JPH0457145A - マルチプロセッサシステム - Google Patents
マルチプロセッサシステムInfo
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- JPH0457145A JPH0457145A JP16867690A JP16867690A JPH0457145A JP H0457145 A JPH0457145 A JP H0457145A JP 16867690 A JP16867690 A JP 16867690A JP 16867690 A JP16867690 A JP 16867690A JP H0457145 A JPH0457145 A JP H0457145A
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- processor
- register
- peripheral function
- dma
- peripheral
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パーソナルコンピュータ、ワークステーショ
ン、オフィスコンピュータなどの情報処理装置における
マルチプロセッサシステムに関する。
ン、オフィスコンピュータなどの情報処理装置における
マルチプロセッサシステムに関する。
[従来の技術]
従来、部品点数を削減し装置を小型化するために周辺機
能を内蔵したプロセッサは公知である。
能を内蔵したプロセッサは公知である。
このようなプロセッサは、例えば、特開昭634197
0−号公報、特開平1−298458号公報等に開示さ
れている。
0−号公報、特開平1−298458号公報等に開示さ
れている。
一方、複数のプロセッサを用いて、機能分担または負荷
分担等により性能向上を図るマルチプロセラサシステ1
2も公ケ11である。マルチプロセッサシステムにおい
ても、前記周辺機能を内蔵したプロセッサを利用すれば
、外付けの周辺機能が不要になり、部品点数を削減でき
るが、すべてのプロセッサに周辺機能を重複して持たせ
ることは、回路規模的にも経済的にも不合理である。そ
こで、周辺機能を持たないプロセッサが周辺機能内蔵プ
ロセッサの周辺機能を共用できるようにすることか望ま
しい。このようなマルチプロセラサシステ11は特開昭
60−233757号公報に開示されている。
分担等により性能向上を図るマルチプロセラサシステ1
2も公ケ11である。マルチプロセッサシステムにおい
ても、前記周辺機能を内蔵したプロセッサを利用すれば
、外付けの周辺機能が不要になり、部品点数を削減でき
るが、すべてのプロセッサに周辺機能を重複して持たせ
ることは、回路規模的にも経済的にも不合理である。そ
こで、周辺機能を持たないプロセッサが周辺機能内蔵プ
ロセッサの周辺機能を共用できるようにすることか望ま
しい。このようなマルチプロセラサシステ11は特開昭
60−233757号公報に開示されている。
この公報記載のマルチプロセッサシステムでは、外部プ
ロセッサからのマスターリフニス1〜信号により周辺機
能内蔵プロセッサの動作が停止され、この動作停止中に
、周辺機能が外部のバスおよび制御ラインに接続されて
外部のプロセッサがアクセスできるようにしている。
ロセッサからのマスターリフニス1〜信号により周辺機
能内蔵プロセッサの動作が停止され、この動作停止中に
、周辺機能が外部のバスおよび制御ラインに接続されて
外部のプロセッサがアクセスできるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
一]二足特開昭60−233757号公報に記載の従来
マルチプロセッサシステムでは、周辺機能の利用要求か
競合した場合、例えば、周辺機能がDMAコン1ヘロー
ラである場合であって複数のプロセッサが110を共有
するような場合について配慮されていない。すなわち、
共有するT/○についてのDMA情報を格納する内部コ
ンI−ロールレジスタの内容を強制的に書き換えれば先
行するD M A処理を続行不能に中断することとなり
、また、先行するDMA処理の終rを待って内部コン1
へロールレジスタの内容を書き換えるとしても、そのた
めに外部プロセッサはDMA処理が終了するまで待機し
なければならないという問題があった。
マルチプロセッサシステムでは、周辺機能の利用要求か
競合した場合、例えば、周辺機能がDMAコン1ヘロー
ラである場合であって複数のプロセッサが110を共有
するような場合について配慮されていない。すなわち、
共有するT/○についてのDMA情報を格納する内部コ
ンI−ロールレジスタの内容を強制的に書き換えれば先
行するD M A処理を続行不能に中断することとなり
、また、先行するDMA処理の終rを待って内部コン1
へロールレジスタの内容を書き換えるとしても、そのた
めに外部プロセッサはDMA処理が終了するまで待機し
なければならないという問題があった。
本発明の目的は、このような問題を解決し、プロセッサ
に内蔵されているDMAコン1ヘローラなどの周辺機能
を他のプロセッサに効率良く利用させることができるマ
ルチプロセッサシステムを提供することにある。
に内蔵されているDMAコン1ヘローラなどの周辺機能
を他のプロセッサに効率良く利用させることができるマ
ルチプロセッサシステムを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明によるマルチプロセ
ッサシステムは、周辺機能を内蔵した第1のプロセッサ
と、第2のプロセッサとを備え、第2のプロセッサが前
記第1のプロセッサ内蔵の周辺機能を共有して利用可能
なマルチプロセッサシステムにおいて、前記第1および
第2の各プロセッサからアクセスできる場所に、前記周
辺機能のコントロールレジスタに設定する情報を格納す
る第1のレジスタと、前記周辺機能の利用要求であるこ
とを示す割込み要因を設定する第2のレジスタとを設け
、□前記第2のプロセッサは前記周辺機能を利用するた
めに前記第1および第2のレジスタに所定の内容を設定
し、前記第1のプロセッサは前記第2のレジスタの内容
を参照し、該内容に応じて前記第1のレジスタの内容を
前記周辺機能のコントロールレジスタに設定し、前記周
辺機能を動作させるようにしたものである。
ッサシステムは、周辺機能を内蔵した第1のプロセッサ
と、第2のプロセッサとを備え、第2のプロセッサが前
記第1のプロセッサ内蔵の周辺機能を共有して利用可能
なマルチプロセッサシステムにおいて、前記第1および
第2の各プロセッサからアクセスできる場所に、前記周
辺機能のコントロールレジスタに設定する情報を格納す
る第1のレジスタと、前記周辺機能の利用要求であるこ
とを示す割込み要因を設定する第2のレジスタとを設け
、□前記第2のプロセッサは前記周辺機能を利用するた
めに前記第1および第2のレジスタに所定の内容を設定
し、前記第1のプロセッサは前記第2のレジスタの内容
を参照し、該内容に応じて前記第1のレジスタの内容を
前記周辺機能のコントロールレジスタに設定し、前記周
辺機能を動作させるようにしたものである。
このシステムにおいて、好ましくは、前記第1のプロセ
ッサが前記第2のレジスタを参照した結果、前記割込み
要因が前記周辺機能の利用要求であり且つ前記周辺機能
が即座に対応できる状態にある場合、前記第1のプロセ
ッサは前記第1のレジスタの内容を読みだして前記コン
トロールレジスタに書込み、前記割込み要因が1前記周
辺機能の利用要求であり且つ前記第1のプロセッサが即
座に対応できない状態にある場合、前記第」のプロセッ
サは前記第1のレジスタの内容を読みだしてメインメモ
リ上にスタックしておき、前記周辺機能の利用要求に対
応できる状態になったとき前記メインメモリ上にスタッ
クしておいた情報を読みだして前記コントロールレジス
タに書き込む。
ッサが前記第2のレジスタを参照した結果、前記割込み
要因が前記周辺機能の利用要求であり且つ前記周辺機能
が即座に対応できる状態にある場合、前記第1のプロセ
ッサは前記第1のレジスタの内容を読みだして前記コン
トロールレジスタに書込み、前記割込み要因が1前記周
辺機能の利用要求であり且つ前記第1のプロセッサが即
座に対応できない状態にある場合、前記第」のプロセッ
サは前記第1のレジスタの内容を読みだしてメインメモ
リ上にスタックしておき、前記周辺機能の利用要求に対
応できる状態になったとき前記メインメモリ上にスタッ
クしておいた情報を読みだして前記コントロールレジス
タに書き込む。
前記周辺機能は、例えば、DMA (ダイレフ(−メモ
リアクセス)コン1〜ローラである。
リアクセス)コン1〜ローラである。
前記周辺機能が即座に対応できる状態にある場合とは、
例えば、前記第1のプロセッサと前記第2のプロセッサ
とか入出力装置を共有していない場合に相当し、前記周
辺機能が即座に対応できない状態にある場合とは、例え
ば、前記第1のプロセッサと第2のプロセッサとが入出
力装置を共有している場合に相当する。
例えば、前記第1のプロセッサと前記第2のプロセッサ
とか入出力装置を共有していない場合に相当し、前記周
辺機能が即座に対応できない状態にある場合とは、例え
ば、前記第1のプロセッサと第2のプロセッサとが入出
力装置を共有している場合に相当する。
前記第1のプロセッサは、好ましくは、マイクロプログ
ラムの切目ごとに割込みを受付け、前記コン1−ローラ
レジスタへの書込みに関する一連の処理をマイクロプロ
グラムの切目ごとの割込み処理として行なう。
ラムの切目ごとに割込みを受付け、前記コン1−ローラ
レジスタへの書込みに関する一連の処理をマイクロプロ
グラムの切目ごとの割込み処理として行なう。
前記システムは、例えば、主記憶装置を共有しない疎結
合方式のマルチプロセッサシステムであり、前記周辺機
能はDMAコントローラであり、前記第りのプロセッサ
から見て前記第2のプロセッサの主記憶装置がアドレス
空間」二人なるアドレスに割り付けられ、前記1) M
Aコントローラは、前記第2のプロセッサの主記憶装
置についてDMAを行なおうとするとき、前記第2のプ
ロセッサから見た物理アドレスを設定するだけでDMA
が行なえるように、DMAアドレスに一定値を加算する
加算手段を有する5 前記システムは、システムアドレスバスおよびシステム
データバスと、前記第1および第2のプロセッサ間で前
記システムアドレスバスおよびシステムデータバスの使
用権獲得の調停を行なうバスアービタを有し、該パスア
ービタ内に前記第1および第2のレジスタを設けること
ができる。
合方式のマルチプロセッサシステムであり、前記周辺機
能はDMAコントローラであり、前記第りのプロセッサ
から見て前記第2のプロセッサの主記憶装置がアドレス
空間」二人なるアドレスに割り付けられ、前記1) M
Aコントローラは、前記第2のプロセッサの主記憶装
置についてDMAを行なおうとするとき、前記第2のプ
ロセッサから見た物理アドレスを設定するだけでDMA
が行なえるように、DMAアドレスに一定値を加算する
加算手段を有する5 前記システムは、システムアドレスバスおよびシステム
データバスと、前記第1および第2のプロセッサ間で前
記システムアドレスバスおよびシステムデータバスの使
用権獲得の調停を行なうバスアービタを有し、該パスア
ービタ内に前記第1および第2のレジスタを設けること
ができる。
[作 用]
本発明では、マルチプロセyすを構成するそれぞれのプ
ロセッサからアクセスできる場所に、共有する周辺機能
に設定する情報を格納するレジスタおよび共有する周辺
機能利用要求であるという割り込み要因を設定するレジ
スタを設ける。共有する周辺機能を利用したいプロセッ
サは、周辺機能に設定する情報を前記レジスタに書き込
み、同時に割り込み要因をセラ1〜する。その後、割り
込み要求を受けた周辺機能を内蔵したプロセッサは、割
り込み処理中に、その要因が共有する周辺機能利用要求
であることが判明した時点で、内部の周辺機能が即座に
対応できる状態にあるかどうかを判定し、次の処理を行
う。
ロセッサからアクセスできる場所に、共有する周辺機能
に設定する情報を格納するレジスタおよび共有する周辺
機能利用要求であるという割り込み要因を設定するレジ
スタを設ける。共有する周辺機能を利用したいプロセッ
サは、周辺機能に設定する情報を前記レジスタに書き込
み、同時に割り込み要因をセラ1〜する。その後、割り
込み要求を受けた周辺機能を内蔵したプロセッサは、割
り込み処理中に、その要因が共有する周辺機能利用要求
であることが判明した時点で、内部の周辺機能が即座に
対応できる状態にあるかどうかを判定し、次の処理を行
う。
(1)割り込み要因を設定するレジスタを参照した時点
で、周辺機能が即座に対応できる状態であった場合、周
辺機能を内蔵したプロセッサは、周辺機能に設定する条
件を格納するレジスタからその内容を読み出して、自身
の周辺機能内部のレジスタに書き込む。ここで割り込み
処理が終了し、外部のプロセッサによる周辺機能の起動
増作は整ったことになる。
で、周辺機能が即座に対応できる状態であった場合、周
辺機能を内蔵したプロセッサは、周辺機能に設定する条
件を格納するレジスタからその内容を読み出して、自身
の周辺機能内部のレジスタに書き込む。ここで割り込み
処理が終了し、外部のプロセッサによる周辺機能の起動
増作は整ったことになる。
(2)割り込み要因を設定するレジスタを参照した時点
で、周辺機能が即座に対応できない状態であった場合、
周辺機能を内蔵したプロセッサは、周辺機能に設定する
条11を格納するレジスタからその内容を読み出して、
メインメモリドにスタックを形成する。ここで割り込み
処理が終了する。そして、周辺機能を内蔵したプロセッ
サは、周辺機能が利用要求に対応できる状態になった時
点で、メインメモリ上にスタックしておいた周辺機能に
設定する条件を読み出して、白身の周辺機能内部のレジ
スタに書き込む。この時点て、外部のプロセッサによる
周辺機能の起動?(0備は整ったことになる。
で、周辺機能が即座に対応できない状態であった場合、
周辺機能を内蔵したプロセッサは、周辺機能に設定する
条11を格納するレジスタからその内容を読み出して、
メインメモリドにスタックを形成する。ここで割り込み
処理が終了する。そして、周辺機能を内蔵したプロセッ
サは、周辺機能が利用要求に対応できる状態になった時
点で、メインメモリ上にスタックしておいた周辺機能に
設定する条件を読み出して、白身の周辺機能内部のレジ
スタに書き込む。この時点て、外部のプロセッサによる
周辺機能の起動?(0備は整ったことになる。
以上述へた手段では、外部のプロセッサから、共有する
周辺機能に情報を設定することを可能とし、さらに、周
辺機能利用要求が競合した場合でも、順次周辺機能に情
報を設定しつつ、処理を行なって行くことができる。す
なわち、マルチプロセッサシステムにおいて、プロセッ
サに内蔵された周辺機能を他のプロセッサが効率良く利
用することが可能となる。
周辺機能に情報を設定することを可能とし、さらに、周
辺機能利用要求が競合した場合でも、順次周辺機能に情
報を設定しつつ、処理を行なって行くことができる。す
なわち、マルチプロセッサシステムにおいて、プロセッ
サに内蔵された周辺機能を他のプロセッサが効率良く利
用することが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の実施例のシステム構成を示したブロ
ック図で、1はDMAコン1−ローラを内蔵した第1の
マイクロプロセッサであるMPU、2は第2のマイクロ
プロセッサであるM P U、3はハスの使用権を調停
するバスアービタ、4はM I) U 1のメインメモ
リを制御するメモリコントローラ、5はM P U 1
の主記憶装置であるメインメモリ、6はMPU2の主記
憶装置であってMPUIから見たローカルメモリ、7は
入出力装置1 置である■/○、8はMPUIの内蔵DMAコンI−ロ
ーラ、9はMPUIの内部アドレスバス、]OはM P
U ]の内部データバス、1j、はローカルメモリ6
を制御するメモリコントローラ、12はI)MΔに必要
なデータラッチレジスタ、13はMPl、J]、、MP
U2からリート/ライI〜可能な割り込み要因レジスタ
、14はラッチ機能付きア1〜レス方向制御I〜ライバ
、15はハスをハイインピーダンス状態にすることがで
きる3ステーI−双方向1〜ライハ、16はラッチ機能
付きアドレス方向制御1−ライム、17はバスをハイイ
ンピーダンス状態にすることができる3ステート双方向
ドライバ、]8はMPUIのアドレスとデータを多重化
したマルチプレクスバス、]9はシステムア1くレスバ
ス、20はシステムデータバス、21はM P U 2
のアドレスバス、22はMPU2のデータバス、23は
バスアービタ3からM P U lに対するバス解放要
求信号(REQ信号)、24はM PU 、1からハス
アービタ3に対するバス解放信号(ΔCK信″;j)、
25は八4PIJ3のマイクロブロクラムの切れ目ごと
に割り込みを要求するマイクロスチール要求信号、26
はMPU2からバスアービタ3に対して割り込みを要求
する割り込み要求信号、27はMPUIがらメインメモ
リ、パスアービタ3内部のレジスタまたはIloをアク
セスするためのり一ド/ライト信号、28はMPU2か
らバスアービタ3内部のレジスタをアクセスするための
リード/ライト信号、2つはMPU2からパスアービタ
3に対するハス解放要求信号、30はパスアービタ3か
らMPU2に対するバス解放信号、31はMPUIおよ
びMPU2からのl107に対するアクセス信号を伝え
るI10リード/ライト信号、32はl107からのI
) M A要求信号(DREQ信号)、33はl107
に対するDMA許可信号(DACK信号)、34はバス
アービタ3がらMPUI内蔵DMAコントローラ8に対
する各チャネルごとのDMA1動信号である。
ック図で、1はDMAコン1−ローラを内蔵した第1の
マイクロプロセッサであるMPU、2は第2のマイクロ
プロセッサであるM P U、3はハスの使用権を調停
するバスアービタ、4はM I) U 1のメインメモ
リを制御するメモリコントローラ、5はM P U 1
の主記憶装置であるメインメモリ、6はMPU2の主記
憶装置であってMPUIから見たローカルメモリ、7は
入出力装置1 置である■/○、8はMPUIの内蔵DMAコンI−ロ
ーラ、9はMPUIの内部アドレスバス、]OはM P
U ]の内部データバス、1j、はローカルメモリ6
を制御するメモリコントローラ、12はI)MΔに必要
なデータラッチレジスタ、13はMPl、J]、、MP
U2からリート/ライI〜可能な割り込み要因レジスタ
、14はラッチ機能付きア1〜レス方向制御I〜ライバ
、15はハスをハイインピーダンス状態にすることがで
きる3ステーI−双方向1〜ライハ、16はラッチ機能
付きアドレス方向制御1−ライム、17はバスをハイイ
ンピーダンス状態にすることができる3ステート双方向
ドライバ、]8はMPUIのアドレスとデータを多重化
したマルチプレクスバス、]9はシステムア1くレスバ
ス、20はシステムデータバス、21はM P U 2
のアドレスバス、22はMPU2のデータバス、23は
バスアービタ3からM P U lに対するバス解放要
求信号(REQ信号)、24はM PU 、1からハス
アービタ3に対するバス解放信号(ΔCK信″;j)、
25は八4PIJ3のマイクロブロクラムの切れ目ごと
に割り込みを要求するマイクロスチール要求信号、26
はMPU2からバスアービタ3に対して割り込みを要求
する割り込み要求信号、27はMPUIがらメインメモ
リ、パスアービタ3内部のレジスタまたはIloをアク
セスするためのり一ド/ライト信号、28はMPU2か
らバスアービタ3内部のレジスタをアクセスするための
リード/ライト信号、2つはMPU2からパスアービタ
3に対するハス解放要求信号、30はパスアービタ3か
らMPU2に対するバス解放信号、31はMPUIおよ
びMPU2からのl107に対するアクセス信号を伝え
るI10リード/ライト信号、32はl107からのI
) M A要求信号(DREQ信号)、33はl107
に対するDMA許可信号(DACK信号)、34はバス
アービタ3がらMPUI内蔵DMAコントローラ8に対
する各チャネルごとのDMA1動信号である。
第3図は、MPUIのメインメモリ5J−に形成するM
P T、J 2のDMA制御用のスタックを示したも
のである。
P T、J 2のDMA制御用のスタックを示したも
のである。
第4図は、MPUI内蔵のDMAコントローラ8の詳細
ブロック図である。同図中、101はDMAアドレスレ
ジスタ、102a、102b=はチャネルごとに転送カ
ウント数、先頭アドレス、DMAの転送モードなどのD
MAに必要な情報を設定するDMA情報レジスタ、10
3はDMA71−レスレジスタの出力に一定の値を加え
る加算器である。
ブロック図である。同図中、101はDMAアドレスレ
ジスタ、102a、102b=はチャネルごとに転送カ
ウント数、先頭アドレス、DMAの転送モードなどのD
MAに必要な情報を設定するDMA情報レジスタ、10
3はDMA71−レスレジスタの出力に一定の値を加え
る加算器である。
本実施例では、M P U ]とMPU2が主記憶装置
を共有しない疎結合方式のマルチプロセラサシステ11
について説明するが、見つけ都合方式のマルチプロセッ
サシステムにも同様に適用することができる。内部にD
MAコントローラ8を持つMPUIは、主記憶装置とし
てメインメモリ5を有し、そのアクセス制御をメモリコ
ントローラ4が行う。一方、第2のプロセッサであるM
PU2は、主記憶装置としてローカルメモリ6を有し、
そのアクセス制御をメモリコントローラ11が行なう。
を共有しない疎結合方式のマルチプロセラサシステ11
について説明するが、見つけ都合方式のマルチプロセッ
サシステムにも同様に適用することができる。内部にD
MAコントローラ8を持つMPUIは、主記憶装置とし
てメインメモリ5を有し、そのアクセス制御をメモリコ
ントローラ4が行う。一方、第2のプロセッサであるM
PU2は、主記憶装置としてローカルメモリ6を有し、
そのアクセス制御をメモリコントローラ11が行なう。
第2図に、M P U 1およびMPU2のアドレス割
り付けを示すアドレス空間マツプを示す。
り付けを示すアドレス空間マツプを示す。
ローカルメモリ6は、MPUIから見てアドレス空間上
具なるアドレスに割り付けられている。
具なるアドレスに割り付けられている。
バスの調停に関して、システムアドレスバス19および
システムデータバス20の使用権は通常MPUIが有し
ており、MPU2を始めとする他のバスマスタがバス権
を獲得するためには、バスアービタ3に対してバス解放
要求信号(M P U 2の場合はバス解放要求信号2
9)をアサートする。バスアービタ3は、MPUIに対
してREQ信号23でバスの解放を要求し、ACK信号
24によりMPUIからバスの解放が通知されると、内
部で優先制御を行い、優先順位の高いものから順にバス
使用許可信号(MPU2の場合はバス解放信号30)に
よりバス権を与えるという制御を行う。
システムデータバス20の使用権は通常MPUIが有し
ており、MPU2を始めとする他のバスマスタがバス権
を獲得するためには、バスアービタ3に対してバス解放
要求信号(M P U 2の場合はバス解放要求信号2
9)をアサートする。バスアービタ3は、MPUIに対
してREQ信号23でバスの解放を要求し、ACK信号
24によりMPUIからバスの解放が通知されると、内
部で優先制御を行い、優先順位の高いものから順にバス
使用許可信号(MPU2の場合はバス解放信号30)に
よりバス権を与えるという制御を行う。
MPUIおよびMPU2がDMAを行う場合、MPU1
内蔵のDMAコン1〜ローラ8が用いられる。本システ
ムにおけるDMAは、DMAコントローラ8の内部レジ
スタに転送カラン1へ数、先頭アドレス、DMAの転送
モードなどのDMA情報を設定し、DMAコントローラ
8はマルチプレクスバス18を介してアドレスのみを出
力するという方式である。
内蔵のDMAコン1〜ローラ8が用いられる。本システ
ムにおけるDMAは、DMAコントローラ8の内部レジ
スタに転送カラン1へ数、先頭アドレス、DMAの転送
モードなどのDMA情報を設定し、DMAコントローラ
8はマルチプレクスバス18を介してアドレスのみを出
力するという方式である。
M P U 1のソフトウェアがDMAを行なう方法は
次の通りである。
次の通りである。
M P tJ ]は、ます内蔵のDMAコントローラ8
の内部レジスタに、必要なりMA情報を設定する。
の内部レジスタに、必要なりMA情報を設定する。
その後、l107にも■/○アクセス命令により必要な
りMA情報を設定し、続いて、DREQ信号32による
DMA要求を出力させる。これを受けたバスアービタ3
は、REQ信号23によりM I) TJ 1に対して
バスの解放を要求する。ACK信号24によりバスの解
放が通知された時点で、バスアービタ3は、DMAコン
1〜ローラ8に対してD MA起動信号34を出力する
とともに、l107に対してはD A CK信号33を
出力し、D M Aを開始させる。
りMA情報を設定し、続いて、DREQ信号32による
DMA要求を出力させる。これを受けたバスアービタ3
は、REQ信号23によりM I) TJ 1に対して
バスの解放を要求する。ACK信号24によりバスの解
放が通知された時点で、バスアービタ3は、DMAコン
1〜ローラ8に対してD MA起動信号34を出力する
とともに、l107に対してはD A CK信号33を
出力し、D M Aを開始させる。
次に、MPU2のラフ1〜ウエアがDMAを行なう方法
を説明する。
を説明する。
まず、IloをMPUIと共有しない場合のDMA方法
は第5図のフローチャートに示す通りである。最初に、
MPU2のソフトウェアが、l107にI10アクセス
命令により必要なりMA情報を設定する(S51)。ま
た、MPUI内蔵のDMAコントローラ8の内部レジス
タに設定が必要なりMA情報をバスアービタ3内部のレ
ジスタ12に設定し、M P tJ 2によるDMA要
求であるということを割り込み要因レジスタ13に設定
しておく (S52)。設定が終わるとバスアービタは
、自動的にマイクロスチール要求信号25によりMPU
Iのマイクロプログラムの切れ目に対して割り込みをか
ける。MPUIはマイクロスチールの処理プログラム中
で、パスアービタ3内部のレジスタを参照し、その要因
がMPUIと共有しないIloとの間のDMAであると
判断すると、バスアービタ3内部のレジスタからM P
U 2が設定したDMA情報を読みだして内蔵のDM
Aコントローラ8の内部レジスタに設定する(S53)
。
は第5図のフローチャートに示す通りである。最初に、
MPU2のソフトウェアが、l107にI10アクセス
命令により必要なりMA情報を設定する(S51)。ま
た、MPUI内蔵のDMAコントローラ8の内部レジス
タに設定が必要なりMA情報をバスアービタ3内部のレ
ジスタ12に設定し、M P tJ 2によるDMA要
求であるということを割り込み要因レジスタ13に設定
しておく (S52)。設定が終わるとバスアービタは
、自動的にマイクロスチール要求信号25によりMPU
Iのマイクロプログラムの切れ目に対して割り込みをか
ける。MPUIはマイクロスチールの処理プログラム中
で、パスアービタ3内部のレジスタを参照し、その要因
がMPUIと共有しないIloとの間のDMAであると
判断すると、バスアービタ3内部のレジスタからM P
U 2が設定したDMA情報を読みだして内蔵のDM
Aコントローラ8の内部レジスタに設定する(S53)
。
その後、MPUIのソフトウェアがT10アクセス命令
により、■107に起動をかけてDMAを開始させる(
S54)。このとき、内蔵のDMAコンl−ローラ8は
、MPU2から見た物理アドレスを設定するだけで、l
vi P U ]から見たローカルメモリの領域にDM
A転送を可能とするため、前述のように、加算器1.0
3により、設定されたア1ヘレスに一定値を加算するこ
とかできる構造になっている。
により、■107に起動をかけてDMAを開始させる(
S54)。このとき、内蔵のDMAコンl−ローラ8は
、MPU2から見た物理アドレスを設定するだけで、l
vi P U ]から見たローカルメモリの領域にDM
A転送を可能とするため、前述のように、加算器1.0
3により、設定されたア1ヘレスに一定値を加算するこ
とかできる構造になっている。
次に、1/○をM I) U ]と共有する場合のDM
A方法は第6図に示す通りである。最初は■/○をM
P U ]と共有しない場合と同様に、M P U 2
ノソフl−ウェアが、工107にI10アクセス命令
により必要なりMA情報を設定する(S61)。また、
M P U 1内蔵のDMAコン1−ローラ8の内部レ
ジスタに設定か必要なり M A情+tjを、バスアー
ビタ内3内部のレジスタ]2に設定し、 M r” t
、J 2によるl) M A要求であるということを割
り込み要因レジスタ13に設定しておく(S629.設
定か終才〕るとパスアービタ3は、自動的にマイクロス
チール要求(吉−525によりMPU1のマイクロプロ
グラムの切れ目に対して割り込みをかける。M P L
J ]はマイクロスチールの処理プログラム中で、パス
アービタ3内部のレジスタを参照し、その要因がMPU
Iと共有するIloとの間のDMAであると判断すると
、パスアービタ3内部のレジスタがらMPU2が設定し
たDMA情報を読みだしてメインメモリ5」二にスタッ
クする(S63)。次に、スタッタ用のポインタを更新
しく564)、割り込み要因(MPTJ2と共有■/○
との間のDMA要求)をバスアービタ3内部のレジスタ
13に設定する(865)。
A方法は第6図に示す通りである。最初は■/○をM
P U ]と共有しない場合と同様に、M P U 2
ノソフl−ウェアが、工107にI10アクセス命令
により必要なりMA情報を設定する(S61)。また、
M P U 1内蔵のDMAコン1−ローラ8の内部レ
ジスタに設定か必要なり M A情+tjを、バスアー
ビタ内3内部のレジスタ]2に設定し、 M r” t
、J 2によるl) M A要求であるということを割
り込み要因レジスタ13に設定しておく(S629.設
定か終才〕るとパスアービタ3は、自動的にマイクロス
チール要求(吉−525によりMPU1のマイクロプロ
グラムの切れ目に対して割り込みをかける。M P L
J ]はマイクロスチールの処理プログラム中で、パス
アービタ3内部のレジスタを参照し、その要因がMPU
Iと共有するIloとの間のDMAであると判断すると
、パスアービタ3内部のレジスタがらMPU2が設定し
たDMA情報を読みだしてメインメモリ5」二にスタッ
クする(S63)。次に、スタッタ用のポインタを更新
しく564)、割り込み要因(MPTJ2と共有■/○
との間のDMA要求)をバスアービタ3内部のレジスタ
13に設定する(865)。
これにより、パスアービタ3は、MPUIに対して割り
込み信号26により割り込み要求を出力する(366)
。この割り込み処理プログラム中で、MPUIはバスア
ービタ3内部のレジスタを参照しく567)、その要因
がM P U 1と共有するIloとの間のDMAであ
ると判断すると、DMAコン1−ローラ8がMPUI自
身以外のD M A要求を受付けられる状態になった時
点で、メインメモ11J 5ゴーに形成されたスタック
から、M P U 2がハスアービタ3内部のレジスタ
内部に設定したI) M A情報を読みだして内蔵のD
MAコントローラ8の内部レジスタに設定する。この際
、通常、スタッタはファーストインラスI〜アウ1一方
式であるが、ファーストインファースI−アウト方式と
してもよい。引き続き、MPU1のソフ1へウェアがI
10アクセス命令により、丁107に起動をかけてD
M Aを開始させる(S68)。なお、処理S67て割
込み要因がD M A要求でなけれは、その割込み処理
を行なう(S69)。
込み信号26により割り込み要求を出力する(366)
。この割り込み処理プログラム中で、MPUIはバスア
ービタ3内部のレジスタを参照しく567)、その要因
がM P U 1と共有するIloとの間のDMAであ
ると判断すると、DMAコン1−ローラ8がMPUI自
身以外のD M A要求を受付けられる状態になった時
点で、メインメモ11J 5ゴーに形成されたスタック
から、M P U 2がハスアービタ3内部のレジスタ
内部に設定したI) M A情報を読みだして内蔵のD
MAコントローラ8の内部レジスタに設定する。この際
、通常、スタッタはファーストインラスI〜アウ1一方
式であるが、ファーストインファースI−アウト方式と
してもよい。引き続き、MPU1のソフ1へウェアがI
10アクセス命令により、丁107に起動をかけてD
M Aを開始させる(S68)。なお、処理S67て割
込み要因がD M A要求でなけれは、その割込み処理
を行なう(S69)。
本発明によれば、マルチプロセッサシステムにおいて、
複数のプロセッサのうちにD M Aコン1−ローラを
内蔵したプロセッサを含む場合、そのD M Aコント
ローラを、D M AコンI〜ローラヲ内蔵しない他の
プロセッサか不都合なく使用することかできるため、内
蔵周辺機能の利用効率を高めるとともに、処理効率の良
いマルチプロセッサシステムを構築できるという効果が
ある。
複数のプロセッサのうちにD M Aコン1−ローラを
内蔵したプロセッサを含む場合、そのD M Aコント
ローラを、D M AコンI〜ローラヲ内蔵しない他の
プロセッサか不都合なく使用することかできるため、内
蔵周辺機能の利用効率を高めるとともに、処理効率の良
いマルチプロセッサシステムを構築できるという効果が
ある。
J−記実施例ては■/○を共有する場合、DMA情報を
メインメモリにスタックするようにしたが、この代わり
にパスアービタ内のレジスタ12および13を複数組有
する構成として、パスアービタ内においてスタックを形
成する方式であってもよい。
メインメモリにスタックするようにしたが、この代わり
にパスアービタ内のレジスタ12および13を複数組有
する構成として、パスアービタ内においてスタックを形
成する方式であってもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、マルチプロセッサシステムにおいて、
周辺機能を内蔵したプロセッサを含む場合、その周辺機
能を他のプロセッサが効率良く使用することがてきるた
め、効率の良いマルチプロセッサシステムを構築できる
。
周辺機能を内蔵したプロセッサを含む場合、その周辺機
能を他のプロセッサが効率良く使用することがてきるた
め、効率の良いマルチプロセッサシステムを構築できる
。
第1図は、本発明第一の実施例のシステム構成を示すブ
ロック図、第2図は、M P U 、1およびM P
U 2のアドレス割り付けを示すア1くレス空間マツプ
、第3図は、MPUIのメインメモリ5 J−に形成す
るM P rJ 2のDMA制御用のスタックを示した
図、第4図は、M P U ]内蔵のDMAコン1ヘロ
ーラ8の詳細フロック図、第5図は、M I) U 2
が、M PU 1と共有しないIloとの開でI) M
Aを行う場合のDMA起動までの一連の手続きのフロ
ーチャート、第6図は、MPU2が、MPU1と共有す
る■/○との間でDMAを行う場合のD M A起動ま
での一連の手続きのフローチャー1−である。 1 第1のマイクロプロセッサであるMPU、2・第2
のマイクロプロセッサであるMPU、3ハスアービタ、
4 メモリコントローラ、5メインメモリ、6・・・ロ
ーカルメモリ、7 入出力装置(T/○)、8・MPU
I内蔵DMAコン1〜ローラ、9− M P U 1の
内部アドレスバス、10MPtJ]の内部データバス、
1.2 DMA情報データラッチレジスタ、13・割
り込み要因レジスタ、14・・ラッチ機能付きアドレス
方向制御ドライバ、153ステー1〜双方向ドライバ、
16ランチ機能付きアドレス方向制御ドライバ、173
ステー1〜双方向トライバ、18 マルチプレクスハス
、19 システムアドレスバス、20 システムデータ
バス、21・MPU2のアドレスバス、22− M P
U 2のデータバス、23ハス解放要求信号(REQ信
号)、24・バス解放信号(ACK信号)、25・・マ
イクロスチール要求信号、26・・・割り込み要求信号
、27・・リード/ライト信号、28・・・リード/ラ
イト信号、29・バス解放要求信号、30・・バス解放
信号、31・・・I10リード/ライト信号、32・
DMA要求信号(DREQ信号)、33・DMA許可侶
号(DACK信号)、34・DMA起動信号、101
・DMAアドレスレジスタ、1.02 a 。 102b・・DMA情報レジスタ、103 ・加算器。
ロック図、第2図は、M P U 、1およびM P
U 2のアドレス割り付けを示すア1くレス空間マツプ
、第3図は、MPUIのメインメモリ5 J−に形成す
るM P rJ 2のDMA制御用のスタックを示した
図、第4図は、M P U ]内蔵のDMAコン1ヘロ
ーラ8の詳細フロック図、第5図は、M I) U 2
が、M PU 1と共有しないIloとの開でI) M
Aを行う場合のDMA起動までの一連の手続きのフロ
ーチャート、第6図は、MPU2が、MPU1と共有す
る■/○との間でDMAを行う場合のD M A起動ま
での一連の手続きのフローチャー1−である。 1 第1のマイクロプロセッサであるMPU、2・第2
のマイクロプロセッサであるMPU、3ハスアービタ、
4 メモリコントローラ、5メインメモリ、6・・・ロ
ーカルメモリ、7 入出力装置(T/○)、8・MPU
I内蔵DMAコン1〜ローラ、9− M P U 1の
内部アドレスバス、10MPtJ]の内部データバス、
1.2 DMA情報データラッチレジスタ、13・割
り込み要因レジスタ、14・・ラッチ機能付きアドレス
方向制御ドライバ、153ステー1〜双方向ドライバ、
16ランチ機能付きアドレス方向制御ドライバ、173
ステー1〜双方向トライバ、18 マルチプレクスハス
、19 システムアドレスバス、20 システムデータ
バス、21・MPU2のアドレスバス、22− M P
U 2のデータバス、23ハス解放要求信号(REQ信
号)、24・バス解放信号(ACK信号)、25・・マ
イクロスチール要求信号、26・・・割り込み要求信号
、27・・リード/ライト信号、28・・・リード/ラ
イト信号、29・バス解放要求信号、30・・バス解放
信号、31・・・I10リード/ライト信号、32・
DMA要求信号(DREQ信号)、33・DMA許可侶
号(DACK信号)、34・DMA起動信号、101
・DMAアドレスレジスタ、1.02 a 。 102b・・DMA情報レジスタ、103 ・加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周辺機能を内蔵した第1のプロセッサと、第2のプ
ロセッサとを備え、第2のプロセッサが前記第1のプロ
セッサ内蔵の周辺機能を共有して利用可能なマルチプロ
セッサシステムにおいて、 前記第1および第2の各プロセッサからアクセスできる
場所に、前記周辺機能のコントロールレジスタに設定す
る情報を格納する第1のレジスタと、前記周辺機能の利
用要求であることを示す割込み要因を設定する第2のレ
ジスタとを設け、 前記第2のプロセッサは前記周辺機能を利用するために
前記第1および第2のレジスタに所定の内容を設定し、
前記第1のプロセッサは前記第2のレジスタの内容を参
照し、該内容に応じて前記第1のレジスタの内容を前記
周辺機能のコントロールレジスタに設定し、前記周辺機
能を動作させることを特徴とするマルチプロセッサシス
テム。 2、前記第1のプロセッサが前記第2のレジスタを参照
した結果、前記割込み要因が前記周辺機能の利用要求で
あり且つ前記周辺機能が即座に対応できる状態にある場
合、前記第1のプロセッサは前記第1のレジスタの内容
を読みだして前記コントロールレジスタに書込み、前記
割込み要因が前記周辺機能の利用要求であり且つ前記第
1のプロセッサが即座に対応できない状態にある場合、
前記第1のプロセッサは前記第1のレジスタの内容を読
みだしてメインメモリ上にスタックしておき、前記周辺
機能の利用要求に対応できる状態になったとき前記メイ
ンメモリ上にスタックしておいた情報を読みだして前記
コントロールレジスタに書き込むことを特徴とするマル
チプロセッサシステム。 3、前記周辺機能はDMA(ダイレクトメモリアクセス
)コントローラであることを特徴とする請求項1または
2記載のマルチプロセッサシステム。 4、前記周辺機能が即座に対応できる状態にある場合と
は、前記第1のプロセッサと前記第2のプロセッサとが
入出力装置を共有していない場合に相当し、前記周辺機
能が即座に対応できない状態にある場合とは前記第1の
プロセッサと第2のプロセッサとが入出力装置を共有し
ている場合に相当することを特徴とする請求項2記載の
マルチプロセッサシステム。 5、前記第1のプロセッサは、マイクロプログラムの切
目ごとに割込みを受付け、請求項2記載の一連の処理を
マイクロプログラムの切目ごとの割込み処理として行な
うことを特徴とするマルチプロセッサシステム。 6、前記システムは主記憶装置を共有しない疎結合方式
のマルチプロセッサシステムであり、前記周辺機能はD
MAコントローラであり、前記第1のプロセッサから見
て前記第2のプロセッサの主記憶装置がアドレス空間上
異なるアドレスに割り付けられ、前記DMAコントロー
ラは、前記第2のプロセッサの主記憶装置についてDM
Aを行なおうとするとき、前記第2のプロセッサから見
た物理アドレスを設定するだけでDMAが行なえるよう
に、DMAアドレスに一定値を加算する加算手段を有す
ることを特徴とする請求項1記載のマルチプロセッサシ
ステム。 7、システムアドレスバスおよびシステムデータバスと
、前記第1および第2のプロセッサ間で前記システムア
ドレスバスおよびシステムデータバスの使用権獲得の調
停を行なうバスアービタを有し、該バスアービタ内に前
記第1および第2のレジスタを設けたことを特徴とする
請求項1記載のマルチプロセッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16867690A JP2823663B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | マルチプロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16867690A JP2823663B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | マルチプロセッサシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457145A true JPH0457145A (ja) | 1992-02-24 |
| JP2823663B2 JP2823663B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=15872421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16867690A Expired - Fee Related JP2823663B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | マルチプロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2823663B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007265000A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Fujitsu Ltd | バスマスタ回路/スレーブ回路切替え回路 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16867690A patent/JP2823663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007265000A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Fujitsu Ltd | バスマスタ回路/スレーブ回路切替え回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2823663B2 (ja) | 1998-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |