JPH01294399A - 放電灯点灯装置 - Google Patents

放電灯点灯装置

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JPH01294399A
JPH01294399A JP12199988A JP12199988A JPH01294399A JP H01294399 A JPH01294399 A JP H01294399A JP 12199988 A JP12199988 A JP 12199988A JP 12199988 A JP12199988 A JP 12199988A JP H01294399 A JPH01294399 A JP H01294399A
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lamp
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Tsutomu Kakiya
勉 垣谷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、出力を負荷電圧と負荷電流の双方に基づいて
制御する放電灯点灯装置に関し、特に、点灯するランプ
の明るさを切り換えたり、複数種類(定格)のランプを
それぞれ適切な明るさで点灯させ得る放電灯点灯装置に
関する。
[従来の技術] 従来、螢光ランプ等の放電灯(ランプ)を点灯する放電
灯点灯装置(電子安定器)は、ランプの種類(40W、
110W、・・・・・・・・・等)ごとに異なる安定器
を必要としていた。また、同種のランプを用いた照明器
具であっても、例えば下面開放時はランプを100%の
明るさで点灯し、ルーバー取りつけ時は下面開放時と同
程度の明るさを得るためにランプを150%の明るさで
点灯するというように、ランプを調光する場合、従来は
、専用の調光器を必要としていた。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、1種類で複数種類(定格)のランプを点灯可
能であり、また専用の調光器なしにランプを複数段階の
明るさで調光点灯することが可能な放電灯点灯装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため本発明では、負荷電圧および負
荷電流を検出しこれらの負荷電圧の検出電圧と負荷電流
の検出電圧との論理和の電圧をフィードバックして上記
負荷電圧および負荷電流を制御する放電灯点灯装置にお
いて、上記負荷電流を検出するための検出利得を切り換
えるスイッチ手段を設けている。
[作用] 上記構成からなる本発明によると、ランプが点灯してい
ないときは負荷電圧が大きく負荷電流が小さいため、上
記論理和の電圧として負荷電圧がフィードバックされ、
この負荷電圧が一定となるように出力が制御される。こ
れにより、ランプ始動時の各都電圧、したがって回路の
各素子に印加される電圧が制限され、このため、各回路
素子のマージンが少なくて足りるため、装置を小形かつ
安価に構成することができる。一方、ランプが点灯して
いるときは負荷電流が大きく負荷電圧が小さいため、上
記論理和の電圧として負荷電流の検出電圧がフィードバ
ックされ、この負荷電流が一定となるように出力が制御
される。これにより、ランプ電流が定電流化され、ラン
プはほぼ定輝度点灯される。上記のように出力を制御す
るこの放電灯点灯装置の出力特性曲線は、第2図に示す
ように矩形となる。そして、スイッチ手段を切り換えて
、出力電流の検出利得を高くすれば出力電流は第2図に
点線Aで示すように小さくなり、検出利得を低くすれば
出力電流は第2図に実線Bで示すように大きくなる。し
たがって、ランプ点灯時、ランプ電流および輝度はこの
検出利得により決定されることになる。
[実施例の説明] 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る放電灯点灯装置の回路
図を示す。同図の装置は、交流電源1からの交流入力を
整流平滑回路2で直流化し、この直流化出力よりインバ
ータ3で発生した高周波出力を出カドランスTlを介し
て放電灯(ランプ)FL、例えば螢光ランプに供給する
ことにより、ランプFLを点灯するようにしたものであ
る。
同図において、インバータ3は、いわゆるハーフブリッ
ジ形の他励式インバータ(他励式シリーズインバータ)
を用いたもので、5EPP (シングル・エンデッド・
プッシュプル)接続された電界効果トランジスタ(MO
SFET)Ql 、Q2と、これらのトランジスタQ1
.02を駆動する出力制御回路4を備え、トランジスタ
Q1とQ2との接続点J1と整流平滑回路2の直流出力
端a。
bとの間に出カドランスT1の1次巻線Wpを交流的に
接続し、この出カドランスT1の2次巻線Wsに負荷で
あるランプFLを接続している。コンデンサCO,C7
は直流遮断用コンデンサである。また、出カドランスT
1には、ランプFLのフィラメント加熱用巻線Wf’l
、 Wf’2およびランプ電圧検出巻線Wdが設けられ
ている。さらに、出カドランスT1の2次巻線Wsには
並列に共振用コンデンサC8が接続されている。
負荷電圧検出回路6は、出カドランスT1のランプ電圧
検出巻線Wdに誘起される高周波電圧を整流・平滑・分
圧してランプ電圧に比例する検出電圧v1を発生する。
負荷電流検出回路7は、ランプFLのランプ電流検出用
の変流器CTの2次巻線に誘起される高周波電圧を整流
・平滑・分圧してランプ電流に比例する検出電圧V2を
発生する。
これらの検出回路6.7の出力電圧Vl、V2はダイオ
ードD91.  D92からなるオア回路91こより高
い方の電圧が選択され、出力制御回路4に供給される。
出力制御回路4は、オア回路9からの入力電圧に応じて
周波数が変化するパルスを発生してトランジスタQ1と
Q2とを同時にオンする期間がないように駆動する。こ
のような出力制御回路4としては、VCO(ボルテージ
コンドロールドオシレータ)を用いることができる。ま
た、スイッチングレギュレータ等に用いられる市販のI
CであるTL494やM83759等を用いるようにし
てもよい。
上述したように、出カドランスT1の2次巻線Wsには
共振用コンデンサC8が並列に接続されている。このた
め、トランジスタQ1.Q2のオン・オフ周波数がこの
出カドランスT1の2次巻線Wsのインダクタンスと共
振用コンデンサC8のキャパシタンスとによる共振周波
数に近付けばこの2次巻線Wsに誘起される電圧が高く
なり、ランプ電圧および電流が増加する。また、トラン
ジスタQl、Q2のオン・オフ周波数が上記共振周波数
から離れれば上記2次巻線Wsに誘起される電圧が低く
なり、ランプ電圧および電流は減少する。したがって、
トランジスタQl、Q2のオン・オフ周波数を可変する
ことにより、ランプ電圧および電流を制御することがで
きる。
次に、第1図の装置の作用を説明する。
第1図の装置において交流電源1が投入されると、整流
平滑回路2から直流電圧が出力されてインバータ3のト
ランジスタQlおよびQ2の直列回路に印加される。ま
た、出力制御回路4が動作を開始してトランジスタQ1
およびQ2のゲートを駆動する。これにより、インバー
タ3が起動してインバータ3の出力端Jlに出力制御回
路4により周波数を制御された高周波出力が発生する。
まず、図示しないソフトスタート回路の動作により、ラ
ンプFLへの印加電圧がこのランプFLの放電開始電圧
に達しない電圧となるように負荷(ランプ)電圧が設定
される。
電源投入直後は、ランプFLは放電可能状態に達してい
ないので、出カドランスTlの2次巻線Wsは負荷開放
状態となっている。このため、出カドランスT1の各巻
線には通常点灯時より高い電圧が誘起されることになる
。これにより、ランプFLのフィラメントは比較的大き
な電流が供給され、予熱される。なお、この場合、負荷
電圧検出回路6には検出巻線Wdの誘起電圧に応じた検
出電圧V1が発生しているが、負荷電流検出回路7の出
力電圧v2は実質的に0である。したがって、この場合
、出力制御回路4は、負荷電圧検出回路6から出力され
る検出電圧■1が入力され、この負荷電圧(ランプ電圧
)が上記設定された電圧となるようにトランジスタQl
、Q2のオン・オフ周波数を制御する。
電源投入後所定の時間が経過すると、前記ソフトスター
トが解除され、上記負荷電圧がランプFLの放電開始電
圧より高い電圧に設定される。
これに応じて出力制御回路4はインバータの出力周波数
を前記共振周波数に近くなるように切り換える。これに
より、ランプFLへの印加電圧が上記放電開始電圧を超
えランプFLが放電を開始する。すなわち、ランプFL
は、フィラメントが充分に予熱されるまで、放電を抑制
され、コールドスタートが防止されるとともに、予熱後
は直ちに点灯される。
ランプFLが放電を開始すると、ランプ電圧が低下する
ため、負荷電圧検出回路6の出力v1は低下する。一方
、ランプ電流が流れるため、負荷電流検出回路7の出力
電圧V2が上昇し、Vl<V2となる。これにより、オ
ア回路9では、ダイオードD91がオフしてダイオード
92がオンし、出力制御回路4へは負荷電流検出回路7
の出力電圧v2が入力されることになる。したがって、
この場合、出力制御回路4は、負荷電流検出回路7から
出力される検出電圧V2が入力され、この負荷(ランプ
電流)が所定の値となるようにトランジスタQl、Q2
のオン・オフ周波数(インバータ3の出力周波数)を制
御する。
スイッチ回路8は、負荷電流検出回路7の検出利得を切
り換えるためのもので、例えば変流器CTの出力を分圧
する分圧比を切り換えるものである。この分圧比を大き
くして検出利得を下げると、負荷電流検出回路7の出力
電圧は同じ負荷電流に対しては低くなる。したがって、
負荷電流は大きい側、第2図で言えば実線Bの側になる
。また、分圧比を小さくして検出利得を上げると、負荷
電流検出回路7の出力電圧は同じ負荷電流に対しては高
くなる。したがって、負荷電流は小さい側、第2図で言
えば点線Aの側になる。
したがって、ルーバーの着脱が可能な照明器具に用いら
れる高出力型電子安定器としてこの放電灯点灯装置を適
用する場合、スイッチ回路8のスイッチSWオフ(検出
利得高い方)で100%の明るさ、スイッチSWオン(
検出利得低い方)で150%の明るさとなるように前記
分圧比(検出利得)を設定することにより、ルーバーを
取り外した下面開放状態では、スイッチSWをオフして
ランプを100%の明るさで点灯し、ルーバー取付時に
は、スイッチSWをオンしてランプを150%の明るさ
で点灯して下面開放時と同じ明るさを確保することがで
きる。すなわち、スイッチSWのオン・オフだけの簡単
な操作で100%の明るさと150%の明るさに段調光
することができる。
また、スイッチSWオフ(検出利得高い方)時の負荷(
ランプ)電流を40Wランプの定格電流値に、スイッチ
SWオン(検出利得低い方)時の負荷(ランプ)電流を
110Wランプの定格電流値に設定しておくことにより
、スイッチSWをオフすれば40Wランプを点灯するこ
とができ、スイッチSWをオンすれば110Wランプを
点灯することができる。すなわち、1つの電子安定器を
40Wランプと110Wランプとに共用することができ
る。
第3図は、本発明の他の実施例に係る放電灯点灯装置の
回路構成を示す。同図の装置は、2本のランプを直列点
灯するものであるが、AC242Vの交流電源からサー
ジ吸収回路11およびノイズ防止回路12を介して入力
された交流入力を全波整流回路REIにより整流し、部
分平滑回路21により平滑して得られる直流出力を5E
PP)ランリスクQl、Q2からなるシリーズインバー
タ3に入力して高周波出力に変換し、これを出カドラン
スT1を介してランプFLIとFL2の直列回路に供給
して点灯するもので、基本的には第1図の装置と同様の
ものである。
部分平滑回路21は、交流電源の周波数の2倍の周波数
における全波整流回路REIの脈流出力の電圧が高い期
間にコンデンサC2,ダイオードD3. コンデンサC
3,抵抗R33およびサイリスクSCRの経路でコンデ
ンサC2およびC3を前記脈流出力のピーク電圧のほぼ
1/2の電圧に充電し、前記脈流出力の電圧が例えば前
記ピーク電圧の172より低い期間に、コンデンサC2
からはダイオードDi、Dieを介して、コンデンサC
3からはダイオードD1BおよびD2を介してインバー
タ3に供給するものである。この部分平滑回路21は、
出力波形が脈流出力のピーク電圧の約1/2より低い谷
の部分がコンデンサC2,C3の放電電荷で埋められた
形となるため、谷埋平滑回路とも呼ばれている。この放
電灯点灯装置は、このような部分平滑回路21を用いる
ことによって、コンデンサ入力型としたときのような入
力力率の低下を防いで高入力力率を保持するとともに、
高周波出力の休止期間を無くしてランプFLI。
FL2を効率良く点灯させるようにしている。
部分平滑回路21のサイリスタSCRは、電源投入時、
充電電荷0のコンデンサC2,C3への突入電流を防止
するためのものである。すなわち、電源投入時はサイリ
スタSCRはオフしているため、コンデンサC2,C3
の充電回路に直列に抵抗R39が挿入される。したがっ
て、交流電源、全波整流回路RE1、コンデンサC2,
C3およびダイオードD3等からなる経路に流れる電流
は抵抗R39により制限される。すなわち電源投入時、
上記経路に流れる突入電流が防止され、全波整流回路R
EI 、コンデンサC2,C3およびダイオードD3等
の素子が保護される。インバータ3が動作を開始し、出
カドランスT1の制御巻線Weに高周波電圧が誘起され
ると、この高周波電圧がダイオードD6で整流され、コ
ンデンサC17で平滑されて抵抗R3Bを介してサイリ
スクSCHのゲートに印加される。これにより、サイリ
スタSCRがオンして抵抗R89が短絡され、前記コン
デンサC2,C3の充電経路の直列抵抗は微小なR33
のみとなって、突入電流防止動作が解除される。
ハイブリッド集積回路HICは、第1図における出力制
御回路4の全部または要部およびオア回路9等を集積し
たものである。
次に、第3図の装置の動作を説明する。
AC242Vの交流電源が投入されると、このAC24
2Vはサージ吸収回路11およびノイズ防止回路12を
介して全波整流回路REIに入力される。部分平滑回路
21は、この全波整流回路REIの脈流出力(整流出力
)を部分平滑した直流出力をインバータ3およびHIC
に供給する。
電源投入直後は、ソフトスタート回路61のコンデンサ
C13の端子電圧は0であり、トランジスタQ4はオフ
している。このため、負荷電圧検出回路6の抵抗R21
,R22,R29および可変抵抗器VVRにより定まる
分圧比は低い側に設定されている。すなわち、検出利得
が高<、シたがって負荷電圧設定値はより低い側に設定
されている。
ここでは、ランプFLIへの印加電圧がランプFL1の
放電開始電圧より低くなるように設定しである。
また、この電源投入直後は、ランプFLI。
FL2が放電可能状態に達していないので、出カドラン
スT1の2次巻線Wsは負荷開放状態となっている。こ
のため、出カドランスTlの各巻線には通常点灯時より
高い電圧が誘起されることになる。これにより、ランプ
FLI、FL2の各フィラメントは各フィラメント巻線
Wf1. W[2゜WF2から比較的大きな電流が供給
され、予熱される。なお、この場合、負荷電圧検出回路
6には検出巻線Wdの誘起電圧に応じた検出電圧Vlが
発生しているが、負荷電流検出回路7の出力電圧V2は
実質的に0である。したがって、この場合、出力制御回
路4は、負荷電圧検出回路6から出力される検出電圧V
lが入力され、この負荷電圧(ランプ電圧)が上記設定
電圧となるようにトランジスタQl、Q2のオン・オフ
周波数を制御する。
電源投入後インバータ3が動作すると、出カドランスT
1の制御巻線Weに高周波電圧が誘起され、この高周波
電圧がダイオードDBで整流され、コンデンサC17で
平滑されて直流電圧が発生する。
この直流電圧は、前述のように部分平滑回路21の抵抗
R3Bを介してサイリスタSCRのゲートに印加され、
サイリスクSCRがオンして前記突入電流防止動作を解
除するとともに、ソフトスタート回路61の抵抗R24
を介してコンデンサC13を充電する。そして、このコ
ンデンサC13が充電されてその端子電圧がゼナーダイ
オードZD2のゼナー電圧を超えるとトランジスタQ4
はベース電流を供給されてオンする。これにより、負荷
電圧検出回路6の検出利得は低い側に切り換わり、ラン
プ電圧設定値が高い側に切り換わってソフトスタート動
作が解除する。
ランプFL2にはシーケンシャルコンデンサC10が並
列に接続されているため、ランプFLIおよびFL2が
両方ともオフしているとき出カドランスTlの2次巻線
Wsの誘起電圧は実質的に全部がランプFLIに印加さ
れる。したがって、前記ソフトスタート動作の解除によ
り、前記2次巻線Wsの誘起電圧がランプFLIの放電
開始電圧より高くなると、ランプFL1が放電を開始す
る。すると、今度は、コンデンサCIOおよびランプF
L2に比べてランプFL1のインピーダンスが極めて低
くなるため、前記2次巻線Wsの誘起電圧は実質的に全
部ランプFL2に印加され、ランプFL2が放電を開始
(点灯)する。
このようにして、ランプFLI、FL2が順次に放電を
開始すると、ランプ電圧が低下するため、負荷電圧検出
回路6の出力v1は低下する。一方、ランプ電流が流れ
るため、変流器CTの出力を整流・平滑・分圧する負荷
電流検出回路7の出力電圧v2が上昇し、Vl <V2
となる。これにより、HIC内のオア回路では、負荷電
流検出回路7の出力電圧v2を選択して出力制御回路4
へ入力する。したがって、この場合、出力制御回路4は
、負荷電流が負荷電流検出回路7の抵抗R19,R20
および可変抵抗器IVR等により設定された値となるよ
うな周波数でトランジスタQl、Q2をオン・オフ駆動
する。
スイッチSWと抵抗R81は、第1図に示したと同様の
スイッチ回路8を構成している。第3図の装置における
スイッチSWの状態と出力特性または使用ランプとの関
係は下表のようになる。
■ 40W、110Wランプ共用型電子安定器第3図に
おいて、負荷電圧検出回路6の双方向性トリガダイオー
ドSBSは、無負荷時またはランプの寿命末期における
過電力時にインバータ3の出力を停止して回路を保護す
る安全回路を形成している。すなわち、無負荷時または
寿命末期の片道放電等により出カドランスTIの検出巻
線Wdに異常電圧が誘起されると、このトリガダイオー
ドSBSがオンしてインバータ3のトランジスタQl、
Q2の駆動用パルス信号の発生を禁止する。これにより
、インバータ3の出力が停止し、回路の保護が図られる
[効果] 本発明によれば、ランプ点灯時の負荷(ランプ)電流を
定電流化するとともに、この負荷電流値を切り換えるた
めのスイッチ手段を設けているため、例えば高出力型電
子安定器を用いた照明器具において、下面開放で用いる
ときはランプを100%の明るさで点灯するとともに、
ルーバーを取り付けて用いるときはランプを150%の
明るさで点灯するというように、明るさの切り換えが簡
単にできる。また、40Wと110Wというように、異
なったランプを使用する場合にも安定器に取り付けたス
イッチ手段により簡単にランプ電流値の切換ができる。
すなわち1つの安定器を定格の異なるランプに共用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る放電灯点灯装置の回
路構成図、 第2図は、第1図の装置の出力特性図、第3図は、本発
明の他の実施例に係る放電灯点灯装置の回路構成図であ
る。 1:交流電源、2:整流平滑回路、 3:インバータ、4:出力制御回路、 5:負荷回路、6:負荷電圧検出回路、7:負荷電流検
出回路、8:スイッチ回路、9:オア回路、SW:スイ
ッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、負荷電圧を検出して該負荷電圧に応じた第1の検出
    電圧を発生する負荷電圧検出回路と、負荷電流を検出し
    て該負荷電流に応じた第2の検出電圧を発生する負荷電
    流検出回路と、これら第1および第2の検出電圧の論理
    和の電圧に応じて上記負荷への出力を制御する出力制御
    回路とを具備する放電灯点灯装置において、 上記負荷電流検出回路の検出利得を切り換えるスイッチ
    手段を設けたことを特徴とする放電灯点灯装置。
JP12199988A 1988-05-20 1988-05-20 放電灯点灯装置 Pending JPH01294399A (ja)

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