JPH02144039A - Mri装置の傾斜磁場印加方法 - Google Patents
Mri装置の傾斜磁場印加方法Info
- Publication number
- JPH02144039A JPH02144039A JP63300138A JP30013888A JPH02144039A JP H02144039 A JPH02144039 A JP H02144039A JP 63300138 A JP63300138 A JP 63300138A JP 30013888 A JP30013888 A JP 30013888A JP H02144039 A JPH02144039 A JP H02144039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- gradient magnetic
- gradient
- eddy current
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、MHI装置(核磁気共鳴イメージング装置
)において傾斜磁場を印加する方法に関する。
)において傾斜磁場を印加する方法に関する。
一般にM RI装置では、静磁場用の主磁石をとりまい
てクライオスタットシールドやシムコイル、高周波コイ
ル、傾斜磁場用コイルなどが取り付けられているため、
傾斜磁場の時間的変化によって渦電流による磁場が発生
する。この渦電流磁場は核スピンの位相のずれを引き起
こし、取得したデータのS/N比や画像の分解能を劣化
させる。 そこで、従来では、あらかじめ渦電流による磁場を計測
し、それをキャンセルする傾斜磁場を発生させるように
電流を流す電気回路を用いて、渦電流による磁場を補正
するようにしている。
てクライオスタットシールドやシムコイル、高周波コイ
ル、傾斜磁場用コイルなどが取り付けられているため、
傾斜磁場の時間的変化によって渦電流による磁場が発生
する。この渦電流磁場は核スピンの位相のずれを引き起
こし、取得したデータのS/N比や画像の分解能を劣化
させる。 そこで、従来では、あらかじめ渦電流による磁場を計測
し、それをキャンセルする傾斜磁場を発生させるように
電流を流す電気回路を用いて、渦電流による磁場を補正
するようにしている。
しかしながら、パルスシーケンスが異なれば渦電流の発
生の仕方が異なるため、従来のような方法ではさまざま
なパルスシーケンスにおいて渦電流による磁場を最適に
補正することが困難である。 この発明は、どのようなパルスシーケンスでも渦電流磁
場を最適に補正できる、MRI装置の傾斜磁場印加方法
を提供することを目的とする。
生の仕方が異なるため、従来のような方法ではさまざま
なパルスシーケンスにおいて渦電流による磁場を最適に
補正することが困難である。 この発明は、どのようなパルスシーケンスでも渦電流磁
場を最適に補正できる、MRI装置の傾斜磁場印加方法
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、この発明によるMRI装置の
傾斜磁場印加方法においては、渦電流磁場を生じさせる
磁場強度の時間的変化を持つ傾斜磁場を印加する際に、
その磁場強度の時間的変化方向とは反対方向に、その強
度が時間的に変化するような別の傾斜磁場を、時間的に
近い時点において与えることが特徴となっている。
傾斜磁場印加方法においては、渦電流磁場を生じさせる
磁場強度の時間的変化を持つ傾斜磁場を印加する際に、
その磁場強度の時間的変化方向とは反対方向に、その強
度が時間的に変化するような別の傾斜磁場を、時間的に
近い時点において与えることが特徴となっている。
第1図に示すように、あるパルス状の傾斜磁場Aを印加
する際のたとえばその立上りA1時における磁場強度の
時間的に急激な変化によって生じる渦電流磁場をキャン
セルしようとする場合、A1の付近、この図では時間的
に前の接近した時点で、その立上りA1時の磁場強度の
時間的変イビ方向(図では正側に大きくなる方向に変化
している)とは反対方向に、その強度が時間的に変化す
るような別の傾斜磁場B1を与えている。つまり、B1
では負側に大きくなるような方向に磁場強度が時間的に
変化している。 磁場強度の急激な時間的変化を持つ傾斜磁場A1によっ
て渦電流磁場が生じるが、A1とは反対方向に強度の時
間的変化を持つ傾斜磁場B1を、A1の直前で与えて、
A1によって生じる渦電流磁場と反対方向の渦電流磁場
を生じさせているため、これによりA1による渦電流磁
場がキャンセルされる。 渦電流磁場はKe−t′℃の形で時間的に減衰し、大き
さKは時間勾配とその勾配の持続時間で決まる。そこで
、A1の部分での渦電流磁場は、B1からA1までの時
間に応じてB1の時間勾配とその持続時間とを調整する
ことによってキャンセルすることが可能となる。 なお、実際にはこのキャンセル用の傾斜磁場B1はB1
だけという訳にはいかず、0に戻すために反対方向に減
少してくる部分B2.B3をも持ち、全体としてBのよ
うな傾斜磁場波形となる。 B2の部分は緩やかな時間勾配であるため過電流磁場は
あまり問題とならないが、B3の部分は急激な時間勾配
を持つのでこの部分の渦電流磁場は無視できない(なお
このようなり3の部分をもたす必要があるのは、なだら
かな部分B2だけでは時間がかかり、B1による渦電流
磁場が減衰してし、よってキャンセルできないからであ
る)。そしてこのB3によって生じる渦電流磁場はA1
と同方向のものであり、A1に加算される。そこで、B
1の時間勾配と持続時間を決定する際には、この83部
分での渦電流磁場をもキャンセルするに足りるよう定め
る必要がある。 このように、パルスシーケンス自体に、傾斜磁場を印加
する際に生じる渦電流による磁場をキャンセルするため
の仕組みを加えているため、種々のパルスシーケンスに
おいて、渦電流磁場による核スピンの位相のずれを少な
くすることができる。 その結果、MHI装置のさまざまなパルスシーケンスに
おいてS/N比や分解能を向上させることができる。
する際のたとえばその立上りA1時における磁場強度の
時間的に急激な変化によって生じる渦電流磁場をキャン
セルしようとする場合、A1の付近、この図では時間的
に前の接近した時点で、その立上りA1時の磁場強度の
時間的変イビ方向(図では正側に大きくなる方向に変化
している)とは反対方向に、その強度が時間的に変化す
るような別の傾斜磁場B1を与えている。つまり、B1
では負側に大きくなるような方向に磁場強度が時間的に
変化している。 磁場強度の急激な時間的変化を持つ傾斜磁場A1によっ
て渦電流磁場が生じるが、A1とは反対方向に強度の時
間的変化を持つ傾斜磁場B1を、A1の直前で与えて、
A1によって生じる渦電流磁場と反対方向の渦電流磁場
を生じさせているため、これによりA1による渦電流磁
場がキャンセルされる。 渦電流磁場はKe−t′℃の形で時間的に減衰し、大き
さKは時間勾配とその勾配の持続時間で決まる。そこで
、A1の部分での渦電流磁場は、B1からA1までの時
間に応じてB1の時間勾配とその持続時間とを調整する
ことによってキャンセルすることが可能となる。 なお、実際にはこのキャンセル用の傾斜磁場B1はB1
だけという訳にはいかず、0に戻すために反対方向に減
少してくる部分B2.B3をも持ち、全体としてBのよ
うな傾斜磁場波形となる。 B2の部分は緩やかな時間勾配であるため過電流磁場は
あまり問題とならないが、B3の部分は急激な時間勾配
を持つのでこの部分の渦電流磁場は無視できない(なお
このようなり3の部分をもたす必要があるのは、なだら
かな部分B2だけでは時間がかかり、B1による渦電流
磁場が減衰してし、よってキャンセルできないからであ
る)。そしてこのB3によって生じる渦電流磁場はA1
と同方向のものであり、A1に加算される。そこで、B
1の時間勾配と持続時間を決定する際には、この83部
分での渦電流磁場をもキャンセルするに足りるよう定め
る必要がある。 このように、パルスシーケンス自体に、傾斜磁場を印加
する際に生じる渦電流による磁場をキャンセルするため
の仕組みを加えているため、種々のパルスシーケンスに
おいて、渦電流磁場による核スピンの位相のずれを少な
くすることができる。 その結果、MHI装置のさまざまなパルスシーケンスに
おいてS/N比や分解能を向上させることができる。
つぎにこの発明をスピンワープ法に適用した一実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。スピンワープ法で
は、第2図に示すように励起用高周波パルス1を印加す
るとき同時にスライス厚さ方向くたとえばZ方向)のス
ライス面選択用傾斜磁場Gsのパルス3を加え、その後
炉斜磁場パルス3を印加したことによる磁化ベクトルの
位相の乱れを補正するための傾斜磁場パルス4を加える
。 そして、位相エンコード方向(たとえばY方向)の位相
エンコード用の傾斜磁場Gpに関してパルス5を加え、
さらにその後、リードアウト方向くたとえばX方向)の
周波数エンコード用の傾斜磁場Gfに関してデイフェー
ズ用傾斜磁場パルス6を加え、続いてリフェーズ用傾斜
磁場パルス7を印加してNMR信号を発生させ、信号計
測用のサンプリングパルス8によりデータを採取する。 このスピンワープ法において、傾斜磁場パルス3によっ
て特定のスライス面に関する選択励起を行なう際、この
傾斜磁場パルス3の立上り部分31の渦電流磁場によっ
て選択励起に悪影響が生じたり、傾斜磁場パルス4によ
って位相補正を行なっても渦電流磁場が完全に打ち消さ
れないため磁化ベクトルの位相が揃わないことがある。 そこで、この実施例では、傾斜磁場パルス3の直前に、
立上り時の渦電流磁場をキャンセルするための傾斜磁場
パルス2を加えている。この傾斜磁場パルス2の立上り
部分21の時間勾配と持続時間、及び立下り部分22の
時間勾配と持続時間を調整することによって、立下り部
分22で生じる渦電流磁場で立上り部分31で生じる渦
電流磁場をキャンセルし、この立上り部分31により生
じる渦電流磁場の影響を最小限に抑えるようにしている
。傾斜磁場パルス4の立上り部分41及び立下り部分4
2についても、それらの時間勾配及び持続時間を調整し
て、傾斜磁場パルス3の立下り部分32により生じる渦
電流磁場をキャンセルし、渦電流磁場による位相の乱れ
が生じないようにしている。 位相エンコード用の傾斜磁場5は特定の方向(たとえば
Y方向)の位置情報を位相情報にエンコードするための
ものであるが、これについても立上り部分及び立下り部
分で生じる渦電流磁場をキャンセルするための傾斜磁場
パルスを与えることができる。ただ、この実施例ではエ
コー時間が長くなることを避けるためにこのような渦電
流磁場キャンセル用の傾斜磁場パルスは与えていない。 そして、周波数エンコード用傾斜磁場に関しては、デイ
フェーズ用傾斜磁場パルス6の立上り部分61と立下り
部分62の時間勾配と持続時間とを調整し、リフェーズ
用傾斜磁場パルス7の立上り部分71で生じる渦電流磁
場をキャンセルするようにしている。これによって、信
号サンプリング時の渦電流の影響を除去することができ
る。 なお、上記では本発明をスピンワープ法に適用した一実
施例について説明したが、この発明は、他のパルスシー
ケンス、たとえばスピンエコー法、アンギオイメージン
グ法、ケミカルシフトイメージング法などのパルスシー
ケンスにも適用可能であることは勿論である。
ついて図面を参照しながら説明する。スピンワープ法で
は、第2図に示すように励起用高周波パルス1を印加す
るとき同時にスライス厚さ方向くたとえばZ方向)のス
ライス面選択用傾斜磁場Gsのパルス3を加え、その後
炉斜磁場パルス3を印加したことによる磁化ベクトルの
位相の乱れを補正するための傾斜磁場パルス4を加える
。 そして、位相エンコード方向(たとえばY方向)の位相
エンコード用の傾斜磁場Gpに関してパルス5を加え、
さらにその後、リードアウト方向くたとえばX方向)の
周波数エンコード用の傾斜磁場Gfに関してデイフェー
ズ用傾斜磁場パルス6を加え、続いてリフェーズ用傾斜
磁場パルス7を印加してNMR信号を発生させ、信号計
測用のサンプリングパルス8によりデータを採取する。 このスピンワープ法において、傾斜磁場パルス3によっ
て特定のスライス面に関する選択励起を行なう際、この
傾斜磁場パルス3の立上り部分31の渦電流磁場によっ
て選択励起に悪影響が生じたり、傾斜磁場パルス4によ
って位相補正を行なっても渦電流磁場が完全に打ち消さ
れないため磁化ベクトルの位相が揃わないことがある。 そこで、この実施例では、傾斜磁場パルス3の直前に、
立上り時の渦電流磁場をキャンセルするための傾斜磁場
パルス2を加えている。この傾斜磁場パルス2の立上り
部分21の時間勾配と持続時間、及び立下り部分22の
時間勾配と持続時間を調整することによって、立下り部
分22で生じる渦電流磁場で立上り部分31で生じる渦
電流磁場をキャンセルし、この立上り部分31により生
じる渦電流磁場の影響を最小限に抑えるようにしている
。傾斜磁場パルス4の立上り部分41及び立下り部分4
2についても、それらの時間勾配及び持続時間を調整し
て、傾斜磁場パルス3の立下り部分32により生じる渦
電流磁場をキャンセルし、渦電流磁場による位相の乱れ
が生じないようにしている。 位相エンコード用の傾斜磁場5は特定の方向(たとえば
Y方向)の位置情報を位相情報にエンコードするための
ものであるが、これについても立上り部分及び立下り部
分で生じる渦電流磁場をキャンセルするための傾斜磁場
パルスを与えることができる。ただ、この実施例ではエ
コー時間が長くなることを避けるためにこのような渦電
流磁場キャンセル用の傾斜磁場パルスは与えていない。 そして、周波数エンコード用傾斜磁場に関しては、デイ
フェーズ用傾斜磁場パルス6の立上り部分61と立下り
部分62の時間勾配と持続時間とを調整し、リフェーズ
用傾斜磁場パルス7の立上り部分71で生じる渦電流磁
場をキャンセルするようにしている。これによって、信
号サンプリング時の渦電流の影響を除去することができ
る。 なお、上記では本発明をスピンワープ法に適用した一実
施例について説明したが、この発明は、他のパルスシー
ケンス、たとえばスピンエコー法、アンギオイメージン
グ法、ケミカルシフトイメージング法などのパルスシー
ケンスにも適用可能であることは勿論である。
この発明のMRI装置の傾斜磁場印加方法によれば、傾
斜磁場パルス波形自体を渦電流磁場をキャンセルするよ
うな波形としているため、どのようなパルスシーケンス
においても傾斜磁場を印加する際に生じる渦電流による
磁場を補正することができる。その結果、MRI装置の
さまざまなパルスシーケンスにおいて渦電流磁場による
核スピンの位相のずれを少なくすることができ、S/N
比や分解能を向上させることができる。
斜磁場パルス波形自体を渦電流磁場をキャンセルするよ
うな波形としているため、どのようなパルスシーケンス
においても傾斜磁場を印加する際に生じる渦電流による
磁場を補正することができる。その結果、MRI装置の
さまざまなパルスシーケンスにおいて渦電流磁場による
核スピンの位相のずれを少なくすることができ、S/N
比や分解能を向上させることができる。
第1図はこの発明の詳細な説明するためのタイムチャー
1〜、第2図はこの発明の一実施例にかかるパルスシー
ケンスのタイムチャートである。 1・・励起用高周波パルス、3・・・スライス面選択用
傾斜磁場パルス、5・・・位相エンコード用傾斜磁場パ
ルス、6・・・デイフェーズ用傾斜磁場パルス、7・・
・リフェーズ用傾斜磁場パルス、8・・・信号計測用サ
ンプリングパルス。
1〜、第2図はこの発明の一実施例にかかるパルスシー
ケンスのタイムチャートである。 1・・励起用高周波パルス、3・・・スライス面選択用
傾斜磁場パルス、5・・・位相エンコード用傾斜磁場パ
ルス、6・・・デイフェーズ用傾斜磁場パルス、7・・
・リフェーズ用傾斜磁場パルス、8・・・信号計測用サ
ンプリングパルス。
Claims (1)
- (1)渦電流磁場を生じさせる磁場強度の時間的変化を
持つ傾斜磁場を印加する際に、その磁場強度の時間的変
化方向とは反対方向に、その強度が時間的に変化するよ
うな別の傾斜磁場を、時間的に近い時点において与える
ことを特徴とするMRI装置の傾斜磁場印加方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300138A JP2580747B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | Mri装置の傾斜磁場印加方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300138A JP2580747B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | Mri装置の傾斜磁場印加方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144039A true JPH02144039A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2580747B2 JP2580747B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=17881194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300138A Expired - Fee Related JP2580747B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | Mri装置の傾斜磁場印加方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580747B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0595391A1 (en) * | 1992-10-26 | 1994-05-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Eddy current compensation in magnetic resonance imaging |
| US5455512A (en) * | 1992-10-26 | 1995-10-03 | U.S. Philips Corporation | Eddy current compensation in magnetic resonance imaging |
| WO2003037183A1 (fr) * | 2001-10-30 | 2003-05-08 | Hitachi Medical Corporation | Dispositif d'imagerie par resonance magnetique |
| DE19807306B4 (de) * | 1997-02-22 | 2010-10-14 | General Electric Co. | Verfahren zur Verringerung von Wirbelstromeffekten bei einer Diffusions-gewichteten Echo-Planar-Abbildung |
| JP2011182916A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264351A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-03-23 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 磁界の過渡的な非均質性を少なくする方法 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63300138A patent/JP2580747B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264351A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-03-23 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 磁界の過渡的な非均質性を少なくする方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0595391A1 (en) * | 1992-10-26 | 1994-05-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Eddy current compensation in magnetic resonance imaging |
| US5455512A (en) * | 1992-10-26 | 1995-10-03 | U.S. Philips Corporation | Eddy current compensation in magnetic resonance imaging |
| DE19807306B4 (de) * | 1997-02-22 | 2010-10-14 | General Electric Co. | Verfahren zur Verringerung von Wirbelstromeffekten bei einer Diffusions-gewichteten Echo-Planar-Abbildung |
| WO2003037183A1 (fr) * | 2001-10-30 | 2003-05-08 | Hitachi Medical Corporation | Dispositif d'imagerie par resonance magnetique |
| JP2011182916A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580747B2 (ja) | 1997-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100225321B1 (ko) | 자기 공명 영상 장치 | |
| EP2457503B1 (en) | Magnetic resonance imaging device and magnetic resonance imaging method | |
| EP0538668B1 (en) | Correction of signal distortion in an NMR apparatus | |
| US5455512A (en) | Eddy current compensation in magnetic resonance imaging | |
| EP0142343B1 (en) | Nuclear magnetic resonance imaging with reduced sensitivity to motional effects | |
| EP1004893B1 (en) | A method for compensating for remanence in ferromagnetic materials of an MRI system | |
| JPS6264351A (ja) | 磁界の過渡的な非均質性を少なくする方法 | |
| EP0301629A1 (en) | Method and apparatus for carrying out a phase correction in MR angiography | |
| US6114852A (en) | Method employing point source to determine motion induced errors in MR imaging | |
| US5195524A (en) | Flow imaging method by means of an MRI apparatus and apparatus for realizing same | |
| US4791369A (en) | Method of measuring magnetic field error of an NMR imaging apparatus and of correcting distortion caused by the error | |
| US4954779A (en) | Correction for eddy current caused phase degradation | |
| JP2580747B2 (ja) | Mri装置の傾斜磁場印加方法 | |
| JPH03264046A (ja) | 核磁気共鳴映像法及び装置 | |
| US5089784A (en) | Method for restricting region for magnetic resonance imaging | |
| EP0223279B1 (en) | Method of and device for the phase correction of mr inversion recovery images | |
| JPH09117426A (ja) | 核スピントモグラフィ装置における画像シェーデングの防止方法 | |
| EP1647224B1 (en) | Magnetic resonance imaging method and system | |
| EP0595391B1 (en) | Eddy current compensation in magnetic resonance imaging | |
| US6175236B1 (en) | Method for acquiring spatially and spectrally selective MR images | |
| JPH08500496A (ja) | Nmrテストの方法および装置 | |
| JPS60193448A (ja) | 核磁気共鳴断層像撮像装置 | |
| JP3647444B2 (ja) | Mri装置 | |
| Hennel | Modification of the carr‐purcell sequence for single‐shot echo‐planar imaging | |
| JPH05300896A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |