ぼたん39の各ぼたん41〜45
、圧力モニタ40および切換えスイッチ55がそれぞれ
接続されている。この切換えスイッチ55の可動端子5
5aには操作部4内のコントロールユニット54、一方
の固定端子55bには内視鏡本体1のジェット推進機構
B制御用のコントロールユニット側の制御回路、他方の
固定端子55cにはガイドチューブ2のジェット推進機
構A制御用のコントロールユニット36側の制御回路が
それぞれ接続されている。この場合、内視鏡本体1のジ
ェット推進機構B制御用のコントロールユニットは内視
鏡本体1のユニバーサルコード5のコネクタに設けられ
た信号端子に着脱可能に接続される内視鏡本体1側の高
圧流体供給装置27内に設けられている。そして、この
切換えスイッチ55は内視鏡本体1の操作部4の第1.
第2の各操作ぼたん38.47の選択的な押し込み操作
にともない切換え操作されるようになっており、第1の
操作ぼたん38が抑圧操作された場合には可動端子55
aと一方の固定端子55bとの間が接続された状態、ま
た第2の操作ぽたん47が抑圧操作された場合には可動
端子55aと他方の固定端子55cとの間が接続された
状態にそれぞれ切換え操作されるようになっている。し
たがって、第1の操作ぼたん38の抑圧操作時にはジェ
ット噴射制御用の操作ぼたん′39内の各ぼたん41〜
45の操作にともない内視鏡本体1のジェット推進機構
Bが単独で制御されるとともに、第2の操作ぼたん47
の抑圧操作時にはジェット推進機構A用の状態保持ぼた
ん48、ジェット噴射制御用の操作ぼたん3つ内の圧力
増ぼたん44および圧力域ぼたん42の操作にともない
ガイドチューブ2のジェット推進機構へが単独で制御さ
れるようになっている。なお、第1の操作ぼたん38の
抑圧操作時には内視鏡本体1のジェット推進機構Bによ
って供給される高圧空気の供給圧力状態が圧力モニタ4
0に表示され、第2の操作ぼたん47の抑圧操作時には
ガイドチューブ2のジェット推進機構Aによって供給さ
れる高圧空気の供給圧力状態が圧力モニタ40に表示さ
れるようになっている。
にジェット噴射制御用のコントロールユニット54が設
けられている。このコントロールユニット54にはジェ
ット噴射制御用の操作ぼたん39の各ぼたん41〜45
、圧力モニタ40および切換えスイッチ55がそれぞれ
接続されている。この切換えスイッチ55の可動端子5
5aには操作部4内のコントロールユニット54、一方
の固定端子55bには内視鏡本体1のジェット推進機構
B制御用のコントロールユニット側の制御回路、他方の
固定端子55cにはガイドチューブ2のジェット推進機
構A制御用のコントロールユニット36側の制御回路が
それぞれ接続されている。この場合、内視鏡本体1のジ
ェット推進機構B制御用のコントロールユニットは内視
鏡本体1のユニバーサルコード5のコネクタに設けられ
た信号端子に着脱可能に接続される内視鏡本体1側の高
圧流体供給装置27内に設けられている。そして、この
切換えスイッチ55は内視鏡本体1の操作部4の第1.
第2の各操作ぼたん38.47の選択的な押し込み操作
にともない切換え操作されるようになっており、第1の
操作ぼたん38が抑圧操作された場合には可動端子55
aと一方の固定端子55bとの間が接続された状態、ま
た第2の操作ぽたん47が抑圧操作された場合には可動
端子55aと他方の固定端子55cとの間が接続された
状態にそれぞれ切換え操作されるようになっている。し
たがって、第1の操作ぼたん38の抑圧操作時にはジェ
ット噴射制御用の操作ぼたん′39内の各ぼたん41〜
45の操作にともない内視鏡本体1のジェット推進機構
Bが単独で制御されるとともに、第2の操作ぼたん47
の抑圧操作時にはジェット推進機構A用の状態保持ぼた
ん48、ジェット噴射制御用の操作ぼたん3つ内の圧力
増ぼたん44および圧力域ぼたん42の操作にともない
ガイドチューブ2のジェット推進機構へが単独で制御さ
れるようになっている。なお、第1の操作ぼたん38の
抑圧操作時には内視鏡本体1のジェット推進機構Bによ
って供給される高圧空気の供給圧力状態が圧力モニタ4
0に表示され、第2の操作ぼたん47の抑圧操作時には
ガイドチューブ2のジェット推進機構Aによって供給さ
れる高圧空気の供給圧力状態が圧力モニタ40に表示さ
れるようになっている。
さらに、内視鏡本体1の操作部4にはフリーズぼたん5
6、電子ファイル用のレリーズぼたん57、マルチスト
ロボぼたん58がそれぞれ設けられている。この場合、
フリーズぼたん56は1回の抑圧操作時にはフリーズ状
態、2回の抑圧操作時にはフリーズ解除状態にそれぞれ
切換えIt作されるようになっている。また、マルチス
トロボぼたん58は例えば大空間内で連続発光では光源
光量が足りない場合に一定時間チャージしてストロボを
発光させ、明るい像を得る際に使用されるものである。
6、電子ファイル用のレリーズぼたん57、マルチスト
ロボぼたん58がそれぞれ設けられている。この場合、
フリーズぼたん56は1回の抑圧操作時にはフリーズ状
態、2回の抑圧操作時にはフリーズ解除状態にそれぞれ
切換えIt作されるようになっている。また、マルチス
トロボぼたん58は例えば大空間内で連続発光では光源
光量が足りない場合に一定時間チャージしてストロボを
発光させ、明るい像を得る際に使用されるものである。
次に、上記構成の作用について説明する。
まず、ガイドチューブ2と内視鏡本体1の挿入部3とを
組合わせて使用する場合には内視鏡本体1の挿入部3を
装着環16およびガイドチューブ2内に挿入させた状態
で内視鏡本体1の操作部4の折れ止め部18の基端部分
に装着環16を彼我させ、この状態で固定用ねじ17に
よって固定してガイドチューブ2を内視鏡本体1に装着
する。
組合わせて使用する場合には内視鏡本体1の挿入部3を
装着環16およびガイドチューブ2内に挿入させた状態
で内視鏡本体1の操作部4の折れ止め部18の基端部分
に装着環16を彼我させ、この状態で固定用ねじ17に
よって固定してガイドチューブ2を内視鏡本体1に装着
する。
さらに、この状態でガイドチューブ2の送気系コネクタ
25を高圧流体供給装置27に、また信号系コネクタ2
6をフントロールユニット36にそれぞれ接続させ、内
視鏡本体1側も同様に接続させるるとともに、内視鏡本
体1例の信号出力端子49にカールコード51の出力コ
ネクタ52を接続させ、このカールコード51の人力コ
ネクタ53をガイドチューブ2側の信号入力端子5oに
接続させる。そして、このようにガイドチューブ2と内
視鏡本体1の挿入部3とを組合わせた状態でガイドチュ
ーブ2とともに内視鏡本体1の挿入部3を検査対象物内
に導入する。
25を高圧流体供給装置27に、また信号系コネクタ2
6をフントロールユニット36にそれぞれ接続させ、内
視鏡本体1側も同様に接続させるるとともに、内視鏡本
体1例の信号出力端子49にカールコード51の出力コ
ネクタ52を接続させ、このカールコード51の人力コ
ネクタ53をガイドチューブ2側の信号入力端子5oに
接続させる。そして、このようにガイドチューブ2と内
視鏡本体1の挿入部3とを組合わせた状態でガイドチュ
ーブ2とともに内視鏡本体1の挿入部3を検査対象物内
に導入する。
また、検査対象物内でガイドチューブ2側のジェット推
進機tfW Aおよび内視鏡本体】側のジェット推進機
構Bを使用する場合には内視鏡本体1の操作部4を操作
する。この場合には最初に、ガイドチューブ2側のジェ
ット推進機構Aを単独で使用する第2の1榮作ぼたん4
7を抑圧操作する。この第2の操作ぼたん47の抑圧操
作時には切換えスイツチ55の可動端子55gと固定端
子55cとの間が接続された状態に切換え操作される。
進機tfW Aおよび内視鏡本体】側のジェット推進機
構Bを使用する場合には内視鏡本体1の操作部4を操作
する。この場合には最初に、ガイドチューブ2側のジェ
ット推進機構Aを単独で使用する第2の1榮作ぼたん4
7を抑圧操作する。この第2の操作ぼたん47の抑圧操
作時には切換えスイツチ55の可動端子55gと固定端
子55cとの間が接続された状態に切換え操作される。
そのため、この状態で続けてジェット噴射制御用の操作
ぼたん39内の圧力増ぼたん44または圧力域ぼたん4
2を抑圧操作することにより、ガイドチューブ2のジェ
ット推進機溝Aが単独で制御され、ガイドチューブ2の
噴射ノズル20からのジェット噴射によってガイドチュ
ーブ2の挿入部12を望む状態に浮上させることができ
る。そして、ガイドチューブ2の挿入部12を望む状態
に浮」ニさせた状態で続いてジェット推進機構A用の状
態保持ぼたん48を抑圧操作することにより、この浮上
状態を保持させる。
ぼたん39内の圧力増ぼたん44または圧力域ぼたん4
2を抑圧操作することにより、ガイドチューブ2のジェ
ット推進機溝Aが単独で制御され、ガイドチューブ2の
噴射ノズル20からのジェット噴射によってガイドチュ
ーブ2の挿入部12を望む状態に浮上させることができ
る。そして、ガイドチューブ2の挿入部12を望む状態
に浮」ニさせた状態で続いてジェット推進機構A用の状
態保持ぼたん48を抑圧操作することにより、この浮上
状態を保持させる。
次に、この状態でジェット推進機構Bを単独で使用する
第1の操作ぼたん38を抑圧操作する。
第1の操作ぼたん38を抑圧操作する。
この第1の操作ぼたん38の抑圧操作時には切換えスイ
ッチ55の可動端子55aと固定端子55bとの間が接
続された状態に切換え操作される。そのため、この状態
で続けてジェット噴射制御用の操作ぼたん39内の各ぼ
たん41〜45を抑圧操作することにより、内視鏡本体
1のジェット推進機構Bが単独で制御され、内視鏡本体
1の噴射ノズル37からのジェット噴射によって内視鏡
本体1の先端部6を望む状態に浮上させることができる
。
ッチ55の可動端子55aと固定端子55bとの間が接
続された状態に切換え操作される。そのため、この状態
で続けてジェット噴射制御用の操作ぼたん39内の各ぼ
たん41〜45を抑圧操作することにより、内視鏡本体
1のジェット推進機構Bが単独で制御され、内視鏡本体
1の噴射ノズル37からのジェット噴射によって内視鏡
本体1の先端部6を望む状態に浮上させることができる
。
そこで、上記構成のものにあっては内視鏡本体1の操作
部4にガイドチューブ2のジェット推進機構Aを遠隔制
御する遠隔制御手段46を設け、この内視鏡本体1の操
作部4の遠隔制御手段46によってガイドチューブ2の
ジェット推進機構Aを遠隔制御できるようにしたので、
内視鏡本体1の挿入部3にガイドチューブ2を装着した
際に内視鏡本体1の操作部3とガイドチューブ2の操作
部13とが離れた状態で設置された場合であっても、従
来に比べてガイドチューブ2側のジェット噴射機構Aと
内視鏡本体1側のジェット噴射機構Bとを同時に操作す
る作業を容易化することができ、ガイドチューブ2と内
視鏡本体1の挿入部3とを組合わせて使用する場合のジ
ェット噴射機構A、Bの操作性の向上を図ることができ
る。
部4にガイドチューブ2のジェット推進機構Aを遠隔制
御する遠隔制御手段46を設け、この内視鏡本体1の操
作部4の遠隔制御手段46によってガイドチューブ2の
ジェット推進機構Aを遠隔制御できるようにしたので、
内視鏡本体1の挿入部3にガイドチューブ2を装着した
際に内視鏡本体1の操作部3とガイドチューブ2の操作
部13とが離れた状態で設置された場合であっても、従
来に比べてガイドチューブ2側のジェット噴射機構Aと
内視鏡本体1側のジェット噴射機構Bとを同時に操作す
る作業を容易化することができ、ガイドチューブ2と内
視鏡本体1の挿入部3とを組合わせて使用する場合のジ
ェット噴射機構A、Bの操作性の向上を図ることができ
る。
さらに、内視鏡本体1の操作部4に微少増減はたん45
を設け、内視鏡本体1のジェット推進機構B使用時にこ
の微少増減ぼたん45を圧力増ぼたん44および圧力域
ぼたん42とともに紹合わせて使用することにより、内
視鏡本体1の噴射ノズル37への供給圧力を少ししずつ
増加、または減少させることができるようにしたので、
内視鏡本体1の先端部6を高位置から低位置に向かって
、或いは逆方向に向かって連続的に移動させて検査対象
部を観察する作業を容易化することができる。
を設け、内視鏡本体1のジェット推進機構B使用時にこ
の微少増減ぼたん45を圧力増ぼたん44および圧力域
ぼたん42とともに紹合わせて使用することにより、内
視鏡本体1の噴射ノズル37への供給圧力を少ししずつ
増加、または減少させることができるようにしたので、
内視鏡本体1の先端部6を高位置から低位置に向かって
、或いは逆方向に向かって連続的に移動させて検査対象
部を観察する作業を容易化することができる。
また、送気チューブ22の噴射ノズル20゜37との固
定端と操作部13,4側の固定端との間の途中の部分を
ガイドチューブ2の挿入部12または内視鏡本体1の挿
入部3内にそれぞれ自由に移動可能な状態で設置したの
で、ジェット推進機JMA、Bの使用時に送気チューブ
22内に高圧空気が供給され、送気チューブ22の内圧
が上昇して送気チューブ22の可撓性が低下した場合で
あっても送気チューブ22全体がガイドチューブ2の挿
入部12または内視鏡本体1の挿入部3内に固定状態で
設置された場合のようにガイドチュブ2の挿入部12ま
たは内視鏡本体1の挿入部3の可撓性が低下することを
確実に防止することができる。
定端と操作部13,4側の固定端との間の途中の部分を
ガイドチューブ2の挿入部12または内視鏡本体1の挿
入部3内にそれぞれ自由に移動可能な状態で設置したの
で、ジェット推進機JMA、Bの使用時に送気チューブ
22内に高圧空気が供給され、送気チューブ22の内圧
が上昇して送気チューブ22の可撓性が低下した場合で
あっても送気チューブ22全体がガイドチューブ2の挿
入部12または内視鏡本体1の挿入部3内に固定状態で
設置された場合のようにガイドチュブ2の挿入部12ま
たは内視鏡本体1の挿入部3の可撓性が低下することを
確実に防止することができる。
また、第5図乃至第7図はこの発明の第2の実施例を示
すものである。これは、ガイドチューブ2の挿入部12
先端に装着された円筒状の噴射口部材19に噴射ノズル
20の噴射方向表示用の指(161を設けたものである
。この指標61は噴射口部材1つの前端部に前方向に向
けて突設された支持アーム62の前端部に上向き状態で
略直角に屈曲された屈曲部によって形成されている。ま
た、この支持アーム62は内視鏡本体1の挿入部3にガ
イドチューブ2を装着した際に第6図に示すように内視
鏡本体1の対物レンズ系9の視野内に指標61が挿入さ
れる位置まで延設されている。さらに、この指標61は
ガイドチューブ2の噴射ノズル20からの噴射方向と対
応する部位に配置されている。したがって、この場合に
は第7図に示すように内視鏡本体1の接眼部、或いはT
Vモニタに表示される視野画面63内に内視鏡本体]の
上位置を示すUP表示64とともにこの指標61の観察
像を表示させることができるので、ガイドチューブ2の
噴射ノズル2oの噴射方向を容易に確認することができ
、ガイドチューブ2によるジェット推進操作の操作性を
高めることができる。
すものである。これは、ガイドチューブ2の挿入部12
先端に装着された円筒状の噴射口部材19に噴射ノズル
20の噴射方向表示用の指(161を設けたものである
。この指標61は噴射口部材1つの前端部に前方向に向
けて突設された支持アーム62の前端部に上向き状態で
略直角に屈曲された屈曲部によって形成されている。ま
た、この支持アーム62は内視鏡本体1の挿入部3にガ
イドチューブ2を装着した際に第6図に示すように内視
鏡本体1の対物レンズ系9の視野内に指標61が挿入さ
れる位置まで延設されている。さらに、この指標61は
ガイドチューブ2の噴射ノズル20からの噴射方向と対
応する部位に配置されている。したがって、この場合に
は第7図に示すように内視鏡本体1の接眼部、或いはT
Vモニタに表示される視野画面63内に内視鏡本体]の
上位置を示すUP表示64とともにこの指標61の観察
像を表示させることができるので、ガイドチューブ2の
噴射ノズル2oの噴射方向を容易に確認することができ
、ガイドチューブ2によるジェット推進操作の操作性を
高めることができる。
さらに、第8図はこの発明の第3の実施例を示すもので
ある。これは、ガイドチューブ2のジェット推進機構A
操作用の外部コントローラ71を設けたものである。こ
の外部コントローラ7〕内ニハジエツト噴JM制御用の
コントロールユニット72が設けられている。このコン
トロールユニット72にはジェット推進機構Aのジェッ
ト噴射制御用の操作スイッチ(加圧スイッチおよび減圧
スインチ)73、圧力モニタ74および接続コード75
の一端部がそれぞれ接続されている。また、この接続コ
ード75の他端部には入力コネクタ76が設けられてお
り、この入力コネクタ76がガイドチューブ2側の信号
入力端子50に着脱自在に接続されるようになっている
。この場合、外部コントローラ71は例えば足踏み用の
ペダルスイッチ等によって形成されている。
ある。これは、ガイドチューブ2のジェット推進機構A
操作用の外部コントローラ71を設けたものである。こ
の外部コントローラ7〕内ニハジエツト噴JM制御用の
コントロールユニット72が設けられている。このコン
トロールユニット72にはジェット推進機構Aのジェッ
ト噴射制御用の操作スイッチ(加圧スイッチおよび減圧
スインチ)73、圧力モニタ74および接続コード75
の一端部がそれぞれ接続されている。また、この接続コ
ード75の他端部には入力コネクタ76が設けられてお
り、この入力コネクタ76がガイドチューブ2側の信号
入力端子50に着脱自在に接続されるようになっている
。この場合、外部コントローラ71は例えば足踏み用の
ペダルスイッチ等によって形成されている。
また、第9図乃至第11図はこの発明の第4の実施例を
示すものである。これは、ガイドチューブ2の挿入部1
2先端に装着された円筒状の噴射口部材1つの内周面に
内視鏡固定用磁石81を設けるとともに、内視鏡本体1
の先端部6の外周面にこの磁石81に着脱自在に吸着さ
れる受は用磁石(または金属製の吸着片)82を設けた
ものである。したがって、この場合にはガイドチューブ
2側の磁石81に内視鏡本体1側の受は用磁石82を吸
着させることにより、ガイドチューブ2例の噴射ノズル
20の噴射方向に対して内視鏡本体1を円周方向の位置
決めを行なうことができるので、第11図に示すように
内視鏡本体1の接眼部、或いはTVモニタに表示される
視野画面83内に表示される内視鏡本体1の1−位置を
示すUP表示84を観察することにより、ガイドチュー
ブ2側の噴射ノズル20の噴射方向を確認(推測)する
ことができる。
示すものである。これは、ガイドチューブ2の挿入部1
2先端に装着された円筒状の噴射口部材1つの内周面に
内視鏡固定用磁石81を設けるとともに、内視鏡本体1
の先端部6の外周面にこの磁石81に着脱自在に吸着さ
れる受は用磁石(または金属製の吸着片)82を設けた
ものである。したがって、この場合にはガイドチューブ
2側の磁石81に内視鏡本体1側の受は用磁石82を吸
着させることにより、ガイドチューブ2例の噴射ノズル
20の噴射方向に対して内視鏡本体1を円周方向の位置
決めを行なうことができるので、第11図に示すように
内視鏡本体1の接眼部、或いはTVモニタに表示される
視野画面83内に表示される内視鏡本体1の1−位置を
示すUP表示84を観察することにより、ガイドチュー
ブ2側の噴射ノズル20の噴射方向を確認(推測)する
ことができる。
さらに、第12図および第13図はこの発明の第5の実
施例を示すものである。これは、ガイドチュブ2の挿入
部12先端に装着された円筒状の噴射口部材19の内周
面に内方向に突設させた突起部91を軸方向に沿って設
けるとともに、内視鏡本体1の先端部6の外周面にこの
突起部91に係合する係合溝92を設けたものである。
施例を示すものである。これは、ガイドチュブ2の挿入
部12先端に装着された円筒状の噴射口部材19の内周
面に内方向に突設させた突起部91を軸方向に沿って設
けるとともに、内視鏡本体1の先端部6の外周面にこの
突起部91に係合する係合溝92を設けたものである。
したがって、この場合も第4の実施例と同様にガイドチ
ューブ2側の噴射ノズル20のIIA射方同方向して内
視鏡本体1を円周方向の位置決めを行なうことができ、
第4の実施例と同様の効果を得ることができる。
ューブ2側の噴射ノズル20のIIA射方同方向して内
視鏡本体1を円周方向の位置決めを行なうことができ、
第4の実施例と同様の効果を得ることができる。
なお、この発明は−に記名実施例に限定されるものでは
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
できることは勿論である。
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
できることは勿論である。
[発明の効果]
この発明によれば先端部に噴射ノズルが連結された流体
供給路の基端部に流体供給源が連結されたジェット推進
機(Rを備えたガイドチューブおよび内視鏡本体をそれ
ぞれ設け、ガイドチューブの操作部および内視鏡本体の
操作部に流体供給路を介して供給される流体の流量制御
手段をそれぞれ設けるとともに、内視鏡本体の操作部に
ガイドチューブの流量制御手段を遠隔制御する遠隔制御
手段を設けたので、ガイドチューブと内視鏡本体の挿入
部とを組合わせて使用する場合のジェット噴射機構の操
作性の向上を図ることができる。
供給路の基端部に流体供給源が連結されたジェット推進
機(Rを備えたガイドチューブおよび内視鏡本体をそれ
ぞれ設け、ガイドチューブの操作部および内視鏡本体の
操作部に流体供給路を介して供給される流体の流量制御
手段をそれぞれ設けるとともに、内視鏡本体の操作部に
ガイドチューブの流量制御手段を遠隔制御する遠隔制御
手段を設けたので、ガイドチューブと内視鏡本体の挿入
部とを組合わせて使用する場合のジェット噴射機構の操
作性の向上を図ることができる。
第1図乃至第4図はこの発明の第1の実施例を示すもの
で、第1図はジェットン乎上式内視鏡システムの概略構
成図、第2図は内視鏡の操作部を示す十面図、第3図は
内視鏡の操作部内の制御部を示す概略構成図、第4図は
噴射口部材付近の縦断面図、第5図乃至第7図はこの発
明の第2の実施例を示すもので、第5図はガイドチュー
ブの先端部の正面図、第6図は同側面図、第7図は内視
鏡視野内の指標の表示状態を示す概略構成図、第8図は
この発明の第3の実施例を示す外部コントローラの概略
構成図、第9図乃至第11図はこの発明の第4の実施例
を示すもので、第9図は内視鏡とガイドチューブとの位
置固定手段の一例を示す正面図、第1O図は同縦断面図
、第11図は内視鏡視野内のUP指標の表示状態とジェ
ット噴射方向との位置関係を示す概略(1も成因、第1
2図および第13図はこの発明の第5の実施例を示すも
ので、第12図は第9図および第10図とは異なる内視
鏡とガイドチューブとの位置固定手段を示す正面図、第
13図は同縦断面図である。 1・・・内視鏡本体、2・・・ガイドチューブ、4゜1
3・・・操作部、20.37・・・噴射ノズル、22・
・・流体供給路、28・・・iXE体供体厚給源、B・
・・ジェット推進機構、35. 39・・・流量1り御
手段、46・・・遠隔制御手段。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳
で、第1図はジェットン乎上式内視鏡システムの概略構
成図、第2図は内視鏡の操作部を示す十面図、第3図は
内視鏡の操作部内の制御部を示す概略構成図、第4図は
噴射口部材付近の縦断面図、第5図乃至第7図はこの発
明の第2の実施例を示すもので、第5図はガイドチュー
ブの先端部の正面図、第6図は同側面図、第7図は内視
鏡視野内の指標の表示状態を示す概略構成図、第8図は
この発明の第3の実施例を示す外部コントローラの概略
構成図、第9図乃至第11図はこの発明の第4の実施例
を示すもので、第9図は内視鏡とガイドチューブとの位
置固定手段の一例を示す正面図、第1O図は同縦断面図
、第11図は内視鏡視野内のUP指標の表示状態とジェ
ット噴射方向との位置関係を示す概略(1も成因、第1
2図および第13図はこの発明の第5の実施例を示すも
ので、第12図は第9図および第10図とは異なる内視
鏡とガイドチューブとの位置固定手段を示す正面図、第
13図は同縦断面図である。 1・・・内視鏡本体、2・・・ガイドチューブ、4゜1
3・・・操作部、20.37・・・噴射ノズル、22・
・・流体供給路、28・・・iXE体供体厚給源、B・
・・ジェット推進機構、35. 39・・・流量1り御
手段、46・・・遠隔制御手段。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳
Claims (1)
- 先端部に噴射ノズルが連結された流体供給路の基端部に
流体供給源が連結されたジェット推進機構を備えたガイ
ドチューブおよび内視鏡本体をそれぞれ設け、前記ガイ
ドチューブの操作部および内視鏡本体の操作部に前記流
体供給路を介して供給される流体の流量制御手段をそれ
ぞれ設けるとともに、前記内視鏡本体の操作部に前記ガ
イドチューブの流体供給流量制御手段を遠隔制御する遠
隔制御手段を設けたことを特徴とするジェット浮上式内
視鏡システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29680688A JPH02143217A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ジェット浮上式内視鏡システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29680688A JPH02143217A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ジェット浮上式内視鏡システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143217A true JPH02143217A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17838386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29680688A Pending JPH02143217A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ジェット浮上式内視鏡システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143217A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001350104A (ja) * | 2000-04-03 | 2001-12-21 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2019066516A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-25 | 日本電産トーソク株式会社 | 内面検査装置 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29680688A patent/JPH02143217A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001350104A (ja) * | 2000-04-03 | 2001-12-21 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2019066516A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-25 | 日本電産トーソク株式会社 | 内面検査装置 |
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