JPH02144236A - ヘッドレスト制御方法、ヘッドレスト制御装置およびヘッドレスト駆動機構 - Google Patents

ヘッドレスト制御方法、ヘッドレスト制御装置およびヘッドレスト駆動機構

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JPH02144236A
JPH02144236A JP63298848A JP29884888A JPH02144236A JP H02144236 A JPH02144236 A JP H02144236A JP 63298848 A JP63298848 A JP 63298848A JP 29884888 A JP29884888 A JP 29884888A JP H02144236 A JPH02144236 A JP H02144236A
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headrest
switch
rotation
motor
rear seat
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Tetsuo Ikeda
哲生 池田
Akira Nemoto
晃 根本
Seiki Takizawa
滝澤 清貴
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マニュアルスイッチ操作によるモータの駆
動制御によって、リヤシートのヘッドレストを格納位置
に移動させて、ドライバーの後方視界を確保するヘッド
レスト制御ンステ11、ヘッドレスト制御装置°C7お
よびヘッドレスト駆動機構に関する。
〔従来の技術〕
たとえば、乗用車用シートに代表されるように、各種自
動車のシートのンートバック上端ニ、へ。
ドレストが配設されている。このようなヘッドレスI・
は、着座者の頭部を支持し、自動中の衝突時等において
は、胴体に対する、着座者の頭部の相対的な後方移動を
制限して、けい部の傷害を軽減する安全確保機能を有し
ている。また、通常時において、ヘッドレストは、着座
者の頭部の安全を保ち、それによって、疲労感を与えな
い最適な姿勢の確保に役立っている。
ヘッドレストは、シートバックの−1一端に、ジードパ
7りと一体に形成されて移動不能とされることもあるが
、一般に、2本の、ステーと称する支持ロッドを介して
、シートバックの−1一端に移動[jJ能に取付けられ
ている。
このようなヘッドレストを、たとえば、リヤシトに装着
した場合、自動車の通常走行時において、リヤシートの
ヘッドレストは、さほど障害とならない。しかし、自動
車をバックさせるとき、リヤシートのンートバックト端
のヘッドレストは、ドライバーの後方視界をさえぎり、
円滑なバック走行の1樟害となる。
つまり、バック走行のために、ドライバーが後方を振り
かえると、ドライバーの目線と、リヤウィンドウの下縁
、または、リヤボンネットの縁とを結ふ後方視界線を境
にして、後方視界が得られる。しかし、リヤシートのヘ
ッドレストは、後方視界線より上方に位置するため、ヘ
ッドレストに阻まれて後方視界が狭くなり、バック走行
での安全走行を難しくしている。
そのため、ドライバーが、たとえば、マニュアルスイッ
チを操作して、ヘッドレストを支持位置から後方視界線
の下方に移動し格納するヘッドレスト制御ンステムが知
られている。このようなヘッドレス1−によれば、マニ
ュアルスイッチの操作によって、リヤシートのヘッドレ
ストが後方視界線の下方に格納されるため、バック走行
時に、リヤシートのヘッドレストに妨げられることなく
、自動中をバックできる。
し発明が解決しようとする課題〕 1−記のように、公知のヘッドレスト制御ンステムでは
、バック走行時に、ドライバーのマニュアルスイッチ操
作によって、リヤシートのヘッドレストを後方視界線の
下方の格納すれば、ドライバは、後方視界を確保できる
。しかし、ヘッドレストは、支持位置、格納位置間を回
動するのみであって、リャンー1−への着座者の快適性
は考慮されていない。つまり、リヤシートへの着座者は
、ヘッドレストの位置調整を行なうことができないため
、好みの位置を任意に設定することができず、快適な首
座姿勢が得られない。
また、マニュアルスイッチが操作されると、リヤンー1
−への着座者の有無にかかわらず、直ちに、リヤシート
のへノドレス1−が移動される。そのため、ドライバー
の誤操作等によって、リヤシートへのj? ++4%の
、α想と無関係にへ・/ドレストが移動した場合、着座
者が思わぬケガをする虞れがある。
この発明は、ヘッドレストの格納、fu帰を制御すると
ともに、4座者がマニ」アルスイッチの操作によって、
ヘッドレストを十F方向、前後方向に移動し、好みの位
置を任意に設定できるヘッドレスト制御ンステム、へ・
メトレスト制御装置およびヘッドレスト駆動機構の提供
を目的としている、。
〔課題を解決するだめの手段〕
この目的を達成するために、この発明のへラドレスト制
御システムによれば、支持位置、格納位置間でのヘッド
レストの回動がマニュアルスイッチで1ψ作されるとと
もに、へ・7ドレストの前後f17置、1−ド位置の調
整が、それぞれ個別のマニュアルスイッチ(ψ作によっ
て操作可能に構成されている。
ここで、リヤシートへの着座者のイf無を検出し、着座
者の有無に対応して、!?座者のいないときのみ、ヘッ
ドレストの格納、復帰操作を可能にするとともに、着座
者のあるときのみ、ヘッドレストの前後、−1−ド位置
の調整操作を可能に構成することが好ましい。
〔実施例〕
以ド、図面を参照しながらこの発明の実施例について詳
細に説明する。
第1図に示すように、この発明に係るヘッドレスト制御
装置lOは、回動モータ12と、昇降モ〜・夕14と、
格納スイッチ手段16と、調整スイッチ手段1δと、中
央処理ユニ、ト22とを具備し、ヘッドレスz・24の
格納、山帰、または、前後位置、上下位置を制御pJ能
に構成されている。
回動モータ12、昇降モータ14として、たとえば、D
Cギャードモータがそれぞれ利用でき、各モータが駆動
されることによって、ヘッドレスト24が、支持位置と
格納位置との間を回動、または、支持位置で昇降する(
第3図、第4図、第5図参照)。
ヘッドレスト24は、たとえば、第3図に示す支持位置
で着座者の頭部を!持し、衝突時″、9での頭部の後ノ
j移動をFJj +I・する1、また、第4図に示す格
納位置では、ヘノドレス!−24は、ドライバーの目線
とリヤウィンドウとのド縁またはリヤボンネットの縁と
を結ぶ、いわゆる後方視界線26の下方に位置し、ヘッ
ドレストが格納位置に移動すること(こよって、後方視
界が確保される。
第1図に示すように、格納スイッチ手段ICは、ドライ
バーの操作司イ指な位置、たとえば、フロントドア27
の内壁と 一体的に形成されたアームレスト28に設け
られ、回動モータ12の駆動を制御して、ヘッドレスト
24の格納位置、支持位置をワンタッチで設定可能に構
成されている。しかし、格納スイッチ手段lGは、アー
トレスト28に限定されず、他の部材、たとえば、コン
ソールボックス等に配設してもよい。格納スイッチ手段
16のマニュアルスイッチ17として、たとえば、ニュ
ートラル位置と2ポジ7−jンの接点とを持つ自動復帰
形のンーソー式スイッチが利用でき、マニュアルスイッ
チは、第2図に示すように、たとえば、インターフエー
ス29を介して、中央処理ユニット22に接続される。
そして、マニュアルスイッチ17が操作されると、信号
が、インターフェース2つで処理されて中央処理ユニッ
ト22に出力される。
中央処理ユニット22は、マイクロコンピュータ(マイ
コン)30を倫えて形成され、マイコンは、記憶された
プログラムに従って入力を処理し、適当な制御信号を発
生する。制御信号は、第1図に加えて第2図を見るとわ
かるように、たとえば、回動モータ駆動回路32に出力
されて、回動モータ12の駆動を制御する。たとえば、
ヘッドレスト24の支持位置において、マニュアルスイ
ッチ17を格納方向にオンとすると、中央処理ユニット
22に格納方向の信号が人力される。すると、中央処理
ユニット22から回動モータ駆動回路32にヘッドレス
ト24の格納方向への回転(逆回転)信号が出力されて
、回動モータ12が駆動され、ヘッドレストが支持位置
から格納位置に回動して、格納される(第4図参照)。
ここで、格納スイッチ手段16のマニュアルスイッチ1
7は、ワンタッチ式に構成されている。つまり、たとえ
ば、ヘッドレスト24の支持位置において、マニュアル
スイッチ17を格納方向にオンとすると、マニュアルス
イッチの保持機構(図示しない)が作動して、スイッチ
操作を記憶する。そして、回動モータ12の駆動中にマ
ニュアルスイッチ17をオフとしても、回動モータの駆
動は保持機構によって、継続される。このような構成で
は、マニュアルスイッチ17を一1文オンとすれば足り
るため、マニュアルスイッチの操作が容易に行なえる。
また、調整スイッチ手段18は、たとえば、前後調整ス
イッチ19と上下調整スイッチ20とを有して形成され
(第2図参照)、リヤシートへの着座者の調整可能な位
置、たとえば、第1図に示すように、リヤドア34の内
壁と一体的に形成されたアームレスト36に配設される
。前後:A整スイッチ19、上下調整スイッチ20とし
て、たとえば、格納スイッチ手段16のマニュアルスイ
ッチ17と同様に、ニュートラル位置と2ポジシヨンの
接点とを持つ自動復帰形のシーソー式スイッチが利用で
きる。しかし、これに限定されず、たとえば、押力を解
除すると初期位置に復帰する自動復帰形のブツシュボタ
ンスイッチ等を利用して、格納スイッチ手段のマニュア
ルスイッチ17、調整スイッチ手段の前後調整スイッチ
19、上下調整スイッチ2oをそれぞれ構成してもよい
調整スイッチ手段の前後調整スイッチ19、」―下調整
スイッチ20は、第2図に示すように、たとえば、イン
ターフェース29を介して、中央処理ユニ、y)22に
それぞれ接続され、リヤシート37への管座者によって
操作される。そして、前後調整スイッチ19、」二下調
整スイッチ20が操作されると、それぞれの信号が、イ
ンターフェース29で処理されて中央処理ユニット22
に出力される。
たとえば、ヘッドレスト24の支持位置において、前後
調整スイッチ19を前方向にオンとすると、中央処理ユ
ニット22に、前方調整の信号が入力される。すると、
中央処理ユニット22から回動モータ駆動回路32にヘ
ッドレストの前方向への回転信号、つまり、逆回転信号
が出力されて、回動モータ12が駆動される。そして、
管座者が任意の位置で前後調整スイッチ19をオフとす
ると、信号が遮断されて回動モータ12が停止し、第3
図に示す支持位置、−点鎖線で示す調整前限位置間にお
けるヘッドレスト24の前後方向での好みの支持位置を
任意に設定できる。
また、たとえば、ヘッドレスト24の支持位置において
、−L下調整スイッチ2oを」二方向にオンとすると、
中央処理ユニ・2ト22に、上方調整の信号が入力され
る。すると、中央処理ユニット22から昇降モータ駆動
回路38にヘッドレストの上方向への回転(逆回転)信
号が出力されて、昇降モータI4が駆動される。そして
、着座者が任意の位置で上下調整スイッチ20をオフと
すると、信号が遮断されて昇降モータ14が停止し、第
3図の支持位置、第5図の調整上限位置間におけるヘッ
ドレスト24の一ヒF方向での好みの支持位置を任意に
設定できる。
ここで、中央処理ユニット22、回動モータ駆動回路3
2、昇降モータ駆動回路3δは、第1図、第2図を見る
とわかるように、定電圧回路40を◆mえた電源回路4
2にそれぞれ連結され、イグニションスイッチ44を介
して、バッテリー46のプラス極に接続されている。
また、この発明のへッドレ4ト制御装置lOは、第1図
に示すように、リヤシート37への着座者の有無を検出
する着座検出手段48を備えて構成されている。着座検
出手段48として、たとえば、圧力センサからなる着座
スイッチ50が利用でき、着座スイッチは、リヤシート
のシートクツション52に配設される。そして、着座ス
イッチ50は、たとえば、インターフェース54を介し
て中央処理ユニット22に接続される(第2図参照)。
着座スイッチ50が圧力を検出すると、信号がインター
フェース54を介して中央処理ユニット22に出力され
、それによって、リヤシート37の着座者の存在が検出
される。そして、中央処理ユニ、ト22に着座スイッチ
50からの信号が入力され、中央処理ユニットがリヤシ
ート37への着座を検出すると、後述するように、マニ
ュアルスイッチ17からの信号は遮断され、調整スイッ
チ手段の111後調整スイツチ19、上下調幀スイッチ
20の操作のみが可能となる。つまり、リヤシート37
への着座時においては、格納スイッチ手段1Gから中央
処理ユニット22に信号が出力されても、ヘッドレスト
24は格納されず、ヘッドレストの前後、!!整または
1ニド調整がCJJ能となる。
また、管座スイッチ50が圧力を検出しないと、前後調
整スイッチ19、−1−下調整スイッチ20の信号は遮
断され、マニュアルスイッチ17の操作のみが可f13
となる。つまり、リヤシート37への着座者のないとき
においては、調整スイッチ手段の前後調整スイッチ19
、上下、制整スイッチ20から中央処理ユニット22に
信号が出力されても、ヘッドレスト24は調整されず、
ヘッドレストの格納、支持位置への復帰のみかり能とな
る。ここで、着座検出手段46は、圧力センサからなる
着座スイッチ50に限定されず、たとえば、ホトセンサ
等を利用して構成してもよい。
ヘッドレスト24を回動、昇降させるためのベツドレス
ト駆動機構56は、概略、以下のように構成される。
ヘッドレスト24は、第3図、第6図を見るとわかるよ
うに、一対のステー58を介して、シートバック60に
連結されている。ステー58は、たとえば、バイブ等か
ら形成され、下端が、シャフト62に同行された一対の
ステーホルダー64に押通され、たとえば、ステーホル
ダー ステーの切溝65への略Ω形形状のスナップ66
の嵌着によって、ステーがステーホルダーに固定される
。そして、シャフト62は、シートバック60に固定さ
れた一対のブラケット68間に、回動可能に架設され、
たとえば、端部が、ヘッドレスト24を回動する回動モ
ータ12の出力軸に連結されている。回動モータ12は
、たとえば、モータブラヶ・ノド69を介して、シート
バック60に固着される。また、ステー58が挿通され
、ステーの前後方向への移動を許容するスリット70が
、ステーの移動範囲にわたってシートバック60の表皮
上端に設けられている。
このような構成では、回動モータ12の駆動によって、
シャフト62が回動され、シャフトとともにヘッドレス
ト24が回動される。たとえば、第3図に示すような、
ヘッドレスト24の支持位置において、中央処理ユニッ
ト22から回動モータ駆動回路32に逆回転信号が出力
されると、回動モータ12は、シャフト62を伴なって
逆回転方向に駆動される。
すると、シャフト62の回動によって、ヘッドレスト2
4が前方に倒され、第4図に示すように、ドライバーの
後方視界線26より下方に回動されて、格納される。
また、第4図に示す格納位置において、中央処理ユニッ
ト22から回動モータ駆動回路32に]F回転信号が出
力されると、回動モータ12は、正回転方向に駆動され
る。そして、回動モータ12の駆動によって、シャフト
62とともにへ・ノドレスト24が時計方向に回動され
、第3図に示すように、4座者の頭部を支持可能な支持
位置に回動される。
ここで、ヘッドレスト24の回動範囲を限定し、支持位
置、格納位置のそれぞれの限界位置において、回動モー
タ12を停止させる回動リミットスイッチ72を設ける
ことが好ましい(第6図参照)。
回動リミットスイッチ72として、たとえば、ブッンユ
式スイッチが利用でき、回動リミットスイッチは、たと
えば、ブラケット6δに同定され、ヘッドレスト24の
支持位置、または、格納の限界位置でリミットスイッチ
を抑圧可能な押圧ビン74a、74bがシャフト62に
設けられている。そして、第2図を見るとわかるように
、回動リミットスイッチ72は、たどえば、インターフ
ゴースフ6を介して中央処理ユニ・アト22に接続され
ている。
回動リミットスイッチ72は、通常時に47とされ、押
圧ビン74a、74bのいずれかが押圧するとリミット
スイッチがオンとなり、その信号が中央処理ユニット2
2に出力される。そして、中央処理ユニッ)22から回
動モータ駆動回路32に停止信号が出力されて、回動モ
ータ12を直ちに停止1ニジ、ヘッドレスト24の過剰
な回動が防止される。回動リミットスイッチ72は、ブ
ッシコ式スイ・yチに限定されず、他の種々のスイッチ
を利用して構成してもよい。
また、第3図ないし第6図に示すように、昇降モータ1
4がヘッドレスト24に内蔵されている。昇降モータ1
4は、たとえば、ステー58の1:端に同行されたベー
スブラケット78に、モータブラケット80を介して固
定されている。ペースブラケット7δは、たとえば、略
コ字形形状に形成され、両サイドに、一対の平行リンク
δ2.δ4の一端が、たとえば、回動ビン8Gによって
回動可能に支持されている。回動ビン86は、Eリング
等で取付(プられる。
たとえば、東ンJリンク82は、一端に、昇降モータ1
4の出力軸のピニオンギヤδδに噛合するセクターギヤ
90をそれぞれ有して形成されている。314行リンク
82.84の他端は、連結バイブ92の両端に連動ii
J能に11111首、連結され、連結ビン94によって
、フロントブラケット96に回動可能に取付けられる。
第6図からよくわかるように、連結ビン94は、ヘッド
94aを有し、フロントブラケット96の−・ガイドか
ら、挿通孔97.98を介して、連結パイプ92内に挿
通され、他サイドの外方に延出された延出部に、たとえ
ば、ワッンヤ99を介してEリング+00を嵌入【7て
、離脱ろ能に支持される3゜そして、フロントハーフ、
+−の取付M’102に、ヘットレスト24の本体を形
成するカバーのフロントハーフ104、リヤハーフ10
6がねじ等で固ilされ、ヘットレスト本体をパッドt
os 、7皮11G −c覆って、へ/ドレストが構を
戊される(第3図蓼照)。ここで、リヤハーフ+06は
、F部に切欠き107を設け、ヘッドレスト24の昇降
の際の、ステー58七の当接を防止する構成とされる。
まt:、pI!降モータ14の電気配線は、たとえば、
ハーネス等の保護部材で保護し、ステー58内に挿通し
て、配線される。
このような構成では、Ft Mモータ14が駆動する七
、ピニオンギヤδ8を介して、!ト行すンクδ2.δ4
が、回動ビン86を回動中心として回動され、平行リン
クの回動に件な−)で、フロントブラケット9B。
つまりは、ヘッドレスト24がFt降される。たとえば
、第3図に示すような、ヘノドレス]・24の下方の支
持位置において、中央処理ユニット22から昇降モータ
駆動回路3δに逆回転信号が出力されると、)1.降モ
ータ14は、袋間転方向に駆動される。ぞして、昇降モ
ータ14の駆動に伴なってピニオンギヤδ8が反時計方
向に回転し、セクターギヤ9oとともにf行すンクδ2
.δ4を時計方向に回動させて、第5図に示すように、
ヘッドレスト24が上昇される。
また、第5図に示すような、ヘッドレスト24の上方位
置において、中央処理ユニット22から昇降モータ駆動
回路38に正回転信号が出力されると、’t7−降モー
タ14は、正回転方向に駆動される。そして、昇降モー
タI4の駆動に件なってピニオンギヤδ8が時51方向
に回転し、セクターギヤ90を介して)IL行リンク8
2.84を反時計方向に回動さ1tて、ヘッドレスト2
4が下降される。
ここで、ヘッドレスト24の昇降範囲を限定する昇降リ
ミットスイッチ112を、回動リミットスイッチ72と
同様に設けることが好ましい(第6図参照)。昇降リミ
ットスイッチ+12は、ヘッドレスト24の1−眼位I
11、下限位置で、たとえば、フロントブラケット9G
の−1−下の取付片102がリミ・メトスイッチを抑圧
可能なように、ベースブラケット78に固定される。し
かし、これに限定されず、他の部材によって、昇降リミ
ットスイッチ112を押圧1−JJ能な構成としてもよ
い。そして、昇降リミ・、トメインチ112は、たとえ
ば、インターフェース114を介して中央処理ユニット
22に接続され、フロントブラケットの取付片102に
押圧され゛Cオンとなると、中央処理ユニットから昇降
モータ駆動回路38に停止信号が出力される。すると、
昇降モータ14が直ちに停止され、ヘッドレスト24の
過剰なシ1.降が防止される。
なお、1−5己構成のヘッドレスト24は、リヤシート
37の左右にそれぞれ個別に形成し、個別のへ・ラドレ
スト制御装置10によって、左右のへラドレス1−を個
々に制御する構成とすることが好ましい。
しかし、これに限定されず、左右のヘッドレストを一体
的に移動させる構成としてもよい。また、]二記構成の
へラドレス1−制御装置lOにおいて、たとえば、中央
処理ユニット22、回動モータ駆動回路32、昇降モー
タ駆動回路38を制御ボックス116内に収納し、制御
ボックスを、たとえば、リヤシートのシートバック60
内に配設するとよい(第1図参照)。
]−記構酸のヘッドレスト制御装置i’/IQによるヘ
ッドレスト制御ンステムを、第7図のフローブーヤード
に沿って詳細に説明する。
まず、ヘッドレスト制御装置IOのメインスイッチがオ
ンとされる。通常、イグニンヨンスイッチ44が、メイ
ンスイッチを兼ね、ドライバーが、青座し、イグニンノ
ンスイッチをオンにすると、メインスイッチも自動的に
オンとなる(+20)。それから、着座検出手段の着座
スイッチ50がオンか古か(121)が判断される。
ここで、たとえば、リヤシート37への着座者がある場
合を仮定すると、?i座検出手段の着座スイッチ50が
、着座者の圧力を検出して、オンとなる。
すると、着座スイッチ50がオンであるため、(121
)においてYESと判断される。そして、調幣スイッヂ
手段18のにド1割整スイッチ20の上方向が4ンか否
か(122) 、下方向がオンか否か(123)が判断
される。このとき、一方がオンとされれば、他方が4フ
となるように構成される。そして、次に、前後調整メイ
ンf1.9の前方向がオンか否か(+24)後方向がオ
ンか否か(125)が判断される。
たとえば、ヘッドレスト24の−1−下位置を調整する
ために、上F調整メインf20を1一方にオンとし、前
後調整スイ・ツチ19を操作しないと仮定すると。
(+22)においてY F、Sと判断され、昇降リミッ
トスイッチ目2がyl降モータ14の逆回転方向におい
てオンか占かが判断される(126)。そして、(+2
6>において、昇降モータ14の駆@司能なオフの状態
、−)まり、NOと判断されると、昇降モータが逆回転
方向に駆動される(127)。ここで、前後1凋幣スイ
、チ19は操作していないため、(124)、 (12
5)において、いずれもNO,!:判断される。また、
回動モータ14が駆動しないとともに、保持機構が作動
していないため、いCれもNOと判断される(12δ)
、(129)。
そして、R,降モータ14が逆回転方向lこ駆動し、ヘ
ッドレスト24が上限位置まで上昇されて、Y7降リミ
yトスイノチ112がオンとなると、(126)におい
てYESと1!11断される。すると、シフ、降モータ
14が駆動しているか否かが?11断され(+30) 
、 FI4?(モータが駆動しているためYl>Sと判
断されて、昇降モータが停止にされる(131)。また
、シーを降すミ・、トスイッチ112がオンとなる前に
、着座者が任意の位置で1jF調整スイソヂ20をオフ
とすると、(I22)においてNOと判断され、(13
0)においてYl3と判断されて、髪?7降モータ14
が停tLされる(13+)ため、ヘッドレスト24を任
意の(η置に設定できる。
また、−1−下調整スイyf20を下方IJオンとする
と、(123)においてYF、SとfJI断される。そ
して、昇降リミットスイッチ目2がオフの状態でNoと
1′11断されると(132)と、昇降リミットスイッ
チがオンとなっ”c YESと判断されるまで、昇降モ
ータ目がiE回転方向に駆動される(+33)。ヘッド
レスト24がド限位置まで下降し、冒降りミツトスイッ
チ112が4ンとなり、(132)においてYF、Sと
判断されると、(+30)において昇降モータ14の駆
動が判断され、YESと判断されると、y1降モータの
駆動が停止される(131)。また、y−降リミットス
イッチ112がオンとなる前に、着座者が任意の位置で
−L上下。1v!スイッチ20ヲオフトスレハ、(12
3) ニオいてNo、 (130)においてYESとそ
れぞれ判断される。すると、昇降モータ14が停止され
る(131)ため、ヘッドレスト24を任意の位置に設
定できる。
また、たとえば、ヘッドレスト24の前後位置を調整す
るために、前後調整スイッチ19を前方にオンとし、−
L下調整スイッチ20を操作しないと仮定すると、(1
22) 、 (123) 、 (130)においてそれ
ぞれNOと判断される。すると、(124)においてY
ESと判断され、回動リミットスイッチ72が回動モー
タ12の逆回転方向においてオンか否かが判断される(
134)。そして、(134)においてNOと判断され
ると、リミ・2トスイツチがオンとなってYESと判断
されるまで、回動モータ12が逆回転方向に駆動される
(135)。
そして、回動モータ12が逆回転方向に駆動し、ヘッド
レスト24が前後調整の前限位置まで回動されて、回動
リミットスイッチ72が逆回転方向でオンとなると、(
134)においてYESと判断される。
すると、(128)において、回動モータ12が駆動し
ているか否かが判断され、(12&)においてYF、S
と判断されると、回転モータが停止される(136)。
また、回動リミットスイッチ72がオンとなる1mに、
着座者が任意の位置で前後調整スイッチ19をオフとす
ると、(124)においてNOと判断され、(12g)
においてYESと判断されて、回動モータ12が停+t
−される(136)ため、ヘッドレスト24を任意の位
置に設定できる。
また、前後調整スイッチ19を後方にオンとすると、(
124)においてN01(125)においてYESとそ
れぞれ判断される。そして、回動リミットスイ。
チア2が正回転方向でオフ、つまり、NOと判断される
と(137)と、回動リミットスイッチがオンとなって
YESと判断されるまで、回動モータ12が正回転方向
に駆動される(13δ)。ヘッドレスト24が後限位置
まで回動し、回動リミットスイッチ72がオンとなり、
(137)においてYESと判断されると、(12g)
において回動モータ12の駆動が判断され、YESと判
断されて、回動モータが停止される(136)。また、
昇降リミットスイッチ112がオンとなる前に、着座者
が任意の位置で」二下調整スイッチI9をオフとすると
、(125)においてNOl(12g)におい”r Y
ESとそれぞれ判断されて、回動モータ12が停止され
る(136)ため、ヘッドレスト24を任意の位置に設
定できる。
また、リヤシート37への着座者がいない場合は、着座
スイッチ50がオフとなり、(121)においてNOと
判断されるため、前後調整スイッチ19、十F調整スイ
ッチ20からの制御信号は遮断され、−L下調整、前後
調整は不能となる。そして、格納スイッチ手段のマニュ
アルスイッチ17が格納方向にオンか否か(139) 
、復帰方向にオンか否か(140)が判断される。たと
えば、マニュアルスイッチ17を格納方向にオンとする
と、(139)においてYESと判断され、保持機構が
格納方向にオンとされる(141)。すると、(134
)において回動リミットスイッチ72が逆回転方向にオ
ンか否かが判断され、オフの状態、つまり、NOと判断
されると、回動リミットスイッチがオンとなるまで回動
モータ12が逆回転方向に駆動される(135)。
ヘッドレスト24が格納位置まで同動され、回動リミッ
トスイッチ72がオンとなり、(134)においてYE
Sと判断されると、(12δ)においてYESと判断さ
れて、回動モータ12の駆動が停止される(13G)。
そして、(141)において保持機構がオンとされてい
るため、(129)においてYESと判断され、保持機
構がオフとなる(142)。
ここで、マニュアルスイッチ17をオンとし、回動モー
タ12を駆動した後、マニュアルスイッチをオフとする
と、(139)においてNOと判断される。
しかし、保持機構が作動しているため、(143)にお
いてYESと判断されて、回動モータ12が継続的に駆
動される。
また、ヘッドレスト24の格納位置において、復帰のた
めにマニュアルスイッチ17を復帰方向にオンとすると
、(140)においてYESと判断され、保持機4%が
、復帰方向にオンとされる(144)。すると、(13
7)において回動リミットスイッチ72が正回転方向に
オンか否かが判断され、オフの状態、つまり、NOと判
断されると、回動リミットスイッチがオンとなるまで回
動モータ12が正回転方向に駆動される(13g)。ヘ
ッドレスト24が支持位置まで回動され、回動リミット
スイッチ72がオンとなり、(137)においてYES
と判断されると、(12g)においてYESと判断され
て、回動モータ12の駆動が停止される(136)。そ
して、(144)において保持機構がオンとされている
ため、(129)においてYESと判断され、保持機構
がオフとなる(142)。
ここで、マニュアルスイッチ17をオンとし、回動モー
タ12を駆動した後、マニュアルスイ・ノチをオフとす
ると、(140)においてNOと判断される。
しかし、保持機構が作動しているため、(145)にお
いてYESと判断されて、回動モータ12が継続的に駆
動される。
上記のように、この発明のヘッドレスト制御システムに
よれば、格納スイッチ手段のマニュアルスイッチ17の
操作によるヘッドレストz4の格納、復帰に加えて、調
整スイッチ手段の前後調整スイッチ19、上下調整スイ
ッチ20の操作による、ヘッドレストの−に下調整、前
後、21整が可能となる。そのため、ドライバーの後方
視界が確保されるとともに、リヤシート37への12座
者は、前後調整スイッチ19、上下調整スイッチ20の
マニュアル[fによって、ヘッドレスト24を好みの支
持位置を任意に設定でき、良好な着座姿勢が容易に得ら
れ、安全性、快適性が十分に向」〕される。
また、着座検出手段48を設けた構成では、着座検出手
段の着座スイッチ50によって、リヤシート37への着
座者の有無を検出し、それに対応して、マニュアルスイ
ッチ17、前後調整スイッZ−19、上下調整スイッチ
20の信号を制御している。つまり、リヤシート37へ
の着座者があれば、マニュアルスイッチ17からの信号
を遮断し、051後調整スイツチI9、上下調整スイッ
チ20の操作によるヘッドレスト24の−L下、前後調
整のみを可能としている。また、リヤシート37への着
座者がなければ、0;1後調整スイツチ19、」二下調
整スイッチ20からの信号を遮断し、マニュアルスイッ
チ17の操作によるヘッドレスト24の格納、復帰のみ
を可能としている。
そのため、リヤシート37への着座者があるときに、ド
ライバーが誤って、マニュアルスイッチ17を操作シテ
も、ヘッドレスト24の格納動作は発生せず、着座者に
不安感を与尤ることがない。
なお、実施例においては、リヤドアを有する4ドアタイ
プの自動中として具体化しているが、これに限定されず
、たとえば、2ドアタイプの自動中のりャンートに、こ
の発明のヘッドレスト24を装着し、ヘッドレスト制御
装置10によって制御する構成としてもよい。
また、実施例においては、乗用車に装着されるヘッドレ
スト24をヘッドレスト制御装置10によって制御する
構成としている。しかし、乗用車に適するとはいえ、こ
れに限定されず、たとえば、パン等に装着してもよい。
パン等のように、リヤシート37に荷物を頻繁に載置す
る自動中の場合は、リヤシートの着座検出手段48によ
る検出とは別に、ドライバーが任意に着座検出手段のオ
ン、オフを設定できるスイッチ手段を、たとえば、格納
スイッチ手段16に設けるとよい。このような構成では
、たとえ、首座検出手段48がリヤシート37に4・載
置された荷物を検出してオンとなっても、ドライバーが
スイッチ手段によってオフとすれば、ヘッドレスト24
の格納が可能となる。そして、この場合は、ドライバー
がスイッチ手段を操作して、着座検出手段48を任意に
オフとした状態で、着座者がリヤシート37に首座した
場合に、着座検出手段による検出動作がされるように、
着座者が着座検出手段をオンとするスイッチ手段を、た
とえば、調整スイッチ手段18に設けることが好ましい
」−述した実施例は、この発明を説明するためのもので
あり、この発明を何等限定するものでなく、この発明の
技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの発
明に包含されることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
上記のように、この発明に係るヘッドレスト制御システ
ムによれば、格納スイッチ手段の操作によるヘッドレス
トの格納、復帰に加えて、調整スイ、ヂの操作による、
ヘッドレストのF、′F:調整、前後調整が+5) I
aとなる。そのため、ドライバーの後方視界が確保でき
るとともに、リヤシートへの着座者は、調整スイッチ手
段のマニュアル操作によって、好みの支持位置を任意に
設定でき、良好な着座姿勢が容易に得られる。
また、リヤシートへの着座者の有無を検出(7、それに
対応して、格納スイッチ手段、調整スイッチ手段の信号
を制御している。つまり、リヤシートへの着座者があれ
ば、格納スイッチ手段からの信号を遮断し、よ1整スイ
ッチ手段の操作のみを可能とし、リヤシートへの着座者
がなければ、2@’!スイッチ手段からの信号を遮断し
、格納スイッチ手段の操作のみを可能としている。その
ため、リヤシートへの着座者があるときに、ドライバー
が誤って、格納スイッチ手段を操作しても、ヘッドレス
トの格納動作は発生せず、着座者に不安感を与えること
がない。
そして、この発明のヘッドレスト制御装置によれば、!
1記のヘッドレスト制御システムが適切に遂行でき、ヘ
ッドレストの格納、i(帰だけでなく、ヘッドレストの
前後位置、上下位置も容易に調整可能であり、安全性、
快適性が1−分に向1−される。
また、左右のへメトレストをそれぞれ個別に操作可能と
した構成では、左右の着座者が、ヘッドレス1−の支持
位置をそれぞれ任意に調整でき、各着座者の最適な支持
位置が容易に得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係るヘッドレスト制御装置の概略
ブロック図、 第2図は、中央処理ユニッi・を中心とした詳細なブロ
ック図、 第3図、第4図、第5図は、ヘッドレス1−の支持位置
、格納位11!l’、支持ト限位置での各縦断面図、第
6図は、へyドレスト駆動機構の、一部破断の部分分解
斜視図、 第7図は、この発明によるヘッドレスト制御システムの
フローチャートである。 lO:へ1ドレス1−制御装置、12:回動モータ、1
4;YL降モータ、16:格納スイッチ手段、17:マ
ニユアルスイッチ、18=調整スイッチ手段、19 :
 13ij後調整スイツチ、20:1−下調整スイッチ
、22:中央処理ユニット、24:ヘッドレスト、26
:後方視界i、30:マイクロコンピュータ(マイコン
)、32:回動モータ駆動回路、38:冒、降モータ駆
動回路、48二着座検出手段、52:着座スイッチ、5
6:ヘッドレスト駆動機構、62:ソヤフト、72:回
動リミットスイッチ、82.84 sat行リンク、8
8:ビニオンギヤ、90:セクターギヤ、112  :
昇降リミットスイッチ。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドライバーの後方視界を確保する格納位置と、着
    座者の頭部を支持する支持位置との間のヘッドレストの
    回動をマニュアルスイッチで操作するとともに、 ヘッドレストの前後位置、または、上下位置が、それぞ
    れ個別のマニュアルスイッチ操作によって調整されるヘ
    ッドレスト制御システム。
  2. (2)リヤシートへの着座者の有無を検出し、着座者が
    いないときのみ、ドライバーの格納スイッチ手段の操作
    によって、格納位置、支持位置間のヘッドレストの回動
    が可能となる請求項1記載のヘッドレスト制御システム
  3. (3)リヤシートへの着座者の有無を検出し、着座者が
    あるときのみ、着座者の調整スイッチ手段の操作によっ
    て、ヘッドレストの前後位置、上下位置がそれぞれ調整
    可能となる請求項1または2記載のヘッドレスト制御シ
    ステム。
  4. (4)リヤシートのシートバックの上端に設けられ、着
    座者の頭部を支持する支持位置とドライバーの後方視界
    線より下方の格納位置との間を回動可能であるとともに
    、支持位置で昇降可能なヘッドレストと、 ヘッドレストを回動させるための回動モータと、ヘッド
    レストを昇降させるための昇降モータと、回動モータの
    ための回動モータ駆動回路と、昇降モータのための昇降
    モータ駆動回路と、ドライバーの操作可能な位置に設け
    られ、回動モータの駆動を制御して、ヘッドレストの格
    納、復帰を行なう格納スイッチ手段と、 リヤシートへの着座者の操作可能な位置に設けられ、回
    動モータ、昇降モータの駆動をそれぞれ制御して、ヘッ
    ドレストの前後位置、上下位置の調整を行なう調整スイ
    ッチ手段と、 ヘッドレストの回動範囲を限定する回動リミットスイッ
    チと、 ヘッドレストの昇降範囲を限定する昇降リミットスイッ
    チと、 入力された情報を所定のプログラムに従って処理し、回
    動モータ駆動回路、昇降モータ駆動回路へのそれぞれの
    制御信号を出力して、回動モータ、昇降モータの駆動を
    制御する中央処理ユニットと、を具備し、 格納スイッチ手段、調整スイッチ手段の操作によって、
    回動モータ、昇降モータを駆動し、ヘッドレストの格納
    、復帰、または、前後調整、上下調整が可能に構成され
    たヘッドレストの制御装置。
  5. (5)リヤシートへの着座者の有無を検出するための着
    座検出手段を具備し、 着座検出手段による着座者の有無に対応して、ヘッドレ
    ストの格納、復帰操作、位置調整操作のいずれか一方が
    操作可能に構成された請求項4記載のヘッドレスト制御
    装置。
  6. (6)左右のヘッドレストが、それぞれ個別に操作可能
    に構成された請求項4または5記載のヘッドレスト制御
    装置。
  7. (7)一対のステーを下端に備えたヘッドレストと、ヘ
    ッドレストのステーの挿着される一対のステーホルダー
    を備え、シートバックに固定された一対のブラケット間
    に回動可能に架設されるとともに、回動モータによって
    駆動されるシャフトと、ヘッドレスト内に配設され、昇
    降モータのピニオンギヤに噛合可能なセクターギヤを一
    端部に持つとともに、他端が連結シャフトによって連動
    可能に連結されて、一端部をステーに固着されたベース
    ブラケットに、他端部をフロントブラケットにそれぞれ
    回動可能に取付けた一対の平行リンクと、 を具備し、シャフトの回動によって、ヘッドレストを、
    シートバックに対して、前後方向に回動可能にするとと
    もに、 平行リンクの回動によって、ヘッドレストを、シートバ
    ックに対して、昇降可能に構成したヘッドレスト駆動機
    構。
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JPS63119706A (ja) * 1986-11-07 1988-05-24 アイシン精機株式会社 自動車用格納式ヘツドレスト装置
JPS63115837U (ja) * 1987-01-23 1988-07-26

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