JPH02144830A - カラーブラウン管のマスクフレーム - Google Patents
カラーブラウン管のマスクフレームInfo
- Publication number
- JPH02144830A JPH02144830A JP29757588A JP29757588A JPH02144830A JP H02144830 A JPH02144830 A JP H02144830A JP 29757588 A JP29757588 A JP 29757588A JP 29757588 A JP29757588 A JP 29757588A JP H02144830 A JPH02144830 A JP H02144830A
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- Japan
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- mask
- shadow mask
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- mask frame
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラーブラウン管のマスクフレームに関し、特
にシャドウマスク材料にアンバー材(36%Ni−Fe
合金)等の高耐力材料を使用した場合のカラーブラウン
管のマスクフレームに関する。
にシャドウマスク材料にアンバー材(36%Ni−Fe
合金)等の高耐力材料を使用した場合のカラーブラウン
管のマスクフレームに関する。
従来、この種のマスク槽体の製造方法は、マスクフレー
ムを加熱し膨張させて成形シャドウマスクをインサート
し、マスクフレームの冷却によってシャドウマスクスカ
ート部を圧縮し、マスク曲面を良好な曲面に維持させる
方法があり、特開昭62−2433号公報に開示されて
いる。
ムを加熱し膨張させて成形シャドウマスクをインサート
し、マスクフレームの冷却によってシャドウマスクスカ
ート部を圧縮し、マスク曲面を良好な曲面に維持させる
方法があり、特開昭62−2433号公報に開示されて
いる。
一方、シャドウマスク構体の製造方法として、特願昭6
2−252060明細書にインサータにてシャドウマス
クの挿入を行なう方法が開示されている。
2−252060明細書にインサータにてシャドウマス
クの挿入を行なう方法が開示されている。
第3図(a)、(b)及び第4図に示すように、インサ
ータにてシャドウマスクの挿入を行う方法の従来のマス
クフレームの問題点として、特に、シャドウマスク材料
にアンバー材等の高耐力材料を使用した場合には、プレ
ス成形に於いて、スプリングバックによるそり返り、且
つ、成形シャドウマスク4曲面の周辺部に局部的変形を
生じさせるためマスクフレームに嵌合させることにより
プレス成形で得た曲面に戻るようマスクフレームの直立
縁部内側でマスクスカート部を規制している。
ータにてシャドウマスクの挿入を行う方法の従来のマス
クフレームの問題点として、特に、シャドウマスク材料
にアンバー材等の高耐力材料を使用した場合には、プレ
ス成形に於いて、スプリングバックによるそり返り、且
つ、成形シャドウマスク4曲面の周辺部に局部的変形を
生じさせるためマスクフレームに嵌合させることにより
プレス成形で得た曲面に戻るようマスクフレームの直立
縁部内側でマスクスカート部を規制している。
しかしながら、第5図に示すように、成形シャドウマス
クをインサートする際に、インサータ可動部5aが下降
しマスクスカート端部がマスクフレーム直立縁部に当接
した時マスクフレームの直立縁部内側2bに挿入されず
、直立縁部先端部にくることにより定位置遥拝し込まれ
た時、成形マスク先端部のめくれ4fを発生させる確立
が高く、成形マスク先端部のめくれ4fが発生したシャ
ドウマスク構体は成形シャドウマスク曲面の変形、その
後工程の溶接不具合となり、ブラウン管としては蛍光体
配列が乱れ、いわゆる、グルービングが発生し、ランデ
ィング特性を著しく劣化させるという欠点がある。
クをインサートする際に、インサータ可動部5aが下降
しマスクスカート端部がマスクフレーム直立縁部に当接
した時マスクフレームの直立縁部内側2bに挿入されず
、直立縁部先端部にくることにより定位置遥拝し込まれ
た時、成形マスク先端部のめくれ4fを発生させる確立
が高く、成形マスク先端部のめくれ4fが発生したシャ
ドウマスク構体は成形シャドウマスク曲面の変形、その
後工程の溶接不具合となり、ブラウン管としては蛍光体
配列が乱れ、いわゆる、グルービングが発生し、ランデ
ィング特性を著しく劣化させるという欠点がある。
本発明の目的は、成形シャドウマスクの先端部のめくれ
の発生によるシャドウマスク曲面の変形がなく、グルー
ビングの発生によるランディング特性の劣化のないカラ
ーブラウン管のマスクフレームを提供することにある。
の発生によるシャドウマスク曲面の変形がなく、グルー
ビングの発生によるランディング特性の劣化のないカラ
ーブラウン管のマスクフレームを提供することにある。
本発明は、円形とスリット形とのいずれか一方の形状の
多数の開孔を有する有孔領域とその周辺の前記開孔の無
い無孔領域とからなる曲面と該曲面に対してほぼ直角に
曲げられたスカート部からなる成形シャドウマスクを内
側に嵌合するカラーブラウン管のマスクフレームに於い
て、スプリングバックによりマスクスカート部が拡がっ
た成形シャドウマスクをセットする際に成形シャドウマ
スク嵌合による先端部のめくれを発生させない先端が外
側に向って開いたマスクフレーム直立縁部開放側ガイド
を有している。
多数の開孔を有する有孔領域とその周辺の前記開孔の無
い無孔領域とからなる曲面と該曲面に対してほぼ直角に
曲げられたスカート部からなる成形シャドウマスクを内
側に嵌合するカラーブラウン管のマスクフレームに於い
て、スプリングバックによりマスクスカート部が拡がっ
た成形シャドウマスクをセットする際に成形シャドウマ
スク嵌合による先端部のめくれを発生させない先端が外
側に向って開いたマスクフレーム直立縁部開放側ガイド
を有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例の斜視図及び
A−A’線断面図、第2図は第1図のマスクフレームに
成形シャドウマスクを嵌合する方法を説明する断面図で
ある。
A−A’線断面図、第2図は第1図のマスクフレームに
成形シャドウマスクを嵌合する方法を説明する断面図で
ある。
第1図(a)、(b)及び第2図に示すように、マスク
フレーム1は、直立縁部2に直立縁部開放側ガイド2a
を有していることにより、マスクフレーム1に成形シャ
ドウマスク4を嵌合するに際して、インサータ等により
成形シャドウマスク4がマスクフレーム1に当接し、挿
入されていくことになるが、当接時、成形シャドウマス
ク4の直角に曲げられた位置4g間の寸法Laとインサ
ータ可動部が下降し、成形シャドウマスク4先端がフレ
ーム直立縁部2に当接した4d時の成形シャドウマスク
先端部の位置4h間の寸法LbとはLa<Lbとなり、
この寸法差はスプリングバックによるものであり、マス
クフレーム直立縁部内側2b間の寸報LcとはLa<L
c<Lbの関係にある。LaとLcの寸法差はマスク成
形金型として0.6+u+位にし、嵌合がスムーズに行
くように設計されており、マスクフレームに直立縁部開
放側ガイド2aを有することにより、成形シャドウマス
クとマスクフレームとの嵌合時に成形マスク部先端のめ
くれを発生させることなくスムーズに挿入が可能となる
。
フレーム1は、直立縁部2に直立縁部開放側ガイド2a
を有していることにより、マスクフレーム1に成形シャ
ドウマスク4を嵌合するに際して、インサータ等により
成形シャドウマスク4がマスクフレーム1に当接し、挿
入されていくことになるが、当接時、成形シャドウマス
ク4の直角に曲げられた位置4g間の寸法Laとインサ
ータ可動部が下降し、成形シャドウマスク4先端がフレ
ーム直立縁部2に当接した4d時の成形シャドウマスク
先端部の位置4h間の寸法LbとはLa<Lbとなり、
この寸法差はスプリングバックによるものであり、マス
クフレーム直立縁部内側2b間の寸報LcとはLa<L
c<Lbの関係にある。LaとLcの寸法差はマスク成
形金型として0.6+u+位にし、嵌合がスムーズに行
くように設計されており、マスクフレームに直立縁部開
放側ガイド2aを有することにより、成形シャドウマス
クとマスクフレームとの嵌合時に成形マスク部先端のめ
くれを発生させることなくスムーズに挿入が可能となる
。
前述のよ、うに本発明は、直立縁部開放側ガイドを有す
ることにより成形シャドウマスクとマスクフレームの嵌
合に支障をきたすことなく良好なマスク構体の生産が可
能となり、成形シャドウマスク曲面の変形がなく、グル
ービングの発生によるランディング特性の劣化のないカ
ラーブラウン管を提供できる効果がある。
ることにより成形シャドウマスクとマスクフレームの嵌
合に支障をきたすことなく良好なマスク構体の生産が可
能となり、成形シャドウマスク曲面の変形がなく、グル
ービングの発生によるランディング特性の劣化のないカ
ラーブラウン管を提供できる効果がある。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例の斜視図及び
A−A’線断面図、第2図は第1図のマスクフレームに
成形シャドウマスクを嵌合する方法を説明する断面図、
第3図(a)、(b)は従来のマスクフレームの一例の
斜視図及びB−B’線断面図、第4図は従来の成形シャ
ドウマスクの変形を示す断面図、第5図は従来の成形シ
ャドウマスクをインサートする時の成形マスク先端部の
めくれの発生を説明する断面図である。 1・・・マスクフレーム、2・・・直立縁部、2a・・
・直立縁部開放側ガイド、2b・・・直立縁部内側、3
・・・マスクフレーム、4・・・成形シャドウマスク、
4a・・・プレス成形時の成形シャドウマスク、4b・
・・プレス成形後型から外した成形シャドウマスク、4
C・・・インサータにセットされた成形マスク、4d・
・・インサータ可能部が下降し成形マスク先端がフレー
ム直立縁部に当接した時の成形マスク、4e・・・定位
置にセットされた成形マスク、4f・・・成形マスク先
端部のめくれ、4g・・・直角に曲げられた位置、4h
・・・4a時の成形マスク先端部の位置、5a・・・イ
ンサータ可動部、5b・・・インサータ固定部。 茅2
A−A’線断面図、第2図は第1図のマスクフレームに
成形シャドウマスクを嵌合する方法を説明する断面図、
第3図(a)、(b)は従来のマスクフレームの一例の
斜視図及びB−B’線断面図、第4図は従来の成形シャ
ドウマスクの変形を示す断面図、第5図は従来の成形シ
ャドウマスクをインサートする時の成形マスク先端部の
めくれの発生を説明する断面図である。 1・・・マスクフレーム、2・・・直立縁部、2a・・
・直立縁部開放側ガイド、2b・・・直立縁部内側、3
・・・マスクフレーム、4・・・成形シャドウマスク、
4a・・・プレス成形時の成形シャドウマスク、4b・
・・プレス成形後型から外した成形シャドウマスク、4
C・・・インサータにセットされた成形マスク、4d・
・・インサータ可能部が下降し成形マスク先端がフレー
ム直立縁部に当接した時の成形マスク、4e・・・定位
置にセットされた成形マスク、4f・・・成形マスク先
端部のめくれ、4g・・・直角に曲げられた位置、4h
・・・4a時の成形マスク先端部の位置、5a・・・イ
ンサータ可動部、5b・・・インサータ固定部。 茅2
Claims (1)
- 円形とスリット形とのいずれか一方の形状の多数の開孔
を有する有孔領域とその周辺の前記開孔の無い無孔領域
とからなる曲面と該曲面に対してほぼ直角に曲げられた
スカート部からなる成形シャドウマスクを内側に嵌合す
るカラーブラウン管のマスクフレームに於いて、スプリ
ングバックによりマスクスカート部が拡がった成形シャ
ドウマスクをセットする際に成形シャドウマスク嵌合に
よる先端部のめくれを発生させない先端が外側に向って
開いたマスクフレーム直立縁部開放側ガイドを有したこ
とを特徴とするカラーブラウン管のマスクフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29757588A JPH02144830A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | カラーブラウン管のマスクフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29757588A JPH02144830A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | カラーブラウン管のマスクフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144830A true JPH02144830A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17848329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29757588A Pending JPH02144830A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | カラーブラウン管のマスクフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110318022A (zh) * | 2018-03-30 | 2019-10-11 | 大日本印刷株式会社 | 蒸镀掩模包装体以及蒸镀掩模用包装装置 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29757588A patent/JPH02144830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110318022A (zh) * | 2018-03-30 | 2019-10-11 | 大日本印刷株式会社 | 蒸镀掩模包装体以及蒸镀掩模用包装装置 |
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