JPH07104893B2 - 通帳磁気データ読取装置 - Google Patents
通帳磁気データ読取装置Info
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- JPH07104893B2 JPH07104893B2 JP21631589A JP21631589A JPH07104893B2 JP H07104893 B2 JPH07104893 B2 JP H07104893B2 JP 21631589 A JP21631589 A JP 21631589A JP 21631589 A JP21631589 A JP 21631589A JP H07104893 B2 JPH07104893 B2 JP H07104893B2
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- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/08—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes
- G06K7/082—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors
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- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
- G07F19/201—Accessories of ATMs
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Description
【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 設定された複数種類の通帳の優先順に通帳の停止位置を
変えて磁気ストライプの読み取りを行うことができる媒
体磁気データ読取装置に関し、 磁気ストライプの位置が異なる複数種類の通帳に自動的
に対応することができ、しかも読取りが円滑に短時間で
処理できる媒体磁気データ読取装置を提供することを目
的とし、 磁気ストライプの位置が異なる複数種類の通帳を搬送す
る搬送手段と、搬送された通帳の停止位置を順次変え
て、磁気ストライプから記録データを読み取る読取手段
とを備えた読取装置であって、複数種類の通帳の磁気ス
トライプの位置データを記憶する記憶手段と、複数種類
の通帳に対して予め読取り優先順位が設定された優先度
設定手段と、設定された読取り優先順位に基いて、記憶
手段から該当順位の磁気ストライプの位置データを読み
出して通帳を該当位置に停止させ、読取手段に磁気スト
ライプの読取りを指令する読取制御手段と、読取りの結
果、データ読取り完了の時は次の処理動作を指定し、ま
たデータエラー或いはデータ無しの時は次の優先順位の
磁気ストライプの位置での読取りを指定し、優先順位の
媒体の磁気ストライプのすべてが順次読み取られた結果
がデータエラーであった時に、設定された読取り優先順
位で所定回数だけ繰り返す再読み取りを指定するシーケ
ンス指定手段とを備えた構成とする。
変えて磁気ストライプの読み取りを行うことができる媒
体磁気データ読取装置に関し、 磁気ストライプの位置が異なる複数種類の通帳に自動的
に対応することができ、しかも読取りが円滑に短時間で
処理できる媒体磁気データ読取装置を提供することを目
的とし、 磁気ストライプの位置が異なる複数種類の通帳を搬送す
る搬送手段と、搬送された通帳の停止位置を順次変え
て、磁気ストライプから記録データを読み取る読取手段
とを備えた読取装置であって、複数種類の通帳の磁気ス
トライプの位置データを記憶する記憶手段と、複数種類
の通帳に対して予め読取り優先順位が設定された優先度
設定手段と、設定された読取り優先順位に基いて、記憶
手段から該当順位の磁気ストライプの位置データを読み
出して通帳を該当位置に停止させ、読取手段に磁気スト
ライプの読取りを指令する読取制御手段と、読取りの結
果、データ読取り完了の時は次の処理動作を指定し、ま
たデータエラー或いはデータ無しの時は次の優先順位の
磁気ストライプの位置での読取りを指定し、優先順位の
媒体の磁気ストライプのすべてが順次読み取られた結果
がデータエラーであった時に、設定された読取り優先順
位で所定回数だけ繰り返す再読み取りを指定するシーケ
ンス指定手段とを備えた構成とする。
本発明は、金融機関等で使用される通帳プリンタの磁気
データ読取装置に係り、特に設定された複数種類の通帳
の優先順に通帳の停止位置を変えて磁気ストライプの読
み取りを行うことができる通帳磁気データ読取装置に関
するものである。
データ読取装置に係り、特に設定された複数種類の通帳
の優先順に通帳の停止位置を変えて磁気ストライプの読
み取りを行うことができる通帳磁気データ読取装置に関
するものである。
近来、金融機関で利用されている自動預金支払兼用機
(Automatic Teller Machine:以下ATMという)等の自動
取引装置には通帳に取引内容を記帳する通帳プリンタが
組み込まれており、装置に挿入された通帳の磁気ストラ
イプの記録データ,即ち、銀行店舗コード,顧客の口座
番号,預金残高等を読み取ってから取引処理及び記帳が
行われる。
(Automatic Teller Machine:以下ATMという)等の自動
取引装置には通帳に取引内容を記帳する通帳プリンタが
組み込まれており、装置に挿入された通帳の磁気ストラ
イプの記録データ,即ち、銀行店舗コード,顧客の口座
番号,預金残高等を読み取ってから取引処理及び記帳が
行われる。
通帳は金融機関毎にサイズ,磁気ストライプの位置等が
異なっており、磁気ストライプから記録データを読み取
る磁気ヘッドの位置は金融機関毎に通帳仕様に合わせて
設定されている。従って他の金融機関の通帳は取り扱わ
れていない。
異なっており、磁気ストライプから記録データを読み取
る磁気ヘッドの位置は金融機関毎に通帳仕様に合わせて
設定されている。従って他の金融機関の通帳は取り扱わ
れていない。
しかし1つの金融機関で新旧タイプの通帳があって、そ
の両方を取り扱う場合があり、通帳サイズによって磁気
ストライプの位置を磁気ヘッドに合わせて読み取る方法
が行われているが、通帳サイズが同じで磁気ストライプ
の位置が異なる時には通帳の読み取りができず取り扱い
ができないので、これの解決を含めて、異なる金融機関
の通帳も取り扱うことができる方法が望まれている。
の両方を取り扱う場合があり、通帳サイズによって磁気
ストライプの位置を磁気ヘッドに合わせて読み取る方法
が行われているが、通帳サイズが同じで磁気ストライプ
の位置が異なる時には通帳の読み取りができず取り扱い
ができないので、これの解決を含めて、異なる金融機関
の通帳も取り扱うことができる方法が望まれている。
第6図はATM等の自動取引装置に組み込まれている通帳
プリンタの内部側面図を示している。
プリンタの内部側面図を示している。
図に示すように、通帳1aが挿入される挿入口2から続く
搬送路3,通帳1aの磁気ストライプ(以下MSという:第7
図参照)10より記録データを読み取る磁気ヘッドHを備
えたリードライト(以下R/Wという)部4a,印字ヘッド50
及びプラテン51で構成されたプリンタ部5,通帳1aを移送
する送りローラR1〜R3,押えローラR4〜R6,挿入された通
帳1aの先端を検出するセンサS1,通帳1aの長さを検出し
て停止位置を決めるS2,ページマーク読み取り/既印字
行を検出する読取センサS3が設けられている。送りロー
ラR1〜R3はモータM1(第8図参照)に連結されている。
搬送路3,通帳1aの磁気ストライプ(以下MSという:第7
図参照)10より記録データを読み取る磁気ヘッドHを備
えたリードライト(以下R/Wという)部4a,印字ヘッド50
及びプラテン51で構成されたプリンタ部5,通帳1aを移送
する送りローラR1〜R3,押えローラR4〜R6,挿入された通
帳1aの先端を検出するセンサS1,通帳1aの長さを検出し
て停止位置を決めるS2,ページマーク読み取り/既印字
行を検出する読取センサS3が設けられている。送りロー
ラR1〜R3はモータM1(第8図参照)に連結されている。
通帳1aは1つの金融機関で新旧タイプが使用されてい
て、第7図(a)及び(b)に示すように、その両方を
取り扱っている場合があり、図は記帳すべきページで開
いて挿入方向を上にした通帳1aの寸法及びMS10の位置が
異なる例を示している。即ち、通帳1aの長さl1,l2やMS1
0の位置m1,m2が異なものがある。
て、第7図(a)及び(b)に示すように、その両方を
取り扱っている場合があり、図は記帳すべきページで開
いて挿入方向を上にした通帳1aの寸法及びMS10の位置が
異なる例を示している。即ち、通帳1aの長さl1,l2やMS1
0の位置m1,m2が異なものがある。
また第8図に通帳プリンタの制御ブロック図を示し、図
において、6aは搬送制御部,7はキャリア機構,8はセンサ
アンプ,9aは通帳1aの長さl1,l2とMS10の位置(センサS2
から通帳1aの端面までの距離a1,a2)が対応して記憶さ
れた位置データメモリ,11aは制御部,D1,D2はドライバを
示す。
において、6aは搬送制御部,7はキャリア機構,8はセンサ
アンプ,9aは通帳1aの長さl1,l2とMS10の位置(センサS2
から通帳1aの端面までの距離a1,a2)が対応して記憶さ
れた位置データメモリ,11aは制御部,D1,D2はドライバを
示す。
MS10を読み取る磁気ヘッドH,ベージマーク等を読み取る
読取センサS3の配設位置は金融機関毎の通帳仕様に合わ
せて設定されている。
読取センサS3の配設位置は金融機関毎の通帳仕様に合わ
せて設定されている。
このような構成及び機能を有するので、図示省略したキ
ーボードの例えば預金モード釦を押下して通帳1aを挿入
口2から矢印A方向に挿入すると、先端をセンサS1か検
出して搬送が開始される。この時搬送路3の片側の側面
をガイドとして搬送される。
ーボードの例えば預金モード釦を押下して通帳1aを挿入
口2から矢印A方向に挿入すると、先端をセンサS1か検
出して搬送が開始される。この時搬送路3の片側の側面
をガイドとして搬送される。
通帳1aはR/W部4aへ送られて停止するが、既にセンサS2
が例えば通帳1aの長さl1を検出して制御部11aは位置デ
ータメモリ9aから対応すMS10の位置データa1を読み出
し、センサS2から位置データa1だけ通帳1aの後端を送っ
た位置で停止させる。
が例えば通帳1aの長さl1を検出して制御部11aは位置デ
ータメモリ9aから対応すMS10の位置データa1を読み出
し、センサS2から位置データa1だけ通帳1aの後端を送っ
た位置で停止させる。
そこで磁気ヘッドHがMS10の端部から長手方向に移動し
ながら、口座番号,残高等の記録データを読み取る。
ながら、口座番号,残高等の記録データを読み取る。
この読み取り動作において読み取り不調(データエラー
或いはデータ無し)の時には所定回数のリトライを繰り
返し、読み取りが不可の時に通帳1aが送出される。
或いはデータ無し)の時には所定回数のリトライを繰り
返し、読み取りが不可の時に通帳1aが送出される。
データの読み取りが完了すると通帳1aは更に搬送され、
既印字行を検出して印字可能行をプリンタ部5にセット
される。
既印字行を検出して印字可能行をプリンタ部5にセット
される。
そこでATMの図示していない入金口から紙幣を投入する
と、自動計数されて金額が表示され、これを確認して確
認釦を押すと、R/W部4aの読取情報と取引内容が図示省
略したホストコンピュータ(以下ホストというへ通知さ
れ、ホストからの印字指示によりプリンタ部5によって
通帳1aに預金残高を含む取引データの印字が行われる。
と、自動計数されて金額が表示され、これを確認して確
認釦を押すと、R/W部4aの読取情報と取引内容が図示省
略したホストコンピュータ(以下ホストというへ通知さ
れ、ホストからの印字指示によりプリンタ部5によって
通帳1aに預金残高を含む取引データの印字が行われる。
印字が終了すると通帳1aは矢印B方向に送られて、R/W
部4aで停止して、磁気ヘッドHが読取り時と反対方向へ
移動しながら取引結果の残高データをMS10に書込む。
部4aで停止して、磁気ヘッドHが読取り時と反対方向へ
移動しながら取引結果の残高データをMS10に書込む。
書込みが終了すると通帳1aは挿入口2から排出される。
このようにして通帳プリンタによって通帳1aの記帳が行
われる。
われる。
上記従来方法によると、金融機関では夫々特有の通帳仕
様を使用しており、長さが異なる通帳でMSの通帳端面か
らの距離も異なる場合には、通帳の停止位置を変えるこ
とによって磁気ヘッドによる読み取りができるが、通帳
の寸法が同じでMSの位置が異なる場合には、MSの位置を
特定できないために取り扱いができない。またMSの読み
取り不調,即ち、「データエラー」或いは「データ無
し」のいずれの場合にも所定回数のリトライを実行して
おり、「データ無し」は取扱い外の通帳でリトライの必
要がなく、処理時間が長く掛かるという問題点がある。
様を使用しており、長さが異なる通帳でMSの通帳端面か
らの距離も異なる場合には、通帳の停止位置を変えるこ
とによって磁気ヘッドによる読み取りができるが、通帳
の寸法が同じでMSの位置が異なる場合には、MSの位置を
特定できないために取り扱いができない。またMSの読み
取り不調,即ち、「データエラー」或いは「データ無
し」のいずれの場合にも所定回数のリトライを実行して
おり、「データ無し」は取扱い外の通帳でリトライの必
要がなく、処理時間が長く掛かるという問題点がある。
現在磁気カードは統一カードが使用されていて磁気カー
ドによる取引処理では各社の相互乗り入れによる取引が
行われているので、通帳による相互乗り入れ取引も行え
る方法が望まれている。
ドによる取引処理では各社の相互乗り入れによる取引が
行われているので、通帳による相互乗り入れ取引も行え
る方法が望まれている。
本発明は、MSの位置が異なる複数種類の通帳に自動的に
対応することができ、しかも読取りが円滑に短時間で処
理できる通帳磁気データ読取装置を提供することを目的
としている。
対応することができ、しかも読取りが円滑に短時間で処
理できる通帳磁気データ読取装置を提供することを目的
としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、1は通帳、4は読取手段、6は搬送手段、 9は複数種類の通帳1の夫々のMSの位置データを記憶す
る記憶手段、 12は複数種類の通帳1のMSに対して予め読取り優先順位
が設定された優先度設定手段、 11は優先度設定手段12に設定された読取り優先順位に基
いて、記憶手段9に記憶された該当する順位のMSの位置
データを読み出して、搬送手段6によって搬送された通
帳1を該当位置に停止させ、読取手段4にMSの読取りを
指令する読取制御手段、 15は読取手段4によるMSの読取りの結果、「データ読取
り完了」の時は次の処理動作を指定し、「データエラ
ー」或いは「データ無し」の時は優先度設定手段12に設
定された次の優先順位のMSの位置での読取りを指定し、
また優先順位の通帳1のMSのすべてが順次読み取られた
結果が「データエラー」であった時に、優先度設定手段
12に設定された読取り優先順位で所定回数だけ繰り返す
再読み取りを指定すシーケンス指定手段である。
る記憶手段、 12は複数種類の通帳1のMSに対して予め読取り優先順位
が設定された優先度設定手段、 11は優先度設定手段12に設定された読取り優先順位に基
いて、記憶手段9に記憶された該当する順位のMSの位置
データを読み出して、搬送手段6によって搬送された通
帳1を該当位置に停止させ、読取手段4にMSの読取りを
指令する読取制御手段、 15は読取手段4によるMSの読取りの結果、「データ読取
り完了」の時は次の処理動作を指定し、「データエラ
ー」或いは「データ無し」の時は優先度設定手段12に設
定された次の優先順位のMSの位置での読取りを指定し、
また優先順位の通帳1のMSのすべてが順次読み取られた
結果が「データエラー」であった時に、優先度設定手段
12に設定された読取り優先順位で所定回数だけ繰り返す
再読み取りを指定すシーケンス指定手段である。
従ってシーケンス指定手段15の指定に基いて読取制御手
段11によって優先順位に従って順次読み取りを行うよう
に構成されている。
段11によって優先順位に従って順次読み取りを行うよう
に構成されている。
まず、搬送手段6によって通帳1が読取手段4の位置へ
送られると、読取制御手段11は優先度設定手段12に設定
された読取り優先順位に基いて、記憶手段9に記憶され
た最優先順位のMSの位置データを読み出して通帳1を該
当位置に停止させて読取手段4によって読み取り動作を
実行させる。
送られると、読取制御手段11は優先度設定手段12に設定
された読取り優先順位に基いて、記憶手段9に記憶され
た最優先順位のMSの位置データを読み出して通帳1を該
当位置に停止させて読取手段4によって読み取り動作を
実行させる。
読み取りの結果は、「データ読取り完了」「データエラ
ー」及び「データ無し」の3種類の場合があり、シーケ
ンス指定手段15は「データ読取り完了」の時は次の処理
動作を指定し、また「データ無し」或いは「データエラ
ー」の時は、優先度設定手段12に設定された次の優先順
位のMSの位置での読み取りを指定する。
ー」及び「データ無し」の3種類の場合があり、シーケ
ンス指定手段15は「データ読取り完了」の時は次の処理
動作を指定し、また「データ無し」或いは「データエラ
ー」の時は、優先度設定手段12に設定された次の優先順
位のMSの位置での読み取りを指定する。
更に優先順位の通帳1のMSのすべてが順次読み取られた
結果が「データエラー」であった時に、シーケンス指定
手段15の指定により、優先度設定手段12に設定された読
取り優先順位で再読み取りを行い、「データエラー」が
続けはこれを所定回数まで繰り返す。
結果が「データエラー」であった時に、シーケンス指定
手段15の指定により、優先度設定手段12に設定された読
取り優先順位で再読み取りを行い、「データエラー」が
続けはこれを所定回数まで繰り返す。
このようにして、優先順位が設定されたMSの位置に応じ
て通帳1の停止位置を変えて読み取りを行い、「データ
エラー」の時だけ再読み取りを繰り返し、「データ無
し」の時は再読み取りを行わないので、MSの位置が異な
る複数の通帳1の記録データを円滑に短時間で読み取る
ことができ、通帳1の仕様が異なる金融機関同士の相互
乗り入れによる取扱いが可能となる。
て通帳1の停止位置を変えて読み取りを行い、「データ
エラー」の時だけ再読み取りを繰り返し、「データ無
し」の時は再読み取りを行わないので、MSの位置が異な
る複数の通帳1の記録データを円滑に短時間で読み取る
ことができ、通帳1の仕様が異なる金融機関同士の相互
乗り入れによる取扱いが可能となる。
以下、本発明の一実施例を第2図〜第5図を参照して説
明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。第
2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示して
いる。
明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。第
2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示して
いる。
第2図は本発明の実施例を示す通帳プリンタの要部ブロ
ック図で、図において、位置データメモリ9bは、取り扱
う複数種類の通帳1aのMS10の位置データを予め記憶して
いる。即ち、第3図(a)〜(c)に示す通帳1aの端部
からの距離m1〜m3(一般にはm1〜mn)が異なるMS10の位
置が、後述するセンサS2から等しくなる(つまり磁気ヘ
ッドHに対向する位置にMS10がくる)ように、通帳1aの
端部とセンサS2の距離L1〜L3(一般にはL1〜Ln)が通帳
1aの種類を示すコード対応に記憶されている。
ック図で、図において、位置データメモリ9bは、取り扱
う複数種類の通帳1aのMS10の位置データを予め記憶して
いる。即ち、第3図(a)〜(c)に示す通帳1aの端部
からの距離m1〜m3(一般にはm1〜mn)が異なるMS10の位
置が、後述するセンサS2から等しくなる(つまり磁気ヘ
ッドHに対向する位置にMS10がくる)ように、通帳1aの
端部とセンサS2の距離L1〜L3(一般にはL1〜Ln)が通帳
1aの種類を示すコード対応に記憶されている。
優先順位設定テーブル12aは、取り扱う複数種類の通帳1
aの読取り優先順位が予め設定されたメモリである。例
えば金融機関の自社通帳1aを優先順位第1位とし、第2
位以下を提携先他社金融機関の取り扱い頻度の多い順に
優先順位を設定して、その順位に通帳1aの種類を示すコ
ードを対応させて格納する。
aの読取り優先順位が予め設定されたメモリである。例
えば金融機関の自社通帳1aを優先順位第1位とし、第2
位以下を提携先他社金融機関の取り扱い頻度の多い順に
優先順位を設定して、その順位に通帳1aの種類を示すコ
ードを対応させて格納する。
選択部13は、優先順位設定テーブル12aから優先順に通
帳1aの種類を示すコードを選択して読み出す。
帳1aの種類を示すコードを選択して読み出す。
制御部11bは、優先順位設定テーブル12aに設定された読
取り優先順位に基いて、位置データメモリ9bから該当す
る順位のMS10の位置データが読み出して、搬送制御部6b
に指令して通帳1aを該当位置に停止させ、R/W部4bにMS1
0の読み取りを指令する。
取り優先順位に基いて、位置データメモリ9bから該当す
る順位のMS10の位置データが読み出して、搬送制御部6b
に指令して通帳1aを該当位置に停止させ、R/W部4bにMS1
0の読み取りを指令する。
搬送制御部6bは、通帳1aの挿入/搬出搬送及び印字位置
への搬送と共に、通帳1aの位置データL1〜Lnに基いて、
通帳1aのMS10を読取り位置まで移動させる。
への搬送と共に、通帳1aの位置データL1〜Lnに基いて、
通帳1aのMS10を読取り位置まで移動させる。
R/W部4bは、磁気ヘッドH,キャリア機構7,及びデータフ
ォーマットテーブル41を備え、MS10に記録データの書込
み/読取りを行う。磁気ヘッドHはキャリア機構7によ
り通帳1aの進行方向に直交する方向に移動し、キャリア
機構7はモータM2によって駆動する。また記録データの
書込み/読取りはデータフォーマットに従って行われ、
通常金融機関毎にデータフォーマットが異なるので、フ
ォーマットメモリ41には通帳1aの種類を示すコードに対
応させてフォーマットが記憶されている。
ォーマットテーブル41を備え、MS10に記録データの書込
み/読取りを行う。磁気ヘッドHはキャリア機構7によ
り通帳1aの進行方向に直交する方向に移動し、キャリア
機構7はモータM2によって駆動する。また記録データの
書込み/読取りはデータフォーマットに従って行われ、
通常金融機関毎にデータフォーマットが異なるので、フ
ォーマットメモリ41には通帳1aの種類を示すコードに対
応させてフォーマットが記憶されている。
読取結果メモリ14は、R/W部4bによるMS10の読取りの結
果、「データ読取り完了」「データエラー」及び「デー
タ無し」の3種類の場合があるので、「データエラー」
或いは「データ無し」の時には読み取りの順にその結果
をデータ読取り完了になるまで記憶する。
果、「データ読取り完了」「データエラー」及び「デー
タ無し」の3種類の場合があるので、「データエラー」
或いは「データ無し」の時には読み取りの順にその結果
をデータ読取り完了になるまで記憶する。
シーケンス指定部15aは、R/W部4bによるMS10の読取りの
結果、「データ読取り完了」の時は、プリンタ部5への
搬送を指定し、「データエラー」或いは「データ無し」
の時は、優先順位設定テーブル12aに設定された次の優
先順位のMS10の位置での読取りを指定する。また優先順
位の通帳1aのMS10のすべてが順次読み取られて「データ
エラー」或いは「データ無し」であったために読取結果
メモリ14に記憶された結果が、すべて「データエラー」
であった時に、優先順位設定テーブル12aに設定された
読取り優先順位で所定回数だけ繰り返すリトライを指定
する。
結果、「データ読取り完了」の時は、プリンタ部5への
搬送を指定し、「データエラー」或いは「データ無し」
の時は、優先順位設定テーブル12aに設定された次の優
先順位のMS10の位置での読取りを指定する。また優先順
位の通帳1aのMS10のすべてが順次読み取られて「データ
エラー」或いは「データ無し」であったために読取結果
メモリ14に記憶された結果が、すべて「データエラー」
であった時に、優先順位設定テーブル12aに設定された
読取り優先順位で所定回数だけ繰り返すリトライを指定
する。
また第4図は通帳プリンタの平面図を示しており、R/W
部4bの手前,図において左方に通帳1aの後端を検出する
センサS2が設けられている。
部4bの手前,図において左方に通帳1aの後端を検出する
センサS2が設けられている。
このような構成及び機能を有するので、次に第5図によ
り作用を説明する。
り作用を説明する。
まず、通帳1aが挿入口2から挿入されるとセンサS1の
検出で搬送制御部6bの制御で送りローラR1,〜R3が駆動
してR/W部4bへ搬送される。
検出で搬送制御部6bの制御で送りローラR1,〜R3が駆動
してR/W部4bへ搬送される。
その間に制御部11bの指令で選択部13により優先順位
設定テーブル12aから優先順位第1位の通帳1aのコード
が選択されて読み出される。
設定テーブル12aから優先順位第1位の通帳1aのコード
が選択されて読み出される。
通帳1aのコードによって位置データメモリ9bから位置
データL1が読み出されて、通帳1aを該当する位置で停止
させて、R/W部4bの磁気ヘッドHがキャリア機構7によ
って移動してMS10の読み取りが行われる。
データL1が読み出されて、通帳1aを該当する位置で停止
させて、R/W部4bの磁気ヘッドHがキャリア機構7によ
って移動してMS10の読み取りが行われる。
読取りの結果、読取り完了(即ち、自社通帳であっ
た)であれば、シーケンス指定部15aの指定により搬送
制御部6bの制御によって通帳1aはプリンタ部5へ送る。
た)であれば、シーケンス指定部15aの指定により搬送
制御部6bの制御によって通帳1aはプリンタ部5へ送る。
通帳1aに取引データが印字された後、通帳1aはR/W部4
bの該当位置へ送られて取引残高等が書き込まれると挿
入口2へ排出される。
bの該当位置へ送られて取引残高等が書き込まれると挿
入口2へ排出される。
また読取りの結果、「データエラー」(自社或いは他
社通帳の時に発生する),或いは「データ無し」(他社
通帳の時に発生する)である時は、シーケンス指定部15
aは次の優先順位第2位の通帳1aのMS10の位置での読み
取りを指定する。一方、「データエラー」或いは「デー
タ無し」が読取結果メモリ14に記憶される。
社通帳の時に発生する),或いは「データ無し」(他社
通帳の時に発生する)である時は、シーケンス指定部15
aは次の優先順位第2位の通帳1aのMS10の位置での読み
取りを指定する。一方、「データエラー」或いは「デー
タ無し」が読取結果メモリ14に記憶される。
そこで、選択部13により優先順位設定テーブル12aか
ら優先順位第2位の通帳1aのコードが選択されて読み出
される。
ら優先順位第2位の通帳1aのコードが選択されて読み出
される。
通帳1aのコードによって位置データメモリ9bから位置
データL2が読み出されて、通帳1aを該当する位置へ移動
して、R/W部4bの磁気ヘッドHがキャリア機構7によっ
て移動してMS10の読み取りが行われる。
データL2が読み出されて、通帳1aを該当する位置へ移動
して、R/W部4bの磁気ヘッドHがキャリア機構7によっ
て移動してMS10の読み取りが行われる。
読取りの結果、「データ読取り完了」であれば、通帳
1aはプリンタ部5へ送られる。
1aはプリンタ部5へ送られる。
読取りの結果、「データエラー」或いは「データ無
し」であれば、次の優先順位第3位の通帳1aのMS10の位
置での読み取りを指定する。一方、「データエラー」或
いは「データ無し」が読取結果メモリ14に集積記憶され
る。
し」であれば、次の優先順位第3位の通帳1aのMS10の位
置での読み取りを指定する。一方、「データエラー」或
いは「データ無し」が読取結果メモリ14に集積記憶され
る。
以下優先順位第n位まで〜と同様のフローが繰り
返される。
返される。
これまで集積記憶された読取結果メモリ14のデータが
「データ無し」であった時は、通帳1aを排出する。
「データ無し」であった時は、通帳1aを排出する。
また集積記憶された読取結果メモリ14のデータが「デ
ータエラー」であった時は、シーケンス指定部15aは優
先順位にリトライを指定する。即ち、以降のフローが
所定回数繰り返され、その間に「読取り完了」となれば
以降のフローが行われる。
ータエラー」であった時は、シーケンス指定部15aは優
先順位にリトライを指定する。即ち、以降のフローが
所定回数繰り返され、その間に「読取り完了」となれば
以降のフローが行われる。
所定回数のリトライを行って、それでも「データエラ
ー」の時は、通帳1aを挿入口2へ排出する。
ー」の時は、通帳1aを挿入口2へ排出する。
このようにして、MS10の位置が異なる複数の通帳1aの読
取りに優先順序を設定しておいて、優先順に順次通帳1a
を移動させて、MS10の位置を磁気ヘッドHに対向させて
読み取ることにより、その読取りデータで通帳1aの金融
機関名が判断でき、異なる金融機関間の相互乗り入れに
よる取り扱いが可能となる。
取りに優先順序を設定しておいて、優先順に順次通帳1a
を移動させて、MS10の位置を磁気ヘッドHに対向させて
読み取ることにより、その読取りデータで通帳1aの金融
機関名が判断でき、異なる金融機関間の相互乗り入れに
よる取り扱いが可能となる。
しかも優先順位第n位までの読取り結果で、「データ無
し」の場合にはリトライをせずに通帳1aを送出するの
で、処理が迅速化される。
し」の場合にはリトライをせずに通帳1aを送出するの
で、処理が迅速化される。
また自社通帳1aに新旧があって、MS10の位置が異なる場
合にも同様に処理できることは勿論である。
合にも同様に処理できることは勿論である。
更に上記例ではATM等の自動取引装置の通帳プリンタの
場合を説明したが、記帳機の場合にも同様に適用するこ
とができる。
場合を説明したが、記帳機の場合にも同様に適用するこ
とができる。
以上説明したように本発明によれば、磁気ストライプの
位置が異なる複数種類の通帳を優先順位に応じて順次読
み取り停止位置を移動させて、読み取ることができるの
で、 MSの位置が異なる複数種類の通帳を取り扱うことがで
きる。
位置が異なる複数種類の通帳を優先順位に応じて順次読
み取り停止位置を移動させて、読み取ることができるの
で、 MSの位置が異なる複数種類の通帳を取り扱うことがで
きる。
優先順に複数種類の通帳のすべての読取り結果でデー
タ無しの時はリトライをせず、データエラーの時だけ所
定回数のリトライを実行するので、処理を円滑に短時間
で行うことができる。
タ無しの時はリトライをせず、データエラーの時だけ所
定回数のリトライを実行するので、処理を円滑に短時間
で行うことができる。
という効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例を示すブロック図、 第3図は実施例の読取り位置の説明図、 第4図は実施例の説明図、 第5図は実施例のフローチャート、 第6図は従来例の通帳プリンタを示す側面図、 第7図は従来例の通帳の読取り位置の説明図、 第8図は従来例の制御ブロック図である。 図において、 1,1aは通帳、4は読取手段、 4a,4bはR/W部、6は搬送手段、 6a,6bは搬送制御部、9は記憶手段、 9a,9bは位置データメモリ、 10はMS、11は読取制御手段、 11a,11bは制御部、12は優先度設定手段、 12aは優先順位設定テーブル、 15はシーケンス指定手段、 15aはシーケンス指定部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ストライプの位置が異なる複数種類の
通帳(1)が挿入される挿入口と、 該挿入口から挿入された該通帳(1)を搬送する搬送手
段(6)と、 該搬送手段(6)によって搬送された通帳(1)の停止
位置を順次変えて、該複数種類の通帳(1)の磁気スト
ライプから記録データを読み取る読取手段(4)とを備
えた読取装置であって、 前記複数種類の通帳(1)の夫々の前記磁気ストライプ
の位置データを記憶する記憶手段(9)と、 該複数種類の通帳(1)の前記磁気ストライプに対して
予め読取り優先順位が設定された優先度設定手段(12)
と、 該優先度設定手段(12)に設定された読取り優先順位に
基いて、該記憶手段(9)に記憶された該当する順位の
磁気ストライプの位置データを読み出して前記搬送手段
(6)によって搬送された該通帳(1)を該当位置に停
止させて前記読取手段(4)に該磁気ストライプの読取
りを指令する読取制御手段(11)と、 該読取手段(4)による磁気ストライプの読取りの結
果、データ読取り完了の時は次の処理動作を指定し、ま
たデータエラー或いはデータ無しの時は該優先度設定手
段(12)に設定された次の優先順位の磁気ストライプの
位置での読取りを指定し、該優先順位の通帳(1)の磁
気ストライプのすべてが順次読み取られた結果がデータ
エラーであった時に、該優先度設定手段(12)に設定さ
れた読取り優先順位で所定回数だけ繰り返す再読み取り
を指定するシーケンス指定手段(15)とを備えたことを
特徴とする通帳磁気データ読取装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21631589A JPH07104893B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 通帳磁気データ読取装置 |
| DE69033984T DE69033984T2 (de) | 1989-08-23 | 1990-08-21 | Magnetstreifen-Lesegerät für ein Bankbuch |
| ES90402325T ES2181664T3 (es) | 1989-08-23 | 1990-08-21 | Lector de banda magnetica para cartilla de ahorros. |
| EP90402325A EP0414604B1 (en) | 1989-08-23 | 1990-08-21 | Magnetic stripe reading apparatus for passbook |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21631589A JPH07104893B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 通帳磁気データ読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378889A JPH0378889A (ja) | 1991-04-04 |
| JPH07104893B2 true JPH07104893B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16686600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21631589A Expired - Fee Related JPH07104893B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 通帳磁気データ読取装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0414604B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07104893B2 (ja) |
| DE (1) | DE69033984T2 (ja) |
| ES (1) | ES2181664T3 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1291160B1 (it) * | 1997-03-03 | 1998-12-29 | Olivetti Ricerca S C P A | Dispositivo addizionale per il trattamento di un libretto bancario e relativo metodo di funzionamento |
| GB2374966A (en) * | 2001-04-27 | 2002-10-30 | Ibm | Capturing and analysing attempts by a reader device to read data from a data holding entity |
| JP2006065412A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-09 | Toshiba Tec Corp | 磁気ストライプデータ処理装置 |
| JP5324267B2 (ja) * | 2009-03-12 | 2013-10-23 | 東芝テック株式会社 | 通帳読取装置 |
| JP2015106715A (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-08 | 沖電気工業株式会社 | 帳票データ管理システム、方法、プログラム、および帳票データ管理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE794249A (fr) * | 1972-02-09 | 1973-05-16 | Burroughs Corp | Mecanisme pour la lecture et l'ecriture automatiques de carnets de banques et analogues |
| US4082943A (en) * | 1976-08-13 | 1978-04-04 | Pako Corporaton | Method and apparatus for read and print data |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP21631589A patent/JPH07104893B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-21 DE DE69033984T patent/DE69033984T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-21 ES ES90402325T patent/ES2181664T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-21 EP EP90402325A patent/EP0414604B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0414604B1 (en) | 2002-07-03 |
| EP0414604A2 (en) | 1991-02-27 |
| DE69033984T2 (de) | 2002-10-24 |
| ES2181664T3 (es) | 2003-03-01 |
| DE69033984D1 (de) | 2002-08-08 |
| JPH0378889A (ja) | 1991-04-04 |
| EP0414604A3 (en) | 1992-12-02 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |