JPH02144028A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH02144028A JPH02144028A JP29786888A JP29786888A JPH02144028A JP H02144028 A JPH02144028 A JP H02144028A JP 29786888 A JP29786888 A JP 29786888A JP 29786888 A JP29786888 A JP 29786888A JP H02144028 A JPH02144028 A JP H02144028A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- shutter body
- opening
- lid member
- shutter
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、家庭などで用いられる電気掃除機に係り、と
くに、吸込口を開閉するシャッター体に関する。
くに、吸込口を開閉するシャッター体に関する。
(従来の技術)
従来、たとえば実開昭60−94152号公報に記載さ
れているように、本体ケース内の上方へ開口した集塵室
を開閉自在に覆う蓋体に吸込口を設けるとともに、この
吸込口を開閉づるシャッター体を摺動自在に設けた電気
11除機が知られている。なお、−殻内にこの種の電気
蜀除機では、蓋体を構成する内側器体部材と外側蓋体部
材とに内側開口と外側開口とをそれぞれ形成し、これら
開口間に吸込口を配設するとともに、この吸込口と外側
開口との間にシャッター体を配設している。
れているように、本体ケース内の上方へ開口した集塵室
を開閉自在に覆う蓋体に吸込口を設けるとともに、この
吸込口を開閉づるシャッター体を摺動自在に設けた電気
11除機が知られている。なお、−殻内にこの種の電気
蜀除機では、蓋体を構成する内側器体部材と外側蓋体部
材とに内側開口と外側開口とをそれぞれ形成し、これら
開口間に吸込口を配設するとともに、この吸込口と外側
開口との間にシャッター体を配設している。
そして、上記公報に記載の従来の電気掃除機では、シャ
ッター体を剛性を有する平板状に形成するとともに、内
側開口の鉛直上方に配設された吸込口上でシャッター体
を水平前後方向に摺動させる構造が採られている。しか
し、この従来の構造では、シャッター体の開閉に伴うこ
のシトツタ一体の軌跡の前掛方向の全長が長くなるため
、人形化をきたす。
ッター体を剛性を有する平板状に形成するとともに、内
側開口の鉛直上方に配設された吸込口上でシャッター体
を水平前後方向に摺動させる構造が採られている。しか
し、この従来の構造では、シャッター体の開閉に伴うこ
のシトツタ一体の軌跡の前掛方向の全長が長くなるため
、人形化をきたす。
そこで、実開昭62−101466号公報に記載されて
いるように、シャッター体を可撓性を有するものとし、
シャッター体を問いたときこのシャッター体が両蓋体部
材間に屈曲した状態で収納されるようにした構造が採ら
れた。しかし、可撓性を有するシャッター体は強度的に
弱い。しかも、シャッター体を開閉するときこのシャッ
ター体が屈曲するため、シャッター体の動作が円滑でな
いとともに、シャッター体が損傷しやすかった。
いるように、シャッター体を可撓性を有するものとし、
シャッター体を問いたときこのシャッター体が両蓋体部
材間に屈曲した状態で収納されるようにした構造が採ら
れた。しかし、可撓性を有するシャッター体は強度的に
弱い。しかも、シャッター体を開閉するときこのシャッ
ター体が屈曲するため、シャッター体の動作が円滑でな
いとともに、シャッター体が損傷しやすかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、吸込口を開閉するシャッター体を剛性を
有する平板状とした従来の電気掃除機では、大形化をき
たす問題があり、また、可15′!性を有するシャッタ
ー体を開閉に伴って屈曲させる従来の電気婦除機では、
シャッター体の強度が弱いとともに、シャッター体が円
滑に動作しない問題があった。
有する平板状とした従来の電気掃除機では、大形化をき
たす問題があり、また、可15′!性を有するシャッタ
ー体を開閉に伴って屈曲させる従来の電気婦除機では、
シャッター体の強度が弱いとともに、シャッター体が円
滑に動作しない問題があった。
本発明の目的は、このような問題点を解決して、シャッ
ター体の強度が高く、このシャッター体が円滑に摺動す
るとともに、小形にできる電気掃除機を提供することで
ある。
ター体の強度が高く、このシャッター体が円滑に摺動す
るとともに、小形にできる電気掃除機を提供することで
ある。
(B題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、電動送風機およ
びこの電動送風機に連通する集塵室を内部に設けるとと
もにこの集塵室に上方から臨む開口部を設けた本体ケー
スと、内側蓋体部材およびこの内側蓋体部材の外側に収
納空間を形成するように取付けられた外側器体部材から
なり前記開口部を開閉自在に閉塞する蓋体と、この蓋体
の外側蓋体部材に形成された外側開口に臨んで前記収納
空間内に設けられ前記集塵室と外部とを連通するととも
にホースの差込管部が着脱自在に嵌合される吸込口と、
前記収納空間内でかつ前記吸込口の外側端面ど前記外側
蓋体部材の内面との間に摺動自在に設けられ前記吸込口
を開閉り゛る剛性を有するシトツタ一体とを備えた電気
掃除機において、前記シャッター体の摺動方向に沿う断
面形状を円弧形状にし、また、前記吸込口の外側端面と
外側器体部材の内面との前記摺動方向に沿う断面形状も
それぞれ前記シャッター体の円弧形状と同心の円弧形状
にしたものである。
びこの電動送風機に連通する集塵室を内部に設けるとと
もにこの集塵室に上方から臨む開口部を設けた本体ケー
スと、内側蓋体部材およびこの内側蓋体部材の外側に収
納空間を形成するように取付けられた外側器体部材から
なり前記開口部を開閉自在に閉塞する蓋体と、この蓋体
の外側蓋体部材に形成された外側開口に臨んで前記収納
空間内に設けられ前記集塵室と外部とを連通するととも
にホースの差込管部が着脱自在に嵌合される吸込口と、
前記収納空間内でかつ前記吸込口の外側端面ど前記外側
蓋体部材の内面との間に摺動自在に設けられ前記吸込口
を開閉り゛る剛性を有するシトツタ一体とを備えた電気
掃除機において、前記シャッター体の摺動方向に沿う断
面形状を円弧形状にし、また、前記吸込口の外側端面と
外側器体部材の内面との前記摺動方向に沿う断面形状も
それぞれ前記シャッター体の円弧形状と同心の円弧形状
にしたものである。
(作用)
本発明の電気掃除機では、掃除時、内側蓋体部材と外側
蓋体部材との間にある吸込口と外側蓋体部材との間でシ
ャッター体を摺動させて、集塵室に臨む吸込口および外
側蓋体部材の外側開口を開放し、吸込口にホースの差込
管部を嵌合する。
蓋体部材との間にある吸込口と外側蓋体部材との間でシ
ャッター体を摺動させて、集塵室に臨む吸込口および外
側蓋体部材の外側開口を開放し、吸込口にホースの差込
管部を嵌合する。
また、掃除後には、吸込口から差込管部を抜いた後、シ
ャッター体を逆方向へ摺動させて、吸込口を閉塞する。
ャッター体を逆方向へ摺動させて、吸込口を閉塞する。
このようにシャッター体を摺動させて開閉するとき、そ
の摺動方向に沿う断面形状が円弧形状をなし剛性を有す
るシャッター体は、断面形状がそれぞれ前記円弧形状と
同心の円弧形状をなす吸込口の外側端面と外側蓋体部材
の内面との間にあって円柱面なとの1つの回転体面上で
自己の形状を保持しつつ動くことになる。したがって、
シャッター体の開閉に伴う軌跡全体の直線方向の長さは
、前記回転体面上における軌跡の全長よりも短い。なお
、集塵室内に捕捉された塵埃は、集塵室の臨む蓋体を聞
けて捨てる。
の摺動方向に沿う断面形状が円弧形状をなし剛性を有す
るシャッター体は、断面形状がそれぞれ前記円弧形状と
同心の円弧形状をなす吸込口の外側端面と外側蓋体部材
の内面との間にあって円柱面なとの1つの回転体面上で
自己の形状を保持しつつ動くことになる。したがって、
シャッター体の開閉に伴う軌跡全体の直線方向の長さは
、前記回転体面上における軌跡の全長よりも短い。なお
、集塵室内に捕捉された塵埃は、集塵室の臨む蓋体を聞
けて捨てる。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の一実施例の構成を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
11は掃除機本体で、この掃除機本体11は、上方へ開
口した開口部12を前部に有する本体ケース13と、こ
の本体ケース13に枢着され前記開口部12を開閉自在
に閉塞する蓋体14とからなっている。
口した開口部12を前部に有する本体ケース13と、こ
の本体ケース13に枢着され前記開口部12を開閉自在
に閉塞する蓋体14とからなっている。
また、前記本体ケース13は、下部本体ケース15と、
この下部本体ケース15の後部上側に結合された上部本
体ケース16とからなり、これら下部本体ケース15と
上部本体ケース16および蓋体14との間にはバンパー
17が取付けられている。さらに、前記本体ケース13
の上面部には、前記蓋体14の上面に沿って収納される
ハンドル18が枢着されている。
この下部本体ケース15の後部上側に結合された上部本
体ケース16とからなり、これら下部本体ケース15と
上部本体ケース16および蓋体14との間にはバンパー
17が取付けられている。さらに、前記本体ケース13
の上面部には、前記蓋体14の上面に沿って収納される
ハンドル18が枢着されている。
前記本体ケース13の内部は、格子状の仕切壁(図示せ
ず)により前後に区画されており、前記仕切壁より後側
の空間部に電動送風I!21が配設されている。一方、
前記仕切壁にり面側の空間部が、前記開口部12に臨み
かつ前記電動送風機21の吸気側に連通した集塵室22
になっている。また、前記本体ケース13の後面部には
、前記電動送風機21の排気側に連通する排気口23が
開口形成されている。
ず)により前後に区画されており、前記仕切壁より後側
の空間部に電動送風I!21が配設されている。一方、
前記仕切壁にり面側の空間部が、前記開口部12に臨み
かつ前記電動送風機21の吸気側に連通した集塵室22
になっている。また、前記本体ケース13の後面部には
、前記電動送風機21の排気側に連通する排気口23が
開口形成されている。
さらに、前記集塵室22内の上部には、集塵袋24の口
枠25をも脱自在に保持する口枠ボルダ26が枢着され
ている。
枠25をも脱自在に保持する口枠ボルダ26が枢着され
ている。
前記蓋体14は、画状の内側蓋体部材31と、この内側
蓋体部材31の外側すなわち上側に収納空間32を形成
するように取付けられた板状の外側蓋体部材33とから
なっている。そして、前記蓋体14は前方へ向かって下
降する方向に傾斜した形状になっているが、とくに、外
側ム体部材33は、眞後方向の断面形状が円弧形状を<
’K L/ている。なお、前記内側蓋体部材31の前端
部には、器体14を閉状態に保持するだめのクランプ3
4が枢r′jされている。
蓋体部材31の外側すなわち上側に収納空間32を形成
するように取付けられた板状の外側蓋体部材33とから
なっている。そして、前記蓋体14は前方へ向かって下
降する方向に傾斜した形状になっているが、とくに、外
側ム体部材33は、眞後方向の断面形状が円弧形状を<
’K L/ている。なお、前記内側蓋体部材31の前端
部には、器体14を閉状態に保持するだめのクランプ3
4が枢r′jされている。
また、前記内側蓋体部材31および外側蓋体部材33の
前部には、萌記収納空聞32に臨んで互いに対向する内
側開口35および外側開口36がそれぞれ形成されてい
る。
前部には、萌記収納空聞32に臨んで互いに対向する内
側開口35および外側開口36がそれぞれ形成されてい
る。
そして、前記収納空間32内に吸込口部材41が固定さ
れており、この吸込口部材41には、前記内側開口35
および外側間036間に位置して前記集塵室22と外部
とを連通ずる円筒形状の吸込口42が形成されている。
れており、この吸込口部材41には、前記内側開口35
および外側間036間に位置して前記集塵室22と外部
とを連通ずる円筒形状の吸込口42が形成されている。
また、この吸込口42を囲んで吸込口部材41に形成さ
れた筒状部43と前記内側11r体部材31との間に環
状体44が挾るされている。さらに、前記吸込口42の
内側端部、環状体44 、j−3よび内側開口35には
、前記集塵袋24の口枠25に接離自在に圧接されるゴ
ム類の吸込口パッキング45が嵌むされており、この吸
込口バッキング45には開閉自在の逆止弁46が形成さ
れている。
れた筒状部43と前記内側11r体部材31との間に環
状体44が挾るされている。さらに、前記吸込口42の
内側端部、環状体44 、j−3よび内側開口35には
、前記集塵袋24の口枠25に接離自在に圧接されるゴ
ム類の吸込口パッキング45が嵌むされており、この吸
込口バッキング45には開閉自在の逆止弁46が形成さ
れている。
そして、前記吸込口42の外側端面のある吸込口部材4
1の外面41aの前後方向の断面形状は、前記外側蓋体
部材33の外側開口36部分の内面33bの同方向断面
形状がなす円弧形状と同心の円弧形状になっており、こ
れら吸込口部材41の外面41aと外側蓋体部材33の
内面33aとの間には一定の小間隙が保持されている。
1の外面41aの前後方向の断面形状は、前記外側蓋体
部材33の外側開口36部分の内面33bの同方向断面
形状がなす円弧形状と同心の円弧形状になっており、こ
れら吸込口部材41の外面41aと外側蓋体部材33の
内面33aとの間には一定の小間隙が保持されている。
なお、外側蓋体部材33の外面33aの前後方向断面形
状も前記円弧形状とほぼ同心の円弧形状になっている。
状も前記円弧形状とほぼ同心の円弧形状になっている。
また、前記吸込口部材41の外面41aの左右両側縁部
にはガイド突条47がそれぞれ形成されている。
にはガイド突条47がそれぞれ形成されている。
さらに、前記吸込口42の側部には外方へ開口した凹部
48が形成されており、この凹部48には、係止孔49
が側面部に形成されているとともに、−対の通孔50が
底面部に形成されている。そして、これら通孔50にそ
れぞれ臨ませて前記収納空間32内に一対のビン受け(
図示せず)が配設されており、これらビン受けは、前記
掃除機本体11内に設けられた電動送風機21の制御回
路に電気的に接続されている。
48が形成されており、この凹部48には、係止孔49
が側面部に形成されているとともに、−対の通孔50が
底面部に形成されている。そして、これら通孔50にそ
れぞれ臨ませて前記収納空間32内に一対のビン受け(
図示せず)が配設されており、これらビン受けは、前記
掃除機本体11内に設けられた電動送風機21の制御回
路に電気的に接続されている。
51は剛性を有する可撓性のない板状のシャッター体で
、このシャッター体51は、前記収納空間32内で吸込
口部材41の外面41aと外側蓋体部材33の内面33
bとの間にほぼ前後方向へ開動自在に支持され前記吸込
口42を開閉づるものである。なお、前記シャッター体
51は、吸込口部材41の一対のガイド突条47間に嵌
合されて左右り向で位置決めされている。そして、前記
シャッター体51の前後方向の断面形状は、前記吸込口
部材41の外面41aの断面形状がなす円弧形状と同心
の円弧形状になっている。なお、前記シャッター体51
の肉厚は、前記吸込口部材41の外面41aおよび外側
蓋体部材33の内面33b間の間隔とほぼ等しくなって
いる。また、前記シャッター体51の前端部には、前記
外側開口36から上側外方へ突出したつまみ部52が形
成されている。さらに、前記収納空間32内で吸込口部
材41の後方が、開いたシャッター体51の収納される
シャッター体収納部53になっている。
、このシャッター体51は、前記収納空間32内で吸込
口部材41の外面41aと外側蓋体部材33の内面33
bとの間にほぼ前後方向へ開動自在に支持され前記吸込
口42を開閉づるものである。なお、前記シャッター体
51は、吸込口部材41の一対のガイド突条47間に嵌
合されて左右り向で位置決めされている。そして、前記
シャッター体51の前後方向の断面形状は、前記吸込口
部材41の外面41aの断面形状がなす円弧形状と同心
の円弧形状になっている。なお、前記シャッター体51
の肉厚は、前記吸込口部材41の外面41aおよび外側
蓋体部材33の内面33b間の間隔とほぼ等しくなって
いる。また、前記シャッター体51の前端部には、前記
外側開口36から上側外方へ突出したつまみ部52が形
成されている。さらに、前記収納空間32内で吸込口部
材41の後方が、開いたシャッター体51の収納される
シャッター体収納部53になっている。
61は付属品であるホースで、このホース61は、可撓
性のあるホース本体62と、このホース本体62の一端
部に設けられ前記吸込口42に着脱自在に嵌台接続され
る差込管部63と、前記ボース本体62の他端部に設け
られた握り管部64とからなっている。
性のあるホース本体62と、このホース本体62の一端
部に設けられ前記吸込口42に着脱自在に嵌台接続され
る差込管部63と、前記ボース本体62の他端部に設け
られた握り管部64とからなっている。
また、前記ホース本体62と差込管部63との接続部を
覆ってカバー管65が設けられている。そして、前記吸
込口部材41の外面41aに当接されるこのカバー管6
5の底面65aの前後方向断面形状は、吸込口部材41
の外面41aの同方向断面形状がな1円弧形状と同心で
かつ同径の円弧形状になっている。
覆ってカバー管65が設けられている。そして、前記吸
込口部材41の外面41aに当接されるこのカバー管6
5の底面65aの前後方向断面形状は、吸込口部材41
の外面41aの同方向断面形状がな1円弧形状と同心で
かつ同径の円弧形状になっている。
また、前記カバー管65の底面65aには、前記吸込口
42の凹部48に1■合される凸部66が垂設されてお
り、この凸部66の側面から、前記凹部48の係止孔4
9に係脱自在に係合される揺動自在のクランプ67の爪
部68が突出している。さらに、前記凸部66の底面に
は、前記凹部48の通孔50に挿入され前記ピン受けに
それぞれ接触される一対の端子ビン69が突設されてい
る。一方、前記握り管部64には、前記電動送風機21
をオン・オフさせるための操作スイッチ70が設けられ
ており、この操作スイッチ10は前記端子ビン69に電
気的に接続されている。
42の凹部48に1■合される凸部66が垂設されてお
り、この凸部66の側面から、前記凹部48の係止孔4
9に係脱自在に係合される揺動自在のクランプ67の爪
部68が突出している。さらに、前記凸部66の底面に
は、前記凹部48の通孔50に挿入され前記ピン受けに
それぞれ接触される一対の端子ビン69が突設されてい
る。一方、前記握り管部64には、前記電動送風機21
をオン・オフさせるための操作スイッチ70が設けられ
ており、この操作スイッチ10は前記端子ビン69に電
気的に接続されている。
71は延長管で、この延長管71は、一端部が前記握り
管部64に着脱自在に嵌合接続されるものである。また
、72は床ブラシと称する吸込口体で、この吸込口体7
2には、吸肋口(図示せず)が底面に形成されていると
ともに、この吸塵口に連通し前記延長管71の他端部に
着脱自在に嵌合接続される継手管73が後部に設けられ
ている。
管部64に着脱自在に嵌合接続されるものである。また
、72は床ブラシと称する吸込口体で、この吸込口体7
2には、吸肋口(図示せず)が底面に形成されていると
ともに、この吸塵口に連通し前記延長管71の他端部に
着脱自在に嵌合接続される継手管73が後部に設けられ
ている。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
掃除にあたっては、まず、第2図に示すように、つまみ
部52をつま/vでシャッター体51を後上方へ摺動さ
せ、吸込口42および外側蓋体部材33の外側開口36
を開放する。この状態で、シャッター体51は、両蓋体
部材31.33の収納空間32の後部のシャッター体収
納部53に収納される。
部52をつま/vでシャッター体51を後上方へ摺動さ
せ、吸込口42および外側蓋体部材33の外側開口36
を開放する。この状態で、シャッター体51は、両蓋体
部材31.33の収納空間32の後部のシャッター体収
納部53に収納される。
ついで、ホース61の差込管部63を吸込口42に嵌合
して接続する。それに伴って、差込管部63のクランプ
67の爪部68が吸込口42の係止孔49に係合され、
吸込口42に差込管部63が係止される。これとともに
、差込管部63の端子ビン69が吸込口42側のピン受
けに接触し、ホース61の操作スイッチ70と掃除機本
体11内の制御回路とが電気的に接続される。また、差
込管部63のカバー管65の底面65aが吸込口部材4
1の外面41aに当接する。このとき、カバー管65の
底面65aと吸込口部材41の外面41aとは、断面形
状が同一の円弧形状となっているので、ぴったりと密着
する。したがって、がたつきが防止されるとともに、カ
バー管65と吸込口部材41との間の隙間からのr!f
i埃の侵入も防止され、端子ビン69とピン受けとの接
触不良の発生などが防止される。
して接続する。それに伴って、差込管部63のクランプ
67の爪部68が吸込口42の係止孔49に係合され、
吸込口42に差込管部63が係止される。これとともに
、差込管部63の端子ビン69が吸込口42側のピン受
けに接触し、ホース61の操作スイッチ70と掃除機本
体11内の制御回路とが電気的に接続される。また、差
込管部63のカバー管65の底面65aが吸込口部材4
1の外面41aに当接する。このとき、カバー管65の
底面65aと吸込口部材41の外面41aとは、断面形
状が同一の円弧形状となっているので、ぴったりと密着
する。したがって、がたつきが防止されるとともに、カ
バー管65と吸込口部材41との間の隙間からのr!f
i埃の侵入も防止され、端子ビン69とピン受けとの接
触不良の発生などが防止される。
また、ホース61の択り管部64には延長管71を介し
て吸込口体72を接続する。
て吸込口体72を接続する。
そして、握り管部64を持って抑除するとき、電動送風
別21の駆動により吸込口体72がら空気とともに吸込
まれた塵埃は、延長管71およびホース61を介して掃
除機本体21の集塵室22に尋かれ、集塵袋24内に捕
捉される。
別21の駆動により吸込口体72がら空気とともに吸込
まれた塵埃は、延長管71およびホース61を介して掃
除機本体21の集塵室22に尋かれ、集塵袋24内に捕
捉される。
掃除機の収納時には、吸込口体72と延長管11とホー
ス61とを互いに外すとともに、ホース61のクランプ
67を操作してその爪部68を吸込口42の係止孔49
から外しつつ、ホース61の差込管部63を吸込口42
から抜く。ついで、第1図に実線で示すように、つまみ
部52をつまんでシャッター体51を前下方へ震動させ
、このシャッター体51により吸込口42を外方から覆
う。
ス61とを互いに外すとともに、ホース61のクランプ
67を操作してその爪部68を吸込口42の係止孔49
から外しつつ、ホース61の差込管部63を吸込口42
から抜く。ついで、第1図に実線で示すように、つまみ
部52をつまんでシャッター体51を前下方へ震動させ
、このシャッター体51により吸込口42を外方から覆
う。
このようにシャッター体51をほぼ前後に震動ざヒて開
閉するとき、前後方向断面形状が円弧形状をなす可撓性
のないシャッター体51は、同心的な断面形状を有する
吸込口部材41の外面41aと外側蓋体部材33の内面
33bとの間にあって、1つの回転体面たとえば円柱面
上で自己の形状を保持しつつ動く。したがって、シャッ
ター体51の開閉に伴う軌跡の前後方向の仝長づなわら
この軌跡の水平面への射影の全長は、前記回転体面上に
おける軌跡の全長よりも短い。そのため、シャッター体
51のストロークに対して、収納空間32におけるシャ
ッター体51の収納部分の前復方向の長さを小ざくでき
るので、設計上、抑除機本体11をとくに前後方向に小
形にできる。
閉するとき、前後方向断面形状が円弧形状をなす可撓性
のないシャッター体51は、同心的な断面形状を有する
吸込口部材41の外面41aと外側蓋体部材33の内面
33bとの間にあって、1つの回転体面たとえば円柱面
上で自己の形状を保持しつつ動く。したがって、シャッ
ター体51の開閉に伴う軌跡の前後方向の仝長づなわら
この軌跡の水平面への射影の全長は、前記回転体面上に
おける軌跡の全長よりも短い。そのため、シャッター体
51のストロークに対して、収納空間32におけるシャ
ッター体51の収納部分の前復方向の長さを小ざくでき
るので、設計上、抑除機本体11をとくに前後方向に小
形にできる。
また、シャッター体51は、剛性を有しているので、強
度が高く、吸込口42を閉じているときに外方から&”
lSを受けるなどしても損傷しにくい。
度が高く、吸込口42を閉じているときに外方から&”
lSを受けるなどしても損傷しにくい。
さらに、シャッター体51は、屈曲することなく摺動づ
るので、円滑に摺動し、開閉しやすい。
るので、円滑に摺動し、開閉しやすい。
なお、集四袋24に多く塵埃が溜ったら、クランプ34
を操作しながら蓋体14を回動させて本体ケース13の
開口部12を開放し、口枠ホルダ26から集塵袋24を
外して捨て、新しい@貼装24を装着して、蓋体14を
再び閉じる。
を操作しながら蓋体14を回動させて本体ケース13の
開口部12を開放し、口枠ホルダ26から集塵袋24を
外して捨て、新しい@貼装24を装着して、蓋体14を
再び閉じる。
ところで、従来は、意匠上外側蓋体部材を断面円弧形状
にしても、吸込口部材の外面およびホースの差込管部の
底面は平面にしていた。そのため、外側蓋体部材の外側
開口部分と吸込口部材の外面との間の一部に不必要に大
ぎな隙間が生じ、外観性が悪いとともに、とくにホース
を抜くときへ埃が前記隙間から侵入して電気的接点不良
をきたしていた。これとともに、閉じた可撓性シャッタ
ー体を外方から押すと、このシャッター体が折れ曲がっ
て破損しやすかった。ところが、上記構成によれば、外
側n体部材33に合わせて吸込口部材41の外面41a
も断面円弧形状にしたので、これら外側n体部材33の
外側開口36部分と吸込口部材41の外面41aとの間
の隙間を必要最小限の均一なものとでき、したがって、
外観性がよいとともに、塵埃の侵入による接点不良も防
止される。また、閉じたシャッター体51が外側蓋体部
材33と吸込口部材41との間にぴったりと挟み込まれ
るので、シャッター体51が外方から衝撃を受けても破
損しにくい。
にしても、吸込口部材の外面およびホースの差込管部の
底面は平面にしていた。そのため、外側蓋体部材の外側
開口部分と吸込口部材の外面との間の一部に不必要に大
ぎな隙間が生じ、外観性が悪いとともに、とくにホース
を抜くときへ埃が前記隙間から侵入して電気的接点不良
をきたしていた。これとともに、閉じた可撓性シャッタ
ー体を外方から押すと、このシャッター体が折れ曲がっ
て破損しやすかった。ところが、上記構成によれば、外
側n体部材33に合わせて吸込口部材41の外面41a
も断面円弧形状にしたので、これら外側n体部材33の
外側開口36部分と吸込口部材41の外面41aとの間
の隙間を必要最小限の均一なものとでき、したがって、
外観性がよいとともに、塵埃の侵入による接点不良も防
止される。また、閉じたシャッター体51が外側蓋体部
材33と吸込口部材41との間にぴったりと挟み込まれ
るので、シャッター体51が外方から衝撃を受けても破
損しにくい。
なお、上記実施例では吸込口部材41を固定されたもの
としたが、吸込口を有する吸込口部材は、支持体の中開
口に回動自在に支持された回動具としてもよい。このよ
うに回動具に吸込口を設けた場合には、外側蓋体部材の
外面および内面あるいはこの内面のみと回動具の外面と
を同心の球面にするとよい。そうすれば、回動具の回動
も円滑なものとなる。もちろん、シャッター体もそれに
合わせた形状にする。また、ホースのカバー管の底面も
回動具の外面と同心かつ同径の球面にづるとよい。これ
によって、両者の密着性を高め、不良を軽減することが
できる。
としたが、吸込口を有する吸込口部材は、支持体の中開
口に回動自在に支持された回動具としてもよい。このよ
うに回動具に吸込口を設けた場合には、外側蓋体部材の
外面および内面あるいはこの内面のみと回動具の外面と
を同心の球面にするとよい。そうすれば、回動具の回動
も円滑なものとなる。もちろん、シャッター体もそれに
合わせた形状にする。また、ホースのカバー管の底面も
回動具の外面と同心かつ同径の球面にづるとよい。これ
によって、両者の密着性を高め、不良を軽減することが
できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、吸込口を開閉する1習勤自在のシャッ
ター体を剛性を有するらのにするとともに、このシャッ
ター体の開動方向に沿う断面形状を円弧形状にしたので
、可1尭性を有するものに比べてシャッター体の強度が
高く、このシャッター体が破損しにくいととしに、開動
に伴って屈曲しないことにより、シャッター体の摺動性
がよく、しかも、シャッター体のGfl開に伴う軌跡全
体の直線方向の良さが前記円弧形状に沿う軌跡の実際の
全長よりも短くなるから、小形化が可能になる。
ター体を剛性を有するらのにするとともに、このシャッ
ター体の開動方向に沿う断面形状を円弧形状にしたので
、可1尭性を有するものに比べてシャッター体の強度が
高く、このシャッター体が破損しにくいととしに、開動
に伴って屈曲しないことにより、シャッター体の摺動性
がよく、しかも、シャッター体のGfl開に伴う軌跡全
体の直線方向の良さが前記円弧形状に沿う軌跡の実際の
全長よりも短くなるから、小形化が可能になる。
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例を示す掃除機本
体の一部を断面にした側面図、第2図は同上吸込口付近
の拡大断面図、第3図は同上全体の斜視図、第4図は同
上吸込口付近およびホースの差込管部付近の斜視図、第
5図は同上第4図のへ方向の斜視図、第6図は同上蓋体
部分の分解斜視図である。 12・・開口部、13・・本体ケース、14・・器体、
21・・電動送風機、22・・集四室、31・・内側蓋
体部材、32・・収納空間、33・・外側F体部材、3
3b ・・外側蓋体部材の内面、36・・外側開口、4
1a ・・吸込口の外側端面のある吸込口部材の外面、
42・・吸込口、51・・シャッター体、61・・ホー
ス、63・・差込管部。
体の一部を断面にした側面図、第2図は同上吸込口付近
の拡大断面図、第3図は同上全体の斜視図、第4図は同
上吸込口付近およびホースの差込管部付近の斜視図、第
5図は同上第4図のへ方向の斜視図、第6図は同上蓋体
部分の分解斜視図である。 12・・開口部、13・・本体ケース、14・・器体、
21・・電動送風機、22・・集四室、31・・内側蓋
体部材、32・・収納空間、33・・外側F体部材、3
3b ・・外側蓋体部材の内面、36・・外側開口、4
1a ・・吸込口の外側端面のある吸込口部材の外面、
42・・吸込口、51・・シャッター体、61・・ホー
ス、63・・差込管部。
Claims (1)
- (1)電動送風機およびこの電動送風機に連通する集塵
室を内部に設けるとともにこの集塵室に上方から臨む開
口部を設けた本体ケースと、内側蓋体部材およびこの内
側蓋体部材の外側に収納空間を形成するように取付けら
れた外側蓋体部材からなり前記開口部を開閉自在に閉塞
する蓋体と、この蓋体の外側蓋体部材に形成された外側
開口に臨んで前記収納空間内に設けられ前記集塵室と外
部とを連通するとともにホースの差込管部が着脱自在に
嵌合される吸込口と、前記収納空間内でかつ前記吸込口
の外側端面と前記外側蓋体部材の内面との間に摺動自在
に設けられ前記吸込口を開閉する剛性を有するシャッタ
ー体とを備え、 このシャッター体の摺動方向に沿う断面形状を円弧形状
にするとともに、前記吸込口の外側端面と外側蓋体部材
の内面との前記摺動方向に沿う断面形状をそれぞれ前記
シャッター体の円弧形状と同心の円弧形状にしたことを
特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29786888A JPH02144028A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29786888A JPH02144028A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144028A true JPH02144028A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17852173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29786888A Pending JPH02144028A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038706A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-15 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 舟艇の揚収装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102743A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | 三洋電機株式会社 | 電気掃除機 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29786888A patent/JPH02144028A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102743A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | 三洋電機株式会社 | 電気掃除機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038706A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-15 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 舟艇の揚収装置 |
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