JPH02144590A - 表示回路 - Google Patents
表示回路Info
- Publication number
- JPH02144590A JPH02144590A JP29877488A JP29877488A JPH02144590A JP H02144590 A JPH02144590 A JP H02144590A JP 29877488 A JP29877488 A JP 29877488A JP 29877488 A JP29877488 A JP 29877488A JP H02144590 A JPH02144590 A JP H02144590A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- control circuit
- displaying
- circuit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
この発明は温度調節装置等の制御機器に使用される表示
回路に関するものである。
回路に関するものである。
〈従来技術と課題〉
従来、たとえば温度調節装置の表示回路では、第3図に
示すように7セグメント表示素子などからなる表示手段
LDIを、駆動制御回路DCCからの7セグメントA−
Gに対応するセグメントデータSa−Sgならびにドツ
トDpに対応する補助セグメントデータSp等の表示デ
ータと2桁値号T1〜T3により、ダイナミック点灯す
るようになっている。
示すように7セグメント表示素子などからなる表示手段
LDIを、駆動制御回路DCCからの7セグメントA−
Gに対応するセグメントデータSa−Sgならびにドツ
トDpに対応する補助セグメントデータSp等の表示デ
ータと2桁値号T1〜T3により、ダイナミック点灯す
るようになっている。
ところで、上記温度調節装置は、通常、1a種毎に制御
出力回路が異なる。いわゆる1入力Φ1設定・l出力形
式のものがほとんどであるが、この他に、141種で2
つの異なる制御出力回路をもった、いわゆる1人力・2
設定・2出力形式のものもある。このような、2出力形
式のものに対応して、従来では、第2の表示手段LD2
を設けているが、この場合、駆動制御回路DCCでの制
御が独立した2つのものとなって複雑化し、回路の効率
利用が図れず、コスト高になるうえ、表示手段LD1.
LD2毎に配線する煩わしさもある。
出力回路が異なる。いわゆる1入力Φ1設定・l出力形
式のものがほとんどであるが、この他に、141種で2
つの異なる制御出力回路をもった、いわゆる1人力・2
設定・2出力形式のものもある。このような、2出力形
式のものに対応して、従来では、第2の表示手段LD2
を設けているが、この場合、駆動制御回路DCCでの制
御が独立した2つのものとなって複雑化し、回路の効率
利用が図れず、コスト高になるうえ、表示手段LD1.
LD2毎に配線する煩わしさもある。
〈発明の目的〉
この発明は上記従来のものの不具合を解消するためにな
されたもので、簡単な構成で、表示手段の増数化を図り
得る表示回路を提供することを目的としている。
されたもので、簡単な構成で、表示手段の増数化を図り
得る表示回路を提供することを目的としている。
〈発明の構成と効果〉
この発明に係る表示回路は、駆動制御回路からの表示デ
ータおよび桁信号により、表示手段をダイナミック点灯
させるものにおいて、第1の表示手段のダイナミック点
灯時のブランキング時間に、上記駆動制御回路から第2
の表示手段への表示データを記憶するラッチ回路を設け
たものである。
ータおよび桁信号により、表示手段をダイナミック点灯
させるものにおいて、第1の表示手段のダイナミック点
灯時のブランキング時間に、上記駆動制御回路から第2
の表示手段への表示データを記憶するラッチ回路を設け
たものである。
この発明によれば、第1の表示手段のダイナミック点灯
時のブランキング時間に第2の表示データをラッチ回路
で記憶させるため、駆動制御回路側での複雑化を招くこ
となく、容易、かつ効率的に第2の表示手段を点灯駆動
することができる。
時のブランキング時間に第2の表示データをラッチ回路
で記憶させるため、駆動制御回路側での複雑化を招くこ
となく、容易、かつ効率的に第2の表示手段を点灯駆動
することができる。
く叉施例の説明〉
以下、この発明の−・実施例を図面にしたがって説明す
る。
る。
第1図はこの発明に係る表示回路の一例を示すブロック
図であり、従来のものと同一部所には、同一符号を付し
て説明を省略する。
図であり、従来のものと同一部所には、同一符号を付し
て説明を省略する。
同図において、LTCは第1の表示手段LDIに対する
表示データの入力線に接続されたラッチ回路であり、上
記第1の表示手段LDIのダイナミック点灯時のブラン
キング時間Q(第2図)に、駆動制御回路DCCからの
第2の表示手段LD2に対する第2の表示データ、つま
りセグメントデータSa−3gおよびドツトDpのよう
な補助セグメントデータSp等をラッチ信号のアップエ
ツジで記憶するようになっている。
表示データの入力線に接続されたラッチ回路であり、上
記第1の表示手段LDIのダイナミック点灯時のブラン
キング時間Q(第2図)に、駆動制御回路DCCからの
第2の表示手段LD2に対する第2の表示データ、つま
りセグメントデータSa−3gおよびドツトDpのよう
な補助セグメントデータSp等をラッチ信号のアップエ
ツジで記憶するようになっている。
すなわち、上記構成において、第1の表示手段LDIは
、駆動制御回路DCCからのセグメントデータSミー3
g等の第1の表示データと、桁信号TINT3(第2図
)によって、ダイナミック点灯駆動される。上記第1の
表示手段LDIのダイナミック点灯時のブランキング時
間Qに、駆動制御回路DCCから送出されたラッチ信号
の、たとえばアップエツジで、上記第2の表示手段LD
2に対する第2の表示データがラッチ回路LTCに記憶
され、該表示手段LD2で表示される。
、駆動制御回路DCCからのセグメントデータSミー3
g等の第1の表示データと、桁信号TINT3(第2図
)によって、ダイナミック点灯駆動される。上記第1の
表示手段LDIのダイナミック点灯時のブランキング時
間Qに、駆動制御回路DCCから送出されたラッチ信号
の、たとえばアップエツジで、上記第2の表示手段LD
2に対する第2の表示データがラッチ回路LTCに記憶
され、該表示手段LD2で表示される。
ここで、第1の表示手段LDIのダイナミック点灯時の
ブロッキング時間Qに、第2の表示データをラッチ回路
で記憶させるから、駆動制御回路DCCの構成の複雑化
を招くことなく、第2の表示データの表示を行なうこと
ができる。しかも上記ブロッキング時間Qを利用してい
るので、ソフトウェアの上での時間の有効利用を図るこ
とができ、さらにラッチ回路LTCだけの付加により、
比較的低コストに製作することができるうえ、配線も簡
素なものとなる。
ブロッキング時間Qに、第2の表示データをラッチ回路
で記憶させるから、駆動制御回路DCCの構成の複雑化
を招くことなく、第2の表示データの表示を行なうこと
ができる。しかも上記ブロッキング時間Qを利用してい
るので、ソフトウェアの上での時間の有効利用を図るこ
とができ、さらにラッチ回路LTCだけの付加により、
比較的低コストに製作することができるうえ、配線も簡
素なものとなる。
第1図はこの発明に係る表示回路の一例を示すブロック
図、第2図は同表示回路の各部の信号波形図、第3図は
従来の表示回路を示すブロック図である。 DCC・・・駆動制御回路、LDI、LD2・・・表示
手段、LTC・・・ラッチ回路、SaNSg、Sp・・
・表示データ、TI 、T2 、T3・・・桁信号、Q
・・・ブロッキング時間。 第3図 ■1 j
図、第2図は同表示回路の各部の信号波形図、第3図は
従来の表示回路を示すブロック図である。 DCC・・・駆動制御回路、LDI、LD2・・・表示
手段、LTC・・・ラッチ回路、SaNSg、Sp・・
・表示データ、TI 、T2 、T3・・・桁信号、Q
・・・ブロッキング時間。 第3図 ■1 j
Claims (1)
- (1)駆動制御回路からの表示データおよび桁信号によ
り、表示手段をダイナミック点灯させる表示回路におい
て、第1の表示手段のダイナミック点灯時のブランキン
グ時間に、上記駆動制御回路から第2の表示手段への表
示データを記憶するラッチ回路を備えたことを特徴とす
る表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29877488A JPH02144590A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29877488A JPH02144590A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144590A true JPH02144590A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17864042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29877488A Pending JPH02144590A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144590A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857189A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | 富士通株式会社 | 表示管のセグメント駆動方式 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29877488A patent/JPH02144590A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857189A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | 富士通株式会社 | 表示管のセグメント駆動方式 |
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