JPH02143307A - 数値制御研削盤における加工状態のグラフィック表示方法 - Google Patents
数値制御研削盤における加工状態のグラフィック表示方法Info
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- JPH02143307A JPH02143307A JP63297349A JP29734988A JPH02143307A JP H02143307 A JPH02143307 A JP H02143307A JP 63297349 A JP63297349 A JP 63297349A JP 29734988 A JP29734988 A JP 29734988A JP H02143307 A JPH02143307 A JP H02143307A
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- G05B2219/00—Program-control systems
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、数値制御311(NC1という)研削盤にお
ける加工状態のグラフィック表示方式に関し、特に加工
物を表示装置上に表示する際に、研削量に従い加工面の
表示階調、表示色相、または表示色調を変化させて表示
する数値制御研削盤における加工状態のグラフィック表
示方式に関する。
ける加工状態のグラフィック表示方式に関し、特に加工
物を表示装置上に表示する際に、研削量に従い加工面の
表示階調、表示色相、または表示色調を変化させて表示
する数値制御研削盤における加工状態のグラフィック表
示方式に関する。
(従来の技術)
NG工作機械におけるCRT等の表示装置を応用した軌
跡動画表示機能は、一般に、(1)1其形状をパートプ
ログラムに従い移動させて表示する機能、(2)工具の
基準点(通常刃先)の軌跡を表示する機能、(3)素材
形状を表示し、その素材形状を1具の移動に伴い重なる
部分を順次消していく、いわゆる削り取り機能の3つに
構成されている。
跡動画表示機能は、一般に、(1)1其形状をパートプ
ログラムに従い移動させて表示する機能、(2)工具の
基準点(通常刃先)の軌跡を表示する機能、(3)素材
形状を表示し、その素材形状を1具の移動に伴い重なる
部分を順次消していく、いわゆる削り取り機能の3つに
構成されている。
第6図は、従来のNC研削盤における加工状態のグラフ
ィック表示方式を実現するブロック構成図である。
ィック表示方式を実現するブロック構成図である。
従来においては、CRT表示画面を有し形状の表示や操
作指示を行なう繰作盤1と、テープに記述されたパート
プログラムの読込みを行なうテープリーダ2と、操作盤
1またはテープリーダ2により読込まれたパートプログ
ラムを記1怠するプログラム記憶部3と、プログラム記
憶部3に記憶されたパートプログラムの解析を行なうプ
ログラム解析部4と、プログラム解析部4による解析結
果に基づき関数を発生させる関数発生部5と、工具形状
データ(TPO)が記憶される工具データ記憶部7と、
ワーク形状データ(wpo)が記憶されるワークデータ
記憶部8と、プログラム解析部4からの描画命令(DS
T) 、関数発生部5からの出力(TPII) 、工具
データ記憶部7からの工具形状データ(TPD) 、及
びワークデータ記憶部8からのワーク形状データ(WP
D) に基づきCItT表示画面への表示制御を行なう
表示制御部6と、関数発生部5からの出力に基づき各軸
を駆動する駆動部9と、研削盤本体10とで構成されて
いる。
作指示を行なう繰作盤1と、テープに記述されたパート
プログラムの読込みを行なうテープリーダ2と、操作盤
1またはテープリーダ2により読込まれたパートプログ
ラムを記1怠するプログラム記憶部3と、プログラム記
憶部3に記憶されたパートプログラムの解析を行なうプ
ログラム解析部4と、プログラム解析部4による解析結
果に基づき関数を発生させる関数発生部5と、工具形状
データ(TPO)が記憶される工具データ記憶部7と、
ワーク形状データ(wpo)が記憶されるワークデータ
記憶部8と、プログラム解析部4からの描画命令(DS
T) 、関数発生部5からの出力(TPII) 、工具
データ記憶部7からの工具形状データ(TPD) 、及
びワークデータ記憶部8からのワーク形状データ(WP
D) に基づきCItT表示画面への表示制御を行なう
表示制御部6と、関数発生部5からの出力に基づき各軸
を駆動する駆動部9と、研削盤本体10とで構成されて
いる。
従来の動作は、先ず操作盤1やテープリーグ2等を介し
て読込まれたパートプログラムはプログラム記憶部3に
記憶され、そのパートプログラムが実行開始されると、
プログラム解析部4からの描画命令(DST)により、
表示制御部6は操作盤1内のCRT表示画面をクリアし
て初期状態画面にする。またプログラム解析部4により
解析された指令は、開数発生部5に人力される。続いて
ワークデータ記憶部8からワーク形状データ(wpo)
を読出してCRT表示画面に表示すると共に、工具デー
タ記憶部7から工具形状データ(’rPD)を読出し砥
石現在位置を基準として同様にCRT表示画面に表示す
る。その後、表示制御部6は、関数発生部5の出力(T
PII)に基づきCIIT表示画面上における工具を動
かし、同時に工具軌跡を表示する。また、駆動部9も、
関数発生部5の出力(TPII)に店づき各軸を駆動す
る。
て読込まれたパートプログラムはプログラム記憶部3に
記憶され、そのパートプログラムが実行開始されると、
プログラム解析部4からの描画命令(DST)により、
表示制御部6は操作盤1内のCRT表示画面をクリアし
て初期状態画面にする。またプログラム解析部4により
解析された指令は、開数発生部5に人力される。続いて
ワークデータ記憶部8からワーク形状データ(wpo)
を読出してCRT表示画面に表示すると共に、工具デー
タ記憶部7から工具形状データ(’rPD)を読出し砥
石現在位置を基準として同様にCRT表示画面に表示す
る。その後、表示制御部6は、関数発生部5の出力(T
PII)に基づきCIIT表示画面上における工具を動
かし、同時に工具軌跡を表示する。また、駆動部9も、
関数発生部5の出力(TPII)に店づき各軸を駆動す
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来におけるグラフィック表示方法は、第7
図に示すようなNG旋盤での場合においては、加工シミ
ュレーションや実加工時のグラフィック表示か可能であ
るため、バートプログラム作成後のプログラムチエツク
や、実加工時の加工状態監視に大変有効に活用できる。
図に示すようなNG旋盤での場合においては、加工シミ
ュレーションや実加工時のグラフィック表示か可能であ
るため、バートプログラム作成後のプログラムチエツク
や、実加工時の加工状態監視に大変有効に活用できる。
ところが、前述のNC研削盤による加工の場合には、旋
盤による旋削加工と大きく異なり、(1)素第4形状を
最終部品形状か酷似している、(2)工具である砥石の
Jxり速度は遅く、またその切込m も微少であるとい
う特徴がある。従って、従来の方法によれは、第8図(
A) に示すように切込量が小さいため軌跡がほとん
ど重なってしまい、何回目の切込中かなどが判らなかっ
た。更に、それをM、(則するために第8図([1)の
ように拡大表示すると、今度はワーク全体が表示できず
、加工状態の監視が不可能であった。
盤による旋削加工と大きく異なり、(1)素第4形状を
最終部品形状か酷似している、(2)工具である砥石の
Jxり速度は遅く、またその切込m も微少であるとい
う特徴がある。従って、従来の方法によれは、第8図(
A) に示すように切込量が小さいため軌跡がほとん
ど重なってしまい、何回目の切込中かなどが判らなかっ
た。更に、それをM、(則するために第8図([1)の
ように拡大表示すると、今度はワーク全体が表示できず
、加工状態の監視が不可能であった。
また、プランジカット研削の場合(図示せず)には、切
込速度が遅いため、工具である砥石がほとんど動かず、
特に荒研削と仕上げ研削の間にドレス工程が入るとき、
仕上げ研削を完了したかどうか軌跡表示を見ても判定で
きないという欠点があり、NG旋盤では有効な軌跡動画
表示機能が生かせないという問題点があった。
込速度が遅いため、工具である砥石がほとんど動かず、
特に荒研削と仕上げ研削の間にドレス工程が入るとき、
仕上げ研削を完了したかどうか軌跡表示を見ても判定で
きないという欠点があり、NG旋盤では有効な軌跡動画
表示機能が生かせないという問題点があった。
本発明は上述のような事情から成されたものであり、本
発明の目的は、ワークの全体図を表示し、しかも個々の
研削状、聾を明確に確認できるようにして、容易にプロ
?ラムヂエックや加工状態監視が行なえる数値制御研削
盤における加工状態のグラフィック表示方式を提供する
ことにある。
発明の目的は、ワークの全体図を表示し、しかも個々の
研削状、聾を明確に確認できるようにして、容易にプロ
?ラムヂエックや加工状態監視が行なえる数値制御研削
盤における加工状態のグラフィック表示方式を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
木発明は、数値制御研削盤の表示装置上に研削加工を行
なう加圧物及びその加工面を表示するグラフィック表示
方式に関するものであり、木発明の上記目的は、市f記
加工物を加工物軸線方向と平行なV而に投影した投影図
として前記表示装置上に表示すると共に、研削量に従い
、表示された加工物の加工面全体における研削部位の加
工物+lll線と直角な方向全てにわたって表示階調1
表示色相、または表示色調を変化させて表示することに
よって達成される。
なう加圧物及びその加工面を表示するグラフィック表示
方式に関するものであり、木発明の上記目的は、市f記
加工物を加工物軸線方向と平行なV而に投影した投影図
として前記表示装置上に表示すると共に、研削量に従い
、表示された加工物の加工面全体における研削部位の加
工物+lll線と直角な方向全てにわたって表示階調1
表示色相、または表示色調を変化させて表示することに
よって達成される。
(作用)
本発明にあっては、加工物の加工面全体における研削部
位の加工物@線と直角な方向全てに渡って表示階調1表
示色相、または表示色調を変化させて表示装置上に表示
することにより、各研削箇所における研削実行状態を容
易に認識できる。
位の加工物@線と直角な方向全てに渡って表示階調1表
示色相、または表示色調を変化させて表示装置上に表示
することにより、各研削箇所における研削実行状態を容
易に認識できる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の数値制御tiJl削盤における加工
状態のグラフィック表示方式を実現する装置の例を第6
図に対応させて示すブロック図であり、同一構成箇所は
同符号をイ1して説明を省略する。
状態のグラフィック表示方式を実現する装置の例を第6
図に対応させて示すブロック図であり、同一構成箇所は
同符号をイ1して説明を省略する。
この装置は、プログラム解析部4から]二程指令(VD
PT)を人力して、表示制御部6に出力(旧1c)を供
給する階調制御部11が新たに設けられている。
PT)を人力して、表示制御部6に出力(旧1c)を供
給する階調制御部11が新たに設けられている。
第2図は、本発明の数値制御研削盤における加工状態の
グラフィック表示方式の手順を示す図である。第3図(
^)〜(D)は、各種研削サイクルにおける階調表示例
を示す図である。第4図fA)〜(C)は、外面研削に
おける加工過程を示すグラフィック表示の一例を示す図
である。第5図(^)及び(II)は、内面研削におけ
るグラフィック表示の一例を示す図である。
グラフィック表示方式の手順を示す図である。第3図(
^)〜(D)は、各種研削サイクルにおける階調表示例
を示す図である。第4図fA)〜(C)は、外面研削に
おける加工過程を示すグラフィック表示の一例を示す図
である。第5図(^)及び(II)は、内面研削におけ
るグラフィック表示の一例を示す図である。
以下、具体例を参照して手順を説明する。尚、この実施
例では、第1表に示すように、研n1工程をエアカット
、荒研削9粗研削、密6ノF削の4段階に分け、各段階
ごとの階調区分を定めている。また、4段階に分けた研
削工程は従来のバー]・プログラムに含まれる情報では
判別ができないので、新たにVDPTという工程指令を
設け、1〜4の数値をパートプログラム内に指令でとる
ようにしている。
例では、第1表に示すように、研n1工程をエアカット
、荒研削9粗研削、密6ノF削の4段階に分け、各段階
ごとの階調区分を定めている。また、4段階に分けた研
削工程は従来のバー]・プログラムに含まれる情報では
判別ができないので、新たにVDPTという工程指令を
設け、1〜4の数値をパートプログラム内に指令でとる
ようにしている。
第 1 表
バートプログラムの実行か開始されると、先す1ブロッ
ク分のプログラムデータを読込む(ステップSl)。プ
ログラム解析部4は、読込んだプログラムデータを解析
し、工程の判定を行なう(ステップS2,53)、それ
によりエアカットエ稈(VDP’r−1)であると判定
された場合は、階調区分は1種となり、その工程指令(
1/ITJを人力した階調制御11は、指令されている
ブロックの切込軸に移動量から階調を切換える切込軸位
置(opc)を[1iJl削開始位置+切込量]とし”
C求める(ステップS4)。
ク分のプログラムデータを読込む(ステップSl)。プ
ログラム解析部4は、読込んだプログラムデータを解析
し、工程の判定を行なう(ステップS2,53)、それ
によりエアカットエ稈(VDP’r−1)であると判定
された場合は、階調区分は1種となり、その工程指令(
1/ITJを人力した階調制御11は、指令されている
ブロックの切込軸に移動量から階調を切換える切込軸位
置(opc)を[1iJl削開始位置+切込量]とし”
C求める(ステップS4)。
一方、荒研削、粗研削、密研削のいずれかの工稈(VD
PT−2,3,4)であると判定された場合は、階調区
分は10種となり、その工程指令(VDPT)を入力し
た階調制御部11は、その指令に応じて切込軸位置(D
PC)を[研削開始位置−切込量xn/10、但しn=
1〜10] として求める(ステップ55)。
PT−2,3,4)であると判定された場合は、階調区
分は10種となり、その工程指令(VDPT)を入力し
た階調制御部11は、その指令に応じて切込軸位置(D
PC)を[研削開始位置−切込量xn/10、但しn=
1〜10] として求める(ステップ55)。
次、関数発生部5からの関数発生出力(TPll)を人
力する表示制御部6は、上述した切込軸位置(OPC)
と関数発生出力(TPll) との比較を行なう(ス
テップS6)。その比較の結果、DPC≧TPIIとな
ると砥石が階調変更すべき切込軸位置に接触したと判定
され、階調変更幅を演算して(ステップS7)、定めら
れた階調になるように階調変更を実行する(ステップS
8)# このようなステップSB。
力する表示制御部6は、上述した切込軸位置(OPC)
と関数発生出力(TPll) との比較を行なう(ス
テップS6)。その比較の結果、DPC≧TPIIとな
ると砥石が階調変更すべき切込軸位置に接触したと判定
され、階調変更幅を演算して(ステップS7)、定めら
れた階調になるように階調変更を実行する(ステップS
8)# このようなステップSB。
S7,58の処理をブロック終了まで繰返す(ステップ
S9)。
S9)。
以上が1ブロック分のパートプログラムについての手順
であるが、この手順をパートプログラムの全ブロックに
ついて繰返す。
であるが、この手順をパートプログラムの全ブロックに
ついて繰返す。
次に、具体例に基づいて各研削サイクルごとの階調変更
幅の演算とグラフィック表示について説明する。
幅の演算とグラフィック表示について説明する。
先ず、第3図(^)に示すプランジ研削サイクルの場合
は、工具である砥石とワークが接触したとflJ定され
ると、工具データ記憶部7に持つ工具形状データ(TP
O)のうちの砥石幅とワークデータ記憶部8に持つワー
ク形状データ(wpo)のうちの11ノ1削工程部の幅
とから研削有効幅を求める。そして、斜線部に示す階調
変更幅部分を順次研削していくに従い、つまり砥石が切
込んでいくに従い、その表示色は素材色(例えば青)か
ら徐々に階調色(例えば黄)に変化していく。つまり研
削途中の段階では素材色と階調色の混合(例えば緑)の
に1さが変化していき、最終的に階調色に達すると研削
完了が識別できる。
は、工具である砥石とワークが接触したとflJ定され
ると、工具データ記憶部7に持つ工具形状データ(TP
O)のうちの砥石幅とワークデータ記憶部8に持つワー
ク形状データ(wpo)のうちの11ノ1削工程部の幅
とから研削有効幅を求める。そして、斜線部に示す階調
変更幅部分を順次研削していくに従い、つまり砥石が切
込んでいくに従い、その表示色は素材色(例えば青)か
ら徐々に階調色(例えば黄)に変化していく。つまり研
削途中の段階では素材色と階調色の混合(例えば緑)の
に1さが変化していき、最終的に階調色に達すると研削
完了が識別できる。
次に、第3図(8)に示すマルチプランジ研削サイクル
の場合は、順次ワーク!Th1l線方向の砥石幅以内の
量ずつシフトしながら研削していくが、第3図(C)に
示すように(口+1)回目の研削をする際、前回のn回
目と重なる部分については既に階調変更を実施している
ので、階調変更幅を[砥石幅型なりfK]としている。
の場合は、順次ワーク!Th1l線方向の砥石幅以内の
量ずつシフトしながら研削していくが、第3図(C)に
示すように(口+1)回目の研削をする際、前回のn回
目と重なる部分については既に階調変更を実施している
ので、階調変更幅を[砥石幅型なりfK]としている。
更に、第3図([1) に示すトラバース研削サイクル
の場合は、砥石はワーク軸線方向のトラバース研削幅内
を往復しながら切込んでいくが、その階調変更幅はマル
ヂブランジの場合と同様に前記との差分としている。但
し、その幅はワーク軸線方向の砥石移動速度により異な
る。またこの研削サイクルにおいては、切込みはそのモ
ート(連続切込み、片側切込み)に従って行なわれるの
で、その階調変更も、前述のDPCとTPHとの比較に
よりその都度行なわれる。但しテーパトラバースの場合
、砥石の切込み方向の位置はワーク@線方向の移動によ
り変化するので、表示制御部6におけるD 11 Cと
T P Hとの比較はトラバース研削の両端でのみ行な
われ、砥石の1回の移動範囲内での素材色は同一の階調
(濃ン炎)となるようにしている。
の場合は、砥石はワーク軸線方向のトラバース研削幅内
を往復しながら切込んでいくが、その階調変更幅はマル
ヂブランジの場合と同様に前記との差分としている。但
し、その幅はワーク軸線方向の砥石移動速度により異な
る。またこの研削サイクルにおいては、切込みはそのモ
ート(連続切込み、片側切込み)に従って行なわれるの
で、その階調変更も、前述のDPCとTPHとの比較に
よりその都度行なわれる。但しテーパトラバースの場合
、砥石の切込み方向の位置はワーク@線方向の移動によ
り変化するので、表示制御部6におけるD 11 Cと
T P Hとの比較はトラバース研削の両端でのみ行な
われ、砥石の1回の移動範囲内での素材色は同一の階調
(濃ン炎)となるようにしている。
以上で説明したように、研削の実行前、実行中、完了後
で、第4図に示す如< C87画面上に表示されるワー
クの色が各研削部位ごとに異なるので、多段ワークの場
合でも一目で加工状態が確認できる。また、同一研削部
位を複数の研削サイクルにて研削加工する場合1例えば
、マルチプランジ研削サイクルで荒加工を行ない、トラ
バース1iJl削サイクルで仕上げ加工を行ない、尚且
つその加工の間に別工程が入る場合においても、前述の
工程指令VDPTを使用して、例えばマルチプランジ研
削サイクルのブロックにVPDT−2を指令し、トラバ
ース研削サイクルのブロックにVPDT・4を指令して
おけば、トラバース研削サイクル完了後に初めてC87
画面上のワークの色が階調色となるので、荒加工完了後
に加工完了と誤認することもない。
で、第4図に示す如< C87画面上に表示されるワー
クの色が各研削部位ごとに異なるので、多段ワークの場
合でも一目で加工状態が確認できる。また、同一研削部
位を複数の研削サイクルにて研削加工する場合1例えば
、マルチプランジ研削サイクルで荒加工を行ない、トラ
バース1iJl削サイクルで仕上げ加工を行ない、尚且
つその加工の間に別工程が入る場合においても、前述の
工程指令VDPTを使用して、例えばマルチプランジ研
削サイクルのブロックにVPDT−2を指令し、トラバ
ース研削サイクルのブロックにVPDT・4を指令して
おけば、トラバース研削サイクル完了後に初めてC87
画面上のワークの色が階調色となるので、荒加工完了後
に加工完了と誤認することもない。
(変形例)
尚、本発明の実施例においては、カラーグラフィックC
RTの場合で説明し、研削加工の実行を素材色と階調色
との組合わせで表示するようにしたが、モノクログラフ
ィックCRTの場合は、ワーク形状を投影図の如くその
周辺を縁取りして表示しているので、素材色を無描画く
塗りつぶさない)とすればよい。
RTの場合で説明し、研削加工の実行を素材色と階調色
との組合わせで表示するようにしたが、モノクログラフ
ィックCRTの場合は、ワーク形状を投影図の如くその
周辺を縁取りして表示しているので、素材色を無描画く
塗りつぶさない)とすればよい。
また、前述の説明では円筒研削における外面研削の例を
挙げて説明したが、内面研削の場合でも、第5図(A)
に示すようにワーク断面の投影図の形式で表示し外面研
削と同様の効果を得ている。更に、外面研削と内面研削
との両方が可能なN G 1iJl削盤では、表示画面
を切換えて表示すればよいが、第5図CB)のようにワ
ーク中心線で上下2分割し、外面と内面とを同時に表示
するようにしてもよい。
挙げて説明したが、内面研削の場合でも、第5図(A)
に示すようにワーク断面の投影図の形式で表示し外面研
削と同様の効果を得ている。更に、外面研削と内面研削
との両方が可能なN G 1iJl削盤では、表示画面
を切換えて表示すればよいが、第5図CB)のようにワ
ーク中心線で上下2分割し、外面と内面とを同時に表示
するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明の数値制御研削盤における加工状態
のグラフィック表示方式によれば、表示画面上に加工物
を表示すると共に、研削量に応じて研削加工面の表示階
調1表示色相、または表示色調を変化させて表示するこ
とにより、研削量に関わらず加工状態の確認が容易にで
き、プログラムチエツクや加工状態監視などが簡単にで
きる。
のグラフィック表示方式によれば、表示画面上に加工物
を表示すると共に、研削量に応じて研削加工面の表示階
調1表示色相、または表示色調を変化させて表示するこ
とにより、研削量に関わらず加工状態の確認が容易にで
き、プログラムチエツクや加工状態監視などが簡単にで
きる。
第1図は本発明の数値制御研削盤における加工状態のグ
ラフィック表示方式を実現するためのブロック図、第2
図は本発明の数イ1α制御研削盤における加工状態のグ
ラフィック表示方式の手順を示す図、第3図(八)〜(
0)は各種研削サイクルにおける階調表示例を示す図、
第4図(八)〜(C)は外面研削における加工過程を示
すグラフィック表示の一例を示す図、第5図(^ン及び
(8)は内面研削におけるグラフィック表示の一例を示
す図、第6図は従来の数値制御lI月削盤における加工
状態のグラフィック表示方式を実現するためのブロック
図、第7図は数値制御旋盤における加工物の表示例を示
す図、第8図は数値制御研削盤における従来の表示例を
示す図である。 1・・・操作盤、2・・・テープリーダ、3・・・プロ
グラム記憶部、4・・・プログラム解析部、5・・・関
数発生部、6・・・表示制御部、7・・・工具データ記
憶部、8・・・ワークデータ記憶部、9・・・駆動部、
10・・・6ノ1削盤本体、11・・・階調制御部。 筋 図 第 図 (B) オ!−人表A〜(り11 第 図
ラフィック表示方式を実現するためのブロック図、第2
図は本発明の数イ1α制御研削盤における加工状態のグ
ラフィック表示方式の手順を示す図、第3図(八)〜(
0)は各種研削サイクルにおける階調表示例を示す図、
第4図(八)〜(C)は外面研削における加工過程を示
すグラフィック表示の一例を示す図、第5図(^ン及び
(8)は内面研削におけるグラフィック表示の一例を示
す図、第6図は従来の数値制御lI月削盤における加工
状態のグラフィック表示方式を実現するためのブロック
図、第7図は数値制御旋盤における加工物の表示例を示
す図、第8図は数値制御研削盤における従来の表示例を
示す図である。 1・・・操作盤、2・・・テープリーダ、3・・・プロ
グラム記憶部、4・・・プログラム解析部、5・・・関
数発生部、6・・・表示制御部、7・・・工具データ記
憶部、8・・・ワークデータ記憶部、9・・・駆動部、
10・・・6ノ1削盤本体、11・・・階調制御部。 筋 図 第 図 (B) オ!−人表A〜(り11 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、数値制御研削盤の表示装置上に研削加工を行なう加
工物及びその加工面を表示するグラフィック表示方式に
おいて、前記加工物を加工物軸線方向と平行な平面に投
影した投影図として前記表示装置上に表示すると共に、
研削量に従い、表示された加工物の加工面全体における
研削部位の加工物軸線と直角な方向全てにわたって表示
階調、表示色相、または表示色調を変化させて表示する
ことを特徴とする数値制御研削盤における加工状態のグ
ラフィック表示方式。 2、複数の異なる表示階調、表示色相、または表示色調
を有すると共に、各研削サイクルにおける研削量を前記
複数の異なる表示階調、表示色相、または表示色調に応
じて分割する手段を持ち、前記研削量に従い前記複数の
異なる表示階調、表示色相、または表示色調を切換えて
表示するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の
数値制御研削盤における加工状態のグラフィック表示方
式。 3、荒研削、粗研削、密研削等の研削工程ごとにそれぞ
れ異なる表示階調、表示色相、または表示色調を有し、
前記研削工程に従い前記複数の異なる表示階調、表示色
相、または表示色調を切換えて表示するようにしたこと
を特徴とする請求項1に記載の数値制御研削盤における
加工状態のグラフィック表示方式。 4、内面研削加工を行なう前記加工物の加工物軸線を含
む断面を、その断面と平行な平面に投影した投影図とし
て加工物及びその加工面を表示するようにしたことを特
徴とする請求項1に記載の数値制御研削盤における加工
状態のグラフィック表示方式。
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| JP63297349A JP2523004B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 数値制御研削盤における加工状態のグラフィック表示方法 |
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| JP63297349A JP2523004B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 数値制御研削盤における加工状態のグラフィック表示方法 |
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-
1989
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|---|---|---|---|
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