JPH02144228A - 産業車両の車体構造 - Google Patents

産業車両の車体構造

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JPH02144228A
JPH02144228A JP63298832A JP29883288A JPH02144228A JP H02144228 A JPH02144228 A JP H02144228A JP 63298832 A JP63298832 A JP 63298832A JP 29883288 A JP29883288 A JP 29883288A JP H02144228 A JPH02144228 A JP H02144228A
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JP
Japan
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tank
hydraulic oil
engine room
space
oil tank
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JP63298832A
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Nozomi Kono
望 河野
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Toyota Industries Corp
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、フォークリフト等のような産業車両の車体構
造に係り、詳しくはエンジンルームに対する冷却空気の
導入技術に関する。
(従来の技術) 第6図及び第7図は従来の一般的なフォークリフトの車
体構造を示している。従来のフォークリフトは図示のj
、うに車体側部の一側に作動油タンク1を、他側に燃料
タンク2をそれぞれ備え、だれら両タンク1.2間にエ
ンジンルーム7を形成した構成となっており、冷却空気
は図示矢印で示すように主として開口面積の大きいフレ
ーム下面からエンジンルーム7に取入れられるとともに
、車両後部のカウンタウェイト16に形成された通路を
経て車両後方へ流出するようになっている。
また、このようなフレーム下面からの冷却空気の取入れ
方式は、地上のダスト等が入り込み易いことから、この
ダストの侵入を防ぐとともに、&j Rの漏出防止の意
味でエンジンルーム7の下方を図示仮想線で示1−アン
ダ力バー14によって覆う構成を採用することもあるが
、このときは冷に1空気の取入れは車体前方を主体とし
て行なわれる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、エンジンルーム7内はエンジン8等のパワー
トレーンの搭載に伴い残存空間が狭小化され、とくに小
型車はどその傾向が強くなって冷7J]空気の流れが妨
げられる。このよう(2冷rJI空気の流れの悲さは、
ラジ丁−夕11の冷却効率を低下させたり、侵入ダス1
〜がエンジンルーム内の機器にHt積し易くなるという
不具合を生ずる。また油圧アクチユエータを駆U−する
ために用いられる作動油の冷部は、タンクの壁面を通し
での放熱によるが、前述の如く冷却風の流れが悪いと、
ラジェータの冷却効率と同様に悪化する。とくに、ダス
トの侵入を抑えかつ照合対策のために−Lンジンルーム
の下方をアンダーカバー14によって覆う構成としたと
きは、構造物が存在する車体nii方から外気を取入れ
る関係で上述の冷却効率がより悪化してしまうことにな
る。
そこて゛本発明は、以上の問題に鑑み、エンジンルーム
内における冷7J]空気の流れを良化しくqるフォーク
リフトの車体構造を促供づ−ることを、その目的とする
(課題を解決4るための手段) を記課題を解決づ゛る1=めに本発明は、車体側部の一
側には作動油タンクを、他側には燃料タンクをそれぞれ
備え、それら両タンク間の空間部をエンジンルームとす
る産業車両において、前記タンクのうち、少なくとも作
動油タンクのエンジンルーム側の側面をタンク室側に向
けて凹状にm(曲させることにより前後方向のほぼ全長
にわたって凹状空間を形成するとともに、この凹状空間
の前側を作動油タンクの前面とマッドガードとの間に形
成される空間に連通させ、この空間に対応する部位のサ
イドフレームに外気取入れ用の開口部を形成したもので
ある。
(作用) 本発明は上述のように構成したことにより、エンジンル
ームの一方の側壁を構成している作動油タンクのエンジ
ンルーム側の側面に沿って冷却空気の流通路が確保され
るため、サイドフレームの間口部から取入れた冷却空気
としての外気を前記流通路を通して後方のラジェータ側
へスムーズに流通させることが可能となり、エンジンル
ーム内における冷却空気の流通性が高められる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図〜第5図にLSづいて具
体的に説明する。
図示のように、車体は左右いずれか一方に作動油タンク
1を、他方に燃料タンク2をそれぞれ備えており、それ
ら両タンク1.2は縦断面3字形のサイドフレーム3R
,3Lに、前後部をほぼ直角に折曲げたインチプレート
4R,4Lを溶接により接合することによつC前後方向
に長い方形状をなす密閉構造の箱形に形成されている。
具体的にはサイドフレーム3R,3Lが外面と上面と底
面を描成し、インチプレート4R,4Lが内面と前面と
後面とを構成している。
両タンク1.2におけるインチプレート4R。
4Lの前端部にはフロントアクスルを支持する左右一対
のフロントプレート5が、また後端部にはリヤアクスル
を支持する左右一対のりA7プレート6がそれぞれ固着
されている。かくして、左右のタンク1.2と左右のフ
ロントプレート5と左右のリヤプレート6との間には前
後方向に延るエンジルーム7とし−Cの空間が形成され
、そしてエンジンルーム7のほぼ中央部にはエンジン8
が配置され、また該エンジン8の前方にはトランスミッ
ションやクラッチ等の動力伝達装置9が、後方には電動
ファン10やラジェータ11等がそれぞれ配置され、さ
らに上方にはバッテリ12やエアクリーナ13等が配置
されている。また、エンジンルーム7の下部はアンダカ
バー14によって覆われ、ダストの侵入と騒音の漏出が
抑えられている。
なお、図中15はエンジンフード、16はカウンタウェ
イトである。
しかして、前記作動油タンク1と燃料タンク2における
インナプレート4R,41−の側面は第1図に示1よう
にタンク室内に向けて凹状に折曲げられて冷却空気用の
凹状の流通空間17を構成している。この凹状の流通空
間17は第2図あるいは第4図に示すようにインナプレ
ート4R,4Lの前端から後端部近くまで連続し、そし
てその前端側はインナプレート4R,4Lの前端部に接
合されるフロントプレート5の後喘部によって覆われて
いる。
すなわち、作動油タンク1と燃料タンク2のルーム側の
側面に冷DI空気の流通空間17が形成されることによ
ってエンジンルーム8の内部空間が増加されるとともに
、タンク1,2のエンジンルーム8側に関しての表面積
が増加されている。また、タンク1,2の前面と前記フ
ロントプレート〜5に固着されたマッドガード1Bとは
適当な空間を置いて対向し、この空間に対向する部位の
外機、つまりサイドフレーム3R,3Lに外気取入れ用
としての開口部19が形成されている。なお、開口部1
9には必要に応じてネット20が張設され、ダストの侵
入を抑制している。
本実施例は上述のように構成したものであり、従って、
電動ファン10の駆動によってサイドフレーム3R,3
mの間口部19から取入れられた外気は図示矢印で示す
ようにタンク1.2の前面とマッドガード18との間の
空間を通りタンク1゜2の凹状の流通空間17へ流入し
て作動油を冷却し、またエンジンルーム7からラジェー
タ11を通って車外へ排出される。このように冷fJ+
空気はエンジンルーム内に搭載されたJ−ンジン等のパ
ワートレーンに」:ってその流れを妨げられることなく
スムーズに流れ、とくに作動油タンク1の側面を流通ず
ることによって作動油を積極的に沈7Jlすることにな
る。
なお、本実施例では作動油タンク1と燃料タンク2との
両方に適用したものぐあるが、燃料自体は発熱がなく冷
却の8昔もなく、むしろタンク容量を減少づる結果とな
るので、燃料タンク2に関しては従来通りの構成として
も差支えない。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば、エンジンルーム
内の搭載機器による影響を受1ノることなくエンジンル
ーム内の冷Jul空気の流通性を高めI!lることがぐ
きたしのであり、とくに冷N1空気を作動油タンクの側
面に沿って積極的に流通させ、しかも冷却空気どの接触
表面積が増加されていることから、作動油の冷N1が効
果的に実施され、また冷IJ]空気の流通性の向上によ
ってラジ■−夕の冷却効率も同様に高められる。その結
果、オーバーヒートの問題が解消される。また、外気を
サイドフレームの側方から取入れることから、エンジン
ルームの下部をアンダーカバーによって閉鎖することが
可能となって、ダストの侵入が大幅に低減され、しかも
空気の流通性が良化することによつC乱流の発生が抑制
されることから、ダストの堆積も低減される。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の実施例を示し、第1図は中休
構造を示す縦断面図、第2図は同じく平断面図、第3図
はタンクの外側方から見た斜視図、第4図はタンクの内
側方から見た斜視図、第5図はフA−クリフトの概略側
面図、第6図は従来の中休構造を示す縦断面図、第7図
は同じく概略側面図である。 3R,3+−・・・リーイドフレーム 4R,41−・・・インブプレート 7・・・エンジンルーム 17・・・流通空間 1B・・・マッドガード 19・・・tail 0部 出願人  株式会ネl 豊田自動織機製作所代理人  
弁理士  岡田英i1(外3名)1・・・作動油タンク 2・・・燃料タンク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体側部の一側には作動油タンクを、他側には燃料タン
    クをそれぞれ備え、それら両タンク間の空間部をエンジ
    ンルームとする産業車両において、前記タンクのうち、
    少なくとも作動油タンクのエンジンルーム側の側面をタ
    ンク室側に向けて凹状に屈曲させることにより前後方向
    のほぼ全長にわたって凹状空間を形成するとともに、こ
    の凹状空間の前側を作動油タンクの前面とマッドガード
    との間に契約される空間に連通させ、この空間に対応す
    る部位のサイドフレームに外気取入れ用の開口部を形成
    した産業車両の車体構造。
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