JPH02143330A - 単一化候補項の選択装置 - Google Patents

単一化候補項の選択装置

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JPH02143330A
JPH02143330A JP63296152A JP29615288A JPH02143330A JP H02143330 A JPH02143330 A JP H02143330A JP 63296152 A JP63296152 A JP 63296152A JP 29615288 A JP29615288 A JP 29615288A JP H02143330 A JPH02143330 A JP H02143330A
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Akihiko Nakase
仲瀬 明彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、演鐸データベース、知識ベース、ファイル
システム等の単一化を伴う検索に際し、項データの集合
から単一化候補項を選択する技術に係わり、特に重ね合
せ符号による項データのインデックスを利用する単一化
候補項の選択装置に関する。
(従来の技術) 演鐸データベース、知識ベース等のシステムでは、変数
を含む項データの単一化を伴う検索に用いた知識ベース
マシン(3) J 、森田他、情報処理学会第35回全
国大会、2C−7、「知識ベースマシンMu−X (4
) J 、仲瀬他、情報処理学会第36回全国大会、5
E−7)。以下、この方式につい説明する。
いま、ある項が再帰的に、 類ニー関数子(項12項2.・・・1項n)と定義され
ているとすると、その項のインデックスは、第9図に示
すように、関数値のノ1ツシュ値のビットフィールドで
、項11項2.・・・1項nのsscwによるビットフ
ィールドの並びを覆うように配置して、両者を論理和演
算することにより生成される。両者のビットフィールド
の長さは、基本的には関数子のハツシュ値のビットフィ
ールド長が項1〜項nのsscwの並びのビットフィー
ルド長よりも長くなるように設定される。
ここで、例えば第10図に示す(1)〜(5)の検索対
象項と、(6)の質問順との単一化可能性を検証するに
は、次のような処理が行われる。
まず、関数子a、b、c、d、eの各ハツシュ値h (
f) 、  h (g)が同図(16)、(17)にそ
れぞれ示した3ビツトの値であるとすると、例えば(1
)で示した項a (f、g)のインデックスは、第12
図(a)に示すように、 h  (a)   V   h  (f)  h  (
g)−’oiooiot、o” V “0011. O
O“−”01001110” と求められる。同様に、(2)〜(5)の各検索対象項
及び(6)の質問順は第12図(b)〜(e)及び第1
3図のように求められる。ここで、これら検索対象項及
び質問順のインデックスを求める際、変数X、Yのうち
例えば検索対象項に出現する変数については全ビット“
1# また質問順に出現する変数については全ビット′
0#のハツシュ値を与える。そして、検索対象項をD 
(Data) 、質問順をQ (Query )とする
と、DΔQ≠Qを満たすDを持つ項については、明らか
にQを持つ項とは単一化可能でないと考えて、と(4)
のd (X、Y)が質問順a (X、Y)と単一化可能
な候補として選択される。
以」二の例では、検索対象類に現われる変数を全ビット
“1”のハツシュ値、質問順に現われる変数を全ビット
“0°のノ\ツシュ値としたが、検索対象類に現われる
変数を全ビット″0°の/1ツシュ値、質問順に現われ
る変数を全ビット“1″のハツシュ値とするやり方もあ
る。第14図にこの方法で検索対象類のインデックスを
求めた例、第15図にこの方法で質問順のインデックス
を求めた例を示す。この場合には、検索対象類をD1質
問項をQとすると、DAQ≠Dを満たすDを持つ項につ
いては、明らかにQを持つ項とは単一化可能でないと考
えて、単一化を試みない。第10図の例では、検索対象
類(3)、(5)が上記の条件を満たすので、結局、検
索対象類(1)のa(f、 g)と(2) ノb (f
、 g)と(4) ノd(X、Y)が質問順a (X、
Y)と単一化可能な候補として選択される。
以上の例から明らかなように、後者の方法ではとしてい
るので、関数子aのハツシュ値h (a)が維持され質
問順と各検索対象類との論理演算に反映・される。しか
し、後者の場合には、質問順の変数のハツシュ値を全て
“1“とじているので、関数子aのハツシュ値h (a
)は一部分しか現われず質問順と各検索対象類との論理
演算にあまり反映されないからである。逆に、質問順に
は変数が含まれず、検索対象類に多くの変数が含まれて
いる場合には、検索対象類の側の変数のハツシュ値を全
ビット“1″にすると、単一化不可能な項の発見確率は
低下するという問題がある。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来のsscw方式を用いた単一化候補項
の選択方式では、変数のハツシュ値のビットフィールド
を全ビット″】″とした側の項(又は項集合)に変数が
多く含まれていると、単一化不可能な項の発見精度が低
下するという問題点があった。
本発明は、上記問題に鑑みなされたもので、変数の出現
度合いによって単一化不可能な項の発見(課題を解決す
るための手段) 本発明は、述語論理における少なくとも1つの項からな
る第1、第2の項集合からそれぞれ選択された第1、第
2の項の間の単一化可能性を判定する単一化岐捕項の選
択装置において、前記第1、第2の項が関数子とその引
数とからなる場合、上記引数の並びと、この引数の並び
よりもビット数の大きな関数子のハツシュ値とを論理演
算して前記3項のインデックスを生成する手段と、この
手段で生成された前記各項のインデックス同士の論理演
算結果によって両項が単一化可能かどうかを判定する手
段とを具備し、前記インデックスを生成する手段が、前
記第1及び第2の項集合のうち変数の出現度合いの大き
な項集合に含まれる変数のハツシュ値として全ビットに
“0″を割当て、他の項集合中の変数のノ1ツシュ値と
して全ビットに1゛を割当てるものであることを特徴と
じている。
また、本発明は、前記インデックスを生成する手段が、
前記第1及び第2の項集合に含まれる前記判定する手段
が、前記第1の項集合の第]のインデックスと前記第2
の項集合の第2のインデックスとの論理演算によって選
択される項と、前記第1の項集合の第2のインデックス
と前記第2の項集合の第1のインデックスとの論理演算
によって選択される項との共通項をlj、−化候補項と
して選択するものであることを特徴と1.ている。
(作用) 本発明によれば、第1の項集合と第2の項集合のうち変
数の出現度合いの大きな項集合に含まれる変数のハツシ
ュ値として全ビット“O゛を割当て、他の項集合中の変
数のハツシュ値として全ビットに“1″を割当てるよう
にしているので、変数の部分に1″が割当てられること
に起因する関数子や他の項のハツシュ値の内容の喪失は
、変数があまり含まれていない方の項集合にのみ起こる
。このため、多くの変数部分については本来のハツシュ
値の内容、即ち意味のある内容が残り、高い検出精度が
維持されることになる。
また、本発明は2種類の方法で選択された項の(実施例
) 以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る単一化検索システ
ムの構成を示すブロック図である。この実施例では、検
索対象類集合における変数の出現度合いが所定の値以上
のときには検索対象類の変数に全ビット“θ′を割当て
、所定の値よりも小さいときには全ビット″1″を割当
てるようにしたものである。
検索結果記憶手段10]−は検索対象類の集合を記憶す
る。変数出現度合い計算手段102は、↓記記憶手段1
0〕に記憶されている検索対象類集合から変数の出現度
合いを、例えば、変数記号/(変数記号十定数記号) なる式によって計算し、その結果をsscw作成手段1
03に出力する。第10図に示した例では、変数の出現
度合いが(2/15)X100−13%と計算される。
sscw作成手段103は、変数の出現度合いが所定の
値、例えば50%以上で対象類のsscwによるインデ
ックスを作成する。
sscw作成手段103で作成されたインデックスは、
各検索対象類と対応付けられて検索対象類・インデック
ス記憶手段104に格納される。また、この記憶手段1
04には、sscw作成手段103での判定結果、つま
り変数の出現度合いが50%以上である場合には例えば
1” 50%未満である場合には例えば′O0となるフ
ラグ1、 (’) 4 aを記憶する。一方、質問順は
質問順記憶手段105に格納されている。この質問順は
、sscw作成手段106において5SCWのインデッ
クスに変換される。このとき、変数の部分を全ビット“
0゛にするか、“1゛にするかは検索対象類・インデッ
クス記憶手段104に記憶されているフラグ】04aの
値によって決定される。
検索対象類の変数を1′にした場合には、質問順の変数
は“[]″、検索対象類の変数を“0″にした場合には
、質問順の変数は“1″となる。
sscw作成手段106で作成された質問順のインデッ
クスは、質問順・インデックス記憶手段DAQ4−D)
の条件式に基づき判定され、単一化挨補項が選択される
。そして、選択された単一化候補項は、更に単一化検索
手段109で検索され、最終的な検索結果が求められる
。この検索結果は検索結果記憶手段110に格納される
このように、本実施例によれば、検索対象類集合に含ま
れる変数の度合いによって検索対象項中の変数のビット
を“0″又は“1′にしているので、検索対象類の変数
を無条件に0″又は“1′にする方法に比べ、格段に選
択性能が向上する。
第2図は本発明の第2の実施例に係る単一化検索システ
ムの構成を示す図である。この実施例は、検索対象類の
インデックスとして変数部分に全ビット“0″を割当て
た第1のインデックスと変数部分に全ビット“1′を割
当てた第2のインデックスとを用意しておき、検索対象
項集合内の変数出現度合いと質問項内の変数出現度合い
とを比較してその大小によって第1及び第2のインデッ
クスのうちのどちらを採用するかを決定するようにした
ものである。
・jI1項集合に含まれる変数の出現度合いは、変数出
現度合い計算手段202で計算され、その結果は、検索
対象項・インデックス記憶手段204の変数度合いフィ
ールド204aに格納される。5SCW作成手段203
は、検索対象項の変数部分を0′に割当てた第1のイン
デックスI DXO1゜IDXO2,・・・と、変数部
分に1′を割当てた第2のインデックスIDXII、I
DX12. ・・・をそれぞれ作成し、検索対象項・イ
ンデックス記憶手段204に格納する。一方、質問順記
憶手段2(]5に格納された質問順に含まれる変数の出
現度合いは変数出現度合い計算手段206で計算され、
sscw作成手段207において変数度合いフィールド
204aに格納された検索対象項の変数度合いと比較さ
れる。sscw作成手段207は(検索対象項の変数度
合い≧質問順の変数度合い)の場合には、変数部分に“
1″を割当てて質問順のインデックスが作成され、(検
索対象項の変数度合いく質問順の変数度合い)の場合に
は、変数部分に“0′を割当てて質問順のインデックス
が作成される。第10図の例の場合には、検ンデックス
は質問順と対応させて質問順・インデックス記憶手段2
08に格納される。単一化可能候補選択手段209は、
質問順の変数部分に“0“が割当てられたか“1′が割
当てられたかに応じて第1及び第2のインデックスのう
ちのいずれかが選択されて単一化可能の判定処理が行わ
れる。
以後の単一化検索手段210及び検索結果記憶手段21
1の機能は前述した実施例と同様である。
この実施例によれば、検索対象項のみならず質問順の変
数度合いも考慮に入れたより精度の高い選択処理を行な
うことができる。
第3図は本発明の第3の実施例に係る単一化検索システ
ムの構成を示す図である。この実施例は、検索対象項、
質問順共に変数部分にそれぞれ0′  “1″を割当て
た2種類のインデックスを用意し、両インデックスでそ
れぞれ求められた単一化候補項の共通項を抽出してこれ
を単一化候補項とするようにしたものである。
検索結果記憶手段301に格納された検索対象項の2種
類のインデックスはsscw作成手段クスはりscw作
成手段305で作成され、質問順・インデックス記憶手
段306に格納される。
これら記憶手段303,306に格納されたインデック
スのうち、IDX0I、IDXO2,・・・とIDXI
とが単一化可能候補選択手段307で判定処理され、I
DXII、IDX12.・・・とIDX0とが単一化可
能蚊捕選択手段308で判定処理される。両選択手段3
07,308で求められた項は、共通項抽出手段309
により例えばAND処理されて共通項が抽出される。単
一化検索手段310、検索結果記憶手段311の機能は
前述した実施例と同様である。
この実施例によれば、2種類の方法で選択された項のう
ち共通な項を抽出することにより、実質的に精度の高い
方の方法により選択された項が単一化可能候補として抽
出されることになる。
第4図は本発明の第4の実施例に係る単一化を含むjo
inを行なうシステムの構成を示す図である。
単一化を含むjoinの対象となる項集合Aとで2種類
のインデックスが作成される。求められた各インデック
スは各項と対応させて項集合A・インデックス記憶手段
4041項集合B・インデックス記憶手段408にそれ
ぞれ格納される。また各記憶手段404,408には、
変数度合いフィールド404a、、408aが設けられ
ており、ここに変数出現度合い計算手段402,406
で求められた変数度合いが格納される。組合わせ選択手
段409は、各変数塵合いフィールド404a、408
aに格納された変数度合いの大小に基づき、各項集合A
、Bのインデックスを選択する。単一化可能候補選択手
段410は、組合イ)せ選択手段409で選択されたイ
ンデックスの組合わせに基づいて単一化可能候補を選択
する。
これにより、単一化・join処理手段411は、項集
合Aと項集合Bの単一化を含むjoinを行なう。その
結果は、単一化・join結果記憶手段412に格納さ
れる。
合いは(8/15)X 1.00−53%であるから、
項集合Aの変数に第12図に示すように“1”項集合B
の変数に第7図に示すように0″が割当てされる。この
結果、項集合Aと項集合Bの単一化可能なベアとして、
(1)(21)、(1)(24)、 (2)  (22
)  、 (2)  (24)  、(24)、 (3
)  (25)  、 (4)(21,)  、(4)
  (22)  、 (4)  (24)  、 (5
)  (25)の12組が選択される。ちなみに、項集
合への変数に第14図に示すように“O”、項集合Bの
変数に第8図に示すように“1″が割当てると、項集合
Aと項集合Bの単一化可能なペアとして、(1)(21
)、(1)(22)、(1)(23)、(2)(21)
、(2)(22)、(2)(23)   (2)(24
>   (3)(23)、(4)(21)、(4)(2
2)、(23)、(5)(25)の14組が選択され、
前者の方がより選択精度が高いことが明らかであ項集合
A記憶手段501に格納された項集合Aの2種類のイン
デックスはsscw作成手段502で作成され、項集合
A・インデックス記憶1段503に格納される。また、
項集合B記憶手段504に格納された項集合Bの2種類
のインデックスはsscw作成手段505で作成され、
項集合B・インデックス記憶手段506に格納される。
これら記憶手段503,506に格納されたインデック
スのうち、IDX0I、IDXO2゜・・・とIDXI
I、IDXIII、・・・とが単一化可能候補選択手段
507で判定処理され、IDXII。
IDX12.・・・とIDX0I、IDX0II、・・
・とが屯−化ijJ能候補選択手段508で判定処理さ
れる。両選択手段507,508で求められた項は、J
(通項抽出手段509により例えばAND処理されて共
通項が抽出される。単一化・join処理手段510、
単一化・join処理結果記憶手段511の機能は前述
した実施例と同様である。
この実施例によれば、前述した12組の項とα3)(2
3)   (4)(21,)   (4)(22)、(
4)(24)、(5)(5)の8組の共通項が抽出され
る。このように、この実施例によれば更に精度の高い選
択処理を行なうことができる。
[発明の効果コ このように本発明によれば、第1の項集合と第2の項集
合のうち変数の出現度合いの大きな項集合に含まれる変
数のハツシュ値として全ビット″0”を割当て、他の項
集合中の変数のハツシュ値として全ビットに“1″を割
当てるようにしているので、多くの変数部分については
本来のハツシュ値の内容、即ち意味のある内容が残り、
高い検出精度が維持されることになる。
また、変数のハツシュ値として0″を割当てたインデッ
クスと“1″を割当てたインデックスの2種類のインデ
ックスを用いた方法によりそれぞれ抽出された2種類の
選択順集合の共通集合を単一化可能な項として選択する
ので、単一化の確度の高い項のみが選択されることにな
る。
このため、本発明によれば変数の出現度合いに
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る単一化候補項の選
択装置のブロック図、第2図は本発明の第2の実施例に
係る単一化候補項の選択装置のブロック図、第3図は本
発明の第3の実施例に係る111−化候補項の選択装置
のブロック図、第4図は本発明の第4の実施例に係る単
一化候補項の選択装置のブロック図、第5図は本発明の
第5の実施例に係る単一化候補項の選択装置のブロック
図、第6図乃至第8図は上記第4の実施例の選択装置の
作用を説明する為の図、第9図乃至第15図はsscw
方式を説明するための図である。 1.01,201.301・・・検索対象項記憶手段、
102.202,206,402,406・・・変数出
現度合い計算手段、103,106,203゜207.
302,305,403,407゜502.505・・
・sscw作成手段、104゜204.303・・・検
索対象項・インデックス記憶手段、105,205,3
04・・・質問項記憶手段、107.208,306・
・・質問項・インデックス309.509・・・共通項
抽出手段、401゜501・・・項集合A記憶手段、4
04,503・・・項集合A・インデックス記憶手段、
405504・・・項集合B記憶手段、408,506
・・・項集合B・インデックス記憶手段、411510
・・・単一化・join処理手段、412511・・・
単一化・join結果処理手段。 出願人 工業技術院長 飯塚幸二 云;510 r、; 2□−j (a) (b) (c) 第 8図 (d) (a) (d) (b) (e) (C) ;、′; 12・1・」 r″)13ワ] (a) (d) (b> (e) τ;is、I]

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)述語論理における少なくとも1つの項からなる第
    1、第2の項集合からそれぞれ選択された第1、第2の
    項の間の単一化可能性を判定する単一化候補項の選択装
    置において、 前記第1、第2の項が関数子とその引数とからなる場合
    、上記引数の並びと、この引数の並びよりもビット数の
    大きな関数子のハッシュ値とを論理演算して前記各項の
    インデックスを生成する手段と、 この手段で生成された前記各項のインデックス同士の論
    理演算結果によって両項が単一化可能かどうかを判定す
    る手段とを具備し、 前記インデックスを生成する手段は、前記第1及び第2
    の項集合のうち変数の出現度合いの大きな項集合に含ま
    れる変数のハッシュ値として全ビットに“0”を割当て
    、他の項集合中の変数のハッシュ値として全ビットに“
    1”を割当てるものであることを特徴とする単一化候補
    項の選択装置。
  2. (2)述語論語における少なくとも1つの項からなる第
    1、第2の項集合からそれぞれ選択された第1、第2の
    項の間の単一化可能性を判定する単一化候補項の選択装
    置において、 前記第1、第2の項が関数子とその引数とからなる場合
    、上記引数の並びと、この引数の並びよりもビット数の
    大きな関数子のハッシュ値とを論理演算して前記各項の
    インデックスを生成する手段と、 この手段で生成された前記各項のインデックス同士の論
    理演算結果によって両項が単一化可能かどうかを判定す
    る手段とを具備し、 前記インデックスを生成する手段は、前記第1及び第2
    の項集合に含まれる変数のハッシュ値として全ビットに
    “0”を割当てた第1のインデックスと、全ビットに“
    1”を割当てた第2のインデックスとをそれぞれ生成し
    、 前記判定する手段は、前記第1の項集合の第1のインデ
    ックスと前記第2の項集合の第2のインデックスとの論
    理演算によって選択される項と、前記第1の項集合の第
    2のインデックスと前記第2の項集合の第1のインデッ
    クスとの論理演算によって選択される項との共通項を単
    一化候補項として選択するものであることを特徴とする
    単一化候補項の選択装置。
JP63296152A 1988-11-25 1988-11-25 単一化候補項の選択装置 Expired - Lifetime JPH0668723B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996010227A1 (en) * 1994-09-28 1996-04-04 Hideki Iwanishi Method of selecting rule used in bottom-up reasoning in system based on knowledge base

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996010227A1 (en) * 1994-09-28 1996-04-04 Hideki Iwanishi Method of selecting rule used in bottom-up reasoning in system based on knowledge base

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