JPH0214391A - 異種カードのデータ読取方法 - Google Patents
異種カードのデータ読取方法Info
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- JPH0214391A JPH0214391A JP63164278A JP16427888A JPH0214391A JP H0214391 A JPH0214391 A JP H0214391A JP 63164278 A JP63164278 A JP 63164278A JP 16427888 A JP16427888 A JP 16427888A JP H0214391 A JPH0214391 A JP H0214391A
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- card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はOCR文字等を用いてデータの記録された所定
の形状のカード状のデータ記憶媒体(カード)からその
記録データを読取る装置におけるデータ読取方法に関す
るもので、 特に同一の読取装置がデータの記録位置や記録様式の異
なる複数種のカードからデータを読取るための方法に関
する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
の形状のカード状のデータ記憶媒体(カード)からその
記録データを読取る装置におけるデータ読取方法に関す
るもので、 特に同一の読取装置がデータの記録位置や記録様式の異
なる複数種のカードからデータを読取るための方法に関
する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
カード、券等に印字などにより記録されたデータを読取
る装置としては、本出願人の先願になる「特願昭62−
295181号「読み取り収納装置」がある。この装置
は、挿入されたカードのデータ位置(印字位置)が文字
読取ヘッド位置に合致する迄、カードを搬送し、その後
読取ヘッドをカードの搬送方向と直角の方向に移動させ
て記録されたOCR文字のデータを読取るものである。
る装置としては、本出願人の先願になる「特願昭62−
295181号「読み取り収納装置」がある。この装置
は、挿入されたカードのデータ位置(印字位置)が文字
読取ヘッド位置に合致する迄、カードを搬送し、その後
読取ヘッドをカードの搬送方向と直角の方向に移動させ
て記録されたOCR文字のデータを読取るものである。
しかしながら前記のような読取装置では、予め定められ
た記録位置や記録様式をもったカード専用につくられて
いるため、同一の検出ヘッドを用いて読取ができる筈の
カードであっても、データの記録位置が異ったり、デー
タの桁数やデータ照合方法の違い等があると、容易には
読取ができない。 例えば第6図(A) 、 (B)における1(IA、I
B)は二のような記録様式の異なるカードの例である。 ここで4(4^、4B)はそれぞれカードIA、IB上
のデータ記録部で、この内部にはOCR文字のデータが
印字されている。このカードIA、IBは外形が同じで
あり、このカード1は後述の読取装置へはC方向に挿入
され、かつこのC方向に搬送される。そして後述のOC
R文字読取ヘッドはこのカード面を搬送方向Cと直角の
方向に走査してデータ記録部4内のOCR文字を読取る
。 ここでカードIAのデータ記録部4Aには9桁の個人コ
ードがOCR文字で記載されているものとする。また、
カード1Bのデータ記録部4Bには上の行に7桁の個人
コードが、下の行には請求月度が2桁、請求金額が5桁
のOCR文字で記載されているものとする。 このようにカードlAとカード1Bとでは、所定フォン
トのOCR文字で記載されていることは共通であるが、
コードの行数9桁数及び意味内容が異なっているばかり
でなく、記載されている位置も異なっている。そこでこ
れらのカードを取扱う読取装置は従来は通常、それぞれ
のカードの記録様式に合せて専用に製作されている。 また少数ながら複数の記録様式をもったカードを取扱う
ような読取装置も存在するが、このような装置は、予め
各様式の内容を読取り装置内に登録しておく必要があり
、取扱えるカードの種類が制限されてしまうとか、OC
R文字などを読取る場合には、その印字位置が規定され
てしまい自由な券面構成ができないという欠点があった
。 そこで本発明の課題は、カードに本来の記録データのほ
かに、その共通の位置に、所定の様式で、そのカードに
記録された本来のデータの位置や様式を示す案内データ
を記録しておき、まずこの案内データを走査させ、その
走査結果に基づいて本来のデータを読取らせる方法を提
供することにより、 同一の読取装置を用いながら、予め装置内に登録しなく
ても、本来のデータの記録位置や記録様式の異なるカー
ドも取扱うことができる様にすることにある。
た記録位置や記録様式をもったカード専用につくられて
いるため、同一の検出ヘッドを用いて読取ができる筈の
カードであっても、データの記録位置が異ったり、デー
タの桁数やデータ照合方法の違い等があると、容易には
読取ができない。 例えば第6図(A) 、 (B)における1(IA、I
B)は二のような記録様式の異なるカードの例である。 ここで4(4^、4B)はそれぞれカードIA、IB上
のデータ記録部で、この内部にはOCR文字のデータが
印字されている。このカードIA、IBは外形が同じで
あり、このカード1は後述の読取装置へはC方向に挿入
され、かつこのC方向に搬送される。そして後述のOC
R文字読取ヘッドはこのカード面を搬送方向Cと直角の
方向に走査してデータ記録部4内のOCR文字を読取る
。 ここでカードIAのデータ記録部4Aには9桁の個人コ
ードがOCR文字で記載されているものとする。また、
カード1Bのデータ記録部4Bには上の行に7桁の個人
コードが、下の行には請求月度が2桁、請求金額が5桁
のOCR文字で記載されているものとする。 このようにカードlAとカード1Bとでは、所定フォン
トのOCR文字で記載されていることは共通であるが、
コードの行数9桁数及び意味内容が異なっているばかり
でなく、記載されている位置も異なっている。そこでこ
れらのカードを取扱う読取装置は従来は通常、それぞれ
のカードの記録様式に合せて専用に製作されている。 また少数ながら複数の記録様式をもったカードを取扱う
ような読取装置も存在するが、このような装置は、予め
各様式の内容を読取り装置内に登録しておく必要があり
、取扱えるカードの種類が制限されてしまうとか、OC
R文字などを読取る場合には、その印字位置が規定され
てしまい自由な券面構成ができないという欠点があった
。 そこで本発明の課題は、カードに本来の記録データのほ
かに、その共通の位置に、所定の様式で、そのカードに
記録された本来のデータの位置や様式を示す案内データ
を記録しておき、まずこの案内データを走査させ、その
走査結果に基づいて本来のデータを読取らせる方法を提
供することにより、 同一の読取装置を用いながら、予め装置内に登録しなく
ても、本来のデータの記録位置や記録様式の異なるカー
ドも取扱うことができる様にすることにある。
前記の課題を解決するための本発明の方法は、rデータ
の記録された所定の形状のカード状のデータ記憶媒体(
1など、以下カードという)を所定の方向へ搬送する搬
送手段(カード搬送用モータ23など)、 前記カードの搬送位置を検出する位置検出手段(位置検
知センサ12など)、 この位置検出手段に対し所定の関係位置に配設され、前
記カード内のデータを走査するデータ走査手段(読取ヘ
ッド13など)、 を備え、 前記データのうち本来のデータ(データ部4などのデー
タの記録位置や記録様式が異なる複数種のカード内のデ
ータを読取る装置において、前記カード内の共通の関係
位置(アドレス部3の位置(カード先端中央部)など)
に、所定の様式で当該のカード内の前記の本来のデータ
の記録位置、記録様式等を示す案内データ(アドレス部
3内のデータX、 Y、 F、 Lなど)を記録
すると共に、 前記位置検出手段の検出後、必要に応じ前記搬送手段を
介し、前記データ走査手段が前記案内データを走査し得
る位置まで、当該のカードを搬送させたのち、 前記データ走査を介してこの案内データを走査させ、 この走査内容に基づいて、さらに前記搬送手段を介し、
前記データ走査手段が前記の本来のデータを走査し得る
位置まで当該のカードを搬送させたうえ、 前記データ走査手段を介してこの本来のデータを走査さ
せるように1するものとする。
の記録された所定の形状のカード状のデータ記憶媒体(
1など、以下カードという)を所定の方向へ搬送する搬
送手段(カード搬送用モータ23など)、 前記カードの搬送位置を検出する位置検出手段(位置検
知センサ12など)、 この位置検出手段に対し所定の関係位置に配設され、前
記カード内のデータを走査するデータ走査手段(読取ヘ
ッド13など)、 を備え、 前記データのうち本来のデータ(データ部4などのデー
タの記録位置や記録様式が異なる複数種のカード内のデ
ータを読取る装置において、前記カード内の共通の関係
位置(アドレス部3の位置(カード先端中央部)など)
に、所定の様式で当該のカード内の前記の本来のデータ
の記録位置、記録様式等を示す案内データ(アドレス部
3内のデータX、 Y、 F、 Lなど)を記録
すると共に、 前記位置検出手段の検出後、必要に応じ前記搬送手段を
介し、前記データ走査手段が前記案内データを走査し得
る位置まで、当該のカードを搬送させたのち、 前記データ走査を介してこの案内データを走査させ、 この走査内容に基づいて、さらに前記搬送手段を介し、
前記データ走査手段が前記の本来のデータを走査し得る
位置まで当該のカードを搬送させたうえ、 前記データ走査手段を介してこの本来のデータを走査さ
せるように1するものとする。
この発明は、予めカードの共通の位置に、本来読取るべ
きデータの記録位置、記録様式(コード内容2桁数、デ
ータ照合方法など)を示す案内データを定められた様式
で記録しておき、この案内データを先に読取ることによ
って、読取ヘッドの走査範囲やデータ解読の方法を変更
することによって、予め装置内に様式を登録しなくても
記録様式の異なる複数のカードのデータ内容を読取るこ
とを可能とするものである。
きデータの記録位置、記録様式(コード内容2桁数、デ
ータ照合方法など)を示す案内データを定められた様式
で記録しておき、この案内データを先に読取ることによ
って、読取ヘッドの走査範囲やデータ解読の方法を変更
することによって、予め装置内に様式を登録しなくても
記録様式の異なる複数のカードのデータ内容を読取るこ
とを可能とするものである。
以下第1図ないし第5図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図(A) 、 (B)は本発明で使用される
カードの印字例を示し、この図(A) 、 (B)は第
6図(A) 、 (B)に対応するものである。第1図
では各カードIA、lB内の共通の位置にそれぞれアド
レス部3が設けられており、このアドレス部3には当該
のカードのデータ部4内におけるデータの記録位置、記
録様式を示す案内データが印字されている。そして、予
めアドレス部3の内容(案内データ)を読取り、データ
部4がどこに設けられているかを知ることによって、以
後の読取動作を可能とするものである。 このアドレス部3の構成は次の通りである。第1桁目(
最高位桁)はデータ部4の開始位置のX座標、第2桁目
は同Y座標、第3桁目は1行の桁数F、第4桁目(最下
位桁)は行数りを示す。 第2図は本発明における読取装置のデータ読取部のセン
サ配置例を示す図で、同図(八)は側部断面図、同図(
B)は平面図である。なおこの平面図(B)は次に述べ
る搬送通路構成部材10のうち上側の部材100を取除
いた状態を示している。 この第2図において13はOCR文字読取ヘッド(単に
読取ヘッドまたはヘッドともいう)、10(100,1
00)はそれぞれカード1の搬送通路の上側と下側の壁
面を構成する部材である。カード1は後述のカード搬送
用モータ23(第3図)によって駆動される図外のコン
ベアを介してこの搬送通路をCの方向へ搬送される。 1、12はこのカードlの位置(この例ではカードの前
方の先端1a)を検出する光センサなどからなる位置検
知センサである。 そして位置検知センサ11はカード1がこの読取装置へ
挿入されたことを判別し、同じくセンサ12はカード1
が読取へラド13の走査可能な位置まで搬送されたこと
を判別する。 14は同図(A)に示す上側の搬送通路構成部材100
に設けられた開口部で、読取へラド13が、同図(B)
の走査方向S、換言すれば搬送方向Cと直角の方向であ
って同図(A)における紙面に垂直な走査方向に移動し
得るようにするための開口部である。 第3図はこの読取装置の制御回路の機能ブロック図であ
る。同図において、25はこの装置全体を制御する制御
部、21は位置検知センサ1、12の検出信号を処理し
て制御部25に伝えるセンサ処理部、22は読取ヘッド
13の読取信号から文字を判別して制御部25に伝える
文字判別部である。23はカード1を搬送するために図
外のコンベアを駆動するステップモータなどのカード搬
送用モータ、24は読取ヘッド13のS方向への移動走
査を行わせるモータとしてのヘッド走査用モータで、こ
の各モータ23,24は制御部25によって制御駆動さ
れる。 26は制御部25内のRAM領域としての記憶部であり
、27〜30はこの記憶部26内の部分領域であって、
それぞれ後述のようにカード1のアドレス部3から読取
られた1桁目から4桁目までの文字のデータX、Y、F
、Lが格納される領域である。 第4図は第3図の制御部25の動作を示すフローチャー
トであり、第5図は同じく制御部25が、アドレス部3
の読取結果によって、データ部4の読取り方法を変える
動作としての第4図ステップ109の細部動作を示すフ
ローチャートである。 次に第1図ないし第3図を参照しつつ、第4図。 第5図を説明する。第4図において、まず位置検知セン
サ11を介してカード1の挿入を検知すると(ステップ
1018分岐Y)、カード搬送用モータ23を正転させ
カードlをC方向へ搬送する(ステップ102)。 そして次の位置検知センサ12を介してカード1が、そ
のアドレス部3に対する走査が可能な位置(この例では
第2図Pの位置)まで搬送されて来たことを判別すると
(ステフッ1031分岐Y)、カード搬送用モータ23
を停止させ(ステップ104)、ヘッド走査用モータ2
4を駆動して読取ヘッド13をSの走査方向へ移動させ
つつ、さらに文字判別部22を介し、アドレス部3の内
容X、Y、F、Lを読取り、それぞれの読取内容を記憶
部26内の対応する領域27〜30へ格納する (ステ
ップ105)。 次にこのアドレス部3における2桁目の内容、即ちデー
タ部4の開始位置のX座標であって記憶部26内の部分
領域28に格納されてなるデータYに基づいて、カード
搬送用モータ23を該格納データYに対応する所定量、
正転させて、カード1をさらにCの方向へ搬送させ(ス
テップ106)、カード1がデータ部4の先頭の行に対
する走査が可能な位置まで搬送されたことを判別すると
(ステップ107、分岐Y)、カード搬送用モータ23
を停止させ(ステップ108)、第5図に述べるように
データ部4の読取りを行わせる(ステップ109)。 即ち第5図において、まずアドレス部3における1桁目
の内容、即ちデータ部4の開始位置のX座標であって記
憶部26内の部分領域27に格納されてなるデータXの
位置まで、ヘッド走査用モータ24を介し読取ヘッド1
3を移動させる(ステップ201)。 次にヘッド走査用モータ24を介しさらに読取ヘッドI
3をX座標の増加する方向へ移動させつつ文字を読取ら
せ、読取られた文字の桁数がアドレス部3の3桁目の内
容、即ちデータ部4の1行の桁数であって、記憶部26
内の部分領域29に格納されてなるデータFの桁数に達
するまで、この走査読取の動作を行わせる(ステップ2
02)。 次にアドレス部3の4桁目の内容、即ちデータ部4の行
数してあって、記憶部26内の部分領域30に格納され
てなるデータLをデクリメントしくステップ203)、
この残りの行数りが0でなければ(ステップ2041分
岐N)、再びカード搬送用モータ23を介して、カード
1を1行分だけ搬送して、前記ステップ201 、20
2の動作を繰返し、データ部4の次の行のデータを読取
らせる。このようにしてステップ201〜205の動作
を繰返し、残りのデータ行数りが0となったことを判別
すると(ステフッ2049分岐Y)このデータ読取動作
を終了する。 以上の例ではアドレス部3としてデータ部4の位置や桁
数2行数を指定する場合を示したが、読取結果の照合方
法などを記入する方法もある。その他に読取用ヘッド1
3として複数種のものを用意すれば記録方式までも指定
することが可能である。 また上側はOCR文字読取の場合を示したが、磁気ヘッ
ドを用いる場合や、バーコードリーグを用いる場合にも
本発明は容易に適用できる。またアドレス部3を設ける
位置は、単に設計的配慮のみによって決定すれば良く、
必ずしも表面に限定されるものではない。
する。第1図(A) 、 (B)は本発明で使用される
カードの印字例を示し、この図(A) 、 (B)は第
6図(A) 、 (B)に対応するものである。第1図
では各カードIA、lB内の共通の位置にそれぞれアド
レス部3が設けられており、このアドレス部3には当該
のカードのデータ部4内におけるデータの記録位置、記
録様式を示す案内データが印字されている。そして、予
めアドレス部3の内容(案内データ)を読取り、データ
部4がどこに設けられているかを知ることによって、以
後の読取動作を可能とするものである。 このアドレス部3の構成は次の通りである。第1桁目(
最高位桁)はデータ部4の開始位置のX座標、第2桁目
は同Y座標、第3桁目は1行の桁数F、第4桁目(最下
位桁)は行数りを示す。 第2図は本発明における読取装置のデータ読取部のセン
サ配置例を示す図で、同図(八)は側部断面図、同図(
B)は平面図である。なおこの平面図(B)は次に述べ
る搬送通路構成部材10のうち上側の部材100を取除
いた状態を示している。 この第2図において13はOCR文字読取ヘッド(単に
読取ヘッドまたはヘッドともいう)、10(100,1
00)はそれぞれカード1の搬送通路の上側と下側の壁
面を構成する部材である。カード1は後述のカード搬送
用モータ23(第3図)によって駆動される図外のコン
ベアを介してこの搬送通路をCの方向へ搬送される。 1、12はこのカードlの位置(この例ではカードの前
方の先端1a)を検出する光センサなどからなる位置検
知センサである。 そして位置検知センサ11はカード1がこの読取装置へ
挿入されたことを判別し、同じくセンサ12はカード1
が読取へラド13の走査可能な位置まで搬送されたこと
を判別する。 14は同図(A)に示す上側の搬送通路構成部材100
に設けられた開口部で、読取へラド13が、同図(B)
の走査方向S、換言すれば搬送方向Cと直角の方向であ
って同図(A)における紙面に垂直な走査方向に移動し
得るようにするための開口部である。 第3図はこの読取装置の制御回路の機能ブロック図であ
る。同図において、25はこの装置全体を制御する制御
部、21は位置検知センサ1、12の検出信号を処理し
て制御部25に伝えるセンサ処理部、22は読取ヘッド
13の読取信号から文字を判別して制御部25に伝える
文字判別部である。23はカード1を搬送するために図
外のコンベアを駆動するステップモータなどのカード搬
送用モータ、24は読取ヘッド13のS方向への移動走
査を行わせるモータとしてのヘッド走査用モータで、こ
の各モータ23,24は制御部25によって制御駆動さ
れる。 26は制御部25内のRAM領域としての記憶部であり
、27〜30はこの記憶部26内の部分領域であって、
それぞれ後述のようにカード1のアドレス部3から読取
られた1桁目から4桁目までの文字のデータX、Y、F
、Lが格納される領域である。 第4図は第3図の制御部25の動作を示すフローチャー
トであり、第5図は同じく制御部25が、アドレス部3
の読取結果によって、データ部4の読取り方法を変える
動作としての第4図ステップ109の細部動作を示すフ
ローチャートである。 次に第1図ないし第3図を参照しつつ、第4図。 第5図を説明する。第4図において、まず位置検知セン
サ11を介してカード1の挿入を検知すると(ステップ
1018分岐Y)、カード搬送用モータ23を正転させ
カードlをC方向へ搬送する(ステップ102)。 そして次の位置検知センサ12を介してカード1が、そ
のアドレス部3に対する走査が可能な位置(この例では
第2図Pの位置)まで搬送されて来たことを判別すると
(ステフッ1031分岐Y)、カード搬送用モータ23
を停止させ(ステップ104)、ヘッド走査用モータ2
4を駆動して読取ヘッド13をSの走査方向へ移動させ
つつ、さらに文字判別部22を介し、アドレス部3の内
容X、Y、F、Lを読取り、それぞれの読取内容を記憶
部26内の対応する領域27〜30へ格納する (ステ
ップ105)。 次にこのアドレス部3における2桁目の内容、即ちデー
タ部4の開始位置のX座標であって記憶部26内の部分
領域28に格納されてなるデータYに基づいて、カード
搬送用モータ23を該格納データYに対応する所定量、
正転させて、カード1をさらにCの方向へ搬送させ(ス
テップ106)、カード1がデータ部4の先頭の行に対
する走査が可能な位置まで搬送されたことを判別すると
(ステップ107、分岐Y)、カード搬送用モータ23
を停止させ(ステップ108)、第5図に述べるように
データ部4の読取りを行わせる(ステップ109)。 即ち第5図において、まずアドレス部3における1桁目
の内容、即ちデータ部4の開始位置のX座標であって記
憶部26内の部分領域27に格納されてなるデータXの
位置まで、ヘッド走査用モータ24を介し読取ヘッド1
3を移動させる(ステップ201)。 次にヘッド走査用モータ24を介しさらに読取ヘッドI
3をX座標の増加する方向へ移動させつつ文字を読取ら
せ、読取られた文字の桁数がアドレス部3の3桁目の内
容、即ちデータ部4の1行の桁数であって、記憶部26
内の部分領域29に格納されてなるデータFの桁数に達
するまで、この走査読取の動作を行わせる(ステップ2
02)。 次にアドレス部3の4桁目の内容、即ちデータ部4の行
数してあって、記憶部26内の部分領域30に格納され
てなるデータLをデクリメントしくステップ203)、
この残りの行数りが0でなければ(ステップ2041分
岐N)、再びカード搬送用モータ23を介して、カード
1を1行分だけ搬送して、前記ステップ201 、20
2の動作を繰返し、データ部4の次の行のデータを読取
らせる。このようにしてステップ201〜205の動作
を繰返し、残りのデータ行数りが0となったことを判別
すると(ステフッ2049分岐Y)このデータ読取動作
を終了する。 以上の例ではアドレス部3としてデータ部4の位置や桁
数2行数を指定する場合を示したが、読取結果の照合方
法などを記入する方法もある。その他に読取用ヘッド1
3として複数種のものを用意すれば記録方式までも指定
することが可能である。 また上側はOCR文字読取の場合を示したが、磁気ヘッ
ドを用いる場合や、バーコードリーグを用いる場合にも
本発明は容易に適用できる。またアドレス部3を設ける
位置は、単に設計的配慮のみによって決定すれば良く、
必ずしも表面に限定されるものではない。
この発明によれば多様なデータ部をもつ多種類のカード
に共通に設けられたアドレス部の内容を読取るだけで、
データ部の位置を限定して正確に走査できるので本来の
データ以外のものの影響を受けにくく、正確な読取が可
能となり、しかも予め読取るべきカードの読取方法を読
取装置に登録しておく必要がないので便利であるという
効果がある。
に共通に設けられたアドレス部の内容を読取るだけで、
データ部の位置を限定して正確に走査できるので本来の
データ以外のものの影響を受けにくく、正確な読取が可
能となり、しかも予め読取るべきカードの読取方法を読
取装置に登録しておく必要がないので便利であるという
効果がある。
第1図は本発明の実施例としてのカードの構成図、第2
図は同じく文字読取装置の構成図、第3図は同じく第2
図の装置の制御回路の構成図、第4図、第5図は同じく
第2図の装置の動作説明用のフローチャート、第6図は
第1図に対応する従来のカードの構成図である。 1 (IA、IB) :カード、1a :先端、3ニア
ドレス部、4 (4A、 4B) : テータ部、C:
@送方向、12:位置検知センサ、13:読取ヘッド、
23:力−ド搬送用モータ、24:ヘッド走査用モータ
、25:制御部、26:記憶部。 下市入方血(墳λ逆方曲) 第 図 (A) オ 2図 第 図 第4囚 第 5図
図は同じく文字読取装置の構成図、第3図は同じく第2
図の装置の制御回路の構成図、第4図、第5図は同じく
第2図の装置の動作説明用のフローチャート、第6図は
第1図に対応する従来のカードの構成図である。 1 (IA、IB) :カード、1a :先端、3ニア
ドレス部、4 (4A、 4B) : テータ部、C:
@送方向、12:位置検知センサ、13:読取ヘッド、
23:力−ド搬送用モータ、24:ヘッド走査用モータ
、25:制御部、26:記憶部。 下市入方血(墳λ逆方曲) 第 図 (A) オ 2図 第 図 第4囚 第 5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)データの記録された所定の形状のカード状のデー
タ記憶媒体(以下カードという)を所定の方向へ搬送す
る搬送手段、 前記カードの搬送位置を検出する位置検出手段、 こ
の位置検出手段に対し所定の関係位置に配設され、前記
カード内のデータを走査するデータ走査手段、 を備え、 前記データのうち本来のデータの記録位置や記録様式
が異なる複数種のカード内のデータを読取る装置におい
て、 前記カード内の共通の関係位置に、所定の様式で当該
のカード内の前記の本来のデータの記録位置,記録様式
等を示す案内データを記録すると共に、 前記位置検出手段の検出後、必要に応じ前記搬送手段
を介し、前記データ走査手段が前記案内データを走査し
得る位置まで、当該のカードを搬送させたのち、 前記データ走査を介してこの案内データを走査させ、 この走査内容に基づいて、さらに前記搬送手段を介し
、前記データ走査手段が前記の本来のデータを走査し得
る位置まで当該のカードを搬送させたうえ、 前記データ走査手段を介してこの本来のデータを走査
させるようにしたことを特徴とする異種カードのデータ
読取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164278A JPH0214391A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 異種カードのデータ読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164278A JPH0214391A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 異種カードのデータ読取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214391A true JPH0214391A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15790052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164278A Pending JPH0214391A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 異種カードのデータ読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214391A (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63164278A patent/JPH0214391A/ja active Pending
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