JPH02143363A - マルチプロセッサ装置における共通メモリ制御方法 - Google Patents
マルチプロセッサ装置における共通メモリ制御方法Info
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- JPH02143363A JPH02143363A JP29776388A JP29776388A JPH02143363A JP H02143363 A JPH02143363 A JP H02143363A JP 29776388 A JP29776388 A JP 29776388A JP 29776388 A JP29776388 A JP 29776388A JP H02143363 A JPH02143363 A JP H02143363A
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- slave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数個のプロセッサを使用するマルチプロセッサ装置に
おいて、マスタプロセッサとスレーブプロセッサとによ
って共用される共通メモリの制でn方式に関し、 スレーブプロセッサのための専用メモリを設けることな
く、各プロセッサから共通メモリへのアクセス要求が競
合した場合にもスレーブプロセッサによる短時間肉処理
を行うことを目的とし、マスタプロセッサと、スレーブ
プロセッサと、前記マスタプロセッサとバスにより接続
されたマスクメモリと、前記マスタプロセッサ及び前記
スレーププロセッサとバスにより接続され前記スレーブ
プロセッサのプログラムが格納された共通メモリと、前
記共通メモリを制御する共通メモリ制御部と、を有した
マルチブロセ、す装置において、前記マスタプロセッサ
と前記スレーブプロセッサの前記共通メモリとのアクセ
ス優先率を、スレーブプロセッサの動作状態に応じて変
更するようにした、ことを特徴として構成される。
おいて、マスタプロセッサとスレーブプロセッサとによ
って共用される共通メモリの制でn方式に関し、 スレーブプロセッサのための専用メモリを設けることな
く、各プロセッサから共通メモリへのアクセス要求が競
合した場合にもスレーブプロセッサによる短時間肉処理
を行うことを目的とし、マスタプロセッサと、スレーブ
プロセッサと、前記マスタプロセッサとバスにより接続
されたマスクメモリと、前記マスタプロセッサ及び前記
スレーププロセッサとバスにより接続され前記スレーブ
プロセッサのプログラムが格納された共通メモリと、前
記共通メモリを制御する共通メモリ制御部と、を有した
マルチブロセ、す装置において、前記マスタプロセッサ
と前記スレーブプロセッサの前記共通メモリとのアクセ
ス優先率を、スレーブプロセッサの動作状態に応じて変
更するようにした、ことを特徴として構成される。
(産業上の利用分野)
本発明は、複数個のプロセッサを使用するマルチプロセ
ッサ装置において、マスタプロセッサとスレーブプロセ
ッサとによって共用される共通メモリの制御方式に関す
る。
ッサ装置において、マスタプロセッサとスレーブプロセ
ッサとによって共用される共通メモリの制御方式に関す
る。
近年においては、コンピュータシステムの高速化及び高
性能化にともない、1台の装置に複数個のプロセンサを
使用するマルチプロセッサ方式が多く採り入れられてい
る。マルチプロセッサ方式の装置では、複数個のプロセ
ッサによって共用される共通メモリを通してプロセンサ
相互間のデータ転送が行われているため、データ転送を
効率良く行うための共通メモリ制御方式が要望されてい
る。
性能化にともない、1台の装置に複数個のプロセンサを
使用するマルチプロセッサ方式が多く採り入れられてい
る。マルチプロセッサ方式の装置では、複数個のプロセ
ッサによって共用される共通メモリを通してプロセンサ
相互間のデータ転送が行われているため、データ転送を
効率良く行うための共通メモリ制御方式が要望されてい
る。
従来よりマルチプロセッサ装置は、マスタプロセッサ、
スレーブプロセッサ、マスクメモリ・ンサのプログラム
が格納されたマスクメモリ、マスタプロセッサ及びスレ
ーブプロセッサとバスにより接続されスレーブプロセッ
サのプログラムが格納された共通メモリ、及び、共通メ
モリを制御する共通メモリ制御部などから構成されてい
る。
スレーブプロセッサ、マスクメモリ・ンサのプログラム
が格納されたマスクメモリ、マスタプロセッサ及びスレ
ーブプロセッサとバスにより接続されスレーブプロセッ
サのプログラムが格納された共通メモリ、及び、共通メ
モリを制御する共通メモリ制御部などから構成されてい
る。
このようなマルチプロセッサ装置において、共通メモリ
を通じてプロセッサ相互間のデータ転送を行う場合に、
それぞれのプロセッサから共通メモリに対してアクセス
の要求が行われるため、共通メモリ制御n部はこれらの
アクセス要求に優先順位をつけ、1対1又は1対2など
の固定比率によって調停し、共通メモリのアクセスの制
御を行っていた。
を通じてプロセッサ相互間のデータ転送を行う場合に、
それぞれのプロセッサから共通メモリに対してアクセス
の要求が行われるため、共通メモリ制御n部はこれらの
アクセス要求に優先順位をつけ、1対1又は1対2など
の固定比率によって調停し、共通メモリのアクセスの制
御を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題]
そのため、それぞれのプロセッサから共通メモリへのア
クセス要求が毎回競合するようなワーストケースでは、
各プロセッサの性能が低下するという問題があったゆ 通常、このようなワーストケースは、マスクプロセンサ
から共通メモリへのデータ転送時などにおいて起こるた
め、比較的短時間であり、マスタメモリにプログラムを
持つマスタプロセッサにとってはほとんど影響はない、
しかし、共通メモリにプログラムを持つスレーブメモリ
・ンサにとっては、規定の短時間内に処理を行わなけれ
ばならない通信系の処理などのように、たとえ短時間で
あっても、競合によってスレーブプロセッサの処理速度
が低下することを許容できない場合もあった。
クセス要求が毎回競合するようなワーストケースでは、
各プロセッサの性能が低下するという問題があったゆ 通常、このようなワーストケースは、マスクプロセンサ
から共通メモリへのデータ転送時などにおいて起こるた
め、比較的短時間であり、マスタメモリにプログラムを
持つマスタプロセッサにとってはほとんど影響はない、
しかし、共通メモリにプログラムを持つスレーブメモリ
・ンサにとっては、規定の短時間内に処理を行わなけれ
ばならない通信系の処理などのように、たとえ短時間で
あっても、競合によってスレーブプロセッサの処理速度
が低下することを許容できない場合もあった。
このような場合に、共通メモリ制御部内の調停回路によ
って、アクセス優先権をスレーブ側に一時的に固定する
ことも考えられるが、固定中にマスタプロセッサが1回
でも共通メモリをアクセスしようとすると、調停回路の
固定が解かれるまでマスタプロセッサは待ち状態を続け
るので、今度はマスタプロセッサが動作できなくなると
いった問題が生じる。
って、アクセス優先権をスレーブ側に一時的に固定する
ことも考えられるが、固定中にマスタプロセッサが1回
でも共通メモリをアクセスしようとすると、調停回路の
固定が解かれるまでマスタプロセッサは待ち状態を続け
るので、今度はマスタプロセッサが動作できなくなると
いった問題が生じる。
このような問題を解決するためには、スレーブプロセッ
サのプログラムを格納するスレーブメモリを別途設ける
とよいが、そうするとスレーブメモリ制御回路も必要と
なり、ハードウェアが複雑になり且つより多くの実装ス
ペースが必要となり、そのためコストが高くなるといっ
た問題が新たに生じることとなる。
サのプログラムを格納するスレーブメモリを別途設ける
とよいが、そうするとスレーブメモリ制御回路も必要と
なり、ハードウェアが複雑になり且つより多くの実装ス
ペースが必要となり、そのためコストが高くなるといっ
た問題が新たに生じることとなる。
本発明は、上述の問題に鑑み、スレーブプロセッサのた
めの専用メモリを設けることなく、各プロセッサから共
通メモリへのアクセス要求が競合した場合にも、スレー
ブプロセッサによる短時間的処理を行うことのできる共
通メモリ制御方式を徒供することを目的としている。
めの専用メモリを設けることなく、各プロセッサから共
通メモリへのアクセス要求が競合した場合にも、スレー
ブプロセッサによる短時間的処理を行うことのできる共
通メモリ制御方式を徒供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上述の課題を解決するため、第1図に示すよ
うに、マスタプロセッサ2と、スレーブプロセッサ6と
、前記マスタプロセッサ2とバス5により接続されたマ
スクメモリ3と、前記マスタプロセンサ2及び前記スレ
ーブプロセッサ6とバス5,9により接続され前記スレ
ーブプロセッサ6のプログラムが格納された共通メモリ
7と、前記共通メモリ7を制御する共通メモリ制御部8
と、を有したマルチプロセッサ装置1において、前記マ
スタプロセッサ2と前記スレーブプロセッサ6の前記共
通メモリ7とのアクセス優先率を、スレーブプロセッサ
6の動作状態に応じて変更するようにした、ことを特徴
として構成する。
うに、マスタプロセッサ2と、スレーブプロセッサ6と
、前記マスタプロセッサ2とバス5により接続されたマ
スクメモリ3と、前記マスタプロセンサ2及び前記スレ
ーブプロセッサ6とバス5,9により接続され前記スレ
ーブプロセッサ6のプログラムが格納された共通メモリ
7と、前記共通メモリ7を制御する共通メモリ制御部8
と、を有したマルチプロセッサ装置1において、前記マ
スタプロセッサ2と前記スレーブプロセッサ6の前記共
通メモリ7とのアクセス優先率を、スレーブプロセッサ
6の動作状態に応じて変更するようにした、ことを特徴
として構成する。
〔作 用]
共通メモリ制御部8は、マスクプロセンサ2及びスレー
ブプロセッサ6から共通メモリ7のアクセス要求があっ
た場合に、アクセス優先率に応じてそれぞれのアクセス
が行われるように共通メモリ7を制御nする。
ブプロセッサ6から共通メモリ7のアクセス要求があっ
た場合に、アクセス優先率に応じてそれぞれのアクセス
が行われるように共通メモリ7を制御nする。
入出力装置10からの割り込み要求S3によって、スレ
ーブプロセッサ6が短時間自処理を行う必要が生じたと
きには、共通メモリ制御部8は、割り込み要求のレベル
などスレーブプロセッサ6の動作状態に応じて、アクセ
ス優先率を変更する。
ーブプロセッサ6が短時間自処理を行う必要が生じたと
きには、共通メモリ制御部8は、割り込み要求のレベル
などスレーブプロセッサ6の動作状態に応じて、アクセ
ス優先率を変更する。
スレーブプロセッサ6の短時間自処理が終了すると、共
通メモリ制御3′1部8はアクセス優先率を変更前に戻
す。
通メモリ制御3′1部8はアクセス優先率を変更前に戻
す。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、マルチプロセッサ装置1のブロック図である
。
。
マルチプロセンサ装置1は、マスタプロセッサ2、マス
クプロセンサ2とバス5により接続されたマスタメモリ
3、マスクメモリ3を制71するマスタメモリ制御部4
、スレーブプロセッサ6、マスタプロセッサ2とスレー
ブプロセッサ6とバス5.9により接続された共通メモ
リ7、共通メモI78を制御nする共通メモリ制御部8
、及び、スレーブプロセッサ6の支配下の入出力装置l
Oなどから構成されている。
クプロセンサ2とバス5により接続されたマスタメモリ
3、マスクメモリ3を制71するマスタメモリ制御部4
、スレーブプロセッサ6、マスタプロセッサ2とスレー
ブプロセッサ6とバス5.9により接続された共通メモ
リ7、共通メモI78を制御nする共通メモリ制御部8
、及び、スレーブプロセッサ6の支配下の入出力装置l
Oなどから構成されている。
共通メモリ制御部8は、共通メモリ7の読み書きなどを
制御するメモリ制御回路21、マスタプロセッサ2及び
スレーブプロセッサ6から共通メモリ7へのそれぞれの
アクセス要求Sl、S2を受は付けて調停する調停回路
22、調停回路22の優先率(アクセス優先率)を変更
するための優先車変更回路23、及び、スレーブプロセ
ッサ6の状態を監視するスレーブ監視回路24から構成
されている。
制御するメモリ制御回路21、マスタプロセッサ2及び
スレーブプロセッサ6から共通メモリ7へのそれぞれの
アクセス要求Sl、S2を受は付けて調停する調停回路
22、調停回路22の優先率(アクセス優先率)を変更
するための優先車変更回路23、及び、スレーブプロセ
ッサ6の状態を監視するスレーブ監視回路24から構成
されている。
第2図は、調停回路22及び優先車変更回路23の詳細
を示す回路図である。
を示す回路図である。
調停回路22は、マスクメモリ制御部4からのアクセス
要求Slを後述するマスク要求マスク513(ローアク
ティブ)によりマスクしてマスク要求314を出力する
アンドゲート30、マスク要求314及びスレーブプロ
セッサ6からのアクセス要求S2をメモリ制<8回路2
1からのタイミング信号に同期させて同期マスタ要求S
15及び同期スレーブ要求319をそれぞれ出力する同
期回路31.32、同期マスク要求315と共通メモリ
ビジー323(ローアクティブ)及び同門スレーブ要求
S19の各反転信号とのアンドをとってマスクサービス
要求S16を出力するアンドゲート33、マスクサービ
ス要求S ]、 6をランチしてマスタサービス中31
.7を出力するマスク要求ラッチ回路34、マスクサー
ビス中SI7がアサート(有効)されているときにアク
セス要求S1のネゲート(無効)を検出してマスクサー
ビス終了51Bを出力するマスクサイクル制御回路35
、同期スレーブ要求S19と共通メモリビジーS23の
反転信号とのアンドをとってスレーブサービス要求S2
0を出力するアンドゲート36、スレーブサービス要求
520をラッチしてスレーブサービス中S21を出力す
るスレーブ要求ランチ回路37、スレーブサービス中5
21がアサートされているときにアクセス要求S2のネ
ゲートを検出してスレーブサービス終了322を出力す
るスレーブサイクル制御回路38、及び、マスクサ−ビ
ス中317とスレーブサービス中321とのオアをとっ
て共通メモリビジー523を出力するオアゲート39な
どから構成されている。
要求Slを後述するマスク要求マスク513(ローアク
ティブ)によりマスクしてマスク要求314を出力する
アンドゲート30、マスク要求314及びスレーブプロ
セッサ6からのアクセス要求S2をメモリ制<8回路2
1からのタイミング信号に同期させて同期マスタ要求S
15及び同期スレーブ要求319をそれぞれ出力する同
期回路31.32、同期マスク要求315と共通メモリ
ビジー323(ローアクティブ)及び同門スレーブ要求
S19の各反転信号とのアンドをとってマスクサービス
要求S16を出力するアンドゲート33、マスクサービ
ス要求S ]、 6をランチしてマスタサービス中31
.7を出力するマスク要求ラッチ回路34、マスクサー
ビス中SI7がアサート(有効)されているときにアク
セス要求S1のネゲート(無効)を検出してマスクサー
ビス終了51Bを出力するマスクサイクル制御回路35
、同期スレーブ要求S19と共通メモリビジーS23の
反転信号とのアンドをとってスレーブサービス要求S2
0を出力するアンドゲート36、スレーブサービス要求
520をラッチしてスレーブサービス中S21を出力す
るスレーブ要求ランチ回路37、スレーブサービス中5
21がアサートされているときにアクセス要求S2のネ
ゲートを検出してスレーブサービス終了322を出力す
るスレーブサイクル制御回路38、及び、マスクサ−ビ
ス中317とスレーブサービス中321とのオアをとっ
て共通メモリビジー523を出力するオアゲート39な
どから構成されている。
優先率変更回路23は、スレーブ監視回路24からの信
号に応じた優先率に対応したタイマ初期値SIO及びタ
イマイネーブルS9を出力する優先率レジスタ回路51
、タイマ初期値SIOによってロードされてカウントを
開始しカウントアンプするとマスク512をネゲートす
るマスクタイマ回路53、アクセス要求S1がネゲート
されていることを確認してマスクイネーブルS11を出
力するマスクアクセス要求監視回路52、及び、マスク
イネーブルSllとマスクS12とのナンドをとってマ
スク要求マスクSI3を出力するナントゲート54など
から構成されている。
号に応じた優先率に対応したタイマ初期値SIO及びタ
イマイネーブルS9を出力する優先率レジスタ回路51
、タイマ初期値SIOによってロードされてカウントを
開始しカウントアンプするとマスク512をネゲートす
るマスクタイマ回路53、アクセス要求S1がネゲート
されていることを確認してマスクイネーブルS11を出
力するマスクアクセス要求監視回路52、及び、マスク
イネーブルSllとマスクS12とのナンドをとってマ
スク要求マスクSI3を出力するナントゲート54など
から構成されている。
次に、上述のように構成されたマルチプロセッサ装置l
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず第4図及び第5図に基づいて、優先率の変更前後に
おける動作状態の相違を概略的に説明する。
おける動作状態の相違を概略的に説明する。
第4図は、マスタプロセッサ対スレーブプロセッサの優
先率が1対Iである場合の各部の動作状態を示す図、第
5図は、優先率が1対4に変更された場合の各部の動作
状態を示す図である。
先率が1対Iである場合の各部の動作状態を示す図、第
5図は、優先率が1対4に変更された場合の各部の動作
状態を示す図である。
第4図において、マスクプロセンサ2からアクセス要求
S】があると、スレーブプロセッサ6が共通メモリ7を
アクセス中でなく且つアクセス権を持ってこれからアク
セスしようとしている状態でなければ、マスタプロセッ
サ2が共通メモリ7のアクセス権を持ってアクセスする
。
S】があると、スレーブプロセッサ6が共通メモリ7を
アクセス中でなく且つアクセス権を持ってこれからアク
セスしようとしている状態でなければ、マスタプロセッ
サ2が共通メモリ7のアクセス権を持ってアクセスする
。
これと逆に、スレーブプロセッサ6からアクセス要求S
2があると、マスタプロセッサ2が共通メモリ7をアク
セス中でなく且つアクセス権を持ってこれからアクセス
しようとしている状態でなければ、スレーブプロセッサ
6が共通メモリ7のアクセス権を持ってアクセスする。
2があると、マスタプロセッサ2が共通メモリ7をアク
セス中でなく且つアクセス権を持ってこれからアクセス
しようとしている状態でなければ、スレーブプロセッサ
6が共通メモリ7のアクセス権を持ってアクセスする。
つまり、一方が共通メモリ7のアクセス要求を出したと
きに、他方が既に共通メモリ7をアクセス中であるか又
はアクセス権を持ってこれからアクセスしようとしてい
る状態である場合には、−方は他方のアクセスが終了す
るのを待ち、終了してからアクセス権を持ってアクセス
を行う。
きに、他方が既に共通メモリ7をアクセス中であるか又
はアクセス権を持ってこれからアクセスしようとしてい
る状態である場合には、−方は他方のアクセスが終了す
るのを待ち、終了してからアクセス権を持ってアクセス
を行う。
マスタプロセッサ2は共通メモリ7にプログラムを置い
てないので、マスタプロセッサ2が共通メモリ7をアク
セスするのは、主としてスレーブプロセッサ6との間の
データ転送時のみであるが、スレーブプロセッサ6は共
通メモリ7にプログラムを置いているので、共通メモリ
7を頻繁にアクセスする。
てないので、マスタプロセッサ2が共通メモリ7をアク
セスするのは、主としてスレーブプロセッサ6との間の
データ転送時のみであるが、スレーブプロセッサ6は共
通メモリ7にプログラムを置いているので、共通メモリ
7を頻繁にアクセスする。
短時間的処理が必要な割り込み要求S3が発生すると、
スレーブ監視回路24はこれを検出し、優先率変更回路
23は、調停回路22による調停の際の優先率を、割り
込み要求S3の!!類に応じて予め設定された比率(こ
の例では1対4)に変更する。
スレーブ監視回路24はこれを検出し、優先率変更回路
23は、調停回路22による調停の際の優先率を、割り
込み要求S3の!!類に応じて予め設定された比率(こ
の例では1対4)に変更する。
第5図において、マスタプロセッサ2は、共通メモリ7
をアクセスしようとする共通メモリサイクルであり、ア
クセス要求31がアサートされている。
をアクセスしようとする共通メモリサイクルであり、ア
クセス要求31がアサートされている。
スレーブプロセッサ6も、共通メモリ7をアクセスしよ
うとする共通メモリサイクルであり、アクセス要求S2
がアサートされている。
うとする共通メモリサイクルであり、アクセス要求S2
がアサートされている。
しかし、優先率が1対4であるため、マスタプロセッサ
2によるアクセス要求Slはすぐには受は付けられず、
スレーブプロセッサ6による共通メモリ7のアクセスが
4回行われた後に、マスタプロセッサ2による共通メモ
リ7のアクセスが1回行われる。
2によるアクセス要求Slはすぐには受は付けられず、
スレーブプロセッサ6による共通メモリ7のアクセスが
4回行われた後に、マスタプロセッサ2による共通メモ
リ7のアクセスが1回行われる。
このように優先率が変更されると、マスタプロセッサ2
とスレーブプロセッサ6との共通メモリ7のアクセス要
求が毎回競合するようなワーストケースにおいて、マス
タプロセッサ2とスレーブプロセッサ6の共通メモリ7
のアクセス権の比率が1対Nとなるように調停される。
とスレーブプロセッサ6との共通メモリ7のアクセス要
求が毎回競合するようなワーストケースにおいて、マス
タプロセッサ2とスレーブプロセッサ6の共通メモリ7
のアクセス権の比率が1対Nとなるように調停される。
上述の例では、N=4であり、スレーブプロセッサ6が
連続して共通メモリ7をアクセスする場合には、スレー
ブプロセッサ6が共通メモリ7を4回連続してアクセス
する間に、マスタプロセッサ2は共通メモリ7を1回し
かアクセスできない。
連続して共通メモリ7をアクセスする場合には、スレー
ブプロセッサ6が共通メモリ7を4回連続してアクセス
する間に、マスタプロセッサ2は共通メモリ7を1回し
かアクセスできない。
しかし、スレーブプロセッサ6が共通メモリ7を4回連
続してアクセスしない場合には、そのアクセスの隙間に
マスタプロセッサ2によるアクセス要求S1が受は付け
られ、マスタプロセッサ2による共通メモリ7のアクセ
スが可能となるため、マスタプロセッサ2は、必ずしも
4回に1回の割合でしか共通メモリ7をアクセスできな
い訳ではない。
続してアクセスしない場合には、そのアクセスの隙間に
マスタプロセッサ2によるアクセス要求S1が受は付け
られ、マスタプロセッサ2による共通メモリ7のアクセ
スが可能となるため、マスタプロセッサ2は、必ずしも
4回に1回の割合でしか共通メモリ7をアクセスできな
い訳ではない。
入出力装置lOからの割り込み要求S3によるスレーブ
プロセッサ6の処理が終了すると、割り込み要求S3が
ネゲートされるので、これをスレーブ監視回路24が検
出し、優先率変更回路23によって調停回路22の優先
率を元のI対1に戻す。
プロセッサ6の処理が終了すると、割り込み要求S3が
ネゲートされるので、これをスレーブ監視回路24が検
出し、優先率変更回路23によって調停回路22の優先
率を元のI対1に戻す。
次に、第3図のタイミング図に基づいて、調停回路22
及び優先率変更回路23の動作を詳細に説明する。
及び優先率変更回路23の動作を詳細に説明する。
第3図は、優先率が割り込み要求S3によって1対2に
変更された場合の各部のタイミングを示すタイミング図
である。なお、以下における(A)、(B)・・・など
の記号の後の説明文は、第3図において示された同符号
の近辺のタイミングを説明したものである。
変更された場合の各部のタイミングを示すタイミング図
である。なお、以下における(A)、(B)・・・など
の記号の後の説明文は、第3図において示された同符号
の近辺のタイミングを説明したものである。
まず、入出力装置10で割り込み要求S3が発生すると
、スレーブプロセッサ6及びスレーブ監視回路24に入
力される。
、スレーブプロセッサ6及びスレーブ監視回路24に入
力される。
(A)スレーブ監視回路24は、割り込み要求S3によ
って、優先率を1対2とする信号を優先率レジスフ回路
51に出力し、優先率レジスタ回路51はタイマイネー
ブルS9をアサートシ、1対2の優先率に相当するタイ
マ初期値SIOをマスクタイマ回路53にロードする。
って、優先率を1対2とする信号を優先率レジスフ回路
51に出力し、優先率レジスタ回路51はタイマイネー
ブルS9をアサートシ、1対2の優先率に相当するタイ
マ初期値SIOをマスクタイマ回路53にロードする。
同時に、マスクアクセス要求監視回路52は、アクセス
要求Slがネゲートされていることを確認してマスクイ
ネーブルSllをアサートし、マスタプロセッサ2のア
クセス要求Slのアサ−1・を検出してタイマ制御S8
によってマスクタイマ回路53のカウントを開始させる
。
要求Slがネゲートされていることを確認してマスクイ
ネーブルSllをアサートし、マスタプロセッサ2のア
クセス要求Slのアサ−1・を検出してタイマ制御S8
によってマスクタイマ回路53のカウントを開始させる
。
(B)スレーブプロセッサ6からのアクセス要求S2は
、同期回路32でメモリ制御口821に同期され同期ス
レーブ要求319となる。
、同期回路32でメモリ制御口821に同期され同期ス
レーブ要求319となる。
共通メモリビジー323がアクティブでなければ、つま
り共通メモリ7がサービス中でなければ、スレーブサー
ビス要求320がアサートされ、スレーブ要求ラッチ回
路37によってラッチされ、スレーブサービス中321
がアサートされる。スレーブサービス中321によって
、共通メモリビジー523がアサートされ、スレーブサ
ービス要求S20はネゲートされる。
り共通メモリ7がサービス中でなければ、スレーブサー
ビス要求320がアサートされ、スレーブ要求ラッチ回
路37によってラッチされ、スレーブサービス中321
がアサートされる。スレーブサービス中321によって
、共通メモリビジー523がアサートされ、スレーブサ
ービス要求S20はネゲートされる。
(C)スレーブプロセッサ6は、その共通メモリサイク
ルが終了するとアクセス要求S2をネゲートする。これ
をスレーブサイクル制御回路38によって検出し、スレ
ーブサービス終了322をアサートする。これによって
、スレーブプロセッサ6による共通メモリ7の1回のア
クセスは終了する。
ルが終了するとアクセス要求S2をネゲートする。これ
をスレーブサイクル制御回路38によって検出し、スレ
ーブサービス終了322をアサートする。これによって
、スレーブプロセッサ6による共通メモリ7の1回のア
クセスは終了する。
(D)マスクタイマ回路53がカウントアンプすると、
マスクS12がネゲートされ、これによってマスク要求
マスク513がネゲートされ、マスク要求Sl、!及び
同期マスタ要求515がアサートされる。
マスクS12がネゲートされ、これによってマスク要求
マスク513がネゲートされ、マスク要求Sl、!及び
同期マスタ要求515がアサートされる。
スレーブプロセ、す6による共通メモリ7のアクセスが
サービス中であれば、つまり共通メモリビジーS23が
アサートされていれば、サービスが終了するまで、つま
り共通メモリビジー323がネゲートされるまで待つ、
仮にサービス中でなければ、そのままマスタプロセッサ
1による共通メモリ7へのアクセスがサービスされる。
サービス中であれば、つまり共通メモリビジーS23が
アサートされていれば、サービスが終了するまで、つま
り共通メモリビジー323がネゲートされるまで待つ、
仮にサービス中でなければ、そのままマスタプロセッサ
1による共通メモリ7へのアクセスがサービスされる。
(E)スレーブプロセッサ6による共通メモリ7のアク
セスのサービス終了により、つまり共通メモリビジー3
23のネゲートにより、マスクサービス要求S16がア
サートされ、マスタプロセッサ2による共通メモリ7の
アクセスのサービスが開始される。
セスのサービス終了により、つまり共通メモリビジー3
23のネゲートにより、マスクサービス要求S16がア
サートされ、マスタプロセッサ2による共通メモリ7の
アクセスのサービスが開始される。
(F)マスクプロセンサ2は、その共通メモリサイクル
が終了すると、アクセス要求Slをネゲートする。これ
をマスクサイクル制御回路35により検出し、マスクサ
ービス終了SlBをアサトする。これによって、マスタ
プロセッサ2による共通メモリ7のアクセスは終了する
。
が終了すると、アクセス要求Slをネゲートする。これ
をマスクサイクル制御回路35により検出し、マスクサ
ービス終了SlBをアサトする。これによって、マスタ
プロセッサ2による共通メモリ7のアクセスは終了する
。
また、アクセス要求S1のネゲートをマスタアクセス要
求監視回路52により検出し、マスクタイマ回路53か
らのマスクS12、すなわちマスタ要求マスク313が
アサートされ、再びマスタプロセッサ2からのアクセス
要求S1はマスクされた状態となる。
求監視回路52により検出し、マスクタイマ回路53か
らのマスクS12、すなわちマスタ要求マスク313が
アサートされ、再びマスタプロセッサ2からのアクセス
要求S1はマスクされた状態となる。
スレーブ監視回路24が割り込み要求S3のぶゲートを
検出すると、直ちに優先率レジスタ回路51によってタ
イマイネーブルS9をネゲートする。また、マスクアク
セス要求監視回路52も、マスクイネーブルSIIをネ
ゲートする。
検出すると、直ちに優先率レジスタ回路51によってタ
イマイネーブルS9をネゲートする。また、マスクアク
セス要求監視回路52も、マスクイネーブルSIIをネ
ゲートする。
上述のように、スレーブプロセッサ6からのアクセス要
求S2が連続してあった場合に、スレーブプロセッサ6
による共通メモリ7のアクセスが2回連続して行われ、
その後、マスクプロセンサ2からのアクセス要求S1が
あった場合には、マスタプロセッサ2による共通メモリ
7のアクセスが1回行われる。
求S2が連続してあった場合に、スレーブプロセッサ6
による共通メモリ7のアクセスが2回連続して行われ、
その後、マスクプロセンサ2からのアクセス要求S1が
あった場合には、マスタプロセッサ2による共通メモリ
7のアクセスが1回行われる。
もし、スレーブプロセッサ6からのアクセス要求S2が
連続してなければ、スレーブプロセッサ6による共通メ
モリ701回のアクセスが終了した後に、直ちにマスタ
プロセッサ2からのアクセス要求S1が受は付けられ、
マスタプロセッサ2による共通メモリ7のアクセスが行
われることとなる。
連続してなければ、スレーブプロセッサ6による共通メ
モリ701回のアクセスが終了した後に、直ちにマスタ
プロセッサ2からのアクセス要求S1が受は付けられ、
マスタプロセッサ2による共通メモリ7のアクセスが行
われることとなる。
また、スレーブプロセッサ6からのアクセス要求S2が
連続してあり、マスタプロセッサ2からのアクセス要求
31がなければ、スレーブプロセッサ6による共通メモ
リ7のアクセスが何回も連続して行われる。
連続してあり、マスタプロセッサ2からのアクセス要求
31がなければ、スレーブプロセッサ6による共通メモ
リ7のアクセスが何回も連続して行われる。
上述の実施例において、優先率のrN、は、予めハード
ウェアによって設定された何種類かの中から、割り込み
のレベルに合わせて選択するようにしてもよいし、ファ
ームウェアにより任意に変更できるようにしてもよい。
ウェアによって設定された何種類かの中から、割り込み
のレベルに合わせて選択するようにしてもよいし、ファ
ームウェアにより任意に変更できるようにしてもよい。
また、スレーブプロセッサ6からもファームウェアによ
って優先率を随時変更できるようにしてもよい。
って優先率を随時変更できるようにしてもよい。
上述の実施例において、各部及び各回路の構成や信号の
タイミングなどは、上述した以外に種々変更することが
可能である。
タイミングなどは、上述した以外に種々変更することが
可能である。
本発明によると、マルチプロセッサ装置においてマスタ
プロセッサとスレーフ゛プロセッサとの間でデータ転送
を行う場合などのように、各プロセッサから共通メモリ
へのアクセス要求が競合した場合にも、装置全体の処理
速度を低下させることなく、スレーブプロセッサによる
短時間的処理を行うことができる。
プロセッサとスレーフ゛プロセッサとの間でデータ転送
を行う場合などのように、各プロセッサから共通メモリ
へのアクセス要求が競合した場合にも、装置全体の処理
速度を低下させることなく、スレーブプロセッサによる
短時間的処理を行うことができる。
また、スレーブプロセッサのプログラムを格納するため
の専用メモリ及びその制御回路を設ける必要がないので
、ハードウェアの物量が減少し、実装スペース及びコス
トの面で有利である。
の専用メモリ及びその制御回路を設ける必要がないので
、ハードウェアの物量が減少し、実装スペース及びコス
トの面で有利である。
作状態を示す図、
第5図は優先率が1対4に変更された場合の各部の動作
状態を示す図である。
状態を示す図である。
1はマルチプロセッサ装置、
2はマスタプロセッサ、
3はマスクメモリ、
5はバス、
6はスレーブプロセッサ、
7は共通メモリ、
8は共通メモリ制御部、
9はバスである。
第1図はマルチプロセッサ装置のブロック図、第2図は
調停回路及び優先率変更回路の詳細を示す回路図、 第3図は優先率が1対2に変更された場合の各部のタイ
ミングを示すタイミング図、
調停回路及び優先率変更回路の詳細を示す回路図、 第3図は優先率が1対2に変更された場合の各部のタイ
ミングを示すタイミング図、
Claims (1)
- (1)マスタプロセッサ(2)と、 スレーブプロセッサ(6)と、 前記マスタプロセッサ(2)とバス(5) により接続されたマスタメモリ(3)と、 前記マスタプロセッサ(2)及び前記スレ ーブプロセッサ(6)とバス(5)(9)により接続さ
れ前記スレーブプロセッサ(6)のプログラムが格納さ
れた共通メモリ(7)と、 前記共通メモリ(7)を制御する共通メモ リ制御部(8)と、 を有したマルチプロセッサ装置(1)にお いて、 前記マスタプロセッサ(2)と前記スレー ブプロセッサ(6)の前記共通メモリ(7)とのアクセ
ス優先率を、スレーブプロセッサ(6)の動作状態に応
じて変更するようにした、 ことを特徴とするマルチプロセッサ装置に おける共通メモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29776388A JP2504818B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | マルチプロセッサ装置における共通メモリ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29776388A JP2504818B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | マルチプロセッサ装置における共通メモリ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143363A true JPH02143363A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2504818B2 JP2504818B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=17850859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29776388A Expired - Fee Related JP2504818B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | マルチプロセッサ装置における共通メモリ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504818B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011114533A1 (ja) * | 2010-03-19 | 2011-09-22 | 富士通株式会社 | マルチコアプロセッサシステム、制御プログラム、および制御方法 |
| WO2011114496A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2011-09-22 | 富士通株式会社 | マルチコアプロセッサシステム、調停回路制御方法、および調停回路制御プログラム |
| WO2011118011A1 (ja) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | 富士通株式会社 | マルチコアプロセッサシステム、制御プログラム、および制御方法 |
| JP2014078255A (ja) * | 2013-12-05 | 2014-05-01 | Fujitsu Ltd | マルチコアプロセッサシステム、制御方法、および制御プログラム |
| JP2014139851A (ja) * | 2014-05-08 | 2014-07-31 | Fujitsu Ltd | マルチコアプロセッサシステム、マルチコアプロセッサシステムの制御方法、およびマルチコアプロセッサシステムの制御プログラム |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29776388A patent/JP2504818B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011114496A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2011-09-22 | 富士通株式会社 | マルチコアプロセッサシステム、調停回路制御方法、および調停回路制御プログラム |
| JP5541355B2 (ja) * | 2010-03-18 | 2014-07-09 | 富士通株式会社 | マルチコアプロセッサシステム、調停回路制御方法、制御方法、および調停回路制御プログラム |
| US9110733B2 (en) | 2010-03-18 | 2015-08-18 | Fujitsu Limited | Multi-core processor system, arbiter circuit control method, and computer product |
| WO2011114533A1 (ja) * | 2010-03-19 | 2011-09-22 | 富士通株式会社 | マルチコアプロセッサシステム、制御プログラム、および制御方法 |
| JP5348315B2 (ja) * | 2010-03-19 | 2013-11-20 | 富士通株式会社 | マルチコアプロセッサシステム、制御プログラム、および制御方法 |
| US9092273B2 (en) | 2010-03-19 | 2015-07-28 | Fujitsu Limited | Multicore processor system, computer product, and control method |
| WO2011118011A1 (ja) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | 富士通株式会社 | マルチコアプロセッサシステム、制御プログラム、および制御方法 |
| JP5429363B2 (ja) * | 2010-03-25 | 2014-02-26 | 富士通株式会社 | マルチコアプロセッサシステム、制御プログラム、および制御方法 |
| US9141429B2 (en) | 2010-03-25 | 2015-09-22 | Fujitsu Limited | Multicore processor system, computer product, and control method |
| JP2014078255A (ja) * | 2013-12-05 | 2014-05-01 | Fujitsu Ltd | マルチコアプロセッサシステム、制御方法、および制御プログラム |
| JP2014139851A (ja) * | 2014-05-08 | 2014-07-31 | Fujitsu Ltd | マルチコアプロセッサシステム、マルチコアプロセッサシステムの制御方法、およびマルチコアプロセッサシステムの制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504818B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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