JPH02144556A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

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JPH02144556A
JPH02144556A JP63298868A JP29886888A JPH02144556A JP H02144556 A JPH02144556 A JP H02144556A JP 63298868 A JP63298868 A JP 63298868A JP 29886888 A JP29886888 A JP 29886888A JP H02144556 A JPH02144556 A JP H02144556A
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JP
Japan
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toner
color
image
developer
cartridge
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Pending
Application number
JP63298868A
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English (en)
Inventor
Shunji Matsuo
俊二 松尾
Shizuo Morita
森田 静雄
Satoru Haneda
羽根田 哲
Masakazu Fukuchi
真和 福地
Hisafumi Shoji
尚史 庄司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラー電子写真複写機あるいはカラープリンタ
ー等のカラー画像形成装置に関し、特に使い捨て使用さ
れるプロセスカートリッジを有するカラー画像形成装置
に関する。
〔従来の技術〕
従来像担持体ドラム、フルカラー現像器群及びクリーニ
ング装置等を一体的に内包するフルカラー用プロセスカ
ートリッジと、これと交換可能で、黒(BK)現像器を
内包する白黒用プロセスカートリッジとを有するカラー
画像形成装置が例えば特開昭58−72159号公報に
記載されている。
ところでプロセスカートリッジはその使用限度に達した
場合は使い捨てられて新たなカートリッジと交換される
ので、前記使用限度の時期の測定及びその表示が必要と
なる。
そこで例えば特開昭57−163276号公報には、白
黒複写機に組み込まれるプロセスカートリッジ内に、像
担持体ドラムの回転毎にスイッチがrONJ 、rOF
FJして前記ドラムの回転数をカウントし、その回転数
から使用限度を測定する測定器及びその表示装置を有す
ることが記載されている。又上記公報には像担持体ドラ
ムの回転毎に歩進するラチェットギヤーを用い、該ギヤ
ーの歯数から使用限度を測定する測定器及びその表示装
置を有することが記載されている。
又特開昭62−200366号公報には、赤(R)、青
(B)。
黒(BK)等のモノクロ現像器をそれぞれ内包する複数
種のプロセスカートリッジを交換可能に有し、それぞれ
のカートリッジの使用限度を測定する測定器及びその表
示装置を有することが記載されている。上記公報におい
ては、像担持体の回転数をカウントするカウンターを機
体内に設け、カートリッジ側には前記カウンターをリセ
ットするカートリッジ側の信号伝達手段を設け、前記カ
ートリッジを機体に装着した際、前のカウント値がリセ
ットされ、装着されたカートリッジ側のカウンターによ
りカウントされる。このカウント値がメモリーに格納さ
れたカートリッジ側の使用限度データーと比較され、使
用限度に到れば、表示装置に表示される。
このような各種技術によれば使用中のプロセスキットの
寿命を予測することができ、使用限度に達したものを無
理な使い方をして、品質不良なコピーを作成したり、コ
ピーを中断して時間を浪費したりするトラブルが排除さ
れ、ユーザーサイドのサービスの手を燻すことなく、常
に安定した品質保証が確保される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら前記公報記載の技術においては、比較的構
造簡単で低コストなR、B 、B K等のモノクロ(単
色)画像を形成する装置に関するものであり、近時その
需要が増大しているカラー複写機或はカラープリンター
等において使い捨て使用されるカートリッジの寿命測定
及びその表示機構を有するものが見出れていない。
また、カラー複写機或はカラープリンターにおいては、
複数の現像器のうちどの色の現像器が先に消費されるか
は、原稿の画像や入力画像の色によりまちまちである。
従って、現像剤が消費された現像器を生じると、プロセ
スカートリッジを廃棄するようにしたのでは、無駄な浪
費を伴い実用性に乏しい。さらに、装置全体を小型化す
るために複数のカラー用現像器を小型からコンパクトに
設ける場合には各現像器内に収納される現像剤の量が少
なくなるため、単に像担持体の回転数のみでプロセスカ
ートリッジを廃棄することはできなかった。
本発明の目的は、カラー用プロセスカー) IJッジが
採用されて、メーカーサイドの手を煩すコトなく常に安
定したカラーコピーの品質を保証することができ、又現
像剤が消費されるたびに生ずるコピー作業の中断及びそ
のために生ずるコピー時間の浪費を伴うことなく円滑に
コピー作業を行うことができるカラー画像形成装置を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記の目的は、複数の現像器を有する現像器ユニ・ット
と、像担持体と、クリーニング手段とを有するプロセス
カートリッジと;前記複数の現像器の各々に現像剤を補
給可能な複数の現像剤補給器と:前記像担持体の交換時
期を表示する表示手段とを有するカラー画像形成装置に
より達成される。
〔具体的構成及びその作用〕
以下に本発明のカラー画像形成装置の具体的構成及びそ
の作用な詳細に説明する。
なお本発明で用いられる現像剤は鮮明な色調の画像が得
られる点で非磁性トナーと磁性ギヤ1ノアから成る二成
分現像剤を用いるのが好ましいが本発明の現像剤はこれ
に限定されない。
(1)本発明のカラー画像形成装置は、像担持体、カラ
ー用現像器、クリーニング装置等をコンパクトにまとめ
てプロセスカートリッジヲ構成し、カラーコピーの品質
保証を確保するようにしている。
そのため、複数の現像器を含む現像器ユニットを組み込
んだプロセスユニットを、機体に設けたガイドレール等
を有して挿脱可能に構成すると共に、前記プロセスカー
トリッジ(又は現像器ユニット)の交換に連動してプロ
セスカートリッジの像担持体の寿命を基準としに使用限
度を測定する測定器又はその使用限度を表示する表示装
置を設けている。又好ましい態様として前記カートリッ
ジ(又は現像器ユニット)の交換に連動して像形成モー
ドを自動的に変更できるようにしている。
(2)次に前記現像器ユニット内の各現像器にトナー補
給機構を設けて現像剤を補給しながらコピーを継続し、
像担持体の寿命に応じてプロセスカートリッジを使い捨
て使用するようにして、コスト面での前記カートリッジ
の実用性を確保するようにしている。
例えば各現像器ユニット又は個々の現像器を適時交換す
るとか、各現像器それぞれにト大−補給用ホツバ−を設
けるか、現像器に挿脱可能な円筒形のトナー補給容器を
設けるなどしてトナーを補給し、プロセスカー トリッ
ジの使用限度に到る迄コピー継続を可能にしている。
(3)又クリーニング装置内に収容しうる廃トナーには
限りがあり、プロセスカートリッジの使用限度itコピ
ーが継続できるよう、クリーニング装置内のトナー受け
に溜まった廃トナーをクリーニング装置外に回収するよ
うにしているつそのためクリーニング装置内に溜まった
廃ト→−を像担持体ドラムの空胴内、又は転写ドラムを
用いた毎回転写方式の場合の前記転写ドラムの空胴内に
回収する。さらに又クリーニング装置に廃トカー回収用
カートリッジを挿脱して廃トナーを回収するか、スクリ
ューコンベヤー等によりカートリッジ外又は機外に廃ト
ナーを搬送し、廃トナー回収容器等を設け、それに回収
するようにしでいる。
以下第1図乃至第6図を用いてさらに具体的に説明する
。第1図は像担持体、現像器ユニット、クリーニング装
置、帯電器、クリーニング前除電器等が組み込工れfニ
プロセスカートリッジを有するカラー画像形成装置及び
制御系の略図である。
前記プロセスカートリッジには、フルカラー現像器ユニ
ット、黒を含むファンクショナルカラー現像器ユニット
等が組み込まれた交換用カートリッジが含まれる。 1
9aは前記フルカラー用プロセスカートリッジで、Yト
ナー補給用円筒状容器5aを有するY現像器5、Mトナ
ー補給用円筒状容器6aを有するM現像器6、Cトナー
補給用円筒状容器7aを有するC現像器7を一体的に含
むプルカラー用現像器ユニット12a、像担持体15帯
を器2、クリーニング装置t16、クリーニング前除電
器15等が組み込まれている。
また、プロセスカートリッジ19bは前記フルカラー用
プロセスカートリッジ19aの現像器ユニット12aに
代えで、Y l−チー補給用円筒状容器5aを有するY
現像器5、M ト)−一補給用円筒状容器6aを有する
M現像器6、Cトナー補給用円筒状容器7aを有するC
現像器7、BKトナー補給用円筒状容器8aを有するB
K現像器8を有する現像器ユニット12bを組込んだプ
ロセスカートリ・・ノジである。
又19cl:tRトナー補給用円筒状容器9aを有する
R現像器9、BK)チー補給用円筒状容器8aを有する
BK現像器8を含むR、B Kのファンクンヨナルカラ
ー用現像器ユニット12eが組み込まれたカートリッジ
である。又19dは前記R現像器9、B現像器lOの外
にBK現像器8を一体的に含む現像器ユニット12dが
組み込まれたカートリッジである。これらのカートリッ
ジはコピー要請に従って選択され、カラー画像形成装置
20の空所19eに装着される。
このとき曲記各プロセスカートリッジに設けられ、該カ
ートリッジの種別を判別するj;めのマーク17a、1
7b、17c、17dの−)ち1つが機体側のマーク検
出器18により検出され、得られた信号はCPU30へ
出力される。前記マークの検出方法としては、例えばバ
ーコードマークを光電的に読み取る方法、色マークをフ
ィルターを用いて色分けして光学的に読み分ける方法、
磁気マークを電磁的に読み取る方法等がある。その外環
2図に示すようにカー]・リッジ(又は現像器ユニット
)に対応しtユ突起を設け、この突起でマイクrノスイ
ッチをr ON J 、 r 0FFJして対応する3
ビツトのデジタル信号をCPU30に出力するようにし
てもよい。前記cpU30は前記デジタル信号に基づき
予めプロセスカートリッジに対応する像形成プログラム
が格納されたメモリー31をアクセスして前記プログラ
ムを読み出し、読り出された像形成プログラムと操作パ
ネル32上に設定された像形成条件に基づきCPLi3
0により制御されて像形成が行われる。操作パネル32
の表示装置37にはコピー枚数表示部38があり、機体
のコピー枚数カウンタからの信号にJ:す、コピーの進
行と共に移動丹ンブ39が目盛にそって100枚=Jピ
ー毎に表示板40内を図面矢印方向に移動点灯してコピ
・−枚数を・表示する。
なお、前記コピー枚数カウンターとしては、像担持体と
同軸」二にあって回転する円板の定位置に設けた孔を通
過する光の通過回数を光電的に検知してカウントする所
謂るエンコーダ一方式を用いることができる。
又前記表示板40にはカートリッジの使用限度(像担持
体の寿命)の手前100枚目の所に赤ランプ41が点灯
されていて、使用限度に到達したことを表示する。又そ
の手前100枚目には黄ランプ42が点灯されていて使
用限度に近いことを警告する。
前記カートリッジの使用限度は像担持体の寿命を基準と
して各カートリッジ毎に設定され、像担持体lの種類に
より変化するが、通常コピー枚数で1万枚乃至lO万枚
とされる。前記カートリッジの使用限度に亘るまで、コ
ピーを続行できるようにするためトナー補給がなされる
。例えば第3図に示すようにトナー補給用のホッパー4
5a乃至48aが設けられると共にその下端にホッパー
内のトナーを輸送するためのスクリューコンベヤーを内
蔵したトナー輸送用パイプ45b乃至48bが配設され
る。
これらの輸送パイプの先端はカートリッジが機体に装着
されたとき、現像器内にトナーを流下させるj:めの連
結パイプ45c乃至48cに結合される。補給用トナー
はこれらのパイプを介して補給される。
第3図ではフルカラー用プロセスカートリッジ19aが
示され、ホッパー45aにはYトナー ホッパー463
にはMトナー、ホッパー48aにはCトナーが供給され
、輸送バイブ45b、46b、48b及び連結パイプ4
5c 、 46c 、 48eにより現像器5.6.7
内へとトナー補給される。なおホッパー47a1輸送バ
イブ471〕は第1図のカートリッジ12cが用いられ
たとき現像器10aにトナーを補給するためのもので、
このときの連結パイプは47C(図示せず)とされる。
なおこの場合カートリッジが機体に装着されてから前記
スクリューを回転してトナー補給を行い、スクリューを
停止してトナー補給をやめた後カートリッジを交換する
ように操作される。
又前記トナー補給の時期の検出手段は磁気コイルを用い
て磁気的にトナー濃度を検出する所謂るし検知器からの
信号により行われるのがよい。又トナー補給の中断は、
好ましくは機体の前扉を開いたときに自動的にトナー補
給が禁止されるように構成される。
又前記第1図で説明したトナー補給用円筒状容器5aと
しては、例えば第4図の構成のものが用いられる。図中
51はクラ7]・紙等の丈夫な紙テープをスパイラル状
に捲いて作られた紙管であり堅牢、かつ軽量とされる。
後蓋52、前蓋53及び把手57はアルミ又はプラスチ
ック材で成型され、56はトナー補給用の開口部で、前
蓋を開いてトナーを充填した後シール部材58aをシー
ル面55に軟接着せしめることにより封止される。なお
前記軟接着されたシール部材58aは折り返127部5
8bを有する。第6図は前記容器5aを装着しうる現像
器ユニッ)i2aであって、51)は容器5aを装着保
持するための枠体であり、5cは現像ロール、5dは撹
拌器である。
なお前記説明ではYトナー現像器用Yトナー補給用円筒
形容器5aを代表例として説明したがMトナー現像器6
のYトナー用容器6a、C)ナー現像器7のCトナー用
容器7aについても同様であり説明を省略する。但り、
こねらの容器の区別は例えば取手にY色、M色、0色等
の色マークを設けて区別するのがよい。さらに又前記容
器5aは使用前前記シール部材58aの折り返し部58
bをもってンールを剥離して開口部56を露出させてか
ら現像器5の枠体5 bへ装着し、把手57をもって前
記容量5aを回転させ、前記開口部56を下向きとして
トナー補給を行う。又容器5aを引き出すどきは、前記
開11部56を上向きとしてから行うようにする。
次に本発明のカラー画像形成装置においては像担持体の
寿命に基づく使用限度までコピーを継続するため、クリ
ーニング装置で掻き取られた廃トナーをクリーニング装
置外に回収する必要がある。
そのため、例えば先に第1図で示したようにクリーング
装置に掻き取られた廃トナーを輸送バイブ45によりド
ラム状の像担持体l内に回収する。
その具体的構成が第6図に示される。図においてクリー
ニングブレード16aにより掻き取られた廃トナーは廃
トナー受け161に落下して蓄積されるが、この廃トナ
ー受け161中に配設され、その−端がクリーニング装
置外に延び、像担持体lの中空回転軸1aに結合された
廃トナー輸送バイブ162aのコイルバネ162bによ
り像担持体ドラムlの空胴内に回収される。
なお、前記コイルバネ162bの他端はクリーニング装
置内に回転可能に支持された軸164に捲付は固定され
、前記軸164は又外部モータMにより回転される軸1
63にクラッチ(図示せず)を介して回転可能に連結さ
れる。像担持体ドラム内の中空軸下節には多数のトナー
落下口165が設けられていて、コイルバネで搬送され
たトナーが像担持体lの空胴内に落下して回収されるよ
うになっている。クリーニング装置に掻き取られた廃ト
ナーをクリーニング装置外に回収する別の具体例として
は先に第4図で示したと同様の構成の廃トナー回収用円
筒状容器をクリーニング装置の廃トナー受け161 (
第6図)として挿脱可能に設け、開口部を」二にして装
着し、容器が廃トナーで一杯になったとき、そのままの
形態で引き出し、別の空の容器と交換するようにされる
。但し廃トナー回収に使用される前記容器はシール部材
が不用であり、例えばサイズ等を合わせることによりト
ナー補給用円筒状容器を廃トナー回収用円筒状容器とし
て再使用することができる。但し通常はトナー補給用カ
ートリッジの1回目又は2回目の交換と同時に廃トナー
補給用容器を交換するのがよい。
次に本発明の前記カラー画像形成装置の像形成方法とし
ては、特に限定はないが、例えば第1図で示すフルカラ
ー用カートリッジ19aが機体に装着された場合はデジ
タル方式によりカラー画像が形成される。即ち読み取り
装置3によりデジタル的に読み取られ、処理して得られ
たY 、M 、Cの記録信号又はコンピューター等から
出力されたY。
M、Cの記録信号のうち例えばY記録信号がレーザ、L
CD、LED等の書き込み装置に出力され、例えばY信
号により変調されたレーザビームが像担持体lに書き込
まれ、静電潜像が形成され、Yトナー現像器5により例
えば交流バイアス下に非接触で反転現像され、Yトナー
像が形成される。次いで同様にしてM信号とMトナー現
像器により前記Yトナー像存在下にMトナー像が形成さ
れ、C信号とCトナ・−現像器により前記Yトナー像、
Mトナー像存在下にC1−ナー像が形成される。これら
の重ね合わされた像担持体上のトナー像は供給手段9に
より供給された転写材上に静電転写極10により転写さ
れる。又トナー像が転写された転写材は分離器11によ
り像担持体から分離され搬送ベルト12により搬送さ1
1定着器13によりトナー像が定着される。以上のよう
にしてフルカラー画像が得られる。転写後の像担持体l
はクリーニング装置16により清掃され、次の像形成に
備えられる。
次にカートリッジ19bが機体に装着された場合は前記
カートリッジ19aの場合のY、M、Cの記録信号によ
る像担持体上への書込みに加えてBK倍信号記録信号の
書込みが行われ、像担持体上にはY、M、C,BKの4
色トナー像が形成される。これらのトナー像は転写材上
に一括転写され、定着されて4色から成るフルカラー画
像が形成される。
又19ci、9dのカー1−リングが機体に装着された
場合はデジタル方式で前記カートリッジ19aの場合ど
ほぼ同様にして像形成が行われる。
前記像形成モードの変更は現像器ユニットの異なるカー
トリッジの交換により自動的に行われるが、現像器ユニ
ットをカートリッジから挿脱可能な構成とし、現像器ユ
ニット毎に第2図のようなマークを設け、それに対応す
るマーク検出器を機体側に設けて、カートリッジは交換
せず、現像器ユニットの交換により、カートリッジの交
換によるモード切換えと同様にして自動的に像形成モー
ドを変更するようにしてもよい。
又像形成方法としては、転写ドラムを用いた転写タイプ
としたもの、アナログ方式でフルカラー画像や、責、赤
、黒等のファンクシ−ナルカラー画像を形成するもの等
も利用できる。但し上記いずれの像形成方法においても
プロセスカートリッジの使用限度は像担持体の寿命に基
づいて定められ、使用限度測定器及びその表示装置に基
づいてプロセスカートリッジ又必要に応じて現像器ユニ
ットの交換が行われる。
又各現像器にはトナー補給装置が設けられ、廃トナーは
クリ−0−フグ装置外に回収される。
〔実施例〕
以下本発明を実施例により説明するが本発明の実施の態
様はこれにより限定されるものではない。
(実施例1) 第7図(イ)は本実施例に用いられるアナログ方式で下
部筐体に、に対して上部筐体に、を開放可能としてクラ
ムシール構造とされたカラー画像形成装置の構成及び該
装置を用いt;画像形成方法を説明する。第7因の装置
には第1図のカートリッジ19aと同様なフルカラー用
プロセスカートリッジが装着されているが、゛これと交
換可能な第7図(ロ)の白黒用プロセスカートリッジ2
32が用意された。前記第7図(ロ)のカートリッジ2
31には現像器ユニット232が組込まれていて、該ユ
ニット232はBK現像剤を収容した現像器268a 
、 268b 。
268cから構成され、現像器268aにはトナー室2
69a。
現像器268bにはトナー室269b、現像器268c
にはトナー補給用円筒状容器269cが装着されている
現像の進行とともに、現像器268aのトナー室269
aのトナーが消費されたとき(現像器内の図示しないし
検出器からの信号により)現像は次の現像器268bに
切り換えられる。現像器268bのトナーが消費された
ときは現像が現像器268cに切り換えられるがトナー
補給用容器269cの挿脱により像担持体の使用限度ま
で継続して現像される。
図中200はカラー原稿、201は原稿台、202は像
露光のための光学系を表し、該光学系は光源203、反
射ミラー204乃至207、レンズ208.B、G、H
のフィルター群209及びフィルター検出装置201か
ら成っている。
ナオ光[203’、反射ミラー204’乃至206’l
t光学系の光源及び反射ミラーの移動後の位置を示して
いる。ここでフルカラー用プロセスカートリッジの場合
は、前記第1図の像担持体ドラム22o1帯電器221
. Y現像器225、M現像器226、C現像器227
を組み込んだ現像器ユニット222、クリーニング前除
電器228、クリーニング装置229を組み込んだ、プ
ロセスカートリッジ230が組み込まれている。前記プ
ロセスカートリッジ230は上部筐体に2に固定された
懸架装置235及び236のガイドレール238及び2
39によりスライド可能に懸架されている、240は転
写ドラムで241は転写材先端を転写ドラム240に固
定するグリッパ−1242は転写材をソレノイド243
の作用で転写ドラムに押しつけ、吸着帯電器244の作
用と協同して前記転写ドラムに巻き付けるための押付器
、245は転写器、246及び247は除電器、248
は転写材分離器である。
250及び251は転写材分離後の転写ドラム表面のク
リーニング装置であり、252は前記グリッパ−・25
30オン・オフを行うカム、254は前記分離爪248
のオン・オフを行うカムである。
260は矢印方向に回転する像担持体ドラム220の中
空軸、261はクリーニング装置229の廃トナー受け
であり、両者は、FjMI−:#−輸送用コイルバネ2
63を内蔵する輸送バイブ262により連結されている
その具体的構成は第6図で説明した通りであり、クリー
ニング装置で掻き取られた廃トナーは継続して像担持体
ドラム220内に回収され、プロセスカートリッジの交
換と共に廃(・ナーが機外に廃棄される。
なお、前記プロセスカートリッジ230へのトナーの補
給は、第4図で示したトナー補給用円筒状容器265 
、266 、267の交換により達成される。271は
転写材270の供給手段であり、A4版横サイズカセッ
ト272から給紙ロール273により給紙された転写材
270は搬送ロール274.275及びタイミングロー
ル276を介して給紙ガイド277により転写ドラム2
40へと供給される。前記転写ドラム240では、前記
グリッパ−2411押圧器242、吸着電極242等の
作用で転写材270が巻き付き固定されて搬送され転写
極245の作用で像担持体ドラム220及び転写ドラム
240の回転によりYトナー像、Mトナー像、Cトナー
像が順次積層して転写される。前記各色トナー像を担持
した転写材270は除電極246及び247により節電
され、分離爪248により分離された後搬送ベル!−2
80により定着器281へと搬送され、定着後の転写材
270は排紙ロール282によりトレイ283へと排出
される。
次にフラノ4ンエルの具体的構成を説明する。29゜は
母体の下部筐体に1と上部筐体に、との係止部材であり
、300は解放位置規制部材である。把手285を持ち
、軸P、を回転軸として下部筐体に1に対して」二部筐
体に、を開放する際、上部筐体に、に支持されj;係止
部材290のノブ291をバネ292に抗して上方に押
し上げる。それによって操作子293が軸294を中心
にして時計方向に回転し、連動子295の上部先端を押
し上げ、該連動子295を軸296を中心にしてバネ2
97に抗して反時計方向に回転させる。
かくして前記連動子295の下部後端と係止具298と
の係合がはずれ、前記把手により上部筐体に、が上方に
開放可能となり、前記位置規制部材300のバネ301
のバネ圧により緩やかに開放される。
なお、前記位置規制部材300は、下部筐体に、に設け
た軸301にその一端が回転可能に支持された環体30
2と、上部筺体に2に設けた軸303にその一端が回転
可能に支持された環体304とを有し、前記環体302
と環体304の他端は筐体に支持されていない軸305
を共通の軸として回転可能に結合されている。又前記軸
301と303との間にはバネ306が設けられ、該バ
ネ306のバネ圧に基づく緩障作用により筐体の閉蓋及
び開放が緩やかに操作される。
前記位置規制部材300は筐体に2が閉蓋されていると
きは、前記環体302及び304は折畳まれているが上
部筐体に2が開放されるにつれてバネ306のバネ圧に
抗して立ち上がり、前記開放時(開放角20”)のどき
前記両環体は直線状にのびて上部筐体K。
の開放をストップすると共に、上部筐体に2を支持する
ようになる。
閉蓋時には、前記位置規制部材300は前記ど逆の工程
を経て前記環体302及び304が折畳される。
他方閉蓋時の前記係止部材290の作用は連動子の下端
が係止具298上面の肩に蹴られて廻り込みながらバネ
307の作用で前記係止具298に自動に係合される。
又、上記閉蓋動作によりプロセスカートリッジ230と
転写ドラム240との位置合わせが自動的に達成される
以上説明したのはフルカラー用プロセスカートリッジ2
30が機体に組み込まれてフルカラー画像を形成する場
合であったが、その外来実施例ではプロセスカートリッ
ジに230代えて、BK現像器ユニット232を有する
プロセスカートリッジ231を用いて白黒画像を形成し
た。この場合はグリッパ−241を用いることなく転写
材270を静電吸着のみにより転写ドラムに固定搬送し
、像担持体220上に形成されたBK)ナー像を転写後
直ちに分離・搬送・定着して白黒画像を得る。
上記フルカラーコピー及び白黒コピーに際してカートリ
ッジの交換に連動してカートリッジ毎のマーク250を
センサー251で読み取り、その信号によりCPUを介
してメモリーから前記カートリッジに対応する像形成プ
ログラムを自動的に読み出して像形成を行う。
又カートリッジ230又は231の使用限度は、カート
リッジからの信号により特有の限度コピー枚数のデータ
を読み出し該データーによりCPUを介して表示装置を
駆動して使用限度が表示される。前記カートリッジには
230又は231は第2図のフルカラーモードの突起の
配列及び白黒モードの突起の配列が用いられ、それらの
出力信号はrool」又はrllO」とされた。
又表示装置は第1図の表示装置が用いられた。
本実施例ではまずプロセスカートリッジ23oヲm体に
装着し径60mn+のOPC感光体ドラムを用いてA4
版の転写材を横送りで毎分10枚の早さで連続コピーし
て3万枚のカラー画像を形成した。この時点で第1図の
1ビ一ランプ390点灯が警告ランプ42に達し、その
l−!1100枚コピーを継続しI;所、使用限度を示
す赤ランプ41が点灯したので機械を停止しプロセスカ
ートリッジ230をプロセスカートリッジ231と交換
した。
なお、この間Y現像器225、M現像器226、C現像
器227のトナー補給用容器265 、266 、26
7はいずれも5回ずつ更新された。又クリ−・ニング装
置229内の廃トナーはOPC感光体ドラム220の空
胴内の約6割の領域に回収されていた。
次に白黒用プロセスカートリッジ231が装着された装
置を用い、84版転写材を縦送りで毎分30枚の早さで
連続してコピーし、6万枚の白黒画像を形成した。この
時点で使用限度を示す赤ランプ41が点灯したのでコピ
ーを停止し、白黒コピーを終了した。この場合トナー補
給用容器269Cは2回交換された。以上の結果終始色
調鮮明なカラー画像及び高濃度、高解像力の白黒画像を
うろことができl;。
以上説明した実施例によればメーカーサイドの手を煩す
ことなく、フルカラーコピー及び白黒コピーモードが保
証され、カラーコピーに複数の現像器が組込まれるため
コスト面で高めとなるプロセスカートリッジを採用して
もコスト面での実用性が確保された。又コピーモードの
切り換えが自動化されてコピー作業の時間的浪費が排除
された。
さらにはタラムシエル構造としているI;め、カートリ
ッジの挿脱、ジャム処理、部品交換等が容易とされた。
さらにはアナログ方式としているため複数な回路構成が
不用であり、装置が簡単で、かつ低コストとされた。
(実施例2) 第8図は本発明の他の実施例を説明するためのデジタル
方式のカラー画像形成装置の断面図である。本装置に組
込まれるプロセスカートリッジとして、先に第1図19
aと同じ構成のY 、M 、Cの各現像器を含む現像器
ユニットを有するフルカラー用プロセスカートリッジ6
30と、第1図19dで示し?、R,B、BKの各現像
器を含む現像器ユニ・ントを有する交換用のファンクシ
ョナルカラー用プロセスカートリッジ631とを有する
。前記フルカラー用プロセスカートリッジ630には、
Y現像器625、M現像器626、C現像器627を内
包する現像器ユニ・7ト622、帯電器6211 クリ
ーニング装!11629が組込まれている。又前記ファ
ンクショナルカラー用プロセスユニット631には、前
記ユニット622に代えてR現像器635、B現像器6
36、BK現像器627を内包する現像器ユニット64
2が組込まれている。
又前記プロセスカートリッジ630には、該カートリッ
ジ630特有の像形成プログラム及び使い捨ての時機を
決める使用限度(コピー枚数)の情報が格納されたIC
メモリー板650が設けられ、機体側には、前記カート
リッジ630の装着の過程でICメモリー情報を読取る
読取器660が設けられている。又前記プロセスカート
リッジ631には該カートリッジ631特有の像形成プ
ログラム及び使用限度(コピー枚数)が格納されたIC
メモリー板651が設けられている。コピースタートと
同時にCPUを倉して前記ICメモリー内のプログラム
が読み出され、フルカラー画像形成モードか、ファンク
ショナルカラー画像形成モードかのいずれかが選択され
て以下に説明する態様で像形成が行なわれる。
まず原稿第5旧上に載置されたフルカラー原稿500a
又はファンクショナル多色カラー原稿500bは下記読
取系により読取られ、得られた読取信号により変調され
たレーザビームにより像担持体ドラム600上に書き込
まれて像形成が行なわれる。前記読取系において510
には原稿走査ユニットであり、フルカラー用走査系52
0とファンクショナルカラー用走査系530の2系統が
切り換え可能に組込まれている。
フルカラーモードの場合はまずシャッタ521が開かれ
、シャッタ531が閉じられて、光源515の反射光が
ハーフミラ−532を通過後反射ミラー522で反射さ
れ3色分解プリズム523でB 、G 、Hに色分解さ
れ、3個のCCDから成る光電交換装置524でB。
G、Rの3系統の電気信号に変換された。これらの信号
は増幅器525でそれぞれ増幅された後、A/D変換器
526でデジタル信号527とされ画像処理装置540
へと出力された。該画像処理装置では前記3系統のB、
G、Rのデジタル信号が色判別部において処理されY 
、M 、Cの3色に色判別されて前記3色の記録信号が
得られるが、まずその内Y信号のみがとり出されてレー
ザスキャナ550に出力された。551はポリゴンミラ
ー、552はf−θレンズである。
なお前記フルカラー読取系及びファンクショナルカラー
読取系については本出願人が先に提案した特開昭62−
26976号公報、特願昭61−285340号、特願
昭62−16554号、特願昭63−16413号の各
号明細書に詳細が記載されている。
前記スキャナ550では前記Y記録信号によりレーザビ
ームが変調され、反射ミラー553をへてプロセスカー
トリッジ630内に組込まれた像担持体ドラム600に
投射された。前記カートリッジ630内には前記像担持
体ドラム600の外、帯電器6211 クリニング装置
629、現像器ユニット622を内包していて、前記帯
電器621により一様な帯電が付与された像担持体ドラ
ム600に前記Y信号に基づくレーザ露光が施されて静
電潜像が形成された。この静電潜像はY現像器625に
より非接触で反転現像され像担持体上にYトナー像が形
成された。次いでクリーニング装置629、転写・分離
器700,701等が解除された状態で像担持体が回転
され、続いて同様にして次のM記録信号に基づくレーザ
露光が施されて静電潜像が形成され、M現像器626で
同様非接触で現像され前記Yトナー像上に重ねてMトナ
ー像が形成された。さらに同様にしてC記録信号に基づ
くレーザ露光及びC現像器627による現像が行なわれ
て前記Yトナー像及びMトナー像上に重ねてCトナー像
が形成された。これらの重ね合わされたトナー像はカセ
ット710から送出しロール711搬送ロール712、
タイミングロール713により搬送されたA4横送りの
転写材上に転写極700の作用で一括転写さね、分離極
701で分離され、搬送ベルト714で定着器715へ
と搬送された。熱ロールで加熱定着された後排出ロール
716により排紙皿717へ排出され所望のフルカラー
画像が得られ lこ 。
次にフルカラー用プロセスカートリッジ630に代えて
ファンクシ3ナルカラー用プロセスカートリツジ631
が装着され、該カートリッジ631のICメモリー板6
51からの読取信号によりによりCPUを介してファン
クシジナルカラーモードに変換された。
まずシャッタ521が閉じられシャッタ531が開かれ
て、光源520の反射光がハーフミラ−532で反射さ
れ、2色分解プリズム533で赤(R)、シアン(C)
に色分解され、2個のCCDから成る光電変換装置53
4でR,Cの2系統の電気信号に変換された。これらの
信号は増幅器535で増幅された後、A/D変換器53
6でデジタル信号537とされ、前記画像処理装置54
0へと出力された。該画像処理装置では、前記2系統の
R,Cのデジタル信号が色判別部において処理され、R
、B 、B Kの3色に色判別されて3色の記録信号が
得られるが、そのうちR信号のみがとり出されてレーザ
スキャナ550に出力される。前記スギャナ550では
R記録信号によりレーザビ・−ムが変調され像担持体ド
ラム600に書き込まれ静電潜像が形成され、R現像器
535で非接触で現像され前記像担持体ドラム600上
にRトナー像が形成されI−8同様にして像担持体ドラ
ム600の次の回転によりB信号に基づくレーザビーム
が像担持体ドラム600上に書き込まれ、B現像器63
6で非接触反転現像され前記Rトナー像上にBトナー像
が形成された。又同様にしてBK倍信号基づくレーザビ
ームの書き込み及びBK現像器637による現像が行な
われて、前記Rトナー像、Bトナー像上にBKトナー像
が重ねて形成され、カセット71Oからタイミングを合
わせて供給された転写材上に一括転写され、定着されて
R、B 、B Kのファンクショナルカラー画像が得ら
れt;。
なお、前記プロセスカートリッジ630及び631はカ
ーi・リッジ懸架装![680及び681により懸架さ
れ、ガイド溝683及び684に前記カートリッジの突
起685及び686を嵌合スライドさせて機体に対して
挿脱された。又前記プロセスカートリッジ630及び6
31の挿脱には機体の前扉を(図示せず)開放し、転写
器700及び分離器701を保持する容器720をカム
721の回転とバネ722の張力により引下げた状態で
挿脱された。現像器ユニット622及び642のトナー
補給は第8図に示すようにトナーが消費されそれが現像
器内に何段されたし検知器により検知されt二場合、ユ
ニットの前面に設けた壁板の把手により前記ユニットを
引出し、新な現[iユニットと交換することにより達成
されt−0又クリ−;ニング装置内の廃トナーはスクリ
ューコンベヤー730により機内の廃トナー回収容器7
31に回収された。
本実施例ではプロセスカートリッジ630を機体に装着
し、径120mmのOPC感光体ドラムを用いて、A4
版の転写材を横送りで毎分10枚の早さで連続コピーし
て4万枚のフルカラー画像を形成しt−0この時点で第
1図のコピーランプ39の点灯が限度赤ランプ41に達
したので機械を停止しプロセスカ、−トリッジ630を
交換した。このとき迄に現像器ユニット622は5回交
換された。
又プロセスカートリッジ631を機体に装着し、同様の
コピーテストを行なった結果使用限度である4万枚のフ
ァンクショナルカラー画像を形成する迄に6回に亘り現
像器ユニット642の交換を行なった。
なお前記現僚器ユニットの交換の時期は3つの現像器の
各々Iこ設げたトナー残量検知器のうちの1つから信号
が出力されたときとした。
かくして本実施例によればデジタル方式としているため
画質の制御が容易となり、高品質の画像が得られ、常に
使用限度内で交換されるようにしたプロセスカートリッ
ジの採用により品質保証が確保されかつ、像担持体の寿
命を基準とし、て前記カートリッジの交換又は現像ユニ
ットの交換を行なっているため、コスト面での実用性が
確保された。又カートリッジの交換によりコピーモード
が自動的に設定されるためユ・−ザーの多様な要望に対
して迅速に対応”づることができる。又転写ドラムを用
いていないため装置をより小型、軽量とすることができ
た。
(実施例3) 実施例2の改良例として、カートリッジ630及び63
1を第1θ図のようにした。即ちカートリッジ630に
おいて、現像器ユニット622の各現像器625,62
6゜627のトナー補給を各現像器室に設けた保持部材
641.642.643にトナー補給用円筒形容器64
4.645゜646を装着してトナー補給を行なうよう
にした。
又クリーニング室629内に溜る廃トナーの回収を、保
持部材672に廃トナー回収用円筒容器673を装着し
、該容器673にガイド部材671を介して流下せしめ
て行なうようにした。又カートリッジ631においても
同様に各現像器室に設けた保持部材661,662゜6
63にトナー補給用円筒状容器664 、665 、6
66を装着してトナー補給行なうようにし、又クリーニ
ング室に設けた保持部材672に廃トナー回収用円筒状
容器673を装着して、廃トヅー回収を行なうようにし
た。
これらの円筒形容器は第4図と同一構成とされるが、廃
トナー回収用容器はシール部材を不要としている。又実
施例2でコピーモード及びコピー限度枚数を読取るため
に設けt、 I Cメモリー板650及び651はコピ
ーモード設定情報の格納専用とし、コピー限度を決定す
る手段としては第1O図のバッチ潜像電位の検出器67
0a及び670bを設け、その検出信号を用いるように
(,7た。即ち原稿台上の原稿中央先端部に白黒バッチ
原稿(tox 20mm角)503を配置しく第8図参
照)し、コピ−1ooo枚毎に検出器670a及び67
0bを作動させて、バッチ原稿の白の領域に対応する白
層像電位v i(v + ’ )及びバッチ原稿の黒の
領域に対応ず(か熱潜像電位■。
(vz’)を測定する。これらの電位データは信号処理
装置675に出力される。この信号処理装置内では、バ
ッチ潜像のうちの白潜東の電位と黒潜像の電位との電位
差が演算器により演算され、基準電位差と比較され、基
準値未満の場合はコピー限度[1jcT)信号がCPU
に出力され、基準値以下の場合は、第(図で示した表示
装置により、使用限度(寺ランプ点灯)の表示がなされ
る。ヌ基準値を越える場合は、コピーa続1’ Ojの
信号がCPUに出力され、コピーが継続される。
本実施例では、径120 m mの角帯TIL性OPC
感光体ドラムが用いられ、A4版横送りで毎分10枚の
コピースピードでコピーが行なわれた。現像剤は径10
μmのポリエステル樹脂とバインダ・−とした非磁性ト
ナ〜と径20μmのフェライト球形芯材にスチレンアク
リル樹脂をコートしtニコーテッドキャリアから成る二
成分系現像剤が用いられ、5万枚の連続コピーで赤ラン
プが点灯されカートリッジが交換された。また現像では
IKV(P−P)2KHのACバイアスと一530vの
DCバ・イアスがイマ1与されて非接触で反転現像され
た。このときの電位特性を第11[Eに示した。即ち初
期電位特性としては、感光体上・\の帯電電位(黒潜@
電位)−550V、バイアス電位530V、露光部電位
(白層像電位1−100V、測定電位差−450vであ
った。又このときの現像に寄与する電位差は一430V
であった。さらに5万枚コピー時の電位特性としては、
帯電電位(熱潜像電位)−450V、バイアス電位−4
20V、露光部電位(白潜像電位)−150V、測定電
位差は一300vであった。
又このときの現像に寄与する電位は一270vであった
。なお今回の基準値は一300vに設定された。
前記5万枚のコピー中前記トナー補給用容器は6回、廃
トナー回収容器は4回交換された。又本発明の装置を用
いてのフルカラー画像及びファンクショナルカラー画像
の形成プロセスは実施例2の場合と同様とされI;。
かくして本実施例によれば、プロセスカートリッジの使
い捨ての時期が、コピー環境、コピー条件、カー トリ
ッジの種類等の全ての条件が折り込まれて選択されるの
で、無駄がなくコスト面及び品質の面、作業能率等の面
で最適のコピー操作が遂行される利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のカラー画像形成装置によれ
ば、コスト面で実用性のあるカラー用プロセスカートリ
ッジを採用して、カラーコピーの品質保証を確保すると
共に、前記プロセスカートリッジの使用限度を測定、及
び表示して、コピー品質の安定化及びコピー時間の浪費
を大幅に軽減できたなどの効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図は各種プロセスユニットを交換可能に有するカラ
ー画像形成装置の略図及び制御系統図、第2図はプロセ
スカートリッジの信号取出し用マーク及び信号の種類を
示す図、第3図はトナー補給用ホッパーを有するカラー
画像形成装置の略図、第4図はトナー補給用円筒状容器
の斜視図である。 第5図はトナー補給用容器の装着部を有する現像器ユニ
7)、第6図は廃トナー回収機構を説明する斜視図、第
7図及び第8図は実施例を説明するためのカラー画像形
成装置の概略構成図、第9図は現像器ユニットをカート
リッジから引出す機構を説明する斜視図である。 第1O図は実施例3を説明するプロセスカートリッジの
断面図及びその制御系統図、第11図は電位特性図であ
る。 1.220.600・・・像担持体 19a、 19b、 19e、 19d、230,23
1.630,631−プロセスカートリッジ 12a、 12b、 12c、 12d、222,62
2−現像I$ −1−=−zト16.229,629.
・・・クリーニング装置5 、6 、7 、8 、9 
、10 、225 、226 、227 、625 、
626 、627・・・現像器5a、6a、7a、8a
、9a、loa、265,266.267’= t−ナ
ー補給用円尚状容器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の現像器を有する現像器ユニットと、像担持体と、
    クリーニング手段とを有するプロセスカートリッジと、 前記複数の現像器の各々に現像剤を補給可能な複数の現
    像剤補給器と; 前記像担持体の交換時期を表示する表示手段とを有する
    カラー画像形成装置。
JP63298868A 1988-11-25 1988-11-25 カラー画像形成装置 Pending JPH02144556A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5541720A (en) * 1993-10-14 1996-07-30 Konica Corporation Color image forming apparatus with a process cartridge and a color developing unit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5541720A (en) * 1993-10-14 1996-07-30 Konica Corporation Color image forming apparatus with a process cartridge and a color developing unit

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