JPH0632122B2 - 自動販売機の商品送出装置 - Google Patents

自動販売機の商品送出装置

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JPH0632122B2
JPH0632122B2 JP63051999A JP5199988A JPH0632122B2 JP H0632122 B2 JPH0632122 B2 JP H0632122B2 JP 63051999 A JP63051999 A JP 63051999A JP 5199988 A JP5199988 A JP 5199988A JP H0632122 B2 JPH0632122 B2 JP H0632122B2
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JP
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product
drive shaft
delivery
control cam
detection
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JP63051999A
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啓二 大平
光雄 田宮
哲孝 金子
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は自動販売機の商品送出装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、商品収納コラム内に販売指令毎に電動モータの正
転逆転によって所定の往復回動をする駆動軸を縦設し、
この駆動軸の両側に商品を積上げ収納する商品通路を形
成するとともに、駆動軸の下部に駆動軸の前記所定回動
にて前記商品通路内の商品を送出制御する送出装置を設
け、前記商品通路毎に対応して設けた商品選択スイッチ
の操作に基づく前記販売指令によって、いずれか一方の
商品通路内の商品を送出するものがあり、例えば特開昭
60−101694号公報に示されている。そしてかか
る構成のものは、駆動軸に制御カムを設けるとともにこ
の制御カムに対向して検知スイッチを設け、電動モータ
の正転・逆転駆動を制御するようになっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 かかる従来技術における制御カム及び制御スイッチの構
成の場合は、制御スイッチを動作する制御カムの制御部
を90度間隔に設け、販売指令によって制御カムが正転
または逆転して90度の往復回動をするが、各制御部は
全て制御スイッチをONまたはOFF状態の同一態様に
動作するため、何れの制御部が販売待機位置であり、ま
た90度回動した商品送出位置であるかの判別ができな
いものであった。従って例えば、90度回動した位置で
停電等が発生すると、通電時にはその90度回動した位
置を販売待機位置として90度の往復回動を行なうこと
により、商品の送出不良を生じる。
本発明はこのようなことから、制御カムの回動位置を確
実に判別できる自動販売機の商品送出装置を提供するも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、商品収納コラム内に販売指令毎に電動モータ
の正転逆転によって所定の往復回動をする駆動軸を縦設
し、この駆動軸の両側に商品を積上げ収納する商品通路
を形成するとともに、駆動軸の下部に駆動軸の前記所定
回動にて前記商品通路内の商品を送出制御する送出装置
を設け、前記商品通路毎に対応して設けた商品選択スイ
ッチの操作に基づく前記販売指令によって、いずれか一
方の商品通路内の商品を送出するようにした自動販売機
において、前記駆動軸の回動に連動して回動するように
設けた制御カムと、該制御カムに対応して設けられ制御
カムの回動位置を検出して検出信号を出力する複数の検
知スイッチと、この検知スイッチの検出信号に基づいて
前記電動モータの駆動を制御する制御手段とを備え、制
御カムは前記送出装置の商品販売機待機位置と、一方の
商品通路側の商品送出位置と、他方の商品通路側の商品
送出位置、及び商品販売待機位置と商品送出位置との中
間位置とで前記複数の検知スイッチによるON・OFF
態様をそれぞれ異なる態様に動作する制御部を設けたも
のである。
(ホ)作用 制御カムに対向して設けた複数の検知スイッチを、制御
カムに設けた制御部によって例えば商品待機位置でOF
F・OFFに動作し、一方の商品通路側の商品送出位置
ではOFF・ONに動作、他方の商品通路側の商品送出
位置ではON・OFFに動作し、また商品待機位置と商
品送出位置との中間位置ではON・ONに動作して、制
御カムの位置を検知スイッチによって検知する。
(ヘ)実施例 各図は本発明の実施例を示すものである。1は前面に商
品充填用の開口2を設け、下端に商品の送出口3を設け
た断面コ字状の商品収納コラムであり、自動販売機本体
内に多数縦設される。
4は商品収納コラム1内に回動自在に縦設した駆動軸
で、上端を電動モータ5に連結しているとともに、該駆
動軸4の両側には商品を一列に積上げ収納する商品通路
6,7を設けている。この駆動軸4の下部には半円板状
の送出口制御カム8と、この送出制御カム8の上位に係
止制御カム9が設けられ、送出制御カム8は両側に対応
位置する送出部材10,10を制御し、係止制御カム9
は両側の係止部材11,11を制御するようになってい
る。
送出部材10は送出制御カム8に対応して商品収納コラ
ム1の側壁1A側に軸支され、送出制御カム8に下面を
指示されると略水平状に商品通路6,7内へ延出し、商
品通路6,7内の最下位商品を載置支持できるととも
に、送出制御カム8による支持が解除されると下方へ回
動して、最下位商品を落下送出するようになっている。
また、係止部材11は係止制御カム9に対応して商品収
納コラム1の側壁1Aに上端を回動自在に軸支し、前記
送出部材10による商品送出時に係止制御カム9によっ
て側面を押圧されると、下部が商品通路6,7内方へ回
動延出し、前記送出部材10により送出される最下位商
品の次段の商品を係止支持できるようになっている。
即ち、商品販売待機位置では、送出制御カム8が両側の
送出部材10,10をそれぞれ支持するように位置し
て、該送出部材10,10を商品通路6,7内へ略水平
状態に延出し、また係止制御カム9は両側の係止部材1
1,11間を前後に延在位置して、該係止部材11,1
1をそれぞれ商品通路6,7外へ退避させるように構成
している。そして駆動軸4が90度回動した商品送出位
置では、一方の送出部材10が送出制御カム8による支
持を解除されて最下位商品を落下送出し、該送出部材1
0上の係止部材11が係止制御カム9によって商品通路
6または商品通路7内へ押圧延出され、次段の商品を軽
視するように構成されている。
12は下部を駆動軸4の上端に固定し、上部を電動モー
タ5に連結した制御カムであり、電動モータ5の駆動を
駆動軸4に伝達するとともに、外周面には対向設置され
た2つの検知スイッチ13,14をON・OFF動作す
る制御部15を設けている。この制御部15は、制御カ
ムにおける前記検知スイッチ13,14のそれぞれの検
知杆13A,14Aと当接する面であり、駆動軸4が商
品販売待機位置にあるとき各検知スイッチ13,14の
それぞれの検知杆13A,14Aを没入して、各検知ス
イッチ13,14をOFF状態に動作する動作部15A
と、商品通路6側の商品を送出すべく駆動軸4が電動モ
ータ5の正転により正転回動して90度回動した商品送
出位置にあるとき、検知スイッチ13の検知杆13Aだ
けを没入して、該検知スイッチ13をOFF状態にし他
の検知スイッチ14をON状態にする動作部15Bと、
商品通路7側の商品を送出すべく駆動軸4が電動モータ
5の逆転により逆転回動して90度回動した商品送出位
置にあるとき、検知スイッチ14の検知杆14Aだけを
没入して該検知スイッチ14をOFF状態にし他の検知
スイッチ13をON状態にする動作部15Cと、駆動軸
4が商品販売待機位置と商品通路6側の商品を送出する
商品送出位置との中間位置にあるとき各検知スイッチ1
3,14をON状態にする動作部15D、及び駆動軸4
が商品販売待機位置と商品通路7側の商品を送出する商
品送出位置との中間位置にあるとき各検知スイッチ1
3,14をON状態にする動作部15Eとを設けてい
る。
第7図は本発明装置の制御回路のブロック図であり、1
6は商品通路6に対応して設けた商品選択スイッチ、1
7は商品通路7に対応して設けた商品選択スィッチ、1
8は商品選択スイッチ16,17からの商品選択信号の
入力、あるいは電源投入により検知スイッチ13,14
からの検知信号の入力状態をチェックし、この検知信号
の入力状態に応じて、ROM19に記憶されたプログラ
ムに基づいて動作し、電動モータ5を駆動制御するマイ
クロコンピュータである。
次に上記の構成による動作を第8図及び第9図のフロー
チャートにより説明する。電源が投入されるとマイクロ
コンピュータ(以下MPUと省略する)18は検知スイ
ッチ13,14からの検知信号の入力状態をチェックす
る。この時、各検知スイッチ13,14がOFF状態で
あれば駆動軸4が所定の商品販売待機位置にあるため、
MPU18は商品選択信号の入力待ちとなるS111。
また、検知スイッチ13がON状態で検知スイッチ14
がOFF状態であると、MPU18は電動モータ5を検
知スイッチ13がOFF状態となるまで正転駆動しS1
01,S103,S105,S108、駆動軸4を商品
販売待機位置に回動して停止させるS110。検知スイ
ッチ13がOFF状態で検知スイッチ14がON状態で
ある場合は、MPU18は電動モータ5を検知スイッチ
14がOFF状態になるまで逆転駆動しS101,S1
02,S106,S109、駆動軸4を商品販売待機位
置へ回動して停止させるS110。更に、各検知スイッ
チ13,14がON状態であるとS101,S103、
MPU18は検知スイッチ14がOFF状態となるまで
電動モータ5を逆転駆動し、OFF状態を検知すると電
動モータ5を停止するS104,S107,S110。
即ち、各検知スイッチ13,14が駆動軸4の商品販売
待機位置であることを検知したOFF・ON状態以外の
検知信号を入力すると、その各検知スイッチ13,14
の状態に応じてMPU8は電動モータ5を正転あるいは
逆転駆動し、駆動軸4を所定の商品販売待機位置へ位置
させる。
ここで所定貨幣の投入後、例えば商品選択スイッチ16
が操作されて商品選択信号がMPU18へ入力される
と、MPU18は電動モータ5を正転駆動する。従って
駆動軸4は正転回動され、この回動に伴い商品通路6側
の係止部材11が、係止制御カム9によって商品通路6
内へ押圧回動されて最下位商品A1の次段の商品A2を
係止する。そして駆動軸4が90度回動すると、送出制
御カム8によって支持されていた商品通路6側の送出部
材10の支持が解除され、送出部材10は下方へ回動し
て載置支持していた最下位商品A1を落下送出する。
一方、この駆動軸4の正転回動により、各検知スイッチ
13,14は制御カム12の動作部15DにてON状態
となり、駆動軸4が90度正転回動すると、検知スイッ
チ13が動作部15BにてOFF状態となるS113,
S114。この状態、即ち検知スイッチ13がOFF
し、検知スイッチ14がON状態であると、MPU18
は電動モータ5の正転駆動を停止する。そしてこの商品
送出位置で、電動モータ5は約1秒の所定時間停止しS
115、後にMPU18によって逆転駆動を開始される
S116。
この電動モータ5の逆転駆動により、送出制御カム8が
商品通路6側の送出部材10を再び水平状態に復帰させ
て支持するとともに、この支持後に係止制御カム9によ
る係止部材11の押圧回動が解除され、係止部材11に
係止されていた次段の商品A2は、送出部材10上に落
下載置され支持されて最下位商品A1となる。
一方、駆動軸4の逆転回動によって、先ず検知スイッチ
13が動作部15DでON状態となるS117、駆動軸
4が90度逆転回動して商品販売待機位置へ復帰する
と、各検知スイッチ13,14が動作部15Aによって
OFF状態となるS118ため、MPU18は電動モー
タ5を停止するS119。
また、S111にて商品選択スイッチ17が操作された
場合は、電動モータ5はS120にて逆転駆動され、駆
動軸4が逆転回動して商品通路7側の最下位商品A1が
落下送出されS121,S122,S123、正転回動
されて販売待機位置へ復帰するS124,S125,S
126,S119。
(ト)発明の効果 本発明は上記したように構成したものであるから、複数
の検知スイッチによる制御カムの検出にて駆動軸の位置
を確実に判別できる。従って停電等によって商品送出装
置が動作途中で停止した場合でも、電源の再投入によっ
てその停止位置から商品販売待機位置へ自動復帰させる
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明による商品送出装置の実施例を示すもので
あり、第1図は商品販売待機状態の縦断正面図、第2図
は第1図のB−B線断面図、第3図は第1図のC−C線
断面図、第4図は商品送出状態の縦断正面図、第5図は
制御カムと検知スイッチの関係を示す平面図、第6図は
同様の斜視図、第7図は制御回路のブロック図、第8図
及び第9図は動作フローチャートである。 (4)……駆動軸、 (5)……電動モータ、 (12)……制御カム、 (13)(14)……検知スイッチ、 (15)……制御部、 (15A)(15B)(15C)(15D)(15E)
……動作部、 (18)……マイクロコンピュータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】商品収容コラム内に販売指令毎に電動モー
    タの正転逆転によって所定の往復回動をする駆動軸を縦
    設し、この駆動軸の両側に商品を積上げ収納する商品通
    路を形成するとともに、駆動軸の下部に駆動軸の前記所
    定回動にて前記商品通路内の商品を送出制御する送出装
    置を設け、前記商品通路毎に対応して設けた商品選択ス
    イッチの操作に基づく前記販売指令によって、いずれか
    一方の商品通路内の商品を送出するようにした自動販売
    機において、前記駆動軸の回動に連動して回動するよう
    に設けた制御カムと、該制御カムに対応して設けられ制
    御カムの回動位置を検出して検出信号を出力する複数の
    検知スイッチと、この検知スイッチの検出信号に基づい
    て前記電動モータの駆動を制御する制御手段とを備え、
    前記制御カムにおける前記複数の検知スイッチの各検知
    杆と当接する面である制御部には、前記送出装置が商品
    販売待機状態にある時と、一方の商品通路側の商品送出
    状態にある時と、他方の商品通路側の商品送出状態にあ
    る時と、及び商品販売待機状態と商品送出状態との中間
    状態にある時とで前記複数の検知スイッチのON・OF
    F態様がそれぞれ異なる態様となるよう前記検知杆と当
    接する動作部を形成したことを特徴とする自動販売機の
    商品送出装置。
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JPH01226094A JPH01226094A (ja) 1989-09-08
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