JPS6036663B2 - 信号補正装置 - Google Patents

信号補正装置

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JPS6036663B2
JPS6036663B2 JP4887876A JP4887876A JPS6036663B2 JP S6036663 B2 JPS6036663 B2 JP S6036663B2 JP 4887876 A JP4887876 A JP 4887876A JP 4887876 A JP4887876 A JP 4887876A JP S6036663 B2 JPS6036663 B2 JP S6036663B2
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JP
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signal
analog signal
dropout
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digital audio
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邦麿 田中
武彦 立木
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は信号補正装置に関し、特に例えばアナログ信
号をディジタル化するPCM(PulseCodeMo
d山ation)において、信号に欠落が生じた場合に
この信号を補正する補正装置に関する。
従来より、例えば音声信号のようなアナログ信号PCM
信号に変換して磁気テープに記録・再生することが知ら
れている。このような場合、例えば磁気テープ上のごみ
あるいはさす等により、信号欠落(いわゆるドロップア
ウト)を生じることがある。従って、このような信号欠
落を補正することが行なれ、その方法として内挿法およ
び外挿法が用いられている。これらの方法は、例えば、
BBCのRESEARCH DEPARTMNT RE
PORTNO.1972/18にも示されるように、原
アナログ信号が低周波の場合には有効に作用するが、周
波数が高くなると殆んど効果がないものである。それゆ
えに、この発明の主たる目的は、現アナログ信号の周波
数にかかわらず有効に信号補正をなし得る信号補正装置
を提供することである。この発明はY要約すれば、アナ
ログ信号をディジタル化して伝送(ないしは記録)する
ものにおいて、伝送(記録)の際にアナログ信号の処理
すべきサンプル値の最も近に所定のレベルをもつコード
2なし、し3ビット程度の冗長ビットとして表わしてデ
ィジタル信号に付加し、アナログ信号が高周波の場合、
受信(再生)の際にディジタル号に欠落が生じたとき、
この冗長ビットの内容によつて決定されるレベルに置換
することにより信号欠落の補正を行なうようにした信号
補正装置である。この発明の上述の目的およびその他の
目的と特徴は図面を参照して行なう以下の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
第1図はこの発明の一実施例しての磁気テープの記録フ
オーマツトを示す図解図である。
この磁気テープ1には、PCM信号が並列的にトラック
TIないしTnにビット順次に記録れ、さらにパリティ
ビットTPの他の2ビットの冗長TRIおよびTR2が
記録されている。このようなパターンで記録した場合に
は、情報ビットTIないしTnに信号欠落が生じても、
冗長ビットTR1,TR2が同時に欠落する確率は極め
て低い。また、磁気テープの性質から、1回信号欠落が
生じると、この信号欠落の発生したトラックでは、10
ビット以上が蓮続て欠落することが多い。第2図は信号
欠落が発生した場合の補正態を示す図であり、点線が原
アナログ信号を示し、実線が補正信号を示す。
第2図aは原アナログ信号が低周波領域の場合(ないい
ま変化が緩慢な場合)を示し、信号欠落を生じた部分が
「DO」にて示され、この信号欠落POが生じたときに
はその欠落が生じる直前の値に保持される。第2図bは
原アナログ信号が高周波領域の場合(ないいま変化が急
峻な場合)を示し、その信号欠落DOに外挿法によって
信号補正を行なっている。この場合には前述したように
波形歪が大きいものであり、この発明はこのような場合
に波形歪を改善するものである。第2図cは原アナログ
信号が高周波領域の場合のこの発明による信号補正がな
されたのである。すなわち、前記冗長ビットTR1,T
R2によってアナログ信号の処理すべきサンプル値に最
も近いレベルvl,v2,v3あるいはv4をたとえば
‘「00」,「01」,「10」,「11」の2ビット
のコードとして表わすようにし、信号欠落DO中はその
いずれかのレベルに置換する。例えば、この2つの冗長
ビットTRI,TR2の組合わせの「00」がレベルv
1に、「01」がレベルv2に、「10」がレベルv3
に、そして「11」がレベルv4に対応し、予め記録側
において原アナログ信号の値に応じてその値の最も近い
レベル(vlないしv4)を選択し、このレベルをあら
わすように前記冗長ビットTR1,TR2の組合わせの
いずれかが記録される。このように、原アナログ信号の
変化が急峻な場合には、冗長ビットによって欠落部分D
Oの号補正を行なうことによってその波形歪が大幅に改
善(第2図bに比べて)されることが理解されよう。こ
のような信号補正の方式を以下その好ましい実施例に従
ってより詳細に説明しよう。 」
第3図はこの発明の好ましい実施例を示すブロック図で
ある。
構成において、再生時に前記磁気テープ1のデータビッ
トTIないしTnから得られたデータビットは、データ
ビット入力端子DIIないしDinから入力され、切換
器2、信号欠落検出器6、遅延回路7および減算器1川
こ与えられる。切換器2の一方データ入力として入力さ
れたデータは、この切換器2によって選択的にレジス夕
3、D/A変換器4を経て再生アナログ信号としてアナ
ログ信号出力端子AOより導出される。また、前記パリ
ティビットTPからの出力は、パリティ入力端子PIを
介して前記信号欠落検出器6に与えられる。
従って、この信号欠落検出器6は、データ入力端子DI
IないしDUnからのデータ(再生ヘッドからの再生波
形)の有無と、パリティビットTPからの内容とによっ
て、信号欠落がないかどうかを検出し、信号欠落が生じ
たときにはその出力として/・ィレベル(「H」)を導
出し、信号欠落かないときにはその出力としてローレベ
ル(「L」)を導出する。この信号欠落検出器6の出力
は、後述のアンドゲート14および15の各一方入力に
与えられる。そして、前記冗長ビットTRIおよびTR
2からの出力は、データ変換器5に与えられ、その内容
に応じて前記アナログレベルvlないしv4をあらわす
、かつデータと同一形式のPCM信号に変換される。こ
のデータ変換器5出力は、前切襖器2の他方データ入力
として与えられ、この切襖器2によって選択的にレジス
タ3に入力される。遅延回路7,7,7および減算器1
0,9,8ならびに絶対値作成回路11、加算器12、
レベル判定器13は、協働して、原アナログ信号の波形
変化が急峻であるか緩慢であるかを判定する急峻度判定
手段として作用する。
ここで、第4図を参照してその判定の原理を詳細に説明
する。第4図は急峻度判定の原理を示す図解図であり、
第4図aは緩慢な場合を示し、第4図bは急峻な場合を
示す。この第4図において、点S1,S2,S3,S4
は、サンプリング点を示し、それぞれ時間間隔tずつ隔
てられている。そして、「DO」は信号欠落を示す。こ
こで、サンプル点SIの電位とサンプル点S2の電位と
の差を△vl、サンプル点S2の電位サンプル点3の位
との差を△v2、サンプ点S3の電位とサンプル点S4
の電位との差を△v3とすると、原アナログ信号の変化
の緩慢は、次式に示す△Vの大小によって決定される。
△V=!△vll+!△v2l+l△v3■ 例えば、前記値△Vが或る値以上であればこのときの信
号欠落DOの直前のアナログ信号の波形変化は第4図b
に示す急峻な場合であると判定し、値△Vが或る値以下
であれば第4図aに示す緩慢な場合であると判定する。
すなわち、前記遅延回路7,7,7はそれぞれ前記1サ
ンプリング間隔tの遅延時間を有し、減算器8,9,1
0によって前記差電位△vl,△v2,△v3を求める
。そして、これら各減算器8,9,10からの出力は、
それぞれ、絶対値作成回路器11に与えられ、l△vl
l,l△v2f,l△v3lとして加算器12に入力さ
れる。そのため、の加算器12によって前記式に示す△
Vが求められ、レベル判定器13によって該△Vの値が
一定値より大であるか否かが判定される。そして、この
レベル判定器13出力は、前記値△Vが一定値以上であ
れば波形変動が急峻であるとして「H」信号を導出し、
一定値以下であれば波形変動が緩慢であるとして「L」
信号を導出する。このようにして原アナログ信号が低周
波領域であるか高周波領域であるかが判定される。再び
第3図を参照して、前記レベル判定器13出力は、その
一方入力として前記信号欠落検出器6出力を受けるァン
ドゲート15の他方入力として与えられるとともに、、
反転されて同様に信号欠落検出器出力をその一方入力に
受けるアンドゲート14の他方入力とされる。このアン
ドゲート14出力は反転されて、その一方入力としてク
ロック入力端子CLIからのクロック信号を受けるアン
ドゲート16の他方入力として与えられる。また前記ァ
ンドゲート15出力は前記切換器2の切襖制御(2つの
データ入力を切換えて導出する)として与えられる。第
5図は第3図に示す実施例の動作を説明するタイミング
チャートである。
以下にこの第5図を参照してその動作説明する。第5図
aないし第5図cに、前記データ入力端子DIIないし
Dinに与えられる再生信号が示される。いま、第5図
dに示すように、例えばDOIで示す期間に信号に信号
欠落があった場合を想定しよう。
このとき、この信号欠落検出器6からの出力は「H」と
なる。従ってアンドゲート14および15がともに開成
される。また、ここで、この信号欠落POIの直前の原
アナログ信号の変化が検出されてその変化が緩慢であっ
たとすると、このときレベル判定器13出力は第5図e
に示すごとく「L」となる。従って、アンドゲート14
のみから「H」の信号出力が得られ、アンドゲート16
が閉成される。そのため、レジスタ3に通常与えられて
いるクロック信号(図示せず)が与えられなくなり、こ
のレジスタ3からD/A変換器4へ与えられるデータ信
号の直前の値が保持される。従って、アナログ信号出力
端子AOから得られるアナログ信号は、第2図aに示す
ような外挿法による信号補正が行なわれることになる。
また、第5図dに示すように、例えばD02で示す期間
に信号欠落があり、しかもこの信号欠落の直前の原アナ
ログ信号の変化が急峻であった場合を想定しよう。この
とき、アンドゲート15から「H」の出力が導出され、
切換器2は通常の前記一方のデータ入力を禁止し、冗長
ビットTR1,TR2からの信号を受けるデータ変換器
5からのPCMされたかつ現アナログ信号の処理すべき
サンプル値に最も近い所定レベルを表わす前記他方のデ
ータ入力が有効化されてレジスタ3に与えられる。従っ
て、このレジスタ3に与えられてる(アンドゲート16
が開成ごれているため)クロック信号によって前記デー
タ変換器5からのデータがD/A変換器4に与えられる
。従って、アナログ信号出力端子AOから得られるアナ
ログ信号は、第2図cに示すような冗長ビットによる信
号補正が行なわれることになる。第6図はこの発明の他
の実施例としての磁気テープの記録フオーマットを示す
図解図である。
この磁気テープ1′には、前述のごと〈のPCM信号が
直列的にフレームF1,F2,F3・…・・に記録され
、各フレームF1,F2,・・・・・・の頭部には同期
信号マークSYM,SYM,…・・・が付され、各フレ
ームF1,F2,・・・・・・の終端にはそれぞれ冗長
ビットRB1,RB2,・・・・・・が記録されている
。この場合データ(フレーム)と冗長ビットが近接して
いるため、データが欠落した場合に冗長ビットも欠落す
るおそれがあるため、或るフレーム(FI)に対する冗
長ビット(RBI)を別のフレーム(F2)に付加する
ことによって、データビットと冗長ビットが同時に欠落
する機会をなくすように考えている。このようにビット
直列に処理する場合にもほぼ第3図と同様の回路構成で
信号補正が行なわれ得ることが容易に理解されよう。第
7図はこの発明の他の好ましい実施例を示すフロッタ図
である。構成において、データ入力端子Drからのデー
タ信号は、内挿演算部17に与えられるとともに、パリ
ティ入力端子PIからのパリティビット信号とともに第
3図と同様信号欠落検出器6に与えられ、さらに遅延回
路18に与えられる。この遅延回路18は、内子軍演算
部17における遅延時間と同一の遅延時間を有し、その
出力は第3図における急峻度判定手段と同様の構成をと
る急峻度判定器19に与えられる。急峻度判定器19出
力が、アンドゲート21の一方入力として与えるととも
に反転されてアンドゲート20の一方入力として与えら
れる。これらアンドゲート20,21の他方入力にはと
もに、信号欠落検出器6からの出力信号が与えられる。
また、アンドゲート20の出力は反転されて前記内挿演
算部17の演算指令とて与えられ、アンドゲート21の
出力は切換器2の切襖指令として与えられる。従って、
切換器2においては、この指令を受けたときには冗長ビ
ット入力端子RIからの冗長ビット信号を受けるデータ
変換器5(第3図と同様)の出力を有効化して、D/A
変換器4に与える。ここで、信号欠落が生じ、その直前
の原アナログ信号の波形変化が緩慢な場合については、
アンドゲート20の出力が「L」となり、反転されて内
挿演算部17に与えられる。従って、この内挿演算部1
7においては、内挿法(ここではその説明は省略する)
によって信号補正を行ない、その出力を切換器2に与え
る。また、信号欠落の直前のアナログ信号の波形変化が
急峻な場合については、第3図の場合と同様にアンドゲ
ート21から「H」出力が導出されて切換器2が作動し
、データ変換器5からの冗長ビットで基定されるレベル
を示すデータ信号が有効化される。そして、D/A変換
器4からアナログ信号出力端子AOに導出される信号は
、第2図cのごとく信号補正が行なわれたアナログ信号
となる。すなわち、この実施例は、原アナログ信号が低
周波領域である場合に、第3図の外挿法に替えて、内挿
法を適用して信号補正を行ない、原アナログ信号が高周
波領域である場合に冗長ビットの内容により信号補正を
行なおうとするものである。第8図はこの発明のその他
の好ましい実施例を示すブロック図である。
構成において、データビット入力端子DIIないしDi
nからのデータ信号は、レジスタ3、D/A変換器4、
切換器22を経てアナログ信号出力端子AOに導出され
るとともに、信号欠落検出器6に与えられる。この信号
欠落検出器6は、第7図かつ従って第3図と同様のもの
である。また、冗長ビット入力端子RI1,R12から
の冗長ビット入力は、D/A変換器23によって前述し
た対応のレベルを有するアナログ信号に変換されて、前
切襖器22に与えられる。さらに、信号欠落直前の原ア
ナログ信号の変化が急峻であるか緩慢であるかを判定す
るために、D/A変換器4の出力が微分器24に与えら
れる。
この微分器24は、入力されれるアナログ信号の変化(
急峻度)に比例したレベルの出力を導出し、トランスを
介して全波整流器25に与える。この全波整流器25は
、入力される微分器24の出力を絶値のレベル信号とし
て導出し、レベル判定回路26の入力とする。従って、
このレベル判定回路26においては、入力される絶対値
信号が、一定レベル以上であれば波形変化が急峻である
としての出力を「H」とし、一定レベル以下であれば波
形変化が緩慢であるとしてその出力を「L」とする。こ
のレベル判定回路26の出力は、その一方入力とし前記
信号欠落検出器6の出力を受けるアンドゲート28の他
方入力として、および反転されてアンドゲート27の他
方入力して与えられるこのアンドゲート27の出力は、
一方入力としてクロック入力端子CLIからのクロック
信号号を受けるアンドゲート21の他方入力に与えられ
、このアンドゲート29出力はしジスタ3に入力される
。また、アンドゲート28の出力は、前記切換器22(
アナログ信号を切換える)の切換制御信号として与えら
れる。動作において、号欠落があり、かつその直前の波
形変化が緩慢であるきには、外挿法により信号補正を行
なう。
そして信号欠落直前の波形変化が急峻であるときには、
ァンドゲート28の出力によって切換器22が作動し、
冗長ビット入力端子RI1,R12からの冗長ビットに
基づいて、その表現するアナログ信号に変換したD/A
変換器23の出力によって信号補正を行なう。この実施
例は、原アナログ信号の急雌愛度判定をアナログ信号に
よって行ない、かつ冗長ビットに基づく補正信号(との
信号切襖)をもアナログ信号によって行なおうとするも
のである。従って、いずれか一方のをディジタル的な処
理(第3図、第7図)に替えてもよいことはもちろんで
ある。なお、上述の実施例においては、PCM信号を磁
気テープ上に記録し、再生する場合について説明したが
、これは一般の通信線路内において信号欠落が生じた場
合にも適用し得ることはもちろんである。
以上のように、この発明によれば、アナログ信号をデジ
タル信号をディジタル信号とした場合に信号欠落が生じ
た場合、わずかの冗長動を持たすことにより、その信号
欠落直前の原アナログ信号変化が急峻な場合(高周波領
域)も、緩慢な場合(低周波領域)も歪の少ない信号補
正を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一美例としての磁気テープの記録フ
オーマットを示す図解図である。 第2図は信号欠落が発生た場合の補正状態を示す図であ
り、第2図aは原アナログ信号が低周波領域のとき外挿
法による場合を示し、第2図bはアナログ信号が高周波
領域のとき外挿法による場合を示し、第2図cは原アナ
ログ信号が高周波領域のときこの発明の方式による場合
を示す。第3図はこの発明の好ましい実施例を示すブロ
ック図である。第4図は原アナログ信号の急峻度判定の
原理を示す図解図であり、第4図aは緩慢な場合を示し
、4図bは急峻な場合を示す。第5図は第3図に示す実
施例の動作を説明するタイミングチャートである。第6
図はこの発明の実施例としての磁気テープの記録フオー
マットを示す図解図である。第7図はこの発明の他の好
ましい実施例を示すブロック図である。第8図はこの発
明のその他の好ましい実施例を示すブロック図である。
図において、同一参照符号は同一ないし相当部分を示し
、1,1′は磁気テープ、TR1,TR2は冗長ビット
トラック、D○,DO1,D02は信号欠落(期間)、
2,22は切換器、3はしジスタ、4,23はD/A変
換器、5はデータ変換器、6は信号欠落検出器、7,1
8は遅延回路、8,9,10は減算器、11は絶対値作
成器、12は加算器、13,26はしベル判定器、14
,15,16,20,21,27,28,29はアンド
ゲート、17は内挿演算部、19は急峻度判定器、24
は微分器、25は全波整流器を示す。第1図第2図 第3図 第8図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送信または記録手段で原アナログ信号をサンプリン
    グしてデイジタルオーデイオデータとして送信または記
    録し、受信または再生手段では前記デイジタルオーデイ
    オデータに基づいてアナログ信号とするものにおいて、
    信号欠落が生じたきにそれを補正する信号補正装置であ
    つて、前記送信まは記録手段では前記デイジタルオーデ
    イオデータに、前記デイジタルオーデイオデータのビル
    ト数よりも少ないビツトで原アナログ信号を符号化した
    冗長ビツトを付加て送信たは記録し、前記受信または再
    生手段は、前記受信または再生したデイジタルオーデイ
    オデータの欠落を検出する信号欠落検出手段、前記信号
    欠落直前の原アナログ信号変化が急峻であるかを判定す
    るアナログ信号変化判定手段、および前記信号欠落検出
    手段によつて信号欠落が検出され、かつ前記アナログ信
    号変化判定手段によつて信号変化が急峻であることが検
    出されて、前記冗長ビツトに基づくワードの値によつて
    補正し、前記信号変化が緩慢であることが検出されたと
    き、誤つたワードの値をそのワードの前後における正し
    いワードの平均値で置換する内挿法および誤つたワード
    の値をそのワード出力前の正しいワードの平均値で置換
    する外挿法のいずれか一方で補正する補正手段を備えた
    、信号補正装置。 2 前記原アナログ信号変化判定手は、前記受信または
    再生したデイジタルオーデイオデータを所定時間遅延さ
    せる複数の遅延手段と、前記遅延手段の対応する出力に
    基づいて、前記所定時間ごとのワードの値のレベルの差
    を求める複数の減算手段と、前記複数の減算手段出力の
    それぞれの絶対値を作成する絶対値作成手段と、前記各
    絶対値を加算する加算手段、前記加算手段による加算結
    果が所定の値を越えたか否かに基づいて、前アナログ信
    号の傾斜が急峻であるか緩慢であるかを判定する判定手
    段を含む、特許請求の範囲第1項記載の信号補正装置。 3 前記原アナログ信号変化判定手段は、前記受信また
    は再生したデイジタルオーデイオデータに基づくアナロ
    グ信号受けて微分する微分手段と前記微分手段出力を全
    波整流する全波整流手段と、前記全波整流手段出力のレ
    ベルが所定の値を越えたか否かに基づいて、前記アナロ
    グ信号の傾斜が急峻であるか緩慢であるかを判定する判
    定手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の信号補正装
    置。4 前記補正手段は、前記信号欠落手段によつて信
    号欠落が検出され、かつ前記アナログ信号変化判定手段
    によつて前記信号欠落の直前の原アナログ信号の信号変
    化が急峻であるとが検出されたとき、前記デイジタルオ
    ーデイオデータに代えて、前記冗長ビツトに基づくデイ
    ジタルオーデイオデータに切換える切換手段を含み、前
    記受信手段は前記切換手段から出力れたデイジタルオー
    デイオデータをに変換する第1のD/A変換手段を含む
    、特許請求の範囲第1項記載の信号補正装置。 5 前記受信手段前記デイジタルオーデイオデータをア
    ナログ信号に変換する第2のD/A変換手段を含み、前
    記補正手段は、前記冗長ビツトをアナログレベルのアナ
    ログ信号に変換する第3のD/A変換手段と、前記信号
    欠落があり、かつその直前の原アナログ信号変化が急峻
    であるとき、前記第2のD/A変換手段によつて変換さ
    れたアナログ信号に代えて、前記第3のD/A変換手段
    によつて変換されたアナログ信号に切換えて出力する切
    換手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の信号補正装
    置。
JP4887876A 1976-04-28 1976-04-28 信号補正装置 Expired JPS6036663B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01316780A (ja) * 1988-06-16 1989-12-21 Nec Corp 電子写真式プリンタの定着装置

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