JPH02144674A - 論理回路シミュレーション装置 - Google Patents

論理回路シミュレーション装置

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JPH02144674A
JPH02144674A JP63298915A JP29891588A JPH02144674A JP H02144674 A JPH02144674 A JP H02144674A JP 63298915 A JP63298915 A JP 63298915A JP 29891588 A JP29891588 A JP 29891588A JP H02144674 A JPH02144674 A JP H02144674A
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JP
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circuit element
circuit
signal
logic
transistor
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Masaharu Kimura
雅春 木村
Yoshihiro Tada
多田 善洋
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第1−3図4〜第16図)発明が解決しよ
うとする課題 Pii c第17図) 例2(第18図) fN3(第19図) 例4(第20図) 課題を解決するための1段(第1図) 作用 実施例 要約 〔l〕 トランジスタの基本動作の定義(第2図) 〔2〕出力信号値の決定の定義(第3図)〔3〕不定値
、エラー値の場合の定義 〔4〕入力信号値−出力信号値の場合の定義〔5〕t〜
・イ・インピーダンス強度の場合の定義 [6)デイL/−圃の聾様 (’7)トランジスタの聾様(第4図〜第7図)1体例
(第8図〜第12図) 効果 〔概要〕 本発明は、 論理回路シミュレーション装置に関 し、 ゲート1ノベルでトラン・ジスタのシミュレーショ〉を
実用的な処理時間内で、かつ、特別な′:1算機を必要
とせずに実行しうる論理回路シミュレ・−ジョン装置を
提1兵することを目的とし、シミュレーションすべき論
理回路に関する情報、前記論理回路の各回路素子ごとの
入力信号の情報、シミュレーション制御情報、および出
力信号情報に基づい論理回路の論理シミュレーションを
実行する論理シミュレーション装置において、シミュレ
ーションすべき対象回路素子が第1の回路素子か否かを
判別する回路素子種別判定手段と、前記シミュレーショ
ン対象回路素子が第1の回路素子である場合に当該第1
回路素子の入力端に第2の回路素子が存在するか否かを
判別する回路構成?1定手段と、前記第1回路素子の入
力端に第2回路素子が存在する場合に当該第2回路素子
の入力端に存在する回路の最大入力側遅延時間を読出す
第1の遅延時間読出し手段、前記第1回路素子の出力側
の回路の出力側遅延時間を読み出す第2の遅延時間読出
し手段、前記最大入力側遅延時間と出力側遅延時間とを
比較する遅延時間比較手段と、前記遅延時間比較手段の
比較結果情報により信号方向を求めると共に、あらかじ
め定義された決定基準により前記シミュ1ノーシ3ン対
象回路素子の出力信号の論理値を決定する出力信号論理
決定手段と、を備えて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、論理回路シミュレーション装置に関する。
半導体L S Iの論理設言1の過程においては、設計
された論理回路を実際にウェーハ上にパターニングする
前にその論理回路の機能の確認が行わわる。そのための
装置が論理回路シミコ、レーシラン装置である。
この論理回路シミュレーション装置は当該論理回路に関
する情報(以下、論理回路情報という。)および入力信
号情報に基づいて実論理回路と等価な論理回路モデルに
対しtM擬動作を実行し、その結果としての出力情報を
出力する。この出力情報に基づいて当該設計された論理
回路の評価が行われる。
論理回路シミュレーション装置は大別して、;1p機を
用いたシミュレーションプログラムによるソフトウェア
処理によって実現される場合と、専用のハードウェアに
より構成されたシミュレータエンジンによって実現され
る場合とがある。いずれの構成からなる論理回路シミュ
レーション装置であっても、当該論理回路シミュレーシ
ョン装置によって扱える論理回路情報は基本論理回路素
子レベル(ゲートレベル)であり、そのさらに下位レベ
ルであるトランジスタレベルでの動作を完全にシミコレ
−ジョンできるものはいまのところ存在しない。
最近ではトランジスタをスイッチ素子として扱うことに
よりトランジスタレベルに近いシミコ、シ・−シランを
行うようにした装置が開発されているが、処理速度が遅
く、大規模な!\−ドウエアを必要とする等の問題があ
る。
〔従来の技術〕
従来の論理回路シミュレーション装置の概要構成を第1
3図に示す。なお、一般に、論理回路シミュレーション
装置はシミュレーションプログラムによる計算機処理で
具現化されることが多いので、以下この6式で実行する
場合について説明する。
第13図に示すように、論理回路シミュレーション装置
は論理回路情報fを格納する論理回路情報メモリ100
と、入力信号情報Xを格納する入力信号情報メ〔す20
0と、出力信号↑N報yを格納する出力信号情報メモリ
300と、論理回路情報f、入力信号情f!x1.:基
づき論理シミュレーシ3ンブUグラムP  に従ってシ
ミュレ−ションIM 発実行し、出力信号情報yを出力するシュミレーション
実行制御装置40〔〕と、を備えて構成される。
論理回路情報fは、第14図(a)に示すように、当該
論理回路を構成する「基本回路率−j″−の種類−1、
rAh餉号名」、「出力信号名」、「出力tH号のデイ
レ−値」等の情報からなる。具体的には、例えば、第1
3図(b)に示す論理回路の場合「基本回路素子」はイ
ンバータINVとNANDゲートであり、「入力信号名
」としてN  、N  、N  、r出力信号のデイレ
−値」として2゛5”のような態様でテーブル上に整理
されてそれぞれポインタが割付けられる。
入力信号情報Xは、第15図(a)に示すように、「入
力信号名」、「信号変化時刻」、「入力信号値」等の情
報から構成される。具体的には、例えば、第15図(b
)に示すような入力信号Nlの場合、第15図(e)に
示すように、「信号変化時刻」が′0゛のとき「入力信
号値」が0、同様に1−で信号変化時刻2で入力信号値
は1・・・というような態様でテーブルに整理される。
出力(5号情報yは、図示しないが、シミュ1ノージョ
ン結果の「出力信号名」、「出力信号変化時刻」、「出
力信号値、j等の情報から構成される。
テーブルは第15図(C)と同様になる。
シュミレーシラン実行制御装置400は、ストアードプ
ログラム方式の情報処理装置であり、通常は計算機が用
いられる。このシュミレーション実行制御装置400は
、プログラムメモリ500に格納されたシミュレーショ
ン制御情報(以下、論理シミュレーションプログラムと
いう、、)P  により論理回路モデルの性能評価をI
N 行う。
論理シミ、レージもンプログラムP  は上記IN シュミレーシグン実行制御装置400により論理回路モ
デルの性能評価を行うための一連の手続きから構成され
る。プログラミング言語としては複雑な事象を扱うため
、シミュレーション言語が適当である。この論理シミ二
1ノージョンプログラムP  によって実行されるシュ
ミレーション実行IN 制御装置1F400の機能をブロック図で示すと第13
図のようになる。
すなわち、シュミレーション実行$1 all装置40
0は、入力13号情報メモリ200から入力信号情報X
を読み出すための入力信号情報読出し制御部401と、
論理回路情報メモリ100から論理回路情報【を読み出
すための論理回路情報読出し制御部402と、連続シミ
ュレーションによって等間隔の時刻(シミュレーション
時刻)ごとに論理シミュレーションプログラムP  を
進行IM させるためのシミュレーション時刻更新制御部403と
、信号の変化を検出する信号変化検出部404と、基本
回路素子の出力信号を決定するための基本回路素子出力
信号決定制御部405と、その出力信号によって将来変
化することを記憶する将来信号変化記憶制御部406と
、出力信号を設定するための信号値設定制御部407と
、その設定された出力信号を出力信号情報メモリ300
に書込むための出力信号書込み制御部408と、を備え
て構成される。
次に、以上の論理回路シミュレーション装置によるシミ
ュレーション動作の概略を説明する。
なお、シミュレーションの実行に先立って、論理回路情
報【、入力信号情報Xは予め生成されており、第14図
、第15図に示す態様でそれぞれ論理回路情報メモリ1
00、入力信号情報メモリ200内に格納されているも
のとする。
第16図に従来の論理回路シミュレーション装置の動作
フローを示す。論理シミュレーションプログラムP  
に従って、論理回路シミュレータIM ジン装置は、以下の手順でシミュレーション処理を実行
する。
くステップA、B> 論理回路情報【の信号値、出力信号情報yの内容、論理
シミュレー・ジョンプログラムP  内のIN シミュレーション時刻などの初期設定を行う。
〈ステップC〉 入力信号情報Xから、信号変化を起こす信号名、信号変
化時刻、信号値を1組読み出す。
くステップD、E> 読み出された信号名から論理回路情報fに対応する信号
名を探し、その信号値を書き込む。次に、ポインタをた
どって同じ信号名を有する基本回路素子を探す。
くステップF、G、H> 基本回路素子の種別が判明したら、基本回路素rの論理
動作に従って当該基本回路素子への入力信号値から出力
信号値を決定しくステップF)、「現在時刻+デイレー
時間」後の信号変化とじて対応する信号名の信号値を将
来時刻信号変化として記憶する(ステップG)。そして
、上記ステップD−Gの処理をポインタをたどって同一
信号名を有する基本回路素子がなくなるまで繰り返す(
ステップH)。
くステップ■〉 現在のシミュレーション時刻における論理回路情報【の
信号値を出力信号情報yとして書込む。
くステップJ、K> シミニレ−992時刻を更新し、新時刻とする(ステッ
プJ)。ステップBまたはF、G、Hの信号変化のうち
新時刻で信号変化するものであればステップC−1まで
を繰返す(ステップK)。
くステップL〉 以上のステップC−Kを入力信号情報Xが終了するまで
縁返し、終了時点で論理シミュレーションの実行を終了
する。
以上のように、基本回路素子の動作を決定することによ
り、どのような論理回路もシミュレーションすることが
できるのであるが、ただし、それは基本回路素子をゲ・
−トレベルで扱った場合である。トランジスタレベルで
、シミュレーショ゛/を行う場合、従来ではトランジス
タの動作を次のように定義していた。
■ トランジスタ(MOSトランジス、り)のゲートの
信号値がアクティブになると、トランジスタの入信号値
をそのまま出力信号値として扱う。
ここに、ゲート信号値がアクティブであるとは、PMO
Sトランジスタの場合は論理“0”NMOSトランジス
タの場合は論理“1“であることを指す。つまり、その
トランジスタがONとなるために寄り。する信号状態で
ある。
■ トランジスタのゲート信号値がインアクティブにな
ると、トランジスタの出力は高インピーダンス状態の信
号になるとして扱う。インアクティブでは上述のアクテ
ィブの逆の意である。
このように、従来では、トランジスタの動作をゲート信
号値がアクティブであるか、インアクティブかを基準と
して定義するものであった。
以上のように定義した従来の論理回路シミニレ−ジョン
装置では、詳しくは後述するようにトランジスタの動作
を完全に定義できておらず、したがってI・ランジスタ
レベルでの完全なシミュレーションを実行できない。
論理回路シミュレーション装置で扱う信号値は、「信号
強度」と「論理値」の組み合せで表現されるのがゲート
1ノベルでは主流であり、これをトランジスタレベルに
適用したものが多い。
「信号強度」とは、信号発生元における信号源の内部イ
ンビーダ〉スに対応したもので、当該内部インピーダン
スが小さいほど信号強度は強く、信号強度の強い信号は
信号強度に弱い信号に勝つ。
そのような信号強度の関係は、 S>R>Z             ・・・(1)で
表わされる。SはStrong、 RはRoslsti
ve、2はIllgh 1npeadancoである。
「論理値」は“0#  ′1“ 初期不定値°X0、お
よび”0”1゛X°のいずれでもないエラー°E°の4
値がある。
信号値は以上の「信号強度」と「論理値」との組み合せ
であり、 S   S、S、S>R,R,R。
0’   l   X   E   0  1   X
R>Z  、Z  、Z  、ZE       ・・
・(2)1  0  1   K のように表わされる。
〔発明が解決しようとする課題〕
1−述したように、従来の論理回路シミュレーション装
置によれば、ゲートレベルにてトランジスタの動作を完
全にシミュレーションすることかできないという問題が
ある。その理由は、トランジスタの動作の足裏に起因す
ることは先に述べた通りである。
ここで、従来の論理回路シミュレーション装置の問題点
を実際のトランジスタを含む論理回路を例にして説明す
る。
卿11 第17図(a)に、論理回路例1を示す。本回路は2つ
のトランジスタ(Nチャネル形MOSトランジスタ)T
、T2をインバーターNVの入力端に直列に接続し、ト
ランジスタT  、Tのゲートに与えるゲート信号■ 
、v をON。
GI   G2 0FFすることにより、入力信号vINをインバータI
NVに与え、その出力端から対応する出力信号V  を
出力するようにした回路である。
UT 第17図(b)、(e)に本回路の動作波形を示す。第
17図(b)は従来の論理回路シミュレーション装置に
よって生じる誤り動作、第17図(c)は本来あるべき
正しい動作を示している。
V はa点の信号、■、は5点の信号である。
a                     Dすな
わち、本回路の場合、ゲート信号■。1゜vG2を交互
に1“O”とし、トランジスタT1.T2を交互にON
・OFFさせると、第10図(b)に示すように、入力
信号VINが出力信号V  に伝播して17まうことが
起こる。本来UT は、第17図(e)のV  ′に示すように、ゲ U 
T −ト信号V とゲート信号V。2が同一タイミングl で1″となった場合以外、入力信号VINが変化したと
しても出力信号V  は変化(つまり入力1JT 信号V が出力信号V  に伝播)しないはぐでIN 
      0IJT ある。
このようなことが生しる原因は、トランジスタT 1.
 T 2の出力信号をa点および6点においてハイイン
ピーダンスZの状態で保持しているからである。
この例1の問題点の対策として、トランジスタT とト
ランジスタT2に動作の異なるトランジスタを使用し、
トランジスタT1としてメモリ機能をaさず、トランジ
スタT2としてメモリ機能を有する素子を用いることが
行なわれている。しかし、設計中に異なるトランジスタ
を選択することは煩らしく、また論理シミュレーシ)ン
用モデルとそうでない回路との2種類の論理を用意する
ことは管理面で問題であった。
例2 第18図(a)に論理回路例2を示す。本回路はプリチ
ャージ用トランジスタT3とディスチャージ用トランジ
スクT4とにより内部バスBUSをドライブし、内部バ
スBUSの信号をトランジスタT5を介してインバータ
INVに入力するようにした回路である。プリチャージ
用トランジスタT のゲートはプリチャージゲート信号
Vpc’ディスチャージ用トランジスタT4のゲートは
ディスチャージゲート信号VDCにより制御され、トラ
ンジスタT5はゲート信号VG5によりON・OFF制
御される。
第18図(b)に本回路の動作波形を示す。本回路の場
合、例1の場合とは逆にゲート信号■6□の変化に伴な
ってa点の信号V が変化し、次いで6点の信号Vbが
変化しなくてはならず、ハイインピーダンス信号Z1が
伝播されないとすることは9’12の回路動作を正しく
シミュレーシ」ンできないことになる。
1l13 第19図(a)に論理回路fiI3を示す。本回路は、
プリチャージ用トランジスタToとトランジスタT  
、T8を直列接続し、プリチャージゲート信号vPcを
プリチャージ用トランジスタT6とトランジスタT2と
の接続点から導出した出力端子から出力信号V  を取
出すようにした回路でUT ある。
第19図(b)、(e)に本回路の動作波!lヨを示す
。第19図(b)は誤り、第19図(C)は正しい波1
13である。
1−ランジスタT7が0FFt、ているときに、トラン
ジスタT のゲート信号vG8としC不定値値号″X゛
が入力されたときに、出力信号V  とUT I7て無条件に本定値信号゛X′またはエラー信号゛E
゛が出力されると都合が潔い。実際の回路では:819
図(c)のV  ′に祇すように、出力00丁 (ij号V  は変化しない。第12図(c)のa点U
r の(4号v ′、出力信号V  ′のように、人力a 
              0IJT1;14強度に
応(〜た一ト定値信号“X“Rまたは“Z ″の信号値
を出力j7、かつ、・\イインビーダンス15号は出力
変化を起こさない方が良い。すなわち、不定値信号°X
“がゲー・ト信号■ で人力された場合、出力信号V 
 に本定値G 80141’ (i1号“X″か発生ずるのは実回路動作と異ることが
乙<、特にトランジスタをケートとり、て汲う場合には
限界がある。
例4 第20図(a)に、論理回路例4を示す。本回路はトラ
ンジスタT、T、oを直列とし、トランジスタT  、
T  を直列とし、かつ、これの出力をショー!・させ
ろこと(ドツトという。)によりワイヤードオア接続し
てインバータINVに入力するようにした回路である。
本回路のように、トランジスタTloとトランジスタT
IIの出力がドツトされている場合には、トランジスタ
TT  の交互にON・OFFす10’  12 るとこれに応じてC点信号■ が変化してしまう(第3
f’J(h))。これは、策20図Ce)に示すように
信号変化を起こさないことが望ましい。
以上はトランジスタレベルで論理シミュレーションする
場合について説明したが、最近ではトランジスタを完全
に扱える論理回路シミ3.、レーシラン装置としてトラ
ンジスタをスイッチ素子として扱う、いわゆるスイッチ
レベルシミスレーシコン装置が開発されている。このス
イッチレベルシミュレーション装置は精度の点で優れた
ものであS0しか15、シミュレーションプログラムの
アルゴリズムが複雑であり、演算に際しては浮動小数点
の剰除演算を行うため、処理速度が従来のゲートレベル
シミュレー ジョン装置に比べてかなり遅い点で問題が
ある。したがって、このスイッチレベルシミュレーショ
ン装置は大型=1゛算機等の高速マシン以外への適用が
難しく、大規模なLSIの設計を通常マシンで行うこと
が困難である。
本発明は、ゲートレベルでトランジスタのシミュレーシ
ョンを実用的な処理時間内で、か一つ、特別な計算機を
必要とせずに実行しうる論理回路シミュレーション装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明は、第1図に示すよ
うにシミュレーション論理回路に関する情報f、前記論
理回路の各回路素子ごとの入力信号の情報x1シミュレ
ーション制御情報PSIN、および出力信号情報yに基
づい論理回路の論理シミュレーションを実行する論理シ
ミュレーション装置において、シミュ1ノーンヨン対象
回路素子が第1の回路素子か否かを判別する回路素子種
別判定手段600と、前記ユ/ミュレーシ3ン対象回路
素子が第1の回路素子である場合に当該第1回路素fの
入力側に第2の回路素子が存在するか否かを判別する回
路構成判定手段601と、前記第1回路素子の入力端に
第2回路素子が存在する場合に当該第2回路素子の入力
側に存在する回路の最大入力端遅延時間t  を読出す
第1の遅延時間dl 読出し手段602、前記第1回路素子の出力側の回路の
出力側遅延時間t  を読み出す第2の遅1]d2 延時間読出し手段603、前記最大入力側遅延時間t 
 と出力側遅延時間t  とを比較する遅pd 2  
        pd 2延時間比較手段604と、前
記遅延時間比較1段604の比較結果情報により信号方
向を求めると共に、あらかじめ定義された決定基準によ
り前記シミュ1−・−ジョン対象回路素子の出力信号の
論理値を決定する出力信号論理決定手段60°3と、を
備えて構成する。
〔作用〕
本発明によれば、回路素子種別判定手段600により対
象回路素子が第1の回路素子か否かを判別し、第1の回
路素子である場合に限って回路構成判定1段601によ
りその入力端の第2の回路素fの存在を判別し、第1の
遅延時間読出12手段602によりその入力側の第の回
路要素のさらに入力側における回路の最大置換時間間【
  を求pd! め、かつ第2の遅延時間読出し手段603により第1の
回路要素の出力側の出力側遅延時間tpd2を求め、遅
延時間比較手段604によりそれらの最大置換時間間t
  と出力側遅延時間t、d2゜dl を大小比較1.て対象回路素子(第1の回路素子)に与
えられた信号方向を求め、上記比較結果を用いで出力信
号論理決定手段605により出力信号の論理値を決定す
る。
このように、本発明は第1の回路素子については最大置
換時間間【  と出力側遅延時間【2,2dl の比較結果を用いて出力信号の論理値の決定を行うt:
め、従来のように対宋トランジスタのゲート論理が単に
アクティブか又はインアクティブかの情報のみによって
トランジスタレベルの論理シミュレーションを行うのと
は異なり、よりトランジスタ動作に近い論理シミュレー
ションを行うことが可能となる。したがって、このこと
はまた、スイッチレベルシミュレーションのような大型
計算機の使用を不要とし、一般普及機にて実現でき、ま
たいたずらに複雑なアルゴリズムを用いることがないの
で処理の高速性が確保される。
[実施例〕 次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
要約 まず、上記[コ的を達成するための重要な点につき、以
下に要約(2て説明する。
トランジスタの動作回路構成、信号を次のよっに定義す
る。
〔1〕 トランジスタの基本動作の定義シミュレーショ
ン対象となる回路素子である1・ランジスタが「ON」
すると、そのトランジスタの出力端に入力信号強度と等
1.いか、またはそれより弱い出力信号を出力する。た
だし、信号強度は指定の出力信号強度に等しいか、また
はそれより弱い信号強度となる。したがって、指定の出
力信号強度より強い信号は出力しない。
すなわち、第2図に示すトランジスタをシミュレーショ
ン対9として、このトランジスタの基本動作を次のよう
に定義する。
(ル トランジスタの出力信号強度指定がstrong
の場合(入力信号強度−出力信号強度) (入力信号強度)=(出力信号強度) so、 St、S、、 5E−SOos、、 sx、 
S[ERo、 R,、R,、RE−Ro、 R1,R,
、R。
zO,z、、 z、、 z、  −zO,z、、 z、
、 zEとする。
■ トランジスタの出力信号強度指定がRe5istl
voの場合(入力信号強度≧出力信号強度)(入力信号
強度)=(出力信号強度) So、 S、、 Sx、 SE−Ro、 R,、Rx、
 RERO,R1,Rx、 RE−ZO,Zl、 Zx
、 ZEzo、 z」、 zx、 zP、−zo、 z
l、 z、、 zEとする。
このように、R(331s t lve指定の場合、R
o。
R、R、RP、より強い信号は出力されない。
1      K トランジスタがrOFFJすると、そのトランジスタの
出力端にそれまでの出力信号をM・インピーダンス強度
にて保持する。
トランジスタがrOFFになった後」は、入力信号が変
化したとしても出力信号は変化しない。
〔2〕出力信号値の決定の定義 トランジスタの入力信号値と出力信号値がハイ・インピ
ーダンス強度の信号であるときトランジスタがONL、
た場合、その出力信号値は次の手順で決定する。
[相] 信号(または回路)デイレ−値の比較トランジ
スタの入力側の回路の信号(または回路、以下同様)の
デイレ−値(以下、入力端デイレ−値という。)を【 
 とし、出力側の回路のpal 信号デイレ−値(以下、出力側デイレ−値という。)を
【  とじ、次式のようにt  とpd2      
     pdl 【、d2の大小比較を行う。
1    −1                  
  ・・・ (3)pdl     pd2 にのt  とt  の大小の比較を行うのは信号pdl
   pdl 伝達の時間遅れの相違によりトランジスタの信号の流れ
b向を決定するためである。
■ 出力13号値の決定およびその基準比較結果から次
の基準で出力信号値を決定する。
pal   p12の場合・・・入力信号値を出力信1
      >1 号値とし、出力信号 は変化する。
pdl   pd2の場合・・・出力IR号は変化しな
t     ≦ t い。
(0トランジスタの人力側にドツトゲートが(j([す
る場合のデイL−−−値の扱いの定義第3図に示すよう
に、トランジスタの入力側の回路に、複数の回路の出力
端同士がショートされて形成されるゲート(これをドツ
トゲートという。)が接続されている場合、そのドツト
ゲートの入力信号のデイレ−値を前記〔2−■〕のt 
 とする。
dpl ドツトゲートの人力信すが複数の場合、その複数の入力
信号のうち、最大のデイレ−値をもっ入力信号を前記■
のt  とする。
dpl 具体的には第3図の場合、トランジスタの人力側デイレ
−値t  は、 dpl td、、−f(D、D2.D3)    ・=(4)■ である。D、D、D3は入力端の各回路の出■2 力信号のデイレ−値である。通′常は td、、−MAX (D  、D  、D3)・・・(
5)とする。
■ デイレ−値1  .1   は、第1の数値まdp
l     dpま たはそれより大きい第2の数値のいずれがとする。
第1、第2の数値は論理回路シミュレーション装置の使
用者により選択可能とする。
■ 以上の〔2〕の適用の有無は、論理回路シミュレー
ション装置の使用者により選択可能とする。
(3〕不定値、エラー値の場合の定義 トランジスタのゲート信号の論理値が不定値X または
エラー値“E“の場合、トランジスタの出力信号値とし
て入力信号強度に対応した論理値“X 、“E“を出力
する。
〔4〕入力信号値−出力信号値の場合の定義入力信号値
−出力信号値である場合は、トランジスタのゲートの論
理値が不定値“x 1エラー値“Eoであっても出力は
変化し、ない。なお、信号値は信号強度と論理値の組み
合せで定義される信号値を指す((2)式参照)。
〔5〕ハイ・インピーダンスの場合の定義ドツトゲート
の入力信号が全てハイ・インピーダンス強度の信号とな
った場合、ドツトゲートはその出力端にそれまでの出力
信号をハイ・インピーダンス強度で保持する。
■ ただし、[5]の処理は、入力信号情報から読み込
まれる信号が「ドツトゲートの信号名」となっている場
合、適用しない。
■ 上記[相]の適用の有無を論理回路シミュレーショ
ン装置の使用者が任意に選択可能とする。
〔6〕デイレ−値の態様 信号(回路)デイレ−値は回路の容量値でもよい。論理
回路では、通常、容量値を直接扱うのではなく、基本負
荷容量をもって表わすことが行なわれる。基本負荷容量
は、例えば、0. 05 、Fm1Luのように、rL
uJの単位で表わされる物理量である。
〔7〕 トランジスタの態様 以上の説明では、トランジスタを第2図に示すような3
端子素子であるとして説明したが、本発明は種々のトラ
ンジスタについて適用可能であり、その例を以下に示す
・Nチャネル形MOS[−ランジスタ(第4図参照)動
作(ゲート−“1”でトランジスタはON、ゲート麿″
0″でトランジスタはOFFである。) ・Pチャネル形MO5)ランジスタ(第5図参照)動作
(ゲート−“0″″でトランジスタはON、ゲート−1
1でトランジスタはOFFである。) ・C−MOS)ランジスタ(第6図参照)動作(ゲート
1は“1°、ゲート2−“0″でトランジスタはONN
ゲート−“0m1ゲート2−“1”でトランジスタは0
FF)・その他、C−MOSトランジスタのバリエーシ
ョンとして第7図(a)〜(d)に示すトランジスタ 具体例 次に発明に係る実施例を具体的に説明する。
第8図にその具体例を示す。この第8図において、第1
3図(従来例)と重複する部分には同一の符号を付して
説明を省略する。
第8図において第13図と異なる部分は、主と12で基
本回路素子出力信号決定制御部405であり、以T’、
405Aとして説明する。その他には初期化起動制御部
12が追加されている。
基本回路素子出力信号決定制御部405Aは、論理回路
情報読出し制御部402からの論理回路情報fに含まれ
るシミュレーション対象となる回路素子の種別を判定す
る回路素子種別判定部1と、回路素子がトランジスタで
ある場合にそのトランジスタの信号値を論理回路情報読
出し制御部402から読み出すトランジスタ信号値読出
し部3および4と、読み出された信号値に基づいて出力
信号値を決定する出力信号値決定部1oおよび11と、
論理回路情報読出【2制御部4〔]2からの論理回路情
報fに基づいてトランジスタの入力端のドツトの存在の
有無を検出するトランジスタ入力端ドツト検出部2と、
検出されたドツトの入力端の信号デイレ−値を読み出す
ドツト入力側デイレ−値読出部6と、ドラI・入力端に
複数の回路がある場合にそのうちのデイレ−最大値を検
出するデイレ−最大値検出部7とトランジスタの出力側
の信号のデイレ−暁を読み出すトランジスタ出力側デイ
レ−値読田部5と、デイレ−最大値検出部7からの入力
端デイレ−最大値(1)とトラ(1p1 ンジスタ出力側デイレー値読出部5がらの出力側デイレ
−値(1)とを比較するデイレ−値化(1p2 較部8と、その比較結果を記憶する比較結果記憶部つと
、を備えて構成される。
次に動作を説明する。
第9図に全体動作フローチャート、第10図に前処理ブ
ローチヤード、第11図、第12図に出力(3号決定フ
ローチャートを示す。
論理回路シミュレーシ(〉装置が起動されると、初期化
起動制御部12により、シミュレーション時刻更新制御
部403、信号値設定制御部407、将来信号変化記憶
制御部406が初期化される(ステップB、A、b)。
二のとき、回路素子がトランジスタである場合に、以下
に示す前処理を行う(ステップa)。この前処理は一度
だけ行えばよいので初期化起動制御時に全トランジスタ
について完了させておくと処理効率がよい。但し、図示
し2ないが、シミュレーション実行中に回路素子種別が
トランジスタと判定されるたびにそのトランジスタにつ
いて行なってもよい。
前処理手順aは次の通りである(第10図参照)。
ステップa。において、論理回路情報fを読み出し、(
ステップa。)、回路素子がトランジスタか否か判断す
る(ステップa 1)。トランジスタでない場合は回路
素子を順次追って終了まで繰返す(ステップa2)トラ
ンジスタの場合はトランジスタ入力側ドツト検出部2に
よりトランジスタの入力端子側の回路にドツトが存在す
るか否かを調べる(ステップa、a4)、もしドツトが
なければ、ステップa7にジャンプして前処理は終了す
る(ステップa、NO)。もし、ドツトが存在する場合
はドツト入力側の全信号のデイレ−値をドツト入力側デ
イレ“−値読出部6により読み出す(ステップa5)6
読み出した全デイレ−(直のうち最大値をデイレ−最大
値検出部7により検出してその値をトランジスタ入力側
回路のデイレ−値t  とし、−旦比較結果記憶部9に
記憶すpi る(ステップaa)。次に、トランジスタ出力側デイレ
−値読出部5によりトランジスタの出力側の回路の信号
デイレ−@t  を読み出しくステd2 ツブa  )、その値を確認する(ステップaS)。
次いで、求められた最大置換時間間t  と出力dl 側遅延時間t  との大小の比較を行う(ステラd2 −1   )の結果、 ブag)oその比較(tpdl   pd21    
  >1 pdl、    [)d2 ならばステップa1oにてFLAG−O“とじ、【  
   ≦ t pdl     pd2 ならば、ステップatiに進んでFLAG−”1”を立
゛Cる。この比較結果は」二足FLAGの形で比較結果
記憶部9に記10. +−でおく(ステップa1□)以
」二のステップa  −a t 2を全トランジスタに
ついて繰返し実行17、トランジスタがなくなった時点
で前処理を終了する(ステップa、YES。
END)。
111び、第9図を参照する。前処理ステ・ツブaを終
了【2、かつ、初期化(ステップA、B、b)を終了す
ると、次に、入力信号i^報メモリ200からん力信号
情報読出し制御部401により現時刻の人力13号名、
信号値を読み出して信号値設定制御部407に出力する
。(ステップD)論理回路情報読出し@胛部402は入
力信号名からその信号を使用している回路ごとに論理回
路情報fを読み出しくステップC)、基本回路素子出力
信号決定制御部405Aに出力する。
基本回路素子出力信号決定制御部405Aでは入力信号
名に対応した論理回路情報fが人力されると、まず、回
路素子種別判定部1により回路素子がトランジスタかト
ランジスタ以外かを判別する。
トランジスタ以外の場合の処理は従来と同様であるので
、該当する回路素子の人力となる信号値を読み出し、回
路素子の種別に応じて回路素子の出力信号値と、「回路
素子の出力信号デイレ−値’ pd2およびシミュレー
ション現在時刻」での将来変化時刻を決定する(第16
図およびその説明参照)。
トランジスタの場合の処理は、すでに前処理ステップa
により行なわれており、デイレ−1直1  .1   
により比較結果であるFLAGがd p l   d 
p 2 比較結果記憶部9に格納されているので、このF 1.
、 A Gを用いてトランジスタの出力信号を決定する
第11図および第12図にステップdの出力信号決定フ
ローを示す。第11図はトランジスタがONの場合、第
12図はトランジスタがOFFの場合のフローを示して
いる。
まず、トランジスタ信号値続出【7部3.4+、:iよ
りトランジスタの端子の信号値を読み出す(ステップd
1)。次いで出力信号値決定部10.11により、先に
「要約」において示し5た定義に従ってトランジスタの
出力信号を決定する。
すなわち、トランジスタがONの場合(ステップd  
、YES) 、入力信号と出力信号が共にハイ・インピ
ーダンス強度の信号値ならば(ステップd、d8.YE
S)、t   、t   の比7          
 pdl   pd2較結果FLAGを用いて出力信号
を決める(ステップd 9)。例えば、tpdl   
pd2〉t  ならば、 FLAG−0で入力信号が出力信号となり、出力信号は
変化する(ステップd、o)。逆に、tptit≦tp
d□ならばFLAG−1で出力信号は変化しない(ステ
ップd、1)。
入力信号と出力信号がハイ・インピーダンス強度でない
場合(ステップd  、N0j)  l−ランデスタの
出力信号強度で1,11約される入力信号の強度に対応
した信号値を出力信号とする(ステップdta〜d1B
)・ 一方、トランジスタがOFFの場合(ステップd6.N
O)、第12図に示すように、トランジスタの出力信号
は、それまでの出力信号をハイ・インピーダンス強度に
し−C出力信号とする(ステップd、YES、 ステッ
プ’tg” i9)。
トランジスタが不定の場合、入力信号値と出力信号値と
を比較しくステップd20”もし、等しいならば(ステ
ップd  、YES)、出力信号は変化しない(ステッ
プd22)。しかし、もし、等しくなければ、トランジ
スタの出力信号強度で制約される入力信号の強度に対応
した不定値(x、E、R、R、Z  、Z、)を出力値
x     E     X     B号とする(ス
テップd、NO,ステップd23゜d24”25”26
” 次に、将来信号変化記憶制御部406は出力信号変化を
将来信号変化時刻、将来信号値および信号名とともに信
号変化検出部404に出力する(ステップG)。
論理回路情報読出し制御部402の信号名に対応する論
理回路情報fの読み出(、が終りに達すると(ステップ
H,り、シミュし・、−シタ2時刻更新制御部403に
より現在シミュレ−ション時刻を更新しくステップJ)
信号変化検出部404に新時刻を出力する。
信号変化検出部404では、新時刻にて将来信号変化お
よび入力信号による信号変化があるか否かチエツクする
(ステップK)。もし、入力信号の変化があれば信号値
設定制御部407に対し新たな信号名、信号値を設定す
る(ステップK。
YES)。
出力信号書込み制御部408は、プログラムメモリ50
0に記憶された信号名、出力信号の書込み周期などによ
りシミュレーション時刻、信号乙、信号値を出力信号情
報メモリ300に記憶する。
以上のステップa、b、e、dおよびA−にの処理を入
力信号が終了するまで繰返す(ステップL)。
変形例 以上の実施例は、シミュレーションプログラムによりコ
1算機を使用して具現化した例であるが、同じ手法をフ
ァームウェアあるいはハードウェアによるシミュレーシ
ョンに応用してもよい。
また、実施例では、信号デイレ−値’pdl’tl)d
2をITJいて説明し7たが、基本的には容量値に置き
換えても同様である。シミュレーション用の論理データ
はシミュレーションの直前では、通常、容量値ではなく
デイ!ノー値となっている。
容量値の場合、上記ドツトの場合の総容量値(【  に
相当するもの)はトランジスタの前段d1 の回路の出力側の容量と、入力端の容量と、これらを配
線する配線の全容量値の総和である。
tI)d2についても同様である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、ゲートレベルでト
ランジスタの動作を論理シミュレーションすることがで
きる。
このことは、小規模なパソコンや、ワークステーション
等の比較的小規模で汎用性のある安価な装置にてトラン
ジスタ動作の論理シミュレーションが可能となることを
意味する。
また、安価なので大量使用することにより論理設計の工
数短縮効果が大きく、小規模な論理回路にも適用可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は論理シミュレーション対象トランジスタの説明
図、 第3図は欠4汝トランジスタの入力側の回路図、第4図
は対象トランジスタ(N−M2S )の説明図、第5図
は対象トランジスタ(P−MOS )の説明図、第6図
は対中トランジスタ(C−MOS )の説明図、第7図
は対象トランジスタ(C−MOS )の他の例の説明図
、 第8図は本発明の実施例のブロック図、第9図は本実施
例の論理回路シミュレーション装置の全体動作フローチ
ャート、 第10図は前処理のフローチャート、 第11図は出力信号の決定(トランジスタONの場合)
のフローチャート、 第12図は出力信号の決定(トランジスタOFFの場合
)のフローチャート、 第13図は従来の論理回路シミュレーション装置のブロ
ック図、 第14図は論理回路情報fの説明図、 第15図は入力信号情報Xの説明図、 第16図は従来の論理回路シミュレーション装置の動作
フローチャート、 第17図(a)は論理回路例1の回路図、第17図(b
)、(C)はその動作タイムチャート、 第18図(a)は論理回路l!iq2の回路図、第18
図(b)はその動作タイムチャート、第19図(a)は
論理回路例30回路図、第19図(b)、(C)はその
動作タイムチャート、 第20図(a)は論理回路例4の回路図、第20図(b
)、(c)はその動作タイムチャートである。 f・・・論理回路情報 X・・・不定値信号 y・・出力信号情報 P  ・・論理シミュレーションプログラムIM 1 (10・・論理回路情報メモリ 200・・・入力信号情報メモリ ′うOO・・・出力信号情報メモリ 400・・・シュミlノージョン実行制御装置401・
・入力信号情報読出し制御部 402・・・論理回路情報読出し制御部、403・・・
シミュレーション時刻更新制陣部・↓04・・・信号変
化検出部 、4 (15・・・基本回路igT−出力信号決定制御
部405A・・・基本回路素子出力信号決定制御部1・
・・回路素子種別判定部 2・・・トランジスタ入力端ドツト検出部3・・・トラ
ンジスタ信号値読出し部 4・・・トランジスタ信号値読出し部 5・・・トランジスタ出力側デイレ−値読出部6・・・
ドツト入力端デイレ−値読出部7・・・デイレ−最大値
検出部 8・・・デイレ−値化軟部 9・・・比較結果記憶部 10・・・出力信号値決定部 11・・・出力信号値決定部 12・・・初期化起動制御部 406・・・将来信号変化記憶制御部 407・・・信号値設定制御部 408・・・出力信号書込み制御部 500・・・プログラムメモリ a・・・ステップ d・−・ステップ tpdl・・・最大遅延時間 pd2 ・・・出力側遅延時間 ゲート 論理7ミーレー/:iン対象トランジスタの説明図第2
図 対象トランジスタの入力側の回路図 第3図 本発明の原理説明図 第1図 ゲート 対象トランジスタ(N−MOS)の説明図第4図 対象トランジスタ(P−MOS )の説明図筒  5 
 図 対象トランジスタ(C−MOS)の説明図第6図 対象トランジスタ(C−N10S)の他の例の説明同第
  7  図 従来の論理回路/ミュレーン曹ン装置のブロック図第1
3図 (a) (b) (C) 論理回路情@fの説明図 第14図 入力信号情報Xの説明図 第15図 第 図 論理回路例2の説明図 第18図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シミュレーションの対象となる論理回路に関する情
    報(f)、前記論理回路の各回路素子ごとの入力信号の
    情報(x)、シミュレーション制御情報(P_S_I_
    M)、および出力信号情報(y)に基づいて前記論理回
    路の論理シミュレーションを実行する論理シミュレーシ
    ョン装置において、シミュレーションの対象回路素子が
    第1の回路素子か否かを判別する回路素子種別判定手段
    (600)と、 前記シミュレーション対象回路素子が第1の回路素子で
    ある場合に当該第1回路素子の入力側に第2の回路素子
    が存在するか否かを判別する回路構成判定手段(601
    )と、 前記第1回路素子の入力側に第2回路素子が存在する場
    合に当該第2回路素子の入力側に存在する回路の最大入
    力側遅延時間(t_p_d_1)を読出す第1の遅延時
    間読出し手段(602)、 前記第1回路素子の出力側の回路の出力側遅延時間(t
    _p_d_2)を読み出す第2の遅延時間読出し手段(
    603)、 前記最大入力側遅延時間(t_p_d_2)と出力側遅
    延時間(t_p_d_2)とを比較する遅延時間比較手
    段(604)と、 前記遅延時間比較手段(604)の比較結果情報により
    信号方向を求めると共に、あらかじめ定義された決定基
    準により前記シミュレーション対象回路素子の出力信号
    の論理値を決定する出力信号論理決定手段(605)と
    、 を備えたことを特徴とする論理回路シミュレーション装
    置。 2、シミュレーション対象となる論理回路に関する情報
    (f)、前記該論理回路の各回路素子ごとの入力信号の
    情報(x)、シミュレーション制御情報、および前記各
    回路素子ごとの出力信号情報(x)に基づいて論理回路
    の論理シミュレーションを実行する論理シミュレーショ
    ン装置において、 シミュレーション対象回路素子が第1の回路素子か否か
    を判別する回路素子種別判定手段(600)と、 前記シミュレーション対象回路素子が第1の回路素子で
    ある場合に当該第1回路素子の入力側に第2回路素子が
    存在するか否かを判別する回路構成判定手段(601)
    と、 前記第1回路素子の入力側に第2回路素子が存在する場
    合に当該第2回路素子の入力側に接続される全回路素子
    の容量値とその接続配線容量値との総和を読み出す第1
    の容量値読出し手段と(602)、 前記第1回路素子出力側に接続される回路素子の容量値
    とその接続配線容量値との総和を読み出す第2の容量値
    読出し手段と(603)、 前記入力側容量値の総和と出力側容量値との総和とを比
    較する容量値比較手段(604)と、前記容量値比較手
    段(604)の比較結果情報により信号方向を求めると
    共に、あらかじめ定義された決定基準により前記シミュ
    レーション対象回路素子の出力信号の論理を決定する出
    力信号論理決定手段(605)と、 を備えたことを特徴とする論理回路シミュレーション装
    置。
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