JPH02145171A - ハム,ベーコンなどの肉製品 - Google Patents
ハム,ベーコンなどの肉製品Info
- Publication number
- JPH02145171A JPH02145171A JP63302043A JP30204388A JPH02145171A JP H02145171 A JPH02145171 A JP H02145171A JP 63302043 A JP63302043 A JP 63302043A JP 30204388 A JP30204388 A JP 30204388A JP H02145171 A JPH02145171 A JP H02145171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meat product
- recess
- egg
- content
- bacon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、目玉焼き用として、特に工夫したハム、ベー
コンなどの肉製品に関する。
コンなどの肉製品に関する。
[発明の背景]
述べるまでもなく、目玉焼きは、フライパンなとの焼き
面上におかれハム、ベーコンなどの上から生卵の殻を割
ってその中身を落としてやる手法が採られているが、生
卵の中身がヌルヌルしていることと肉製品の面が平坦な
ため、中身が肉製品面上を流動して片寄ってのせられて
しまうなど、見栄えの悪い目玉焼きになってしまうとい
う問題がある。
面上におかれハム、ベーコンなどの上から生卵の殻を割
ってその中身を落としてやる手法が採られているが、生
卵の中身がヌルヌルしていることと肉製品の面が平坦な
ため、中身が肉製品面上を流動して片寄ってのせられて
しまうなど、見栄えの悪い目玉焼きになってしまうとい
う問題がある。
〔発明が解決しようとする課M]
この考案は、上記問題点に鑑み肉製品面上に落とされた
生卵の中身を肉製品面上に安定して保持させ、常に見栄
えのよい目玉焼きが容易に得られるように工夫した目玉
焼き専用のハム、ベーコンなどの肉製品を提供すること
を目的とするものである。
生卵の中身を肉製品面上に安定して保持させ、常に見栄
えのよい目玉焼きが容易に得られるように工夫した目玉
焼き専用のハム、ベーコンなどの肉製品を提供すること
を目的とするものである。
[r!tI!Iを解決するための手段]上記目的を達成
するための本発明の構成は、扁平状の肉製品の表面に、
所要の面積をもつ凹溝、若しくは、窓孔からなる生卵の
、中身の介入係止部を設けたことを特徴としてなるハム
、ベーコンなどの肉製品を要旨とするものである。
するための本発明の構成は、扁平状の肉製品の表面に、
所要の面積をもつ凹溝、若しくは、窓孔からなる生卵の
、中身の介入係止部を設けたことを特徴としてなるハム
、ベーコンなどの肉製品を要旨とするものである。
[実施例1] (第1図、2図)
lは、円形なとの任意の外殻形状と適当な厚みをもつ扁
平状のハム、ベーコンなどの肉製品で、この肉製品lの
片面中央部に所要の面積と適度の深さをもつ凹溝からな
る生卵の中身の介入係止部2を設けたものである。よっ
てその作用は、第2図のように肉製品lをその介入係止
部2@を上向きにしてフライパンなどの焼き面A上にの
せ、その上から生卵の殻を割ってその中身を落としてや
ると中身の卵黄部分は介入係止部2に嵌入係止され、か
つ、卵黄に連なる卵白部分は介入係止部2のまわりに均
一的に拡がり、よって生卵の中身は図のように目玉焼き
本来の姿、即ち、中央部が卵黄によって盛り上がり、裾
部が卵白によって低く展開した見栄えのよい形で肉製品
1面上に安定的に保持されるものである。而も、上記ま
わりに広がった卵白部分が不体裁な介入係止部2の存在
を隠蔽し、普通の目玉焼きとして認知され得るものであ
る。
平状のハム、ベーコンなどの肉製品で、この肉製品lの
片面中央部に所要の面積と適度の深さをもつ凹溝からな
る生卵の中身の介入係止部2を設けたものである。よっ
てその作用は、第2図のように肉製品lをその介入係止
部2@を上向きにしてフライパンなどの焼き面A上にの
せ、その上から生卵の殻を割ってその中身を落としてや
ると中身の卵黄部分は介入係止部2に嵌入係止され、か
つ、卵黄に連なる卵白部分は介入係止部2のまわりに均
一的に拡がり、よって生卵の中身は図のように目玉焼き
本来の姿、即ち、中央部が卵黄によって盛り上がり、裾
部が卵白によって低く展開した見栄えのよい形で肉製品
1面上に安定的に保持されるものである。而も、上記ま
わりに広がった卵白部分が不体裁な介入係止部2の存在
を隠蔽し、普通の目玉焼きとして認知され得るものであ
る。
[実施例2] (第3図)
この例は、生卵を2個、その中身を並べてのせる場合を
考慮した扁平状肉製品lの変形例で、凹溝からなる介入
係止部2を2個連設したものである。
考慮した扁平状肉製品lの変形例で、凹溝からなる介入
係止部2を2個連設したものである。
[実施例3] (第4図)
この例は、凹溝からなる介入係止部2を、例えば図のよ
うな皇形などにデザイン的に形成した扁平状の肉製品l
の変形例で、本例では介入係止部2を構成する凹溝の輪
郭にそって生卵の中りを充填させ、中りが凹溝のデザイ
ン形状と同一に焼成具現されるようにしたものである。
うな皇形などにデザイン的に形成した扁平状の肉製品l
の変形例で、本例では介入係止部2を構成する凹溝の輪
郭にそって生卵の中りを充填させ、中りが凹溝のデザイ
ン形状と同一に焼成具現されるようにしたものである。
[実施例4] (第5は1)
この例は、介入係止部2を窓孔によって構成した扁平状
の肉製品1の変形例で、この例では介入係上部2に流入
した生卵の中身部分が焼き面へに直接接触し、接触した
中身の下側部分をも焼成するようにしである。
の肉製品1の変形例で、この例では介入係上部2に流入
した生卵の中身部分が焼き面へに直接接触し、接触した
中身の下側部分をも焼成するようにしである。
[実施例5] (第6図)
この例は、肉製品1としてソーセージを用いた変形例で
、断面丸棒状のソーセージをリンク状に形成し、リング
で囲まれた空間を生卵の中身の介入係止部2となしたも
ので、この介入係止部2に生卵の中身を介入係止させて
、中身を安定保持させるようにしたもので、また、この
例では、肉製品がソーセージ故にその表裏を焼成する関
係上、生卵の中身の上下面も焼成されるものである。
、断面丸棒状のソーセージをリンク状に形成し、リング
で囲まれた空間を生卵の中身の介入係止部2となしたも
ので、この介入係止部2に生卵の中身を介入係止させて
、中身を安定保持させるようにしたもので、また、この
例では、肉製品がソーセージ故にその表裏を焼成する関
係上、生卵の中身の上下面も焼成されるものである。
[考案の効果]
上述のように本考案によれば、ハム、ベーコンなどの肉
製品の表面に凹溝、若しくは、窓孔からなる生卵の中身
の介入係止部を設けたので、生卵の殻を割ってその中身
を肉製品の上に落としてやりさえすれば、自ずと介入係
止部が生卵の中身を補足係止して中身を肉製品面上に安
定保持さぜることができる。
製品の表面に凹溝、若しくは、窓孔からなる生卵の中身
の介入係止部を設けたので、生卵の殻を割ってその中身
を肉製品の上に落としてやりさえすれば、自ずと介入係
止部が生卵の中身を補足係止して中身を肉製品面上に安
定保持さぜることができる。
よって、本考案によれば、目玉焼きを作る際の生卵の中
身落とし操作が簡単になし得ることから、不馴れな者で
も好んで目玉焼きを作ることができ、目玉焼き専用の肉
製品として優れた実用上の効果を有するものである。
身落とし操作が簡単になし得ることから、不馴れな者で
も好んで目玉焼きを作ることができ、目玉焼き専用の肉
製品として優れた実用上の効果を有するものである。
第1図は実施例1の肉製品の正面図、第2図は同上側断
面図、第3図は実施例2の肉製品の正面図、第4図は実
施例3の肉製品の正面図、第5図は実施例4の肉製品の
側断面図、第6図は実施例5の肉製品の側断面図である
。 l・・・ハム、ベーコンなどの肉製品、2・・・介入係
上部、A・・・フライパンなどの焼き面。 第1図 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図
面図、第3図は実施例2の肉製品の正面図、第4図は実
施例3の肉製品の正面図、第5図は実施例4の肉製品の
側断面図、第6図は実施例5の肉製品の側断面図である
。 l・・・ハム、ベーコンなどの肉製品、2・・・介入係
上部、A・・・フライパンなどの焼き面。 第1図 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 扁平状の肉製品の表面に、所要の面積をもつ凹溝、若し
くは、窓孔からなる生卵の中身の介入係止部を設けたこ
とを特徴としてなるハム、ベーコンなどの肉製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302043A JPH02145171A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ハム,ベーコンなどの肉製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302043A JPH02145171A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ハム,ベーコンなどの肉製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145171A true JPH02145171A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17904219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302043A Pending JPH02145171A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ハム,ベーコンなどの肉製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145171A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024058257A1 (ja) * | 2022-09-13 | 2024-03-21 | アティラ オトボッシュ | リング状ソーセージ及びその製造方法 |
| JP2024074306A (ja) * | 2022-11-21 | 2024-05-31 | アティラ オトボッシュ | ソーセージの製造方法、製造装置、及びソーセージ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635493U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63302043A patent/JPH02145171A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635493U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024058257A1 (ja) * | 2022-09-13 | 2024-03-21 | アティラ オトボッシュ | リング状ソーセージ及びその製造方法 |
| JP2024040543A (ja) * | 2022-09-13 | 2024-03-26 | アティラ オトボッシュ | リング状ソーセージ及びその製造方法 |
| US12622447B2 (en) | 2022-09-13 | 2026-05-12 | Attila Ötvös | Ring-shaped sausage and method for manufacturing same |
| JP2024074306A (ja) * | 2022-11-21 | 2024-05-31 | アティラ オトボッシュ | ソーセージの製造方法、製造装置、及びソーセージ |
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