JPH02143708A - チャンネルリターン装置 - Google Patents

チャンネルリターン装置

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JPH02143708A
JPH02143708A JP29875088A JP29875088A JPH02143708A JP H02143708 A JPH02143708 A JP H02143708A JP 29875088 A JP29875088 A JP 29875088A JP 29875088 A JP29875088 A JP 29875088A JP H02143708 A JPH02143708 A JP H02143708A
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JP
Japan
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channel
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Application number
JP29875088A
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English (en)
Inventor
Junichi Suzuki
順一 鈴木
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はテレビジョン受81機のチ11ンネルリターン
装置に関し、特に、リターンモードの設定解除を容易に
したチャンネルリターン装置に関する。
(従来の技術) 第4図は従来のチャンネルリターン装置が組み込まれた
テレビジョン受vA機を示1ブロック図である。
アンテナ1に誘起したRF倍信号チューナ2に入力され
る。チューナ2は図示しない同調回路及び周波数変換回
路等により構成されており、受信覆るチャンネルのRF
倍信号選択的に増幅して周波数変換し、中間周波信号(
IF倍信号を出力する。映像信号処理回路3はIF倍信
号増幅して検波し、映像信号を偏向回路4及び受像管5
に供給ηる。偏向回路4は水平及び垂直の偏向電流を受
像管5の偏向ヨーク(図示せず)に与え、受像管5に映
像を表示させる。一方、IF倍信号音声回路6にも供給
され、音声回路6は音声信号をスピーカー7に出力して
音声を出ノJさせる。
視聴者はキーボード又はリモートコントロール装置等で
構成された入力装置8の図示しないチャンネルキーを操
作して受信チ1/ンネルを指定する。
そうすると、入力装置8からはチャンネルデータが出ツ
ノされ、このチャンネルデータは現チャンネル番号記憶
回路9に格納される。チューナ制御装置10は現チャン
ネル番号記憶回路9に格納されたチャンネルデータに基
づいた制御信号を発生しチューナ2に出力Jる。チュー
ナ2の周波数変換回路はチューナ制郊装置10からの制
御信号により制御され、視聴者が希望Jるチjlンネル
が受信されるようになっている。
現チャンネル番号記憶回路9には受信中のチャンネルデ
ータが格納されることになり、オンスクリーン表示回路
11は、格納されたチャンネルデータを導入して、チャ
ンネル番号を示す映像信号を映像信号処理回路3からの
映像信号に重畳させ、受像管5の画面上に受信チャンネ
ルを示ずチャンネル番号等を表示させる。更に、第4図
に示1′装置では、簡単な操作により、現在のチャンネ
ルを受信する直前に受信した′f−トンネル(以下、前
ヂ11ンネルという)と受信中のチャンネルとの切替え
(以下、チャンネルリターンという)が可能になってい
る。
即ち、現チャンネル番号記憶回路9のチャンネルデータ
が更新される場合には、このチャンネルデータが前チャ
ンネル番号記憶回路12に転送されて記憶されるように
なっている。つまり、現チャンネル番号記憶回路9には
受信中のチャンネルデータが格納され、前チ11ンネル
番号記憶回路12には前チャンネルのチャンネルデータ
(以下、前チャンネルデータという)が格納される。視
聴者が入力装置8の図示しないリターンキーを操作する
ことにより、入力装置8からリターン信号が出力され、
現チャンネル番号記憶回路9のチャンネルデータと前チ
t/ンネル番号記憶回路12のチャンネルデータとを入
れ替えるようになっている。このように、視聴者が入力
袋!?8のリターンキーを操作する毎に受信チャンネル
が2局間で切替わり、ヂl!ンネル操作を簡便なものに
している。
ところで、このようなチャンネルデター2機能は、希望
するチャンネルが同一の時間帯に2つある場合等に使用
される。例えば、ドラマ放送等のように略連続して視聴
しなければ内容を把握することができない番組(以下、
主チヤンネル番組という)の合間(例えば、コマーシャ
ル放送時)に、他ヂI2ンネルのスポーツ等の番組(以
下、裏番組という)の中継放送の経過を確認しようとす
る場合等に使用すると便利である。しかしながら、入力
装置8のリターンキーによるチャンネルの切替えは前ヂ
(lンネルと受信チャンネルどの2局間のみにおいて可
能であることから、リターンキーを操作して萌チ1/ン
ネル受信中に、更に入)j装置8のチャンネルキーを操
作して複数の裏番組の内容を確認しようとした場合には
、入力装置8のリターンキーによる操作では主チヤンネ
ル番組を再受信へせることがぐきないという問題があっ
た。
また、ユーザー操作により受信チャンネルの変更が行わ
れることから、主チヤンネル番組のコマーシャル時間に
裏番組を視聴しようとする場合には、コマーシャルの終
了時間に合わせた切替え操作タイミングを得るために時
間を計測しなければならず、裏番組の視聴に注意を集中
することができないという問題があった。
(発明が解決しようとする課題) このように、上述した従来のチャンネルリターン装置に
おいては、複数の裏番組を確認した場合には、主チヤン
ネル番組を再受信することができず、また、視聴者が主
チヤンネル番組に切替える操作タイミングを判断Jる必
要があり、裏番組の視聴に注意を集中することができな
いという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
複数の裏番組を視聴した場合であっても、主チヤンネル
番組を再受信することができると共に、ユーザー操作で
行っていた主チヤンネルへの切替えを自動にして煩雑な
操作を不要にすることができるヂttンネルリターン装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、チャンネルキー及びリターンキーを右し、リ
ターンキーのキー操作に基づいて通常モード時らリター
ンモードへの切換が可能な入力装置と、第1及び第2の
チャンネルエリアを有する記憶装置と、通常モード時に
は、前記ヂVンネルキーの操作毎にその操作に対応した
チtIンネルのデータを前記第1のチャンネルエリアに
格納すると共にイのチャンネルデー操作前に′XIlの
チャンネルエリアに格納されていたチャンネルデータを
前記第2のヂt/ンネルエリアに転送して格納し、前記
第1のチャンネルエリアのアドレスを指定してそこに格
納しているチャンネルエリアを読み出寸第1の処理を行
い、リターンモード時には、第2のヂ11ンネルエリア
のアドレスを指定してそこに格納しているチャンネルデ
ータを読み出し、かつこのモード時に前記チャンネルキ
ーが操作されるとこの操作に対応したチャンネルのデー
タを第2のチャンネルエリアに格納して読み出す第2の
処理を行う制御II装置と、通常モードからリターンモ
ードに変化するとカウントを開始し、所定値をカウント
したときにリターンモードの終了を示す信号を出力して
リターン時間を決定するカウンタとを貝儒したものであ
る。
(作用) 本発明においては、通常モードとリターンモードとでは
、記憶装置の異なるエリアからチャンネルデータが読み
出されて選局が行われる。即ち、通常モードでは、受信
チャンネルのチ11ンネルデータは第1のチャンネルエ
リアに格納されており、このチャンネルが選局される直
前に選局されたチャンネルのチャンネルデータは第2の
チャンネルエリアに格納されている。リターンモードに
なると、記憶装置の第2のチャンネルエリアのアドレス
が指定されてチ11ンネルデータの書ぎ込み及び読み出
しが行われる。このため、リターンモード時には、通常
モードでの最後のチャンネルエリアが第1のチャンネル
エリアに格納され続けることになり、リターンモードが
終了すると、第1のチャンネルエリアが指定されて、こ
のチャンネルデータに基づいた選局が行われる。また、
カウンタはりターンモードの開始時からカウントを開始
することにより時間を4測して、リターンモードの終了
時間を決定しており、ユーザーが煩雑イ≧リターンモー
ドの終了操作を行う必要はない。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明の実施例に係るチャンネルリターン装置が組み
込まれたテレビジョン受像機を示すブロック図であり、
破線にて囲った部分番よ集積回路化されている。第1図
において第4図と同一の構成要素には同一の符号を付し
である。
アンテナ1に誘起したR118号はチューナ2に導入さ
れる。RF(5号から所定のチ11ンネルを選択してI
F倍信号出力するチューナ2、映像信号処理回路3、偏
向回路4、受像管5、音声回路6、スピーカー7及びオ
ンスクリーン表示回路11の構成は従来と同一である。
入力装置13はキーボード又はリモートコントロール装
置等により構成されてJ3す、図示しないチャンネルキ
ー及びリターンキーを備えている。チヤンネルキーは受
信チャンネルを指定するものであり、リターンキーはチ
ャンネルリターン動作を行うリターンモードの開始及び
終了を指定すると共に、リターンモードを終了させる時
間(以下、リターン時間という)を設定するものである
。これらのキー操作に1.1づいた信号は命令デコード
装置14に導入される。命令デコード装@14はこれら
の信号を解釈してチャンネルキータ及びリターン信号を
チャンネルリターン機能処理装置15に出力するように
4にっている。
チャンネルリターン機能処理装置15は、入力装置13
のリターンキーのキー操作に基づいて、通常モードとリ
ターンモードとを切替える。即ち、通常モード時にリタ
ーン信号が導入されるとリターンモードに切替え、リタ
ーン信号が導入されて2秒以上が経過した後に再度リタ
ーン信号が導入されると通常モードに切替えるようにな
っている。
チ1/ンネルリターン機能処理装置15は、チャンネル
キータが導入されると、このチャンネルデータを記憶装
置16に転送する。記+tn装置16は前チヤンネルエ
リアと主チヤンネルエリアとを有しており、チャンネル
リターン機能処理装置15によりアドレスが指定され、
チャンネルデータを格納すると共に、チューナ制御装置
17にチャンネルデータを出力する。通常モード時には
主チヤンネルエリアのアドレスが指定され、リターンモ
ード時には前チヤンネルエリアのアドレスが指定される
従って、チャンネルリターン機能処理装置15に導入さ
れるチャンネルデータは、通常モード時には主チヤンネ
ルエリアに格納されて読み出され、リターンモード時に
は前チt・ンネルエリアに格納されて読み出されること
になる。つまり、リターンモードの直前に受信していた
主チヤンネル番組のチャンネルデータ(以下、主チヤン
ネルデータという)は、リターンモード時にはチャンネ
ルデータが新たに導入されても主チヤンネルエリアに格
納され続けることになる。また、通常モード時において
は、チャンネルリターン機能処理装置15にチャンネル
キータが尋人される毎に、主チヤンネルエリアのデータ
が前チヤンネルエリアに転送されるようになっている。
従って、通常モードの場合には、前チヤンネルエリアに
は+’+ffチ(・ンネルデータが格納され、主チヤン
ネルエリアに格納された主ヂ11ンネルデータが読み出
されることになり、リターンモードの場合には、チャン
ネルキー等が操作されなければ、前チャンネルデータか
ら前チャンネルデータが読み出され、チャンネルキー等
が操作された場合には、このキー操作に基づいたチャン
ネルデータが読み出されることになる。
チューナ制御装置17はチ1/ンネルリターン機能処理
装置15並びに後述するカウンタ及びカウンタ処理装置
18により制御され、記憶装置1Gから読み出されたチ
ャンネルデータに基づいた制御信号をチューナ2に与え
、ユーザーが希望するチャンネルを受信させる。
カウンタ及びカウンタ処理装置18は所定のり[1ツク
をダウンカウントJることにより時間を計測し、カウン
ト値が0になると、チューナ制御装置17にリターンモ
ードが終了したことを示す信号を出力するようになって
いる。カウンタ及びカウンタ制御装置18にはチャンネ
ルリターン機能処理装置15からオフセット時間データ
が尋人され、60秒のオフセット時間がリターン時間と
して設定される。また、チャンネルリターン機能処理装
置15は、通常モードに復帰することを示すものではな
いリターン信号が導入された後2秒以内に再度リターン
信号が導入された場合には、カウンタ及びカウンタ処理
装置18にリターン時間データを与えリターン時間を3
0秒間延良さUるようにしている。なお、本実施例にお
いては、カウント値の最大値、即ら、リターン時間の最
大値は320秒に設定されている。
表示データ処理装置19は画面上にチャンネル表示及び
リターン時間の表示等を映出させるだめの表示データを
処理するものであり、チャンネルリターン機能処理装置
15により制す11される。表示データ処理装置19に
はチャンネルリターン機能処理装置15から受信チャネ
ルデータが尋人され、受信チャンネルのチャンネルキー
を表示さゼるための表示データをオンスクリーン表示回
路11に出力する。また、リターンモード時にはリター
ン時間データが導入され、リターン時間を表示させるた
めの表示データもオンスクリーン表示回路11に出力す
る。なお、通常モードへの復帰を示ずものではないリタ
ーン信号の導入から2秒以上が経過覆ると、リターン時
間の表示を停止させるようになっており、また、チ11
ンネルデータの導入から4秒後又はリターン時間の表示
を停止させてから4秒後にチャンネルキーの表示を停止
させるようになっている。なお、ヂャンネル番号の表示
及びリターン時間の表示は緑色で行い、最大リターン時
間(320秒)が設定された場合には、リターン時間の
表示を赤に変更Jるようにしている。
次に、このように構成された実施例装置の動作について
第2図及び第3図を参照して説明する。
第2図はリターンモードの動作を説明するためのフロー
チャートであり、第3図(a)乃至(0)は画面上に表
示される画面の変化を変化類に示す説明図である。第3
図(a)は通常モード時の両面を示し、第3図(b)は
リターンモードに変化した場合の画面を示し、第3図(
C)はリターンモードに変化後の2秒以内に再痘リター
ンキーを操作した場合の画面を示し、第3図(d)は第
3図(C)の状態から2秒以上リターンキーの操作がな
い場合の画面を示し、第3図(e)はリターン時間の表
示が消えてから4秒後の画面を示し、第3図(f)はリ
ターンモードに変化して90秒経過した場合の画面を示
し、第3図(0)は第3図(f)の表示から4秒後の画
面を示している。
先ず、ステップS1において、メイン処理、即ち、入力
装置13からの信号のデコード、ローカルキー(チャン
ネルキー)の検出及びタイマーのカウント等が行われる
。通常モード時には、チャンネルキーのキー操作に基づ
いたチャンネルデータがチャンネルリターン機能処理装
置15に導入され、このヂ11ンネルデータは記憶装置
16の主チ(Iンネルエリアに格納される。更に、チャ
ンネルデータはチューナ制@装置17に与えられ、チュ
ーナ制御装置17はヂューナ2に制御信号を出力して、
所望のチャンネルを受信させている。なお、チ11ンネ
ルデータがチャンネルリターン機能処理装置15に導入
される毎に、記憶装置16の主チヤンネルエリアに格納
されているチャンネルデータが前チャンネルデータに転
送されて格納されている。また、ヂャンネルリターン機
能処理装「”°C15はチャンネルデータを表示データ
処理装置19に与え、受信チャンネルが変化する旬にチ
ャンネルキーをオンスクリーンで4秒間表示さけている
。リターンモードに移行する直前には、第3図(a)に
示すように、8チヤンネルで放送されているバラエティ
番組を視聴しているものとする。即ら、主チヤンネル番
組をこのバラエティ番組とする。
ステップS2においては、入力装置13のリターンキー
が操作されてリターン信号が導入されたか否かが検出さ
れる。リターン信号が検出されるとステップS3でリタ
ーン時間表示中であるか否かが判断される。リターン信
号が通常モード時に導入されたものであれば、ステップ
S4を介してステップS5に処理が移行し、リターンモ
ードを示すフラグが立てられる。なお、リターンキー操
作時には、記憶装置16の前ヂャンネルエリアには4チ
+/ンネルのスポーツ番組が格納されているしのとする
次に、ステップS6において、チャンネルリターン機能
処理装置15はオフセット時間データを7Jウンタ及び
カウンタ処理装置18に出力し、オフセット時間60秒
を設定186次いで、ステップS7においてチャンネル
リターン機能処理装置15は記憶装置16の前チャンネ
ルデータのアドレスを指定し、前チャンネルデータをヂ
ューナ制御装置17に出力させ、面チャンネルを受信さ
Uる(ステップS8)。
次に、ステップS9において、チャンネルリターン機能
処理装置15はチャンネルデータ及びリターン時間デー
タを表示データ処理回路19に与え、画面上に第3図(
b)に示1画面を表示させる。
第3図(b)では、受信チャンネルが4ヂヤンネルであ
り、リターン時間(オフセット時間)が60秒であるこ
とが示されている。なお、ここで、入力装置13のチャ
ンネルキーを操作した場合には、リターンモードである
ことから、チャンネルリターン機能処理装置15はキー
操作に基づくチャンネルデータを前チヤンネルエリアに
格納し、このチャンネルデータがチューナ制御装置17
に与えられ、このヂ(・ンネルが受信され全ことになる
次に、最初のリターンキーの操作から2秒以内に再度リ
ターンキーを操作したとする。そうJると、ステップS
2においてリターン信号が検出され、ステップS3にお
いてリターン時間が表示されているか否かが判断される
。リターンキーの操作が最初のリターンキーの操作から
2秒以上経過していないことからリターン時間は画面上
に表示されており、ステップ810においてリターン時
間が最大値になっているか否かが判断される。なお、リ
ターン時間はカウンタ及びカウンタ処理装匠18のカウ
ント値から判断する。
ステップS10において、リターン時間が最大となって
いる場合には、リターン時間の延長は行われない。リタ
ーン時間が最大となっていない場合には、ステップS1
1においてリターン時間を延長する。即ち、チャンネル
リターン機能処理装置15はカウンタ及びカウンタ処理
装置18にリターン時間データを与え、カウント初期値
を30秒分増加させている。また、画面上には、第3図
(C)に示すように、90秒のリターン時間を示す画面
が表示されることになる。ステップ812ではスラップ
811の処理によりリターン時間が最大になったか否か
が判断され、最大になつCいる場合には、ステップS1
3においてリターン時間の一表示の色を緑色から赤色に
変更する。
90秒のリターン時間の表示から2秒以内にリターンキ
ーが操作されなりれば、リターン時間の表示は消え(第
3図(d))、更に4秒が経過するとチ1/ンネル番号
の表示も消える(第3図(e))。このように、リター
ンキーが操作されていない場合には、ステップS2から
ステップS14に処理が移行する。ステップ814では
時間が計測されており、1秒経過したか否かが判断され
る。
ステップS15ではリターンモードであるか否かの判断
が行われ、ステップ81Gではリターン時間を表示中で
あるか否かが判断される。リターンモード時にリターン
時間の表示がなくなった場合には、1秒経過Jる毎にカ
ウンタ及びカウンタ処理装置18のカウント値が1秒相
当ダウンカウントすることになる。
次いで、ステップ818においてカウンタ及びカウンタ
処理装置18のカウント値がOになると、ステップ81
9に処理が移行し、通常[−ドへの復帰が行われる。ま
た、ステップSi9への移行はリターンキーを操作する
ことによっても行われる。即ら、リターンモード′C″
最後にリターンキーを操作してから2秒以上が経過した
後にリターンキーを操作Jると、ステップS2にJ3い
てリターン信号が検出され、ステップS3においてリタ
ーン時間が表示されていないことが判断され、更に、ス
テップS4においてリターンモードであることが判断さ
れて処理がステップ819に移行層るのである。
ステップS19においては、リターンモードを示すフラ
グが倒されて通常モードに復帰する。これにより、チャ
ンネルリターン機能処理装置15は記憶装置16の主チ
ヤンネルエリアに格納されているチャンネルデータをチ
ューナ制御装置17に出力させて選局を行うようにさせ
る(ステップS21゜522)。リターンモード時には
、主チヤンネルエリアには、主チヤンネル番粗く8チヤ
ンネルで故送されているバラエデイ番組)の主チヤンネ
ルデータが格納されており、リターンキーを操作するこ
とにより、また、ステップ818で90秒のリターン時
間が経過1゛ることにより、主チヤンネル番組が再受信
されることになる。
ステップS22におい“Cは、第3図(f)に示すよう
にチ1/ンネル番号の表示が行われ、更に、4秒経過す
ると、第3図(g)に示すように、ヂVンネル表示が消
去される。
このように、本実施例においては、リターンキーを操作
することにより、通常モードとリターンモードとを切替
え、リターンモード時には主チヤンネルデータを主チヤ
ンネルエリアに格納し絞り、リターンキーで設定するリ
ターン時間が経過して通常モードに復帰J゛ると、主チ
ヤンネルエリアの主チ1/ンネルデータを読み出して選
局を行っている。このため、リターンモード時にチャン
ネルキー等で複数の裏番組を視聴した場合であっても、
リターンモードが終了すると主チヤンネル番組を再受信
することができ、まに1通常モードへの復帰は、リター
ンキーで予め設定することができるので、実番組の視聴
に注意を集中Jることができる。なお、明細書中で述べ
た2秒、60秒、90秒、320秒等の時間は、−例を
示したものであり、この時間に限らず任意に設定可能で
ある。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、リターン動作時に
複数の裏番組を視聴した場合であっても、主チヤンネル
番組を再受信することができ、また、煩雑な操作を必要
とすることなくリターン動作を終了させることができ、
裏番組の視聴に注意を集中することができるという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るチャンネルリターン装置
が組み込まれたテレビジミン受像機を示Jブロック図、
第2図は実施例装置の動作を説明覆るだめのフローヂ1
/−ト、第3図は画面の変化を変化類に示す説明図、第
4図は従来のチャン・ネルリターン装置を示すブロック
図である。 13・・・入力装置、14・・・命令デコード装置、1
5・・・チャンネルリターン機能処理装置、16・・・
記憶装置、17・・・チューナ制御装置、18・・・カ
ウンタ及びカウンタ処理装置、19・・・表示データ処
理装置。 17〉テナ (a) (b) (C) (d) (e) (f) 第1図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)チャンネルキー及びリターンキーを有し、リター
    ンキーのキー操作に基づいて通常モードからリターンモ
    ードへの切換が可能な入力装置と、第1及び第2のチャ
    ンネルエリアを有する記憶装置と、 通常モード時には、前記チャンネルキーの操作毎にその
    操作に対応したチャンネルのデータを前記第1のチャン
    ネルエリアに格納すると共にそのチャンネルキー操作前
    に第1のチャンネルエリアに格納されていたチャンネル
    データを前記第2のチャンネルエリアに転送して格納し
    、前記第1のチャンネルエリアのアドレスを指定してそ
    こに格納しているチャンネルデータを読み出す第1の処
    理を行い、リターンモード時には、第2のチャンネルエ
    リアのアドレスを指定してそこに格納しているチャンネ
    ルデータを読み出し、かつこのモード時に前記チャンネ
    ルキーが操作されるとこの操作に対応したチャンネルの
    データを第2のチャンネルエリアに格納して読み出す第
    2の処理を行う制御装置と、 通常モードからリターンモードに変化するとカウントを
    開始し、所定値をカウントしたときにリターンモードの
    終了を示す信号を出力してリターン時間を決定するカウ
    ンタとを具備したことを特徴とするチャンネルリターン
    装置。
  2. (2)前記入力装置に付加され、リターンモード時に前
    記リターン時間の変更を指示するリターン時間変更キー
    と、 このリターン時間変更キーのキー操作に基づいて前記カ
    ウンタの初期値を変更するリターン時間変更手段とを具
    備したことを特徴とする請求項1に記載のチャンネルリ
    ターン装置。
JP29875088A 1988-11-25 1988-11-25 チャンネルリターン装置 Pending JPH02143708A (ja)

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