JPH02143806A - 加圧成形機 - Google Patents
加圧成形機Info
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- JPH02143806A JPH02143806A JP29708688A JP29708688A JPH02143806A JP H02143806 A JPH02143806 A JP H02143806A JP 29708688 A JP29708688 A JP 29708688A JP 29708688 A JP29708688 A JP 29708688A JP H02143806 A JPH02143806 A JP H02143806A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は成形材料を加圧して成形品を製造するように
した加圧成形機に関し、更に詳しくは、上記成形材料を
次々と供給することによってそれを連続的に加圧成形で
きるようにしである加圧成形機に関する。
した加圧成形機に関し、更に詳しくは、上記成形材料を
次々と供給することによってそれを連続的に加圧成形で
きるようにしである加圧成形機に関する。
離間して相対する一対の回転ローラ間に無端のベルトを
掛け渡して構成されている無端ベル[1構を、上下に対
向して配置し、上下のベルト間に供給された粉状または
顆粒状の成形材料をベルトの移動に伴って徐々に加圧し
、そして板状に成形するようにした加圧成形機がある。
掛け渡して構成されている無端ベル[1構を、上下に対
向して配置し、上下のベルト間に供給された粉状または
顆粒状の成形材料をベルトの移動に伴って徐々に加圧し
、そして板状に成形するようにした加圧成形機がある。
この従来の加圧成形機では長期間連続運転している内に
上記のベルトが横ずれすることがある。
上記のベルトが横ずれすることがある。
つまり、ベルトの伸びやたわみ等の変形により、同ベル
トが回転ローラから徐々に右や左に位置ずれし、ついに
はベルトが他に接触してベルトが1貧傷したり、他物を
損傷したりして運転不能の状態を招いたりする問題点が
あった。
トが回転ローラから徐々に右や左に位置ずれし、ついに
はベルトが他に接触してベルトが1貧傷したり、他物を
損傷したりして運転不能の状態を招いたりする問題点が
あった。
そこでそのような状態を招くことを防止する為に、ベル
トがずれ始めたならば成形機の運転を止めて、ベルトの
ずれを直すことを行なっているが、そのような作業は成
形作業の中断を要し、その能率を低下させる問題点があ
った。
トがずれ始めたならば成形機の運転を止めて、ベルトの
ずれを直すことを行なっているが、そのような作業は成
形作業の中断を要し、その能率を低下させる問題点があ
った。
本発明は以上のような点にS’Fiみてなされたもので
、その目的とするところは、常にベルトを安定に走行さ
せることができて成形材料の加圧成形を中断なく継続さ
せることができるようにした加圧成形機を提供すること
である。
、その目的とするところは、常にベルトを安定に走行さ
せることができて成形材料の加圧成形を中断なく継続さ
せることができるようにした加圧成形機を提供すること
である。
上記目的を達成する為に、本願発明は前記請求の範囲記
載の通りの手段を講したものであって、その作用は次の
通りである。
載の通りの手段を講したものであって、その作用は次の
通りである。
上下の無端ベルトが夫々連続走行される。それらの無端
ヘル1−の間に供給された成形材fitはベルトにより
順次移送されながら、それらの間で加圧成形される。上
記無端ベルトの走行中における横ずれは険出手段で検出
され、修正手段に修正指令が与えられる。修正手段はそ
の指令に基づき[1−ラの向きを変化させる。その変化
により上記ベルトの横ずれが修正される。
ヘル1−の間に供給された成形材fitはベルトにより
順次移送されながら、それらの間で加圧成形される。上
記無端ベルトの走行中における横ずれは険出手段で検出
され、修正手段に修正指令が与えられる。修正手段はそ
の指令に基づき[1−ラの向きを変化させる。その変化
により上記ベルトの横ずれが修正される。
以下、本願の実施例を示す図面について説明する。第1
.2.3図において加圧成形機1は、機枠Aと、該機枠
Aに取付けた上側及び下側の無端ベルト機構B、Cとを
備える。それらの無端ベルト機構[3,Cは、成形材料
の移送予定軌跡Xの上側及び下側に、相互間に成形材料
加圧用の間隙を陽でて配設しである。
.2.3図において加圧成形機1は、機枠Aと、該機枠
Aに取付けた上側及び下側の無端ベルト機構B、Cとを
備える。それらの無端ベルト機構[3,Cは、成形材料
の移送予定軌跡Xの上側及び下側に、相互間に成形材料
加圧用の間隙を陽でて配設しである。
上記機枠Aは、床面2に設置した下段フレーム3と、同
フレーム上に平行に配置した中段フレーム4と、中段フ
レーム4上にさらに積上げした下段フレームより短か目
の上段フレーム5とを備える。
フレーム上に平行に配置した中段フレーム4と、中段フ
レーム4上にさらに積上げした下段フレームより短か目
の上段フレーム5とを備える。
上記下段フレーム3と中段フレーム4とは下段側の無端
ベルト機構C用のフレームを構成する。上段フレーム5
と中段フレーム4とは、上段側の無端ベルト機構Bのフ
レームを構成する。
ベルト機構C用のフレームを構成する。上段フレーム5
と中段フレーム4とは、上段側の無端ベルト機構Bのフ
レームを構成する。
次に無端ベルトB構B、Cについて説明する。上記上下
段側の各フレームの両端にはそれぞれ回転自在な回転ロ
ーラ6〜13がそれぞれ軸支されている。上記の回転ロ
ーラの内、図面において右方に位置する回転ローラlO
〜13は電動機14でチェーン駆動され、また図面左方
(材ね投入側)に位置するpii i云ローラ6〜9は
無駆動形になっている。15はに段側の外側の一対のW
]転ローラ8,13間に掛け渡した無端ベルト、1Gは
内側の一対の回転aう9.12間に掛け渡した無端ベル
ト、17は下段側の外側の一対の回転ローラ6.11間
に掛け渡した無端ベルト、18は内側に位置した一対の
回転ローラ7.10間に掛け渡した無端ベルトを各々示
し、これらはいずれも例えばステンレススチール・\ル
1−が用いられる。31は上段側の無端ベルト機構Bに
おいてベルト15. +6が2枚重ねよなっている部分
(加圧部分)のヘル)15.16の内側に添設した多段
の加圧ローラ群であり、例えば30数個のローラが用い
られる。32は下段側の無端ベルト機構Cにおいてベル
ト17.1Bが2枚重ねとなっている部分の内側に設け
た同様の多段の加圧ローラ群である。上側の加圧ローラ
群31は各々のLll−ラが加圧装置例えば油圧フリツ
ク63によって下方向(下段の加圧ローラ側)に押圧さ
れ、而も上下位置(上、下の加圧ローラ間の距離)の調
整が任意にできるようになっている。なお、上段側の加
圧ローラ群31の各ローラは、上下段の加圧ローラ群間
を通過する無典質成形材料33がベルトの移動によって
段々と加圧されるように、ベルトの進行方向(図面右方
向)に行くに従って徐々に下向き傾斜して配置、即ち下
側のローラ32との間の距離が小さくなるように配置さ
れている。37は加圧ローラ用の原動機、38は一端を
原動機37に連結する減速機で、他端は加圧ローラに連
結しである。尚第3図に示される34は下段側フレーム
に設置した材料投入用のホッパーであり、下段側のベル
ト17上に成形材料例えば無N質成形材料33が供給で
きるようになっている。
段側の各フレームの両端にはそれぞれ回転自在な回転ロ
ーラ6〜13がそれぞれ軸支されている。上記の回転ロ
ーラの内、図面において右方に位置する回転ローラlO
〜13は電動機14でチェーン駆動され、また図面左方
(材ね投入側)に位置するpii i云ローラ6〜9は
無駆動形になっている。15はに段側の外側の一対のW
]転ローラ8,13間に掛け渡した無端ベルト、1Gは
内側の一対の回転aう9.12間に掛け渡した無端ベル
ト、17は下段側の外側の一対の回転ローラ6.11間
に掛け渡した無端ベルト、18は内側に位置した一対の
回転ローラ7.10間に掛け渡した無端ベルトを各々示
し、これらはいずれも例えばステンレススチール・\ル
1−が用いられる。31は上段側の無端ベルト機構Bに
おいてベルト15. +6が2枚重ねよなっている部分
(加圧部分)のヘル)15.16の内側に添設した多段
の加圧ローラ群であり、例えば30数個のローラが用い
られる。32は下段側の無端ベルト機構Cにおいてベル
ト17.1Bが2枚重ねとなっている部分の内側に設け
た同様の多段の加圧ローラ群である。上側の加圧ローラ
群31は各々のLll−ラが加圧装置例えば油圧フリツ
ク63によって下方向(下段の加圧ローラ側)に押圧さ
れ、而も上下位置(上、下の加圧ローラ間の距離)の調
整が任意にできるようになっている。なお、上段側の加
圧ローラ群31の各ローラは、上下段の加圧ローラ群間
を通過する無典質成形材料33がベルトの移動によって
段々と加圧されるように、ベルトの進行方向(図面右方
向)に行くに従って徐々に下向き傾斜して配置、即ち下
側のローラ32との間の距離が小さくなるように配置さ
れている。37は加圧ローラ用の原動機、38は一端を
原動機37に連結する減速機で、他端は加圧ローラに連
結しである。尚第3図に示される34は下段側フレーム
に設置した材料投入用のホッパーであり、下段側のベル
ト17上に成形材料例えば無N質成形材料33が供給で
きるようになっている。
次に上記機枠に対する無駆動形の回転ローラの取付構造
を示す第4.5図について説明する。回転ローラ6〜9
の各回転軸6a、 7a、 8a、 9aは各々の両端
が調心軸受55により回転自在でかつ前後方向(第1〜
3.5図において左方を前、右方を後と呼ぶ。)に偏心
可能に支持されている。上記調心軸受55は、ハウジン
グ本体40aとハウジングM40bとからなるハウジン
グ40内に収納されている。
を示す第4.5図について説明する。回転ローラ6〜9
の各回転軸6a、 7a、 8a、 9aは各々の両端
が調心軸受55により回転自在でかつ前後方向(第1〜
3.5図において左方を前、右方を後と呼ぶ。)に偏心
可能に支持されている。上記調心軸受55は、ハウジン
グ本体40aとハウジングM40bとからなるハウジン
グ40内に収納されている。
−F記ハウジング40は、フレームの左右両側に設けた
軸受取付部56のガイド溝56aに対して、フレームの
長手方向(ベルトの長平方向即ち上記前後方向)に移動
(変位)可能に取り付けられている。
軸受取付部56のガイド溝56aに対して、フレームの
長手方向(ベルトの長平方向即ち上記前後方向)に移動
(変位)可能に取り付けられている。
なおハウジングの移動(変位)をスムーズにするために
、ハウジング本体40aの下端面40CとガイドNl5
6aの下縁上面568′と間にはオイルレスメタル57
が介装されている。上記回転軸の軸端には抜止用の軸受
用ナツト58がネジ着され、さらに上記調心軸受55の
端面55aと回転軸の段部端面6a’、 7a’+ 8
a’、 9a’との間には金属製のカラー59が介装さ
れている。
、ハウジング本体40aの下端面40CとガイドNl5
6aの下縁上面568′と間にはオイルレスメタル57
が介装されている。上記回転軸の軸端には抜止用の軸受
用ナツト58がネジ着され、さらに上記調心軸受55の
端面55aと回転軸の段部端面6a’、 7a’+ 8
a’、 9a’との間には金属製のカラー59が介装さ
れている。
次に機枠に対する駆動形回転ローラの取付構造を示す第
6図について説明する。#f取付構造は上記無駆動形回
転ローラの場合と略均等である為、以下相違点のみにつ
いて説明し、均等な部分には同一の符号を付して重複す
る説明を省略する。調心軸受55のハウジング40゛
はフレームの軸受取付部61に対して通常運転時は固
定されていて、無駆動形の回転ローラの軸受のように移
動(変位)することは無い、ただしこの場合においても
無端ベルトの交換の際には、手動でもって上記の回転ロ
ーラlO〜13の回転軸10a、lla、12a、13
aをフレームの軸受取付部61のガイド?JI61aに
沿って移動させ、そして回転軸の向きを変更させてベル
ト位置ずれ修正を行う必要があるため、ハウジングの両
端には固定用ネジ(特に図示しない)を備え、同ネジの
調節によって軸受のハウジング40”がフレームの軸受
取付部61に形成したガイド溝61aに対して前後方向
に移動させ得るようになっている。
6図について説明する。#f取付構造は上記無駆動形回
転ローラの場合と略均等である為、以下相違点のみにつ
いて説明し、均等な部分には同一の符号を付して重複す
る説明を省略する。調心軸受55のハウジング40゛
はフレームの軸受取付部61に対して通常運転時は固
定されていて、無駆動形の回転ローラの軸受のように移
動(変位)することは無い、ただしこの場合においても
無端ベルトの交換の際には、手動でもって上記の回転ロ
ーラlO〜13の回転軸10a、lla、12a、13
aをフレームの軸受取付部61のガイド?JI61aに
沿って移動させ、そして回転軸の向きを変更させてベル
ト位置ずれ修正を行う必要があるため、ハウジングの両
端には固定用ネジ(特に図示しない)を備え、同ネジの
調節によって軸受のハウジング40”がフレームの軸受
取付部61に形成したガイド溝61aに対して前後方向
に移動させ得るようになっている。
64は駆動用のスプロケットであり、これと前記電動a
14との間にチェーンが掛けられてローラは回転する。
14との間にチェーンが掛けられてローラは回転する。
次に上記各無端ベルト機構B、Cにおける各無端ベルト
の走行を、その無端ベルトの横ずれを自動修正すること
によって、安定に継続させる為に設けられた修正装置に
ついて説明する。該修正装置は前記各無端ベルト15〜
18の各々について一夫々均等構成のものが設けられて
いるが、以下において先ず無端ヘル117について設け
られた修正装置について説明する。
の走行を、その無端ベルトの横ずれを自動修正すること
によって、安定に継続させる為に設けられた修正装置に
ついて説明する。該修正装置は前記各無端ベルト15〜
18の各々について一夫々均等構成のものが設けられて
いるが、以下において先ず無端ヘル117について設け
られた修正装置について説明する。
該/17正装置は、無端ベルト17の横ずれを検出する
為の検出手段D(第7.8.9図参照)と、検出手段り
からの検出信号に対応して、それが有る場合には一方の
回転ローラ例えば前記回転ローラ6の軸線を他方の回転
ローラ例えば回転ローラIIの軸線に対して累積的に傾
斜させ、無い場合にはその傾斜を解除する修正手段Eと
を備える。また上記修正手段Eは、本実施例では上記検
出手段からの検出信号に対応して修正機構を制御する制
御装置E°と、制御装置E“からの指令によって上記ロ
ーラ6の回転軸6aを前又は後方向に傾斜させる操作を
行なう修正機構E”とによって構成しである。
為の検出手段D(第7.8.9図参照)と、検出手段り
からの検出信号に対応して、それが有る場合には一方の
回転ローラ例えば前記回転ローラ6の軸線を他方の回転
ローラ例えば回転ローラIIの軸線に対して累積的に傾
斜させ、無い場合にはその傾斜を解除する修正手段Eと
を備える。また上記修正手段Eは、本実施例では上記検
出手段からの検出信号に対応して修正機構を制御する制
御装置E°と、制御装置E“からの指令によって上記ロ
ーラ6の回転軸6aを前又は後方向に傾斜させる操作を
行なう修正機構E”とによって構成しである。
上記検出手段りは第3図に示す如き位置においてベル)
17の左右に配置された一対の検出要素によって構成さ
れているが、一方の側のみに配置される構造のものであ
ってもよい。上記両側の検出要素は均等の構成であるの
で、その一方のみについて第8.9図に基づき以下に説
明し、他方についての重複する説明を省略する。48は
フレーム3に取付けたベース、44a、 44cはベー
スに取付けた検出スイッチで、金属体の近接を検出する
近接スイッチが用いである。49はベース48上に取り
付けたエアーシリンダ、50はエアーシリンダへのエア
ーの供給あるいは停止を行う電磁弁、51はリニヤガイ
ドで、ベース48に固定部51aを取付は固定部に対し
摺動自在な可動部51bをエアーシリンダ49のピスト
ン49aに連結しである。52は検出杆で、リニヤガイ
ドの可動部51bの先端部に一体に取り付は而も下方垂
直方向に延長してあり、下端には検出部として例示する
回転自在なローラ53を備える。
17の左右に配置された一対の検出要素によって構成さ
れているが、一方の側のみに配置される構造のものであ
ってもよい。上記両側の検出要素は均等の構成であるの
で、その一方のみについて第8.9図に基づき以下に説
明し、他方についての重複する説明を省略する。48は
フレーム3に取付けたベース、44a、 44cはベー
スに取付けた検出スイッチで、金属体の近接を検出する
近接スイッチが用いである。49はベース48上に取り
付けたエアーシリンダ、50はエアーシリンダへのエア
ーの供給あるいは停止を行う電磁弁、51はリニヤガイ
ドで、ベース48に固定部51aを取付は固定部に対し
摺動自在な可動部51bをエアーシリンダ49のピスト
ン49aに連結しである。52は検出杆で、リニヤガイ
ドの可動部51bの先端部に一体に取り付は而も下方垂
直方向に延長してあり、下端には検出部として例示する
回転自在なローラ53を備える。
該ローラ53はスチールベルド17の側面に対しシリン
ダ49の適切な圧力により、ベルトの運転時は常時押圧
された状態にあり、ローラ53はしたがってベルトの走
行中は回転した状態にある。54はりニヤガイドの可動
部51bに取り付けた作動軸で、これには上記検出スイ
ッチ用の金属体44aZ 44c’が取付けである。
ダ49の適切な圧力により、ベルトの運転時は常時押圧
された状態にあり、ローラ53はしたがってベルトの走
行中は回転した状態にある。54はりニヤガイドの可動
部51bに取り付けた作動軸で、これには上記検出スイ
ッチ用の金属体44aZ 44c’が取付けである。
次に上記修正機構E”は無端ベル)17の左右において
夫々第1.5図に示される如く下段側フレームに取付け
た油圧シリンダ39をもって構成され、それらのピスト
ンロッド39aは前記回転ローラ6用の左右の軸受の各
ハウジング40に夫々連結しである。つまり、ハウジン
グ40はその側面に油圧シリンダ39のピストンロッド
39aの先端がフランジ60を介してネジ連結されてお
り、油圧シリンダのピストンが前進あるいは後退すると
それに連動してハウジング40および軸受55が取付部
56のガイド溝56aに沿って前後に移動(変位)し、
回転ローラ6の軸線を回転ローラ11の軸線に対して傾
斜させる。例えば回転ローラ6の回転軸6aを第2図に
falで示すように偏心させるようになっている。
夫々第1.5図に示される如く下段側フレームに取付け
た油圧シリンダ39をもって構成され、それらのピスト
ンロッド39aは前記回転ローラ6用の左右の軸受の各
ハウジング40に夫々連結しである。つまり、ハウジン
グ40はその側面に油圧シリンダ39のピストンロッド
39aの先端がフランジ60を介してネジ連結されてお
り、油圧シリンダのピストンが前進あるいは後退すると
それに連動してハウジング40および軸受55が取付部
56のガイド溝56aに沿って前後に移動(変位)し、
回転ローラ6の軸線を回転ローラ11の軸線に対して傾
斜させる。例えば回転ローラ6の回転軸6aを第2図に
falで示すように偏心させるようになっている。
次に上記制?ffl1装置E°は第7図に示される制御
部45と、修正機構におけるシリンダ39の作動量を検
知するエンコーダ46と、プリセットカウンタ47とを
有するが、それらの機能については後述の動作説明にお
いて説明する。
部45と、修正機構におけるシリンダ39の作動量を検
知するエンコーダ46と、プリセットカウンタ47とを
有するが、それらの機能については後述の動作説明にお
いて説明する。
次に無端ベルト15について設けられた修正装置は、検
出手段が第3図に符号D′で示す位置において無端ベル
ト15について設けられ、また修正機構が回転ローラ8
に対して設けられていることを除き、上記無端ベル)1
7について設けられた修正装置と同一であり、それに関
しての重複する説明を省略する。また無端ベル)16.
18の各々について設けられた修正装置については後述
する。
出手段が第3図に符号D′で示す位置において無端ベル
ト15について設けられ、また修正機構が回転ローラ8
に対して設けられていることを除き、上記無端ベル)1
7について設けられた修正装置と同一であり、それに関
しての重複する説明を省略する。また無端ベル)16.
18の各々について設けられた修正装置については後述
する。
次に上記加圧成形機lによる成形材料の加圧成形につい
て説明する。各電動機14が作動されることにより各無
端ベルト15〜18は夫々第3図の矢印方向に移動する
。また原動機37が作動されることにより下段側の各加
圧ローラ32も回動する。上記状態において、ホッパー
34に投入されたガラスカレント、アルミナ、ベントナ
イト、無機着色剤、バインダー、水等の混合物からなる
粉状あるいは顆粒状の無機質の成形材料33は、下段側
のベルト17上に供給され、それが同ベルトの移動に伴
い前記移送予定軌跡Xに沿って移送される。その移送過
程において成形材料は上下のベルl−15,17間に至
り、それらの間で徐々に加圧されながら板状に加圧成形
される。この場合、加圧ローラ群31.32により充分
な加圧力が加えられる。成形後、ベルトにより送り出さ
れた加圧成形板は、さらに成形機に連続して配設された
コロコンヘア35上で力。
て説明する。各電動機14が作動されることにより各無
端ベルト15〜18は夫々第3図の矢印方向に移動する
。また原動機37が作動されることにより下段側の各加
圧ローラ32も回動する。上記状態において、ホッパー
34に投入されたガラスカレント、アルミナ、ベントナ
イト、無機着色剤、バインダー、水等の混合物からなる
粉状あるいは顆粒状の無機質の成形材料33は、下段側
のベルト17上に供給され、それが同ベルトの移動に伴
い前記移送予定軌跡Xに沿って移送される。その移送過
程において成形材料は上下のベルl−15,17間に至
り、それらの間で徐々に加圧されながら板状に加圧成形
される。この場合、加圧ローラ群31.32により充分
な加圧力が加えられる。成形後、ベルトにより送り出さ
れた加圧成形板は、さらに成形機に連続して配設された
コロコンヘア35上で力。
ター36により任意の長さに切IIIT(イ)された後
、コンベアによりローラハースキルン等のVh 成炉に
送り込まれて焼成される。そして最終的に表面側が研摩
機により仕上げられて無機質化粧板が作られる。
、コンベアによりローラハースキルン等のVh 成炉に
送り込まれて焼成される。そして最終的に表面側が研摩
機により仕上げられて無機質化粧板が作られる。
次に上記加圧成形i!91の稼動中における無端ベルト
17の横ずれ修正を、無端ベルト17が左側(本件明細
書中において左、右とは、成形材料の移送方向の左及び
右をいう。)に位置ずれし始めた場合を例にとって説明
する。尚無端ベル)17の左右に夫々配設されている部
材についてその左又は右を区別する場合には、符号に夫
々rLJ、rl?Jの添字を付して説明を行なう。
17の横ずれ修正を、無端ベルト17が左側(本件明細
書中において左、右とは、成形材料の移送方向の左及び
右をいう。)に位置ずれし始めた場合を例にとって説明
する。尚無端ベル)17の左右に夫々配設されている部
材についてその左又は右を区別する場合には、符号に夫
々rLJ、rl?Jの添字を付して説明を行なう。
上記のような位置ずれが発生すると、左右の検出要素に
おける検出杆52はそれに追随して左方へ移動する。す
ると右側の検出要素における検知センサである金属体4
4a’Rが検出スイッチ44aRに近づき、検出スイッ
チ44aRからは検出信号としてON信号が出力される
。
おける検出杆52はそれに追随して左方へ移動する。す
ると右側の検出要素における検知センサである金属体4
4a’Rが検出スイッチ44aRに近づき、検出スイッ
チ44aRからは検出信号としてON信号が出力される
。
上記検出信号は制御装置E゛に与えられる。すると;モ
1目111装置E°は、修正機構E”に対して修正指令
即ち回転ローラ6の回転軸6aを変位させる指令を与え
る。即ち、制U[1部45は検出スイッチ44aRのO
N OFF状態を常時判別し、上記のようにON信号
が入った場合には、右側用のブリセントカウンタ47R
にリセット信号を送り、同カウンタをリセットする。
1目111装置E°は、修正機構E”に対して修正指令
即ち回転ローラ6の回転軸6aを変位させる指令を与え
る。即ち、制U[1部45は検出スイッチ44aRのO
N OFF状態を常時判別し、上記のようにON信号
が入った場合には、右側用のブリセントカウンタ47R
にリセット信号を送り、同カウンタをリセットする。
また、上記右側の検出スイッチ44aRがらのON信号
により、制御部45からは左右各々の修正機構の油圧シ
リンダ39に対して修正指令が出される。その指令は、
右側のシリンダ39Rに対しては後退作動の指令であり
、左側のシリンダ39Lに対しては動作を行なわず現状
を固定する旨の指令である。
により、制御部45からは左右各々の修正機構の油圧シ
リンダ39に対して修正指令が出される。その指令は、
右側のシリンダ39Rに対しては後退作動の指令であり
、左側のシリンダ39Lに対しては動作を行なわず現状
を固定する旨の指令である。
上記の指令により、右側の油圧シリンダ39Rが収縮し
て同シリンダ391?に連結する回転ローラの右側の軸
受55が後へ移動する。また、左側の軸受はその位置で
ロックされる。その結果、回転軸6aは第2図に符号f
atで示す如(変位する。上記後退は予め設定された距
離だけ行なわれて、上記変位の度合が予め設定された大
きさとなるようにされる。
て同シリンダ391?に連結する回転ローラの右側の軸
受55が後へ移動する。また、左側の軸受はその位置で
ロックされる。その結果、回転軸6aは第2図に符号f
atで示す如(変位する。上記後退は予め設定された距
離だけ行なわれて、上記変位の度合が予め設定された大
きさとなるようにされる。
即ち、上記後への移動の距離は右側のシリンダのエンコ
ーダ46Rによって検知され、該エンコーダからはプリ
セットカウンタ47Rに対して上記距離に対応した数の
パルスが送出される。カウンタ47Rは設定値(例えば
上記の距離が5 mmで、それに対応する50パルス)
をカウントした後、カウント終了信号を制御部45に送
出する。このカウント終了信号が制御部45に送出され
てくると、制御部45は右側のシリンダ39Rに作動停
止の指令を与え、シリンダ39Rはその位置でロックさ
れる。上記のような移動が完了後、制御1部45はその
ままの状態で予め設定された所定時間例えば5分間待機
する。
ーダ46Rによって検知され、該エンコーダからはプリ
セットカウンタ47Rに対して上記距離に対応した数の
パルスが送出される。カウンタ47Rは設定値(例えば
上記の距離が5 mmで、それに対応する50パルス)
をカウントした後、カウント終了信号を制御部45に送
出する。このカウント終了信号が制御部45に送出され
てくると、制御部45は右側のシリンダ39Rに作動停
止の指令を与え、シリンダ39Rはその位置でロックさ
れる。上記のような移動が完了後、制御1部45はその
ままの状態で予め設定された所定時間例えば5分間待機
する。
上記待機中において、無端ベルト17は上記回転軸6a
の向きが変位していることにより、次第に右方に戻って
くる。
の向きが変位していることにより、次第に右方に戻って
くる。
待機(スチールベルトの位置ずれ修復)時間が終了する
と、制御部45においては検出スイッチ44aRから送
出されて(るON −OFF信号の判別を行う。
と、制御部45においては検出スイッチ44aRから送
出されて(るON −OFF信号の判別を行う。
この場合において、位置ずれの修復が完了していると、
右側の検出スイッチ44aRがらの検出信号は無くなっ
ている即ちOFFの信号となっている。このため制御部
45においてはこのOFF信号を判別し、位置ずれが修
復されたと判断する0位置ずれの修復が完了(検出スイ
ッチがOFF )状態になると制御部45は修正機構に
復帰指令を与える。該復帰指令により左右の油圧シリン
ダ39のロック(位置ロック)は解除され、左右の各油
圧シリンダ39は共に伸長され、同シリンダのピストン
に連結した軸受がそれによって前へ移動し、無端ベルト
17はテンションが掛けられた状態になって位置ずれの
修正作業が完了する。
右側の検出スイッチ44aRがらの検出信号は無くなっ
ている即ちOFFの信号となっている。このため制御部
45においてはこのOFF信号を判別し、位置ずれが修
復されたと判断する0位置ずれの修復が完了(検出スイ
ッチがOFF )状態になると制御部45は修正機構に
復帰指令を与える。該復帰指令により左右の油圧シリン
ダ39のロック(位置ロック)は解除され、左右の各油
圧シリンダ39は共に伸長され、同シリンダのピストン
に連結した軸受がそれによって前へ移動し、無端ベルト
17はテンションが掛けられた状態になって位置ずれの
修正作業が完了する。
向上配回転軸の変位の度合は、通常の運転時における無
端ベル)17の僅がなずれ(例えば無端ベルト17の幅
が1200mm程度であるのに対し、数mm)の場合に
は、上記のような動作のみによって上記ずれの修復が完
了するよう、無端ベル)17の幅やその長さ(例えば全
長で72m)あるいは回転ローラ6の直径(例えば1
、5m)に応して決められる。また上記待機時間は、上
記のようなずれの場合に、その時間内において(1r復
が完了するよう、無端ベルト17の上記の寸法や進行速
度(例えば1分当り20〜50cI11程度)に応じて
決められる。
端ベル)17の僅がなずれ(例えば無端ベルト17の幅
が1200mm程度であるのに対し、数mm)の場合に
は、上記のような動作のみによって上記ずれの修復が完
了するよう、無端ベル)17の幅やその長さ(例えば全
長で72m)あるいは回転ローラ6の直径(例えば1
、5m)に応して決められる。また上記待機時間は、上
記のようなずれの場合に、その時間内において(1r復
が完了するよう、無端ベルト17の上記の寸法や進行速
度(例えば1分当り20〜50cI11程度)に応じて
決められる。
一方上記待機時間の終了時において無端ベルト17の位
置ずれが依然として修復されていない場合には、上記検
出スイッチ44aRは依然として検出信号即ちON信号
を出力する。この為、制御装置E°はその検出信号を受
けて修正機+lIE″に対し再度上記と同様の修正指令
を与える。従って修正機構E”は上記回転軸6aを変位
させる動作を再び行なう。その結果、回転軸6aの変位
は累積され、無端ベル)17が正常位置に向は戻される
力が増大される。この状態で再び上記と同様の待機時間
が経過すれば再度ずれの有無の判別が行なわれ、ずれが
修復されておれば復帰指令が出されて修正作業が完了し
、されていなければ修正指令の出力が繰り返される。
置ずれが依然として修復されていない場合には、上記検
出スイッチ44aRは依然として検出信号即ちON信号
を出力する。この為、制御装置E°はその検出信号を受
けて修正機+lIE″に対し再度上記と同様の修正指令
を与える。従って修正機構E”は上記回転軸6aを変位
させる動作を再び行なう。その結果、回転軸6aの変位
は累積され、無端ベル)17が正常位置に向は戻される
力が増大される。この状態で再び上記と同様の待機時間
が経過すれば再度ずれの有無の判別が行なわれ、ずれが
修復されておれば復帰指令が出されて修正作業が完了し
、されていなければ修正指令の出力が繰り返される。
上記のような繰り返しは例えば連続して3回行うように
設定されている。この3回については実際の運転状況か
ら算出して設定されている。かがる動作によっても修正
が不完全の場合には制御部45から非常停止指令が出さ
れ加圧成形機1の運転が停止する。尚、無端ベルH7の
位置ずれが急激でかつ大きな場合には、左側の検出手段
において検出部44c°が検出スイッチ44cに近づく
為、該スイッチ44cが検知信号を発し、該信号が制御
部に与えられ、制御部が加圧成形機lの運転の非常停止
を行なう。
設定されている。この3回については実際の運転状況か
ら算出して設定されている。かがる動作によっても修正
が不完全の場合には制御部45から非常停止指令が出さ
れ加圧成形機1の運転が停止する。尚、無端ベルH7の
位置ずれが急激でかつ大きな場合には、左側の検出手段
において検出部44c°が検出スイッチ44cに近づく
為、該スイッチ44cが検知信号を発し、該信号が制御
部に与えられ、制御部が加圧成形機lの運転の非常停止
を行なう。
尚無端ベルト17が右側に位置ずれした場合の検出並び
に修復動作は、上記説明と左右が反対になるのみで均等
のものであるので重複する説明を、省略する。また無端
ベル)15について設けられた修正装置の動作は上記無
端ベル1−17のものと同様であるので重複する説明を
省略する。
に修復動作は、上記説明と左右が反対になるのみで均等
のものであるので重複する説明を、省略する。また無端
ベル)15について設けられた修正装置の動作は上記無
端ベル1−17のものと同様であるので重複する説明を
省略する。
次に無端ベルト18について設けられた修正装置につい
て図面第10図に基づき説明する。該装置は、前記無端
へルト17の修正装置と次の相違点を有する。該装πに
おける検出手段は、検出杆52のベルト側への変位を検
出する為の検出スイッチ44aと、検出杆52のベルト
側とは反対側への過度の変位を検出する検出スイッチ4
4Cとを備え、更にそれに加えてもう一つの検出スイッ
チ44bを備える。該検出スイッチ44bは、検出杆5
2のベルト側とは反対側への変位を検出する為のもので
ある。
て図面第10図に基づき説明する。該装置は、前記無端
へルト17の修正装置と次の相違点を有する。該装πに
おける検出手段は、検出杆52のベルト側への変位を検
出する為の検出スイッチ44aと、検出杆52のベルト
側とは反対側への過度の変位を検出する検出スイッチ4
4Cとを備え、更にそれに加えてもう一つの検出スイッ
チ44bを備える。該検出スイッチ44bは、検出杆5
2のベルト側とは反対側への変位を検出する為のもので
ある。
その検出が行なわれる変位の度合は上記ベルト側への変
位と同程度である。尚検出杆52には、各検出スイッチ
に対して前述のθl】き検出部としての金属体が夫々備
わっているが、第1O図においてはそれらをまとめて一
つの金属体44″で表記しである。
位と同程度である。尚検出杆52には、各検出スイッチ
に対して前述のθl】き検出部としての金属体が夫々備
わっているが、第1O図においてはそれらをまとめて一
つの金属体44″で表記しである。
上記のような検出手段は、第3図において符号D″で示
す位置に設けである。この位置においては外側のへルト
17と内側のベルト18とが2枚重ねになっている為、
検出杆52はいずれのベルトの横ずれによっても横移動
される。従って、該修正装置における制御装置には次の
ような1′J1別部を制御部45の前(制御部と検出ス
イッチとの間)に備えさせて、内側のベルト1Bの横ず
れを確実に1′す別して修正機構を的確に制御できるよ
うにしである。
す位置に設けである。この位置においては外側のへルト
17と内側のベルト18とが2枚重ねになっている為、
検出杆52はいずれのベルトの横ずれによっても横移動
される。従って、該修正装置における制御装置には次の
ような1′J1別部を制御部45の前(制御部と検出ス
イッチとの間)に備えさせて、内側のベルト1Bの横ず
れを確実に1′す別して修正機構を的確に制御できるよ
うにしである。
上記判別部は、外側のベル1〜1フ用の検出手段におけ
る検出スイッチのON、OFF信号と、内側のベルト1
8用の検出手段における検出スイ、7チのON、OFF
信号とを受けて、その状態に応して制御部45に次の第
1表のようなON、 OFF信号を与えるように構成し
である。
る検出スイッチのON、OFF信号と、内側のベルト1
8用の検出手段における検出スイ、7チのON、OFF
信号とを受けて、その状態に応して制御部45に次の第
1表のようなON、 OFF信号を与えるように構成し
である。
第1表
向上記において+11〜(6)は夫々次の第2表のよう
な状態である。
な状態である。
第2表
尚無端ベルl−1(iについて設けられた修正装置は上
記無端ベルト18について設けられた修正装置と均等構
成である為、重複する説明を省略する。尚検出手段は第
3図に符号D″゛で示される位置に設けられている。
記無端ベルト18について設けられた修正装置と均等構
成である為、重複する説明を省略する。尚検出手段は第
3図に符号D″゛で示される位置に設けられている。
次に異なる実施態様を説明する。上記の如きベルトの横
ずれの検出手段は、光学的、811械的その他任意周知
の手段を利用できる。出力する検知信号は、前述の如き
横ずれの有無を示すデジタル的な信号の他、横ずれの量
を示すアナログ的な信号であっても良い。検出は、時間
的に連続に行う他、所定時間毎に間欠的に行っても良い
。上記修正手段は、アナログ的な検知信号を受けて、そ
れが所定値になったB、¥に回転a−ラの軸線の顛斜操
11:を行うようにしても良い。また回転ローラのll
1JI線の累積的な傾斜操作は、li7述の如く検知信
号の有無の判別を行う毎に段階的に行う他、徐々に連続
的に傾斜角度を増大させていくようにしても良い。
ずれの検出手段は、光学的、811械的その他任意周知
の手段を利用できる。出力する検知信号は、前述の如き
横ずれの有無を示すデジタル的な信号の他、横ずれの量
を示すアナログ的な信号であっても良い。検出は、時間
的に連続に行う他、所定時間毎に間欠的に行っても良い
。上記修正手段は、アナログ的な検知信号を受けて、そ
れが所定値になったB、¥に回転a−ラの軸線の顛斜操
11:を行うようにしても良い。また回転ローラのll
1JI線の累積的な傾斜操作は、li7述の如く検知信
号の有無の判別を行う毎に段階的に行う他、徐々に連続
的に傾斜角度を増大させていくようにしても良い。
以上のように本発明にあっては、成形材#4を成形する
場合、上下の無端ベルト15,1.7を走行させること
によりそれら両者間で次々と成形(オ事1を加圧できる
から、成形を連続的に能率良く行ない1する効果がある
は勿論のこと、 上記無端ベルトはその横ずれが検出されるとずれの修復
が行なわれるようにしであるから、上記走行中において
横ずれしかけた場合、その都度未だずれが小さいうちに
ちょこちょこと修復を行なうことができ、長期間にわた
って安定な走行状態を維持できる効果がある。このこと
は上記能率の良い成形作業状態を維持できる有用性があ
る。
場合、上下の無端ベルト15,1.7を走行させること
によりそれら両者間で次々と成形(オ事1を加圧できる
から、成形を連続的に能率良く行ない1する効果がある
は勿論のこと、 上記無端ベルトはその横ずれが検出されるとずれの修復
が行なわれるようにしであるから、上記走行中において
横ずれしかけた場合、その都度未だずれが小さいうちに
ちょこちょこと修復を行なうことができ、長期間にわた
って安定な走行状態を維持できる効果がある。このこと
は上記能率の良い成形作業状態を維持できる有用性があ
る。
しかも上記機ずれの修復を行なう場合は、回転ローラ6
の軸線を累積的に傾斜させていくようにしているから、
横ずれの修復を少しずつ行なうことができ、過剰修復に
よる無端ベルトの蛇行が予め防止された適正な修復がで
きる効果がある。
の軸線を累積的に傾斜させていくようにしているから、
横ずれの修復を少しずつ行なうことができ、過剰修復に
よる無端ベルトの蛇行が予め防止された適正な修復がで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一部を省略
した成形機の正面図、第2図は第1図の平面図、第3図
は成形機の概略構造図、第4図は無駆動形の回転ローラ
の軸受部分の一部破断正面図、第5図は油圧シリンダと
軸受部分とを連結した状態の一部破断正面図、第6図は
駆動形の回転ローラの軸受部分の一部破断正面図、第7
図は無端ベルトの修正g置のブロック図、第8図は検出
手段の正面図、第9図は第8図の平面図、第1O図は内
側の無端ベルト用の検出手段を説明する為の略示平面図
。 A・・・機枠、B、C・・・無端ベルト機構、D・・・
検出手段、6.11・・・回転ローラ。 第10図
した成形機の正面図、第2図は第1図の平面図、第3図
は成形機の概略構造図、第4図は無駆動形の回転ローラ
の軸受部分の一部破断正面図、第5図は油圧シリンダと
軸受部分とを連結した状態の一部破断正面図、第6図は
駆動形の回転ローラの軸受部分の一部破断正面図、第7
図は無端ベルトの修正g置のブロック図、第8図は検出
手段の正面図、第9図は第8図の平面図、第1O図は内
側の無端ベルト用の検出手段を説明する為の略示平面図
。 A・・・機枠、B、C・・・無端ベルト機構、D・・・
検出手段、6.11・・・回転ローラ。 第10図
Claims (1)
- 成形材料の移送予定軌跡の下側及び上側に、夫々無端ベ
ルト機構を、相互間に間隙を隔てて配設し、上記夫々の
無端ベルト機構は、両側に配設した一対の回転ローラと
、それらの回転ローラに掛け渡した無端ベルトによって
構成している加圧成形機において、上記各無端ベルト機
構においては、上記無端ベルトの横ずれを検出して検出
信号を出力する検出手段と、上記検出信号が有る場合に
は一方の回転ローラの軸線を他方の回転ローラの軸線に
対して累積的に傾斜させ、無い場合にはその傾斜を解除
する修正手段とを備えたことを特徴とする加圧成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297086A JP2717823B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 加圧成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297086A JP2717823B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 加圧成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143806A true JPH02143806A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2717823B2 JP2717823B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=17842019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297086A Expired - Fee Related JP2717823B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 加圧成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717823B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176898U (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-22 | 日立金属株式会社 | ろ布の蛇行修正装置 |
| JPS62275598A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd | ベルトプレス型脱水機のベルト蛇行検知装置 |
| JPS63150791U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-10-04 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297086A patent/JP2717823B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176898U (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-22 | 日立金属株式会社 | ろ布の蛇行修正装置 |
| JPS62275598A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd | ベルトプレス型脱水機のベルト蛇行検知装置 |
| JPS63150791U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-10-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717823B2 (ja) | 1998-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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