JPH02144807A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH02144807A JPH02144807A JP63298809A JP29880988A JPH02144807A JP H02144807 A JPH02144807 A JP H02144807A JP 63298809 A JP63298809 A JP 63298809A JP 29880988 A JP29880988 A JP 29880988A JP H02144807 A JPH02144807 A JP H02144807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- insulating material
- heat insulating
- radiating cylinder
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、天井埋込型等の照明器具に関するものであ
る。
る。
従来より、室内の保温のために天井裏に断熱材を敷いて
いる。天井に照明器具が埋設されている場合には、照明
器具を覆って断熱材を敷いており、照明器具の放熱効率
が悪くなる。
いる。天井に照明器具が埋設されている場合には、照明
器具を覆って断熱材を敷いており、照明器具の放熱効率
が悪くなる。
そこで、第6図に示すように、器具本体70に放熱部材
71を介して安定器72をねし止めして、安定器72の
熱を器具本体70の内部空間に逃がしている。あるいは
、第7図に示すように、器具本体70に波板73を介し
て安定器72をねじ止めし、安定器72の熱を波板73
を介して器具本体70に逃がしている。
71を介して安定器72をねし止めして、安定器72の
熱を器具本体70の内部空間に逃がしている。あるいは
、第7図に示すように、器具本体70に波板73を介し
て安定器72をねじ止めし、安定器72の熱を波板73
を介して器具本体70に逃がしている。
しかし、このように器具本体70やその内部空間に熱を
逃がしていたのでは、ランプ、ソケット。
逃がしていたのでは、ランプ、ソケット。
端子台、リード線、電池といった各種の電気部品に悪影
響を及ぼし、ランプ光束の低下や短寿命化といった器具
効率の低下を来していた。
響を及ぼし、ランプ光束の低下や短寿命化といった器具
効率の低下を来していた。
したがって、この発明の目的は、器具効率の低下を来す
ことのない確実な放熱が行える照明器具を提供すること
である。
ことのない確実な放熱が行える照明器具を提供すること
である。
この発明の照明器具は、断熱材で覆って設置し、前記断
熱材を貫通する長さを有した放熱筒を器具本体内に開口
させた状態で前記器具本体に突設しkものである。
熱材を貫通する長さを有した放熱筒を器具本体内に開口
させた状態で前記器具本体に突設しkものである。
この発明の照明器具によると、器具本体に断熱材を貫通
する放熱筒を突設したので、器具本体内の熱はこの放熱
筒を通って断熱材の外側に放熱され、器具効率の低下を
来すことのない確実な放熱が行える。
する放熱筒を突設したので、器具本体内の熱はこの放熱
筒を通って断熱材の外側に放熱され、器具効率の低下を
来すことのない確実な放熱が行える。
(実施例〕
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。
明する。
第1図および第2図において、10は照明器具であり、
天井11に埋設されている。照明器具10は、安定器1
25反射板13.ソケット14等を設けた器具本体15
およびランプ16にて構成されている。なお、第3図に
示すように、反射板13には立上り部19が形成されて
おり、この立上り部19に通気孔20が設けられてる。
天井11に埋設されている。照明器具10は、安定器1
25反射板13.ソケット14等を設けた器具本体15
およびランプ16にて構成されている。なお、第3図に
示すように、反射板13には立上り部19が形成されて
おり、この立上り部19に通気孔20が設けられてる。
器具本体15は、天井スラブ17に吊りボルト18にて
吊っである。また、21は天井11の上面に敷いたグラ
スウール等からなる断熱材21であり、器具本体15を
覆って敷いである。さらに、器具本体15の上面23に
は、断熱材21を貫通する長さを有した2本の放熱筒2
2が突設されている。放熱筒22は、フランジ24を形
成した下端を器具本体15の内面に固定して突設されて
いる。
吊っである。また、21は天井11の上面に敷いたグラ
スウール等からなる断熱材21であり、器具本体15を
覆って敷いである。さらに、器具本体15の上面23に
は、断熱材21を貫通する長さを有した2本の放熱筒2
2が突設されている。放熱筒22は、フランジ24を形
成した下端を器具本体15の内面に固定して突設されて
いる。
このように構成された照明器具によると、安定器12の
放熱は、放熱筒22を通って断熱材21の外面に放熱さ
れる。さらに、ランプ16の熱も、反射板13の通気孔
20を通って、放熱筒22から放熱される。したがって
、器具本体15内に熱がこもらず、安定器自体やソケッ
ト等の各種電気部品の温度を低く抑えることができ、短
寿命化といった器具効率の低下を防ぐことができる。さ
らに、ランプ16の温度も低く抑えることができ、ラン
プ光束がアップする。
放熱は、放熱筒22を通って断熱材21の外面に放熱さ
れる。さらに、ランプ16の熱も、反射板13の通気孔
20を通って、放熱筒22から放熱される。したがって
、器具本体15内に熱がこもらず、安定器自体やソケッ
ト等の各種電気部品の温度を低く抑えることができ、短
寿命化といった器具効率の低下を防ぐことができる。さ
らに、ランプ16の温度も低く抑えることができ、ラン
プ光束がアップする。
また、反射板13の通気孔20は、反射ui13の立上
り部19に形成されているので、通気孔20による反射
光の低減を防止できる。
り部19に形成されているので、通気孔20による反射
光の低減を防止できる。
さらに、室内の空気も、通気孔20および放熱筒22を
通って天井裏に排気できる。
通って天井裏に排気できる。
この発明の他の実施例を、第4図および第5図に示す、
なお、第1図ないし第3図に示した例と同一部分は、同
一符号を付してその説明を省略す図において、30は放
熱筒であり、断熱材21を貫通可能な長さを存し、フラ
ンジ31を形成した下端を器具本体15の内部に挿通し
て器具本体15の上面23に回転自在に突設されている
。放熱筒30の上面中央にはねじ孔33が形成されてお
り、このねじ孔33に上端を天井スラブ17に固定した
吊りボルト32を、放熱筒30を回転させて螺合し、照
明器具10を吊持する。また、放熱筒30の上面のねし
孔33の周囲には、複数の放熱孔34が形成されており
、器具本体15内の熱は、放熱筒30を通ってこの放熱
孔34から断熱材21の外側に放熱される。また、器具
本体15の反射板35は平板状であって通気孔等は設け
られていないが、反射板35と器具本体15の隙間が通
風路となる。なお、第3図のような反射板13を使用し
てもよい。
なお、第1図ないし第3図に示した例と同一部分は、同
一符号を付してその説明を省略す図において、30は放
熱筒であり、断熱材21を貫通可能な長さを存し、フラ
ンジ31を形成した下端を器具本体15の内部に挿通し
て器具本体15の上面23に回転自在に突設されている
。放熱筒30の上面中央にはねじ孔33が形成されてお
り、このねじ孔33に上端を天井スラブ17に固定した
吊りボルト32を、放熱筒30を回転させて螺合し、照
明器具10を吊持する。また、放熱筒30の上面のねし
孔33の周囲には、複数の放熱孔34が形成されており
、器具本体15内の熱は、放熱筒30を通ってこの放熱
孔34から断熱材21の外側に放熱される。また、器具
本体15の反射板35は平板状であって通気孔等は設け
られていないが、反射板35と器具本体15の隙間が通
風路となる。なお、第3図のような反射板13を使用し
てもよい。
このように構成された照明器具においても、第1の実施
例と同様の効果が得られる。
例と同様の効果が得られる。
なお、前記各実施例は、天井埋込型の照明器具であり、
器具本体15のf123に放熱筒2230が突設されて
いたが、壁面等に設置する照明器具であって、その背面
に水平に放熱筒を突設するようなものであってもよい。
器具本体15のf123に放熱筒2230が突設されて
いたが、壁面等に設置する照明器具であって、その背面
に水平に放熱筒を突設するようなものであってもよい。
この発明の照明器具によると、器具本体の背面に、断熱
材を貫通する放熱筒を突設したので、器具本体内の熱は
この放熱筒を通って断熱材の外側に放熱され、器具効率
の低下を来すことのない確実な放熱が行えるという効果
が得られる。
材を貫通する放熱筒を突設したので、器具本体内の熱は
この放熱筒を通って断熱材の外側に放熱され、器具効率
の低下を来すことのない確実な放熱が行えるという効果
が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図もその断
面図、第3図はその反射板の部分斜視図、第4図はこの
発明の他の実施例の断面図、第5図はその部分斜視図、
第6図は従来例の部分分解斜視図、第7図は他の従来例
の部分分解斜視図である。 lO・・・照明器具、15・・・器具本体、21・・・
断熱材、22.30・・・放熱筒
面図、第3図はその反射板の部分斜視図、第4図はこの
発明の他の実施例の断面図、第5図はその部分斜視図、
第6図は従来例の部分分解斜視図、第7図は他の従来例
の部分分解斜視図である。 lO・・・照明器具、15・・・器具本体、21・・・
断熱材、22.30・・・放熱筒
Claims (1)
- 断熱材で覆って設置した照明器具であって、前記断熱材
を貫通する長さを有した放熱筒を器具本体内に開口させ
た状態で前記器具本体に突設したことを特徴とする照明
器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298809A JPH02144807A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298809A JPH02144807A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144807A true JPH02144807A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17864500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298809A Pending JPH02144807A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144807A (ja) |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63298809A patent/JPH02144807A/ja active Pending
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