JPH02143955A - データ記録再生装置 - Google Patents
データ記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02143955A JPH02143955A JP63296489A JP29648988A JPH02143955A JP H02143955 A JPH02143955 A JP H02143955A JP 63296489 A JP63296489 A JP 63296489A JP 29648988 A JP29648988 A JP 29648988A JP H02143955 A JPH02143955 A JP H02143955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- time
- time axis
- signal
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数の種類の信号、たとえば送信データ/受
信データを伝送タイミングも含めて、記録再生する装置
に関するものである。
信データを伝送タイミングも含めて、記録再生する装置
に関するものである。
従来の技術
従来、伝送タイミングを含めて記録再生させる場合には
、データとデータとの間隔をミリ秒単位で計測して時間
間隔とともに記憶させる方法等が用いられている。
、データとデータとの間隔をミリ秒単位で計測して時間
間隔とともに記憶させる方法等が用いられている。
発明が解決しようとする課題
しかし、これらの方法は装置が複雑になる欠点があった
。
。
本発明はこのような欠点のない記録再生装置を提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記の問題点を解決するだめ、複数のチャンネ
ルの記録再生が可能で、かつ、高速でデータを記憶する
装置を用いることにより、取り込んだデータを時間軸圧
縮し、圧縮した比率を付して記憶させ、この記憶されて
いる圧縮比率をもとに、再生時に時間軸伸長することに
よりデータとデータとの間隔も保ったまま、記録再生を
可能とするものである。
ルの記録再生が可能で、かつ、高速でデータを記憶する
装置を用いることにより、取り込んだデータを時間軸圧
縮し、圧縮した比率を付して記憶させ、この記憶されて
いる圧縮比率をもとに、再生時に時間軸伸長することに
よりデータとデータとの間隔も保ったまま、記録再生を
可能とするものである。
作 用
本発明は前述の構成により、データとデータとの間のタ
イミング関係を保ったまま記録再生させることにより比
較的簡単な構成目的を達成するものである。
イミング関係を保ったまま記録再生させることにより比
較的簡単な構成目的を達成するものである。
実施例
第1図は本発明のデータ記録装置の一実施例を示すブロ
ック図である。第2図は本発明のデータ再生装置の一実
施例を示すブロック図である。本実施例では取り込みデ
ータの伝送速度を信号A側を64Kbps、信号B側を
16Kbpsとし、記録再生装置の書き込み、あるいは
読み出しの速度を1536 Kbpsとした場合につい
て説明する。
ック図である。第2図は本発明のデータ再生装置の一実
施例を示すブロック図である。本実施例では取り込みデ
ータの伝送速度を信号A側を64Kbps、信号B側を
16Kbpsとし、記録再生装置の書き込み、あるいは
読み出しの速度を1536 Kbpsとした場合につい
て説明する。
第1図に於いて、1は64 K bpgのクロックの発
生部、2は16Kbpsのクロックの発生部、3はこの
クロック発生回路1のクロックによりデータを取り込み
一時記憶させる記憶回路、4は同じくこのクロック発生
回路2のクロックによりデータを取り込み一時記憶させ
る記憶回路、5は信号Aの側における時間軸圧縮の比率
を出力する回路、6は信号Bの側における時間軸圧縮の
比率を出力する回路をそれぞれ示す。1ず、信号Aの側
の時間軸圧縮比率を1536Kbpsで読みだし、続い
て一時記憶回路4から1s3eKbpsで読みだすこと
により時間軸圧縮を行う。次に、信号Bの側の時間軸圧
縮比率を1s3sKbpsで読みだし、続いて一時記憶
回路5から1536Kbpsで読みだすことにより時間
軸圧縮を行う。これらの信号は切り換え回路7により前
述の順に切り換えて出力し、データを記録装置8に記録
する。このようにして64Kbpsおよび16Kbps
でデータが取り込まれた直後に時間軸圧縮し、圧縮比率
のコードを付して記録させることにより伝送のタイミン
グを保持したままの記録が可能となる。
生部、2は16Kbpsのクロックの発生部、3はこの
クロック発生回路1のクロックによりデータを取り込み
一時記憶させる記憶回路、4は同じくこのクロック発生
回路2のクロックによりデータを取り込み一時記憶させ
る記憶回路、5は信号Aの側における時間軸圧縮の比率
を出力する回路、6は信号Bの側における時間軸圧縮の
比率を出力する回路をそれぞれ示す。1ず、信号Aの側
の時間軸圧縮比率を1536Kbpsで読みだし、続い
て一時記憶回路4から1s3eKbpsで読みだすこと
により時間軸圧縮を行う。次に、信号Bの側の時間軸圧
縮比率を1s3sKbpsで読みだし、続いて一時記憶
回路5から1536Kbpsで読みだすことにより時間
軸圧縮を行う。これらの信号は切り換え回路7により前
述の順に切り換えて出力し、データを記録装置8に記録
する。このようにして64Kbpsおよび16Kbps
でデータが取り込まれた直後に時間軸圧縮し、圧縮比率
のコードを付して記録させることにより伝送のタイミン
グを保持したままの記録が可能となる。
次に再生においては、記録装置9から1536Kbps
で読みだした後、判定回路1oにより時間軸圧縮比率を
示すコードか、データの識別を行い、時間軸圧縮比率を
示すコードであればクロック発生部14に記憶させ、時
間軸伸長のクロックを発生させるのに使用する。次は時
間軸圧縮されたデータであるとみなし、一時記憶回路1
2に記憶後、前記のクロック発生部からのクロックによ
り時間軸伸長を行って読み出す。このようにして信号A
の側について時間軸伸長を行って出力する。信号Bの側
についても全く同様で、記録装置9から1536 Kb
psで読みだした後、判定回路11により時間軸圧1縮
比率を示すコードか、データかの識別を行い、時間軸圧
縮比率を示すコードであればクロック発生部15に記憶
させ時間軸伸長のクロックを発生させるのに使用する。
で読みだした後、判定回路1oにより時間軸圧縮比率を
示すコードか、データの識別を行い、時間軸圧縮比率を
示すコードであればクロック発生部14に記憶させ、時
間軸伸長のクロックを発生させるのに使用する。次は時
間軸圧縮されたデータであるとみなし、一時記憶回路1
2に記憶後、前記のクロック発生部からのクロックによ
り時間軸伸長を行って読み出す。このようにして信号A
の側について時間軸伸長を行って出力する。信号Bの側
についても全く同様で、記録装置9から1536 Kb
psで読みだした後、判定回路11により時間軸圧1縮
比率を示すコードか、データかの識別を行い、時間軸圧
縮比率を示すコードであればクロック発生部15に記憶
させ時間軸伸長のクロックを発生させるのに使用する。
次は時間軸圧縮されたデータであるとみなし、一時記憶
回路13に記憶後、前記のクロックにより時間軸伸長を
行って読み出す。このように信号Aの側と信号の側を分
離して記録再生を行うことにより、例えば送信データと
受信データを実際に伝送されているタイミングと共に記
録させ、又、再生させることが容易に可能となる。
回路13に記憶後、前記のクロックにより時間軸伸長を
行って読み出す。このように信号Aの側と信号の側を分
離して記録再生を行うことにより、例えば送信データと
受信データを実際に伝送されているタイミングと共に記
録させ、又、再生させることが容易に可能となる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、比較的に簡易
な回路構成により複数の信号において送信/受信のタイ
ミングと共にデータの記憶も行うことが可能となる。
な回路構成により複数の信号において送信/受信のタイ
ミングと共にデータの記憶も行うことが可能となる。
第1図は本発明の記録装置の一実施例を示すブロック図
、第2図は本発明の再生装置の一実施例を示すブロック
図、第3図は同実施例において記録再生する際のコード
の例を示す説明図である。 1.2・・−・・・クロック発生部、3,4・・・・・
・一時記憶回路、5,6・・・・・・時間軸圧縮比率出
力回路、7・・・・・・切り換え回路、8・・・・・・
記録装置、9・・・・・・再生装置、10,11・・・
・・・判定回路、12,13・・・・・・一時記憶回路
、14,16・・・・・・クロック発生部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名富 図 第 図 叫 H2 1であれば圧嬬比率 Oであれはデ゛−夕 店号A
、第2図は本発明の再生装置の一実施例を示すブロック
図、第3図は同実施例において記録再生する際のコード
の例を示す説明図である。 1.2・・−・・・クロック発生部、3,4・・・・・
・一時記憶回路、5,6・・・・・・時間軸圧縮比率出
力回路、7・・・・・・切り換え回路、8・・・・・・
記録装置、9・・・・・・再生装置、10,11・・・
・・・判定回路、12,13・・・・・・一時記憶回路
、14,16・・・・・・クロック発生部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名富 図 第 図 叫 H2 1であれば圧嬬比率 Oであれはデ゛−夕 店号A
Claims (2)
- (1)複数の種類の信号を記録する装置において、それ
ぞれを前もって定められたクロック信号を用いてサンプ
リングし、一時記憶手段に記憶させ、時間軸圧縮を行い
、時間軸圧縮した比率を、比率であるのか、時間軸圧縮
されたデータであるのかを識別させる為の符号を付して
記録装置に記憶させ、複数の信号の間の取り込みタイミ
ングと共に記録することを特徴としたデータ記録装置。 - (2)請求項1記載のデータ記録装置により記録された
複数の種類の信号を再生する装置において、再生された
信号中より時間軸伸長信号かデータかを識別し、これら
の信号をもとに再生された信号を時間軸伸長することに
より取り込み時のタイミング間隔も含めて忠実に再現す
ることを特徴としたデータ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296489A JPH02143955A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | データ記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296489A JPH02143955A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | データ記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143955A true JPH02143955A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17834218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296489A Pending JPH02143955A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | データ記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143955A (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63296489A patent/JPH02143955A/ja active Pending
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