JPS63102743A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS63102743A JPS63102743A JP24891586A JP24891586A JPS63102743A JP S63102743 A JPS63102743 A JP S63102743A JP 24891586 A JP24891586 A JP 24891586A JP 24891586 A JP24891586 A JP 24891586A JP S63102743 A JPS63102743 A JP S63102743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating ring
- rotating
- terminal
- plate
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、集塵室と連通ずる吸込口に可撓性ホースの取
付部を回転自在に連結して構成する電気柵I#機に関す
るものである。
付部を回転自在に連結して構成する電気柵I#機に関す
るものである。
(ロ) 従来の技術
本発明に先行する従来の技術としては実開昭60−11
6970号公報がある。この公報に記載のものは、掃除
機本体の吸込口に塵埃吸引用可撓性ホースの取付部を回
転できるように接続すると共に本体側とホース側とは電
気的な接続を行うようになっている。
6970号公報がある。この公報に記載のものは、掃除
機本体の吸込口に塵埃吸引用可撓性ホースの取付部を回
転できるように接続すると共に本体側とホース側とは電
気的な接続を行うようになっている。
すなわち、ホース取付部に設けた摺動端子板(通電用端
子)は、ホースを掃除機本体の吸込口に差し込むと、吸
込口に設けた回転リングの端子受板に接続される。この
端子受板はリード線により回転リングの外側に設けた回
転接続板に接続されて本体側の電源端子に連なり、ホー
スの手元部からの操作で掃除機本体に内蔵されている電
動送風機を遠隔制御できるようになっている。
子)は、ホースを掃除機本体の吸込口に差し込むと、吸
込口に設けた回転リングの端子受板に接続される。この
端子受板はリード線により回転リングの外側に設けた回
転接続板に接続されて本体側の電源端子に連なり、ホー
スの手元部からの操作で掃除機本体に内蔵されている電
動送風機を遠隔制御できるようになっている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点しかしながら、
回転リングに設けた端子受板と回転リングの外側に設け
られ℃本体側の電源端子と摺接する回転接続板がリード
線で接続されていると、固定部にふれて断線するおそれ
があり、ホースの手元部から本体側の電動送風機の制御
が出来なくなるという欠点がある。
回転リングに設けた端子受板と回転リングの外側に設け
られ℃本体側の電源端子と摺接する回転接続板がリード
線で接続されていると、固定部にふれて断線するおそれ
があり、ホースの手元部から本体側の電動送風機の制御
が出来なくなるという欠点がある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので吸込口に設け
た回転リング部における給電が確実に行えるようするこ
とを目的としている。
た回転リング部における給電が確実に行えるようするこ
とを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明において、端子受板を回転リングを構成する回転
リング上と回転リング下との間に挾持すると共に端子受
板の一部を回転リングの外側に装着される回転接続板の
一端に当接17て前記端子受板と回転接続板の導通を可
能としたものである。
リング上と回転リング下との間に挾持すると共に端子受
板の一部を回転リングの外側に装着される回転接続板の
一端に当接17て前記端子受板と回転接続板の導通を可
能としたものである。
(ホ) 作用
端子受板を直接回転接続板に接続するから、両者の間を
接続するリード線は不要となり、また回転に伴う断線の
惧れも解消する。
接続するリード線は不要となり、また回転に伴う断線の
惧れも解消する。
(へ) 実施例
以下本発明の構成を図に示す実施例について説明する。
(1)は後部に電動送風機(2)を内蔵すると共に前部
に上面開口の集塵室(3)を形成する掃除機本体で該本
体の後部両側には一対の後車輪(4>(4)が、また前
部底面には自在前車輪(5)が取付けられている。前記
掃除機本体(1)の外殻は船底形状の下ケース(6)と
該下ケースの後部に位置する上ケース(7)とにより構
成きれており、前2電動送風機(2)は緩衝体(8)を
介して前記両ケース(6)(7)の間に挾持きれている
。く9)は前記下ケース(6)の上端開口縁に沿って装
着した帯状のシールパ・7キン兼用緩衝部材で上ケース
(7)との気密庖保持している。
に上面開口の集塵室(3)を形成する掃除機本体で該本
体の後部両側には一対の後車輪(4>(4)が、また前
部底面には自在前車輪(5)が取付けられている。前記
掃除機本体(1)の外殻は船底形状の下ケース(6)と
該下ケースの後部に位置する上ケース(7)とにより構
成きれており、前2電動送風機(2)は緩衝体(8)を
介して前記両ケース(6)(7)の間に挾持きれている
。く9)は前記下ケース(6)の上端開口縁に沿って装
着した帯状のシールパ・7キン兼用緩衝部材で上ケース
(7)との気密庖保持している。
(10)は前記集塵室(3)に着脱自在に配設された不
織布又はネットを主材として構成されるフィルターボッ
クスで該ボックスの上面開口縁にはシールパツキン(1
1)が装着されている。
織布又はネットを主材として構成されるフィルターボッ
クスで該ボックスの上面開口縁にはシールパツキン(1
1)が装着されている。
(12)は集塵★(3)及びフィルターボックス(10
)の上面開口を同時に開閉する蓋体で該蓋体の後端部は
バネ部材(13)を介して支軸(14)により上ケース
(7)に回動自在に枢支され、前端部はクランプフック
(15)により係止される。
)の上面開口を同時に開閉する蓋体で該蓋体の後端部は
バネ部材(13)を介して支軸(14)により上ケース
(7)に回動自在に枢支され、前端部はクランプフック
(15)により係止される。
前記蓋体(12)は外板(16)と内板(17)により
中空部(18)を形成すると共に前記外板(16)と内
板(17)には相対向して円形状の吸込口(19)(2
0)を設けている。
中空部(18)を形成すると共に前記外板(16)と内
板(17)には相対向して円形状の吸込口(19)(2
0)を設けている。
(21)は前記中空部(18)に設けられて前記両吸込
口(19)(20)を連通する回転リングで該リングは
逆上弁(22)を有する吸込口パツキン(23)を回転
リング上(24)と回転リング下(25)で挾持して構
成すると共に外板〈16〉と内板(17)に固定された
回転保持枠(26)に回転自在に保持されている。
口(19)(20)を連通する回転リングで該リングは
逆上弁(22)を有する吸込口パツキン(23)を回転
リング上(24)と回転リング下(25)で挾持して構
成すると共に外板〈16〉と内板(17)に固定された
回転保持枠(26)に回転自在に保持されている。
(27)はフィルターボックス(10)内に収納きれる
紙袋フィルターで該フィルターの袋口(28)は前記フ
ィルターボックス(lO)の開口部に着脱自在に配設さ
れる袋口保持板〈29)に装着される。 (30)は外
板り16)の吸込口(19)を開閉する摺動自在のシャ
ッター板である。
紙袋フィルターで該フィルターの袋口(28)は前記フ
ィルターボックス(lO)の開口部に着脱自在に配設さ
れる袋口保持板〈29)に装着される。 (30)は外
板り16)の吸込口(19)を開閉する摺動自在のシャ
ッター板である。
(31)は前記蓋体く12)に設けた回転リング(21
)に連結されるホースの取付部で曲りパイプ(32)に
より構成きれており端部には一対の通電用端子(33)
(33)が設゛けられている。
)に連結されるホースの取付部で曲りパイプ(32)に
より構成きれており端部には一対の通電用端子(33)
(33)が設゛けられている。
而して前記回転リング(21)を構成する回転リング上
(24)には、その外周面に沿って上下2段に回転接続
板(34)(35)が装着されておりこの回転接続板(
34)(35)は回転保持枠〈26)に設けた本体側の
電源端子(E+)(E2)と摺接している。また回転接
続板(34)(35)の両端部(36)<36>及び(
37)(37)は前記回転リング上(24)の外壁(3
8)に設けた切込溝(39)(39)に係止されて内側
に折曲されている。(40)及び(40)は端子受板で
該受板は前記回転リング上(34)の外壁(38)と内
壁(41)の間に配設され、回転リング下(25)の端
面部(42〉およびリブ(43)(43)の先端により
回転リング上(24)に押し付けられて一端(40g)
(40a)が前記内壁(41)の開口(44>(44)
より露出すると共に前記回転リング下(25)に形成さ
れた突起(45>(45)は回転リング上(24)に設
けられたリプ(46)(46)と端子受板(40>(4
0)の間に差し込まれて前記端子受板(40)(40)
の他端(40b)(40b)の突部(40c)(40c
)が回転接続板(34)(35)に押し付けられ、前記
端子受板(40>(40)と回転接続板(34)(35
)が当接状態で接続する。
(24)には、その外周面に沿って上下2段に回転接続
板(34)(35)が装着されておりこの回転接続板(
34)(35)は回転保持枠〈26)に設けた本体側の
電源端子(E+)(E2)と摺接している。また回転接
続板(34)(35)の両端部(36)<36>及び(
37)(37)は前記回転リング上(24)の外壁(3
8)に設けた切込溝(39)(39)に係止されて内側
に折曲されている。(40)及び(40)は端子受板で
該受板は前記回転リング上(34)の外壁(38)と内
壁(41)の間に配設され、回転リング下(25)の端
面部(42〉およびリブ(43)(43)の先端により
回転リング上(24)に押し付けられて一端(40g)
(40a)が前記内壁(41)の開口(44>(44)
より露出すると共に前記回転リング下(25)に形成さ
れた突起(45>(45)は回転リング上(24)に設
けられたリプ(46)(46)と端子受板(40>(4
0)の間に差し込まれて前記端子受板(40)(40)
の他端(40b)(40b)の突部(40c)(40c
)が回転接続板(34)(35)に押し付けられ、前記
端子受板(40>(40)と回転接続板(34)(35
)が当接状態で接続する。
また回転リング下(25)に設けたリブ(47>(47
)は回転リング上(24)の外壁(38)と内壁り41
)の間に挿入されて前記回転接続板(34)(35)の
端部(36)(37)を押圧係止している。
)は回転リング上(24)の外壁(38)と内壁り41
)の間に挿入されて前記回転接続板(34)(35)の
端部(36)(37)を押圧係止している。
したがってホースの取付部(31)を蓋体(12)の吸
込口(19)(20)に設けた回転リング(21)に連
結すると前記取付部(31)の端部に設けられている通
電用端子(33)(33)が前記回転リング(21)の
内周面より露出している端子受板(40)(40)の一
端(40a)(40a)と接続し、該端子受板及び回転
接続板(34)(35)を介して本体側の電源端子(E
l)(E2)と接続する。
込口(19)(20)に設けた回転リング(21)に連
結すると前記取付部(31)の端部に設けられている通
電用端子(33)(33)が前記回転リング(21)の
内周面より露出している端子受板(40)(40)の一
端(40a)(40a)と接続し、該端子受板及び回転
接続板(34)(35)を介して本体側の電源端子(E
l)(E2)と接続する。
その結果ホースの取付部(31)が回転してもホースの
手元部から電動送風機(2)の遠隔操作が可能となる。
手元部から電動送風機(2)の遠隔操作が可能となる。
くト) 発明の効果
本発明は上述の如く、蓋体の吸込口に回転自在に保持さ
れる回転リングの回転リング上と回転リング下の間にホ
ースの取付部の端部に設けた通電用端子と接続する端子
受板を取り付け、直接回転リングの外周部に接続される
回転接続板と接続するようにしたものであるから、端子
受板と回転接続板を接続するリード線は不要となり、組
立性の向上、部品の削減ができ、しかも回転に伴う断線
等の故障は解消できる。
れる回転リングの回転リング上と回転リング下の間にホ
ースの取付部の端部に設けた通電用端子と接続する端子
受板を取り付け、直接回転リングの外周部に接続される
回転接続板と接続するようにしたものであるから、端子
受板と回転接続板を接続するリード線は不要となり、組
立性の向上、部品の削減ができ、しかも回転に伴う断線
等の故障は解消できる。
第1図は本発明による電気掃除機の要部断面図、第2図
は第1図の要部拡大断面図、第3図は第2図のA−A断
面図、第4図は仮想線を含む要部平面図、第5図は回転
リング部の分解斜面図、第6図は同じく回転リング部を
下側から見た場合の一部切欠せる分解斜面図、第7図は
ホースの取付部の底面図、第8図は回転接続板と電源端
子の関係を示す説明図、第9図は掃除機の側面図である
。 (1)・・・掃除機本体、(2)・・・電動送風機、り
12)・・・蓋体、(21)・・・回転リング、(24
)・・・回転リング上、(25)・・・回転リング下、
(31)・・・ホースの取付部、(33)(33)・・
・通電用端子、(34)(35)・・・回転接続板、(
El)(Ei)・・・電源端子、(40)(40>・・
・端子受板。
は第1図の要部拡大断面図、第3図は第2図のA−A断
面図、第4図は仮想線を含む要部平面図、第5図は回転
リング部の分解斜面図、第6図は同じく回転リング部を
下側から見た場合の一部切欠せる分解斜面図、第7図は
ホースの取付部の底面図、第8図は回転接続板と電源端
子の関係を示す説明図、第9図は掃除機の側面図である
。 (1)・・・掃除機本体、(2)・・・電動送風機、り
12)・・・蓋体、(21)・・・回転リング、(24
)・・・回転リング上、(25)・・・回転リング下、
(31)・・・ホースの取付部、(33)(33)・・
・通電用端子、(34)(35)・・・回転接続板、(
El)(Ei)・・・電源端子、(40)(40>・・
・端子受板。
Claims (1)
- 1)後部に電動送風機を内蔵すると共に前部に吸込口を
有した蓋体により開閉される集塵室を形成した掃除機本
体と、前記蓋体の吸込口に設けた回転保持枠に回転自在
に保持され且つ回転リング上と回転リング下を結合して
構成される回転リングと、該回転リングの外周に装着さ
れ前記回転保持枠に設けた本体側の電源端子と摺接する
回転接続板と、前記回転リングに挾持されて一端を内側
に露出し、前記吸込口に着脱自在に接続されるホースの
取付部に設けた通電用端子と接続する端子受板とを備え
、前記端子受板の他端を回転接続板に当接せしめて前記
通電用端子と電源端子を電気的に接続するようにしたこ
とを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24891586A JPS63102743A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24891586A JPS63102743A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102743A true JPS63102743A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17185315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24891586A Pending JPS63102743A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102743A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310627A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-14 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH02144028A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH02182227A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH0488235U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-31 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24891586A patent/JPS63102743A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310627A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-14 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH02144028A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH02182227A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH0488235U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-31 |
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