JPH0358115B2 - - Google Patents
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- JPH0358115B2 JPH0358115B2 JP906382A JP906382A JPH0358115B2 JP H0358115 B2 JPH0358115 B2 JP H0358115B2 JP 906382 A JP906382 A JP 906382A JP 906382 A JP906382 A JP 906382A JP H0358115 B2 JPH0358115 B2 JP H0358115B2
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- sensor
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0856—Detection or control means for the developer level
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は現像装置、更に詳しくは現像剤補給室
から現像室へ現像剤を補給する形式の現像装置に
関する。
から現像室へ現像剤を補給する形式の現像装置に
関する。
本発明は、現像室に現像剤貯蔵室から現像剤を
補充する補充手段と、現像室内の現像剤量を検出
する検出手段S−1と、現像剤貯蔵室内の現像剤
量を検出する検出手段S−2とを有している現像
装置に於いて、センサS−1やS−2、補充手段
が故障したり、現像剤貯蔵室内で現像剤がブロツ
キングを生じたりして、現像室への現像剤の円滑
な補給が不能になつた際に、機器の損傷を防止で
きるようにすることを目的とし、上記検出手段S
−1の検出信号が出力された時には上記補充手段
を働かせて現像剤を現像室に補充し、上記の検出
信号が出力されたときから所定時間経過後、上記
検出手段S−1が現像剤のない状態を示し、かつ
上記検出手段S−2が現像剤のあることを示すと
きは、画像形成装置を不働とするか異常表示をす
ることを特徴とする現像装置を提供する。
補充する補充手段と、現像室内の現像剤量を検出
する検出手段S−1と、現像剤貯蔵室内の現像剤
量を検出する検出手段S−2とを有している現像
装置に於いて、センサS−1やS−2、補充手段
が故障したり、現像剤貯蔵室内で現像剤がブロツ
キングを生じたりして、現像室への現像剤の円滑
な補給が不能になつた際に、機器の損傷を防止で
きるようにすることを目的とし、上記検出手段S
−1の検出信号が出力された時には上記補充手段
を働かせて現像剤を現像室に補充し、上記の検出
信号が出力されたときから所定時間経過後、上記
検出手段S−1が現像剤のない状態を示し、かつ
上記検出手段S−2が現像剤のあることを示すと
きは、画像形成装置を不働とするか異常表示をす
ることを特徴とする現像装置を提供する。
以下本発明の実施例について述べる。
同面に示す実施例は一成分磁性現象剤を用いる
現象装置である。この現像装置は第1図に示すよ
うに補充トナー貯蔵室1と現像室2とから成り、
この両室1,2の連通路3にトナー4を適量ずつ
現像室2に落下供給させるためのシヤツタ5が設
けられている。また、上記連通路3の近傍におい
て上記の貯蔵室1内に撹拌部材6が設けられてい
る。
現象装置である。この現像装置は第1図に示すよ
うに補充トナー貯蔵室1と現像室2とから成り、
この両室1,2の連通路3にトナー4を適量ずつ
現像室2に落下供給させるためのシヤツタ5が設
けられている。また、上記連通路3の近傍におい
て上記の貯蔵室1内に撹拌部材6が設けられてい
る。
現像室2には固定のマグネツトローラ7を内包
するトナー供給用スリーブ8と、固定のマグネツ
トローラ9を内包する現像スリーブ10とが間隙
d2をおいて、同一方向に同一速度で回転自在に並
設されている。上記のスリーブ8に対しては例え
ば1mmの間隙d1をおいてブレード11が配置され
ている。このブレード11はアルミニウム等の非
磁性材であつて、上記両室1,2の仕切板12に
止めねじ13で取付けられている。スリーブ10
は現像室2の開口14で例えば300μの間隙d3をあ
けて画像形成体(感光ドラム)15と対向してい
る。
するトナー供給用スリーブ8と、固定のマグネツ
トローラ9を内包する現像スリーブ10とが間隙
d2をおいて、同一方向に同一速度で回転自在に並
設されている。上記のスリーブ8に対しては例え
ば1mmの間隙d1をおいてブレード11が配置され
ている。このブレード11はアルミニウム等の非
磁性材であつて、上記両室1,2の仕切板12に
止めねじ13で取付けられている。スリーブ10
は現像室2の開口14で例えば300μの間隙d3をあ
けて画像形成体(感光ドラム)15と対向してい
る。
スリーブ8,10はステンレス等の非磁性材で
あつて、第2図のように感光ドラム15と一体の
ギヤ16にスリーブ10の軸10aと一体のギヤ
17を噛合せ、このギヤ17に中間ギヤ18を介
してスリーブ8の軸8aと一体のギヤ19を連動
させた構成である。ギヤ16の矢示方向回転によ
りスリーブ8,10は矢示方向に回転する。
あつて、第2図のように感光ドラム15と一体の
ギヤ16にスリーブ10の軸10aと一体のギヤ
17を噛合せ、このギヤ17に中間ギヤ18を介
してスリーブ8の軸8aと一体のギヤ19を連動
させた構成である。ギヤ16の矢示方向回転によ
りスリーブ8,10は矢示方向に回転する。
マグネツトローラ7の磁力(N2′)によつて回
転スリーブ8の表面に付着したトナーは、ブレー
ド11により約1.2m/mの均一厚さに規制され
る。このスリーブ8上の付着トナーはスリーブ1
0に対向する位置において、マグネツトローラ7
の反発磁力(S1′)とマグネツトローラ9の吸引
磁力(N1)と、直列接続された直流電源DCと交
流電源ACによつてスリーブ10に印加されたバ
イアス電圧の静電吸引力の作用を受け、スリーブ
10上へ転移して約50μの薄層を形成する。スリ
ーブ10上のトナーは感光ドラム15と対向する
位置において、感光ドラム15上に形成された潜
像の静電吸引力を受けて感光ドラム上に転移し、
上記潜像を特開昭55−18656〜9号公報記載のジ
ヤンピング現像法ににより現像するものである。
転スリーブ8の表面に付着したトナーは、ブレー
ド11により約1.2m/mの均一厚さに規制され
る。このスリーブ8上の付着トナーはスリーブ1
0に対向する位置において、マグネツトローラ7
の反発磁力(S1′)とマグネツトローラ9の吸引
磁力(N1)と、直列接続された直流電源DCと交
流電源ACによつてスリーブ10に印加されたバ
イアス電圧の静電吸引力の作用を受け、スリーブ
10上へ転移して約50μの薄層を形成する。スリ
ーブ10上のトナーは感光ドラム15と対向する
位置において、感光ドラム15上に形成された潜
像の静電吸引力を受けて感光ドラム上に転移し、
上記潜像を特開昭55−18656〜9号公報記載のジ
ヤンピング現像法ににより現像するものである。
スリーブ10上に残つたトナーはマグネツトロ
ーラ9の反発磁力(S2)を受けてスリーブ上から
離脱し、現像室2の傾斜底面上を点線の矢印方向
に移動する。
ーラ9の反発磁力(S2)を受けてスリーブ上から
離脱し、現像室2の傾斜底面上を点線の矢印方向
に移動する。
現像室底部に設けられたトナー残量検出手段と
してのセンサーS−1が現像室内のトナー不足を
検出すると、その検出信号を受けて、第2図に示
すソレノイドSL−2がONし、レバー20を軸2
1を回転中心軸として反時計方向に回転させる。
この結果レバー20のUミゾ部20aに係合して
いるダボ22aを引つかけて、アーム22を回転
軸23を中心に反時計方向(第1図において)に
回転させ、回転軸23に取付けられているシヤツ
タ5を開いてトナー4を補充トナー貯蔵室1から
現像室2内へ供給落下させる。一方上記のソレノ
イドSL−2がONすると、レバー20の折り曲げ
部20bがアーム24を反時計方向に回動させて
コントローラ25との係合を離す。
してのセンサーS−1が現像室内のトナー不足を
検出すると、その検出信号を受けて、第2図に示
すソレノイドSL−2がONし、レバー20を軸2
1を回転中心軸として反時計方向に回転させる。
この結果レバー20のUミゾ部20aに係合して
いるダボ22aを引つかけて、アーム22を回転
軸23を中心に反時計方向(第1図において)に
回転させ、回転軸23に取付けられているシヤツ
タ5を開いてトナー4を補充トナー貯蔵室1から
現像室2内へ供給落下させる。一方上記のソレノ
イドSL−2がONすると、レバー20の折り曲げ
部20bがアーム24を反時計方向に回動させて
コントローラ25との係合を離す。
第2図においてコントローラ25がフリーにな
ると、不図示のクラツチが入りギヤ26の回転が
撹拌部材3の軸6aに伝達され、撹拌部材6の回
転によつてトナーを連通路3にかき落す。
ると、不図示のクラツチが入りギヤ26の回転が
撹拌部材3の軸6aに伝達され、撹拌部材6の回
転によつてトナーを連通路3にかき落す。
上記のギヤ26はコントローラ25がアーム2
4で停止されているときは軸6a上を空回転して
いる。上記のようにソレノイドSL−2は軸6a
の回転とシヤツタ5の開閉の両動作のタイミング
をとるのに兼用しうるものである。
4で停止されているときは軸6a上を空回転して
いる。上記のようにソレノイドSL−2は軸6a
の回転とシヤツタ5の開閉の両動作のタイミング
をとるのに兼用しうるものである。
以上のような構成において、トナーの少なくな
つたことを現像室2内のセンサS−1が検出する
と、センサーS−1の検出信号を受けてソレノイ
ドSL−2がONとなり、補充トナー貯蔵室1から
前述した如くトナーを落下補給する。センサS−
1のベレルまで補給されると、センサS−1から
の信号がなくなつてソレノイドS−2はOFFし、
トナー供給が停止する。そのとき、コピーボタン
105が押されていて、複写機がコピーモードに
なつていればコピーが開始される。
つたことを現像室2内のセンサS−1が検出する
と、センサーS−1の検出信号を受けてソレノイ
ドSL−2がONとなり、補充トナー貯蔵室1から
前述した如くトナーを落下補給する。センサS−
1のベレルまで補給されると、センサS−1から
の信号がなくなつてソレノイドS−2はOFFし、
トナー供給が停止する。そのとき、コピーボタン
105が押されていて、複写機がコピーモードに
なつていればコピーが開始される。
なお、現像装置を上記のように補充トナー貯蔵
室1と現像室2に分けた理由は、現像室2に多量
のトナーを補充した状態で現像装置を運転する
と、現像室下部のトナーは上からのトナーの重さ
に押されてブロツキングし易いからである。とり
わけ磁性トナーは単位体積当りの重量が重くフロ
ツキングし易い。又、スリーブ8の回転による摩
擦熱の発生、ブレード11とスリーブ8の間隙d1
を通過することによるトナーの劣化、トリボ特性
の変化などが発生し易い。
室1と現像室2に分けた理由は、現像室2に多量
のトナーを補充した状態で現像装置を運転する
と、現像室下部のトナーは上からのトナーの重さ
に押されてブロツキングし易いからである。とり
わけ磁性トナーは単位体積当りの重量が重くフロ
ツキングし易い。又、スリーブ8の回転による摩
擦熱の発生、ブレード11とスリーブ8の間隙d1
を通過することによるトナーの劣化、トリボ特性
の変化などが発生し易い。
そこで、必要最小限のトナーを現像室2に入れ
ておき、ある程度消費したらその都度トナーを現
像室に補充する方が常に新鮮なトナーを現像に利
用でき、仮りに現像室内のトナーが劣化したり、
異物が混ざつたりして捨てるトナーの量が少なく
て経済的である。
ておき、ある程度消費したらその都度トナーを現
像室に補充する方が常に新鮮なトナーを現像に利
用でき、仮りに現像室内のトナーが劣化したり、
異物が混ざつたりして捨てるトナーの量が少なく
て経済的である。
補充トナー貯蔵室内のトナー残量はセンサーS
−2で検出される。センサーS−2がトナーの少
なくなつたことを検出すると、第3図に示す複写
機の操作盤にランプ27が点灯してトナー貯蔵室
1にトナーのなくなつたところを表示する。この
センサーはトナーの有無の検出方法として、例え
ば振動子を用い、その振動子上にトナーが乗つて
いるか否かを振動子の振動モードの変化で検出し
ている。また、第4図に示す配置ランプ28と受
光素子29から成るセンサーS−2で、貯蔵室1
内のトナーの有無を検出している。
−2で検出される。センサーS−2がトナーの少
なくなつたことを検出すると、第3図に示す複写
機の操作盤にランプ27が点灯してトナー貯蔵室
1にトナーのなくなつたところを表示する。この
センサーはトナーの有無の検出方法として、例え
ば振動子を用い、その振動子上にトナーが乗つて
いるか否かを振動子の振動モードの変化で検出し
ている。また、第4図に示す配置ランプ28と受
光素子29から成るセンサーS−2で、貯蔵室1
内のトナーの有無を検出している。
ところが、トナーの検出には誤動作が伴いやす
く、またセンサー自体も故障、断線といつた事故
を起こし易い。例えば、センサーS−1が現像室
2内のトナーの少なくなつたことを検出して、貯
蔵室1からトナー補給動作を行なつた時、一定時
間経過後もセンサーS−1の検出信号が消滅せ
ず、かつセンサーS−2が貯蔵室1内にトナーの
あることを示している場合は、下記の事故が考え
られる。
く、またセンサー自体も故障、断線といつた事故
を起こし易い。例えば、センサーS−1が現像室
2内のトナーの少なくなつたことを検出して、貯
蔵室1からトナー補給動作を行なつた時、一定時
間経過後もセンサーS−1の検出信号が消滅せ
ず、かつセンサーS−2が貯蔵室1内にトナーの
あることを示している場合は、下記の事故が考え
られる。
1…センサーS−1の故障、
2…センサーS−2の故障、
3…トナーが貯蔵室内でブロツキングを起こし補
給されない、 特に1の事故のときは現像室内に大量のトナー
が送り込まれ、固化トナーができたり、軸受部に
トナーが侵入し機器を損傷して致命的な事故とな
る。
給されない、 特に1の事故のときは現像室内に大量のトナー
が送り込まれ、固化トナーができたり、軸受部に
トナーが侵入し機器を損傷して致命的な事故とな
る。
そこで、本発明では貯蔵室1、現像室2の残量
検出センサーS−2,S−1とタイマー回路を用
い、トナー補給開始後所定時間経過してもセンサ
ーS−1の検出信号(トナーなし)が消滅せず、
センサーS−2がトナーありと示した場合は、コ
ピー動作を停止させると共に異常表示を行なうよ
うにしたものである。
検出センサーS−2,S−1とタイマー回路を用
い、トナー補給開始後所定時間経過してもセンサ
ーS−1の検出信号(トナーなし)が消滅せず、
センサーS−2がトナーありと示した場合は、コ
ピー動作を停止させると共に異常表示を行なうよ
うにしたものである。
第5図に本発明現像装置のシーケンス図を示
す。図に示したシーケンス図で、電源が投入され
ると、センサーS−1,S−2でトナーの有無を
検知し、S−2でトナーあり、S−1でトナーな
しと検知されると、ソレノイドSL−2が作動し
てトナー補給を開始する。トナー補給が始まると
4秒タイマー回路で4秒毎にトナーの有無を見て
いる。
す。図に示したシーケンス図で、電源が投入され
ると、センサーS−1,S−2でトナーの有無を
検知し、S−2でトナーあり、S−1でトナーな
しと検知されると、ソレノイドSL−2が作動し
てトナー補給を開始する。トナー補給が始まると
4秒タイマー回路で4秒毎にトナーの有無を見て
いる。
本発明の実施例に係るこの現像器では4秒程度
の補給で適量となるように設定したがもつと短く
とも又は長くとも或いは連続的に見てもよい。4
秒毎経過後センサーS−1がトナーなしのままで
あり、かつセンサーS−2もトナーなしであれば
トナー補充が必要であり、トナー補給ランプ27
を点灯する。センサーS−2がトナーありを検知
した場合、4秒経過したにも拘わらずセンサーS
−1がトナーなしのままであるのはおかしいの
で、この場合にはコピー動作を停止させるか、異
常ランプ44を点灯させるか或いは電源を切る。
もちろん、図に示すように3つの動作を総て行な
うのが好ましい。なお平時はコピー枚数を示して
いる表示器41に異常な箇所を表示するようにし
てもよい。4秒経過後センサーS−1がトナーあ
りを検知した時はソレノイドSL−2を切つて、
コピー動作に移行する。(ステツプ) センサーS−2もS−1もトナーありを検知し
た時はコピーボタンが押されているか否かを確認
した上でコピー動作に移る。コピーを所定枚数取
り終わつた後はコピー動作を停止する。(ステツ
プ) S−2,S−1が共にトナーなしを検知した時
はトナー補給ランプ27を点灯する。また、S−
2はトナーなし、S−1はトナーありの場合はト
ナー補給ランプ27を点滅させる。(ステツプ) 本発明に係る現像器ではトナーセンサーS−2
がトナーなしを検出しても現像室2の部分に99枚
以上コピー可能な量の現像剤が入つているように
構成されており、コピー動作中はトナーの有無は
見ていない。これは振動によりセンサーが誤動作
したり、センサーに当つているトナーの量が変化
したりする為と、コピーがトナーなし信号等によ
つて機械が停止すると回復後のシーケンスが複雑
となるので所定コピー枚数を取り終つてからトナ
ーの有無を見ている。つまり、このような複写機
においては仮りにコピー動作途中でトナーがなく
なつてもコピー枚数設定が99枚のときは99枚コピ
ー終了後現像室内のトナー有無を検出し、ないと
きはソレノイドSL−2をONしてトナー補給を
し、4秒たつてからトナー補給が完了したときは
コピー動作を可能とし、トナー補給が完了しない
ときはトナー補給ランプの点灯もしくは異常ラン
プの点灯を行う。
の補給で適量となるように設定したがもつと短く
とも又は長くとも或いは連続的に見てもよい。4
秒毎経過後センサーS−1がトナーなしのままで
あり、かつセンサーS−2もトナーなしであれば
トナー補充が必要であり、トナー補給ランプ27
を点灯する。センサーS−2がトナーありを検知
した場合、4秒経過したにも拘わらずセンサーS
−1がトナーなしのままであるのはおかしいの
で、この場合にはコピー動作を停止させるか、異
常ランプ44を点灯させるか或いは電源を切る。
もちろん、図に示すように3つの動作を総て行な
うのが好ましい。なお平時はコピー枚数を示して
いる表示器41に異常な箇所を表示するようにし
てもよい。4秒経過後センサーS−1がトナーあ
りを検知した時はソレノイドSL−2を切つて、
コピー動作に移行する。(ステツプ) センサーS−2もS−1もトナーありを検知し
た時はコピーボタンが押されているか否かを確認
した上でコピー動作に移る。コピーを所定枚数取
り終わつた後はコピー動作を停止する。(ステツ
プ) S−2,S−1が共にトナーなしを検知した時
はトナー補給ランプ27を点灯する。また、S−
2はトナーなし、S−1はトナーありの場合はト
ナー補給ランプ27を点滅させる。(ステツプ) 本発明に係る現像器ではトナーセンサーS−2
がトナーなしを検出しても現像室2の部分に99枚
以上コピー可能な量の現像剤が入つているように
構成されており、コピー動作中はトナーの有無は
見ていない。これは振動によりセンサーが誤動作
したり、センサーに当つているトナーの量が変化
したりする為と、コピーがトナーなし信号等によ
つて機械が停止すると回復後のシーケンスが複雑
となるので所定コピー枚数を取り終つてからトナ
ーの有無を見ている。つまり、このような複写機
においては仮りにコピー動作途中でトナーがなく
なつてもコピー枚数設定が99枚のときは99枚コピ
ー終了後現像室内のトナー有無を検出し、ないと
きはソレノイドSL−2をONしてトナー補給を
し、4秒たつてからトナー補給が完了したときは
コピー動作を可能とし、トナー補給が完了しない
ときはトナー補給ランプの点灯もしくは異常ラン
プの点灯を行う。
本発明に係る現像器では第5図のシーケンス図
の如くセンサーS−1がトナーの有無を最大99枚
毎に即ちコピー動作終了後に見ることになるが、
貯蔵室1中に補充トナーがほとんどない場合でも
現像室2内には99枚以上コピーのとれる量のトナ
ーがある為問題は生じない。99枚以上コピー可能
な状態でトナーなしのランプを点灯すると、ラン
プのついた時点でカートリツジでトナー補給をし
ておけは、コピー中にトナーがなくなつて複写機
が停止する心配がないため、複写機のシーケンス
や操作者がコピーを何枚取つたかを記憶しておけ
かねばならないといつた煩雑さから開放される利
点がある。
の如くセンサーS−1がトナーの有無を最大99枚
毎に即ちコピー動作終了後に見ることになるが、
貯蔵室1中に補充トナーがほとんどない場合でも
現像室2内には99枚以上コピーのとれる量のトナ
ーがある為問題は生じない。99枚以上コピー可能
な状態でトナーなしのランプを点灯すると、ラン
プのついた時点でカートリツジでトナー補給をし
ておけは、コピー中にトナーがなくなつて複写機
が停止する心配がないため、複写機のシーケンス
や操作者がコピーを何枚取つたかを記憶しておけ
かねばならないといつた煩雑さから開放される利
点がある。
又本発明に係る現像器では、仮りにセンサーS
−2がトナーなしでも現像器2内のトナーセンサ
ーS−1がトナーありのときは、コピー動作可能
なことはもちろんである。このときはトナー補給
ランプを点滅させ、また両方ともトナーなしの時
にはつけつ放しとなる等完全に表示方法で区別を
つければ、トナーの少なくなつて来たことが操作
者にわかり、早めにトナー補給ができるので操作
者にとつて都合が良い。即ち本例では表示パネル
の大きさやコストの点から表記器を共用し、現像
することに近い側のセンサーS−1のところにの
みトナーがあるときは点滅、両方にないときは点
灯という表示をしているが、例えばもう一つ表示
器を設け、トナーの少なくなつたことを別表示し
ても良いし、色違い等で表示してもよい。
−2がトナーなしでも現像器2内のトナーセンサ
ーS−1がトナーありのときは、コピー動作可能
なことはもちろんである。このときはトナー補給
ランプを点滅させ、また両方ともトナーなしの時
にはつけつ放しとなる等完全に表示方法で区別を
つければ、トナーの少なくなつて来たことが操作
者にわかり、早めにトナー補給ができるので操作
者にとつて都合が良い。即ち本例では表示パネル
の大きさやコストの点から表記器を共用し、現像
することに近い側のセンサーS−1のところにの
みトナーがあるときは点滅、両方にないときは点
灯という表示をしているが、例えばもう一つ表示
器を設け、トナーの少なくなつたことを別表示し
ても良いし、色違い等で表示してもよい。
なお、第1図において、補充トナー収納容器3
0は開口31aを有する円筒状の中筒31と開口
32aを有する円筒状の外筒32を回転自在に嵌
合したものである。この外筒32の外面には左右
非対称にガイド凸状33a,33bが形成されて
いるので、補充トナー収納容器30を補充トナー
貯蔵室1内に装填すると、開口32aは必ず下向
となる。従つて、装填後、中筒31を回転させて
その開口31aを開口32aに合致させることに
より、中筒31内の補充トナーは貯蔵室1に落下
供給される。34は中筒31の中心に回転自在に
設けた軸、35は軸34に取付けた針金等のトナ
ーかき出し部材である。
0は開口31aを有する円筒状の中筒31と開口
32aを有する円筒状の外筒32を回転自在に嵌
合したものである。この外筒32の外面には左右
非対称にガイド凸状33a,33bが形成されて
いるので、補充トナー収納容器30を補充トナー
貯蔵室1内に装填すると、開口32aは必ず下向
となる。従つて、装填後、中筒31を回転させて
その開口31aを開口32aに合致させることに
より、中筒31内の補充トナーは貯蔵室1に落下
供給される。34は中筒31の中心に回転自在に
設けた軸、35は軸34に取付けた針金等のトナ
ーかき出し部材である。
第2図において、36は外筒32の端面を貫通
させた内筒31の端面の突出軸、37は突出軸3
6に設けた係合部材である。補充トナー収納器3
0を貯蔵室1に装填する際は、係合部材37を貯
蔵室側板のU溝38の向きに合せて挿入し、装填
後、中筒31を上記のように開口31aを開口3
2aに合致させるために回転させることにより、
係合部材37は鎖線示の向きによつて貯蔵室側板
に係合し、補充トナー収納容器30をトナー排出
状態のまま取外すことを防止する。
させた内筒31の端面の突出軸、37は突出軸3
6に設けた係合部材である。補充トナー収納器3
0を貯蔵室1に装填する際は、係合部材37を貯
蔵室側板のU溝38の向きに合せて挿入し、装填
後、中筒31を上記のように開口31aを開口3
2aに合致させるために回転させることにより、
係合部材37は鎖線示の向きによつて貯蔵室側板
に係合し、補充トナー収納容器30をトナー排出
状態のまま取外すことを防止する。
第3図中、40は警告表示部、41は枚数表示
部、41はカセツト表示部、43はコピー操作部
である。
部、41はカセツト表示部、43はコピー操作部
である。
以上述べたように、本発明はトナー貯蔵室内と
現像室内のトナーを別個に検知し、異常が生じた
ときには異常表示又は各機器の動作を不動にする
ようにしたから、トナーの凝集やセンサーの故障
等で機器を損傷するようなことがなくなつた。
現像室内のトナーを別個に検知し、異常が生じた
ときには異常表示又は各機器の動作を不動にする
ようにしたから、トナーの凝集やセンサーの故障
等で機器を損傷するようなことがなくなつた。
第1図は本発明現像装置の横断側面図、第2図
は動力伝達系を示す上記現像装置の側面図、第3
図は複写機の操作盤図、第4図はトナーの有無を
検出する手段を示す補充トナー貯蔵室の一部の横
断面図、第5図はシーケンス図である。 1は補充トナー貯蔵室、2は現像室、3は連通
路、4はトナー、5はシヤツタ、6は撹拌部材、
7,9はマグネツトローラ、8,10はスリー
ブ、11はブレード、12は仕切板、15は感光
ドラム、S−1,S−2はトナーの有無を検出す
るセンサー、を表わす。
は動力伝達系を示す上記現像装置の側面図、第3
図は複写機の操作盤図、第4図はトナーの有無を
検出する手段を示す補充トナー貯蔵室の一部の横
断面図、第5図はシーケンス図である。 1は補充トナー貯蔵室、2は現像室、3は連通
路、4はトナー、5はシヤツタ、6は撹拌部材、
7,9はマグネツトローラ、8,10はスリー
ブ、11はブレード、12は仕切板、15は感光
ドラム、S−1,S−2はトナーの有無を検出す
るセンサー、を表わす。
Claims (1)
- 1 現像室に現像剤貯蔵室から現像剤を補充する
補充手段と、現像室内の現像剤量を検出する検出
手段S−1と、現像剤貯蔵室内の現像剤量を検出
する検出手段S−2とを有しており、上記検出手
段S−1の検出信号が出力された時には上記補充
手段を働かせて現像剤を現像室に補充し、上記の
検出信号が出力されたときから所定時間経過後、
上記検出手段S−1が現像剤のない状態を示し、
かつ上記検出手段S−2が現像剤のあることを示
すときは、画像形成装置を不働とする異常表示を
することを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP906382A JPS58126555A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP906382A JPS58126555A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126555A JPS58126555A (ja) | 1983-07-28 |
| JPH0358115B2 true JPH0358115B2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=11710150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP906382A Granted JPS58126555A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58126555A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203480A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-09 | Canon Inc | 現像装置 |
| JPS61203481A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-09 | Canon Inc | 現像装置 |
| JPS6278579A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | Mita Ind Co Ltd | トナ−補給装置 |
| JPH01142765A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Toshiba Corp | 画像形成送置 |
| JP4576355B2 (ja) * | 2006-04-28 | 2010-11-04 | 京セラミタ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1982
- 1982-01-23 JP JP906382A patent/JPS58126555A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58126555A (ja) | 1983-07-28 |
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