JPH02143270A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH02143270A JPH02143270A JP63296188A JP29618888A JPH02143270A JP H02143270 A JPH02143270 A JP H02143270A JP 63296188 A JP63296188 A JP 63296188A JP 29618888 A JP29618888 A JP 29618888A JP H02143270 A JPH02143270 A JP H02143270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developing
- cover body
- container
- developing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、プリンタ、複写機等の画像形成機に組込まれ
る現像装置に係り、特にキャリアとトナーからなる2成
分現像剤を用いた現像装置に関する。
る現像装置に係り、特にキャリアとトナーからなる2成
分現像剤を用いた現像装置に関する。
「従来の技術」
従来より例えばキャリアとトナーからなる2成分現像剤
を用いた現像装置は公知であり、この種の現像装置にお
いては所定混合比で前記現像剤が収納された現像容器に
トナー補給機構を介してトナー容器を連接するとともに
、現像容器内にトナー濃度センサを配し、所定の電子写
真現像動作により前記現像容器からトナーが消費される
毎に生じる該トナーとキャリアとの混合比の変化をトナ
ー6度センサにて検知し、該検知信号に基づいて前記ト
ナー補給機構を駆動制御しながら逐次トナー容器より現
像容器内にトナーを供給するように構成している。
を用いた現像装置は公知であり、この種の現像装置にお
いては所定混合比で前記現像剤が収納された現像容器に
トナー補給機構を介してトナー容器を連接するとともに
、現像容器内にトナー濃度センサを配し、所定の電子写
真現像動作により前記現像容器からトナーが消費される
毎に生じる該トナーとキャリアとの混合比の変化をトナ
ー6度センサにて検知し、該検知信号に基づいて前記ト
ナー補給機構を駆動制御しながら逐次トナー容器より現
像容器内にトナーを供給するように構成している。
かかる装置においては、トナー容器内のトナーが空にな
った場合(以下この状態をトナーエンプティという)に
トナーセンサよりの検知信号に基づいて前記現像動作を
含む画像形成動作を停止し濃度不足における画像劣化を
阻止するとともに、前記トナー容器を隠蔽しているドア
や蓋体等(以下これらをカバー体という)を開放して前
記トナー容器内にトナーを補充した後、リセットスイッ
チを押して前記停止状態を解除するように構成している
が、かかる装置においてはトナー補充後宮にリセットス
イッチの操作を行わなければならず、補充動作がわずら
れしい。
った場合(以下この状態をトナーエンプティという)に
トナーセンサよりの検知信号に基づいて前記現像動作を
含む画像形成動作を停止し濃度不足における画像劣化を
阻止するとともに、前記トナー容器を隠蔽しているドア
や蓋体等(以下これらをカバー体という)を開放して前
記トナー容器内にトナーを補充した後、リセットスイッ
チを押して前記停止状態を解除するように構成している
が、かかる装置においてはトナー補充後宮にリセットス
イッチの操作を行わなければならず、補充動作がわずら
れしい。
この為前記トナー補充動作を行う際に開放されるカバー
体側に設けた安全スイッチと、前記トナーエンプティ状
態を記憶する記憶手段を有する電子写真装置において、
該カバー体閉成動作と連動させて発振される前記安全ス
イッチよりの信号に基づいて前記記憶手段をリセットす
るようにした装置が提案されている。(実公昭62−4
3311号) 「発明が解決しようとする課題」 しかしながら−の機能(トナーエンプティ状態確認機能
)のリセット動作を、他の機能(カバー体の閉成確認機
能)を行う為のスイッチ動作に兼用させる事は誤動作を
発生させる原因ともなり易く、例えば単純にトナー補充
動作を行わずにカバー体を再閉成した場合(ドアのチャ
タリング等によりこのような場合は多々ある)、又ジャ
ム現象等のトラブルによりカバー体を開放後トナー補給
機構の慣性動作の為にトナーエンプティに至り、該エン
プティ状態に気付かずにカバー体を再閉成した場合は、
いずれも記憶手段がリセットされてしまうので自動的に
画像形成動作に移行してしまい、画像不良が発生してし
まう。
体側に設けた安全スイッチと、前記トナーエンプティ状
態を記憶する記憶手段を有する電子写真装置において、
該カバー体閉成動作と連動させて発振される前記安全ス
イッチよりの信号に基づいて前記記憶手段をリセットす
るようにした装置が提案されている。(実公昭62−4
3311号) 「発明が解決しようとする課題」 しかしながら−の機能(トナーエンプティ状態確認機能
)のリセット動作を、他の機能(カバー体の閉成確認機
能)を行う為のスイッチ動作に兼用させる事は誤動作を
発生させる原因ともなり易く、例えば単純にトナー補充
動作を行わずにカバー体を再閉成した場合(ドアのチャ
タリング等によりこのような場合は多々ある)、又ジャ
ム現象等のトラブルによりカバー体を開放後トナー補給
機構の慣性動作の為にトナーエンプティに至り、該エン
プティ状態に気付かずにカバー体を再閉成した場合は、
いずれも記憶手段がリセットされてしまうので自動的に
画像形成動作に移行してしまい、画像不良が発生してし
まう。
又トナーエンプティ以外のトラブルにより現像装置を画
像形成機より取外してメインテナンスを行った際に誤っ
てトナー容器よりトナーをこぼしてしまった場合は前記
いずれの従来技術においても、トナー容器内のトナーが
エンプティ状態になったかどうかを判断する事は不可能
であり、このような場合に再度現像装置を画像形成機内
に装着して画像形成動作に移行した場合には当然に画像
不良が発生してしまう。
像形成機より取外してメインテナンスを行った際に誤っ
てトナー容器よりトナーをこぼしてしまった場合は前記
いずれの従来技術においても、トナー容器内のトナーが
エンプティ状態になったかどうかを判断する事は不可能
であり、このような場合に再度現像装置を画像形成機内
に装着して画像形成動作に移行した場合には当然に画像
不良が発生してしまう。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、トナー補充動作
の煩雑さを避けつつ且つ誤作動の発生を防止しながらト
ナー補充動作の確認を確実に行う事の出来る現像装置を
提供する事を目的とする。
の煩雑さを避けつつ且つ誤作動の発生を防止しながらト
ナー補充動作の確認を確実に行う事の出来る現像装置を
提供する事を目的とする。
本発明の他の目的とする所は、カバー体開放後のイレギ
ュラーなトラブル等によりトナーエンプティー状態にな
った場合においても確実にこれを検知し、カバー体閉成
動作後トナー不足の状態での現像動作の移行を確実に防
止出来る現像装置を提供する事を目的とする。
ュラーなトラブル等によりトナーエンプティー状態にな
った場合においても確実にこれを検知し、カバー体閉成
動作後トナー不足の状態での現像動作の移行を確実に防
止出来る現像装置を提供する事を目的とする。
「課題を解決する為の手段」
本発明はかかる技術的課題を達成する為に、下記の構成
要件からなる現像装置を提案する。
要件からなる現像装置を提案する。
■トナー濃度センサよりの信号に基づいてトナー容器内
に収納されたトナーを逐次現像容器側に補給するトナー
補給機構を有する点 ■前記トナー容器内へトナーを補充する為に開閉される
カバー体を有する点 ■前記カバー体の閉成動作と連動して前記トナー補給機
構を所定時間駆動させるタイマ手段を有する点 ■前記タイヤ手段により前記トナー補給機構を所定時間
駆動させた後のトナー濃度状態に基づいて現像動作の復
帰の有無を判断する点 尚前記技術手段は、構成要件■の記載より明らかなよう
に、カバー体の閉成動作の前に現像動作を停止する手段
が存在する4県が前提となるものであるが、かかる停止
手段としては、例えばトナー容器内に収納されたトナー
が所定量以下に低下した際に現像動作を停止する制御手
段でもよくこの場合は前記構成要件■の具体的構成は「
前記トナー補給機構を所定時間駆動させた後のトナー濃
度状態に基づいて前記制御手段のリセットを行うヘJと
なる。
に収納されたトナーを逐次現像容器側に補給するトナー
補給機構を有する点 ■前記トナー容器内へトナーを補充する為に開閉される
カバー体を有する点 ■前記カバー体の閉成動作と連動して前記トナー補給機
構を所定時間駆動させるタイマ手段を有する点 ■前記タイヤ手段により前記トナー補給機構を所定時間
駆動させた後のトナー濃度状態に基づいて現像動作の復
帰の有無を判断する点 尚前記技術手段は、構成要件■の記載より明らかなよう
に、カバー体の閉成動作の前に現像動作を停止する手段
が存在する4県が前提となるものであるが、かかる停止
手段としては、例えばトナー容器内に収納されたトナー
が所定量以下に低下した際に現像動作を停止する制御手
段でもよくこの場合は前記構成要件■の具体的構成は「
前記トナー補給機構を所定時間駆動させた後のトナー濃
度状態に基づいて前記制御手段のリセットを行うヘJと
なる。
又前記停止手段が、前記カバー体を開放した際に現像動
作を停止する強制遮断手段の場合は、前記構成要件■の
具体的構成は[前記トナー補給機構を所定時間駆動させ
た後のトナー濃度状態に基づいて前記強制遮断手段のリ
セットを行う点Jとなる。
作を停止する強制遮断手段の場合は、前記構成要件■の
具体的構成は[前記トナー補給機構を所定時間駆動させ
た後のトナー濃度状態に基づいて前記強制遮断手段のリ
セットを行う点Jとなる。
「作用」
かかる技術手段は、例えば前記カバー体閉成動作の前に
エンプティ状態のトナー容器にトナーが補充されてトナ
ー容器内にトナーが存在する場合、カバー体閉成動作と
連動させて前記トナー補給機構を所定時間駆動させれば
、現像容器内のトナー濃度状態が増加し、そして前記所
定時間を適宜設定する事によりトナー濃度は必ず規定濃
度の範囲内に位置させる事が可能である為に、前記トナ
ー濃度の時系列変化や規定濃度に達しているか否かを判
断した後現像復帰動作を行うよう構成したものである。
エンプティ状態のトナー容器にトナーが補充されてトナ
ー容器内にトナーが存在する場合、カバー体閉成動作と
連動させて前記トナー補給機構を所定時間駆動させれば
、現像容器内のトナー濃度状態が増加し、そして前記所
定時間を適宜設定する事によりトナー濃度は必ず規定濃
度の範囲内に位置させる事が可能である為に、前記トナ
ー濃度の時系列変化や規定濃度に達しているか否かを判
断した後現像復帰動作を行うよう構成したものである。
従って、前記従来技術のように独立したリセットスイッ
チを設ける必要がなく、本発明は単にカバー体の閉成動
作を行う事により自動的に現像動作を行うのではなくト
ナー容器内にトナーが存在している場合にのみ自動的に
、現像動作に移行する事が出来る為に、トナー補充動作
が簡略化し且つ誤動作が生じる事もない。
チを設ける必要がなく、本発明は単にカバー体の閉成動
作を行う事により自動的に現像動作を行うのではなくト
ナー容器内にトナーが存在している場合にのみ自動的に
、現像動作に移行する事が出来る為に、トナー補充動作
が簡略化し且つ誤動作が生じる事もない。
又本発明は、前記従来技術のようにカバー体の開成動作
により無目的に現像動作に移行するものではなく、前記
トナー補給機構を所定時間駆動させた後のトナー濃度状
態に基づいて現像動作に移行するものである為に、カバ
ー体開放後再閉成するまでに生じた前記した各種のイレ
ギュラーなトラブル等によりトナーエンプティー状態に
なった場合においても確実にこれを検知し、カバー体開
成動作後トナー不足の状態での現像動作の移行を確実に
防止する事が出来る。
により無目的に現像動作に移行するものではなく、前記
トナー補給機構を所定時間駆動させた後のトナー濃度状
態に基づいて現像動作に移行するものである為に、カバ
ー体開放後再閉成するまでに生じた前記した各種のイレ
ギュラーなトラブル等によりトナーエンプティー状態に
なった場合においても確実にこれを検知し、カバー体開
成動作後トナー不足の状態での現像動作の移行を確実に
防止する事が出来る。
又本発明によれば、独立したリセットスイッチを設ける
必要がないのみならず、タイマー手段を除いて既存の回
路及び部品を利用出来る為に、機構及び構成の簡単化と
ともに、省部品点数化にもつながる。
必要がないのみならず、タイマー手段を除いて既存の回
路及び部品を利用出来る為に、機構及び構成の簡単化と
ともに、省部品点数化にもつながる。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第1図は本発明の実施例に係る現像装置が組込まれたレ
ーザプリンタの要部構成を示し、その機械的構成につい
て簡単に説明するに、1はキャリアとトナー(以下現像
剤という)が所定濃度割合で収納された現像容器で、感
光体ドラム3と対面する開口側に、不図示のマグロール
が内包された現像ローラ4を軸支させるとともに、該現
像容器lの上方に、仕切板5を介してトナー容器2を連
接する。
ーザプリンタの要部構成を示し、その機械的構成につい
て簡単に説明するに、1はキャリアとトナー(以下現像
剤という)が所定濃度割合で収納された現像容器で、感
光体ドラム3と対面する開口側に、不図示のマグロール
が内包された現像ローラ4を軸支させるとともに、該現
像容器lの上方に、仕切板5を介してトナー容器2を連
接する。
トナー容器2はその上面側がプリンタ枠体23の一部を
なすカバー体8の開放動作に連動して開口し、トナー補
充が可能なように構成されている。
なすカバー体8の開放動作に連動して開口し、トナー補
充が可能なように構成されている。
トナー容器2下方の仕切板5の任意個所に形成したテー
バ状のガイド凹部6の底側にスリット開口部6aを穿設
するとともに、該開口部6aにスポンジが包被されたト
ナー補給ローラ7を回転自在に取付け、該ローラ7に、
濃度検知回路よりの信号に基づいて回転制御されるトナ
ー補飴モータ旧を駆動回路20を介して連結する。
バ状のガイド凹部6の底側にスリット開口部6aを穿設
するとともに、該開口部6aにスポンジが包被されたト
ナー補給ローラ7を回転自在に取付け、該ローラ7に、
濃度検知回路よりの信号に基づいて回転制御されるトナ
ー補飴モータ旧を駆動回路20を介して連結する。
一方現像容器l内は、そのほぼ中央部に前記現像ローラ
4に同期して又トナー補飴ローラ7の回転に追従して回
転可能に構成した攪拌部材8を取付け、トナー補給ロー
ラ7より現像容器l内に補給されたトナーを該容器l内
の現像剤とともに均一に攪拌可能に構成するとともに、
該攪拌部材8下方の容器1底面側にトナー濃度センサl
Oを取付け、該トナー濃度センサlOより検知信号を濃
度検知回路11側に出力するように構成している。
4に同期して又トナー補飴ローラ7の回転に追従して回
転可能に構成した攪拌部材8を取付け、トナー補給ロー
ラ7より現像容器l内に補給されたトナーを該容器l内
の現像剤とともに均一に攪拌可能に構成するとともに、
該攪拌部材8下方の容器1底面側にトナー濃度センサl
Oを取付け、該トナー濃度センサlOより検知信号を濃
度検知回路11側に出力するように構成している。
さてカバー体9と対面する側のプリンタ枠体23には安
全スイッチ12が付設され、カバー体9の開放により開
閉制御回路13を介して現像装置を含むレーザプリンタ
の定着器、帯電器、レーザ(いずれも不図示)等の高圧
系電源14が強制的に切電され、又前記カバー体9の閉
成により高圧系電源14の通電状態が復帰可能に構成す
る。
全スイッチ12が付設され、カバー体9の開放により開
閉制御回路13を介して現像装置を含むレーザプリンタ
の定着器、帯電器、レーザ(いずれも不図示)等の高圧
系電源14が強制的に切電され、又前記カバー体9の閉
成により高圧系電源14の通電状態が復帰可能に構成す
る。
次に前記機械的構成の説明で未説明の部分の回路構成に
ついて説明するに、1はコンピュータ側よりの画像信号
をプリンタ側に送信する為のオンラインキー15で、カ
バー体9が閉塞された状態でオンラインキー15が押さ
れると、キー人力判定回路+e、?a度検知回路11を
介してタイマ17が始動し、所定時間トナー補給ローラ
7が駆動可能に構成されている。
ついて説明するに、1はコンピュータ側よりの画像信号
をプリンタ側に送信する為のオンラインキー15で、カ
バー体9が閉塞された状態でオンラインキー15が押さ
れると、キー人力判定回路+e、?a度検知回路11を
介してタイマ17が始動し、所定時間トナー補給ローラ
7が駆動可能に構成されている。
尚、前記タイマ17は現像容器1内のトナー濃度が低下
した場合においても始動し、例えばトナー濃度センサ1
0よりの信号に基づいて前記トナー濃度が規定量以下に
低下した場合において、タイマ17が始動し、所定時間
トナー補給ローラ7が駆動してトナー補給を行う、この
場合トナー容器2内にトナーがある場合には規定量に復
帰するが、トナー容器2内にトナーがない場合には規定
量に復帰しない為トナーなしと判断出来る。従って本実
施例においては特に独立したトナーセンサを設ける必要
がない。
した場合においても始動し、例えばトナー濃度センサ1
0よりの信号に基づいて前記トナー濃度が規定量以下に
低下した場合において、タイマ17が始動し、所定時間
トナー補給ローラ7が駆動してトナー補給を行う、この
場合トナー容器2内にトナーがある場合には規定量に復
帰するが、トナー容器2内にトナーがない場合には規定
量に復帰しない為トナーなしと判断出来る。従って本実
施例においては特に独立したトナーセンサを設ける必要
がない。
次に本実施例のトナーエンプティ状態から復帰動作まで
の一連動作について第2図のフローチャート図に基づい
て順序を追って説明するに、先ず前記トナー有無の判断
(STEPI)基準に基づいて現像動作継続中にトナー
容器2内のトナーがなくなり濃度検知回路11でトナー
なしと判断した場合(STEP2)には、該検知回路1
1よりトナエンプティレジスタ18に二ンブティ信号が
セット(STEP3)され、開閉制御回路13を介し現
像装置を含むレーザプリンタの定着器、帯電器、レーザ
等の高圧系電源14が強制的に切電するとともに、LE
DI!3を改訂させてトナエンプティ表示を行う、
(STEPそして前記LEDI9の点灯により使用者は
カバー体9を開けて(STEP5) )ナー容器2内に
トナーを補充した後カバー体9を閉成しく8TEP8)
、モしてオンラインキー15を押す、 (STEP7
)これによりトナー補給モータ旧がONすると同時にタ
イマ17が始動し、所定時間トナー補給ローラ7を駆動
させる。 (STEP8) そして前記駆動中にトナー濃度が規定量に復帰した場合
(STEP9)においては、トナー補給モーターに1を
OFF して補給動作を停止するとともに(STEPI
0)、)ナーエンブティレジスタ18をリセットしLE
018を消灯させ(STEPI+) 、 STEPIに
戻る。
の一連動作について第2図のフローチャート図に基づい
て順序を追って説明するに、先ず前記トナー有無の判断
(STEPI)基準に基づいて現像動作継続中にトナー
容器2内のトナーがなくなり濃度検知回路11でトナー
なしと判断した場合(STEP2)には、該検知回路1
1よりトナエンプティレジスタ18に二ンブティ信号が
セット(STEP3)され、開閉制御回路13を介し現
像装置を含むレーザプリンタの定着器、帯電器、レーザ
等の高圧系電源14が強制的に切電するとともに、LE
DI!3を改訂させてトナエンプティ表示を行う、
(STEPそして前記LEDI9の点灯により使用者は
カバー体9を開けて(STEP5) )ナー容器2内に
トナーを補充した後カバー体9を閉成しく8TEP8)
、モしてオンラインキー15を押す、 (STEP7
)これによりトナー補給モータ旧がONすると同時にタ
イマ17が始動し、所定時間トナー補給ローラ7を駆動
させる。 (STEP8) そして前記駆動中にトナー濃度が規定量に復帰した場合
(STEP9)においては、トナー補給モーターに1を
OFF して補給動作を停止するとともに(STEPI
0)、)ナーエンブティレジスタ18をリセットしLE
018を消灯させ(STEPI+) 、 STEPIに
戻る。
又トナー補充忘れ等の理由により所定時間経過後も尚ト
ナー濃度が規定量に復帰しない場合(STEPI2)は
、トナー補給モータ旧をOFF した後(STEPI3
) 、5TEP2に戻る。
ナー濃度が規定量に復帰しない場合(STEPI2)は
、トナー補給モータ旧をOFF した後(STEPI3
) 、5TEP2に戻る。
以下これを繰り返す。
「発明の効果」
以上記載した如く本発明によれば、前記従来技術のよう
に独立したリセットスイッチを設ける必要がなく、カバ
ー体の閉成動作を行う119により自動的に現像動作を
行うのではなくトナー容器内にトナーが存在している場
合にのみ自動的に、現像動作に移行する11(が出来る
為に、トナー補充動作が簡略化し且つ誤動作が生じる事
もないとともに、カバー体開放後のイレギャラーなトラ
ブル等によりトナーエンプティー状態になった場合にお
いても確実にこれを検知し、カバー体閉成動作後トナー
不足の状態での現像動作の移行を確実に防th出来る 等の種々の著効を有す。
に独立したリセットスイッチを設ける必要がなく、カバ
ー体の閉成動作を行う119により自動的に現像動作を
行うのではなくトナー容器内にトナーが存在している場
合にのみ自動的に、現像動作に移行する11(が出来る
為に、トナー補充動作が簡略化し且つ誤動作が生じる事
もないとともに、カバー体開放後のイレギャラーなトラ
ブル等によりトナーエンプティー状態になった場合にお
いても確実にこれを検知し、カバー体閉成動作後トナー
不足の状態での現像動作の移行を確実に防th出来る 等の種々の著効を有す。
第1図は本発明の実施例に係る現像装置が組み込まれた
レーザプリンタの要部構成を示す装首概略図、第2図は
その動作手順を示すフローチャート図である。
レーザプリンタの要部構成を示す装首概略図、第2図は
その動作手順を示すフローチャート図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)トナー濃度センサよりの信号に基づいてトナー容器
内に収納されたトナーを逐次現像容器側に補給するトナ
ー補給機構と、前記トナー容器内へトナーを補充する為
に開閉されるカバー体と、該カバー体の閉成動作と連動
して前記トナー補給機構を所定時間駆動させるタイマ手
段を備え、該タイマ手段により前記トナー補給機構を所
定時間駆動させた後のトナー濃度状態に基づいて現像動
作の復帰の有無を判断する事を特徴とする現像装置 2)トナー容器内に収納されたトナーが所定量以下に低
下した際に現像動作を停止する制御手段を備え、前記ト
ナー補給機構を所定時間駆動させた後のトナー濃度状態
に基づいて前記制御手段のリセットを行う事を特徴とす
る請求項1)記載の現像装置 3)前記カバー体を開放した際に現像動作を停止する強
制遮断手段を備え、前記トナー補給機構を所定時間駆動
させた後のトナー濃度状態に基づいて前記強制遮断手段
のリセットを行う事を特徴とする請求項1)記載の現像
装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296188A JPH02143270A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296188A JPH02143270A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143270A true JPH02143270A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17830308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296188A Pending JPH02143270A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143270A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538655U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-25 | 富士通株式会社 | 現像ユニツトのトナー濃度センサ |
| JPH0792790A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-04-07 | Nec Corp | トナー供給装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63296188A patent/JPH02143270A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538655U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-25 | 富士通株式会社 | 現像ユニツトのトナー濃度センサ |
| JPH0792790A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-04-07 | Nec Corp | トナー供給装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5055881A (en) | Device for supplying a toner to a developing unit | |
| US11131958B2 (en) | Image forming apparatus incorporating toner holder dismountably mounted in body of the image forming apparatus | |
| JPH02143270A (ja) | 現像装置 | |
| JPS60263974A (ja) | トナ−供給制御装置 | |
| JPH0415950B2 (ja) | ||
| JP2550911B2 (ja) | トナー供給制御装置 | |
| JP2986523B2 (ja) | 現像装置におけるトナーエンド検出解除方法 | |
| JPS58126556A (ja) | 現像装置 | |
| JP3856849B2 (ja) | 現像装置のトナー補給制御方法 | |
| JPH0431884A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3289576B2 (ja) | トナー補給装置 | |
| JPH0358115B2 (ja) | ||
| JPH0623898B2 (ja) | 液体現像剤検出装置 | |
| JP2991239B2 (ja) | 2成分現像装置におけるトナー残量検知方法 | |
| JPH09197788A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0618373Y2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2589310B2 (ja) | トナー補給装置 | |
| JPH04336567A (ja) | トナー補給装置 | |
| JPH04110977A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2952902B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08152751A (ja) | 画像形成方法およびそれを用いた画像形成装置 | |
| JPH01315780A (ja) | 画像形成装置の乾式現像装置 | |
| JPS63135975A (ja) | トナ−供給制御装置 | |
| JPH012080A (ja) | トナー補給装置 | |
| JPH0497181A (ja) | トナー残量検知方法 |