JPH02144424A - ワンタッチ水栓 - Google Patents
ワンタッチ水栓Info
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- JPH02144424A JPH02144424A JP29728588A JP29728588A JPH02144424A JP H02144424 A JPH02144424 A JP H02144424A JP 29728588 A JP29728588 A JP 29728588A JP 29728588 A JP29728588 A JP 29728588A JP H02144424 A JPH02144424 A JP H02144424A
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は着脱自在の水栓に関する。
(従来技術)
従来、水栓は螺合継ぎ手により給水管に接続されるのが
一般的であり(例えば実開昭58−63487号公報)
、かかる従来の水栓は、−旦給水管に接続された後は、
機能上の不具合が生じないかぎり永続的に使用されるこ
とを予定するものであった。
一般的であり(例えば実開昭58−63487号公報)
、かかる従来の水栓は、−旦給水管に接続された後は、
機能上の不具合が生じないかぎり永続的に使用されるこ
とを予定するものであった。
(発明が解決しようとする課題)
昨今の生活水準の向上、生活様式の多様化に伴い、時と
場合に応じあるいはユーザーの好みやその時々の気分に
応じて、機能や形や色の異なる水栓を気軽に使い分ける
時代が到来しつつある。
場合に応じあるいはユーザーの好みやその時々の気分に
応じて、機能や形や色の異なる水栓を気軽に使い分ける
時代が到来しつつある。
しかしながら、かかる状況下において、従来型の永続使
用を前提とする水栓では、取り替えに際し給水管との煩
雑な着脱工事を要し、且つ取外し時の出水防止及び取付
は後の給水再開のため給水管元栓の開閉を要する等の理
由から、水栓の気軽な使い分けというユーザーの要求に
答えられないという問題があった。
用を前提とする水栓では、取り替えに際し給水管との煩
雑な着脱工事を要し、且つ取外し時の出水防止及び取付
は後の給水再開のため給水管元栓の開閉を要する等の理
由から、水栓の気軽な使い分けというユーザーの要求に
答えられないという問題があった。
(発明の目的)
本発明は、上記の問題に鑑みて構成されたものであり、
一般ユーザーが容易に取り替え可能であり、且つ取外し
時には給水管が確実に止水されている水栓を提供するこ
とを目的とする。
一般ユーザーが容易に取り替え可能であり、且つ取外し
時には給水管が確実に止水されている水栓を提供するこ
とを目的とする。
(発明の構成)
本発明のかかる目的は、水栓の基部に設けたコネクタプ
ラグと、洗面器等の給水管端部に設けた前記コネクタプ
ラグに着脱自在に嵌合するコネクタコンセントとを含む
水栓において、前記コネクタコンセントには、山上水を
制御するとともにコネクタプラグをコネクタコンセント
から外している時に給水管端部を閉鎖するための互いに
旋回自在な2枚のディスクを設けることによって達成さ
れる。
ラグと、洗面器等の給水管端部に設けた前記コネクタプ
ラグに着脱自在に嵌合するコネクタコンセントとを含む
水栓において、前記コネクタコンセントには、山上水を
制御するとともにコネクタプラグをコネクタコンセント
から外している時に給水管端部を閉鎖するための互いに
旋回自在な2枚のディスクを設けることによって達成さ
れる。
本発明によれば、コネクタプラグとコネクタコンセント
とは、容易に嵌合、離脱するので、一般ユーザーは気軽
に水栓の取り替え、使い分けをすることができ、又、コ
ネクタコンセントに設けた互いに旋回自在な2枚のディ
スクにより、給水管端部を閉鎖できるので、取り外し時
に給水管を確実に止水することができる。
とは、容易に嵌合、離脱するので、一般ユーザーは気軽
に水栓の取り替え、使い分けをすることができ、又、コ
ネクタコンセントに設けた互いに旋回自在な2枚のディ
スクにより、給水管端部を閉鎖できるので、取り外し時
に給水管を確実に止水することができる。
(実施例)
以下、添付の図面に基づいて、本発明の詳細な説明する
。
。
第1図に本発明の実施例に係るワンタッチ水栓Aを具備
した洗面器Bを示す。
した洗面器Bを示す。
図示する如く、ワンタッチ水栓Aは、本実施例では、洗
面ボウルIOの奥部載置面上に載置される。なお、11
は洗面ボウル10を取付けてなる洗面カウンターである
。
面ボウルIOの奥部載置面上に載置される。なお、11
は洗面ボウル10を取付けてなる洗面カウンターである
。
第2図及び第3図にワンタッチ水栓Aの内部構造を示す
。ここで第2図はワンタッチ水栓Aの全体構成を示す断
面側面図であり、第3図は第2図のI−1線に沿った断
面図である。図中、参照番号20で示される水栓本体は
、混合湯水の出湯温度及び出7ihiJを自動的に制御
可能な充電池を電源とする自動水栓として構成されてお
り、垂直基部20aの上部に傾斜吐出部20bの基端を
連結した筒状体から成る。そして、垂直基部20aの下
部にコネクタプラグ100が形成され、一方性面ボウル
IOにはコネクタプラグ100と着脱自在に嵌合するコ
ネクタコンセント110が形成されている。
。ここで第2図はワンタッチ水栓Aの全体構成を示す断
面側面図であり、第3図は第2図のI−1線に沿った断
面図である。図中、参照番号20で示される水栓本体は
、混合湯水の出湯温度及び出7ihiJを自動的に制御
可能な充電池を電源とする自動水栓として構成されてお
り、垂直基部20aの上部に傾斜吐出部20bの基端を
連結した筒状体から成る。そして、垂直基部20aの下
部にコネクタプラグ100が形成され、一方性面ボウル
IOにはコネクタプラグ100と着脱自在に嵌合するコ
ネクタコンセント110が形成されている。
コネクタプラグ100は、第2〜第3図及びコネクタプ
ラグ100の斜視図である第4図に示す如く、水栓本体
下部の円柱状縮径部20cと、縮径部20cの下端周面
からその直径方向の対峙する位置で外方に突出した二つ
のフィン状突起20d、 20d!と、前記フィン
状突起と同一直径方向において縮径部20cの下面から
下方に突出した流路管30.31と、安全ロック200
とから構成される。フィン状突起20d1はフィン状突
起20d2よりも狭幅に形成されており、又流路管30
はフィン状突起20d1側に配置されている。更に、縮
径部20cの下面には流路管31.30の間に溝部20
eが設けられており、該溝内には一対の充電用電極90
が収容されている。第4A図及び第4B図に安全ロック
200の構造を示す。ここで第4A図は第4図の■−■
線に沿った断面図であり、第4B図は第4A図の■−I
II線に沿った断面図である。図中参照番号201はコ
字型のロックキーであり、ロックキー201の二股部の
それぞれの上端近傍には長円形貫通孔202.202が
設けられ、該長円形貫通孔202.202には、これら
を相互に連結する連結棒203が摺動自在に挿入されて
おり、連結棒203は、鉤型クランク204の一端部2
04aを、ロックキー201の二股部の間で、摺動自在
に貫通している。又ロックキー201の二股部のそれぞ
れの上端には、押圧用バネ208.208が配設されて
いる。ロックキー201、連結棒203、鉤型クランク
204及び押圧用バネ208は、安全ロック用ブロック
205内に設けられた、下端が解放された格納スペース
205aに収納されており、鉤型クランク204の中央
部は、安全ロック用ブロック205に固定されたピン2
07によって、回転自在に軸支されている。
ラグ100の斜視図である第4図に示す如く、水栓本体
下部の円柱状縮径部20cと、縮径部20cの下端周面
からその直径方向の対峙する位置で外方に突出した二つ
のフィン状突起20d、 20d!と、前記フィン
状突起と同一直径方向において縮径部20cの下面から
下方に突出した流路管30.31と、安全ロック200
とから構成される。フィン状突起20d1はフィン状突
起20d2よりも狭幅に形成されており、又流路管30
はフィン状突起20d1側に配置されている。更に、縮
径部20cの下面には流路管31.30の間に溝部20
eが設けられており、該溝内には一対の充電用電極90
が収容されている。第4A図及び第4B図に安全ロック
200の構造を示す。ここで第4A図は第4図の■−■
線に沿った断面図であり、第4B図は第4A図の■−I
II線に沿った断面図である。図中参照番号201はコ
字型のロックキーであり、ロックキー201の二股部の
それぞれの上端近傍には長円形貫通孔202.202が
設けられ、該長円形貫通孔202.202には、これら
を相互に連結する連結棒203が摺動自在に挿入されて
おり、連結棒203は、鉤型クランク204の一端部2
04aを、ロックキー201の二股部の間で、摺動自在
に貫通している。又ロックキー201の二股部のそれぞ
れの上端には、押圧用バネ208.208が配設されて
いる。ロックキー201、連結棒203、鉤型クランク
204及び押圧用バネ208は、安全ロック用ブロック
205内に設けられた、下端が解放された格納スペース
205aに収納されており、鉤型クランク204の中央
部は、安全ロック用ブロック205に固定されたピン2
07によって、回転自在に軸支されている。
安全ロック用ブロック205の一側面に設けられた開孔
には、押ボタン209が嵌合しており、押ボタン209
の一端は鉤型クランクの一端部204bに当接し、他端
は安全ロック用ブロック205の前記側面から外方に突
出している。安全ロック用ブロック205は、ロックキ
ー201、連結棒203、鉤型クランク204、押圧用
バネ208及び押ボタン209を内部に組込んだ後に、
押ボタン209の前記突出端が外側に露出する状態で、
前記水栓本体20の垂直基部20aに設けた相補形状を
有する切欠き部に、嵌め込まれて固定される。
には、押ボタン209が嵌合しており、押ボタン209
の一端は鉤型クランクの一端部204bに当接し、他端
は安全ロック用ブロック205の前記側面から外方に突
出している。安全ロック用ブロック205は、ロックキ
ー201、連結棒203、鉤型クランク204、押圧用
バネ208及び押ボタン209を内部に組込んだ後に、
押ボタン209の前記突出端が外側に露出する状態で、
前記水栓本体20の垂直基部20aに設けた相補形状を
有する切欠き部に、嵌め込まれて固定される。
コネクタコンセント110は、マウント12、回転板1
3、固定板14及びスリップワッシャー16.16′を
主要部材として成る以下の構成を有する。すなわち、 マウント12は第2図、第3図及びマウント12の上面
図である第5図に示す如く矩形の板状体であり、その中
央部にはコネクタプラグ100の縮径部20cを受け入
れるための開口12aが設けられている。開口12aに
はその直径方向の対峙する位置に、コネクタプラグ10
0のフィン状突起20d+、20dzをそれぞれ受け入
れるための二つの切欠12b、、!2b2が設けられ、
又開口12aの周壁下部には、後述の筒状ソケット15
の上端面と共働して、フィン状突起20d、 、20d
2と旋回摺動嵌合する二つの凹溝17を形成すべく、切
欠12b、 12b、を始点とし・て二つの段部1
2eが、各々開口12aのほぼ1/4周にわたって設け
られている。段部12cの深さ、ひいては凹溝17の高
さは、貫通切欠12b+ 、12bzから終端に向けて
漸減している。この結果、凹溝17の上面は、フィン状
突起20d、 20d、が凹溝17に沿って旋回移
動する際、フィン状突起20d、、20d2に下向きの
力を漸次加えるカム面を構成し、コネクタプラグ100
をコネクタコンセント110に装着する際のガタつきを
防止している。マウント12は以下の手順で洗面ボウル
1oに取付けられる。すなわち、マウント12と筒状ソ
ケット15をビス120により固定した後、筒状ソケッ
ト15を洗面ボウルlOの開口からカウンター11内に
挿入し、カウンター11の裏から、座付ナツト126を
筒状ソケット15の外側に螺合させ、前記座付ナツト1
26とマウント12とで洗面ボウルIOを挟持すること
により、マウント12は洗面ボウル10に取付けられる
。又洗面ボウルIOの上面と接するマウント12の下面
周縁部には、水密性保持用パツキン121が配設されて
いる。更に、第4A図及び第5図から判る如く、マウン
ト12の上面には、前述の安全ロックのロックキー20
1と嵌合するための嵌合孔210が設けられている 回転板13は中央に縮径部13cを有する円形板状体で
あり、マウント12の下方で筒状ソケット15の内部に
筒状ソケット15の中心軸回りに回転自在に摺動嵌合し
て収容されている。回転板13の上下方向の移動は筒状
ソケット15の上端内側環状段部15aと固定板14と
によって規制される。縮径部13cの側面は固定板14
との密着摺動面を形成し、縮径部13cの下面と回転板
l3の周縁部上面とは、それぞれ後述の滑動促進部材た
るスリップワッシャー16.16′との密着摺動面を形
成する。回転板13には、コネクタプラグlOOの流路
管30.31をそれぞれ受け入れる貫通開孔13b、1
3aが設けられており、該開孔には四部が設けられ該凹
部内には、貫通開孔1.3 b、13aと流路管30.
31との間の水密性保持用のリングパツキン122が配
設されている。又、縮径部13eの側面にも凹部が設け
られ該凹部内には、回転板13と後述の固定板14との
間の水密性保持用のO−リング123が配設されている
。摺動面の平面精度ひいては密着性を高める観点から、
回転板13はセラミック或いは金属製とするのが好まし
い。セラミックの例とし。
3、固定板14及びスリップワッシャー16.16′を
主要部材として成る以下の構成を有する。すなわち、 マウント12は第2図、第3図及びマウント12の上面
図である第5図に示す如く矩形の板状体であり、その中
央部にはコネクタプラグ100の縮径部20cを受け入
れるための開口12aが設けられている。開口12aに
はその直径方向の対峙する位置に、コネクタプラグ10
0のフィン状突起20d+、20dzをそれぞれ受け入
れるための二つの切欠12b、、!2b2が設けられ、
又開口12aの周壁下部には、後述の筒状ソケット15
の上端面と共働して、フィン状突起20d、 、20d
2と旋回摺動嵌合する二つの凹溝17を形成すべく、切
欠12b、 12b、を始点とし・て二つの段部1
2eが、各々開口12aのほぼ1/4周にわたって設け
られている。段部12cの深さ、ひいては凹溝17の高
さは、貫通切欠12b+ 、12bzから終端に向けて
漸減している。この結果、凹溝17の上面は、フィン状
突起20d、 20d、が凹溝17に沿って旋回移
動する際、フィン状突起20d、、20d2に下向きの
力を漸次加えるカム面を構成し、コネクタプラグ100
をコネクタコンセント110に装着する際のガタつきを
防止している。マウント12は以下の手順で洗面ボウル
1oに取付けられる。すなわち、マウント12と筒状ソ
ケット15をビス120により固定した後、筒状ソケッ
ト15を洗面ボウルlOの開口からカウンター11内に
挿入し、カウンター11の裏から、座付ナツト126を
筒状ソケット15の外側に螺合させ、前記座付ナツト1
26とマウント12とで洗面ボウルIOを挟持すること
により、マウント12は洗面ボウル10に取付けられる
。又洗面ボウルIOの上面と接するマウント12の下面
周縁部には、水密性保持用パツキン121が配設されて
いる。更に、第4A図及び第5図から判る如く、マウン
ト12の上面には、前述の安全ロックのロックキー20
1と嵌合するための嵌合孔210が設けられている 回転板13は中央に縮径部13cを有する円形板状体で
あり、マウント12の下方で筒状ソケット15の内部に
筒状ソケット15の中心軸回りに回転自在に摺動嵌合し
て収容されている。回転板13の上下方向の移動は筒状
ソケット15の上端内側環状段部15aと固定板14と
によって規制される。縮径部13cの側面は固定板14
との密着摺動面を形成し、縮径部13cの下面と回転板
l3の周縁部上面とは、それぞれ後述の滑動促進部材た
るスリップワッシャー16.16′との密着摺動面を形
成する。回転板13には、コネクタプラグlOOの流路
管30.31をそれぞれ受け入れる貫通開孔13b、1
3aが設けられており、該開孔には四部が設けられ該凹
部内には、貫通開孔1.3 b、13aと流路管30.
31との間の水密性保持用のリングパツキン122が配
設されている。又、縮径部13eの側面にも凹部が設け
られ該凹部内には、回転板13と後述の固定板14との
間の水密性保持用のO−リング123が配設されている
。摺動面の平面精度ひいては密着性を高める観点から、
回転板13はセラミック或いは金属製とするのが好まし
い。セラミックの例とし。
て、Al2O2、SiO2、ZrO2,5iC1Tic
、TaC,B4 CX’ WC,Cr+ C8、S
is N4 、BN、TiN、、AfN、TiBz、C
r B 1等が挙げられる。
、TaC,B4 CX’ WC,Cr+ C8、S
is N4 、BN、TiN、、AfN、TiBz、C
r B 1等が挙げられる。
固定板14は、中央に回転板13の縮径部13eを受け
入れるための円形凹部14cを有する円形板状体であり
、回転板13の下方で筒状ソケット15の内部にキー1
24を介して固定嵌合して収容されている。円形凹部1
4cの側面は回転板13との密着摺動面を形成する。回
転板と同様、摺動面の平面精度ひいては密着性を高める
観点から、固定板14はセラミック或いは金属製とする
のが好ましい。
入れるための円形凹部14cを有する円形板状体であり
、回転板13の下方で筒状ソケット15の内部にキー1
24を介して固定嵌合して収容されている。円形凹部1
4cの側面は回転板13との密着摺動面を形成する。回
転板と同様、摺動面の平面精度ひいては密着性を高める
観点から、固定板14はセラミック或いは金属製とする
のが好ましい。
回転板13の縮径部13eの下面と固定板14の円形凹
部14cの底面に挟まれてスリップワッシャー16が、
又筒状ソケット15の上端内側環状段部15aの下面と
回転板13の周縁部上面とに挟まれてスリップワッシャ
ー16′が、それぞれ配設されている。スリップワッシ
ャー16は、凸部16eを溝14dに密着嵌合させて、
円形凹部14eの底面上に密着固定されている。スリッ
プワッシャー16の上面は回転板13との、スリップワ
ッシャー16′の下面又は上面は、回転板13又は筒状
ソケット15との密着摺動面を形成する。スリップワッ
シャー16.16′は、それぞれ回転板13と固定板1
4及び回転板13と筒状ソケット15とが摺動する際の
食い付き防止と摺動抵抗の低減を目的として、配設され
るものである。従ってスリップワッシャー16.16’
は、沸素樹脂等の滑りの良い材料で作るのが好ましい。
部14cの底面に挟まれてスリップワッシャー16が、
又筒状ソケット15の上端内側環状段部15aの下面と
回転板13の周縁部上面とに挟まれてスリップワッシャ
ー16′が、それぞれ配設されている。スリップワッシ
ャー16は、凸部16eを溝14dに密着嵌合させて、
円形凹部14eの底面上に密着固定されている。スリッ
プワッシャー16の上面は回転板13との、スリップワ
ッシャー16′の下面又は上面は、回転板13又は筒状
ソケット15との密着摺動面を形成する。スリップワッ
シャー16.16′は、それぞれ回転板13と固定板1
4及び回転板13と筒状ソケット15とが摺動する際の
食い付き防止と摺動抵抗の低減を目的として、配設され
るものである。従ってスリップワッシャー16.16’
は、沸素樹脂等の滑りの良い材料で作るのが好ましい。
スリップワッシャー16には、回転板13の開孔13a
、13bと相補する位置に、開孔13a。
、13bと相補する位置に、開孔13a。
13bと同径の貫通開孔16a、16bが設けられ、固
定板14には、回転板13の開孔13a、131〕と相
補する位置に、円形凹部14eの底面から固定板14の
厚さのほぼ中央にまで達する、開孔13a、13bと同
径の開孔14a、14bが設けられている。開孔14a
、14bには、固定板14に嵌入せしめた給湯管22、
給水管21がそれぞれ連通している。開孔14a、16
a及び14b、16bはそれぞれマウント12の切欠き
121)z 、12b+ +、:対して時計回りに90
度ずれた位置に配設されている。固定板14の開孔14
a、14bの上端には0−リング125が配設され、ス
リップワッシャー16と固定板14との間からの水漏れ
を防止している。又給湯管22、給水管21と固定板1
4の下面との相関部は給湯管22、給水管21に蝋付け
された金属製の配管ブラケット220及びO−リング2
21により密封されて、腋部からの水漏れを防止してい
る。
定板14には、回転板13の開孔13a、131〕と相
補する位置に、円形凹部14eの底面から固定板14の
厚さのほぼ中央にまで達する、開孔13a、13bと同
径の開孔14a、14bが設けられている。開孔14a
、14bには、固定板14に嵌入せしめた給湯管22、
給水管21がそれぞれ連通している。開孔14a、16
a及び14b、16bはそれぞれマウント12の切欠き
121)z 、12b+ +、:対して時計回りに90
度ずれた位置に配設されている。固定板14の開孔14
a、14bの上端には0−リング125が配設され、ス
リップワッシャー16と固定板14との間からの水漏れ
を防止している。又給湯管22、給水管21と固定板1
4の下面との相関部は給湯管22、給水管21に蝋付け
された金属製の配管ブラケット220及びO−リング2
21により密封されて、腋部からの水漏れを防止してい
る。
固定板14の下方には、スリップワッシャー16.16
′、固定板14、配管ブラケット220等の締付は用に
、筒状ねじ栓18が、筒状ソケット15の内側に螺合締
結されている。又、筒状ねじ栓18と配管ブラケッl−
220の間には皿バネ222が配設されて適正な締f1
け力を担保している。
′、固定板14、配管ブラケット220等の締付は用に
、筒状ねじ栓18が、筒状ソケット15の内側に螺合締
結されている。又、筒状ねじ栓18と配管ブラケッl−
220の間には皿バネ222が配設されて適正な締f1
け力を担保している。
第3A図に給湯管22、給水管21と固定板14の下面
との相関部構造の他の態様を示す。固定板14が金属製
の場合には、第3A図に示すように、給湯管22、給水
管21と固定板14の下面との相関部を接着、溶接、或
いは蝋付等により密封して、腋部からの水漏れを防止し
てもよい。
との相関部構造の他の態様を示す。固定板14が金属製
の場合には、第3A図に示すように、給湯管22、給水
管21と固定板14の下面との相関部を接着、溶接、或
いは蝋付等により密封して、腋部からの水漏れを防止し
てもよい。
次に、上述の如き構成を有する本実施例に係るワンタッ
チ水栓Aのコネクタプラグ100とコネクタコンセント
110の作動を説明する。
チ水栓Aのコネクタプラグ100とコネクタコンセント
110の作動を説明する。
ワンタッチ水栓Aの水栓本体20をコネクタコンセント
110のマウント12に装着していない時は、第5図に
示す如く、開孔13a、13bがスリップワッシャーの
開孔16a、16b、ひいては固定板14の開孔14a
、、14bと90度ずれる位置まで回転板13が回転し
て、給水管21、給湯管22の上端は閉鎖され、一方回
転板13と固定板14、スリップワッシャー16及びス
リップワッシャー16’との密着と、0−リング123
と、0−リング125とによってコネクタコンセント1
10の水密性が保持されているので、給水管、給湯管は
確実に止水されている。
110のマウント12に装着していない時は、第5図に
示す如く、開孔13a、13bがスリップワッシャーの
開孔16a、16b、ひいては固定板14の開孔14a
、、14bと90度ずれる位置まで回転板13が回転し
て、給水管21、給湯管22の上端は閉鎖され、一方回
転板13と固定板14、スリップワッシャー16及びス
リップワッシャー16’との密着と、0−リング123
と、0−リング125とによってコネクタコンセント1
10の水密性が保持されているので、給水管、給湯管は
確実に止水されている。
水栓本体20をコネクタコンセント110のマウント1
2に装着する時は、コネクタプラグ100のフィン状突
起20dl、20d2をそれぞれマウント12の切欠き
部12b、 、12b2に挿入し、フィン状突起20d
l 、20d2の下面が筒状ソケット15の上端内側環
状段部15aの上面に当接するまでコネクタプラグ10
0をマウント12の開孔12a内に押し込み、コネクタ
プラグの流路管30.31をそれぞれ回転板の開孔13
b、13aに挿入且つ嵌合させる。この際、充電用電極
90は溝20e内に収容されいるので、前記操作の妨げ
となることはない。次いで、コネクタプラグ100のフ
ィン状突起20d5.20d2がコネクタコンセント1
1Oのマウント12の下面段部12eと筒状ソケット1
5の」−面とで構成される凹溝エフに嵌合しつつ旋回摺
動して凹溝17の終端に当接するまで、水栓本体20を
時計方向に回す。フィン状突起20d1.20d、が凹
溝17の終端に当接して水栓本体の回転が停止した位置
において、安全ロック200のロックキー201が、バ
ネ208から下向きの押圧力を受けて、マウント12の
上面に設けた嵌合孔210と嵌合し、以降の水栓本体2
0の回転が規制される。尚、水栓本体20に設けた安全
ロック200の位置やロックキー201の大きさ等を適
当に選定することにより、マウント12には格別の嵌合
孔210を設けずともマウントの切欠き12b、 1
2bzの何れかにロックキー201が嵌合するように構
成することもできる。
2に装着する時は、コネクタプラグ100のフィン状突
起20dl、20d2をそれぞれマウント12の切欠き
部12b、 、12b2に挿入し、フィン状突起20d
l 、20d2の下面が筒状ソケット15の上端内側環
状段部15aの上面に当接するまでコネクタプラグ10
0をマウント12の開孔12a内に押し込み、コネクタ
プラグの流路管30.31をそれぞれ回転板の開孔13
b、13aに挿入且つ嵌合させる。この際、充電用電極
90は溝20e内に収容されいるので、前記操作の妨げ
となることはない。次いで、コネクタプラグ100のフ
ィン状突起20d5.20d2がコネクタコンセント1
1Oのマウント12の下面段部12eと筒状ソケット1
5の」−面とで構成される凹溝エフに嵌合しつつ旋回摺
動して凹溝17の終端に当接するまで、水栓本体20を
時計方向に回す。フィン状突起20d1.20d、が凹
溝17の終端に当接して水栓本体の回転が停止した位置
において、安全ロック200のロックキー201が、バ
ネ208から下向きの押圧力を受けて、マウント12の
上面に設けた嵌合孔210と嵌合し、以降の水栓本体2
0の回転が規制される。尚、水栓本体20に設けた安全
ロック200の位置やロックキー201の大きさ等を適
当に選定することにより、マウント12には格別の嵌合
孔210を設けずともマウントの切欠き12b、 1
2bzの何れかにロックキー201が嵌合するように構
成することもできる。
さて、ロックキー201が嵌合孔210と嵌合して以降
の水栓本体20の回転が規制された状態において、回転
板13の貫通開孔L3a、13bが、それぞれスリップ
ワッシャー16の貫通開孔16a、16bと密着して重
なり合い、給水管21、給湯管22と流路管30.31
とがそれぞれ連通ずる。この場き、コネクタプラグ10
0とコネクタコンセント110の連結部の水密性、即ち
流路管31.30と回転板13の貫通開孔13a、13
bとの間の水密性をリングパツキン122により保持し
、一方コネクタコンセント110の水密性を、回転板1
3と固定板14、スリップワッシャー16及びスリップ
ワッシャー16′との密着と、0−リング123と、0
〜リング125とにより保持した後に、流路管30.3
1を給水管21、給湯管 22とそれぞれ連通させるの
で、取付中及び取付後の水栓本体20とマウント12と
の連結部の水密性は確保されている。
の水栓本体20の回転が規制された状態において、回転
板13の貫通開孔L3a、13bが、それぞれスリップ
ワッシャー16の貫通開孔16a、16bと密着して重
なり合い、給水管21、給湯管22と流路管30.31
とがそれぞれ連通ずる。この場き、コネクタプラグ10
0とコネクタコンセント110の連結部の水密性、即ち
流路管31.30と回転板13の貫通開孔13a、13
bとの間の水密性をリングパツキン122により保持し
、一方コネクタコンセント110の水密性を、回転板1
3と固定板14、スリップワッシャー16及びスリップ
ワッシャー16′との密着と、0−リング123と、0
〜リング125とにより保持した後に、流路管30.3
1を給水管21、給湯管 22とそれぞれ連通させるの
で、取付中及び取付後の水栓本体20とマウント12と
の連結部の水密性は確保されている。
又、コネクタコンセン1〜110のマウント12からワ
ンタッチ水栓の本体20を取り外す場合には、先ず、安
全ロック200の押ボタン209を押し込む。これによ
り、クランク204をピン201を中心に時計回りに回
転させ、ロックキー201をバネ208の押圧力に逆ら
って上方に移動させ、ロックキー201とマウント12
の嵌合孔210の係合を解除し、もって、水栓本体20
を回転可能な状態にする。その後は、水栓本体20をマ
ウント12に装着する場合と逆の操作を行う。この場合
、給湯管22、給水管21の上端を回転板13により閉
鎖した後に水栓本体20をマウント12から取り外し、
一方回転板13と固定板14、スリップワッシャー16
及びスリップワッシャー16′との密着と、0−リング
123と、O−リング125とによりコネクタコンセン
)110の水密性は保持されているので、取外し中の水
栓本体20とマウント12との連結部の水密性及び取外
し後の給水管、給湯管の止水性は確保されている。
ンタッチ水栓の本体20を取り外す場合には、先ず、安
全ロック200の押ボタン209を押し込む。これによ
り、クランク204をピン201を中心に時計回りに回
転させ、ロックキー201をバネ208の押圧力に逆ら
って上方に移動させ、ロックキー201とマウント12
の嵌合孔210の係合を解除し、もって、水栓本体20
を回転可能な状態にする。その後は、水栓本体20をマ
ウント12に装着する場合と逆の操作を行う。この場合
、給湯管22、給水管21の上端を回転板13により閉
鎖した後に水栓本体20をマウント12から取り外し、
一方回転板13と固定板14、スリップワッシャー16
及びスリップワッシャー16′との密着と、0−リング
123と、O−リング125とによりコネクタコンセン
)110の水密性は保持されているので、取外し中の水
栓本体20とマウント12との連結部の水密性及び取外
し後の給水管、給湯管の止水性は確保されている。
上述の如く、本実施例に係るワンタッチ水栓Aにあって
は、水栓本体20と給水管21、給湯管22との着脱を
容易に行うことができ、且つ取り外し時の給水管、給湯
管端部の止水性が確保される。父上記から判る如く、−
旦水栓本体20をマウント12に装着した後は、安全ロ
ック200の作動により、押ボタン209を押し込まな
い限り、水栓本体 20をマウント12から取り外すこ
とはできないので、ワンタッチ水栓Aの使用中に、意に
反して水栓本体20がマウント12から外れるおそれは
ない。
は、水栓本体20と給水管21、給湯管22との着脱を
容易に行うことができ、且つ取り外し時の給水管、給湯
管端部の止水性が確保される。父上記から判る如く、−
旦水栓本体20をマウント12に装着した後は、安全ロ
ック200の作動により、押ボタン209を押し込まな
い限り、水栓本体 20をマウント12から取り外すこ
とはできないので、ワンタッチ水栓Aの使用中に、意に
反して水栓本体20がマウント12から外れるおそれは
ない。
尚、上記実施例ではコネクタプラグ100とコネクタコ
ンセント110を旋回摺動嵌合させていたが、水栓取付
位置や水栓形状等の制約上旋回できない場合には、直進
摺動嵌合させても良い。
ンセント110を旋回摺動嵌合させていたが、水栓取付
位置や水栓形状等の制約上旋回できない場合には、直進
摺動嵌合させても良い。
又、第6図に示すように、さや管130内に導設した架
橋ポリエチレン等の合成樹脂製の給水、給湯管131.
132の端部に設けた接続具133.134に接続可能
な管要素135.136を、固定板14の貫通開孔14
a、14bに連通可能に装備することも可能である。係
る構成により、給水管、給湯管の更新を容易に行うこと
が可能となる。
橋ポリエチレン等の合成樹脂製の給水、給湯管131.
132の端部に設けた接続具133.134に接続可能
な管要素135.136を、固定板14の貫通開孔14
a、14bに連通可能に装備することも可能である。係
る構成により、給水管、給湯管の更新を容易に行うこと
が可能となる。
更に、本実施例では、コネクタ部を湯水混合栓用に構成
したが、例えば、流路管31を中実の棒とし、固定板1
4の開孔14a及びスリップワッシャー16の開孔16
aを閉鎖することにより、半水栓用に構成することも可
能である。
したが、例えば、流路管31を中実の棒とし、固定板1
4の開孔14a及びスリップワッシャー16の開孔16
aを閉鎖することにより、半水栓用に構成することも可
能である。
以上、本実施例に係るワンタッチ水栓Aのコネクタプラ
グ100及びコネクタコンセント110の構成及び作動
について説明したが、次に、水栓本体20の構成及び作
動について以下に説明する。
グ100及びコネクタコンセント110の構成及び作動
について説明したが、次に、水栓本体20の構成及び作
動について以下に説明する。
第2図及び第3図に示すように、水栓本体20の垂直基
部20aには、湯水の混合を行うダイアフラム弁、ダイ
アフラム弁を駆動するアクチュエータ等から成る湯水混
合栓Cを一体的に組み込んでおり、該湯水混合栓Cは、
その流入側を流路管30.31を介して、それぞれ給水
配管21、給湯配管22と連通連結するとともに、その
流出側を、先端側24aを吐出口23と連通してなる吐
出側流路24の基端側24bと連通連結している。
部20aには、湯水の混合を行うダイアフラム弁、ダイ
アフラム弁を駆動するアクチュエータ等から成る湯水混
合栓Cを一体的に組み込んでおり、該湯水混合栓Cは、
その流入側を流路管30.31を介して、それぞれ給水
配管21、給湯配管22と連通連結するとともに、その
流出側を、先端側24aを吐出口23と連通してなる吐
出側流路24の基端側24bと連通連結している。
垂直基部20aの上端には、吐出側流路24の先端にセ
ンサ素子を伸延させた温度センサ70が設けられており
、又垂直基部20a下端の縮径部20cの下面に設けた
溝20e内には一対の充電用電極90が配設されている
。尚充電の際には、図示しない充電用アダプターを用い
て、充電用電極90を商用電源に接続する。
ンサ素子を伸延させた温度センサ70が設けられており
、又垂直基部20a下端の縮径部20cの下面に設けた
溝20e内には一対の充電用電極90が配設されている
。尚充電の際には、図示しない充電用アダプターを用い
て、充電用電極90を商用電源に接続する。
又、第2図から明らかなように、水栓本体20の傾斜吐
出部2Ob内には、隔壁40によって該吐出部20bを
分割して吐出側流路24が形成されているとともに、該
吐出側流路24の上方には、水密状態に制御装置等設置
空間Sが形成されている。
出部2Ob内には、隔壁40によって該吐出部20bを
分割して吐出側流路24が形成されているとともに、該
吐出側流路24の上方には、水密状態に制御装置等設置
空間Sが形成されている。
そして、この制御装置等設置空間S内には、電源スィッ
チ、温度設定スイッチ、流量設定スイッチを収納した起
動部Eと、使用者が吐出口23の前に差出した手を感知
して出力信号を発生する手感知センサーを収納した起動
部Fと、MPUと入出力インターフェースと起動部E、
Fの各種スイッチからの信号と温度センサー70の出力
に基づいてPID制御を行うプログラムを記憶したメモ
リとから構成される湯水混合栓Cの駆動を制御する制御
装置りと、これらの機器に電力を供給する充電池150
とが設けられている。
チ、温度設定スイッチ、流量設定スイッチを収納した起
動部Eと、使用者が吐出口23の前に差出した手を感知
して出力信号を発生する手感知センサーを収納した起動
部Fと、MPUと入出力インターフェースと起動部E、
Fの各種スイッチからの信号と温度センサー70の出力
に基づいてPID制御を行うプログラムを記憶したメモ
リとから構成される湯水混合栓Cの駆動を制御する制御
装置りと、これらの機器に電力を供給する充電池150
とが設けられている。
このような構成を有する水栓本体20は、以下の如く作
動する。すなわち、 起動部Eの温度設定スイッチ、流量設定スイッチにより
、温度及び流量を設定する。その後、使用者が吐出口2
3の前に手を差し出すと、起動部Fの手感知センサーが
出力信号を発する。そして、この出力信号に基づいて、
制御装置りがメモリから制御プログラムを読み出し、同
プログラム及び温度設定スイッチと流量設定スイッチと
温度センサー70から制御装置りに入力された温度設定
値、流量設定値及び混合湯水温度に基づいて、PID制
御を行い、湯水混合栓Cからの混合湯水の温度及び流量
を制御するとともに、吐出口23から、混合湯水を吐出
する。
動する。すなわち、 起動部Eの温度設定スイッチ、流量設定スイッチにより
、温度及び流量を設定する。その後、使用者が吐出口2
3の前に手を差し出すと、起動部Fの手感知センサーが
出力信号を発する。そして、この出力信号に基づいて、
制御装置りがメモリから制御プログラムを読み出し、同
プログラム及び温度設定スイッチと流量設定スイッチと
温度センサー70から制御装置りに入力された温度設定
値、流量設定値及び混合湯水温度に基づいて、PID制
御を行い、湯水混合栓Cからの混合湯水の温度及び流量
を制御するとともに、吐出口23から、混合湯水を吐出
する。
尚、本実施例では、電源装置として充電池を使用したが
、充電池の代わりに乾電池、太陽電池、温度差発電装置
、流体発電装置等の電源装置を用いることも可能である
。
、充電池の代わりに乾電池、太陽電池、温度差発電装置
、流体発電装置等の電源装置を用いることも可能である
。
又、本実施例では、電気を混合湯水の出湯温度及び出湯
量の制御に用いたが、電気の用途はこれらに限定される
ものではな(、例えば単水栓の出水量制御、自動止水制
御、或いは、混合湯の単なる温度表示等に用いても良い
ことは言うまでもない。
量の制御に用いたが、電気の用途はこれらに限定される
ものではな(、例えば単水栓の出水量制御、自動止水制
御、或いは、混合湯の単なる温度表示等に用いても良い
ことは言うまでもない。
更に、本実施例では、水栓本体を自動湯水混合栓として
構成したが、水栓本体はこれに限定されるものではなく
、例えば、手動の湯水混合栓、自動車水栓、手動単水栓
等とすることは当然に可能である。
構成したが、水栓本体はこれに限定されるものではなく
、例えば、手動の湯水混合栓、自動車水栓、手動単水栓
等とすることは当然に可能である。
(発明の効果)
上述の如く、本発明により、一般ユーザーが容易に取り
替え可能であり、且つ取り外し時には給水管が確実に止
水されている水栓が提供される。
替え可能であり、且つ取り外し時には給水管が確実に止
水されている水栓が提供される。
第1図は本発明の実施例に係るワンタッチ水栓を具備す
る洗面器の正面図、第2図は同ワンタッチ水栓の全体構
成を示す断面側面図、第3図は第2図のI−N線に沿っ
た断面図、第3A図は給湯管、給水管と固定板の下面と
の相関部構造の他の態様を示す第3図相当の部分断面図
、第4図はコネクタプラグの斜視図、第4A図は安全ロ
ックの構造を示す第4図の■−■線に沿った断面図、第
4B図は同じく安全ロックの構造を示す第4A図の■−
■線に沿った断面図、第5図はマウントの上面図、第6
図はさや管接続部の断面図である。 A・・・ワンタッチ水栓、 12・・・マウント、 13・・・回転板、 14・・・固定板、 15・・・筒状ソケット、 16.16′ ・・・スリップワッシャー17・・・凹
溝、 20・・・水栓本体、 21・・・給水管、 22・・・給湯管、 ・・流路管、 コネクタプラグ、 コネクタコンセント、 安全ロック。 部 3 図 第3A 図 第4A 図 第4B 図 第 図 ■ 第 図
る洗面器の正面図、第2図は同ワンタッチ水栓の全体構
成を示す断面側面図、第3図は第2図のI−N線に沿っ
た断面図、第3A図は給湯管、給水管と固定板の下面と
の相関部構造の他の態様を示す第3図相当の部分断面図
、第4図はコネクタプラグの斜視図、第4A図は安全ロ
ックの構造を示す第4図の■−■線に沿った断面図、第
4B図は同じく安全ロックの構造を示す第4A図の■−
■線に沿った断面図、第5図はマウントの上面図、第6
図はさや管接続部の断面図である。 A・・・ワンタッチ水栓、 12・・・マウント、 13・・・回転板、 14・・・固定板、 15・・・筒状ソケット、 16.16′ ・・・スリップワッシャー17・・・凹
溝、 20・・・水栓本体、 21・・・給水管、 22・・・給湯管、 ・・流路管、 コネクタプラグ、 コネクタコンセント、 安全ロック。 部 3 図 第3A 図 第4A 図 第4B 図 第 図 ■ 第 図
Claims (2)
- (1)水栓の基部に設けられたコネクタプラグと、前記
コネクタプラグに着脱自在に嵌合する洗面器等の給水管
端部に設けられたコネクタコンセントとを含むワンタッ
チ水栓において、前記コネクタ・コンセントには、出止
水を制御するとともに、コネクタプラグをコネクタコン
セントから外している時に給水管端部を閉鎖するための
互いに旋回自在な2枚のディスクが設けられていること
を特徴とするワンタッチ水栓。 - (2)コネクタプラグには外側に突出する給水接続管が
設けられ、コネクタコンセントに設けられた2枚のディ
スクのうち、第1のディスクにはコネクタプラグの給水
接続管を受け入れる孔が設けられ、第2のディスクには
給水管端部に連通する孔が設けられ、両ディスクは第1
のディスクを旋回させることにより前記両孔が連通する
ように構成されていることを特徴とする請求項第(1)
に記載のワンタッチ水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297285A JP2785020B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ワンタッチ水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297285A JP2785020B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ワンタッチ水栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144424A true JPH02144424A (ja) | 1990-06-04 |
| JP2785020B2 JP2785020B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=17844538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297285A Expired - Fee Related JP2785020B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ワンタッチ水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2785020B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7028139B1 (en) | 2003-07-03 | 2006-04-11 | Veritas Operating Corporation | Application-assisted recovery from data corruption in parity RAID storage using successive re-reads |
Citations (3)
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| JPS5820843A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-07 | 東陶機器株式会社 | 湯水混合栓 |
| JPS6014831U (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-31 | 大昭和精機株式会社 | タツプホルダ−用給油装置 |
| JPS63115975A (ja) * | 1986-11-01 | 1988-05-20 | Mirai Ind Co Ltd | 弁開閉機能を備えたコンセント蓋 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63297285A patent/JP2785020B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7028139B1 (en) | 2003-07-03 | 2006-04-11 | Veritas Operating Corporation | Application-assisted recovery from data corruption in parity RAID storage using successive re-reads |
| US7234024B1 (en) | 2003-07-03 | 2007-06-19 | Veritas Operating Corporation | Application-assisted recovery from data corruption in parity RAID storage using successive re-reads |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2785020B2 (ja) | 1998-08-13 |
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