JPH02145094A - リモコン発信器 - Google Patents
リモコン発信器Info
- Publication number
- JPH02145094A JPH02145094A JP63299793A JP29979388A JPH02145094A JP H02145094 A JPH02145094 A JP H02145094A JP 63299793 A JP63299793 A JP 63299793A JP 29979388 A JP29979388 A JP 29979388A JP H02145094 A JPH02145094 A JP H02145094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- operation button
- control transmitter
- opening
- closing part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばテレビジョ°ン受像機を遠隔制御する
ような場合に用いられる多機能のリモコン発信器に関す
るものである。
ような場合に用いられる多機能のリモコン発信器に関す
るものである。
従来の技術
近年、リモコン発信器は、衛星放送、文字多重の実現や
、テ゛ジタル技術の進歩に伴い映像処理技術が多様化し
て、テレビジョン受像機の持つ機能が増加したことによ
り、多機能化されている。またテレビジョン受像機以外
の電子機器、例えばビデオデツキやステレオやレーザー
ディスクプレヤーなどもリモコン発信器で遠隔制御する
ものがある。これら各々のリモコン発信器の機能を1つ
に複合化したリモコン発信器は非常に多機能化されてい
る。
、テ゛ジタル技術の進歩に伴い映像処理技術が多様化し
て、テレビジョン受像機の持つ機能が増加したことによ
り、多機能化されている。またテレビジョン受像機以外
の電子機器、例えばビデオデツキやステレオやレーザー
ディスクプレヤーなどもリモコン発信器で遠隔制御する
ものがある。これら各々のリモコン発信器の機能を1つ
に複合化したリモコン発信器は非常に多機能化されてい
る。
以下、図面を参照しながら、従来のリモコン発信器の一
例について説明する。
例について説明する。
第3図は従来のリモコン発信器の外観を示すものである
。第3図において、13はリモコン発信器の本体である
。14は操作ボタンで、指で押すことにより内部のリモ
コンは号発生回路が制御されて操作は号を発信する。1
6は機能表示パネル、16は電池収納部で、電源となる
乾電池を収納する。17は発光ダイオード等の発言部で
、操作信号を発信する。
。第3図において、13はリモコン発信器の本体である
。14は操作ボタンで、指で押すことにより内部のリモ
コンは号発生回路が制御されて操作は号を発信する。1
6は機能表示パネル、16は電池収納部で、電源となる
乾電池を収納する。17は発光ダイオード等の発言部で
、操作信号を発信する。
以上のように構成されたリモコン発信器において、まず
、遠隔制御をしたいテレビジョン受像機等に発信部17
を向ける。操作をしたい内容を機能表示パネル16より
選び、操作ボタン14を押す。このことにより発信部1
7より操作信号が発信される。通常、操作信号は赤外線
を利用しているが、FM波や超音波による操作も可能で
ある。
、遠隔制御をしたいテレビジョン受像機等に発信部17
を向ける。操作をしたい内容を機能表示パネル16より
選び、操作ボタン14を押す。このことにより発信部1
7より操作信号が発信される。通常、操作信号は赤外線
を利用しているが、FM波や超音波による操作も可能で
ある。
電池収納部16には、操作信号を発信する電源として乾
電池を収納する。リモコン発信器本体13は、操作性を
考慮して、あまり幅の広いものにしないのが普通である
。
電池を収納する。リモコン発信器本体13は、操作性を
考慮して、あまり幅の広いものにしないのが普通である
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような従来の構成では、操作性の面
からリモコン発信器本体13の大きさが限定されるのに
対し、要求される操作機能が増加しているので、小さく
て操作性の悪い操作ボタンがリモコン発信器に多数並べ
られることになり、簡単に操作が、できないという問題
点を有していた。
からリモコン発信器本体13の大きさが限定されるのに
対し、要求される操作機能が増加しているので、小さく
て操作性の悪い操作ボタンがリモコン発信器に多数並べ
られることになり、簡単に操作が、できないという問題
点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、多数の操作ボタンを操作回
数に応じて配置し、小さいリモコン発信器に多数の操作
ボタンを操作性良く設けることのできるリモコン発信器
全提供することを目的とするものである。
数に応じて配置し、小さいリモコン発信器に多数の操作
ボタンを操作性良く設けることのできるリモコン発信器
全提供することを目的とするものである。
問題1点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のリモコン発信器
は、リモコン発信器の本体に開閉部を設け、最も操作す
る回数の多い主要操作ボタンと、比較的操作回数の多い
1次操作ボタンと、はとんど操作しない2次操作ボタン
に分けて、リモコン発信器の本体と開閉部の外円にそれ
ぞれ設け、リモコン発信器の開閉部を開閉することによ
り、主要操作ボタンと、1次操作ボタンかまたは2次操
作ボタンが操作できるようにしたものである。
は、リモコン発信器の本体に開閉部を設け、最も操作す
る回数の多い主要操作ボタンと、比較的操作回数の多い
1次操作ボタンと、はとんど操作しない2次操作ボタン
に分けて、リモコン発信器の本体と開閉部の外円にそれ
ぞれ設け、リモコン発信器の開閉部を開閉することによ
り、主要操作ボタンと、1次操作ボタンかまたは2次操
作ボタンが操作できるようにしたものである。
作用
本発明は、上記した構成によって、多機能のリモコン発
信器に発生し易い小さくて単純なボタンが多数並んでい
るために非常に操作が難しいという問題点全解決し、操
作頻度に基づいて、主要操作ボタンは最も使い易い場所
に、比較的操作の多い1次操作キーは開閉部の外側に、
はとんど操作されない2次操作ボタンは開閉部内に配置
したことにより、それぞれの操作ボタンを大きくできて
操作性を向上するとともに、リモコン発信器全体を小形
にできる。
信器に発生し易い小さくて単純なボタンが多数並んでい
るために非常に操作が難しいという問題点全解決し、操
作頻度に基づいて、主要操作ボタンは最も使い易い場所
に、比較的操作の多い1次操作キーは開閉部の外側に、
はとんど操作されない2次操作ボタンは開閉部内に配置
したことにより、それぞれの操作ボタンを大きくできて
操作性を向上するとともに、リモコン発信器全体を小形
にできる。
実施例
以下、本発明の一実施例のリモコン発信器について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
におけるリモコン発信器の断面図を示すものである。
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
におけるリモコン発信器の断面図を示すものである。
第1図において、1はリモコン発信器の本体、2はリモ
コン発信器の本体1に開閉自在に設けた開閉部、3は1
次操作ボタン、4は2次操作ボタン、6は固定フック、
6は機能表示パネル、7aと7bはゴム接点、8aと8
bはプリント基板、9はフレキシブルプリント基板、1
8は支点で、リモコン発信器本体1とリモコン発信器開
閉部2を結合する。第2図において10は主、要操作ボ
タン、11は電池収納部、12は固定用突起である。
コン発信器の本体1に開閉自在に設けた開閉部、3は1
次操作ボタン、4は2次操作ボタン、6は固定フック、
6は機能表示パネル、7aと7bはゴム接点、8aと8
bはプリント基板、9はフレキシブルプリント基板、1
8は支点で、リモコン発信器本体1とリモコン発信器開
閉部2を結合する。第2図において10は主、要操作ボ
タン、11は電池収納部、12は固定用突起である。
リモコン発信器の本体1には、主要操作ボタン1oと2
次操作ボタン4と機能表示バネ/I/6と電池収納部1
1と固定用突起12が備えてあり、支へ18によって開
閉部2を結合している。開閉部2には外側に1次操作ボ
タン3を設ける。1次操作ボタン3にはゴム接点7bを
、2次操作ボタン4にはゴム接点7aを設けている。
次操作ボタン4と機能表示バネ/I/6と電池収納部1
1と固定用突起12が備えてあり、支へ18によって開
閉部2を結合している。開閉部2には外側に1次操作ボ
タン3を設ける。1次操作ボタン3にはゴム接点7bを
、2次操作ボタン4にはゴム接点7aを設けている。
また、リモコン発信器本体1の内部にはリモコン信号発
生回路が構成されたプリント基板8aが内蔵されており
、開閉部2の内部にもプリント基板8bが内蔵されてい
る。プリント基板8aとプリント基板8bはフレキシブ
ルプリント基板9で接続している。操作信号を発信する
回路の電源は電池収納部11の乾電池を使用する。
生回路が構成されたプリント基板8aが内蔵されており
、開閉部2の内部にもプリント基板8bが内蔵されてい
る。プリント基板8aとプリント基板8bはフレキシブ
ルプリント基板9で接続している。操作信号を発信する
回路の電源は電池収納部11の乾電池を使用する。
以上のように構成されたリモコン発信器において、使用
頻度の高い主要操作ボタン10は、開閉部2を開けた状
態と閉じた状態に関係なく常に使用可能である。操作を
したい主要操作キー10を押せば、操作信号を発信する
ことができる。開閉部2の外側には比較的使用頻度の高
い1次操作ボクン3が配置されていて、主として開閉部
2f、閉じた状態で使用する。開けた状態で使用可能と
しても良いが、この状態では本体1に配置された使用頻
度の低い2次操作ボタン4を主として操作するので、1
次操作ボタン3を使用可能とした場合は、2次操作ボタ
ン4を操作中に間違って1次操作ボタン3を押し誤操作
となることが予想される。
頻度の高い主要操作ボタン10は、開閉部2を開けた状
態と閉じた状態に関係なく常に使用可能である。操作を
したい主要操作キー10を押せば、操作信号を発信する
ことができる。開閉部2の外側には比較的使用頻度の高
い1次操作ボクン3が配置されていて、主として開閉部
2f、閉じた状態で使用する。開けた状態で使用可能と
しても良いが、この状態では本体1に配置された使用頻
度の低い2次操作ボタン4を主として操作するので、1
次操作ボタン3を使用可能とした場合は、2次操作ボタ
ン4を操作中に間違って1次操作ボタン3を押し誤操作
となることが予想される。
したがって、本体1の開閉12と接するいずれかの部分
に、開閉部の開閉で操作できるボタンが切り換るスイッ
チを設けると良い。リモコン発信器開閉部2を開けた状
態で、1次操作ボタン3と2次操作ボタン4を交互に使
用する場合も考えられるので、電池収納部11内に、上
記のスイッチの機能′Jt解除し、いかなる状態でも全
部の操作ボタンが操作可能となるよう切換え可能なスイ
ッチを設ければ、本発明のリモコン発信器はより操作性
の良いものとなる。
に、開閉部の開閉で操作できるボタンが切り換るスイッ
チを設けると良い。リモコン発信器開閉部2を開けた状
態で、1次操作ボタン3と2次操作ボタン4を交互に使
用する場合も考えられるので、電池収納部11内に、上
記のスイッチの機能′Jt解除し、いかなる状態でも全
部の操作ボタンが操作可能となるよう切換え可能なスイ
ッチを設ければ、本発明のリモコン発信器はより操作性
の良いものとなる。
開閉部2を閉じて使用する際に、本体1と軽く固定をす
るため、固定フック6と固定用突起12を設けておく。
るため、固定フック6と固定用突起12を設けておく。
一般にリモコン発信器はプラスチック製であるから、プ
ラスチックの弾性を利用して固定したり開いたりする。
ラスチックの弾性を利用して固定したり開いたりする。
以上のように本実施例によれば、主要操作ボタン10と
2次操作ボタン4を備えたリモコン発信器本体1と、こ
れに支点8で結合されて開閉自由であり、1次操作ボタ
ン3を備えたリモコン発信器開閉部2を設けることによ
り、多機能操作が可能でありかつ、操作性の良いリモコ
ン発信器とすることができる。
2次操作ボタン4を備えたリモコン発信器本体1と、こ
れに支点8で結合されて開閉自由であり、1次操作ボタ
ン3を備えたリモコン発信器開閉部2を設けることによ
り、多機能操作が可能でありかつ、操作性の良いリモコ
ン発信器とすることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、リモコン発信器本体に主
要操作ボタンと2次操作ボタン、リモコン発信器開閉部
に1次操作ボタンを設けることにより、テレビジョン受
筒機やビデオデツキ、CDプレーヤーなどの電子機器の
遠隔操作を目的とした多機能の操作が可能であり、大き
な操作しゃすい操作ボタンを多数設けることができて、
小形で操作性の良い多機能リモコン発信器とすることが
できる。
要操作ボタンと2次操作ボタン、リモコン発信器開閉部
に1次操作ボタンを設けることにより、テレビジョン受
筒機やビデオデツキ、CDプレーヤーなどの電子機器の
遠隔操作を目的とした多機能の操作が可能であり、大き
な操作しゃすい操作ボタンを多数設けることができて、
小形で操作性の良い多機能リモコン発信器とすることが
できる。
第1図は本発明の一実施例におけるリモコン発言器の断
面図、第2図はその斜視図、第3図は従来例のリモコン
発信器の斜視図である。 1・・・・・・リモコン発信器の本体、2・・・・・・
リモコン発信器の開閉部、3・・・・・・1次操作ボタ
ン、4・旧・・2次操作ボタン、5・・・・・・固定フ
ック、e・・・−機能表示パネル、7a・・・・・・ゴ
ム接点、7b・川・・ゴム接点、8a・・・・・プリン
ト基板、8b・・・・・・プリント基板、9・・・・・
・フレキシブルプリント基板、10・・・・・・主要操
作ボタン、11・・・・・・電池収納部、12・・印・
固定用突起、13・・・・・・リモコン発Mu本体、1
4・・・・・・操作ボタン、15・・・・・・機能表示
パネル、16・・・・・・電池収納部、17・・・・・
・発信部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名法 法
面図、第2図はその斜視図、第3図は従来例のリモコン
発信器の斜視図である。 1・・・・・・リモコン発信器の本体、2・・・・・・
リモコン発信器の開閉部、3・・・・・・1次操作ボタ
ン、4・旧・・2次操作ボタン、5・・・・・・固定フ
ック、e・・・−機能表示パネル、7a・・・・・・ゴ
ム接点、7b・川・・ゴム接点、8a・・・・・プリン
ト基板、8b・・・・・・プリント基板、9・・・・・
・フレキシブルプリント基板、10・・・・・・主要操
作ボタン、11・・・・・・電池収納部、12・・印・
固定用突起、13・・・・・・リモコン発Mu本体、1
4・・・・・・操作ボタン、15・・・・・・機能表示
パネル、16・・・・・・電池収納部、17・・・・・
・発信部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名法 法
Claims (2)
- (1) 本体と、この本体に開閉自在に設けられた開閉
部と、前記本体の前記開閉部により覆われない部分に設
けられた主要操作ボタンと、前記開閉部の外面に設けら
れた1次操作ボタンと、前記本体の前記開閉部により覆
われる部分に設けられた2次操作ボタンとを備えたリモ
コン発信器。 - (2) 主要操作ボタンと1次操作ボタンと2次操作ボ
タンにより制御される同一のリモコン信号発生回路を備
えており、開閉部の開閉により、主要操作ボタンと1次
操作ボタンが操作可能であるかあるいは主要操作ボタン
と2次操作ボタンが操作可能であるかを切換える機能切
換スイッチを設けた請求項1記載のリモコン発信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299793A JPH02145094A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | リモコン発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299793A JPH02145094A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | リモコン発信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145094A true JPH02145094A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17877006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299793A Pending JPH02145094A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | リモコン発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481197U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-15 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63299793A patent/JPH02145094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481197U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-15 |
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