JPH02145152A - アイスクリーム類用品質改良剤およびアイスクリーム類 - Google Patents

アイスクリーム類用品質改良剤およびアイスクリーム類

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JPH02145152A
JPH02145152A JP63301926A JP30192688A JPH02145152A JP H02145152 A JPH02145152 A JP H02145152A JP 63301926 A JP63301926 A JP 63301926A JP 30192688 A JP30192688 A JP 30192688A JP H02145152 A JPH02145152 A JP H02145152A
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JP
Japan
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curdlan
ice
ice cream
ice creams
quality improver
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Pending
Application number
JP63301926A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Taguchi
哲也 田口
Yuji Okura
大倉 裕二
Yukihiro Nakao
行宏 中尾
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Takeda Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、アイスクリーム類の品質改良剤および品質の
改良されたアイスクリーム類に関する。
従来の技術 アイスクリーム類を製造するにあたり、従来より種々の
安定剤が用いられており、その役割としてはミックスに
適度の粘度を与えてフリージングの際発生する気泡を均
一に保ち、水の結晶を細かく保って組織、食感をよくし
保型性を向上させるものが好ましいとされている。しか
しながら従来より用いられている安定剤は個々について
はそれぞれ一長一短があり、実際は数種の安定剤を適宜
混合して用いているのが実状である。
発明が 決しようとする課題 従来、アイスクリーム類は夏場に食され、消費者ら子供
が主対象の食品というイメージが強かったが、近年は年
間を通して老若男女に広く好まれつつある。それだけに
、消費者の間には従来より以上に品質良好なものを望む
声が高くなってきている。上述のように、アイスクリー
ム類の品質を決める要因として、安定剤の果たす役割は
大きく、機能的により顕著な効果を有する安定剤の出現
が望まれている。
本発明者等はこのような現状に鑑み、鋭意検討した結果
、アイスクリーム類に、カードランと天然増粘性物質を
共存させることによりなめらかでクリーミーな食感を有
しかつ保型性に優れたアイスクリーム類を製造できるこ
とを見出し、本発明を完成するに到った。
すなわち、本発明は(1)カードランと天然増粘性物質
とを含有してなるアイスクリーム類用品質改良、(2)
天然増粘性物質が植物種子ガムおよび(または)微生物
産生の増粘性物質である1項(1)の品質改良剤、(3
) カードランと天然増粘性物質とを含有してなるアイ
スクリーム類、および(4)天然増粘性物質が植物種子
ガムおよび(または)微生物産生の増粘性物質である1
項(3)のアイスクリーム類に関するものである。
本発明でいうアイスクリーム類とは、脂肪分θ〜22%
のものを含み、たとえば、アイスクリーム、アイスミル
ク、シャーベットあるいはアイス等をいう。低脂肪分の
場合でも本発明の製造法を採用すればクリーミーな食感
を有するアイスクリーム類が得られる。
また本発明で使用されるカードランは、β−1゜3−グ
ルコシド結合を主体とする加熱凝固性多糖類であって、
たとえば、アルカリ土類金属またはアグロバクテリウム
属の微生物によって生産される多糖類が挙げられる。具
体的にはアルカリゲネス・フェカリス・バールーミクソ
ゲネス菌株l0C3Kにより生産される多糖類[アグリ
カルチュラル・バイオロジカル・ケミストリー(Agr
i−cultural  Biological  C
hemistry) Vol、  30゜page  
196(1966)]、アルカリゲネス・フェカリス・
バール・ミクソゲネスm株10c3にの変異株NTK−
u(IFO13140)により生産される多糖類(特公
昭48−32673)、アグロバクテリウムφラジオバ
クター(IFO13127)およびその変異株U−19
(IF013126)により生産される多糖類(特公昭
48−32674)などが使用し得る。
本発明においては、通常、カードランは粉末状として用
いるが、目的によってはその濃度が約l〜30重量%、
好ましくは約2〜25重量%となるように水に懸濁して
用いてもよい。
次に、本発明で使用される可食性の天然増粘性物質とし
ては、植物種子ガム(例、ローカストビーンガム、グア
ーガム、タマリンド種子ガムなど)、微生物産生の増粘
性物質(例、キサンタンガム。
ポリグルタミン酸など)、海藻多糖類(例、カラギーナ
ン)、ペクチン類あるいはタンパク質類(例、ゼラチン
)などがあげられる。これらは2種以上を混合して用い
てもよい。これらの天然増粘性物質の中でも、増粘作用
は有するがゲル化機能のないものが好ましく、この点で
植物種子ガムおよび(または)微生物産生の増粘物質を
有利に用いられる。とりわけ、ローカストビーンガム、
ポリグルタミン酸、グアーガムおよびキサンタンガムが
有用である。一方、ゲル化機能を有する増粘性物質の場
合は、通常、主剤としてよりも補助剤として用いる方が
よい。
本発明のアイスクリーム類の製造において、カードラン
と天然増粘性物質は、カードラン1重量部と天然増粘性
物質を約0.01〜10重量部の割合で用いられる。こ
こで、カードランは最終製品巾約0.02〜2重量%、
好ましくは約0.05〜1重量%になるように添加する
。このような成分比と添加量によりアイスクリーム類の
食感がなめらかになり、さらに保形性が増す。カードラ
ンと天然増粘性物質は、アイスクリーム類の製造に際し
個々に適量を秤取し添加してもよいが、通常、工業的生
産のためには予め混合した製剤として用いる方が作業的
に有利である。
本製剤は、カードラン1重量部と天然増粘性物質0.0
1〜10重量部の割合となるように、これらを混合する
ことによって得られる。混合方法自体は特に限定されず
、たとえば、これらの粉末品を■型混合機、マイクロス
ピードミキサー等を用いて常法により製造でき、この際
に乳化剤、バニラ、ストロベリーなどの香料、β−カロ
チンなどの着色料などを混合しても良い。
とりわけ、本発明の品質改良剤は、乳化剤と組み合わせ
て使用するとさらに好ましい効果が得られる。この場合
、アイスクリームあるいはアイスミルク用としての使用
が特に好ましい。乳化剤使用量は本発明の品質改良剤1
重量部に対し0.1〜5重量部が用いられる。乳化剤と
してはレシチン(例、卵黄レシチン、大豆レシチン)あ
るいは、グリセリン脂肪酸エステルの一種または二種以
上の混合品が好ましく用いられる。
本発明の品質改良剤は、アイスクリーム類の粉体原料に
予め混合しておくか、または牛乳あるいは水に撹拌しな
がら添加するか、もしくは加熱処理前のミックスに直接
添加することもできる。
また本発明の品質改良剤の効果を充分に発揮させるため
にはミックスの加熱処理前に品質改良剤を添加しておく
ことが望ましい。本発明において、加熱殺菌温度は60
℃以上、好ましくは70℃以上、より好ましくは80℃
以上にすると、該加熱により殺菌効果と共に品質的にも
好影響を与える。
実施例 以下に実験例および実施例を挙げて本発明をさらに詳し
く説明するが、本発明はこれらにより限定されるもので
はない。
なお、以下の実施例中で使用するパーセント(%)は特
に断りのない隔り重量パーセント(%(w/冒))を示
す。
また、カードランはアルカリゲネス・フェカリス・バー
ル・ミクソゲネス菌株10C3にの変異株NTK−u(
IFO13140)により生産されたもので、培養物か
ら採取・精製後、スプレードライに付した粉末品を用い
た。
実験例1 牛乳1000gを入れた3e容ステンレス製バツトを7
0℃渦浴中に保持しスター5−で撹拌した。
続いて脱脂粉乳120g、上白糖130g、第1表に示
す製剤の所定量をよく混合したものを加え撹拌しながら
さらに全脂煉乳250g、生クリーム(乳脂肪分40%
)200g、卵黄100g。
卵黄レシチン2g、グリセリン脂肪酸エステル(理研ビ
タミン製、エマルジーMO)2gを含む無塩バター16
4gおよびバニラ香料2gを順次加えてミックスを調製
した。該ミックスを80℃に1分間保持したのち、マン
トン・ゴーリン型ホモジナイザーを用いて100 kg
/ am”で均質化し、次に約5℃にまで冷却した。次
にパッチ式フリーザー(Sweden  5oft  
5rever)で全量をフリージングし、試料温度がマ
イナス3℃になったところで試料をサンプリングし乳脂
肪分14.0%、無脂乳固形公約13,0%のアイスク
リームを得た。
以下、添加製剤の種類と添加量を第1表に示した様に調
製して各アイスクリームを得た。
なお、オーバーランは100II2容プラスチツク製容
器にフリージング直前のミーyクスを取り重量測定し、
さらにフリージング直後のアイスクリームを取り重量測
定し、これらの測定値から計算により求めた。保形性は
アイスクリームを充填した容ff190m12の紙コツ
プを目開きllaの金網上に傾けて置き、25℃恒温器
中で100分後に網上に残存するアイスクリームの重量
をもとのアイスクリームの重量で除いた百分率で示した
。食味評価はなめらかさ、総合評価の2項目について対
照との2点比較法を用い−3〜+3の尺度で評価15.
10名のパネラ−による評点の平均値で示した。
カードラン      0.40 ローカストビーンガム0.03 キサンタンガム    002 G +264 カードラン ゼラチン グアーガム 0.10 0.02 0.08 +1.4 カードラン カラギーナン ポリグルタミン酸 0.20 0.03 0.07 +2.2 カードラン +2.3 +1.2 +2.2 食味評価の尺度 0:基準、+l:やや良い、+2:良い。
+3:非常に良い −1:やや悪い、−2=悪い。
−3:非常に悪い 第1表に示した様にカードランとローカストビーンガム
、ポリグルタミン酸、キサンタンガム、グアーガム、カ
ラギーナン、ペクチン、ゼラチン、タマリンド種子多糖
類の一種または二種以上の混合品を安定剤として用いた
場合、保形性の改良がなされかつなめらかな食感を有す
るアイスクリームが得られる。特に、カードランと、ロ
ーカストビーンガム、グアーガム、牛サンタンガムある
いはポリグルタミン酸の天然増粘性物質を単独であるい
は他の天然増粘性物質と組合せて用いるのが有利である
実施例! カードラン4 、8 kg、ローカストビーンガム1゜
2kgおよびグリセリン脂肪酸エステル(理研ビタミン
製、エマルジーMO)0.68をV型混合機(他力工作
所製)によりlO分間混合してアイスクリーム頻用品質
改良剤を得た。
実施例2 カードラン5 kg、ゼラチン0.4kg、グアーガム
1kgおよびグリセリン脂肪酸エステル(理研ビタミン
製、エマルジーMO)3.2gGマイクロスピードミキ
サー(宝工機製)で2分間混合してアイスクリーム頻用
品質改良剤を得た。
実施例3 カードラン4 、2 kg、ローカストビーンガム1゜
2kgおよびカラギーナン0.6kgを実施例1と同様
に混合してアイスクリーム頻用品質改良剤を得た。
実施例4 IJ容手鍋に取った牛乳300gにカードラン4.8g
、ローカストビーンガム1.2gおよび卵黄レシチン0
.6gを加えて撹拌羽根付きケミスターラーでよく混合
し、さらに加糖全脂煉乳160g、生クリーム(乳脂肪
分40%)132gおよびバニラエツセンス2gを加え
て、撹拌しながら湯浴上で60℃に5分間保持した。続
いて該ミ・ノクスをマントンゴーリン型ホモジナイザー
を用いてloOkg/am”で均質化し10℃に冷却後
、家庭用アイスクリーマ−(日本軽金1111“どんべ
丸ペンギンくん1)を用いて常法によりアイスクリーム
を調製したく本発明品)。なお、殺菌は80℃、5分間
加熱して行なった。一方上記処方よりカードランのみを
除いた処方で同様にしてアイスクリームを得たく対照品
)。本発明品は対照品に比べて溶けに<<シかもなめら
かでクリーミーな食感を有していた。
実施例5 牛乳216gにカードラン2.7g、ポリグルタミン酸
0.3g、グリセリン脂肪酸エステル(理研ビタミン製
、エマルジーMO)0.2g、加糖全脂煉乳80gおよ
びバニラエツセンスIgからなる処方で実施例1と同様
にしてアイスミルクを得た(本発明品)。一方上記処方
よりカードランを除いた処方で同様にしてアイスミルク
を得た(対照品)。本発明品は対照品に比べて溶けにく
く、しかもなめらかで濃厚感のあるアイスミルクであっ
た。
実施例6 実施例2で得た品質改良剤6.4gを水850gに撹拌
しながら加え、さらにクエン酸3g、砂糖240g、水
あめlong、粉あめ100g。
ぶどう糖100g、オレンジジ1−ス600gを順次加
えたのち70℃に1分間保持した。続いて該液をマント
ンゴーリン型ホモジナイザーを用いて50kg/am”
で均質化し10℃に冷却した。以後実験例1と同様にし
てアイスシャーベットllた(本発明品)。一方上記処
方からカードランのみを除いた処方で同様にしてアイス
シャーベットを得た(対照品)。本発明のアイスシャー
ベットは対照品に比べ舌ざわりがなめらかで口どけも良
くまた溶けにくいものであった。
実施例7 水1196gに脱脂粉乳120g、上白糖120g、カ
ードラン5g、ローカストビーンガム0.8g、グアー
ガム0.2g、全脂煉乳250g、水あめ150g、無
塩バター5081ヤシ油100g、卵黄レシチン3g、
グリセリン脂肪酸エステル(理研ビタミン&!、エマル
ジーMO)3gおよびバニラ香料2gを加え実験例1と
同様にしてアイスミルクを得たく本発明品)。一方上記
処方からカードランを除きローカストビーンガム40g
1グアーガムIgを加えた処方で同様にしてアイスミル
クを得た(対照品)。本発明のアイスミルクは対照品に
比べ形(ずれしに(<シかもなめらかな食感を有するア
イスミルクであった。
実施例8 水1100gに脱脂粉乳220g、砂111294g、
実施例1の品質改良剤6g、生クリーム250g、無塩
バター122g、卵黄レシチン2g、グリセリン脂肪酸
エステル(理研ビタミン製。
エマルジーMo)4g、バニラ香料2gを加え実験例1
と同様にしてアイスクリームを得た(本発明品)。一方
上記処方から品質改良剤を除き替りにカラギーナン3g
s’−カストビーンガム3gを加えた処方で同様にして
アイスクリームを得た(対照品)。本発明のアイスクリ
ームは対照品に比べ保形性が良くしかもなめらかな食感
を有していた。
発明の効果 本発明によると、従来品に比較して、保形性が良くかつ
舌ざわりがなめらかなアイスクリーム類を得ることがで
きる。この効果は、カードランと天然増粘性物質を併用
したことによるものである。
代理人  弁理士  岩 1)  弘

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カードランと天然増粘性物質とを含有してなるア
    イスクリーム類用品質改良剤。
  2. (2)天然増粘性物質が植物種子ガムおよび(または)
    微生物産生の増粘性物質である請求項(1)の品質改良
    剤。
  3. (3)カードランと天然増粘性物質とを含有してなるア
    イスクリーム類。
  4. (4)天然増粘性物質が植物種子ガムおよび(または)
    微生物産生の増粘性物質である請求項(3)のアイスク
    リーム類。
JP63301926A 1988-11-28 1988-11-28 アイスクリーム類用品質改良剤およびアイスクリーム類 Pending JPH02145152A (ja)

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JP63301926A JPH02145152A (ja) 1988-11-28 1988-11-28 アイスクリーム類用品質改良剤およびアイスクリーム類

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JP63301926A JPH02145152A (ja) 1988-11-28 1988-11-28 アイスクリーム類用品質改良剤およびアイスクリーム類

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001149185A (ja) * 1999-10-19 2001-06-05 Thomas Hilfen Hilbeg Gmbh & Co Kg 横臥している人体からの値を測定する装置および方法、および圧力センサー
JP2007325570A (ja) * 2006-06-09 2007-12-20 Q P Corp アイスクリーム類

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