JPH02143738A - データ品質監視方式 - Google Patents

データ品質監視方式

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JPH02143738A
JPH02143738A JP29915588A JP29915588A JPH02143738A JP H02143738 A JPH02143738 A JP H02143738A JP 29915588 A JP29915588 A JP 29915588A JP 29915588 A JP29915588 A JP 29915588A JP H02143738 A JPH02143738 A JP H02143738A
Authority
JP
Japan
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data
channel
signal
pcm
channels
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Pending
Application number
JP29915588A
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English (en)
Inventor
Hideo Fukuyama
福山 秀雄
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、CE P T (European Po5
t and Telecommunication C
onference)系の2M PCM系における38
4kpbsデータ伝送の際のデータ品質の監視方式に関
する。
〔従来の技術〕
CEPT系の2M PCM系において、384kbps
のデータの伝送を行う場合、384kbpsデータの誤
り監視は、特に実施されていない。また、実施されたと
しても、せいぜいCCITT Red Bookの勧告
G。
704にあるように、2M PCM信号全体の誤り監視
がCyclic Redundancy Check 
 (巡回符号検査、以下CRCと記す)によって行われ
ているにとどまっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したZM PCM系の384kbpsのデータ伝送
において実施されている2M  PCM信号全体の誤り
監視では、2M PCM系の途中で分析。
挿入される384kbpsのデータの伝送で機能を果た
さない。また、384kbpsのデータ伝送の場合、映
像、放送等の高品質の伝送が要求されるため、2MPC
M信号系よりもよりきびしい誤り監視が必要となり、従
来の誤り監視ではそれらに対応することはできない。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、2MPCM
系の384kbpsのデータ伝送に際して、データの誤
りを検出してデータの品質を監視するデータ品質監視方
式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、複数チャネルのデータをマルチフレーム構成
で送信する送信側と、前記送信側からのデータを受信し
て前記複数チャネルのデータを出力する受信側とを備え
、送受信されるデータの品質を監視するデータ品質監視
方式において、前記送信側は、 前記複数チャネルのデータの巡回符号検査の演算をして
、各チャネルのデータの演算結果をそれぞれ出力する符
号手段と、 前記符号手段からの各チャネルの演算結果を、前記マル
チフレーム構成のそれぞれの所定ビットに多重化して、
多重化信号を前記受信側に送信する多重手段とを備え、 前記受信側は、 受信した前記多重化信号のマルチフレーム構成から、前
記複数チャネルのデータと、前記各チャネルの演算結果
とを分離する分離手段と、前記分離手段からの各チャネ
ルの演算結果から、受信した各チャネルのデータの誤り
を検出して、検出結果をそれぞれ出力する復号手段とを
備えることを特徴としている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
このデータ品質監視方式は、伝送路101を介して接続
されている2つのPCM端局装置10と20とで構成さ
れている。
さらに、PCM端局装置10は、符号部11.〜115
と、マルチフレームジェネレータ12と、多重部13゜
15と、符号部14と、変換部16とを備えている。
PCM端局装置20は、変換部21と、同期部22と、
復号・比較部23と、マルチフレーム同期部24と、分
離部25と、復号・比較部26.〜26.とを備えてい
る。
なお、本実施例では、データ送信側がPCM端局装置1
0であり、データ受信側がPCM端局装置20である場
合について説明している。
このようなデータ品質監視方式において、PCM端局装
置IOの符号部111〜11.は、それぞれチャネルC
H1〜CH5の384kbpsのデータを入力としてい
る。そして、符号部111〜11.が、CRC−4のマ
ルチフレームジェネレータ12から出力される制御信号
により、それぞれチャネルCHI〜CH5のデータのC
RC−4の演算をして、演算結果を多重部13に出力す
る。
多重部13は、符号部IL〜11.からの演算結果と、
チャネルCHI−CH5の384kbpsのデータとを
多重化して、2M PCM信号を符号部14と多重部1
5とに出力する。
符号部14は、マルチフレームジェネレータ12から出
力される制御信号により、多重部13からの2MPCM
信号のCRC−4の演算をして、演算結果を多重部15
に出力する。
多重部15は、マルチフレームジェネレータ12から出
力される制御信号により、符号部14からの演算結果と
多重部13からの2M PCM信号とを多重化して、ユ
ニポーラの2M PCM信号を変換部16に出力する。
変換部16は、多重部15からのユニポーラの2MPC
M信号をバイポーラの2M  PCM信号に変換して、
伝送路101に送信する。
PCM端局装置20の変換部21は、伝送路101から
バイポーラの2M  PCM信号を受信すると、この信
号をユニポーラの2M PCM信号に変換し、同期部2
2に出力する。
同期部22は、2M  PCM信号の同期回路であり、
変換部21からユニポーラの2M PCM信号が入力さ
れると、フレーム1マルチフレーム同期をとった後、2
M PCM信号のCRC−4の同期制御信号を、マルチ
フレーム同期部24に送る。
マルチフレーム同期部24は、同期部22からの同期制
御信号が入力されると同期をとって、復号・比較部23
に2M PCM信号のCRC−4の復号制御信号を送り
、分離部25に384kbpsのCRC−4の復号制御
信号を送る。
復号・比較部23は、マルチフレーム同期部24からの
2M PCM信号のCRC−4の復号制御信号により、
ユニポーラの2M PCM信号のCRC−4のチエツク
を行う。
分離部25は、マルチフレーム同期部24からの384
kbpsのCRC−4の復号制御信号により、同期部2
2から出力される2M  PCM信号から、チャネルC
HI〜CH5の384kbρSのデータと、それぞれの
データのCRC−4の比較結果であるCR(、−4信号
とを分離して出力する。
復号・比較部261〜26.は、分離部25から出力さ
れるチャネルCHI −CH5のCRC−4信号のエラ
ーチエツクをして、検出結果をそれぞれ出力する。
次に、本実施例の動作について説明する。
チャネルCH1〜CH5の384kbpsのデータが、
PCM端局装置10の符号部11.〜11.と、多重部
13とに人力される。一方、CRC−4のマルチフレー
ムジェネレータ12から出力される制御信号が、符号部
111〜lls、 14と多重部15とに入力される。
符号部11 +〜llsが、マルチフレームジェネレー
タ12からの制御信号により、チャネルCHI〜CH5
のデータのCRC−4の演算をして、演算結果を多重部
13に出力する。多重部13が、符号部11、〜11.
からの演算結果とチャネルCHI〜CH5のデータとを
多重化して、2M PCM信号を符号部14と多重部1
5とに出力する。符号部14は、多重部13から2M 
 PCM信号が入力されると、マルチフレームジェネレ
ータ12からの制御(K 号により、この2M PCM
信号のCRC−4の演算をして、演算結果を多重部15
に出力する。多重部15は、マルチフレームジェネレー
タ12からの制御コ■信号により、多重部13からの2
M  PCM信号と符号部14からの演算結果とを多重
化して、ユニポーラの2M  PCM信号を出力する。
このような2M PCM信号のマルチフレーム構成が、
第2図に示されている。
第2図に示されるように、この2M PCM信号のマル
チフレームが、2つのサブマルチフレームI、■とで構
成されている。サブマルチフレームIがフレームNo、
 O〜7のフレームで構成されており、サブマルチフレ
ーム■がフレームNo、 8〜15のフレームで構成さ
れている。そして、フレームNo、 O〜15のフレー
ムがそれぞれビットNo。
1〜8のビットで構成されている。このようなマルチフ
レームにおいて、本実施例は、サブマルチフレーム■の
、フレームNo、1. 3. 5. 7のビットNo、
 4〜8のビット及びサブマルチフレームHの、フレー
ムNo、 9 、11.13.15のビットNo。
4〜8のビットを用いて、チャネルCHI〜CH5の3
84 kbpsのデータのCRC−4演算結果を伝送す
る。フレーム1,3,5,7,9,11,13゜15の
ビア1−No、4〜8のビットは、本来ZM PCMフ
レーム構成中のタイムスロットOの国内使用のFree
 bit (以下、スペア−ビットと記す)5bitで
ある。このスペア−ビットを用いて、次のようにしてC
RC−4の演算結果が伝送される。
符号部11.で演算された、チャネルCHIのデータの
CRC−4の演算結果は、フレームNo、 l 。
3.5.7及びフレームNo、 9 、11.13.1
5のビットN004のビットに多重化されて伝送される
すなわち、ビットC1〜CI4に演算結果が多重化され
て伝送される。同様にして、チャネルCH2゜CH3,
CH4,CH5のデータのCRC−4演算結果が、それ
ぞれビットC21〜C241C:ll−C34゜C41
〜C,4,C5,〜CSaを用いて伝送される。なお、
第2図において、ビットSiは国際使用のためのスペア
−ビットであり、ビットAは警報ビットである。
多重部15から出力されるこのようなユニポーラの2M
 PCM信号が変換部16に入力される。変換部16が
、ユニポーラの2M PCM信号をバイポーラの2M 
PCM信号に変換して、伝送路101に送信する。
PCM端局装置10と対向するPCM端局装置20の変
換部21が、伝送路101からバイポーラの2MPCM
信号を受信すると、この信号をユニポーラの2M PC
M信号に変換して、同期部22に出力する。同期部22
は、変換部21からユニポーラの2M PCM信号が入
力されると、フレーム、マルチフレーム同期をとった後
、2M PCM信号のCRC−4の同期制御信号をマル
チフレーム同期部24へ出力する。マルチフレーム同期
部24は、2M  PCM信号のCRC−4の同期制御
信号が入力されると同期をとって、復号・比較部23に
2MPCM信号のCRC−4の復号制御信号を出力し、
分離部25に384kbpsのCRC−4の復号制御信
号を出力する。復号・比較部23が、2M PCM信号
のCRC−4の復号制御信号により、ユニポーラの2M
 PCM信号のCRC−4ビツトのチエツクを行う。そ
して、擬似同期等によりエラーレイトが多すぎるなどの
場合には、制御信号を分離部25に出力して、次段以降
の回路に対し制御を行う。一方、2M PCM信号中の
CRC−4にエラーレイトの多すぎるなどの問題がなけ
れば、分離部25が、マルチフレーム同期回路24から
の384kbpsのCRC−4の復号制御信号により、
同期部22から出力される、第2図に示されるフレーム
構造の2M  PCM信号から、チャネルCHI〜CH
5の384kbpsのデータと、それぞれのデータのC
RC−4の比較結果であるCRC−4信号とを分離して
出力する。復号・比較部261 は、チャネルCHIの
CRC−4信号が入力されると、このCRC−4信号に
基づいて、エラーチエツクしその結果を、チャネルCH
Iの384kbpsデータのエラーレイト検出結果とし
て出力端子201がら出力する。同様にして、復号・比
較部26□〜26.もチャネルCH2〜CH5のデータ
のエラーレイト検出結果を、それぞれ出力端子202〜
205から出力する。
このようにして本実施例は、ZM  PCMフレーム構
成中のタイムスロットOの国内使用のスペア−ビット5
ビツト (non 5ync word)を384kb
psの5チヤネルのそれぞれに対応させ、2M PCM
信号用CRC−4マルチフレームの構成にあわせ、38
4kbpsデータのチャネルのCRC−4の演算結果を
伝送することにより、2M  PCM信号レベルのエラ
ーレイトのチエツクのみならず、384kbpsデータ
のチャネルごとのエラーチエツクが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、送信側で各チャネルの巡
回符号検査の演算をして、この演算結果を受信側に送り
、受信側でこの演算結果に基づいて各チャネルのデータ
の誤りを検出するので、送受信するデータの品質をチャ
ネル単位で監視することが可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、第1図の実施例に使用されるマルチフレーム構成の
一例を示す図である。 10、20・・・PCM端局装置 11、14・・・符号部 12・・・・・マルチフレームジェネレータ13、15
・・・多重部 16、21・・・変換部 22・・・・・同期部 23、26・・・復号・比較部 24・・・・・マルチフレーム同期部 25・・・・・分離部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数チャネルのデータをマルチフレーム構成で送
    信する送信側と、前記送信側からのデータを受信して前
    記複数チャネルのデータを出力する受信側とを備え、送
    受信されるデータの品質を監視するデータ品質監視方式
    において、 前記送信側は、 前記複数チャネルのデータの巡回符号検査の演算をして
    、各チャネルのデータの演算結果をそれぞれ出力する符
    号手段と、 前記符号手段からの各チャネルの演算結果を、前記マル
    チフレーム構成のそれぞれの所定ビットに多重化して、
    多重化信号を前記受信側に送信する多重手段とを備え、 前記受信側は、 受信した前記多重化信号のマルチフレーム構成から、前
    記複数チャネルのデータと、前記各チャネルの演算結果
    とを分離する分離手段と、 前記分離手段からの各チャネルの演算結果から、受信し
    た各チャネルのデータの誤りを検出して、検出結果をそ
    れぞれ出力する復号手段とを備えることを特徴とするデ
    ータ品質監視方式。
JP29915588A 1988-11-25 1988-11-25 データ品質監視方式 Pending JPH02143738A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006014232A (ja) * 2004-06-29 2006-01-12 Chugoku Electric Power Co Inc:The 通信システム
US7324913B2 (en) * 2006-02-01 2008-01-29 International Business Machines Corporation Methods and apparatus for testing a link between chips

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JP2006014232A (ja) * 2004-06-29 2006-01-12 Chugoku Electric Power Co Inc:The 通信システム
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