JPH02145122A - 結束機の結節紐案内装置 - Google Patents

結束機の結節紐案内装置

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JPH02145122A
JPH02145122A JP30129288A JP30129288A JPH02145122A JP H02145122 A JPH02145122 A JP H02145122A JP 30129288 A JP30129288 A JP 30129288A JP 30129288 A JP30129288 A JP 30129288A JP H02145122 A JPH02145122 A JP H02145122A
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JP
Japan
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string
binding
platform
guide
guide groove
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Pending
Application number
JP30129288A
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English (en)
Inventor
Kenji Kono
健治 河野
Kenji Hiwasa
日和佐 謙二
Ichiro Watabe
一郎 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、結束機の結節紐案内装置に関するもので結
束ミスの防止に利用される。
従来の技術 穀稈の結束される結束通路側から紐ホルダや結節ビル等
の結節部側へニードルを作動させて結束紐の紐端を挿通
案内する紐案内溝を設けたプラットフォームの結束通路
側に、このプラットフォームとの間に適宜の遊動間隔を
形成して紐張ばねを設け、この紐張ばねの自由端部を該
紐案内溝を交差させて弾性によって紐端部を張圧するよ
うに構成し、この紐張ばねに結束紐を保持させて、結節
ビルの作動によってこの結束紐をつかんで結節するよう
に構成した技術がある。
発明が解決しようとする課題 しかし、結束通路へ順次送込まれてくる穀稈がパッカに
よって結束部へ集束圧縮されるとき、この穀稈で紐張ば
ねが押されたり、又結束行程の途中における結束紐の張
力によってこの紐張ばねに張圧保持されている結束紐が
紐張ばねから外れることがあり、この外れた結束紐を結
節ビルがつかむことになって結束ミスが発生する。
そこでこの発明は、パッカによって結束部へ集束圧縮さ
れる穀稈が紐張ばねに接触しないように。
又、結束行程の途中において結束紐の張力を直接受けな
いようにして、結束紐の紐張ばねからの外れによる結束
ミスの防止を図ろうとするものである。
(請求項1の発明) 課題を解決するための手段 この発明は、穀稈の結束される結束通路(1)側から紐
ホルダ(2)や結節ビル(3)等の結節部(4)側へ二
ドル(5)を作動させて結束紐(6)の紐端を挿通案内
する紐案内溝(7)を設けたプラットフォーム(8)の
該結束通路(1)側に、このプラットフォーム(8)と
の間に適宜の遊動間隔を形成して案内体(9)を設け、
この遊動間隔に、該紐案内溝(7)を交差させて弾性に
より紐端部を張圧する紐張ばね(11mの自由端部を介
在させてなる結束機の結節紐案内装置の構成とする。
発明の作用、および効果 結束紐(6)は、その紐端部を紐ホルダ(2)に挟持さ
れ、プラットフォーム(8)の紐案内溝(7)を交差し
た紐張ばね(1〔の先端部に張圧されて、該紐案内溝(
7)を経てプラットフォーム(8)の結束通路(1)側
を横切ってニードル(5)に保持されている。この結束
通路filへ送込まれてくる穀稈は、パッカによって該
結束紐(6)部へ集束圧縮され、所定量に達すると該ニ
ードル(5)が結束通路(1)側から結節部(4)側へ
作動し、このニードル(5)によって結束紐(6)の紐
端が該プラットフォーム(8)の紐案内溝(7)を挿通
案内されてこの集束圧縮された穀稈に巻掛けられ、結節
ビル(3)の作動によって結節されて穀稈は結束され、
この結束穀稈は機外へ放出される。
該プラットフォーム(8)の結束通路(1)側に、この
プラットフォーム(8)との間に適宜の遊動間隔を形成
して案内体(9)が設けられており、この遊動間隔に該
紐案内溝(7)を交差させて紐張ばね(11の自由端部
が介在されているものであるから、該結束通路(1)へ
送込まれてくる穀稈がパッカで集束圧縮されるとき、こ
れらの穀稈は案内体(9)に案内され、紐張ばね(10
と接触しなくなるから、この紐張ばね(1〔が穀稈に押
されて移動することがなくなり、結節途中においてこの
紐張ばね(!1から結束紐(6)が外れないから、結束
ミスの防止を図ることができる。
(請求項2の発明) 課題を解決するための手段 この発明は、穀稈の結束される結束通路(1)側から紐
ホルダ(2)や結節ビル(3)等の結節部(4)側へ二
ドル(5)を作動させて結束紐(6)の紐端を挿通案内
する紐案内溝(7)を設けたプラットフォーム(8)の
該結束通路(1)側に、このプラットフォーム(8)と
の間に適宜の遊動間隔を形成して該紐案内溝(7)に沿
う案内体(9)を設け、この遊動間隔に、該紐案内溝(
7)を交差させて弾性により紐端部を張圧する紐張ばね
(1〔の自由端部を介在させてなる結束機の結節紐案内
装置の構成とする。
発明の作用、および効果 結束紐(6)は、その紐端部を紐ホルダ(2)に挟持さ
れ、プラットフォーム(8)の紐案内溝(7)に沿った
案内体(9)に係止されて、該紐案内溝(7)を経てプ
ラットフォーム(8)の結束通路(1)側を横切ってニ
ードル(5)に保持されている。この結束通路(1)へ
送込まれてくる穀稈は、パッカによって該結束紐(6)
部へ集束圧縮され、所定量に達すると該ニードル(5)
が結束通路(1)側から結節部(4)側へ作動し、この
ニードル(5)によって結束紐(6)の紐端が該プラッ
トフォーム(8)の紐案内溝(7)を挿通案内されてこ
の集束圧縮された穀稈に巻掛けられ、結節ビル(3)の
作動によって結節されて穀稈が結束され、この結束穀稈
は機外へ放出される。
該プラットフォーム(8)の結束通路(11側に、この
プラットフォーム(8)との間に適宜の遊動間隔を形成
して該紐案内溝(7)に沿う案内体(9)が設けられて
おり、この遊動間隔に該紐案内溝(7)を交差させて紐
張ばね(It)の自由端部が介在されて弾性によって紐
端部を張圧しているから、結束行程の途中において結束
紐(6)の張力は該案内体(9)が受けることになるか
ら、該紐張ばね(10には直接結束紐(6)の張力が作
用しなくなり、従ってこの紐張ばね(1υからの結束紐
(6)の外れが防止されるから結束ミスの防止を図るこ
とができる。
(請求項3の発明) 課題を解決するための手段 この発明は、穀稈の結束される結束通路(1)側から紐
ホルダ(2)や結節ビル(3)等の結節部(4)側へ二
ドル(5)を作動させて結束紐(6)の紐端を挿通案内
する紐案内溝(ア)を設けたプラットフォーム(8)の
該結束通路(1)側に、このプラットフォーム(8)と
の間に形成する遊動間隔に該紐案内溝(7)と交差させ
た状態にして弾性により紐端部を張圧させる紐張ばね(
11を設け、この紐張ばね(1[1の弾性揺動を案内す
ると共にこの自由端部を覆う案内カバー(11)を設け
てなる結束機の結節紐案内装置の構成とする。
発明の作用、および効果 結束紐(6)は、その紐端部を紐ホルダ(2)に挟持さ
れ、プラットフォーム(8)の紐案内溝(7)を交差さ
せた紐張ばね(It)の弾性揺動を案内すると共にこの
自由端部を覆う案内カバー(11)の該紐案内溝(7)
側の縁部に係止され、紐張ばね(Inに張圧されて該紐
案内溝(7)を経てプラットフォーム(8)の結束通路
fll側を横切ってニードル(5)に保持されている。
この結束通路(11へ送込まれてくる穀稈は、パッカに
よって結束部の該結束紐(6)部へ集束圧縮され、所定
量に達すると該ニードル(5)が結束通路(1)側から
結節部(4)側へ作動し、このニードル(51によって
結束紐(6)の紐端が該プラットフォーム(8)の紐案
内溝(7)を挿通案内されてこの集束圧縮された穀稈に
巻掛けられ、結節ビル(3)の作動によって結節されて
穀稈が結束され、この結束穀稈は機外へ放出される。
該プラットフォーム(8)の結束通路(1)に、このプ
ラットフォーム(8)との間に形成された遊動間隔に、
該紐案内溝(7)と交差させた状態にして弾性によって
紐端部を張圧させる紐張ばねfllが設けられており、
この紐張ばね(10の弾性揺動を案内すると共にこの自
由端部を覆う案内カバー(11)が設けられているから
、集束圧縮される穀稈によって該紐張ばね0〔が押され
て弾性変位したり、結束行程の途中において結束紐(6
)の張力が作用して弾性変位したときには、該案内カバ
ー(1υによって結束紐(6)が保持されるから、紐張
ばね(1ψから外れてこの紐張ばね(IIとプラットフ
ォーム(8)との間に結束紐(6)が移動するようなこ
とがなくなり、結束ミスの防止を図ることができる。
該紐張ばね(If)の自由端部は、案内カバー(11)
によって覆われており、この紐張ばね(10)の弾性揺
動を案内するものであるから、わら屑等がこの遊動間隔
に入って紐張ばね(101の弾性揺動を阻害されること
がないから結束紐(6)に無理な力が作用せず紐切れを
防止することができる。
(請求項4の発明) 課題を解決するための手段 この発明は、穀稈の結束される結束通路(1)側から紐
ホルダ(2)や結節ビル(3)等の結節部(4)側へ二
ドル(5)を作動させて結束紐(6)の紐端を挿通案内
する紐案内溝(7)を設けたプラットフォーム(8)の
該結束通路(1)側に、このプラットフォーム(8)と
の間に形成する遊動間隔に該紐案内溝(7)と交差させ
た状態にして弾性により紐端部を張圧させる紐張ばね(
1〔を設け、この紐張ばね(1〔の自由端部の弾性揺動
を案内すると共に該紐案内溝(7)に突出して紐の張力
により退避揺動する案内体(9)を設けてなる結束機の
結束紐案内装置の構成とする。
発明の作用、および効果 結束紐(6)は、その紐端部を紐ホルダ(2)に挟持さ
れ、プラットフォーム(8)の紐案内溝(7)を交差し
た紐張ばね(1(lの先端部に張圧されて、該紐案内溝
(7)を経てプラットフォーム(8)の結束通路(1)
側を横切ってニードル(5)に保持されている。この結
束通路(1)へ送込まれてくる穀稈は、バッヵによって
結束部の該結束紐(6)部へ集束圧縮され、所定量に達
すると該ニードル(5)が結束通路+11側から結節部
(4)側へ作動し、このニードル(5)によって結束紐
(6)の紐端が該プラットフォーム(8)の紐案内溝(
7)を挿通案内されてこの集束圧縮された穀稈に巻掛け
られ、結節ビル(3)の作動によって結節され、この結
束穀稈は機外へ放出される。
該プラットフォーム(8)の結束通路(1)側に、この
プラットフォーム(8)との間に形成された遊動間隔に
、該紐張ばね(1〔が紐案内溝(7)を交差させた状態
にして弾性によって紐端部を張圧させるように設けられ
、又、案内体(9)は、この紐張ばね(101の自由端
部の弾性揺動を案内すると共に、該紐案内溝(7)に突
出して結束紐(6)の張力によってこの紐案内溝(7)
から退避するように設けられているから、結束行程の途
中において、結節ビル(3)が作動して結束紐(6)を
つかむとき、この結束紐(6)は、張力によって紐張ば
ね(11mが移動してこの紐張ばね0〔から外れようと
するが、該紐案内溝(7)に突出した案内体(9)によ
って外れが防止される。そして結束穀稈を放出するとき
は、この案内体(9)が紐案内溝(7)から退避するか
ら結束紐(6)に無理な張力が作用せず、紐切れ等が防
止でき、結束ミスの防止を図ることができる。
実施例 なお、回倒において、脱穀装置αりの排稈出口側にこの
移送される排稈を集束して結束する結束機(1濁を設け
ている。
結束機(13の集束排稈を案内して結束する結束通路(
11の一側にプラットフォーム(8)を設け、このプラ
ットフォーム(8)と対向する他側に案内板(至)を設
けている。
結束通路(1)の該案内板(A側には、該結束通路(1
)へ送込まれてくる排稈を間欠的に結束部0!9へ集束
圧縮するパッカ(leを設けている。該パッカ(1[9
は、結束通路(1)へ送込まれてくる排稈を結束部(1
9へ集束圧縮するときは下方から該結束通路(1)内へ
、又。
非集束圧縮時においては該結束通路+11の下方へと該
パッカTlGの先端部が長円形状の軌跡で作動されるよ
うに構成している。
結束通路(1)終端の結束部(19Iには、該パッカt
161による集束圧が所定圧になると後方出口側へ回動
してクラッチを入りとし、結束作用を開始させる作動ア
ーム(1ηを設け、このクラッチの入りによって集束圧
縮された排稈に結束紐(6)を巻掛けるニードル(5)
を設けている。
結束通路(1)のプラットフォーム(8)側には、該ニ
ードル(5)によって排稈に巻掛けられた結束紐(6)
の紐端を結節する結節ビル(3)、順送りに紐端を挟持
する紐ホルダ(2)、及びこれら結節ビル(3)と紐ホ
ルダ(2)とを適宜の結節タイミングで伝動させるタイ
ミングギヤー(11等を有した結節部(4]を設け、こ
の結節された結束排稈を機外へ放出する放出装置(1つ
を設けている。翰は、該結節部(4)、放出装置(IL
II、及び前記パッカ(161、ニードル(5)等を伝
動する伝動機構を内装した伝動ケースである。
プラットフォーム(8)には、該ニードル(5)を結束
通路(1)側から結節部(4)側へ作動させたとき、結
束紐(6)の紐端を挿通案内する紐案内溝(7)が設け
られ、この紐案内溝(7)の結節部(4)側に結束紐(
6)の紐端を前記結節ビル(3)の作動圏内へ案内する
紐案内突子I21)を設けている。
プラットフォーム(8)の結束通路(1)側に、このプ
ラットフォーム(8)との間に適宜の遊動間隔(イ)を
形成して案内体(9)を設けている。この案内体(9)
は、該プラットフォーム(8)の紐案内溝(7)縁部の
すブ部(2)を、結束通路(1)側の部分のみを延長し
た構成で、この案内体(9)とプラットフォーム(6)
との間に適宜の遊動間隔(イ)を形成している。この遊
動間隔(イ)に、弾性によって紐端部を張圧する紐張ば
ねtl[Ilの自由端部を介在させて該紐案内溝(7)
を交差させた状態に位置して設けられた構成としている
。 結束紐(6)は、その紐端部を紐ホルダ(2)に挟
持され、この結束紐(6)は、プラットフォーム(8)
と案内体(9)との間の遊動間隔(イ)に介在して紐案
内溝(7)を交差した紐張ばね(11の先端部に張圧さ
れ、該紐案内溝(7)を通ってプラットフォーム(8)
の結束通路(1)側を横切ってニードル(5)先端部に
保持されている。
脱穀装[f121によって脱穀され移送された脱穀済排
稈は、結束通路(1)の案内板(14上へ送込まれ、こ
の結束通路+11において、パッカ(16)の作動によ
って間欠的に結束部(151へ集束圧縮され、この圧縮
圧が所定圧に達すると作動アーム(1ηが作動してクラ
ッチが入り、ニードル(5)や結節部(4)が一定のタ
イミングで伝動される。
該ニードル(5)が集束圧縮される排稈の送込部を横断
するようにして案内板(141側から結節部(4)側へ
作動し、このニードル(5)によって結束紐(6)の紐
端がプラットフォーム(8)の紐案内溝(7)を挿通さ
れて。
この集束圧縮された穀稈に巻掛けられ、ニードル(5)
先端部の結束紐(6)は紐案内突子I21)に案内され
て紐張ばね(11に保持され、紐ホルダ(2)によって
該結束紐(6)の持替え挟持を行い、結節ビル(3)に
よってこの結束紐〔6)の結節を行うことにより結束が
完了し、この結束された穀稈は放出装置(19で機外へ
放出される。
結束通路(1)へ送込まれてくる排稈がパッカ(旧で結
束部(1つへ集束圧縮されるとき、この排稈は案内体(
9)に案内されるから紐張ばね(11と接触しなくなり
、この紐張ばね(1(Iが排稈に押されて移動すること
がないから結束紐(6)が外れることがなく、結節ビル
(3)の作動によってこの結束紐(6)とニードル(5
)によって巻掛けられた結束紐(6)とをつかむことが
でき、適正に結節される。
請求項2の案内体(9)は、プラットフォーム(8)の
紐案内溝(7)に沿った形状の棒材で形成されて該プラ
ットフォーム(8)の結束通路t1)側に設けられ、こ
のプラットフォーム(8)との間の適宜の遊動間隔(イ
)を形成して該案内体(9)を設けた構成としている。
該紐張ばねfilは、紐案内溝(7)を交差させてその
自由端部を該遊動間隔(イ)に介在され1弾性によって
紐端部を張圧しているから、結束行程の途中において、
結束紐(6)の張力は該案内体(9)が直接受けること
になるから該紐張ばね(IIIには作用しなくなり、従
ってこの紐張ばね(10が移動しないから結束紐(6)
が外れなくなり、結節ビル(3)の作動によって適正に
結節される。
請求項3の案内カバー111)は、プラットフォーム(
8)の結束通路(1)側に遊動間隔(イ)を設けてリブ
部を形成し、このリブ部の端縁を紐案内溝(7)の縁に
沿わせた形状に形成されている。
該紐張ばね(1ωは、紐案内溝(7)を交差させた状態
にして該遊動間隔(イ)に設けられ、その自由端部は該
案内カバー(11)によって覆われた構成としている。
紐ホルダ12)に紐端を挟持された結束紐(6)は、該
案内カバー(1υの縁部に保持されて紐案内溝(7)を
通ってニードル(5)に保持されているから、結束通路
+1)に送込まれてくる排稈がパッカ(旧で結束部(I
Sへ集束圧縮されるとき、この排稈によって紐張ばね(
1[1が押されて移動することがなく、又、結束行程の
途中において結束紐(6)の張力が作用したときには、
該案内カバー(lυによって結束紐(6)が移動しない
ように保持されるから、紐張ばね(1[lから外れるこ
とがなく、結節ビル(3)の作動によって適正に結節さ
れる。
請求項4の案内体(9)は、ピアノ線等の線材で形成さ
れて紐案内溝(7)に突出した状態に位置して該プラッ
トフォーム(8)の結束通路(1)側に設けられ、この
プラットフォーム(8)との間に適宜の遊動間隔を形成
して該案内体(9)を設けた構成としている。
紐張ばね(1[Iは、紐案内溝(7)を交差させた状態
にして該遊動間隔に設けられており、該案内体(9)に
よってこの紐張ばね(101の自由端部の弾性揺動を案
内するよう構成されている。
案内体(9)は、結束紐(6)の張力によって該紐案内
溝(7)から退避するように設けられており、結束行程
の途中において、紐張ばね(lωに保持されている結束
紐(6)が張力を受けてこの紐張ばねOlが移動して外
れようとするが、紐案内溝(7)に突出した案内体(9
)に阻止されて外れが防止されるから、結節ビル(3)
の作動によって適正に紐をつかむことができ結節される
結束排稈を放出するときは、該案内体(9)は紐案内溝
(7)から退避するから円滑に放出される。
このように、案内体(9)及び案内カバー(lυを設け
ることによって、結束行程の途中において紐張ばね(1
[Iからの結束紐(6)の外れが防止できるから、結束
ミスが防止でき結束性能の向上を図りつる。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の実施例を示すもので、第1図は一部の
拡大底面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は
一部の拡大正面図、第4図は結束機の正面図、第5図は
一部の拡大底面図、第6図は第5図のB−B断面図、第
7図は一部の拡大正面図、第8図は一部の拡大底面図、
第9図は第8図のC−C断面図、第10図は一部の拡大
底面図である。 図中、符号(11は結束通路、(2)は紐ホルダ、(3
)は結節ビル、(4)は結節部、(5)はニードル、(
6)は結束紐、(7)は紐案内溝、(8)はプラットフ
ォーム、(9)は案内体、(11は紐張ばね、(lυは
案内カバーを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 穀稈の結束される結束通路(1)側から紐ホルダ(
    2)や結節ビル(3)等の結節部(4)側へニードル(
    5)を作動させて結束紐(6)の紐端を挿通案内する紐
    案内溝(7)を設けたプラットフォーム(8)の該結束
    通路(1)側に、このプラットフォーム(8)との間に
    適宜の遊動間隔を形成して案内体(9)を設け、この遊
    動間隔に、該紐案内溝(7)を交差させて弾性により紐
    端部を張圧する紐張ばね(10)の自由端部を介在させ
    てなる結束機の結節紐案内装置。 2 穀稈の結束される結束通路(1)側から紐ホルダ(
    2)や結節ビル(3)等の結節部(4)側へニードル(
    5)を作動させて結束紐(6)の紐端を挿通案内する紐
    案内溝(7)を設けたプラットフォーム(8)の該結束
    通路(1)側に、このプラットフォーム(8)との間に
    適宜の遊動間隔を形成して該紐案内溝(7)に沿う案内
    体(9)を設け、この遊動間隔に、該紐案内溝(7)を
    交差させて弾性により紐端部を張圧する紐張ばね(10
    )の自由端部を介在させてなる結束機の結節紐案内装置
    。 3 穀稈の結束される結束通路(1)側から紐ホルダ(
    2)や結節ビル(3)等の結節部(4)側へニードル(
    5)を作動させて結束紐(6)の紐端を挿通案内する紐
    案内溝(7)を設けたプラットフォーム(8)の該結束
    通路(1)側に、このプラットフォーム(8)との間に
    形成する遊動間隔に該紐案内溝(7)と交差させた状態
    にして弾性により紐端部を張圧させる紐張ばね(10)
    を設け、この紐張ばね(10)の弾性揺動を案内すると
    共にこの自由端部を覆う案内カバー(11)を設けてな
    る結束機の結節紐案内装置。 4 穀稈の結束される結束通路(1)側から紐ホルダ(
    2)や結節ビル(3)等の結節部(4)側へニードル(
    5)を作動させて結束紐(6)の紐端を挿通案内する紐
    案内溝(7)を設けたプラットフォーム(8)の該結束
    通路(1)側に、このプラットフォーム(8)との間に
    形成する遊動間隔に該紐案内溝(7)と交差させた状態
    にして弾性により紐端部を張圧させる紐張ばね(10)
    を設け、この紐張ばね(10)の自由端部の弾性揺動を
    案内すると共に該紐案内溝(7)に突出して紐の張力に
    より退避揺動する案内体(9)を設けてなる結束機の結
    束紐案内装置。
JP30129288A 1988-11-28 1988-11-28 結束機の結節紐案内装置 Pending JPH02145122A (ja)

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JP30129288A JPH02145122A (ja) 1988-11-28 1988-11-28 結束機の結節紐案内装置

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JP30129288A Pending JPH02145122A (ja) 1988-11-28 1988-11-28 結束機の結節紐案内装置

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JP (1) JPH02145122A (ja)

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