JPH02145014A - パルス化回路 - Google Patents
パルス化回路Info
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- JPH02145014A JPH02145014A JP63297207A JP29720788A JPH02145014A JP H02145014 A JPH02145014 A JP H02145014A JP 63297207 A JP63297207 A JP 63297207A JP 29720788 A JP29720788 A JP 29720788A JP H02145014 A JPH02145014 A JP H02145014A
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- output signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
磁気ヘッドの読取信号等のアナログ信号のピーク点に対
応するパルスを出力するパルス化回路に関し、 ノイズ成分による影響の少ないパルス化回路を提供する
ことを目的とし、 ・人力アナログ信号の絶対値を微分する絶対値微分回路
と、該絶対値微分回路の出力信号のゼロクロス点を検出
するゼロクロス検出回路と、前記絶対値微分回路の出力
信号の正負レベルを所定のスライスレベルでスライスす
るレベルスライス回路と、該レベルスライス回路の正側
出力信号でセ。
応するパルスを出力するパルス化回路に関し、 ノイズ成分による影響の少ないパルス化回路を提供する
ことを目的とし、 ・人力アナログ信号の絶対値を微分する絶対値微分回路
と、該絶対値微分回路の出力信号のゼロクロス点を検出
するゼロクロス検出回路と、前記絶対値微分回路の出力
信号の正負レベルを所定のスライスレベルでスライスす
るレベルスライス回路と、該レベルスライス回路の正側
出力信号でセ。
トし、負側出力信号でリセットするフリップフロップと
、該フリップフロップの出力信号と前記ゼロクロス検出
回路の出力信号とを加えて、前記入力アナログ信号のピ
ーク点に対応するパルスを出力するゲート回路とを備え
て構成した。
、該フリップフロップの出力信号と前記ゼロクロス検出
回路の出力信号とを加えて、前記入力アナログ信号のピ
ーク点に対応するパルスを出力するゲート回路とを備え
て構成した。
本発明は、磁気ヘッドの読取信号等のアナログ信号のピ
ーク点に対応するパルスを出力するパルス化回路に関す
るものである。
ーク点に対応するパルスを出力するパルス化回路に関す
るものである。
ビットレートの大きいアナログ信号のピーク点を検出し
てパルス化する場合、そのアナログ信号のレベル変動や
ノイズ成分による影響が大きくなるので、誤りが多くな
る。そこで、このような影響を除去することが要望され
ている。
てパルス化する場合、そのアナログ信号のレベル変動や
ノイズ成分による影響が大きくなるので、誤りが多くな
る。そこで、このような影響を除去することが要望され
ている。
コンピュータを含むデータ伝送システムやデータ処理シ
ステムに於いては、処理量の増大と共に処理の高速化が
要望されており、例えば、外部記憶装置としての磁気デ
ィスク装置も大容量化が要求されている。磁気ディスク
装置を大容量化する場合、高記録密度化することにより
対処することができるが、その場合にビット記録密度又
はトランク記録密度或いはそれらの両方を大きくするこ
とになる。
ステムに於いては、処理量の増大と共に処理の高速化が
要望されており、例えば、外部記憶装置としての磁気デ
ィスク装置も大容量化が要求されている。磁気ディスク
装置を大容量化する場合、高記録密度化することにより
対処することができるが、その場合にビット記録密度又
はトランク記録密度或いはそれらの両方を大きくするこ
とになる。
このような高記録密度化に伴って、磁気ヘッドの読取信
号を処理する場合の誤りが多くなる。例えば、トラック
記録密度を大きくした場合に、トラック間隔が狭くなる
から、目的トラックの読取信号に対して隣接トラックの
信号が重畳するクコストークが発生し易くなり、エラー
レートが劣化する。又何らかの原因により磁気ヘッドの
位置決め誤差が生じて隣接トラックの信号が目的トラン
クの読取信号に重畳された場合もエラーレートが劣化す
る。又ビット記録密度を大きくした場合には、読取信号
レベルが比較的低くなり、ノイズ成分による影響が大き
くなる。
号を処理する場合の誤りが多くなる。例えば、トラック
記録密度を大きくした場合に、トラック間隔が狭くなる
から、目的トラックの読取信号に対して隣接トラックの
信号が重畳するクコストークが発生し易くなり、エラー
レートが劣化する。又何らかの原因により磁気ヘッドの
位置決め誤差が生じて隣接トラックの信号が目的トラン
クの読取信号に重畳された場合もエラーレートが劣化す
る。又ビット記録密度を大きくした場合には、読取信号
レベルが比較的低くなり、ノイズ成分による影響が大き
くなる。
このような磁気ディスク装置に於ける読取信号を入力ア
ナログ信号として処理し、その入力アナログ信号のピー
ク点に対応するパルス信号を出力する従来例のパルス化
回路は、例えば、第5図に示す構成を有するものであり
、21は微分回路、22はゼロクロス検出回路、23は
レベルスライス回路、24はゲート回路である。又各部
の信号A−Eの一例を同一の符号で第6図に示す。
ナログ信号として処理し、その入力アナログ信号のピー
ク点に対応するパルス信号を出力する従来例のパルス化
回路は、例えば、第5図に示す構成を有するものであり
、21は微分回路、22はゼロクロス検出回路、23は
レベルスライス回路、24はゲート回路である。又各部
の信号A−Eの一例を同一の符号で第6図に示す。
入力アナログイε号へが第6図の(A)に示すように、
“1”が正又は負の極性、′0”がOレベルの信号の場
合、微分回路21の微分出力信号Bは(B)に示すもの
となる。そして、ゼロクロス検出回路22のゼロクロス
検出信号Cは(C)に示すものとなり、入力アナログ信
号Aの“0”に相当する期間では、図示を省略している
ノイズ成分による微分出力信号Bの変化があるから、ゼ
ロクロス検出信号Cは連続パルス状に出力されることに
なる。
“1”が正又は負の極性、′0”がOレベルの信号の場
合、微分回路21の微分出力信号Bは(B)に示すもの
となる。そして、ゼロクロス検出回路22のゼロクロス
検出信号Cは(C)に示すものとなり、入力アナログ信
号Aの“0”に相当する期間では、図示を省略している
ノイズ成分による微分出力信号Bの変化があるから、ゼ
ロクロス検出信号Cは連続パルス状に出力されることに
なる。
又レベルスライス回路23では、入力アナログ信号Aを
、(A)に於けるスライスレベル5LISL2によりス
ライスする。従って、レベルスライス回路23の出力信
号りは(D)に示すものとなり、ゲート回路24に於い
てゼロクロス検出信号Cと出力イε号りとの論理積をと
ると、(E)に示す出力パルス信号Eが得られる。即ち
、入力アナログ信号Aのピーク点に対応したパルス信号
Eを出力することができる。
、(A)に於けるスライスレベル5LISL2によりス
ライスする。従って、レベルスライス回路23の出力信
号りは(D)に示すものとなり、ゲート回路24に於い
てゼロクロス検出信号Cと出力イε号りとの論理積をと
ると、(E)に示す出力パルス信号Eが得られる。即ち
、入力アナログ信号Aのピーク点に対応したパルス信号
Eを出力することができる。
前述の従来例の構成に於いては、ゼロクロス検出信号C
に、入力アナログ信号Aのピーク点とは関係のないノイ
ズ成分が含まれているから、レベルスライス回路23に
より入力アナログ信号Aのピーク点が含まれる期間の出
力信号りを形成することにより、ピーク信号を示すゼロ
クロス検出信号Cを基にパルス信号Eを得るものである
。
に、入力アナログ信号Aのピーク点とは関係のないノイ
ズ成分が含まれているから、レベルスライス回路23に
より入力アナログ信号Aのピーク点が含まれる期間の出
力信号りを形成することにより、ピーク信号を示すゼロ
クロス検出信号Cを基にパルス信号Eを得るものである
。
しかし、入力アナログ信号Aを、前述の高記録密度化し
た磁気ディスク装置に於ける読取信号とした場合、第6
図の(A)に示す波形に、隣接トランクの信号が重畳さ
れたものとなる。このクロストーク成分は、周波数軸上
では低周波数成分が多いことが判っており、微分回路2
1により高域を強調する場合に比較して、レベルスライ
ス回路23への影響が大きくなる。例えば、スライスレ
ベルを低(すると、クロストーク成分を含む出力信号り
となり、誤りのパルス信号Eが出力される場合が生じ、
又スライスレベルを高くすると、読取信号レベルの変動
によりピーク点を含む出力信号りを得ることができない
場合が生じることになり、クコストーク等によるノイズ
成分によって、スライスレベルの設定範囲が非常に狭く
なる欠点があった。
た磁気ディスク装置に於ける読取信号とした場合、第6
図の(A)に示す波形に、隣接トランクの信号が重畳さ
れたものとなる。このクロストーク成分は、周波数軸上
では低周波数成分が多いことが判っており、微分回路2
1により高域を強調する場合に比較して、レベルスライ
ス回路23への影響が大きくなる。例えば、スライスレ
ベルを低(すると、クロストーク成分を含む出力信号り
となり、誤りのパルス信号Eが出力される場合が生じ、
又スライスレベルを高くすると、読取信号レベルの変動
によりピーク点を含む出力信号りを得ることができない
場合が生じることになり、クコストーク等によるノイズ
成分によって、スライスレベルの設定範囲が非常に狭く
なる欠点があった。
本発明は、ノイズ成分による影響の少ないパルス化回路
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
本発明のパルス化回路は、入力アナログ信号の絶対値の
微分出力信号を基にレベルスライスを行うものであり、
第1図を参照して説明する。
微分出力信号を基にレベルスライスを行うものであり、
第1図を参照して説明する。
入力アナログ信号の絶対値を求めてから微分する絶対値
微分回路1と、この絶対値微分回路1の出力信号のゼロ
クロス点を検出するゼロクロス検出回路2と、絶対値微
分回路1の出力信号の正負レベルを所定のスライスレベ
ルでスライスするレベルスライス回路3と、このレベル
スライス回路3の正側出力信号によりセット、負側出力
信号によりリセットされるフリップフロップ4と、この
フリップフロップ4のQ端子の出力信号とゼロクロス検
出回路2の出力信号とを加えて、入力アナログ信号のピ
ーク点に対応するパルスを出力するゲート回路5とを備
えているものである。
微分回路1と、この絶対値微分回路1の出力信号のゼロ
クロス点を検出するゼロクロス検出回路2と、絶対値微
分回路1の出力信号の正負レベルを所定のスライスレベ
ルでスライスするレベルスライス回路3と、このレベル
スライス回路3の正側出力信号によりセット、負側出力
信号によりリセットされるフリップフロップ4と、この
フリップフロップ4のQ端子の出力信号とゼロクロス検
出回路2の出力信号とを加えて、入力アナログ信号のピ
ーク点に対応するパルスを出力するゲート回路5とを備
えているものである。
絶対値微分回路1は、入力アナログ信号の正負極性を全
波整流と同様に例えば正極性に変換して微分するもので
、入力アナログ信号の周期の2倍の周期の微分出力信号
となり、入力アナログ信号のピーク点は、微分出力信号
波形の同一傾斜部分に相当したものとなる。
波整流と同様に例えば正極性に変換して微分するもので
、入力アナログ信号の周期の2倍の周期の微分出力信号
となり、入力アナログ信号のピーク点は、微分出力信号
波形の同一傾斜部分に相当したものとなる。
ゼロクロス検出回路2は、微分出力信号のゼロクロス点
を検出するもので、前述のように、入力アナログ信号の
ピーク点が、微分出力信号波形の同一傾斜部分に相当す
るから、ピーク点に相当するゼロクロス点を正確に検出
することができる。
を検出するもので、前述のように、入力アナログ信号の
ピーク点が、微分出力信号波形の同一傾斜部分に相当す
るから、ピーク点に相当するゼロクロス点を正確に検出
することができる。
又レベルスライス回路3は、微分出力信号の正負レベル
をそれぞれ所定の正負スライスレベルでスライスするも
のである。このレベルスライス回路3からの正側出力信
号がフリップフロップ4のセット端子Sに加えられ、負
側出力信号がフリップフロップ4のリセット端子Rに加
えられ、そのQ端子出力信号がゲート回路5に加えられ
る。
をそれぞれ所定の正負スライスレベルでスライスするも
のである。このレベルスライス回路3からの正側出力信
号がフリップフロップ4のセット端子Sに加えられ、負
側出力信号がフリップフロップ4のリセット端子Rに加
えられ、そのQ端子出力信号がゲート回路5に加えられ
る。
ゲート回路5は例えばアンド回路からなり、フリップフ
ロップ4のQ端子出力信号が“1”の期間に於けるゼロ
クロス検出信号が出力パルス信号となる。
ロップ4のQ端子出力信号が“1”の期間に於けるゼロ
クロス検出信号が出力パルス信号となる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、磁気ヘッ
ド17の読取信号を入力アナログ信号とした場合を示す
。同図に於いて、10は絶対値回路、11は微分回路、
12はゼロクロス検出回路13はレベルスライス回路、
14はフリップフロップ、15はアンド回路、16は前
置増幅器。
ド17の読取信号を入力アナログ信号とした場合を示す
。同図に於いて、10は絶対値回路、11は微分回路、
12はゼロクロス検出回路13はレベルスライス回路、
14はフリップフロップ、15はアンド回路、16は前
置増幅器。
等化回路、フィルタ、自動利得制御増幅器等を含む前置
回路である。
回路である。
磁気ヘッド17の読取信号は、前置回路16により増幅
2等化処理等を行われて、人力アナログ信号aとして絶
対値回路10に加えられる。この入力アナログ信号aは
絶対値回路10により例えば正負極性が正極性に変換さ
れて微分回路11に加えられる。この微分回路11から
の微分出力信号すは、ゼロクロス検出回路12とレベル
スライス回路13とに加えられる。レベルスライス回路
13では、微分出力信号の正負レベルを所定の正負のス
ライスレベルでスライスし、正側出力信号dをフリップ
フロップ14のセント端子Sに、負側出力信号eをフリ
ップフロップ14のリセット端子Rにそれぞれ加えて、
フリップフロップ14のQ端子出力信号fと、ゼロクロ
ス検出回路】2の検出信号Cとをアンド回路15に加え
、アンド出力信号を出力パルス信号gとするものである
。
2等化処理等を行われて、人力アナログ信号aとして絶
対値回路10に加えられる。この入力アナログ信号aは
絶対値回路10により例えば正負極性が正極性に変換さ
れて微分回路11に加えられる。この微分回路11から
の微分出力信号すは、ゼロクロス検出回路12とレベル
スライス回路13とに加えられる。レベルスライス回路
13では、微分出力信号の正負レベルを所定の正負のス
ライスレベルでスライスし、正側出力信号dをフリップ
フロップ14のセント端子Sに、負側出力信号eをフリ
ップフロップ14のリセット端子Rにそれぞれ加えて、
フリップフロップ14のQ端子出力信号fと、ゼロクロ
ス検出回路】2の検出信号Cとをアンド回路15に加え
、アンド出力信号を出力パルス信号gとするものである
。
第3図は本発明の実施例の動作説明図であり、fat〜
(g)は第2図の各部の信号3−gの信号波形の一例を
示すものである。入力アナログ信号aがfa)に示すよ
うに、“1”を正又は負の極性の信号、“0“は0レベ
ルとなる場合、絶対値回路lOにより負極性の信号も正
極性の信号に変換して微分回路11により微分すると、
(b)に示す実線波形の微分出力信号すが得られる。こ
の微分出力信号すは、入力アナログ信号aのピーク点に
相当する期間では、右下がりの傾斜波形となる。
(g)は第2図の各部の信号3−gの信号波形の一例を
示すものである。入力アナログ信号aがfa)に示すよ
うに、“1”を正又は負の極性の信号、“0“は0レベ
ルとなる場合、絶対値回路lOにより負極性の信号も正
極性の信号に変換して微分回路11により微分すると、
(b)に示す実線波形の微分出力信号すが得られる。こ
の微分出力信号すは、入力アナログ信号aのピーク点に
相当する期間では、右下がりの傾斜波形となる。
ゼロクロス検出回路12は、この実線波形の微分出力信
号すのゼロクロス点を検出するもので、微分出力信号す
が0レベル以下になる点で立上り、次にOレベルを越え
る点で立下る波形のゼロクロス検出信号Cが(C1に示
すように出力される。なお、入力アナログ信号aの“O
”の期間に於いては、図示を省略しているが、微分出力
信号すに低レベルの正負極性の信号が含まれていること
になり、このノイズ成分についてもゼロクロス検出を行
うことになるから、入力アナログ信号aのピーク点とは
関係のない信号となる。
号すのゼロクロス点を検出するもので、微分出力信号す
が0レベル以下になる点で立上り、次にOレベルを越え
る点で立下る波形のゼロクロス検出信号Cが(C1に示
すように出力される。なお、入力アナログ信号aの“O
”の期間に於いては、図示を省略しているが、微分出力
信号すに低レベルの正負極性の信号が含まれていること
になり、このノイズ成分についてもゼロクロス検出を行
うことになるから、入力アナログ信号aのピーク点とは
関係のない信号となる。
又レベルスライス回路13では、第3図の(b)に於け
る正負のスライスレベルSLI、SL2により、実線波
形の微分出力信号すをスライスするもので、スライスレ
ベルSLIによる正側出力信号dは(d)、スライスレ
ベルSL2による負側出力信号eはfQ)に示すものと
なる。従って、フリップフロップ14のQ端子出力信号
rは、正側出力信号dによりセットされ、負側出力信号
eによりリセットされて、(f)に示す信号となる。
る正負のスライスレベルSLI、SL2により、実線波
形の微分出力信号すをスライスするもので、スライスレ
ベルSLIによる正側出力信号dは(d)、スライスレ
ベルSL2による負側出力信号eはfQ)に示すものと
なる。従って、フリップフロップ14のQ端子出力信号
rは、正側出力信号dによりセットされ、負側出力信号
eによりリセットされて、(f)に示す信号となる。
アンド回路15では、(C)に示すゼロクロス検出信号
Cと、(f)に示すフリップフロップ14のQ端子出力
信号rとのアンド出力の+g+に示す出力パルス信号g
を出力することになる。即ち、入力アナログ(i号aの
ピーク点に対応した出力パルス信号「を得ることができ
る。
Cと、(f)に示すフリップフロップ14のQ端子出力
信号rとのアンド出力の+g+に示す出力パルス信号g
を出力することになる。即ち、入力アナログ(i号aの
ピーク点に対応した出力パルス信号「を得ることができ
る。
前述の微分回路11に於いては、(blの実線波形の微
分出力信号すを出力する場合を示すが、この実線波形の
微分出力信号すと共に、180度位相が異なる点線波形
の微分出力信号すを出力する構成とすることにより、一
種類のスライスレベルSL1を用いてスライスすること
ができる。即ち、入力アナログ信号aが平衡信号の場合
、絶対値回路10により絶対値に変換し、微分回路11
により微分すると、第3図の(blに於ける実線と点線
とにより示す微分出力信号が得られるから、スライスレ
ベルの設定が容易となる。
分出力信号すを出力する場合を示すが、この実線波形の
微分出力信号すと共に、180度位相が異なる点線波形
の微分出力信号すを出力する構成とすることにより、一
種類のスライスレベルSL1を用いてスライスすること
ができる。即ち、入力アナログ信号aが平衡信号の場合
、絶対値回路10により絶対値に変換し、微分回路11
により微分すると、第3図の(blに於ける実線と点線
とにより示す微分出力信号が得られるから、スライスレ
ベルの設定が容易となる。
第4図は本発明の実施例の回路図であり、前述のような
平衡信号の入力アナログ信号が人力される場合を示す。
平衡信号の入力アナログ信号が人力される場合を示す。
同図に於いて、01〜C3はコンデンサ、R1−R12
は抵抗、Ql−C8はトランジスタ、CMP 1〜CM
P3は比較回路、FFはフリップフロップ、Gはゲート
回路、V S Lはスライスレベル電源、VCl:+
VE!は電源電圧である。
は抵抗、Ql−C8はトランジスタ、CMP 1〜CM
P3は比較回路、FFはフリップフロップ、Gはゲート
回路、V S Lはスライスレベル電源、VCl:+
VE!は電源電圧である。
トランジスタQl、Q2により絶対値回路10が構成さ
れ、抵抗R3とコンデンサC3とトランジスタQl、Q
2.Q8により微分回路11が構成されている。又トラ
ンジスタQ3.Q4は、微分回路の出力信号を比較回路
CMP 1〜CMP3に加える為のエミッタフォロア回
路を構成し、l・ランジスタQ5〜Q7は、定電流源を
構成している。従って、コンデンサC1〜C3と抵抗R
1〜R12とトランジスタ01〜Q8とにより、第1図
に於ける絶対値微分回路1を構成していることになる。
れ、抵抗R3とコンデンサC3とトランジスタQl、Q
2.Q8により微分回路11が構成されている。又トラ
ンジスタQ3.Q4は、微分回路の出力信号を比較回路
CMP 1〜CMP3に加える為のエミッタフォロア回
路を構成し、l・ランジスタQ5〜Q7は、定電流源を
構成している。従って、コンデンサC1〜C3と抵抗R
1〜R12とトランジスタ01〜Q8とにより、第1図
に於ける絶対値微分回路1を構成していることになる。
又比較回路CM、P1はゼロクロス検出回路12を構成
し、比較回路CMP2.CMP3はレベルスライス回路
13を構成し、スライスレベル電源VSLにより単一の
スライスレベルを設定している。又フリップフロップF
Fはフリップフロップ14、ゲート回路Gはアンド回路
15にそれぞれ対応する。
し、比較回路CMP2.CMP3はレベルスライス回路
13を構成し、スライスレベル電源VSLにより単一の
スライスレベルを設定している。又フリップフロップF
Fはフリップフロップ14、ゲート回路Gはアンド回路
15にそれぞれ対応する。
平面入力アナログ信号は、コンデンサCI、C2を介し
てトランジスタQl、Q2のベースに加えられ、絶対値
信号に変換され、抵抗R3とコンデンサC3とにより時
定数に従って微分され、平衡入力アナログ信号の微分出
力信号は、抵抗R4R5に現れることになり、トランジ
スタQ3゜C4によるエミッタフォロア回路を介して、
比較回路CMP 1〜CMP3に加えられる。
てトランジスタQl、Q2のベースに加えられ、絶対値
信号に変換され、抵抗R3とコンデンサC3とにより時
定数に従って微分され、平衡入力アナログ信号の微分出
力信号は、抵抗R4R5に現れることになり、トランジ
スタQ3゜C4によるエミッタフォロア回路を介して、
比較回路CMP 1〜CMP3に加えられる。
ゼロクロス検出回路12は、平衡微分出力信号をそれぞ
れ0レベルと比較する2個の比較回路により構成するこ
とも可能であるが、この実施例に於いては、平衡微分出
力信号を子端子と一端子とに加える1個の比較回路CM
P 1により構成している。即ち、第3図の(b)に於
ける実線波形の微分出力信号を一端子に、点線波形の微
分出力信号を+端子にそれぞれ加えて比較するもので、
ゼロクロス点では、両者は同一レベルとなるから、その
出力信号は第3図の(C)に示すものとなる。
れ0レベルと比較する2個の比較回路により構成するこ
とも可能であるが、この実施例に於いては、平衡微分出
力信号を子端子と一端子とに加える1個の比較回路CM
P 1により構成している。即ち、第3図の(b)に於
ける実線波形の微分出力信号を一端子に、点線波形の微
分出力信号を+端子にそれぞれ加えて比較するもので、
ゼロクロス点では、両者は同一レベルとなるから、その
出力信号は第3図の(C)に示すものとなる。
又比較回路CMP2の子端子に、第3図の(blに於け
る実線波形の微分出力信号が加えられ、一端子にスライ
スレベルが加えられるから、その出力信号は第3図のf
dlに示すものとなる。又比較回路CMP3の子端子に
、第3図の(blに於ける点線波形の微分出力信号が加
えられ、一端子にスライスレベルが加えられるから、そ
の出力信号は第3図の(e)に示すものとなる。
る実線波形の微分出力信号が加えられ、一端子にスライ
スレベルが加えられるから、その出力信号は第3図のf
dlに示すものとなる。又比較回路CMP3の子端子に
、第3図の(blに於ける点線波形の微分出力信号が加
えられ、一端子にスライスレベルが加えられるから、そ
の出力信号は第3図の(e)に示すものとなる。
従って、フリップフロップFFは、比較回路CMP2の
出力信号によりセットされ、比較回路CMP3の出力信
号によりリセットされるから、Q端子出力信号は第3図
の(「)に示すものとなる。そして、ゲート回路Gは、
比較回路CMPIの出力信号と、フリップフロップFF
のQ端子出力信号とのアンド出力の非反転と反転との平
衡出力パルス信号を出力することになり、入力アナログ
信号のピーク点に対応した平衡出力パルス信号を得るこ
とができる。
出力信号によりセットされ、比較回路CMP3の出力信
号によりリセットされるから、Q端子出力信号は第3図
の(「)に示すものとなる。そして、ゲート回路Gは、
比較回路CMPIの出力信号と、フリップフロップFF
のQ端子出力信号とのアンド出力の非反転と反転との平
衡出力パルス信号を出力することになり、入力アナログ
信号のピーク点に対応した平衡出力パルス信号を得るこ
とができる。
前述の実施例は、主として、磁気ヘッドの読取信号を入
力アナログ信号とした場合を示すものであるが、データ
伝送に於けるバイポーラ信号の受信処理やクロック信号
の抽出等に於けるピーク点に対応したパルスの形成にも
適用することができるものである。
力アナログ信号とした場合を示すものであるが、データ
伝送に於けるバイポーラ信号の受信処理やクロック信号
の抽出等に於けるピーク点に対応したパルスの形成にも
適用することができるものである。
以上説明したように、本発明は、絶対値微分回路1と、
ゼロクロス検出回路2と、レベルスライス回路3と、フ
リップフロップ4と、ゲート回路5とを備え、入力アナ
ログ信号のピーク点に対応するパルス信号を出力するも
のであり、入力アナログ信号の絶対値を微分した信号を
、レベルスライス回路3で所定のレベルによりスライス
するものであるから、例えば、磁気ヘッドの読取信号を
入力アナログ信号とした場合に、比較的低域成分からな
るクロストーク成分が含まれていても、微分することに
よりその影響を軽減することができる。従って、スライ
スレベルの設定が容易となる利点がある。
ゼロクロス検出回路2と、レベルスライス回路3と、フ
リップフロップ4と、ゲート回路5とを備え、入力アナ
ログ信号のピーク点に対応するパルス信号を出力するも
のであり、入力アナログ信号の絶対値を微分した信号を
、レベルスライス回路3で所定のレベルによりスライス
するものであるから、例えば、磁気ヘッドの読取信号を
入力アナログ信号とした場合に、比較的低域成分からな
るクロストーク成分が含まれていても、微分することに
よりその影響を軽減することができる。従って、スライ
スレベルの設定が容易となる利点がある。
又人力アナログ信号の絶対値について微分することによ
り、入力アナログ信号のピーク点の位置に相当する微分
出力信号のゼロクロス点の波形の傾斜方向が同一となり
、正確なゼロクロス点の検出が容易となり、高記録密度
の読取信号に対しても、そのピーク点に対応したパルス
信号を誤りなく形成することができる利点がある。
り、入力アナログ信号のピーク点の位置に相当する微分
出力信号のゼロクロス点の波形の傾斜方向が同一となり
、正確なゼロクロス点の検出が容易となり、高記録密度
の読取信号に対しても、そのピーク点に対応したパルス
信号を誤りなく形成することができる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、
第4図は本発明の実施例の回路図、第5図は従来例のブ
ロック図、第6図は従来例の動作説明図である。 1は絶対値微分回路、2はゼロクロス検出回路、3はレ
ベルスライス回路、4はフリップフロップ、5はゲート
回路である。
のブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、
第4図は本発明の実施例の回路図、第5図は従来例のブ
ロック図、第6図は従来例の動作説明図である。 1は絶対値微分回路、2はゼロクロス検出回路、3はレ
ベルスライス回路、4はフリップフロップ、5はゲート
回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力アナログ信号の絶対値を微分する絶対値微分回路(
1)と、 該絶対値微分回路(1)の出力信号のゼロクロス点を検
出するゼロクロス検出回路(2)と、前記絶対値微分回
路(1)の出力信号の正負レベルを所定のスライスレベ
ルでスライスするレベルスライス回路(3)と、 該レベルスライス回路(3)の正側出力信号でセットし
、負側出力信号でリセットするフリップフロップ(4)
と、 該フリップフロップ(4)の出力信号と前記ゼロクロス
検出回路(2)の出力信号とを加えて、前記入力アナロ
グ信号のピーク点に対応するパルスを出力するゲート回
路(5)と を備えたことを特徴とするパルス化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297207A JPH02145014A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | パルス化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297207A JPH02145014A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | パルス化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145014A true JPH02145014A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17843570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297207A Pending JPH02145014A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | パルス化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145014A (ja) |
-
1988
- 1988-11-26 JP JP63297207A patent/JPH02145014A/ja active Pending
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