JPH0214463A - レコードプレーヤのベルト掛け装置 - Google Patents
レコードプレーヤのベルト掛け装置Info
- Publication number
- JPH0214463A JPH0214463A JP63163345A JP16334588A JPH0214463A JP H0214463 A JPH0214463 A JP H0214463A JP 63163345 A JP63163345 A JP 63163345A JP 16334588 A JP16334588 A JP 16334588A JP H0214463 A JPH0214463 A JP H0214463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- turntable
- record player
- capstan
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はベルト駆動方式のターンテーブルを備えるレコ
ードプレーヤのベルト掛は装置に関スるものである。
ードプレーヤのベルト掛は装置に関スるものである。
従来の技術
従来、レコードプレーヤのターンテーブルのペルトヲモ
ーターキャプスタンに掛ける場合には第2図に示す構造
が採られていた。第2図に於いて、1はアルミダイキャ
ストのターンテーブル、2はターンテーブル1に設けた
ベルト掛は用開口、3は手でベノントをつかみやすくす
るためにベルト掛は用開口2の一部に設けた傾斜面切欠
部、4は駆動リブ、6はモーターキャプスタン、6はベ
ルト、7はセンタースピンドルである。ここでベルト6
は駆動リブ4に掛けられベルト掛は用開口2の傾斜面切
欠部3からベルト6を手で引張りモーターキャプスタン
6に掛けられていた。
ーターキャプスタンに掛ける場合には第2図に示す構造
が採られていた。第2図に於いて、1はアルミダイキャ
ストのターンテーブル、2はターンテーブル1に設けた
ベルト掛は用開口、3は手でベノントをつかみやすくす
るためにベルト掛は用開口2の一部に設けた傾斜面切欠
部、4は駆動リブ、6はモーターキャプスタン、6はベ
ルト、7はセンタースピンドルである。ここでベルト6
は駆動リブ4に掛けられベルト掛は用開口2の傾斜面切
欠部3からベルト6を手で引張りモーターキャプスタン
6に掛けられていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来のベルト掛は装置ではぺy)掛は用開
口孔も大きく、形状に於いても特殊であった、ベルトを
手でつかみやすくするために上記ベルト掛は用開口孔の
端面部に傾斜面切欠等を設けていたため金型が複雑であ
りそのため全型代が高く、又、アルミダイキャヌトのた
めパリ削除等の2次工程に於いても標準化が図れないた
めコスト高となっていた。
口孔も大きく、形状に於いても特殊であった、ベルトを
手でつかみやすくするために上記ベルト掛は用開口孔の
端面部に傾斜面切欠等を設けていたため金型が複雑であ
りそのため全型代が高く、又、アルミダイキャヌトのた
めパリ削除等の2次工程に於いても標準化が図れないた
めコスト高となっていた。
そこで本発明は金型の簡素化と2次工程の標準化を図9
ターンテーブルのコストを安価にしかつベルト掛けの作
業性を向上させるものである。
ターンテーブルのコストを安価にしかつベルト掛けの作
業性を向上させるものである。
課題を解決するだめの手段
上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、ターンテ
ーブルの背面に回転中心に対して同心円状に設けた駆動
リブとこの駆動リブの外側同心円にベルト仮置はボスと
その近傍に丸孔の開口とを設けたターンテーブルの上記
駆動リブとヘルドシトはボスにベルトを取付ける。その
後、上記丸孔の開口部より見えるべy)をモーターキャ
プスタンの位置に合せてセンタースピンドルに装着する
。
ーブルの背面に回転中心に対して同心円状に設けた駆動
リブとこの駆動リブの外側同心円にベルト仮置はボスと
その近傍に丸孔の開口とを設けたターンテーブルの上記
駆動リブとヘルドシトはボスにベルトを取付ける。その
後、上記丸孔の開口部より見えるべy)をモーターキャ
プスタンの位置に合せてセンタースピンドルに装着する
。
ベルトはキャプスタンと引掛る位置に合せてターンテー
ブルを右回転させる。ベルトはベルト仮置はボスから解
放されモーターキャプスタンに掛かるものである。
ブルを右回転させる。ベルトはベルト仮置はボスから解
放されモーターキャプスタンに掛かるものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
ターンテーブルの駆動リブとベルト仮掛はボスにベルト
を取付は開口孔よシ見えるベルトをレコードプレーヤ本
体のモーターキャプスタンに位置するようにセンタース
ピンドルに装着する。ベルトはモーターキャプスタンと
引掛る位置に合せて上記ターンテーブルを右回転するこ
とによシベルトは引張れてベルト仮掛はボスよシ解放さ
れてモーターキャプスタンに引掛りベルト掛けが完了す
る。
を取付は開口孔よシ見えるベルトをレコードプレーヤ本
体のモーターキャプスタンに位置するようにセンタース
ピンドルに装着する。ベルトはモーターキャプスタンと
引掛る位置に合せて上記ターンテーブルを右回転するこ
とによシベルトは引張れてベルト仮掛はボスよシ解放さ
れてモーターキャプスタンに引掛りベルト掛けが完了す
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図に於いて、1はアルミダイキャヌトのターン
テーブル、4は駆動リブ、9はベルトシトケホス、5は
モーターキャプスタン、6はベルト、7はセンタースピ
ンドル、8はレコードプレーヤ本体、1oは丸孔の開口
である。ベルト6は駆動リブ4とベルト仮掛はボス9間
に取付けられている、ベルト仮掛はボスの形状は丸ボヌ
で低く、ベルトが外れやすいように先端から根元にかけ
てテーパーを設けておく。この様に準備されたアルミダ
イキャストのターンテープ/L’1をレコードプレーヤ
本体8上のセンタースピンドlv7に装着する。この際
、開口1o孔よシ見えるベルト6はモーターキャプスタ
ン5の左側(a図の状態)に位置するようにターンテー
ブル1を装着する。
る。第1図に於いて、1はアルミダイキャヌトのターン
テーブル、4は駆動リブ、9はベルトシトケホス、5は
モーターキャプスタン、6はベルト、7はセンタースピ
ンドル、8はレコードプレーヤ本体、1oは丸孔の開口
である。ベルト6は駆動リブ4とベルト仮掛はボス9間
に取付けられている、ベルト仮掛はボスの形状は丸ボヌ
で低く、ベルトが外れやすいように先端から根元にかけ
てテーパーを設けておく。この様に準備されたアルミダ
イキャストのターンテープ/L’1をレコードプレーヤ
本体8上のセンタースピンドlv7に装着する。この際
、開口1o孔よシ見えるベルト6はモーターキャプスタ
ン5の左側(a図の状態)に位置するようにターンテー
ブル1を装着する。
次にアルミダイキャストのターンテーブル1を右廻シに
回転させるとベルト6は引張られてベルト仮掛はボス9
よシ解放されモーターキャプスタン5にベルト6掛けが
完了する。
回転させるとベルト6は引張られてベルト仮掛はボス9
よシ解放されモーターキャプスタン5にベルト6掛けが
完了する。
発明の効果
本発明はターンテーブルの背面に設けた駆動リブの外側
に丸孔の開口を空けその近傍にベルト仮掛はボスを設け
たことによりベルトをモーターキャプスタンに掛けるこ
とが容易に出来て作業効率も非常に良くなった。そして
、ベルトは丸孔の開口よシ見えるためモーターキャプス
タンとの位置合せが容易に出来てベルト掛けは失敗なく
確実に出来るものである。しかも、金型構成に於いても
従来のターンテーブルとくらべると簡素化が図れ、又、
パリ等削除の2次工程についても機械の標準化が図れ全
型代及び2次工程などのコストダウンが出来るものであ
る。
に丸孔の開口を空けその近傍にベルト仮掛はボスを設け
たことによりベルトをモーターキャプスタンに掛けるこ
とが容易に出来て作業効率も非常に良くなった。そして
、ベルトは丸孔の開口よシ見えるためモーターキャプス
タンとの位置合せが容易に出来てベルト掛けは失敗なく
確実に出来るものである。しかも、金型構成に於いても
従来のターンテーブルとくらべると簡素化が図れ、又、
パリ等削除の2次工程についても機械の標準化が図れ全
型代及び2次工程などのコストダウンが出来るものであ
る。
第1図は本発明の一実施例におけるレコードプレーヤの
ベルト掛は装置で、同図とはベルト仮掛はボスにベルト
を取付けた状態に於いて装着した平面図、同図すはター
ンテーブルを右回転した状態でベルトが解放された平面
図、第2図a、bは従来の装置を示す平面図と断面図で
ある。 1・・・・・・ターンテーブル、2・・・・・・べy)
掛は用開口、3・・・・・・0面、4・・・・・・駆動
リブ、5・・・・・・モーターキャプスタン、6・・・
・・・ベルト、7・・・・・・センタースピンドル、8
・・・・・・レコードプレーヤ本体、9・・・・・・ベ
ルト仮置はボス、10・・・・・・丸孔の開口。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名噴
ベルト掛は装置で、同図とはベルト仮掛はボスにベルト
を取付けた状態に於いて装着した平面図、同図すはター
ンテーブルを右回転した状態でベルトが解放された平面
図、第2図a、bは従来の装置を示す平面図と断面図で
ある。 1・・・・・・ターンテーブル、2・・・・・・べy)
掛は用開口、3・・・・・・0面、4・・・・・・駆動
リブ、5・・・・・・モーターキャプスタン、6・・・
・・・ベルト、7・・・・・・センタースピンドル、8
・・・・・・レコードプレーヤ本体、9・・・・・・ベ
ルト仮置はボス、10・・・・・・丸孔の開口。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名噴
Claims (1)
- ベルト駆動方式のターンテーブルの背面に回転中心に
対して同心円状に設けた駆動リブと、この駆動リブの外
側同心円の一部に設けたベルト仮掛けボスとその近傍に
開口孔を具備したターンテーブルを、レコードプレーヤ
本体のターンテーブル駆動用モーターキャプスタンに位
置するように上記ターンテーブルの開口孔から見えるベ
ルトを上記キャプスタンの位置に合うようセンタースピ
ンドルに装着し、かつ前記ベルトは上記ターンテーブル
を回転させることにより上記のベルト仮掛けボスからベ
ルトが解放され上記モーターキャプスタンにベルトを掛
ける様に構成したことを特徴とするレコードプレーヤの
ベルト掛け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163345A JPH0214463A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | レコードプレーヤのベルト掛け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163345A JPH0214463A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | レコードプレーヤのベルト掛け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214463A true JPH0214463A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15772114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163345A Pending JPH0214463A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | レコードプレーヤのベルト掛け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214463A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163345A patent/JPH0214463A/ja active Pending
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