JPH0214397A - 自動販販売機の飲料カップ供給装置の制御装置 - Google Patents
自動販販売機の飲料カップ供給装置の制御装置Info
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- JPH0214397A JPH0214397A JP12835389A JP12835389A JPH0214397A JP H0214397 A JPH0214397 A JP H0214397A JP 12835389 A JP12835389 A JP 12835389A JP 12835389 A JP12835389 A JP 12835389A JP H0214397 A JPH0214397 A JP H0214397A
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- Japan
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- cup
- drum
- cups
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は飲料カップに飲料を注いで販売に供する自動
販売機(自販機とも略す)のうち、例えば飲料の種類や
注入量などによって異なる複数種類の飲料カップを搬出
できるものにおける飲料カップ供給(補給)装置の制御
装置に関する。
販売機(自販機とも略す)のうち、例えば飲料の種類や
注入量などによって異なる複数種類の飲料カップを搬出
できるものにおける飲料カップ供給(補給)装置の制御
装置に関する。
以下各図の説明において同一の符号は同一または相当部
分を示す。
分を示す。
第3図(A)、(B)は複数種類の飲料カップ(単にカ
ップともいう)を搬出することができる、この種の飲料
カップ供給装置の原理構造図で、同図(A)はこの装置
の平面図、同図(B)は同じくその要部の立面図である
。また第4図は同じくその制御回路図である。
ップともいう)を搬出することができる、この種の飲料
カップ供給装置の原理構造図で、同図(A)はこの装置
の平面図、同図(B)は同じくその要部の立面図である
。また第4図は同じくその制御回路図である。
第3図(A)において、1はカップ収納用のドラムで、
2はその回転軸でる。3は回転軸2に対し、放射状に設
けられ、かつドラム1と共に回転する複数の仕切羽根、
4は仕切羽根3の外周を包囲する静止した外被カバーで
ある。5は静止した合板でドラム1の底面を形成してい
る。
2はその回転軸でる。3は回転軸2に対し、放射状に設
けられ、かつドラム1と共に回転する複数の仕切羽根、
4は仕切羽根3の外周を包囲する静止した外被カバーで
ある。5は静止した合板でドラム1の底面を形成してい
る。
C(CA、CB)はそれぞれ冷飲料用及び温飲料用の飲
料カップで、これらは複数個づつ縦方向に(紙面と直角
方向で、奥行方向が各カップCの底面となる形で)1列
づつ積重ねられ、ドラムl内の仕切羽根3と外被カバー
4で形成されたカップ収納室6に収納され、台板5上を
滑りながらドラム1と共に回転する。なお各カップCを
示す円内のA、Bの文字はそれぞれカップCA、CBを
意味している。
料カップで、これらは複数個づつ縦方向に(紙面と直角
方向で、奥行方向が各カップCの底面となる形で)1列
づつ積重ねられ、ドラムl内の仕切羽根3と外被カバー
4で形成されたカップ収納室6に収納され、台板5上を
滑りながらドラム1と共に回転する。なお各カップCを
示す円内のA、Bの文字はそれぞれカップCA、CBを
意味している。
7 (7A、7B)はそれぞれ仕切羽根3の外周側の縁
部に付設された検知レバーで、同図(B)のように対応
するカップ収納室6内のカップCA又はCBに応じて、
取付位置を可変できるようになっている。10 (IO
A、l0B)は合板5に付設されたカップの押出機構で
、それぞれ当該位置に来た対応するカップCA、CBを
カップ収納室6の外部へ押出す。11 (11A、
11B)は同じく合板5上に設けられたカップの落下機
構で、それぞれ押出機構10A、IOBを介して押出さ
れた対応する縦積み一列のカップCA、CBを受取り、
周知のように縦積みのカップ群の最下位置にあるものか
ら、販売毎に1個づつ切り離して、下方へ落下搬出する
ものであり、残りカップ数が所定数以下(数個)になっ
た際にこれを検出して動作する図外のカップの供給スイ
ッチ14をその数個の縦積みカップ群の上部に備えるよ
うに構成されている。
部に付設された検知レバーで、同図(B)のように対応
するカップ収納室6内のカップCA又はCBに応じて、
取付位置を可変できるようになっている。10 (IO
A、l0B)は合板5に付設されたカップの押出機構で
、それぞれ当該位置に来た対応するカップCA、CBを
カップ収納室6の外部へ押出す。11 (11A、
11B)は同じく合板5上に設けられたカップの落下機
構で、それぞれ押出機構10A、IOBを介して押出さ
れた対応する縦積み一列のカップCA、CBを受取り、
周知のように縦積みのカップ群の最下位置にあるものか
ら、販売毎に1個づつ切り離して、下方へ落下搬出する
ものであり、残りカップ数が所定数以下(数個)になっ
た際にこれを検出して動作する図外のカップの供給スイ
ッチ14をその数個の縦積みカップ群の上部に備えるよ
うに構成されている。
8 (8A、8B)はカップの種類を判別する種類判別
スイッチ(以下スイッチをSWとも略記する)で、それ
ぞれカップ押出機構10A、IOBに対応する静止位置
に設けられ、同時にこの位置はそれぞれ同図CB)のよ
うに検知レバー7A。
スイッチ(以下スイッチをSWとも略記する)で、それ
ぞれカップ押出機構10A、IOBに対応する静止位置
に設けられ、同時にこの位置はそれぞれ同図CB)のよ
うに検知レバー7A。
7Bにも対応してこれを検知できるようになっている。
9 (9A、9B)は押出される位置に来たカップ群の
有無を検出する有無検知スイッチで、同じくそれぞれカ
ップの押出機構10A、IOBに対応する静止位置に設
けられ、当該部のカップの有無を検出する。
有無を検出する有無検知スイッチで、同じくそれぞれカ
ップの押出機構10A、IOBに対応する静止位置に設
けられ、当該部のカップの有無を検出する。
第4図は、カップCA又はCBの何れか一方についての
カップ補給の制御回路の構成を示したものである。同図
において、MTはドラムlを回転させるタレットモータ
、XTはタレットリレーで、そのa接点XTIを介しタ
レットモータMTをIJ閉する。MPは前記押出機構1
1を動作させる押出モータ、PSは押出モータMPの回
転と連動する自走スイッチで、Psi、PS2はそれぞ
れ自走swpsの連動のa接点、b接点である。
カップ補給の制御回路の構成を示したものである。同図
において、MTはドラムlを回転させるタレットモータ
、XTはタレットリレーで、そのa接点XTIを介しタ
レットモータMTをIJ閉する。MPは前記押出機構1
1を動作させる押出モータ、PSは押出モータMPの回
転と連動する自走スイッチで、Psi、PS2はそれぞ
れ自走swpsの連動のa接点、b接点である。
13はカップの売切スイッチで落下機構10の内部に組
込まれ、補給されるカップが無くなったこと、すなわち
ドラム1内における当8亥カップCの全部が売切れたこ
とを検出してOFFする。従って通常この5W13はO
Nしている。カップの供給5W14は、落下機構11の
内部に組込まれ、該機構11内の縦積み1列のカップ群
Cが、販売毎に順次、その下端のカップが切離されるこ
とによって下降して行く際、前記の売切5W13よりも
早く、そのカップ群内の残存カップ数が所定値を下回っ
たことを判別して、次の一列のカップ群をドラムl側か
らこの落下機構11に補給させるためにONするSWで
ある。81.82はそれぞれ前記カップの種別判別SW
8の連動のa接点。
込まれ、補給されるカップが無くなったこと、すなわち
ドラム1内における当8亥カップCの全部が売切れたこ
とを検出してOFFする。従って通常この5W13はO
Nしている。カップの供給5W14は、落下機構11の
内部に組込まれ、該機構11内の縦積み1列のカップ群
Cが、販売毎に順次、その下端のカップが切離されるこ
とによって下降して行く際、前記の売切5W13よりも
早く、そのカップ群内の残存カップ数が所定値を下回っ
たことを判別して、次の一列のカップ群をドラムl側か
らこの落下機構11に補給させるためにONするSWで
ある。81.82はそれぞれ前記カップの種別判別SW
8の連動のa接点。
b接点である。91.92はそれぞれ前記カップの有無
検知SW9の連動のa接点、b接点である。
検知SW9の連動のa接点、b接点である。
次に第3図を参照しつつ、第4図の動作を述べる。落下
機構11内のカップCが少な(なると、供給5W14が
ONL、タレットリレーXTが付勢され、そのa接点X
TIがONしてタレットモータMTが駆動され、ドラム
lが回転し、カップ収納室6内に収納されたA群及びB
群のカップCが仕切羽根3によって移動する。これによ
り押出機構10ないし落下機構11と対応する所定の位
置に、対応する新たなカップ群Cが来て、対応する検知
レバー7を介しカップの種類判別SW8のa接点81と
、カップCの本体を介し有無検知針9のa接点91とが
同時にON(従ってb接点82゜92が同時に0FF)
状態になると、タレットリレーXTの消勢により、a接
点XTIがOFFしてタレットモータMTが停止し、同
時に押出モータMPが始動される。
機構11内のカップCが少な(なると、供給5W14が
ONL、タレットリレーXTが付勢され、そのa接点X
TIがONしてタレットモータMTが駆動され、ドラム
lが回転し、カップ収納室6内に収納されたA群及びB
群のカップCが仕切羽根3によって移動する。これによ
り押出機構10ないし落下機構11と対応する所定の位
置に、対応する新たなカップ群Cが来て、対応する検知
レバー7を介しカップの種類判別SW8のa接点81と
、カップCの本体を介し有無検知針9のa接点91とが
同時にON(従ってb接点82゜92が同時に0FF)
状態になると、タレットリレーXTの消勢により、a接
点XTIがOFFしてタレットモータMTが停止し、同
時に押出モータMPが始動される。
そこで押出モータMPと機械的に連動する自走swps
のa接点PsiがON (b接点PS2が0FF)L、
押出モータMPは自走回転に入る。
のa接点PsiがON (b接点PS2が0FF)L、
押出モータMPは自走回転に入る。
これにより押出機構IOは、その−前面に来たカップ群
Cを前方に押して落下機構11に供給した後、再び旧位
置に戻る。この時点で自走swpsも旧位置に復帰(a
接点DSIがOFF、b接点PS2がON)するが、こ
の時には供給5W14がカップの供給によってOFF状
態となり、かつ有無検知SW9のa接点91も、その前
面のカップが無くなっ、て、OFF’ (b接点92が
0N)L、ているため、押出モータPSは停止する。
Cを前方に押して落下機構11に供給した後、再び旧位
置に戻る。この時点で自走swpsも旧位置に復帰(a
接点DSIがOFF、b接点PS2がON)するが、こ
の時には供給5W14がカップの供給によってOFF状
態となり、かつ有無検知SW9のa接点91も、その前
面のカップが無くなっ、て、OFF’ (b接点92が
0N)L、ているため、押出モータPSは停止する。
以上により1回のカップ供給動作が終了することになる
が、次回のカップ供給時には、供給5W14のONの際
、タレットリレーXTが種類判別SW8のa接点81及
び有無検知SW9のb接点92を介して付勢されること
になる。なおりツブ収納室6内に該当するカップCが無
い場合は、カップ有無検知SW9のb接点92がONL
、たままであるため、種類判別SW8の動作にかかわら
ずタレットリレーXTは付勢を保たれドラム1は回転を
続ける。
が、次回のカップ供給時には、供給5W14のONの際
、タレットリレーXTが種類判別SW8のa接点81及
び有無検知SW9のb接点92を介して付勢されること
になる。なおりツブ収納室6内に該当するカップCが無
い場合は、カップ有無検知SW9のb接点92がONL
、たままであるため、種類判別SW8の動作にかかわら
ずタレットリレーXTは付勢を保たれドラム1は回転を
続ける。
ところで、このような制御装置においては、カップ有無
検知SW9とカップ種類判別SW8が同時に動作し、そ
れらのa接点81.91が同時にON状態となって、押
出モータMPを始動する必要があるので、SW8.9の
動作位置の調整作業がむづかしく、場合によってはドラ
ム1内にカップが有るにもかかわらず、これを検出でき
ず、カップ供給動作を行わないことがあるという欠点が
ある。また近年カップの種類が増えたので、これに伴っ
てカップの大きさが変化する場合においては、これを検
出するために少なくともカップ有無検知SW9の調整が
必要であるという欠点がある。
検知SW9とカップ種類判別SW8が同時に動作し、そ
れらのa接点81.91が同時にON状態となって、押
出モータMPを始動する必要があるので、SW8.9の
動作位置の調整作業がむづかしく、場合によってはドラ
ム1内にカップが有るにもかかわらず、これを検出でき
ず、カップ供給動作を行わないことがあるという欠点が
ある。また近年カップの種類が増えたので、これに伴っ
てカップの大きさが変化する場合においては、これを検
出するために少なくともカップ有無検知SW9の調整が
必要であるという欠点がある。
さらにまたカップ供給を行うために、収納ドラム1の停
止を、複数個のスイッチを用いて制御しているので、制
御回路が複雑になると共にコスト高になる欠点もある。
止を、複数個のスイッチを用いて制御しているので、制
御回路が複雑になると共にコスト高になる欠点もある。
そこでこの発明は前記の欠点を除去し、低コストにて容
易かつ確実に、カップ供給動作を行うことができる自動
販売機の飲料カップ供給装置の制御装置を提供すること
を目的とする。
易かつ確実に、カップ供給動作を行うことができる自動
販売機の飲料カップ供給装置の制御装置を提供すること
を目的とする。
上記目的を達成するためにこの発明は、中心軸を含む平
面内にあって、外縁を連ねた包絡面が前記中心軸を中心
とする円筒面を形成する複数の仕切羽根、この仕切羽根
を一体に結合し、前記中心軸のまわりに回転し得るよう
にしてなるドラム、このドラムに前記の回転を行わせる
ドラム回転駆動手段(タレットリレー、タレットモータ
など)、前記仕切羽根で仕切られたドラム内の各収納室
に、複数のカップが種類別に縦積みされてそれぞれ一列
の群づつ装荷された複数種類のカップ群、前記仕切羽根
の外縁部に設けられた対応する収納室内のカップの1!
I!類を示すカップ種類判別用手段(検知レバーなど)
、静止空間内において前記ドラムの外周に対向し、カッ
プの種類毎に異なる位置に設けられ、かつ対応する前記
カップ種類判別用手段の通過を検出する仕切羽根通過位
置検出手段(カップ種類判別スイッチなど)、同じく静
止空間内に前記仕切羽根通過位置検出手段に対応して設
けられ、対応する前記ドラム収納室内の一列のカップ群
をドラム外に押出す(押出モータを含む)押出機構、こ
の押出機構に対応して設けられ、前記の押出された一列
のカップ群を受取り、販売のつど、個々のカップを当該
の群から引離し、飲料商品の容器として搬出するカップ
引離し手段(落下機構など)、この引き離し手段が保持
する力・ンプ群の残部のカップ数が所定数を下回ったこ
とを判別する、カップ供給要判別手段(カップ供給スイ
ッチなど)、カップ群を押出した前記押出機構の所定の
待機停止位置を検出する押出機構停止位置検出手段(自
走スイッチなど)、を備えた自動販売機の飲料カップ供
給装置において、前記カップ供給要判別手段の判別に基
づいて、前記ドラム回転駆動手段を介し、ドラムの回転
を開始したのち前記仕切羽根通過位置検出手段が対応す
るカップ種類判別用手段の通過を検出したときは、前記
ドラム回転駆動手段を停止させ、かつ前記押出機構を起
動する手段(CPU、押出リレーなど)と、この起動の
のち前記押出機構停止位置検出手段が停止位置を検出し
たときは、この押出機構を停止させる手段(CPU、押
出リレーなど)と、この停止ののち前記カップ供給要判
別手段がなお要の判別を行っているときは、前記のドラ
ム回転開始からの動作を繰返させる手段(CPUなと)
と、を備えるようにしたものである。
面内にあって、外縁を連ねた包絡面が前記中心軸を中心
とする円筒面を形成する複数の仕切羽根、この仕切羽根
を一体に結合し、前記中心軸のまわりに回転し得るよう
にしてなるドラム、このドラムに前記の回転を行わせる
ドラム回転駆動手段(タレットリレー、タレットモータ
など)、前記仕切羽根で仕切られたドラム内の各収納室
に、複数のカップが種類別に縦積みされてそれぞれ一列
の群づつ装荷された複数種類のカップ群、前記仕切羽根
の外縁部に設けられた対応する収納室内のカップの1!
I!類を示すカップ種類判別用手段(検知レバーなど)
、静止空間内において前記ドラムの外周に対向し、カッ
プの種類毎に異なる位置に設けられ、かつ対応する前記
カップ種類判別用手段の通過を検出する仕切羽根通過位
置検出手段(カップ種類判別スイッチなど)、同じく静
止空間内に前記仕切羽根通過位置検出手段に対応して設
けられ、対応する前記ドラム収納室内の一列のカップ群
をドラム外に押出す(押出モータを含む)押出機構、こ
の押出機構に対応して設けられ、前記の押出された一列
のカップ群を受取り、販売のつど、個々のカップを当該
の群から引離し、飲料商品の容器として搬出するカップ
引離し手段(落下機構など)、この引き離し手段が保持
する力・ンプ群の残部のカップ数が所定数を下回ったこ
とを判別する、カップ供給要判別手段(カップ供給スイ
ッチなど)、カップ群を押出した前記押出機構の所定の
待機停止位置を検出する押出機構停止位置検出手段(自
走スイッチなど)、を備えた自動販売機の飲料カップ供
給装置において、前記カップ供給要判別手段の判別に基
づいて、前記ドラム回転駆動手段を介し、ドラムの回転
を開始したのち前記仕切羽根通過位置検出手段が対応す
るカップ種類判別用手段の通過を検出したときは、前記
ドラム回転駆動手段を停止させ、かつ前記押出機構を起
動する手段(CPU、押出リレーなど)と、この起動の
のち前記押出機構停止位置検出手段が停止位置を検出し
たときは、この押出機構を停止させる手段(CPU、押
出リレーなど)と、この停止ののち前記カップ供給要判
別手段がなお要の判別を行っているときは、前記のドラ
ム回転開始からの動作を繰返させる手段(CPUなと)
と、を備えるようにしたものである。
上記手段によれば、カップの有無検知SW9を取り去り
、カップ供給SWがカップ供給要を判別してドラムの回
転に入ったとき、カップの種類判別SW8のみの検出動
作で、カップの有無にかかわらずドラムを停止し押出し
リレーを付勢して、押出モータを介しカップ押出機構を
始動させ、この始動後、押出しリレーの消勢と押出モー
タの自走SWとを介して押出機構を所定の待機位置に停
止させたのち、なおりツブの供給SWがカップ供給要を
判別しているときは、再びドラムの始動からの前記の一
連の動作を繰返させる。
、カップ供給SWがカップ供給要を判別してドラムの回
転に入ったとき、カップの種類判別SW8のみの検出動
作で、カップの有無にかかわらずドラムを停止し押出し
リレーを付勢して、押出モータを介しカップ押出機構を
始動させ、この始動後、押出しリレーの消勢と押出モー
タの自走SWとを介して押出機構を所定の待機位置に停
止させたのち、なおりツブの供給SWがカップ供給要を
判別しているときは、再びドラムの始動からの前記の一
連の動作を繰返させる。
以下第1図及び第2図を用いて本発明の詳細な説明する
。第1図は本発明装置の一実施例としての要部の制御回
路図、第2図は同じく、要部動作を説明するフロー゛チ
ャートである。なお本実施例における、第3図に対応す
る機構部は、第3図においてカップの有無検知SW9
(9A、9B)を省略したものに等しい。
。第1図は本発明装置の一実施例としての要部の制御回
路図、第2図は同じく、要部動作を説明するフロー゛チ
ャートである。なお本実施例における、第3図に対応す
る機構部は、第3図においてカップの有無検知SW9
(9A、9B)を省略したものに等しい。
第1図において(A)はモータを直接駆動するAClo
oVの回路、(B)は制御■部を含むDC24Vの回路
である。同図(B)において01は制御部で、CPU0
’2.ROMO3,RAMO4゜I10ボート05など
からなる。CPUO2はI10ボート05を介して供給
5W14.種類判別5W8(81)、自走swpsのb
接点PS2の検出信号を取り込むとともに、同じくI1
0ポー I−05を介してタレットリレーXT及び押出
リレーXPを制御駆動する。ここで押出リレーχPは新
たに付加されたリレーでXPI (100V回路)は
そのa接点である。
oVの回路、(B)は制御■部を含むDC24Vの回路
である。同図(B)において01は制御部で、CPU0
’2.ROMO3,RAMO4゜I10ボート05など
からなる。CPUO2はI10ボート05を介して供給
5W14.種類判別5W8(81)、自走swpsのb
接点PS2の検出信号を取り込むとともに、同じくI1
0ポー I−05を介してタレットリレーXT及び押出
リレーXPを制御駆動する。ここで押出リレーχPは新
たに付加されたリレーでXPI (100V回路)は
そのa接点である。
また同図(A)において押出モータMPは常時は押出リ
レーXPのa接点XPIと自走swpsのa接点PS1
によって制御駆動される。
レーXPのa接点XPIと自走swpsのa接点PS1
によって制御駆動される。
また第2図において(A)は制御部01内のCPU02
の動作手順を示し、(B)は(A)の手順によって行わ
れる押出モータMPの自走動作を示す。
の動作手順を示し、(B)は(A)の手順によって行わ
れる押出モータMPの自走動作を示す。
次に第1図、第3図を参照しつつ、第2図の動作を説明
する。CPUO2はステップ101で供給5W14のO
Nにより、カップ無しを判別すると、タレットリレーX
Tを付勢し、そのa接点XT1をONL、て、タレット
モータMTを始動する(ステップ102)。次にドラム
1の回転により、カップの種類判別SW8のa接点81
のONを判別すると(ステップ103)、タレットリレ
ーXTを消勢し、そのa接点XTIをOFFしてタレッ
トモータMTを停止させる(ステップ104)。
する。CPUO2はステップ101で供給5W14のO
Nにより、カップ無しを判別すると、タレットリレーX
Tを付勢し、そのa接点XT1をONL、て、タレット
モータMTを始動する(ステップ102)。次にドラム
1の回転により、カップの種類判別SW8のa接点81
のONを判別すると(ステップ103)、タレットリレ
ーXTを消勢し、そのa接点XTIをOFFしてタレッ
トモータMTを停止させる(ステップ104)。
次にはカップの有無にかかわらず押出リレーXPを付勢
し、そのa接点XPIをONして、押出モータMPを始
動させる(ステップ105.201)。これにより自走
swpsのa接点Psiが0N(PS2が0FF)して
、押出モータMPはこのa接点PS1からも付勢される
。CPU02はステップ106でb接点PS2を介し自
走動作に入ったことを判別すると、押出しリレーXPを
消勢して、そのa接点XPIを0FFL、押出しモータ
MPが自走5WPS (のa接点Psiの0FF)によ
り停止できるように準備する(ステップ107)。
し、そのa接点XPIをONして、押出モータMPを始
動させる(ステップ105.201)。これにより自走
swpsのa接点Psiが0N(PS2が0FF)して
、押出モータMPはこのa接点PS1からも付勢される
。CPU02はステップ106でb接点PS2を介し自
走動作に入ったことを判別すると、押出しリレーXPを
消勢して、そのa接点XPIを0FFL、押出しモータ
MPが自走5WPS (のa接点Psiの0FF)によ
り停止できるように準備する(ステップ107)。
次に自走swpsのa接点PsiがOFF (b接点P
S2がON)し、押出モータMPが自走を停止すると、
CPU02はこれをb接点PS2を介して判別しくステ
ップ108,202)、カップが落下機構11に供給さ
れたか否かを、供給5W14がOFFしたか否かで判別
する(ステップ109)。ここでN(カップ未供給)で
あればステップ102に戻り再度タレットモータMTを
始動するが、Y(カップ供給すみ)であれば始のステッ
プ101に戻って、カップの補給が必要になるのを供給
5W14を介して監視する。
S2がON)し、押出モータMPが自走を停止すると、
CPU02はこれをb接点PS2を介して判別しくステ
ップ108,202)、カップが落下機構11に供給さ
れたか否かを、供給5W14がOFFしたか否かで判別
する(ステップ109)。ここでN(カップ未供給)で
あればステップ102に戻り再度タレットモータMTを
始動するが、Y(カップ供給すみ)であれば始のステッ
プ101に戻って、カップの補給が必要になるのを供給
5W14を介して監視する。
〔発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、カップ
補給のためドラムを回転したのちは、カップの有無検知
SWを閉じることな(、カップの種類判別SWのみの検
出動作で、ドラムを停止してカップの押出動作を行わせ
、こののちカップ供給SWが、なおりツブ供給要を検出
しているときは、再びドラムの回転からの前記の動作を
繰返させることとしたので、 カップの押出条件を検出する機構が簡単となり、この機
構の調整が不要となって、確実にカップ供給ができるほ
か、全体回路が簡単となって装置全体を低コスト化でき
る効果がある。
補給のためドラムを回転したのちは、カップの有無検知
SWを閉じることな(、カップの種類判別SWのみの検
出動作で、ドラムを停止してカップの押出動作を行わせ
、こののちカップ供給SWが、なおりツブ供給要を検出
しているときは、再びドラムの回転からの前記の動作を
繰返させることとしたので、 カップの押出条件を検出する機構が簡単となり、この機
構の調整が不要となって、確実にカップ供給ができるほ
か、全体回路が簡単となって装置全体を低コスト化でき
る効果がある。
第1図は本発明装置の一実施例としての要部回路図、第
2図は同じく、要部動作を説明するフローチャート、第
3図はカップ供給機構の原理構造図、第4図は従来装置
の回路図である。 01・・・制御部、02・・・CPU5C(CA、CB
)・・・飲料カップ(カップ)、3用仕切羽根、7 (
7A、7B)・・・検知レバー、8 (8A、8B)・
・・種類判別スイッチ、10 (IOA、l0B)・・
・押出機構、11 (11A、 11B)・・・落下
機構、14・・・供給スイッチ、XT・・・タレットリ
レー、XP・・・押出リレー、PS・・・自走スイッチ
、XTI、XPl、Psi・・・a接点、PS2・・・
b接点。
2図は同じく、要部動作を説明するフローチャート、第
3図はカップ供給機構の原理構造図、第4図は従来装置
の回路図である。 01・・・制御部、02・・・CPU5C(CA、CB
)・・・飲料カップ(カップ)、3用仕切羽根、7 (
7A、7B)・・・検知レバー、8 (8A、8B)・
・・種類判別スイッチ、10 (IOA、l0B)・・
・押出機構、11 (11A、 11B)・・・落下
機構、14・・・供給スイッチ、XT・・・タレットリ
レー、XP・・・押出リレー、PS・・・自走スイッチ
、XTI、XPl、Psi・・・a接点、PS2・・・
b接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)中心軸を含む平面内にあって、外縁を連ねた包絡面
が前記中心軸を中心とする円筒面を形成する複数の仕切
羽根、この仕切羽根を一体に結合し、前記中心軸のまわ
りに回転し得るようにしてなるドラム、このドラムに前
記の回転を行わせるドラム回転駆動手段、前記仕切羽根
で仕切られたドラム内の各収納室に、複数のカップが種
類別に縦積みされてそれぞれ1列の群づつ装荷された複
数種類のカップ群、前記仕切羽根の外縁部に設けられ対
応する収納室内のカップの種類を示すカップ種類判別用
手段、静止空間内において前記ドラムの外周に対向し、
カップの種類毎に異なる位置に設けられ、かつ対応する
前記カップ種類判別用手段の通過を検出する仕切羽根通
過位置検出手段、同じく静止空間内に前記仕切羽根通過
位置検出手段に対応して設けられ、対応する前記ドラム
収納室内の一列のカップ群をドラム外に押出す押出機構
、この押出機構に対応して設けられ、前記の押出された
一列のカップ群を受取り、販売のつど、個々のカップを
当該の群から引離し、飲料商品の容器として搬出するカ
ップ引離し手段、この引離し手段が保持するカップ群の
残部のカップ数が所定数を下回ったことを判別するカッ
プ供給要判別手段、カップ群を押出した前記押出機構の
所定の待機停止位置を検出する押出機構停止位置検出手
段、を備えた自動販売機の飲料カップ供給装置において
、 前記カップ供給要判別手段の判別に基づいて、前記ドラ
ム回転駆動手段を介し、ドラムの回転を開始したのち前
記仕切羽根通過位置検出手段が対応するカップ種類判別
用手段の通過を検出したときは、前記ドラム回転駆動手
段を停止させ、かつ前記押出機構を起動する手段と、こ
の起動ののち前記押出機構停止位置検出手段が停止位置
を検出したときは、この押出機構を停止させる手段と、
この停止ののち前記カップ供給要判別手段がなお要の判
別を行っているときは、前記のドラム回転開始からの動
作を繰返させる手段と、を備えたことを特徴とする自動
販売機の飲料カップ供給装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12835389A JPH0214397A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 自動販販売機の飲料カップ供給装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12835389A JPH0214397A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 自動販販売機の飲料カップ供給装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214397A true JPH0214397A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=14982722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12835389A Pending JPH0214397A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 自動販販売機の飲料カップ供給装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214397A (ja) |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12835389A patent/JPH0214397A/ja active Pending
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