JPH0231104A - 絶対位置検出方式 - Google Patents
絶対位置検出方式Info
- Publication number
- JPH0231104A JPH0231104A JP18120188A JP18120188A JPH0231104A JP H0231104 A JPH0231104 A JP H0231104A JP 18120188 A JP18120188 A JP 18120188A JP 18120188 A JP18120188 A JP 18120188A JP H0231104 A JPH0231104 A JP H0231104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- absolute position
- origin
- rotary shaft
- absolute
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、工作機等における絶対位置検出方式に関す
るものである。
るものである。
第2図は、従来の絶対位置検出方式の礪要を示した構成
図である。(1)は1回転内の絶対位置を検出する1x
レゾルバの値を示す、(2)はレゾルバの回転をカウン
トするリードSWの狐を示す、(3)はそのリードSW
の値をカウントするカウンタの狙を示す、(A)は絶対
値規準原点であり、Bは電源投入時の位rR8示す。
図である。(1)は1回転内の絶対位置を検出する1x
レゾルバの値を示す、(2)はレゾルバの回転をカウン
トするリードSWの狐を示す、(3)はそのリードSW
の値をカウントするカウンタの狙を示す、(A)は絶対
値規準原点であり、Bは電源投入時の位rR8示す。
絶対位置を確立するために、ドグ式原点復帰等を行い、
絶対位置規準位@Aを定める。この時、(2)のリード
SWのf[In・1及び(1)のレゾルバ1xのデータ
IXiを記憶し、以後は絶対位置規準位置データとする
。次に移動を行っγこ後Bの位置で電源をON l、た
時、リードSWの値nlc及びLXレゾルバの1IIX
kより絶対位置規準位置からの回転Pを求めることがで
曇る。
絶対位置規準位@Aを定める。この時、(2)のリード
SWのf[In・1及び(1)のレゾルバ1xのデータ
IXiを記憶し、以後は絶対位置規準位置データとする
。次に移動を行っγこ後Bの位置で電源をON l、た
時、リードSWの値nlc及びLXレゾルバの1IIX
kより絶対位置規準位置からの回転Pを求めることがで
曇る。
R=(Tuk−乳1)+(lfl −1xk)/Xx:
1回転のレゾルバの分解能 また、ここでLはリードSWのカウンタの制限による最
大検出回転佐である。
1回転のレゾルバの分解能 また、ここでLはリードSWのカウンタの制限による最
大検出回転佐である。
従来の絶対位置検出方式では、(3)のリードsWをカ
ウントするカウンタの蹟が有限であるため、絶対位置と
して床償できるストロークは、ある有限な長さに制限さ
nていた。しかし、このような問題点は、J4wtの有
効ストロークがそう畏くないため、問題にされなかった
が、ロータリーデーブルのように、エンドレスに回転す
るような対象に対しては、絶対位置検出を行うことがで
きないという問題があった。
ウントするカウンタの蹟が有限であるため、絶対位置と
して床償できるストロークは、ある有限な長さに制限さ
nていた。しかし、このような問題点は、J4wtの有
効ストロークがそう畏くないため、問題にされなかった
が、ロータリーデーブルのように、エンドレスに回転す
るような対象に対しては、絶対位置検出を行うことがで
きないという問題があった。
この発明では、上記のような問題点を解消するためにな
されたもので、絶対規準ff1(A)をロータリー軸回
転軸1回につき、つねにシフトすることによりエンドレ
スな使い方をしても絶対値検出が行えることを目的とし
ている。
されたもので、絶対規準ff1(A)をロータリー軸回
転軸1回につき、つねにシフトすることによりエンドレ
スな使い方をしても絶対値検出が行えることを目的とし
ている。
この発明fこよろ絶対値検出方式は、回転中の角度を検
出し、ロータリー軸が絶対値規小点を′di過するたび
に、絶対値規a喧をギヤ比換算して、ロータリー軸1回
転分だけシフトするようlこしたものである。
出し、ロータリー軸が絶対値規小点を′di過するたび
に、絶対値規a喧をギヤ比換算して、ロータリー軸1回
転分だけシフトするようlこしたものである。
この発明により、回転軸の絶対位置検出が直線軸のそれ
と同じ@l路構成で禍成することができる。
と同じ@l路構成で禍成することができる。
以下、この発明の一夾施例を図について説明する。第1
図において、(1)は1回転内の絶対位置を検出するレ
ゾルバのカウント1!、(2)はレゾルバの回転を検出
するす゛−ドSWの値で、(3)はそのリードSWをカ
ウントしたカウンタの値を示す。
図において、(1)は1回転内の絶対位置を検出するレ
ゾルバのカウント1!、(2)はレゾルバの回転を検出
するす゛−ドSWの値で、(3)はそのリードSWをカ
ウントしたカウンタの値を示す。
(4)は、この時のターゲットとなるロータリーテーブ
ルがエンドレスに回転している状態を示す。
ルがエンドレスに回転している状態を示す。
今、絶対[0出器の取り付いている情からlA1のギヤ
比(Nは整数)により減速されているロータリーテーブ
ルが回転している状態を示している。
比(Nは整数)により減速されているロータリーテーブ
ルが回転している状態を示している。
次に動作について説明する。
機械の絶対位置を確立するために、トゲ式原点復帰侍等
により、機械絶対位置原点をきめろ。仮(にこの位置を
A・とオる。
により、機械絶対位置原点をきめろ。仮(にこの位置を
A・とオる。
この時のレゾルバの回転をカウントするカウンタの値が
八1であったとすると、ロータリー軸が1回転すると、
検出器はN回転するため、1回転後の機械絶対位置原点
にくると、リードSWのカウント値は 穴1−+N となる。
八1であったとすると、ロータリー軸が1回転すると、
検出器はN回転するため、1回転後の機械絶対位置原点
にくると、リードSWのカウント値は 穴1−+N となる。
このようにして、n回目の磯誠絶対位黄原点Anのリー
ドSWのカウントqは 刊1+Hになる。
ドSWのカウントqは 刊1+Hになる。
従来の機械絶対位置原点をA・に固定している方式にお
いては、絶対位置最大検出範囲がL回転と有限のため、
図ではA3の原点から位置がズレろ。
いては、絶対位置最大検出範囲がL回転と有限のため、
図ではA3の原点から位置がズレろ。
そのため、A・の位置からの移動′tをカウントし、A
+ Ft通」のした時点で絶対位置原点の固定値である
宜1を爪1+L1 にシフトし絶対位置原点規準値とす
る。以後、このように11!m的原点をii!過するた
びにA1をNづつシフトすることによりエンドレスなロ
ータリー軸での絶対位置検出が可能となる。
+ Ft通」のした時点で絶対位置原点の固定値である
宜1を爪1+L1 にシフトし絶対位置原点規準値とす
る。以後、このように11!m的原点をii!過するた
びにA1をNづつシフトすることによりエンドレスなロ
ータリー軸での絶対位置検出が可能となる。
以上のようにこの発明によれば回転軸のようなエンドレ
スの使い方をした場合でも、ある有限な絶対@検出範囲
をもつ現状の方式においても、絶対位置検出ができると
いう効果かある。
スの使い方をした場合でも、ある有限な絶対@検出範囲
をもつ現状の方式においても、絶対位置検出ができると
いう効果かある。
第1図は、この発明の一突施例を示すロータリー鴨に適
用した場合の絶対位置検出方式を示す図であり、第2図
は、従来の有限なストローク内での絶対位置検出方式を
示す図である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示し、(A・
)〜(A5)は絶対位置検出方式である。
用した場合の絶対位置検出方式を示す図であり、第2図
は、従来の有限なストローク内での絶対位置検出方式を
示す図である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示し、(A・
)〜(A5)は絶対位置検出方式である。
Claims (1)
- 1回転内の絶対位置を、検出するためのlxレゾルバと
、そのレゾルバの回転をカウントするためのリードSW
をそなえた、絶対位置検出器において、絶対位置規準原
点をシフトすることを特徴とするロータリー軸における
絶対位置検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18120188A JPH0231104A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 絶対位置検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18120188A JPH0231104A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 絶対位置検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0231104A true JPH0231104A (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=16096609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18120188A Pending JPH0231104A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 絶対位置検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0231104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175688A (en) * | 1988-11-25 | 1992-12-29 | Kabushiki Kaisha Okuma Tekkosho | Graphic display method of machining state in numerical control grinding machine |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP18120188A patent/JPH0231104A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175688A (en) * | 1988-11-25 | 1992-12-29 | Kabushiki Kaisha Okuma Tekkosho | Graphic display method of machining state in numerical control grinding machine |
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