JPH0214326Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214326Y2 JPH0214326Y2 JP12500284U JP12500284U JPH0214326Y2 JP H0214326 Y2 JPH0214326 Y2 JP H0214326Y2 JP 12500284 U JP12500284 U JP 12500284U JP 12500284 U JP12500284 U JP 12500284U JP H0214326 Y2 JPH0214326 Y2 JP H0214326Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- comb
- shaped
- support rod
- seedlings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 5
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 5
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、田植機の苗のせ台構造に関し、詳し
くは左右往復移動する苗のせ台に搭載の苗の下面
を苗のせ台摺動レールから浮き上がらせる櫛状苗
支持杆の取付け構造に改良を加えたものである。
くは左右往復移動する苗のせ台に搭載の苗の下面
を苗のせ台摺動レールから浮き上がらせる櫛状苗
支持杆の取付け構造に改良を加えたものである。
苗の下面を苗のせ台摺動レールから浮き上がら
せて苗のせ台摺動レールに対する苗の摺接摩擦を
防止する櫛状苗支持杆は、苗のせ台の底面にボル
トやビス止め、あるいは、溶着によつて取付けら
れていた(例えば実開昭57−100824号公報)。
せて苗のせ台摺動レールに対する苗の摺接摩擦を
防止する櫛状苗支持杆は、苗のせ台の底面にボル
トやビス止め、あるいは、溶着によつて取付けら
れていた(例えば実開昭57−100824号公報)。
ボルトやビス止めで櫛状苗支持杆を苗のせ台に
取付ける場合には、櫛状苗支持杆や苗のせ台底面
にねじタツプの加工を施こさなければならず、取
付けの為の加工が煩雑で、また、組付けも煩わし
いという欠点があり、また、溶着によつて取付け
る場合には、熱の影響を受けて苗のせ台底面が歪
んで苗の滑落作用に悪影響を及ぼす欠点があつ
た。
取付ける場合には、櫛状苗支持杆や苗のせ台底面
にねじタツプの加工を施こさなければならず、取
付けの為の加工が煩雑で、また、組付けも煩わし
いという欠点があり、また、溶着によつて取付け
る場合には、熱の影響を受けて苗のせ台底面が歪
んで苗の滑落作用に悪影響を及ぼす欠点があつ
た。
そこで、櫛状苗支持杆の取付け構造を省略する
為に苗のせ台の成形時に櫛状苗支持杆を一体的に
成形することが考えられるが、斯かる場合には、
型枠の成形が煩雑となり、また、摩耗や欠損によ
り櫛状苗支持杆を交換する場合に修理ができない
等の欠点があつた。
為に苗のせ台の成形時に櫛状苗支持杆を一体的に
成形することが考えられるが、斯かる場合には、
型枠の成形が煩雑となり、また、摩耗や欠損によ
り櫛状苗支持杆を交換する場合に修理ができない
等の欠点があつた。
本考案は、櫛状苗支持杆の補修ができる構造を
採用しながらも、それを苗のせ台に容易に取付け
ることができるようにしたものである。
採用しながらも、それを苗のせ台に容易に取付け
ることができるようにしたものである。
前記櫛状苗支持杆を苗縦送り爪突出用の孔に係
合連結したことである。
合連結したことである。
上記構成によれば、櫛状苗支持杆を苗のせ台の
背面から、苗縦送り爪突出用の孔を通して苗のせ
台底面の上方に、且つ、苗のせ台底面の前縁から
前方に突出する状態で取付けることによつて、苗
縦送り爪突出用の孔を櫛状苗支持杆の係合構造に
利用できる。
背面から、苗縦送り爪突出用の孔を通して苗のせ
台底面の上方に、且つ、苗のせ台底面の前縁から
前方に突出する状態で取付けることによつて、苗
縦送り爪突出用の孔を櫛状苗支持杆の係合構造に
利用できる。
苗縦送り爪突出用の孔を櫛状苗支持杆の係合構
造に利用するから、櫛状苗支持杆や苗のせ台底面
にねじタツプ等の加工を施こす必要がなく、ま
た、組付けるに当つてもドライバーやスパナ等を
用いることなく、単に、苗のせ台の背面から、櫛
状苗支持杆を苗縦送り爪突出用の孔に差し込むだ
けで容易に取付けることができる。
造に利用するから、櫛状苗支持杆や苗のせ台底面
にねじタツプ等の加工を施こす必要がなく、ま
た、組付けるに当つてもドライバーやスパナ等を
用いることなく、単に、苗のせ台の背面から、櫛
状苗支持杆を苗縦送り爪突出用の孔に差し込むだ
けで容易に取付けることができる。
しかも、苗のせ台に対して着脱自在な構成だか
ら、苗のせ台と一体成形の場合のように、欠損時
に補修ができないというようなことがない。
ら、苗のせ台と一体成形の場合のように、欠損時
に補修ができないというようなことがない。
図は6条植田植機の苗のせ台を示し、1はマツ
ト状苗Wを搭載する苗のせ台であつて、下部の苗
のせ台摺動レール2に対して左右横方向に間歇往
復移動される。前記苗のせ台摺動レール2には、
上下循環作動する植付爪3通過用の苗取出し口4
が形成されており、苗のせ台1の横送り移動に伴
つてマツト状苗Wの下端から植付爪3によつて一
株分の苗ブロツクを取り出すべく構成されてい
る。
ト状苗Wを搭載する苗のせ台であつて、下部の苗
のせ台摺動レール2に対して左右横方向に間歇往
復移動される。前記苗のせ台摺動レール2には、
上下循環作動する植付爪3通過用の苗取出し口4
が形成されており、苗のせ台1の横送り移動に伴
つてマツト状苗Wの下端から植付爪3によつて一
株分の苗ブロツクを取り出すべく構成されてい
る。
5は、前記苗のせ台1が横送りの終端に至つた
時、一定角度だけ下方に向かつて駆動回転してマ
ツト状苗Wを下方に縦送りするスターホイール状
の縦送り爪であつて、その上部が苗のせ台底面1
aに形成の貫通孔6から突出する状態で設けられ
ている。
時、一定角度だけ下方に向かつて駆動回転してマ
ツト状苗Wを下方に縦送りするスターホイール状
の縦送り爪であつて、その上部が苗のせ台底面1
aに形成の貫通孔6から突出する状態で設けられ
ている。
前記苗のせ台1には、苗のせ台底面1aの前縁
1bから下方に突出する状態で櫛状苗支持杆7が
設けられており、苗のせ台底面の前縁から下方に
突出する最前列のマツト状苗部分を下から受け止
めて、苗のせ台横送りに伴う苗のせ台摺動レール
2との相対摩擦を少なくすべく構成されている。
1bから下方に突出する状態で櫛状苗支持杆7が
設けられており、苗のせ台底面の前縁から下方に
突出する最前列のマツト状苗部分を下から受け止
めて、苗のせ台横送りに伴う苗のせ台摺動レール
2との相対摩擦を少なくすべく構成されている。
前記櫛状苗支持杆7は、平面視逆U字形の櫛状
単位部品7Aが複数個並設されて構成されるもの
であつて、その櫛状単位部品7Aは、背面視W形
に形成されて、左右一対の苗縦送り爪の孔6,6
に、苗のせ台の背面から挿入されて、苗を支持す
る部分7a,7aと、苗のせ台の背面に接当する
部分7bによつて、苗のせ台を表裏から挟む状態
で、且つ、苗を支持する部分7a,7aが前記孔
6,6の側縁6a,6aに接当して横移動が阻止
される状態で取付けられている。又、前記櫛状苗
支持杆7は、弾性変形可能なバネ線材から形成さ
れてなるものであつて、櫛状苗支持杆が苗取出し
口に至つた時、植付爪3の通過に伴つて弾性変形
すべく構成してある。
単位部品7Aが複数個並設されて構成されるもの
であつて、その櫛状単位部品7Aは、背面視W形
に形成されて、左右一対の苗縦送り爪の孔6,6
に、苗のせ台の背面から挿入されて、苗を支持す
る部分7a,7aと、苗のせ台の背面に接当する
部分7bによつて、苗のせ台を表裏から挟む状態
で、且つ、苗を支持する部分7a,7aが前記孔
6,6の側縁6a,6aに接当して横移動が阻止
される状態で取付けられている。又、前記櫛状苗
支持杆7は、弾性変形可能なバネ線材から形成さ
れてなるものであつて、櫛状苗支持杆が苗取出し
口に至つた時、植付爪3の通過に伴つて弾性変形
すべく構成してある。
〔第1別実施例〕
第4図に示す如く、植付爪によつて取り出され
るべき最前列の苗の下面に接当する櫛状杆先端部
分7a,7aを少し上方に折り曲げて、苗のせ台
摺動レール2に対する櫛状杆の相対摩擦を防止す
べく構成しても良い。
るべき最前列の苗の下面に接当する櫛状杆先端部
分7a,7aを少し上方に折り曲げて、苗のせ台
摺動レール2に対する櫛状杆の相対摩擦を防止す
べく構成しても良い。
〔第2別実施例〕
第5図、第6図に示す如く、櫛状苗支持杆7の
櫛状単位部品7Aを苗縦送り爪5の1つの孔6に
対して取付けるべく構成して、櫛状部分の目の間
隔を細かくしてマツト状苗を細かく均等に支持す
べく構成しても良い。
櫛状単位部品7Aを苗縦送り爪5の1つの孔6に
対して取付けるべく構成して、櫛状部分の目の間
隔を細かくしてマツト状苗を細かく均等に支持す
べく構成しても良い。
図面は本考案に係る田植機の苗のせ台構造の実
施例を示し、第1図は要部を示す縦断側面図、第
2図は同平面図、第3図は櫛状苗支持杆を示す斜
視図、第4図は第1別実施例を示す要部の側面
図、第5図は第2別実施例を示す要部の縦断側面
図、第6図は同平面図である。 1…苗のせ台、1a…底面、1b…前縁、2…
苗のせ台摺動レール、6…苗縦送り爪突出用の
孔、7…櫛状苗支持杆。
施例を示し、第1図は要部を示す縦断側面図、第
2図は同平面図、第3図は櫛状苗支持杆を示す斜
視図、第4図は第1別実施例を示す要部の側面
図、第5図は第2別実施例を示す要部の縦断側面
図、第6図は同平面図である。 1…苗のせ台、1a…底面、1b…前縁、2…
苗のせ台摺動レール、6…苗縦送り爪突出用の
孔、7…櫛状苗支持杆。
Claims (1)
- 苗のせ台摺動レール2に対して左右に往復移動
する苗のせ台1に、苗のせ台底面1aの前縁1b
から下方に突出する苗の下面を下から受け止めて
苗のせ台摺動レールに対する苗の相対摩擦防止用
の櫛状苗支持杆7を設けた田植機の苗のせ台構造
において、前記櫛状苗支持杆7を苗縦送り爪突出
用の孔6に係合連結してあることを特徴とする田
植機の苗のせ台構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12500284U JPS6140823U (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 田植機の苗のせ台構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12500284U JPS6140823U (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 田植機の苗のせ台構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140823U JPS6140823U (ja) | 1986-03-15 |
| JPH0214326Y2 true JPH0214326Y2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=30683696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12500284U Granted JPS6140823U (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 田植機の苗のせ台構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140823U (ja) |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP12500284U patent/JPS6140823U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140823U (ja) | 1986-03-15 |
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