JPH02144895A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH02144895A JPH02144895A JP29901588A JP29901588A JPH02144895A JP H02144895 A JPH02144895 A JP H02144895A JP 29901588 A JP29901588 A JP 29901588A JP 29901588 A JP29901588 A JP 29901588A JP H02144895 A JPH02144895 A JP H02144895A
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Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【R業上の利用分野1
本発明は、調光可能なインバータ式の放電灯点灯装置に
おけるランプフィラメントの予熱制御に関するものであ
る。 [従来の技術1 調光可能な従来の放電灯点灯装置としては、第12図に
示す米国特許No、4663570に示されたものがあ
る。この放電灯点灯装置は、交流型[ACをダイオード
ブリツノDB″Ch整流して得た直流電源を電源として
動作する一石インパータ1を用い、ホトカブ’7PC,
を介して入力される調光信号Sに応じてインバータ1の
制御回路2でトランジスタQ1のスイッチングを制御し
て、ランプ!を所望の明るさに調光するもので、トラン
スT、Lf)2次側に設けられた予熱巻線り、、L、で
ランプjのフィラメントFを予熱している。この放電灯
点灯装置では、調光が深くなると、フンプlのフイラメ
ン)Fに供給される予熱電力が減少する。ここで、最も
深い調光状態でフイラメン)Fを予熱するのに必要な予
熱電力を供給できるように設計した場合、調光レベルが
浅くなるに従って予熱電力が増加する。しかしながら、
全点灯時及び浅い調光時には予熱なしであってもランプ
寿命に影響を与えることはなく、上述のように設計する
と予熱電力は無駄に消費される上、予熱電力が大き過ぎ
るために却ってランプ寿命を短くするという問題がある
。 また、従来よりフィラメントFの予熱を調光レベルの変
化に対しても常にほぼ一定になるようにした定電流予熱
方式の放電灯点灯装置が提案されている。この放電灯点
灯装置を第13図に示す。 この放電灯点灯装置は特開昭61−64100号に示さ
れたもので、調光制御部3によりトランスT、の2次巻
線に直列に接続されたトランスT2のインダクタンス値
を可変して調光を行い、フイラメン)Fの予熱電力をト
ランスT、の予熱巻線LltL2から供給しである。 第14図の放電灯点灯装置も常時定電流予熱を行うもの
で、インバータ1が調光信号Sに応じてランプlへの供
給電力を制御(例えば、スイッチング周波数あるいはオ
ン時間を可変)して調光を行い、フイラメン)Fの予熱
は別個に設けた予熱用インバータ4の高周波出力をトラ
ンスT3を介してランプlのフイラメン)Fに供給して
行っており、フィラメントFの予熱は調光レベルの変化
に対してもほぼ一定になる。 ところが、このようにフイラメン)Fの予熱を調光レベ
ルの変化に対してほぼ一定にしても、全、く灯時や浅い
調光時に無駄に電力が消費され、インバータ効率が低下
するという問題は残る。 調光可能な他の放電灯点灯装置としては第15図に示す
ものがあり、これは交流型aACとインバータ1との間
に接続された調光器(多くは双方向スイッチであるトラ
イアックを使用している。)5によ、って位相制御され
た電源をインバータ1に入力し、ランプlの調光を行う
ものである。この場合にも調光が深くなると予熱電力が
減少するという第12図の放電灯点灯装置と同様の問題
がある。 そこで、上記問題点を解、決したものとして第16図及
び第17図に示すものがある。これは特開昭57−11
3598号の放電灯点灯装置であり、調光器5による位
相制御状態を位相角から位相角検出回路6で検出し、こ
の位相角検出回路6の出力でスイッチ素子7のオン、オ
フ期間を変化させ、調光レベルに応じた予熱制御を行っ
ている。なお、同様の構成の放電灯点灯装置が特開昭5
8−54595号あるいは特開昭58−54596号等
で提案されている。 さらに、上記調光が深くなると予熱電力が減少するとい
う問題点を解決した別の放電灯点灯装置としては第18
図に示すものらある。この放電灯点灯装置は特開昭58
−54547号に示されたもので、位相角検出回路6の
出力で予熱用インバータ4を適正に駆動して調光レベル
に合った予熱を行うようにしである。 ところが、上記第16図乃至第18図に示す放電灯点灯
装置においても以下に示す問題があった。 この放電灯点灯装置では調光器5でインバータ1の入力
電力の位相制御を行っているため、高調波による入力歪
みが大きくなる。また、予熱制御のために調光器5によ
る位相制御状態を検出する位相角検出回路6を必要とす
るため、回路が複雑になり、コストアップにもなる。さ
らに、放電灯点灯装置に供給される電力は調光が深くな
るに従って低下し、これに反して予熱電力は調光が深く
なることによって一般に増加させる必要があるため、十
分な予熱を行うには予熱制御用のスイッチ素子7等への
ストレスが増加するという問題があった。 [発明が解決しようとする課題1 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、ランプの調光状態に応じて最適な予
熱特性を与えることができ、且つ調光制御、が円滑に行
えると共に、ランプ寿命も向上させることができ、しか
も無駄に電力を消費することがなく、さらに構成が簡単
でコストも安い放電灯点灯装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明は調光信号に応じて
ランプのフィラメントの予熱を制御する予熱制御手段を
備えている。 [作用1 本発明は、上述のように予熱制御手段が調光信号に応じ
てランプのフィラメントの予熱を制御することにより、
調光状態に応じて適確にランプのフィラメントの予熱が
できるようにし、この最適な予熱により円滑な調光制御
を可能とすると共に、ランプ寿命を向上させ、しかも全
照灯時等には予熱を行わないようにすることもできるよ
うにして、無駄な電力渭豐をなくし、さらに調光信号に
よって予熱制御を行うことにより、調光状態を検出する
手段が必要なく、構成を簡素化することができ、コスト
の低下を図ることができるようにしたものである。 [実施例IJ 本発明の一実施例を第1図に示す0本実施例では、交流
電源ACをグイオードブリッジDBt’整流して得た直
流電源を電源として動作するインバータ1を備え、調光
レベル設定部9から出力される調光信号に応じて上記イ
ンバータ1でランプlの調光を行う、そして、本実施例
では予熱電源11によってランプlのアイ2/ン)Fに
予熱電力を供給すると共に、この予熱電源11からフィ
ラメントFに供給される予熱電力を調光レベル設定部9
の調光信号に応じて予熱制御回路1oが制御して、最適
な予熱特性を得るようにしたものである。 本実施例の具体回路を第2図に示す、この第2図におい
ては、インバータ1としてFETQ+−Ql、ダイオー
ドD、、D、、コンデンサC,,C,及び制御回路2か
らなるハーフブリッジ構成のものを用いである。−この
インバータ1の電源は、ダイオードD I−D を及び
上記インバータ1と共用するコンデン、すC,、C,で
構成された倍電圧整流回路で交流電源ACを倍電圧整流
して得ている。なお、上記倍電圧整流回路と交流電源A
Cとの闇には、フィルタコイルFCIぴコンデンサC+
−Czで構成された雑防フィルタ12を設けである。 インバータ1の負荷回路は、ランプlと、このランプl
に並列に接続されたコンデンサC,と、ランプlと直列
に接続されたチク−クコイルCH,とで構成されている
。なお、コンデンサC2は直流カット用のコンデンサで
ある。 ランプlの調光制御はインバータ1の制御回路2によっ
て行う、この制御回路2は調光レベル設定部9の出力に
応じてF E T Q + −Q zのスイッチング周
波数を変える所謂周波数制御型のもので、スイッチング
周波数に応じた周波数の信号を発振する汎用IC(例え
ば、μPC494等)13と、このICl3の出力に応
じてF E T Q + 、Q 2を夫々駆動する駆動
部14と、調光レベル設定部9の出力に応じてICl3
の発振出方を可変する調光制御部15とで構成しである
。調光制御部15は、入カインビーグンスを高くして調
光信号(この第2図では直流電圧)の電圧レベルが変化
することを防止するバッフrB、と、このバッフ7−B
lの出力を増幅するアンプA + t A 2とで構成
してあり、ICl3の制御端子■の電位を変えることに
より、ICI 3の出力信号(端子■、■)の周波数を
変えるように制御する。駆動部14は、インバータバッ
フrlいFETQi及びトランスT5と、インバータバ
ッフ7I2、FETQ、及びトランスT、とで夫々構成
しである。なお、この制御回路2及び後述する予熱制御
回路10を構成する各回路は、雑防フィルタ12の出力
をトランスT14で降圧し、ダイオードブリフッDB、
及び平滑コンデンサC1゜で整流平滑して得た直流電圧
を、さらに定電圧用ICI 6で定電圧化した電圧Vc
cを電源として動作している。 今、所定の調光レベルに調光レベル設定部9を設定する
と、この調光レベル設定部9の出力がパフ7 r B
+及び7ンプA + −A 2 e介してICl3の制
御端子■に印加され、ICI 3はこのときの制御端子
■の電位に応じた周波数の信号を出方する。 このICI 3の端子■、■からの出力信号に応じて駆
動部14がトランツスタQ、、Q、を交互にオンオ7し
て高周波出力をランプlに供給する。 次に、予熱制御を行う予熱電源11と予熱制御回路10
とについて説明する。予熱電源11はコンデンサC6と
チ層−クコイルCH,との直列回路の両端に1次側が接
続された予熱用トランスT4から得ている。つまり、こ
の予熱用トランスT4の1次側にインバータ1から印加
される交流電圧の波高値はインバータ1のスイッチング
周波数の変化に対しでも一定の値となるので、予熱電源
11として用いることができる。予熱電源11は予熱制
御回路10を介してフイラメン)Fに供給される。予熱
制御回路10は、予熱電源11とフイラメン)Fとの間
に接続された可変インダクタT2.T、と、この可変イ
ンダクタT t −T sのインダクタンス値を制御す
る制御部17とで構成しである。 可変インダクタT□T、とじては一般に良く用いられる
可飽和チー−りを用いてあり、制御部17で可変インダ
クタT、、T・の1次側に直流電流を流しでインダクタ
ンス値を制御するようにしである。制御部17は、調光
信号の電圧レベルが変化することを防止するバッファB
2、三角波発生用IC(例えばμPCI 555)18
、コンパレータCPいインバータバッファ■、及びトラ
ンジスタQ、で構成しである。 上記可変インダクタT、、T、は1次側に直流電流を流
すと、コアが飽和して2次側のインダクタンス値が非常
に小さくなり、予熱電源11がフイラメン)Fに供給さ
れる。そして、1次側に直流電流が流れない状態では、
2次側のインダクタンス値が太き(なり、交流に対して
高いインピーダンスを持ち、予熱電源11からフィラメ
ントFに供給される予熱電流は小さくなるか、あるいは
カットされる。そこで、この可変インダクタT t =
T @の1次側に直流電流を流す期間を制御部17で
制御すれば、予熱電流を適正な値に制御することができ
る。jlllち、この第2図回路では可変インダクタT
、、T、をスイッチ素子として用いていることになる。 。 制御部17の動作は次のようになる。ICl3からは第
3図(a)の実線で示す三角波信号が出力され、この出
力がコンパレータCPlの反転入力側に入力される。ま
た、バッフ r B zを介すると共に、抵抗R21t
R22で分圧された第3図(a)の破線で示す調光信号
に応じた信号がコンパレータCP、の非反転入力側に入
力される。これら信号をフンパレータCP、で比較した
出力は第3図(b)に示すようオンデユーテイ比が変化
する信号となる。 このコンパレータCPIの出力はインバータバッファ■
、で反転され(同図(e)に示す)、トランジスタQ、
に入力される。つまり、トランジスタQ、のオン期間に
可変インダクタT、、T、の1次側に直流電流が流れ、
この期間にフイフメン)Fに予熱電流が供給されること
になる。ここで、調光信号のレベルが低くなるCml光
状態が深(なる)と、インバータバッファ■3の出力が
ハイレベルとなる期間が長くなり、予熱電流をフイラメ
ン)Fに供給する時間が長くなる。また、調光信号のレ
ベルが高くなる(調光状態が浅くなる)と、インバータ
バッフ r I sの出力がハイレベルとなる期間が短
くなり、予熱電流をフイラメン)Fに供給する時間が短
くなる。上記予熱制御回路10による調光度と予熱量と
の関係を第4図に示す、このように本実施例では調光度
が増加すると、予熱量は低下するようにしである。なお
、第4図は調光信号の変化に対する調光度と予熱量との
変化の仕方の一例を示したに過ぎず、調光度と最適予熱
量との関係はランプの種別等に応じて適宜設定すれば良
く、同図のように直線変化である必要はない、このよう
に本実施例によれば、予熱制御回路10が調光信号に応
じてフイフメン)Fの予熱を制御するので、調光状態に
応じて適確にフイラメン)Fの予熱ができる。しかも、
このように最適にフイラ/ン)Fが予熱されると、円滑
な調光制御を行うことが可能となり、またランプlの寿
命を向上させることもできる。さらに、全点灯時等には
予熱を行わないようにすることもできるので、無駄な電
力消費をなくすことも可能である。さらにまた、調光信
8号によって予熱制御を行うことにより、第16図乃至
第18図回路のように位相状態を検出する位相角検出回
路等の回路が必要なくなり、構戒を簡単にすることがで
き、コストも安くできる。 ところで、従来の調光器を用いてインバータ1に供給す
る電力の位相制御を什う調光方式では入力高調波歪みが
生じる問題があったが、インバータ1の電源にチ1ツバ
回路を用いれば、入力高調波歪みを防止できる。そこで
、第1図のグイオードプリツノDBとインバータ1との
間にチ儒ツバ回路を設け、このチ覆ツバ回路のスイッチ
ング素子を調光信号によって制御するようにすれば、イ
ンバータ1に供給される電力の位相制御を行う調光、方
式にも本発明を適用することができる。 [実施例2] 第5図に本発明の他の実施例を示す0本実施例では、第
1図の予熱制御回路10の代わりに予熱用インバータ4
を用い、2ンプlに電力を供給するインバータ1と上記
予熱用インバータ4に夫々調光信号を入力して、インバ
ータ1で調光制御を行うと共に、予熱用インバータ4で
予熱制御を行うようにしたものである。インバータ1と
予熱用インバータ4とは、交流電源ACをグイオードプ
リツノDBで整流して得た直流電源を電源として動作し
ている。*た、予熱用インバータ4は予熱トランスT、
を介してフィラメントFに予熱電流を供給している。 本実施例の具体回路を第6図に示す、予熱用インバータ
4は、FETQapQt及びダイオードD11tDI2
で構成し、インバータ1と同様のハーフブリッジ構成と
してあも、なお、制御回路2は上述の第1の実施例のも
のと同一のもので、また予熱用インバータ4の制御回路
18も上記インバータ1と路間−構成であり、インバー
タ1と同様に制御回路18でFETQstQ丁のスイッ
チング周波数を変化させて、調光度と予熱量との関係が
上述の第1の実施例の予熱制御回路10と同様になるよ
うに動゛作させる。このようにすれば、本実施例も第1
の実施例と同様の効果が得られる。 【実施例3】 第71図はさらに他の実施例を示す図であり、ランプ!
のフイフメン)Fの非電i[Ilに予熱電力を制御する
予熱制御素子19を設け、この予熱制御素子19の動作
制御を調光信号に応じて行うようにしたものである。 上記第7図の具体回路を第8図に示す、この具体回路は
予熱制御素子19として可変インダクタT9を用いたも
ので、第2図回路の制御WS17と路間−構成の制御部
20で可変イングクタT嘗の1次側の直流電流を制御し
て、アイ2メン)Fの非電源側に接続された2次側のイ
ンダクタンスを変化させて予熱電力を制御するようにし
である。 [実施例4J さらに別の実施例を第9図に示す0本実施例はランプl
に供給する電力を制御して調光を行う調光制御素子21
と、予熱電力を制御して予熱制御を什う予熱制御素子2
2とを用いたらので、調光制御素子21及1予熱制御素
子22の動作制御を調光信号に応じて行うようにしであ
る。 第9図の具体回路を第10図に示す0本実施例ではイン
バータ1としてトランゾスタQ、、Q、、トランスTl
+等で構成されたプツシニブルインバータを用いである
。また、調光制御素子としてトランスT11の2次側に
ランプlと直列に接続されたす勝−クコイルCH,を用
い、このチ1−クコイルCH,の両端に接続されたスイ
ッチSWを調光信号に応じてオン、オフして調光制御を
行う。 さらに、予熱制御素子22としては可変インダクタT、
。を用い、この可変インダクタTI0の2次側に予熱ト
ランスT1□tTI3の1次側を夫々直列に接続すると
共に、インバータ1のトランスT、の2次側に上記可変
イングクタTIO及1予熱トランスTl2tTI3を接
続し、第2図の制御部2と路間−構成である調光・予熱
制御部23で可変インダクタT、。の2次側のインダク
タンス値を可変して、予熱トランスT1□ff T +
3の2次側に流れる予熱電流を制御して予熱制御を行
う、なお、調光・予熱制御部23は調光信号に応じて上
記スイッチSWをオン、オフする回路を一体に備えてい
る。 ところで、上述の説明では調光信号がアナログ信号で、
ある場合について説明したが、勿論ディノタル信号であ
る場合にも本発明を適用できる。また、第11図に示す
ように調光信号をホトカプラPCを介して各調光制御あ
るいは予熱制御を行う制御部24に入力して絶縁を施し
ても良い、なお、調光信号を光リモコンや無線による送
信あるいは電力線搬送によって放電灯点灯装置に送るよ
うにしても良い、さらに、上述の説明の予熱制御は一例
を示したものであり、調光信号による予熱制御であれば
、いかなる方法を用いても良い。 [発明の効果1 本発明は上述のように、予熱制御手段が調光信号に応じ
てランプのフィラメントの予熱を制御するので、調光状
態に応じて適確にランプのフィラメントの予熱ができ、
この最適な予熱により円滑な調光制御を可能とすると共
に、ランプ寿命を向上させることができる効果がある。 しかも、全点灯時等には予熱を行わないようにすること
もでき、従って無駄な電力消費をなくすことも可能であ
る。 さらに、調光信号によって予熱制御を行うことにより、
調光状態を検出する手段が必要なくなるので、構成が簡
単になりコストも安くできる効果がある。
おけるランプフィラメントの予熱制御に関するものであ
る。 [従来の技術1 調光可能な従来の放電灯点灯装置としては、第12図に
示す米国特許No、4663570に示されたものがあ
る。この放電灯点灯装置は、交流型[ACをダイオード
ブリツノDB″Ch整流して得た直流電源を電源として
動作する一石インパータ1を用い、ホトカブ’7PC,
を介して入力される調光信号Sに応じてインバータ1の
制御回路2でトランジスタQ1のスイッチングを制御し
て、ランプ!を所望の明るさに調光するもので、トラン
スT、Lf)2次側に設けられた予熱巻線り、、L、で
ランプjのフィラメントFを予熱している。この放電灯
点灯装置では、調光が深くなると、フンプlのフイラメ
ン)Fに供給される予熱電力が減少する。ここで、最も
深い調光状態でフイラメン)Fを予熱するのに必要な予
熱電力を供給できるように設計した場合、調光レベルが
浅くなるに従って予熱電力が増加する。しかしながら、
全点灯時及び浅い調光時には予熱なしであってもランプ
寿命に影響を与えることはなく、上述のように設計する
と予熱電力は無駄に消費される上、予熱電力が大き過ぎ
るために却ってランプ寿命を短くするという問題がある
。 また、従来よりフィラメントFの予熱を調光レベルの変
化に対しても常にほぼ一定になるようにした定電流予熱
方式の放電灯点灯装置が提案されている。この放電灯点
灯装置を第13図に示す。 この放電灯点灯装置は特開昭61−64100号に示さ
れたもので、調光制御部3によりトランスT、の2次巻
線に直列に接続されたトランスT2のインダクタンス値
を可変して調光を行い、フイラメン)Fの予熱電力をト
ランスT、の予熱巻線LltL2から供給しである。 第14図の放電灯点灯装置も常時定電流予熱を行うもの
で、インバータ1が調光信号Sに応じてランプlへの供
給電力を制御(例えば、スイッチング周波数あるいはオ
ン時間を可変)して調光を行い、フイラメン)Fの予熱
は別個に設けた予熱用インバータ4の高周波出力をトラ
ンスT3を介してランプlのフイラメン)Fに供給して
行っており、フィラメントFの予熱は調光レベルの変化
に対してもほぼ一定になる。 ところが、このようにフイラメン)Fの予熱を調光レベ
ルの変化に対してほぼ一定にしても、全、く灯時や浅い
調光時に無駄に電力が消費され、インバータ効率が低下
するという問題は残る。 調光可能な他の放電灯点灯装置としては第15図に示す
ものがあり、これは交流型aACとインバータ1との間
に接続された調光器(多くは双方向スイッチであるトラ
イアックを使用している。)5によ、って位相制御され
た電源をインバータ1に入力し、ランプlの調光を行う
ものである。この場合にも調光が深くなると予熱電力が
減少するという第12図の放電灯点灯装置と同様の問題
がある。 そこで、上記問題点を解、決したものとして第16図及
び第17図に示すものがある。これは特開昭57−11
3598号の放電灯点灯装置であり、調光器5による位
相制御状態を位相角から位相角検出回路6で検出し、こ
の位相角検出回路6の出力でスイッチ素子7のオン、オ
フ期間を変化させ、調光レベルに応じた予熱制御を行っ
ている。なお、同様の構成の放電灯点灯装置が特開昭5
8−54595号あるいは特開昭58−54596号等
で提案されている。 さらに、上記調光が深くなると予熱電力が減少するとい
う問題点を解決した別の放電灯点灯装置としては第18
図に示すものらある。この放電灯点灯装置は特開昭58
−54547号に示されたもので、位相角検出回路6の
出力で予熱用インバータ4を適正に駆動して調光レベル
に合った予熱を行うようにしである。 ところが、上記第16図乃至第18図に示す放電灯点灯
装置においても以下に示す問題があった。 この放電灯点灯装置では調光器5でインバータ1の入力
電力の位相制御を行っているため、高調波による入力歪
みが大きくなる。また、予熱制御のために調光器5によ
る位相制御状態を検出する位相角検出回路6を必要とす
るため、回路が複雑になり、コストアップにもなる。さ
らに、放電灯点灯装置に供給される電力は調光が深くな
るに従って低下し、これに反して予熱電力は調光が深く
なることによって一般に増加させる必要があるため、十
分な予熱を行うには予熱制御用のスイッチ素子7等への
ストレスが増加するという問題があった。 [発明が解決しようとする課題1 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、ランプの調光状態に応じて最適な予
熱特性を与えることができ、且つ調光制御、が円滑に行
えると共に、ランプ寿命も向上させることができ、しか
も無駄に電力を消費することがなく、さらに構成が簡単
でコストも安い放電灯点灯装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明は調光信号に応じて
ランプのフィラメントの予熱を制御する予熱制御手段を
備えている。 [作用1 本発明は、上述のように予熱制御手段が調光信号に応じ
てランプのフィラメントの予熱を制御することにより、
調光状態に応じて適確にランプのフィラメントの予熱が
できるようにし、この最適な予熱により円滑な調光制御
を可能とすると共に、ランプ寿命を向上させ、しかも全
照灯時等には予熱を行わないようにすることもできるよ
うにして、無駄な電力渭豐をなくし、さらに調光信号に
よって予熱制御を行うことにより、調光状態を検出する
手段が必要なく、構成を簡素化することができ、コスト
の低下を図ることができるようにしたものである。 [実施例IJ 本発明の一実施例を第1図に示す0本実施例では、交流
電源ACをグイオードブリッジDBt’整流して得た直
流電源を電源として動作するインバータ1を備え、調光
レベル設定部9から出力される調光信号に応じて上記イ
ンバータ1でランプlの調光を行う、そして、本実施例
では予熱電源11によってランプlのアイ2/ン)Fに
予熱電力を供給すると共に、この予熱電源11からフィ
ラメントFに供給される予熱電力を調光レベル設定部9
の調光信号に応じて予熱制御回路1oが制御して、最適
な予熱特性を得るようにしたものである。 本実施例の具体回路を第2図に示す、この第2図におい
ては、インバータ1としてFETQ+−Ql、ダイオー
ドD、、D、、コンデンサC,,C,及び制御回路2か
らなるハーフブリッジ構成のものを用いである。−この
インバータ1の電源は、ダイオードD I−D を及び
上記インバータ1と共用するコンデン、すC,、C,で
構成された倍電圧整流回路で交流電源ACを倍電圧整流
して得ている。なお、上記倍電圧整流回路と交流電源A
Cとの闇には、フィルタコイルFCIぴコンデンサC+
−Czで構成された雑防フィルタ12を設けである。 インバータ1の負荷回路は、ランプlと、このランプl
に並列に接続されたコンデンサC,と、ランプlと直列
に接続されたチク−クコイルCH,とで構成されている
。なお、コンデンサC2は直流カット用のコンデンサで
ある。 ランプlの調光制御はインバータ1の制御回路2によっ
て行う、この制御回路2は調光レベル設定部9の出力に
応じてF E T Q + −Q zのスイッチング周
波数を変える所謂周波数制御型のもので、スイッチング
周波数に応じた周波数の信号を発振する汎用IC(例え
ば、μPC494等)13と、このICl3の出力に応
じてF E T Q + 、Q 2を夫々駆動する駆動
部14と、調光レベル設定部9の出力に応じてICl3
の発振出方を可変する調光制御部15とで構成しである
。調光制御部15は、入カインビーグンスを高くして調
光信号(この第2図では直流電圧)の電圧レベルが変化
することを防止するバッフrB、と、このバッフ7−B
lの出力を増幅するアンプA + t A 2とで構成
してあり、ICl3の制御端子■の電位を変えることに
より、ICI 3の出力信号(端子■、■)の周波数を
変えるように制御する。駆動部14は、インバータバッ
フrlいFETQi及びトランスT5と、インバータバ
ッフ7I2、FETQ、及びトランスT、とで夫々構成
しである。なお、この制御回路2及び後述する予熱制御
回路10を構成する各回路は、雑防フィルタ12の出力
をトランスT14で降圧し、ダイオードブリフッDB、
及び平滑コンデンサC1゜で整流平滑して得た直流電圧
を、さらに定電圧用ICI 6で定電圧化した電圧Vc
cを電源として動作している。 今、所定の調光レベルに調光レベル設定部9を設定する
と、この調光レベル設定部9の出力がパフ7 r B
+及び7ンプA + −A 2 e介してICl3の制
御端子■に印加され、ICI 3はこのときの制御端子
■の電位に応じた周波数の信号を出方する。 このICI 3の端子■、■からの出力信号に応じて駆
動部14がトランツスタQ、、Q、を交互にオンオ7し
て高周波出力をランプlに供給する。 次に、予熱制御を行う予熱電源11と予熱制御回路10
とについて説明する。予熱電源11はコンデンサC6と
チ層−クコイルCH,との直列回路の両端に1次側が接
続された予熱用トランスT4から得ている。つまり、こ
の予熱用トランスT4の1次側にインバータ1から印加
される交流電圧の波高値はインバータ1のスイッチング
周波数の変化に対しでも一定の値となるので、予熱電源
11として用いることができる。予熱電源11は予熱制
御回路10を介してフイラメン)Fに供給される。予熱
制御回路10は、予熱電源11とフイラメン)Fとの間
に接続された可変インダクタT2.T、と、この可変イ
ンダクタT t −T sのインダクタンス値を制御す
る制御部17とで構成しである。 可変インダクタT□T、とじては一般に良く用いられる
可飽和チー−りを用いてあり、制御部17で可変インダ
クタT、、T・の1次側に直流電流を流しでインダクタ
ンス値を制御するようにしである。制御部17は、調光
信号の電圧レベルが変化することを防止するバッファB
2、三角波発生用IC(例えばμPCI 555)18
、コンパレータCPいインバータバッファ■、及びトラ
ンジスタQ、で構成しである。 上記可変インダクタT、、T、は1次側に直流電流を流
すと、コアが飽和して2次側のインダクタンス値が非常
に小さくなり、予熱電源11がフイラメン)Fに供給さ
れる。そして、1次側に直流電流が流れない状態では、
2次側のインダクタンス値が太き(なり、交流に対して
高いインピーダンスを持ち、予熱電源11からフィラメ
ントFに供給される予熱電流は小さくなるか、あるいは
カットされる。そこで、この可変インダクタT t =
T @の1次側に直流電流を流す期間を制御部17で
制御すれば、予熱電流を適正な値に制御することができ
る。jlllち、この第2図回路では可変インダクタT
、、T、をスイッチ素子として用いていることになる。 。 制御部17の動作は次のようになる。ICl3からは第
3図(a)の実線で示す三角波信号が出力され、この出
力がコンパレータCPlの反転入力側に入力される。ま
た、バッフ r B zを介すると共に、抵抗R21t
R22で分圧された第3図(a)の破線で示す調光信号
に応じた信号がコンパレータCP、の非反転入力側に入
力される。これら信号をフンパレータCP、で比較した
出力は第3図(b)に示すようオンデユーテイ比が変化
する信号となる。 このコンパレータCPIの出力はインバータバッファ■
、で反転され(同図(e)に示す)、トランジスタQ、
に入力される。つまり、トランジスタQ、のオン期間に
可変インダクタT、、T、の1次側に直流電流が流れ、
この期間にフイフメン)Fに予熱電流が供給されること
になる。ここで、調光信号のレベルが低くなるCml光
状態が深(なる)と、インバータバッファ■3の出力が
ハイレベルとなる期間が長くなり、予熱電流をフイラメ
ン)Fに供給する時間が長くなる。また、調光信号のレ
ベルが高くなる(調光状態が浅くなる)と、インバータ
バッフ r I sの出力がハイレベルとなる期間が短
くなり、予熱電流をフイラメン)Fに供給する時間が短
くなる。上記予熱制御回路10による調光度と予熱量と
の関係を第4図に示す、このように本実施例では調光度
が増加すると、予熱量は低下するようにしである。なお
、第4図は調光信号の変化に対する調光度と予熱量との
変化の仕方の一例を示したに過ぎず、調光度と最適予熱
量との関係はランプの種別等に応じて適宜設定すれば良
く、同図のように直線変化である必要はない、このよう
に本実施例によれば、予熱制御回路10が調光信号に応
じてフイフメン)Fの予熱を制御するので、調光状態に
応じて適確にフイラメン)Fの予熱ができる。しかも、
このように最適にフイラ/ン)Fが予熱されると、円滑
な調光制御を行うことが可能となり、またランプlの寿
命を向上させることもできる。さらに、全点灯時等には
予熱を行わないようにすることもできるので、無駄な電
力消費をなくすことも可能である。さらにまた、調光信
8号によって予熱制御を行うことにより、第16図乃至
第18図回路のように位相状態を検出する位相角検出回
路等の回路が必要なくなり、構戒を簡単にすることがで
き、コストも安くできる。 ところで、従来の調光器を用いてインバータ1に供給す
る電力の位相制御を什う調光方式では入力高調波歪みが
生じる問題があったが、インバータ1の電源にチ1ツバ
回路を用いれば、入力高調波歪みを防止できる。そこで
、第1図のグイオードプリツノDBとインバータ1との
間にチ儒ツバ回路を設け、このチ覆ツバ回路のスイッチ
ング素子を調光信号によって制御するようにすれば、イ
ンバータ1に供給される電力の位相制御を行う調光、方
式にも本発明を適用することができる。 [実施例2] 第5図に本発明の他の実施例を示す0本実施例では、第
1図の予熱制御回路10の代わりに予熱用インバータ4
を用い、2ンプlに電力を供給するインバータ1と上記
予熱用インバータ4に夫々調光信号を入力して、インバ
ータ1で調光制御を行うと共に、予熱用インバータ4で
予熱制御を行うようにしたものである。インバータ1と
予熱用インバータ4とは、交流電源ACをグイオードプ
リツノDBで整流して得た直流電源を電源として動作し
ている。*た、予熱用インバータ4は予熱トランスT、
を介してフィラメントFに予熱電流を供給している。 本実施例の具体回路を第6図に示す、予熱用インバータ
4は、FETQapQt及びダイオードD11tDI2
で構成し、インバータ1と同様のハーフブリッジ構成と
してあも、なお、制御回路2は上述の第1の実施例のも
のと同一のもので、また予熱用インバータ4の制御回路
18も上記インバータ1と路間−構成であり、インバー
タ1と同様に制御回路18でFETQstQ丁のスイッ
チング周波数を変化させて、調光度と予熱量との関係が
上述の第1の実施例の予熱制御回路10と同様になるよ
うに動゛作させる。このようにすれば、本実施例も第1
の実施例と同様の効果が得られる。 【実施例3】 第71図はさらに他の実施例を示す図であり、ランプ!
のフイフメン)Fの非電i[Ilに予熱電力を制御する
予熱制御素子19を設け、この予熱制御素子19の動作
制御を調光信号に応じて行うようにしたものである。 上記第7図の具体回路を第8図に示す、この具体回路は
予熱制御素子19として可変インダクタT9を用いたも
ので、第2図回路の制御WS17と路間−構成の制御部
20で可変イングクタT嘗の1次側の直流電流を制御し
て、アイ2メン)Fの非電源側に接続された2次側のイ
ンダクタンスを変化させて予熱電力を制御するようにし
である。 [実施例4J さらに別の実施例を第9図に示す0本実施例はランプl
に供給する電力を制御して調光を行う調光制御素子21
と、予熱電力を制御して予熱制御を什う予熱制御素子2
2とを用いたらので、調光制御素子21及1予熱制御素
子22の動作制御を調光信号に応じて行うようにしであ
る。 第9図の具体回路を第10図に示す0本実施例ではイン
バータ1としてトランゾスタQ、、Q、、トランスTl
+等で構成されたプツシニブルインバータを用いである
。また、調光制御素子としてトランスT11の2次側に
ランプlと直列に接続されたす勝−クコイルCH,を用
い、このチ1−クコイルCH,の両端に接続されたスイ
ッチSWを調光信号に応じてオン、オフして調光制御を
行う。 さらに、予熱制御素子22としては可変インダクタT、
。を用い、この可変インダクタTI0の2次側に予熱ト
ランスT1□tTI3の1次側を夫々直列に接続すると
共に、インバータ1のトランスT、の2次側に上記可変
イングクタTIO及1予熱トランスTl2tTI3を接
続し、第2図の制御部2と路間−構成である調光・予熱
制御部23で可変インダクタT、。の2次側のインダク
タンス値を可変して、予熱トランスT1□ff T +
3の2次側に流れる予熱電流を制御して予熱制御を行
う、なお、調光・予熱制御部23は調光信号に応じて上
記スイッチSWをオン、オフする回路を一体に備えてい
る。 ところで、上述の説明では調光信号がアナログ信号で、
ある場合について説明したが、勿論ディノタル信号であ
る場合にも本発明を適用できる。また、第11図に示す
ように調光信号をホトカプラPCを介して各調光制御あ
るいは予熱制御を行う制御部24に入力して絶縁を施し
ても良い、なお、調光信号を光リモコンや無線による送
信あるいは電力線搬送によって放電灯点灯装置に送るよ
うにしても良い、さらに、上述の説明の予熱制御は一例
を示したものであり、調光信号による予熱制御であれば
、いかなる方法を用いても良い。 [発明の効果1 本発明は上述のように、予熱制御手段が調光信号に応じ
てランプのフィラメントの予熱を制御するので、調光状
態に応じて適確にランプのフィラメントの予熱ができ、
この最適な予熱により円滑な調光制御を可能とすると共
に、ランプ寿命を向上させることができる効果がある。 しかも、全点灯時等には予熱を行わないようにすること
もでき、従って無駄な電力消費をなくすことも可能であ
る。 さらに、調光信号によって予熱制御を行うことにより、
調光状態を検出する手段が必要なくなるので、構成が簡
単になりコストも安くできる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の回路構成を示すブロッ
ク図、第2図は同上の具体回路図、第3図は同上の動作
説明図、第4図は同上の特性説明図、第5図は第2の実
施例の回路構成を示すブロック図、第6図は同上の具体
回路図、第7図は第3の実施例の回路構成を示すブロッ
ク図、第8図は同上の要部の具体回路図、第9図は第4
の実施例の回路構成を示すブロック図、第10図は同上
の具体回路図、#111図は調光信号の伝送経路に絶縁
を施した場合の回路図、第12図乃至第18図は夫々従
来例を示す回路図である。 1はインバータ、2は制御回路、4は予熱用インバータ
、10は予熱制御回路、19.22は予熱制御素“子、
21は調光制御素子、lはランプ、Fはフィラメント、
T、、T、。は可変インダクタ、CHコはチー−クツイ
ルである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第4医 第5図 第6図 ゴー 814図
ク図、第2図は同上の具体回路図、第3図は同上の動作
説明図、第4図は同上の特性説明図、第5図は第2の実
施例の回路構成を示すブロック図、第6図は同上の具体
回路図、第7図は第3の実施例の回路構成を示すブロッ
ク図、第8図は同上の要部の具体回路図、第9図は第4
の実施例の回路構成を示すブロック図、第10図は同上
の具体回路図、#111図は調光信号の伝送経路に絶縁
を施した場合の回路図、第12図乃至第18図は夫々従
来例を示す回路図である。 1はインバータ、2は制御回路、4は予熱用インバータ
、10は予熱制御回路、19.22は予熱制御素“子、
21は調光制御素子、lはランプ、Fはフィラメント、
T、、T、。は可変インダクタ、CHコはチー−クツイ
ルである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第4医 第5図 第6図 ゴー 814図
Claims (4)
- (1)ランプに高周波電力を供給して点灯するインバー
タと、調光信号に応じて調光制御を行う調光制御手段と
、上記調光信号に応じてランプのフィラメントの予熱を
制御する予熱制御手段とを備えた放電灯点灯装置。 - (2)上記インバータとして他励式インバータを用いる
と共に、上記他励式のインバータの制御回路で調光制御
を行う請求項1記載の放電灯点灯装置。 - (3)上記インバータとして他励式インバータを用いる
と共に、上記他励式のインバータの制御回路で調光制御
を行い、予熱制御手段として上記インバータとは別の他
励式インバータを用いた請求項1記載の放電灯点灯装置
。 - (4)上記調光制御手段としてランプに供給する電力を
制御する制御素子を用いると共に、予熱制御手段として
予熱電力を制御する制御素子を用いた請求項1記載の放
電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29901588A JPH02144895A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29901588A JPH02144895A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144895A true JPH02144895A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17867124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29901588A Pending JPH02144895A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0729694A4 (en) * | 1993-11-03 | 1997-02-26 | Science Applic Int Corp | HIGHLY EFFICIENT UV BACKLIGHTING FOR ELECTRONIC DISPLAYS |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29901588A patent/JPH02144895A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0729694A4 (en) * | 1993-11-03 | 1997-02-26 | Science Applic Int Corp | HIGHLY EFFICIENT UV BACKLIGHTING FOR ELECTRONIC DISPLAYS |
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