JPH02143734A - 音声ディジタル伝送方式 - Google Patents
音声ディジタル伝送方式Info
- Publication number
- JPH02143734A JPH02143734A JP29738488A JP29738488A JPH02143734A JP H02143734 A JPH02143734 A JP H02143734A JP 29738488 A JP29738488 A JP 29738488A JP 29738488 A JP29738488 A JP 29738488A JP H02143734 A JPH02143734 A JP H02143734A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 13
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声ディジタル伝送方式に関する。
より詳細には、本発明は、音声信号をディジタル化して
伝送し、再びアナログ化して再生するシステムにおいて
、特に再生された音声信号の実質的な品質を向上させる
新規な方式に関する。
伝送し、再びアナログ化して再生するシステムにおいて
、特に再生された音声信号の実質的な品質を向上させる
新規な方式に関する。
従来の技術
音声信号をディジタル変換してディジタル信号として伝
送する方式は、アナログ信号による伝送方式と比較して
雑音に強く、更に、高密度伝送が可能である等の利点が
ある。
送する方式は、アナログ信号による伝送方式と比較して
雑音に強く、更に、高密度伝送が可能である等の利点が
ある。
2チャンネル以上の音声信号を時分割多重化する場合も
含め、音声信号をディジタル化してシリアル信号として
伝送する場合、受信側では、シリアル信号の中からフレ
ーム同期信号を検出して多重化されたシリアル信号を分
離し、パラレルのディジタル信号として処理する。
含め、音声信号をディジタル化してシリアル信号として
伝送する場合、受信側では、シリアル信号の中からフレ
ーム同期信号を検出して多重化されたシリアル信号を分
離し、パラレルのディジタル信号として処理する。
ここで、フレーム同期が保持されている場合は、伝送誤
りは受信側の誤り訂正回路やパリティチエツクなどによ
り誤り訂正処理を行い、アナログ変換後の再生音では一
般のユーザに伝送誤りの発生を気付かせぬまでになって
いる。
りは受信側の誤り訂正回路やパリティチエツクなどによ
り誤り訂正処理を行い、アナログ変換後の再生音では一
般のユーザに伝送誤りの発生を気付かせぬまでになって
いる。
第2図は、上述のような従来の音声ディジタル伝送方式
を実施する場合のシステム構成を模式的に示す図である
。
を実施する場合のシステム構成を模式的に示す図である
。
即ち、従来の方式では、まず、送信器1に人力された音
声信号をアナログ/ディジクル変換器11によってディ
ジタル変換する。次に、これをパラレル/シリアル変換
器12によってシリアル信号に変換して送出する。尚、
このとき、後述するような受信側での誤り訂正処理を行
うときに使用する誤り訂正符合の付加、パリティピット
の生成/付加、フレーム信号の付加等を必要に応じて行
う。
声信号をアナログ/ディジクル変換器11によってディ
ジタル変換する。次に、これをパラレル/シリアル変換
器12によってシリアル信号に変換して送出する。尚、
このとき、後述するような受信側での誤り訂正処理を行
うときに使用する誤り訂正符合の付加、パリティピット
の生成/付加、フレーム信号の付加等を必要に応じて行
う。
一方、受信器2側では、フレーム同期回路21により受
信したデータからフレーム同期信号を抽出して、これに
基づいてシリアル/パラレル変換器22によって受信デ
ータをパラレル信号に変換する。
信したデータからフレーム同期信号を抽出して、これに
基づいてシリアル/パラレル変換器22によって受信デ
ータをパラレル信号に変換する。
続いて、前述の誤り訂正符合に基づいて、受信データに
誤りが検出された場合は、誤り訂正回路23によって誤
り訂正処理を行い、最後にこれをディジタル/アナログ
変換器24によってアナログ出力クとして再生する。
誤りが検出された場合は、誤り訂正回路23によって誤
り訂正処理を行い、最後にこれをディジタル/アナログ
変換器24によってアナログ出力クとして再生する。
尚、誤り訂正については、誤り訂正符合による誤りの訂
正処理の他に、伝送信号のパリティチエツク等により伝
送信号に誤りを検出した場合に、誤りがないと判断した
前フレームのデータを用いてD/A変換を行う等してア
ナログ出力に大きなノイズ等が発生することを防止して
いる。
正処理の他に、伝送信号のパリティチエツク等により伝
送信号に誤りを検出した場合に、誤りがないと判断した
前フレームのデータを用いてD/A変換を行う等してア
ナログ出力に大きなノイズ等が発生することを防止して
いる。
発明が解決しようとする課題
ところで、この種の装置における誤り伝送率は、10−
6〜10−9程度と、本来非常に低いものであり、偶発
的に発生した伝送誤りに起因するノイズの発生防止や音
声品質の保持に対しては上述した従来の方法が十分に効
果を上げていた。
6〜10−9程度と、本来非常に低いものであり、偶発
的に発生した伝送誤りに起因するノイズの発生防止や音
声品質の保持に対しては上述した従来の方法が十分に効
果を上げていた。
しかしながら、バースト的に発生した伝送誤りや同期は
ずれ等により正規の形式の信号が連続的に得られない状
態になると、フレーム同期が回復するまでの数十〜数百
ビット間はパリティチエツクも無効であり、実質的な誤
り訂正もできなくなってしまう。従って、ディジタル/
アナログ変換器には誤った信号が人力され、再生された
アナログ音声信号にはユーザに感知できる明確なノイズ
が現れ、フレーム同期が回復するまでこれが連続するこ
とになる。即ち、従来の音声ディジタル伝送方式では、
長期間にわたって連続して発生した誤りについては対処
できず、ユーザ′にとって不快なノイズ等の発生を避け
ることができなかった。
ずれ等により正規の形式の信号が連続的に得られない状
態になると、フレーム同期が回復するまでの数十〜数百
ビット間はパリティチエツクも無効であり、実質的な誤
り訂正もできなくなってしまう。従って、ディジタル/
アナログ変換器には誤った信号が人力され、再生された
アナログ音声信号にはユーザに感知できる明確なノイズ
が現れ、フレーム同期が回復するまでこれが連続するこ
とになる。即ち、従来の音声ディジタル伝送方式では、
長期間にわたって連続して発生した誤りについては対処
できず、ユーザ′にとって不快なノイズ等の発生を避け
ることができなかった。
そこで、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、伝送誤りおよび/またはフレーム同期のずれ等によ
る長期間にわたる信号誤りに対しても有効にノイズの発
生を防止することのできる新規な音声ディジタル伝送方
式を提供することにある。
し、伝送誤りおよび/またはフレーム同期のずれ等によ
る長期間にわたる信号誤りに対しても有効にノイズの発
生を防止することのできる新規な音声ディジタル伝送方
式を提供することにある。
課題を解決するための手段
即ち、送信側において、入力されたアナログ音声信号を
ディジタル変換した後シリアル信号として伝送し、受信
側で、受信した信号をパラレル変換した後アナログ変換
して再生する音声ディジタル伝送方式において、受信側
で、受信した信号のフレーム同期はずれを検出した場合
は、フレーム同期はずれの発生する直前の信号あるいは
予め設定された所定の信号をディジタル/アナログ変換
器に人力し、該フレーム同期が回復するまでの間、該デ
ィジタル/アナログ変換器の出力が固定されるあるいは
実質的に出力がなくなるように構成することを特徴とす
る音声ディジタル伝送方式が提供される。
ディジタル変換した後シリアル信号として伝送し、受信
側で、受信した信号をパラレル変換した後アナログ変換
して再生する音声ディジタル伝送方式において、受信側
で、受信した信号のフレーム同期はずれを検出した場合
は、フレーム同期はずれの発生する直前の信号あるいは
予め設定された所定の信号をディジタル/アナログ変換
器に人力し、該フレーム同期が回復するまでの間、該デ
ィジタル/アナログ変換器の出力が固定されるあるいは
実質的に出力がなくなるように構成することを特徴とす
る音声ディジタル伝送方式が提供される。
作用
本発明に係る音声ディジタル伝送方式は、フレーム同期
に誤りが発生した場合は、ディジタル/ナログ変換器の
出力を実質的に停止するように構成されていることをそ
の主要な特徴としている。
に誤りが発生した場合は、ディジタル/ナログ変換器の
出力を実質的に停止するように構成されていることをそ
の主要な特徴としている。
即ち、従来の音声ディジタル伝送方式が、その伝送誤り
に対する対処を、誤りの発生したフレーム内の誤り訂正
符合や精々前後のフレームの信号を使用することで行っ
ていたのに対して、本発明に係る音声ディジタル伝送方
式では、フレーム同期のように実質的な誤り訂正のでき
ない誤りに対しては、誤りの発生したデータの再生自体
を行わない。従って、誤りが長期間にわたって発生して
もユーザにとって不快なノイズ等は発生しない。
に対する対処を、誤りの発生したフレーム内の誤り訂正
符合や精々前後のフレームの信号を使用することで行っ
ていたのに対して、本発明に係る音声ディジタル伝送方
式では、フレーム同期のように実質的な誤り訂正のでき
ない誤りに対しては、誤りの発生したデータの再生自体
を行わない。従って、誤りが長期間にわたって発生して
もユーザにとって不快なノイズ等は発生しない。
尚、このような誤り期間中は誤り訂正自体が不可能なの
で正しいデータ再生を行うことはもとより不可能であり
、音声を再生しないことによって失われる情報はない。
で正しいデータ再生を行うことはもとより不可能であり
、音声を再生しないことによって失われる情報はない。
このような本発明に係る音声ディジクル伝送方式を具体
的に実施する方法については、各種の対応が考えられる
が、以下のような構成が基本となる。
的に実施する方法については、各種の対応が考えられる
が、以下のような構成が基本となる。
即ち、受信器側において、フレーム同期回路等を利用し
て長期間の誤り発生につながるフレーム同期はずれを検
出し、誤りが検出された場合は、ディジタル/アナログ
変換器に対する入力を固定するか停止する。具体的には
、誤り検出に呼応して動作するスイッチ手段を設け、誤
りの発生する直前の信号を保持するか、無信号あるいは
連続した°ranまたはパ1”をディジタル/アナログ
変換器に人力するように構成する。このように構成され
た受信器では、フレーム同期はずれが検出されたときに
は、D/A変換出力信号はこの間何も出力されない状態
となり、ユーザにとっては無音状態となるのみで、バー
スト状の不快な雑音は生じない。
て長期間の誤り発生につながるフレーム同期はずれを検
出し、誤りが検出された場合は、ディジタル/アナログ
変換器に対する入力を固定するか停止する。具体的には
、誤り検出に呼応して動作するスイッチ手段を設け、誤
りの発生する直前の信号を保持するか、無信号あるいは
連続した°ranまたはパ1”をディジタル/アナログ
変換器に人力するように構成する。このように構成され
た受信器では、フレーム同期はずれが検出されたときに
は、D/A変換出力信号はこの間何も出力されない状態
となり、ユーザにとっては無音状態となるのみで、バー
スト状の不快な雑音は生じない。
以下に図面を参照して本発明をより具体的に詳述するが
、以下の開示は本発明の一実施例に過ぎず、本発明の技
術的範囲を何ら限定するものではない。
、以下の開示は本発明の一実施例に過ぎず、本発明の技
術的範囲を何ら限定するものではない。
実施例
第1図は、本発明に係る音声ディジタル伝送方式を実施
する場合のシステム構成を模式的に示す図である。尚、
送信側の機器構成並びに信号処理は、第2図について既
に説明した従来の方式と同様であり、図示していない。
する場合のシステム構成を模式的に示す図である。尚、
送信側の機器構成並びに信号処理は、第2図について既
に説明した従来の方式と同様であり、図示していない。
また、第1図に示した受信側の構成においても、従来方
式の機器構成と同じ構成要素には同じ参照番号を付して
いる。
式の機器構成と同じ構成要素には同じ参照番号を付して
いる。
この受信器2aは、第2図において示した従来の伝送方
式を実施するための装置と同様に、受信信号からフレー
ム同期を抽出するフレーム同期回路21aと、このフレ
ーム同期回路21aによって抽出されたフレームに応じ
て受信信号をパラレル変換するシリアル/パラレル変換
器22と、パラレル変換された受信信号に対して、パリ
ティチエツクや誤り訂正処理を行う誤り訂正回路23と
、最後にディジクル信号をアナログ変換して音声信号を
再生するディジタル/アナログ変換器24とを備えてい
る。
式を実施するための装置と同様に、受信信号からフレー
ム同期を抽出するフレーム同期回路21aと、このフレ
ーム同期回路21aによって抽出されたフレームに応じ
て受信信号をパラレル変換するシリアル/パラレル変換
器22と、パラレル変換された受信信号に対して、パリ
ティチエツクや誤り訂正処理を行う誤り訂正回路23と
、最後にディジクル信号をアナログ変換して音声信号を
再生するディジタル/アナログ変換器24とを備えてい
る。
更に、この回路は、ディジタル/アナログ変換器24に
対する人力を、前述の誤り訂正回路23とIt O11
信号発生回路26との間で選択的に切り換えるスイッチ
回路25を備えている。即ち、このスイッチ回路25は
、フレーム同期回路21aによって供給される制御信号
に基づいて、通常は誤り訂正回路23の出力をディジタ
ル/アナログ回路24に人力し、同期はずれ等が発生し
た場合は、II OII信号発生回路26の出力をディ
ジタル/アナログ変換器24に人力するように切り換え
る。
対する人力を、前述の誤り訂正回路23とIt O11
信号発生回路26との間で選択的に切り換えるスイッチ
回路25を備えている。即ち、このスイッチ回路25は
、フレーム同期回路21aによって供給される制御信号
に基づいて、通常は誤り訂正回路23の出力をディジタ
ル/アナログ回路24に人力し、同期はずれ等が発生し
た場合は、II OII信号発生回路26の出力をディ
ジタル/アナログ変換器24に人力するように切り換え
る。
このように構成された音声ディジタル伝送システムでは
、信号伝送が正常な状態では、この方式においても第2
図に示した従来の方式と同様な信号処理を行う。即ち、
受信器2a側で伝送信号を受信すると、まず、フレーム
同期回路21aにより受信したデータからフレーム同期
信号を抽出して、これに基づいてシリアル/パラレル変
換器22によって受信データをパラレル信号に変換する
。続いて、前述の誤り訂正符合に基づいて、受信データ
に誤りが検出された場合は、誤り訂正回路23によって
誤り訂正処理を行い、最後にこれをディジタル/アナロ
グ変換器24によってアナログデータとして再生する。
、信号伝送が正常な状態では、この方式においても第2
図に示した従来の方式と同様な信号処理を行う。即ち、
受信器2a側で伝送信号を受信すると、まず、フレーム
同期回路21aにより受信したデータからフレーム同期
信号を抽出して、これに基づいてシリアル/パラレル変
換器22によって受信データをパラレル信号に変換する
。続いて、前述の誤り訂正符合に基づいて、受信データ
に誤りが検出された場合は、誤り訂正回路23によって
誤り訂正処理を行い、最後にこれをディジタル/アナロ
グ変換器24によってアナログデータとして再生する。
ここで、例えば同期はずれが発生すると、フレーム同期
検出回路21aからスイッチ回路25に誤り発生を知ら
せる制御信号が発生する。この信号により、スイッチ回
路25は、ディジタル/アナログ変換器24に対する人
力を、誤り訂正回路23からII OI+信号発生回路
に切り換える。従って、ディジタル/アナログ変換器2
4に対する入力は全て′0″′となり、再生されるアナ
ログ音声信号は実質的に無くなってしまう。
検出回路21aからスイッチ回路25に誤り発生を知ら
せる制御信号が発生する。この信号により、スイッチ回
路25は、ディジタル/アナログ変換器24に対する人
力を、誤り訂正回路23からII OI+信号発生回路
に切り換える。従って、ディジタル/アナログ変換器2
4に対する入力は全て′0″′となり、再生されるアナ
ログ音声信号は実質的に無くなってしまう。
また、フレーム同期が回復した場合は、フレーム同期信
号21aからスイッチ回路25へ再び制御信号が送られ
、スイッチ回路25は、ディジタル/アナログ変換器2
4に対する入力を、再び誤り訂正回路23に接続する。
号21aからスイッチ回路25へ再び制御信号が送られ
、スイッチ回路25は、ディジタル/アナログ変換器2
4に対する入力を、再び誤り訂正回路23に接続する。
かくして、前述のような通常の音声信号再生処理が実行
される。
される。
尚、ここでは1チヤンネルの音声信号伝送について説明
したが、複数チャンネルを同時に時分割多重伝送するよ
うな場合も同様で対応することができる。
したが、複数チャンネルを同時に時分割多重伝送するよ
うな場合も同様で対応することができる。
また、本実施例では最も基本的な構成について説明した
が、ノイズが再生されないようにするには、ディジタル
/アナログ変換器の出力を遮断する等の他の構成でも対
応できることはいうまでもない。
が、ノイズが再生されないようにするには、ディジタル
/アナログ変換器の出力を遮断する等の他の構成でも対
応できることはいうまでもない。
発明の効果
以上詳述の如く、本発明に係る音声ディジタル伝送方式
においては、同期はずれ等のように、従来の誤り訂正処
理やパリティチエツクでは対応できないような長期間に
わたる誤り発生においてもユーザにとって不快なノイズ
等を再生することがない。
においては、同期はずれ等のように、従来の誤り訂正処
理やパリティチエツクでは対応できないような長期間に
わたる誤り発生においてもユーザにとって不快なノイズ
等を再生することがない。
尚、短期間の誤りに対しては、従来の方式と同様なパリ
ティチエツクや誤り訂正処理等による補償が可能であり
、本発明の方式を実施することによって、実質的な再生
データの品質向上が実現される。
ティチエツクや誤り訂正処理等による補償が可能であり
、本発明の方式を実施することによって、実質的な再生
データの品質向上が実現される。
尚、このような誤り期間中は誤り訂正自体が不可能なの
で正しいデータ再生を行うことはもとより不可能であり
、音声を再生しないことによって失われる情報はない。
で正しいデータ再生を行うことはもとより不可能であり
、音声を再生しないことによって失われる情報はない。
第1図は、本発明に係る音声ディジタル伝送方式を実施
するための装置の基本的な構成を概略的に示す図であり
、 第2図は、従来の音声ディジタル伝送方式を実施する装
置の構成を示す図である。 〔主な参照番号〕 1・・・送信器、 11・・・アナログ/ディジタル変換器、12・・・パ
ラレル/シリアル変換器、2.2a・・・受信器、 21.21a・・・フレーム同期回路、22・・・シリ
アル/パラレル変換器、23・・・誤り訂正回路、 24・・・ディジタル/アナログ変換器、25・・・ス
イッチ回路、 26・・・“′0″信号発生回路 特許出願人 住友電気工業株式会社
するための装置の基本的な構成を概略的に示す図であり
、 第2図は、従来の音声ディジタル伝送方式を実施する装
置の構成を示す図である。 〔主な参照番号〕 1・・・送信器、 11・・・アナログ/ディジタル変換器、12・・・パ
ラレル/シリアル変換器、2.2a・・・受信器、 21.21a・・・フレーム同期回路、22・・・シリ
アル/パラレル変換器、23・・・誤り訂正回路、 24・・・ディジタル/アナログ変換器、25・・・ス
イッチ回路、 26・・・“′0″信号発生回路 特許出願人 住友電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信側において、入力されたアナログ音声信号をディジ
タル変換した後シリアル信号として伝送し、受信側で、
受信した信号をパラレル変換した後アナログ変換して再
生する音声ディジタル伝送方式において、 受信側で、受信した信号のフレーム同期はずれを検出し
た場合は、フレーム同期はずれの発生する直前の信号あ
るいは予め設定された所定の信号をディジタル/アナロ
グ変換器に入力し、該フレーム同期が回復するまでの間
、該ディジタル/アナログ変換器の出力が固定されるあ
るいは実質的に出力がなくなるように構成することを特
徴とする音声ディジタル伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29738488A JPH02143734A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 音声ディジタル伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29738488A JPH02143734A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 音声ディジタル伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143734A true JPH02143734A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17845793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29738488A Pending JPH02143734A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 音声ディジタル伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143734A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5597177A (en) * | 1992-11-13 | 1997-01-28 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Steering wheel pad structure |
| US6079737A (en) * | 1997-01-16 | 2000-06-27 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Steering wheel and horn switch assembly for the steering wheel |
| JP2007137354A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Takata Corp | エアバッグ装置及びステアリングホイール |
| JP2012106689A (ja) * | 2010-11-19 | 2012-06-07 | Takata Corp | インシュレータ及びステアリングホイール |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514503A (en) * | 1978-07-14 | 1980-02-01 | Nippon Gakki Seizo Kk | Recording and reproducing unit of pcm type |
| JPS5714231A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | Nec Corp | Voice signal switching device |
| JPS58147810A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Sony Corp | 音声信号の再生装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29738488A patent/JPH02143734A/ja active Pending
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| US7963554B2 (en) | 2005-11-22 | 2011-06-21 | Takata Corporation | Airbag device and steering wheel |
| JP2012106689A (ja) * | 2010-11-19 | 2012-06-07 | Takata Corp | インシュレータ及びステアリングホイール |
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